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直感重視の素人投資家、天地人の株日記です。株や経済に関するネタを中心に書いていく予定です。
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    日経平均 ; 20749.75 (-579.37
    TOPIX ; 1471.46 (-44.25
    JASDAQ指数 ; 3312.26 (-74.32
    マザーズ  ; 716.00 (-27.13
    東証REIT ;2043.04 (-64.10

    日経平均は大幅反落。昨晩のNY市場はダウが900ドルを超える下げで、日本市場も朝からがっつり売られました。最近は朝安いと昼間に切り返すことが多かったですが、今日は下げが加速しましたね。昨日から動きが変わってきているのでしょうか。

    私は今日は3695 GMOリサーチを淡々と損切り&ナンピン。下げても下げても、相変わらず止まりません。。。

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    日経平均は579円安と3日ぶり大幅反落、全面安に半年ぶり2万1000円割れ=6日後場
    15時17分配信 モーニングスター

     6日後場の日経平均株価は前日比579円37銭安の2万749円75銭と3日ぶりに大幅反落。全面安となり、19年9月4日(終値2万649円14銭)以来半年ぶりに2万1000円を割り込んだ。新型肺炎の感染拡大への警戒感が強く、5日の米国株式の急落や円高・ドル安進行を受け、売り優勢で始まった。時間外取引の米株価指数先物安やアジア株の軟調推移も重しとなり、後場入り後には一時2万613円91銭(前日比715円21銭安)まで下げ幅を拡大した。日銀のETF(上場投資信託)買い観測を支えに、大引けにかけて下げ渋ったが、戻りは限定された。東証業種別株価指数は全33業種が値下がりした。

     東証1部の出来高は17億4964万株、売買代金は2兆8335億円。騰落銘柄数は値上がり40銘柄、値下がり2114銘柄、変わらず9銘柄。

     市場からは「前場の下げの流れを日銀のETF買いが止めたようだが、まだ不安定さを残す。ボラティリティー(相場変動性)が再び上昇し、リバウンドがあっても、日経平均2万円割れがあっても不思議ではない。新型コロナウイルスの感染がどこまで拡大するかが問題だ」(準大手証券)との声が聞かれた。

     業種別では、日本製鉄 <5401> 、JFE <5411> 、神戸鋼 <5406> などの鉄鋼株が下落。野村 <8604> 、大和証G <8601> などの証券商品先物株や、住友鉱 <5713> 、フジクラ <5803> などの非鉄金属株も軟調。郵船 <9101> 、商船三井 <9104> 、川崎汽 <9107> などの海運株や、JAL <9201> 、ANA <9202> などの空運株も安い。LIXILG <5938> 、SUMCO <3436> などの金属製品株も値を下げ、三菱UFJ <8306> 、三井住友 <8316> 、みずほ <8411> などの銀行株や、三井不 <8801> 、三菱地所 <8802> 、住友不 <8830> などの不動産株も売られた。

     個別では、カーブスHD <7085> がストップ安となり、ラクーンHD <3031> 、日本ハウスH <1873> 、Vキューブ <3681> 、オルトプラス <3672> などの下げも目立った。半面、ティーライフ <3172> 、日基礎 <1914> 、7&iHD <3382> 、ウエルシアH <3141> 、日水薬 <4550> などの上げが目立った。

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    日経平均 ; 21329.12 (+229.06、2日続伸)
    TOPIX ; 1515.71 (+13.21
    JASDAQ指数 ; 3386.58 (+5.03
    マザーズ  ; 743.13 (+6.96、2日続伸)
    東証REIT ;2107.14 (+47.96、3日続伸)

    日経平均は続伸。昨晩のNY市場でダウがまた1000ドルを超える上げ幅を記録し、朝は大幅高で始まりましたが、朝強いと日中垂れるいつものパターン・・・かと思いきや後場は盛り返しましたね。

    今日は相場全体が強かったのであまりやる事はなかったですが、昨日まで損出ししていた分を相殺するため、金ETFの一部を利食いしました。利食いした分をこのまま手元資金として持っておくか、金に戻しておくかが悩みどころです。現金のままだと何か買ってしまうと思うので・・・。

