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直感重視の素人投資家、天地人の株日記です。株や経済に関するネタを中心に書いていく予定です。
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    日経平均 ; 22011.61 (-0.06
    TOPIX ; 1765.96 (-4.88、2日続落)
    JASDAQ指数 ; 3713.03 (+10.38、4日続伸)

    マザーズ  ; 1134.03 (+4.89
    、4日続伸)

    日経平均は小幅反落。朝は下げて始まりましたが、終わってみればほぼ前日終値水準ですから強いですね。どこかできつい下げが・・・と思いながら、気付いたら上昇が続いているという。

    私は今日色々と取引を行いまして、まずは2371 カカクコムを全株売却。そしてその資金で今日暴落していた2440 ぐるなびに参戦!あとはPF調整の一環で2193 クックパッド、3633 GMOペパボを買い増し。更にREIT拡大の一環で3468 スターアジア不動産投資法人に新規参戦しました。

    2371 カカクコムは特に会社の見方を変えたわけではなく、すでに時価総額が3,000億円超えと規模が大きいので、ここから2倍3倍になるイメージが湧かないなというのが売却した理由です。会社の業績や事業内容は面白いと思うんですけどね。

    続いて2440 ぐるなび。買いの理由は今日下げて安くなったからなんですが・・・(^^;、食べログやRettyなどライバル会社の台頭で苦しい感のある同社ですが、会社の中期経営計画にもありますけどここってITというよりは営業の会社なんですよね。イコール人件費の負担が大きいという事なので、今回の決算のように陰りが見えると不安にはなりますが、減益とは言えまだ利益は出ていますし、ユニークな強みが失われたわけではないと思うので、インバウンド関連として(?)期待しての投資です。配当利回りが高いのも安心して持っていられるので良いですね^^

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    日経平均は6銭安とわずかに4日ぶり反落、売り先行後に上げ転換の場面も=31日後場
    15時19分配信 モーニングスター

     31日の日経平均株価は前日比6銭安の2万2011円61銭とわずかながら4営業日ぶりに反落。朝方は、30日の米国株安や円高を受けて利益確定売りが先行した。下げ幅を広げ、一時2万1840円07銭(前日比171円60銭安)まで下押した。売り一巡後は、日銀のETF(上場投資信託)買い期待を支えに下げ渋り、後場後半には上げに転じる場面もあった。なお、昼休みの時間帯に日銀が金融政策決定会合で現行の金融緩和政策の維持を賛成多数で決定、その直後に円相場が対ドルでやや伸び悩むとともに日経平均先物はやや下げ渋っていた。一方、TOPIX(東証株価指数)は同4.88ポイント安の1765.96ポイントで、約1カ月ぶりの続落となった。

     東証1部の出来高は18億8801万株、売買代金は3兆5298億円。騰落銘柄数は値上がり1073銘柄、値下がり864銘柄、変わらず94銘柄。

     市場からは「日銀のETF買い思惑がサポートしたが、5日移動平均線を保っているうちは、調整気配はないよう。ただ、決算ラッシュで局地戦の様相が強まるなか、指数はもち合いとなり、短期的な過熱感を冷ます段階でもある」(準大手証券)との声が聞かれた。

     業種別では、ブリヂス <5108> 、洋ゴム <5105> などのゴム製品株が軟調。三菱UFJ <8306> 、三井住友 <8316> 、みずほ <8411> などの銀行株や、野村 <8604> 、大和証G <8601> などの証券商品先物株も売られた。JXTG <5020> 、コスモエネH <5021> などの石油石炭製品株も安い。

     半面、郵船 <9101> がTOB(株式公開買い付け)を実施する郵船ロジ <9370> がストップ高配分となり、日新 <9066> 、トランコム <9058> などの倉庫運輸関連株が上昇。18年3月期の連結業績予想を上方修正した任天堂 <7974> や、コクヨ <7984> などのその他製品株も買われた。住友不 <8830> 、東急不HD <3289> などの不動産株も堅調。