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    日経平均は229円高と大幅続伸、上海総合の動きなどで引けにかけ上げ幅を取り戻す格好=5日後場
    15時16分配信 モーニングスター

     5日の日経平均株価は、前日比229円06銭高の2万1329円12銭と大幅続伸して取引を終了した。朝方は、きのうのしっかりした動きや、現地4日の米国株式が大幅高を演じたこともあり買いが先行。寄り付きの時点の同299円81銭高の2万1399円87銭が高値となった。その後は、上値が重い展開が続いたが、中国・上海総合指数が上げ幅を拡大し、時間外取引での米株価指数先物は下げ幅を縮小したこともあり、上げ幅を取り戻す格好となった。東証1部の出来高は13億8384万株、売買代金は2兆5255億円。騰落銘柄数は値上がり1115銘柄、値下がり943銘柄、変わらず105銘柄だった。

     市場では「新型肺炎の影響を受けた1-3月期の企業業績への警戒感から、積極的には手掛けづらい状況にあり、停滞商状が継続する可能性もある」(中堅証券)との見方があった。

     業種別では、中部電力 <9502> 、東ガス <9531> などの電気ガス株や、武田薬 <4502> 、中外薬 <4519> などの医薬品株が上昇。大日印 <7912> 、任天堂 <7974> などのその他製品株や、信越化 <4063> 、花王 <4452> などの化学株も高い。オリエンタルランド(OLC) <4661> 、リクルートH <6098> などのサービス株や、島津製 <7701> 、HOYA <7741> などの精密機器株も堅調。アサヒ <2502> 、JT <2914> などの食料品株や、NTTドコモ <9437> 、ソフバンG <9984> などの情報通信株も上げている。東証業種別指数は、24業種が上昇、9業種が下落した。

     個別では、ティーライフ <3172> 、eBASE <3835> 、KeePer <6036> 、タカラBIO <4974> 、デザインワン <6048> などが上昇。半面、前田道 <1883> 、内田洋行 <8057> 、アインHD <9627> 、カーブスHD <7085> 、中広 <2139> などが下落した。

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    日経平均 ; 21100.06 (+17.33
    TOPIX ; 1502.50 (-2.62、2日続落)
    JASDAQ指数 ; 3381.55 (-9.35、2日続落)
    マザーズ  ; 736.17 (+11.56
    東証REIT ;2059.18 (+30.23、2日続伸)

    日経平均は小幅反発。今日は朝から特売りスタートだった3695 GMOリサーチを損切り&ナンピン。GMOリサーチはすごい勢いで下げており、上場来安値が目前ですけど、どこまで下がるんですかね・・・。

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    日経平均は17円高と小反発、米株先物の一段高で上げ幅拡大の場面も買い続かず=4日後場
    15時14分配信 モーニングスター

     4日後場の日経平均株価は前日比17円33銭高の2万1100円06銭と小反発。朝方は、売りが先行した。FRB(米連邦準備制度理事会)は3日、緊急利下げを決定したが、米国株式は大幅に下落し、投資家心理が後退。円高・ドル安進行も重しとなり、寄り付き直後に2万862円05銭(前日比220円68銭安)まで下落した。一巡後は、株価指数先物にまとまった買いが入ったことをきっかけに上げに転じた。再度マイナス圏入りする場面もあったが、米大統領選の民主党候補指名争いで、中道派のバイデン前副大統領が複数の州で勝利する見通しとなり、時間外取引で米株価指数先物が一段高した流れを受け、後場寄り付き直後に2万1245円93銭(前日比163円20銭高)まで上昇した。その後は、買いが続かず、大引けにかけて伸び悩んだ。米予備選挙の結果を見極めたいとして様子見気分が強まった。

     東証1部の出来高は15億767万株、売買代金は2兆5244億円。騰落銘柄数は値上がり802銘柄、値下がり1265銘柄、変わらず95銘柄。

     市場からは「米予備選の開票をにらみつつ、揺れているが、売り込みにくい面もある。FRBは今回の緊急利下げに続き追加利下げに動くとの見方が出ているほか、日銀もいずれ対応せざるを得なくなり、金融政策が引き続き支えになるとみられる」(準大手証券)との声が聞かれた。

     業種別では、住友不 <8830> 、三菱地所 <8802> 、東急不HD <3289> などの不動産株が堅調。バンナムHD <7832> 、任天堂 <7974> などのその他製品株や、KDDI <9433> 、NTTドコモ <9437> などの情報通信株も買われた。日本製鉄 <5401> 、JFE <5411> などの鉄鋼株や、ANA <9202> などの空運株も引き締まった。

     半面、三菱UFJ <8306> 、三井住友 <8316> などの銀行株や、第一生命HD <8750> 、MS&AD <8725> などの保険株が軟調。商船三井 <9104> 、郵船 <9101> などの海運株や、SUBARU <7270> 、スズキ <7269> などの輸送用機器株も売られた。

     個別では、ジーンズメイト <7448> がストップ高となり、オルトプラス <3672> 、セグエ <3968> 、ヤクルト <2267> 、ベネフィット <3934> などの上げも目立った。半面、イオン北海道 <7512> 、UNEXTH <9418> 、ニイタカ <4465> 、アスクル <2678> 、協栄産 <6973> などの下げが目立った。なお、東証業種別株価指数は全33業種中、23業種が下落した。

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    日経平均 ; 21082.73 (-261.35
    TOPIX ; 1505.12 (-20.75
    JASDAQ指数 ; 3390.90 (-6.06
    マザーズ  ; 724.61 (-16.90
    東証REIT ;2028.95 (+16.36

    日経平均は反落、昨晩のNY市場でダウが史上最高の上げ幅を記録し期待が高まりましたが、寄り高後は日中ずっと売りが優勢で、ほぼ安値引けで暴落した水曜の終値を下回りました。

    私は本日も引き続き取引を行い、まずは6026 GMO TECHを全株売却。その資金で3695 GMOリサーチ・9202 ANAホールディングスの損失を一部確定。そして新規で2193 クックパッドに参戦しました。

    6026 GMO TECH売却の理由は、足下の業績が冴えずまた今後も急激な改善は見込めない事・期待はインフルエンサーマーケティングでしたが業界が競争過多で厳しくなってきている事からです。一時期インフルエンサー関連として買われて上がりましたけど、その時に売らなかったので投資としては完全な失敗でした。

    そして2193 クックパッド。ここは2017年以来の参戦ですが、株価は当時の4割程度まで下がっています。目下の状況は、本業が成長鈍化・新規事業は投資先行の状況で直近Q4は赤字転落、キャッシュリッチだが新規事業投資のため10年間無配を宣言、一方で明確な戦略投資案件なし、と投資家的に見ると何も良い事がないです。ただ逆の見方をすると、何か一つでも状況が好転すればプラス材料になりますし、新規事業やキャッシュ(M&A期待)など期待できるネタはあり、何よりも株価がかなり下がっているので参戦を決めました。

    本当は、潮目の変化が見えてから順張りで買っていくのが、負ける確率を下げる方法なんだと思いますが、私は器用なことはできないので、まず安いと思える今の水準で参戦しました。全力では買っていないので、ある程度下げたらいつも通りポジションを増やしていく方針です。

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    日経平均は261円安と大幅反落し安値引け、円高に時間外の米株先物安などで売り優勢=3日後場
    15時17分配信 モーニングスター

     3日後場の日経平均株価は前日比261円35銭安の2万1082円73銭と大幅反落し、安値引け。朝方は、主要国の金融緩和期待を背景にした2日の米国株式の大幅高を受け、前場早々に2万1719円78銭(前日比375円70銭高)まで上昇した。いったん下げに転じた後、やや持ち直す場面もあったが、後場入り後は再度軟化した。新型コロナウイルスの感染拡大への警戒感は根強く、円高歩調とともに時間外の米株価指数先物安が重しとなり、大引けにかけて次第安となった。3日予定のG7財務相・中央銀行総裁の電話会議について、会議後の声明で協調利下げや財政出動といった具体的な政策対応は盛り込まれない見通しと報じられ、売りを促した面もある。