     個別では、18年3月期の連結業績予想を下方修正したぐるなび <2440> が大幅安。18年3月期の連結営業利益予想を下方修正した黒崎播磨 <5352> や、ペッパー <3053> 、コア <2359> 、ISID <4812> 、フタバ <7241> などの下げも目立った。

     半面、第2四半期(17年4-9月)の連結決算で減益幅縮小のタダノ <6395> が一時ストップ高。18年3月期の連結業績予想を上方修正して配当増額の愛三工 <7283> や、18年3月期の連結利益予想を上方修正して配当増額の横河ブHD <5911> も大幅高。ファンケル <4921> 、小森 <6349> 、エスペック <6859> などの上げも目立った。なお、東証業種別株価指数は全33業種中、20業種が下落した。

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    日経平均 ; 22011.67 (+3.22、3日続伸)
    TOPIX ; 1770.84 (-0.21
    JASDAQ指数 ; 3702.65 (+12.74、3日続伸)

    マザーズ  ; 1129.14 (+15.43
    、3日続伸)

    日経平均は小幅ながら3日続伸。22,000円に到達して一旦達成感が出ていますかね。こういう日でも下げない所が今の相場の強さでしょうか。

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    日経平均は3円高と小幅に3日続伸、米国株高で買い先行も利益確定売りが重し=30日後場
    10月30日(月)15時25分配信 モーニングスター

     30日の日経平均株価は前週末比3円22銭高の2万2011円67銭と小幅ながら3営業日続伸。朝方は、前週末の米国株高を支えに買いが先行し、一時2万2086円88銭(前週末比78円43銭高)まで上昇した。その後、円安一服や高値警戒感から利益確定売りに下げに転じたが、売り込む動きにつながらず、大引けにかけては前週末終値を挟んでもみ合い商状となった。

     1-3月期決算銘柄の浮動株調整などTOPIX(東証株価指数)のリバランスに伴い、東証1部の売買代金は4兆373億円と16年2月以来の4兆円超えとなり、出来高は23億7158万株へ膨らんだ。騰落銘柄数は値上がり1076銘柄、値下がり863銘柄、変わらず93銘柄。

     市場からは「日銀のETF(上場投資信託)買い思惑が支えになっているかもしれないが、短期的な過熱感から休みを入れた方が良い。今週は決算ラッシュとなり、輸出関連企業の決算も増え、指数に影響を与えやすいとみられる」(準大手証券)との声が聞かれた。

     業種別では、王子HD <3861> 、レンゴー <3941> などのパルプ紙株が買われ、TOTO <5332> 、特殊陶 <5334> などのガラス土石株も高い。国際帝石 <1605> などの鉱業株や、フジクラ <5803> 、三井金 <5706> などの非鉄金属株も堅調。

     半面、トプコン <7732> 、HOYA <7741> などの精密株が下落。小野薬 <4528> 、参天薬 <4536> などの医薬品株も売られ、野村 <8604> 、大和証G <8601> などの証券商品先物株も安い。

     個別では、18年3月期第2四半期(17年4-9月)および通期の連結業績予想を上方修正して配当増額のイソライト <5358> や、18年3月期第2四半期(17年4-9月)および通期の連結業績予想を上方修正したエイチワン <5989> がストップ高。第2四半期(17年4-9月)の連結業績予想を上方修正した大阪工機 <3173> や、Sサイエンス <5721> 、新日無 <6911> などの上げも目立った。

     半面、双信電機 <6938> 、住友理工 <5191> 、菱製鋼 <5632> 、トーセ <4728> 、Vコマース <2491> などの下げが目立った。なお、東証業種別株価指数は全33業種中、15業種が上昇した。

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    日経平均 ; 22008.45 (+268.67、2日続伸)
    TOPIX ; 1771.05 (+17.15、2日続伸)
    JASDAQ指数 ; 3689.91 (+23.58、2日続伸)

    マザーズ  ; 1113.71 (+12.14
    、2日続伸)