     東証1部の出来高は17億6490万株、売買代金は3兆719億円。騰落銘柄数は値上がり189銘柄、値下がり1938銘柄、変わらず35銘柄。

     市場からは「円高が進むとともに、時間外取引の米株価指数が値を下げ、売りを呼んだ。ショック安の場合、一度戻した後に2番底を付け、そこからリバウンドに入るケースがあり、さほど驚きはない」(準大手証券)との声が聞かれた。

     東証業種別株価指数は全33業種が値下がり。業種別では、大和証G <8601> 、野村 <8604> などの証券商品先物株や、近鉄エクス <9375> 、住友倉 <9303> などの倉庫運輸関連株が軟調。日水 <1332> 、マルハニチロ <1333> などの水産農林株も安い。クレセゾン <8253> 、アイフル <8515> などのその他金融株や、タダノ <6395> 、IHI <7013> などの機械株も売られた。SUMCO <3436> 、LIXILG <5938> などの金属製品株もさえない。

     個別では、HIS <9603> 、レナウン <3606> 、ノーリツ鋼 <7744> 、サニックス <4651> 、三菱ロジスネ <7105> などの下げが目立った。半面、カーブスHD <7085> 、Vキューブ <3681> がストップ高となり、ビーロット <3452> 、テモナ <3985> 、粧美堂 <7819> などの上げも目立った。

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    日経平均 ; 21344.08 (+201.12
    TOPIX ; 1525.87 (+15.00
    JASDAQ指数 ; 3396.96 (+102.04
    マザーズ  ; 741.51 (+40.88
    東証REIT ;2012.59 (-4.91、6日続落)

    日経平均は6日ぶり反発。今日は私は2020年 PF調整の第一弾!という事で、朝から積極的に売買を行いました。

    まずは手元資金を確保するため、銀ETFとプラチナETFを全て売却。あとは所有銘柄から6026 GMO TECHを一部売却・・・、GMO TECHは板が薄くてなかなか売れませんが、手元資金を更に増やすため、ある程度損切りして手放す方針です。

    その資金を使って、まずはジャパンホテルリート・いちごホテルリート・星野リゾートリートのホテル系REIT 3銘+フロンティア不動産リートを損切り&ナンピン。所有銘柄の3695 GMOリサーチ・6186 一蔵・7177 GMOフィナンシャルHD・8789 フィンテックグローバル・9202 ANAホールディングスを同じく損切り&ナンピンしました。基本的に一定以上の幅で下げていた銘柄の損失確定とナンピンをしています。

    まだコロナウイルスによる各企業の業績悪化は完全に織り込めておらず、更なる下落が来る可能性が高いと個人的には思いますが、自分は相場を読む力はないので、今回も基準を決めてある程度下げたら機械的にナンピンして付いていくつもりです。

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    日経平均201円高と6日ぶり大幅反発、日銀談話きっかけに上げ転換、上昇銘柄数1900近い=2日後場
    15時17分配信 モーニングスター

     2日後場の日経平均株価は前週末比201円12銭高の2万1344円08銭と6営業日ぶりに大幅反発。朝方は、売り優勢で始まった。新型コロナウイルスの感染拡大への警戒感が続くとともに、中国2月景況感指数の急悪化や円高・ドル安進行も重しとなり、一時2万834円29銭(前週末比308円67銭安)まで下落した。一巡後は、持ち直して上げに転じた。日銀の黒田東彦総裁が午前10時前に「潤沢な資金供給と金融市場の安定確保に努めていく」とする談話を発表、これをきっかけに戻り基調を強めた。中国・上海総合指数の上昇なども支えとなり、後場の早い段階で2万1593円11銭(前週末比450円15銭高)まで上げ幅を拡大した。その後は、戻り売りに伸び悩み、大引けにかけてもみ合い商状となった。