    日経平均は大幅高で2日続伸、終値でついに22,000円を超えました。止まりませんね~。

    セントケアや幼児活動研究会を売って手元資金がかなり増えたので、その資金で今日REITを一気に買い増しました。株価が上昇する一方でREIT指数は今年低迷していますので、今のうちに資金をシフトしておこうという考えです。元々は物流とホテル関連リートを中心に買っていましたが、REITに回す資金が増えたのでとりあえず分散しまくっておこうとオフィス・住宅・インフラにも銘柄を拡大してます(今日でほぼ30銘柄)。これでPF内のJ-REITの比率は25%超えになりました。

    新規参戦(5銘柄)→積水ハウスリート/ラサールロジポート/いちごオフィスリート/フロンティア不動産/タカラレーベンインフラ。

    買い増し(12銘柄)→三菱地所物流リート/コンフォリア・レジデンシャル/森トラストホテルリート/インベスコ・オフィス・ジェイリート/アドバンスレジデンス/トーセイ・リート/産業ファンド/投資法人みらい/いちごホテルリート/東急リアルエステート/日本ロジスティクス/星野リゾート・リート。

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    日経平均 ; 21739.78 (+32.16
    TOPIX ; 1753.90 (+2.47
    JASDAQ指数 ; 3666.33 (+23.52

    マザーズ  ; 1101.57 (+7.58


    日経平均は反発。欧米株式が弱かったので今日は崩れるかなと思いましたが、日中ほぼプラス圏で推移し、小幅高で取り引きを終えました。まだ強い相場が続くんでしょうかね!?

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    日経平均は32円高と反発、ECB定例理事会を控え様子見気分も出たもよう=26日後場
    15時20分配信 モーニングスター

     26日の日経平均株価は、前日比32円16銭高の2万1739円78銭と反発して取引を終了。朝方は、欧米株式が軟調な展開だったことから小幅安でのスタートとなったが、好業績期待を背景とした買いが入りプラスに転換。午前9時14分に、同86円00銭高の2万1793円62銭を付ける場面があった。ただ、積極的に買い進む動きはみられず、小幅高でのもみ合いとなった。現地26日にECB(欧州中央銀行)定例理事会の開催を控えることもあり、様子見気分も出たようだ。為替相場は、ドル・円が1ドル=113円50銭前後(25日終値113円89-90銭)とやや円高に振れた。東証1部の出来高は15億9008万株、売買代金は2兆6333億円で、騰落銘柄数は値上がり1096銘柄、値下がり827銘柄、変わらず109銘柄。

     市場では「連騰が続いていたことから、買いのタイミングをつかめず、今回の上昇相場に乗れなかった投資家は多いとみられ、押し目を狙う動きは続きそうだ」(中堅証券)との見方があった。

     業種別では、大和証G <8601> 、野村 <8604> などの証券株や、昭シェル <5002> 、JXTG <5020> などの石油石炭製品株が上昇。王子HD <3861> や日本紙 <3863> などのパルプ紙株や、帝人 <3401> 、東レ <3402> などの繊維株も高い。トヨタ <7203> 、ホンダ <7267> などの輸送用機器株や、大林組 <1802> 、大和ハウス <1925> などの建設株も堅調。SMC <6273> 、クボタ <6326> などの機械株や、旭硝子 <5201> 、住友大阪 <5232> などのガラス土石株も上げた。東証業種別指数は全33業種のうち、値上がりが19業種、値下がりは14業種だった。

     個別では、GMB <7214> 、宮越HD <6620> 、LINE <3938> 、Sサイエンス <5721> 、豊和工 <6203> などが上昇。半面、アーレスティ <5852> 、イトーキ <7972> 、バルカー <7995> 、VOYAGE <3688> 、enish <3667> などが下落している。

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    日経平均 ; 21707.62 (-97.55
    TOPIX ; 1751.43 (-5.49
    JASDAQ指数 ; 3642.81 (-12.14

    マザーズ  ; 1093.99 (-3.98
    、2日続伸)

    日経平均は17日ぶり反落、連騰記録の更なる継続はならず。売買代金は今年2番目の大商いと相場は賑わったようですが、17日ぶりの下げにしては下げ幅は限定的で、大きく崩れた感じではないですね。

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    日経平均は97円安と17日ぶり反落、連騰記録止まる、買い先行後は利益確定売りに軟化=25日後場
    10月25日(水)15時22分配信 モーニングスター