     東証1部の出来高は20億3515万株、売買代金は3兆5219億円。騰落銘柄数は値上がり1892銘柄、値下がり240銘柄、変わらず29銘柄。

     市場からは「テクニカル的にみても、いったん反発しておかしくないところだが、新型肺炎リスクについては依然不透明だ。戻れば売りが出てくるとみられ、もう一度安値を試しにいく可能性も否定できない。ボラティリティ(株価変動性)が落ち着くには時間が掛かる」(準大手証券)との声が聞かれた。

     業種別では、エムスリー <2413> 、オリエンタルランド(OLC) <4661> などのサービス株が上昇。日水 <1332> 、マルハニチロ <1333> などの水産農林株や、イオン <8267> 、三越伊勢丹 <3099> などの小売株も堅調。大和証G <8601> 、野村 <8604> などの証券商品先物株も高い。任天堂 <7974> 、バンナムHD <7832> などのその他製品株や、東エレク <8035> 、アドバンテスト <6857> 、ソニー <6758> などの電機株も買われた。

     半面、SOMPOH <8630> 、T&DHD <8795> などの保険株が軟調。東電力HD <9501> 、東ガス <9531> などの電気ガス株や、日本製鉄 <5401> 、JFE <5411> などの鉄鋼株も安い。

     個別では、キャリアイン <6538> 、キャリアL <6070> 、gumi <3903> 、安永 <7271> 、オルトプラス <3672> がストップ高。半面、ビジ太田昭和 <9658> 、有機薬 <4531> 、ザッパラス <3770> 、三菱ロジスネ <7105> 、小糸製 <7276> などの下げが目立った。なお、東証業種別株価指数は全33業種中、26業種が上昇した。

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    日経平均 ; 21142.96 (-805.27、5日続落)
    TOPIX ; 1510.87 (-38.11、4日続落)
    JASDAQ指数 ; 3294.92 (-196.97、4日続落)
    マザーズ  ; 700.63 (-46.94、4日続落)
    東証REIT ;2017.50 (-119.71、5日続落)

    日経平均は5日続落。来ましたね~、散々下げた後に暴落が来るいつものパターンが。そしてこういう時に手持ち資金が全くないのもいつものパターン(笑)金ETFとか商品に少し資産を寄せておいてよかった。。。

    あーあと思う一方で、がっつり売られている銘柄が散見され、久々にがっつり取引しようかと考えてもいます。暴落してるホテルリートでも買いまくりますかね。リスク高いですが。

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    日経平均は805円安と大幅に5日続落、リスク回避加速で全面安、一時2万1000円割れ=28日後場
    15時19分配信 モーニングスター

     28日後場の日経平均株価は前日比805円27銭安の2万1142円96銭と大幅に5営業日続落。朝方は、新型肺炎の感染拡大への警戒感が強まり、27日のNYダウが過去最大の下げ幅を記録したことを受け、リスク回避の売りが加速した。対主要通貨で円高が進み、アジア株の全面安も投資家心理の悪化につながり、後場終盤には2万916円40銭(前日比1031円83銭安)まで下げ幅を拡大する場面があった。その後下げ渋ったが、戻りは限定された。

     東証1部の出来高は24億2087万株、売買代金は4兆1288億円。騰落銘柄数は値上がり35銘柄、値下がり2122銘柄、変わらず4銘柄。

     市場からは「オプションに絡んだ先物ヘッジ売り、追い証(追加証拠金)発生に伴う処分売り、リスクパリティ・ファンドの調整売りへの警戒など複合的な売りが重なった。押し目買いも入ってはいるが、新型肺炎の感染に収束の兆しが出るまでは先行き見通しづらい」(準大手証券)との声が聞かれた。

     東証業種別株価指数は全33業種が値下がり。業種別では、三井不 <8801> 、三菱地所 <8802> 、住友不 <8830> などの不動産株や、ソフバンG <9984> 、KDDI <9433> 、NTTドコモ <9437> などの情報通信株が下落。日水 <1332> 、マルハニチロ <1333> などの水産農林株も安い。東エレク <8035> 、ファナック <6954> 、アドバンテスト <6857> などの電機株や、SUMCO <3436> 、LIXILG <5938> などの金属製品株も売られた。野村 <8604> 、大和証G <8601> などの証券商品先物株も軟調。

     個別では、ランド <8918> 、オルトプラス <3672> 、キャリアイン <6538> 、テモナ <3985> 、エアーテック <6291> などの下げが目立った。半面、長谷工 <1808> 、アキレス <5142> 、日水薬 <4550> 、サンドラッグ <9989> 、ビジ太田昭和 <9658> 、ゲオHD <2681> などの上げが目立った。

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    日経平均 ; 21948.23 (-477.96、4日続落)
    TOPIX ; 1568.06 (-38.11、4日続落)
    JASDAQ指数 ; 3491.89 (-102.59、3日続落)
    マザーズ  ; 747.57 (-33.42、3日続落)
    東証REIT ;2137.21 (-49.79、4日続落)

    日経平均は4日続落。完全なリスクオフ相場となっており、底の見えない下げが続きますね。日経平均は22,000円を割れて、下値メドは20,000円台なんて話も出てきました。世界的にパンデミックの懸念が広がる中で、日本も安倍首相が公立の小中高の休校を要請、などただならぬ状況になってまいりました。株的にはきびしい環境で、当面はどうしようもないですね。。。

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    日経平均は477円安と大幅に4日続落、値下がり銘柄数は2000超に=27日後場
    15時25分配信 モーニングスター

     27日の日経平均株価は、前日比477円96銭安の2万1948円23銭と大幅に4日続落して取引を終了した。終値ベースで2万1000円台となるのは、昨年10月11日(2万1798円87銭)以来、約4カ月半ぶり。朝方から、連日の弱い地合いから売りが先行。時間外取引で米株価指数先物が下落したことも意識された。連日の株価の下落で、信用取引での保証金の追加請求が懸念され、売りを誘ったもようで、午後1時57分には、同581円90銭安の2万1844円29銭を付ける場面もみられた。為替市場では、ドル・円相場が1ドル=110円10銭台(26日終値は110円47-48銭)と、足元では円高方向にあることも重しとなった。東証1部の出来高は18億1141万株、売買代金は3兆1651億円。騰落銘柄数は値上がり77銘柄、値下がり2059銘柄、変わらず21銘柄だった。

     市場では「買いが入りづらいなか、売りが優勢となり、日経平均株価は心理的なフシ目の2万2000円を割り込んでしまった。当面は落ち着きどころを探る動きとなりそう」(中堅証券)との声が聞かれた。

     業種別では、JAL <9201> 、ANA <9202> などの空運株や、大和証G <8601> 、野村 <8604> などの証券商品先物株が下落。三井不 <8801> 、三菱地所 <8802> などの不動産株や、国際帝石 <1605> 、石油資源 <1662> などの鉱業株も安い。7&iHD <3382> 、ファーストリテ <9983> などの小売株や、三井金属 <5706> 、住友鉱 <5713> などの非鉄金属株も軟調。郵船 <9101> 、商船三井 <9104> などの海運株や、オリエンタルランド(OLC) <4661> 、リクルートHD <6098> などのサービス株も下げた。東証業種別指数は、全33業種が下落した。

     個別では、コシダカHD <2157> 、ぴあ <4337> 、サニックス <4651> 、DLE <3686> 、アレンザHD <3546> などが下落。半面、キョーリンHD <4569> 、新日空調 <1952> 、ファイズHD <9325> 、有機薬 <4531> 、ニイタカ <4465> などは上昇した。

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    日経平均 ; 22426.19 (-179.22、3日続落)
    TOPIX ; 1606.17 (-12.09、3日続落)
    JASDAQ指数 ; 3594.48 (-46.07、2日続落)
    マザーズ  ; 780.99 (-17.37、2日続落)

    東証REIT ;2187.00 (-32.46、3日続落)

    日経平均は3日続落。下げ幅はそれほどでもありませんが、昨日大きく下げた後の続落なのできびしめな展開。今日もガツンと落ちてくれれば明日以降買いやすかったんでしょうけど、逆に買いづらくまだダラダラ下げそうな感じがしますね。