     25日の日経平均株価は前日比97円55銭安の2万1707円62銭と17日ぶりに反落。今月初の下げとなり、過去最長の連騰記録はきのうまでの16日連続上昇で止まった。朝方は、24日の米国株高や円安・ドル高を受け、買い先行で始まったが、一巡後は連騰への警戒感もあり、利益確定売りにいったん下げに転じた。その後持ち直す場面もあったが、上値は重く後場後半には再び利益確定売りに押され、マイナス圏入りした。株価指数先物にまとまった売り物が出たこともあり、下げ幅を拡大し、一時2万1648円35銭(前日比156円82銭安)まで下押す場面があった。売り一巡後は下げ渋ったが、戻りは限定された。

     東証1部の売買代金は3兆3155億円と5月8日(3兆4434億円)に次ぐ今年2番目の大きさで、出来高も19億6843万株と膨らんだ。騰落銘柄数は値上がり582銘柄、値下がり1366銘柄、変わらず84銘柄。

     市場からは「連騰続きでさすがに一呼吸を入れたが、午後2時過ぎから短期筋による先物の仕掛け売りが出たとみられる。出遅れ株物色も銀行株買いで一巡した感がある。ただ、企業業績の拡大期待など先高要因に変化はなく、あす上がる可能性もある」(準大手証券)との声が聞かれた。

     業種別では、18年3月期第2四半期(17年4-9月)の連結利益予想および通期の業績予想を下方修正した田辺三菱 <4508> や、小野薬 <4528> 、塩野義薬 <4507> などの医薬品株が下落。東北電 <9506> 、東ガス <9531> などの電気ガス株や、三井不 <8801> 、東建物 <8804> などの不動産株も軟調。山パン <2212> 、日ハム <2282> 、キリンHD <2503> などの食料品株も売られた。

     半面、三菱UFJ <8306> 、三井住友 <8316> 、みずほ <8411> などの銀行株や、第一生命HD <8750> 、東京海上 <8766> などの保険株が堅調。上組 <9364> 、近鉄エクス <9375> などの倉庫運輸関連株も高い。

     個別では、第2四半期(17年4-9月)の連結業績予想を下方修正した平和 <6412> や、18年3月期第2四半期(17年4-9月)の連結利益予想を下方修正して中間期配当減額、期末配当未定の電子材料 <6855> が大幅安。栄研化 <4549> 、日立金 <5486> 、豊和工 <6203> などの下げも目立った。

     半面、北の達人 <2930> 、双信電機 <6938> 、川西倉 <9322> 、総合メディ <4775> 、ニホンフラ <7820> などが値上がり率上位。なお、東証業種別株価指数は全33業種中、25業種が下落した。

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    日経平均 ; 21805.17 (+108.52、16日続伸)
    TOPIX ; 1756.92 (+11.67、12日続伸)
    JASDAQ指数 ; 3654.95 (+17.57、2日続伸)

    マザーズ  ; 1097.97 (-0.58


    日経平均は16日続伸!連騰記録はどこまで続くんでしょうかね~。21年3ヶ月ぶりの高値を更新し続けています。TOPIXも今日で12連騰、こちらも昨年11月以来の連騰になったようです。そろそろ決算発表が本格化しますけど、今の株価上昇を裏付ける結果が出てくるのか注目ですね。

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    日経平均は108円高と16日続伸、連日で連騰記録を更新、21年3カ月ぶりの高値水準=24日後場
    15時21分配信 モーニングスター

     24日の日経平均株価は前日比108円52銭高の2万1805円17銭と高値で引け、16日続伸。連日で連騰記録を更新し、1996年7月11日(終値2万1892円58銭)以来約21年3カ月ぶりの高値水準となる。一方、TOPIX(東証株価指数)は同11.67ポイント高の1756.92ポイントと高値引けで12日続伸となり、16年11月10日-28日の12連騰に並んだ。

     朝方は、23日の米国株安や円安一服を受け、利益確定売りが先行した。直近の戻りピッチの速さから売りが出やすい面もあり、日経平均株価は一時2万1646円52銭(前日比50円13銭安)まで軟化した。ただ、下値は限定的で、売り一巡後はプラス圏入りし、大引けにかけて上げ幅拡大の流れとなった。安倍政権の安定化や、企業業績の拡大などが期待され、株価指数先物買いを交えて堅調に推移した。

     東証1部の出来高は15億7156万株、売買代金は2兆5393億円。騰落銘柄数は値上がり1510銘柄、値下がり440銘柄、変わらず82銘柄。

     市場からは「強いの一言だ。日本の政局安定を評価する外国人投資家の買いが続き、オプションのコール(買う権利)売り手による先物ヘッジ買いも加わっている。どこかで連騰記録は止まると思うが、先高期待で売りにくい状況でもある」(準大手証券)との声が聞かれた。

     業種別では、三井物 <8031> 、住友商 <8053> 、三菱商 <8058> などの卸売株が堅調。中部電 <9502> 、東ガス <9531> などの電気ガス株や、新日鉄住金 <5401> 、JFE <5411> などの鉄鋼株も買われた。SUMCO <3436> 、横河ブHD <5911> などの金属製品株も高い。

     半面、ブリヂス <5108> 、浜ゴム <5101> などのゴム製品株が軟調。JPX <8697> 、アコム <8572> などのその他金融株も売られ、野村 <8604> 、大和証G <8601> などの証券商品先物株もさえない。

     個別では、先進の通訳デバイスを発売するソースネクス <4344> がストップ高配分。北の達人 <2930> 、オープンドア <3926> 、ジューテック <3157> 、DeNA <2432> などの上げも目立った。

     半面、オーバル <7727> 、シンフォニア <6507> 、ショーケース <3909> 、エンプラス <6961> 、ライクキッズ <6065> などの下げが目立った。なお、東証業種別株価指数は全33業種中、30業種が上昇した。

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    日経平均 ; 21696.65 (+239.01、15日続伸)
    TOPIX ; 1745.25 (+14.61、11日続伸)
    JASDAQ指数 ; 3637.38 (+34.20

    マザーズ  ; 1098.55 (+13.68


    日経平均は15日続伸!!これで連続上昇の最長記録を更新、更には21年3か月ぶりの高値に到達です。

    私は本日2152 幼児活動研究会を寄りで全株売却。週末の衆院選で与党が大勝した事で今日は買い気配のスタート、一旦材料出尽くしかなと判断し全株売りました。幼児教育無償化といってもここは直接恩恵を受けるわけではないでしょうし、PERも20倍に近づいてきてそろそろ良い所かなと。

    振り返るとここは2013年11月に参戦しており、ほぼ4年で3倍に上昇しました。持っている間業績は概ね堅調で、安心して持っていられる銘柄でしたね。先日のセントケアにしてもここにしても、これまで上がらなかった地味株が動いているあたり、相場の天井は近付いている・・・のかもしれません。

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    日経平均は239円高、15連騰で連続上昇記録を更新、与党大勝に米国株高・円安を好感=23日後場
    10月23日(月)15時19分配信 モーニングスター

     23日の日経平均株価は前週末比239円01銭高の2万1696円65銭と15営業日続伸し、連続上昇の最長記録を更新した。15日連続で年初来高値を更新し、1996年7月15日(終値2万1753円42銭)以来約21年3カ月ぶりの高値水準となる。22日投開票の衆院選で自民党・公明党の与党が大勝し、政権安定による政策期待が改めて意識されるとともに前週末の米国株高や円安も追い風となり、買い優勢の展開となった。いったん伸び悩む場面もあったが、後場中盤には一時2万1723円60銭(前週末265円96銭高)まで上昇した。その後は上値の重い動きながら高値圏で推移した。

     東証1部の出来高は15億8207万株、売買代金は2兆5942億円。騰落銘柄数は値上がり1639銘柄、値下がり313銘柄、変わらず80銘柄。

     市場からは「衆院選の結果、安倍政権の長期安定が決まり、政策が通りやすく低金利政策も続くことになる。過熱感から多少の調整はあるにせよ、これまで現政権に対する不透明感からスルーしていた海外投資家が買い出動し、マーケットにウネリが出てきた。安川電 <6506> を皮切りに決算がスタートし、業績へのクローズアップが期待される」(中堅証券)との声が聞かれた。