    今日はREITも結構下げたので、私のPFは連日で大きく食らいました。こうなる前に売り抜けてキャッシュポジション増やしている人は本当にすごいなと思います。

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    日経平均は179円安と3日続落、新型肺炎リスク警戒で売り先行、一巡後は下げ渋る=26日後場
    15時12分配信 モーニングスター

     26日後場の日経平均株価は前日比179円22銭安の2万2426円19銭と3営業日続落。朝方は、引き続き新型肺炎のまん延による世界経済への影響が警戒され、25日の欧米株式が大幅に4営業日続落した流れを受け、リスク回避の売りが先行した。円高・ドル安も重しとなり、下げ幅を拡大し、前場終盤に2万2127円42銭(前日比477円99銭安)まで下落した。一巡後は、時間外取引の米株価指数先物の上昇や、日銀のETF(上場投資信託)買い観測などもあって、後場終盤には2万2456円55銭(同148円86銭安)まで下げ渋った。

     東証1部の出来高は16億7717万株、売買代金は3兆96億円。騰落銘柄数は値上がり620銘柄、値下がり1464銘柄、変わらず76銘柄。

     市場からは「新型肺炎の感染が世界的に広がり、仕掛け売りや、リスクパリティー戦略ファンドの調整売りなど機械的な売りが下げを増幅させた。まだ乱高下は続くと思うが、感染者数はいずれピークアウトし、相場が落ち着くのは時間の問題だ」(国内投信)との声が聞かれた。

     東証業種別株価指数は全33業種が下落した。業種別では、国際帝石 <1605> 、石油資源 <1662> などの鉱業株が軟調。菱地所 <8802> 、三井不 <8801> 、住友不 <8830> などの不動産株も値を下げた。リクルートH <6098> 、セコム <9735> などのサービス株や、JAL <9201> 、ANA <9202> などの空運株も安い。ブリヂス <5108> 、住友ゴム <5110> などのゴム製品株や、第一三共 <4568> 、塩野義薬 <4507> などの医薬品株も売られた。

     個別では、ダイトウボウ <3202> 、セグエ <3968> 、エアーテック <6291> 、テラスカイ <3915> 、Vキューブ <3681> などの下げが目立った。半面、ファイズHD <9325> がストップ高となり、北沢産 <9930> 、キョーリンH <4569> 、サニックス <4651> 、明治海 <9115> などの上げも目立った。

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    日経平均 ; 22605.41 (-781.33、2日続落)
    TOPIX ; 1618.26 (-55.74、2日続落)
    JASDAQ指数 ; 3640.55 (-87.92
    マザーズ  ; 798.36 (-30.10

    東証REIT ;2219.46 (-24.92、2日続落)

    日経平均は大幅安。月曜のNYダウが1000ドルを超える下げになった事を受け、日本でもリスク回避の流れで売りが出ました。今日の下げでリスクを織り込んだとは思えず、ウイルスの収束に向けたネタが何か出てこない限り、引き続き強い売り材料になりそうですね。

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    日経平均は781円安と大幅続落、1年2カ月ぶりの下げ幅、新型肺炎リスク警戒で全面安=25日後場
    15時18分配信 モーニングスター

     25日後場の日経平均株価は前週末比781円33銭安の2万2605円41銭と大幅続落。全面安の展開となり、下げ幅は18年12月25日(1010円45銭安)以来1年2カ月ぶりの大きさ。朝方は、リスク回避の売りが先行した。新型肺炎の世界的なまん延による経済への影響が警戒され、24日の欧米株式が大幅に下落したことを受け、前場の早い段階で2万2335円21銭(前週末比1051円53銭安)まで急落した。一巡後は、時間外取引での米株価指数先物の反発などを支えに前引けに向けて下げ渋ったが、戻りは限定された。後場は、軟化して始まったが、再度売り込む動きにはつながらず、大引けにかけて2万2600円近辺でもみ合った。

     東証1部の出来高は17億7802万株、売買代金は3兆3101億円。騰落銘柄数は値上がり26銘柄、値下がり2129銘柄、変わらず5銘柄。

     市場からは「日足は実体部分に近い長さの下ヒゲを付け、1ドル=110円を割らずに時間外の米株先物も戻しているが、これでボトムとは言えない。当面は、新型肺炎の感染状況をにらみつつ、判断するしかない」(準大手証券)との声が聞かれた。