     業種別では、王子HD <3861> 、中越パ <3877> などのパルプ紙株が堅調。新日鉄住金 <5401> 、JFE <5411> などの鉄鋼株や、ファナック <6954> 、東エレク <8035> などの電機株も買われた。住友化 <4005> 、宇部興 <4208> などの化学株も高い。

     半面、JAL <9201> 、ANA <9202> などの空運株がさえない。

     個別では、双信電機 <6938> がストップ高となり、18年3月期第2四半期(17年4-9月)および通期の連結業績予想を上方修正したヤマト <1967> は一時ストップ高。第2四半期(17年4-9月)の連結業績予想を上方修正したやまや <9994> や、第2四半期(17年4-9月)の連結業績予想を上方修正したコロナ <5909> も上伸。1対2の株式分割を決めた北の達人 <2930> や、enish <3667> 、ビジ太田昭和 <9658> などの上げも目立った。

     半面、18年3月期第2四半期(17年4-9月)および通期の連結利益予想を下方修正したID <4709> が大幅安。サーラ <2734> 、ゲンキー <2772> 、PLANT <7646> 、廣済堂 <7868> などの下げも目立った。なお、東証業種別株価指数は全33業種中、32業種が上昇した。

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    自分用メモ。主に3月決算企業の中間決算発表日程をまとめておきます。いつも通り、現時点で未定の企業に関しては随時更新していきます。

    【所有銘柄】

    8887 リベレステ(5月1Q) 10/12

    3632 グリー(6月1Q)  10/27

    2464 ビジネス・ブレークスルー  10/27

    3633 GMOペパボ  10/30

    2152 幼児活動研究会  10/31


    2497 ユナイテッド 10/31

    6186 一蔵 10/31

    9202 ANAホールディングス   11/1

    2371 カカクコム  11/2

    2406 アルテ サロン ホールディングス(12月3Q) 11/2

    8059 第一実業  11/2

    2344 平安レイサービス  11/7

    3668 コロプラ(9月通期)  11/8

    2193 クックパッド(12月3Q)  11/8




    8789 フィンテックグローバル (9月通期) 11/9

    2432 ディ・エヌ・エー 11/9

    7157 ライフネット生命保険 11/10

    6090 ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ 11/10

    1383 ベルグアース(10月通期) 12/?

    3657 ポールトゥウィン・ピートクルーHD(1月中間) 9/8




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    日経平均 ; 21457.64 (+9.12、14日続伸)
    TOPIX ; 1730.64 (+0.60、10日続伸)
    JASDAQ指数 ; 3603.18 (-18.71

    マザーズ  ; 1084.87 (-2.30


    日経平均は14日続伸!ついに、57年ぶりの連騰最長記録に並びました!!今日はマイナスに沈んでいる時間の方が長かったものの、引けに買いが入って14日続伸。週末は衆院選なので週明けはその結果次第という事になるでしょうが、新記録達成、期待したいですね。

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    日経平均は9円高、57年ぶり連騰最長記録に並ぶ、米予算決議案の可決で上げ転換=20日後場
    10月20日(金)15時24分配信 モーニングスター

     20日の日経平均株価は前日比9円12銭高の2万1457円64銭と小幅ながら14日続伸。ほぼ57年ぶりに連騰最長記録となる14連騰(1960年12月21日-1961年1月11日)に並んだ。朝方は、相場の過熱感などから利益確定売りが先行したが、米上院での予算決議案可決を受け、米税制改革の進展が期待され、円安・ドル高に傾くとともにGlobex(シカゴ先物取引システム)で米株価指数先物が上昇し、日経平均も上げに転じた。後場は、週末要因や22日の衆院選の投開票を前に手控え気分が強く前日終値近辺でもみ合う場面が目立った。