     東証業種別株価指数は全33業種が値下がり。業種別では、郵船 <9101> 、商船三井 <9104> 、川崎汽 <9107> などの海運株や、LIXILG <5938> 、洋缶HD <5901> などの金属製品株が下落。野村 <8604> 、大和証G <8601> などの証券商品先物株も売られた。日本製鉄 <5401> 、JFE <5411> などの鉄鋼株や、国際帝石 <1605> 、石油資源 <1662> などの鉱業株も軟調。三菱倉 <9301> 、近鉄エクス <9375> などの倉庫運輸関連株や、JR東海 <9022> 、京成 <9009> などの陸運株も安い。

     個別では、有機薬 <4531> 、ファイズHD <9325> 、MSOL <7033> 、アトラ <6029> 、アイモバイル <6535> などの下げが目立った。半面、Vキューブ <3681> がストップ高となり、セグエ <3968> 、エアーテック <6291> 、大幸薬品 <4574> 、ジャスト <4686> などの上げも目立った。

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    日経平均 ; 23386.74 (-92.41
    TOPIX ; 1674.00 (-0.48
    JASDAQ指数 ; 3728.47 (+15.69
    マザーズ  ; 828.46 (+5.16

    東証REIT ;2244.38 (-6.27

    日経平均は反落。為替が大きく日本売りに傾いており、ドル円は一時112円到達。10-12月期のGDPが重石になっているようです。コロナウイルスのリスク、東京オリンピックのリスクもあり、まだまだ波乱含み。。。

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    日経平均は92円安と3日ぶり反落、一時上げ転換も先物売り交え再び軟化、米株先物安が重し=21日後場
    15時19分配信 モーニングスター

     21日後場の日経平均株価は前日比92円41銭安の2万3386円74銭と3日ぶりに反落。朝方は、売りが先行した。新型肺炎リスクへの警戒感から20日の米国株式が下落した流れを受け、いったん値を下げた。その後、円安・ドル高を支えに上げに転じ、一時2万3588円55銭(前日比109円40銭高)まで上昇した。一巡後は、円安一服もあって前日終値近辺でもみ合う場面が目立ったが、その後は株価指数先物売りを交えて再び軟化し、大引け近くには2万3378円33銭(同100円82銭安)まで下押した。時間外取引で米株価指数先物が軟調に推移し、重しとなった面もある。

     東証1部の出来高は11億5539万株、売買代金は2兆968億円。騰落銘柄数は値上がり946銘柄、値下がり1094銘柄、変わらず120銘柄。

     市場からは「買い戻しが入っても先物売りが抑える格好だ。足元の円安は、国内景気に対する不透明感の表れであり、素直に好感できない。起因となる新型肺炎が収束するまでは、敢えて動く必要もない」(準大手証券)との声が聞かれた。

     業種別では、王子HD <3861> 、日本紙 <3863> などのパルプ紙株が軟調。日水 <1332> 、マルハニチロ <1333> などの水産農林株や、オリエンタルランド(OLC) <4661> 、リクルートH <6098> などのサービス株も売られた。オリンパス <7733> 、テルモ <4543> などの精密株や、キリンHD
    <2503> 、キッコーマン <2801> などの食料品株も安い。

     半面、東京海上 <8766> 、第一生命HD <8750> などの保険株が堅調。ソフバンG <9984> 、ZHD <4689> などの情報通信株や、JXTG <5020> 、コスモエネH <5021> などの石油石炭製品株も買われた。SUMCO <3436> などの金属製品株も高い。

     個別では、ミサワ <3169> 、レッグス <4286> 、フルキャスH <4848> 、CYBOZU <4776> 、ディップ <2379> などの下げが目立った。半面、Vキューブ <3681> 、テモナ <3985> がストップ高となり、ソウルドO <6553> 、エアーテック <6291> 、TBK <7277> などの上げも目立った。なお、東証業種別株価指数は全33業種中、24業種が下落した。

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