     東証1部の出来高は15億2222万株、売買代金は2兆4705億円。騰落銘柄数は値上がり890銘柄、値下がり1048銘柄、変わらず93銘柄。

     市場からは「米予算決議案の可決ニュースがなければ、きょうは沈んでいただろう。短期的な過熱感はあるが、上昇続きで弱気にはなれない面がある。期待が高まる企業決算については仮に想定に届かずに売られたとしても、業績自体が堅調であれば、良い意味での押し目買い提供につながるのではないか」(準大手証券)との声が聞かれた。

     業種別では、日水 <1332> 、マルハニチロ <1333> などの水産農林株が堅調。ブリヂス <5108> などのゴム製品株や、SOMPOH <8630> 、MS&AD <8725> などの保険株も買われた。クラレ <3405> 、信越化 <4063> などの化学株も高い。

     半面、郵船 <9101> 、川崎汽 <9107> などの海運株が軟調。三菱UFJ <8306> 、三井住友 <8316> などの銀行株もさえず、王子HD <3861> 、北越紀州 <3865> などのパルプ紙株も売られた。

     個別では、第2四半期(17年4-9月)の連結業績予想を上方修正したメンバーズ <2130> や、第2四半期(17年4-9月)の連結業績予想を上方修正したネットワン <7518> が上昇。enish <3667> 、トーセ <4728> 、さが美 <8201> 、双信電機 <6938> などの上げも目立った。

     半面、豊和工 <6203> 、モバファク <3912> 、アルインコ <5933> 、トナミHD <9070> などが値下がり率上位。なお、東証業種別株価指数は全33業種中、17業種が上昇した。

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    日経平均 ; 21448.52 (+85.47、13日続伸)
    TOPIX ; 1730.04 (+5.40、9日続伸)
    JASDAQ指数 ; 3621.89 (+3.92

    マザーズ  ; 1087.17 (+6.02


    日経平均は続伸でついに13日続伸!1988年2月以来、29年8ヶ月ぶりの記録に並びました。今年はずっと膠着相場でしたので、昭和の記録に並ぶ時代が来るなんて全く予想できなかったですね。今回は良い方に転んでいますけど、当然逆の事が起きる可能性もあるわけで、相場は怖いなと改めて思います・・・。とは言え今は連騰を素直に喜ぶべき時ですね ^^

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    日経平均は85円高と連日で年初来高値を更新、約29年8カ月ぶりに13連騰=19日後場
    10月19日(木)15時30分配信 モーニングスター

     19日の日経平均株価は、前日比85円47銭高の2万1448円52銭と13日続伸し、連日で年初来高値を更新して取引を終えた。13連騰となるのは、1988年2月10日から27日にかけて上昇して以来、約29年8カ月ぶり。欧州の主要市場が堅調だったうえ、米国でNYダウとナスダックが史上最高値を更新。世界的な株価上昇を受け、東京市場も前日からの堅調な地合いもあり買いが優勢で、前場の終値が同140円80銭高の2万1503円85銭と、2万1500円台に乗せる場面もみられた。ドル円が1ドル=113円台へと円安が進んだことも好感された。後場に入り、株価指数先物にまとまった売りが出たことをきっかけに上げ幅を縮小したが、引けにかけ下げ渋る展開となった。東証1部の出来高は15億2038万株で、売買代金は2兆4106億円。騰落銘柄数は値上がり813銘柄、値下がり1096銘柄、変わらず122銘柄だった。

     市場では「後場に入り一時上げ幅を縮小する場面がみられたが、押し目買いや買い戻しに支えられたようだ」(中堅証券)との声が聞かれた。

     業種別では、新日鉄住金 <5401> 、JFE <5411> などの鉄鋼株や、第一生命HD <8750> 、東京海上 <8766> などの保険株が上昇。住友鉱 <5713> 、住友電工 <5802> などの非鉄金属株や、LIXILG <5938> 、リンナイ <5947> などの金属製品株も高い。凸版 <7911> 、任天堂 <7974> などのその他製品株や、キーエンス <6861> 、キヤノン <7751> などの電機株も堅調。武田薬 <4502> 、アステラス薬 <4503> などの医薬品株や、三井不 <8801> 、三菱地所 <8802> などの不動産株も上げた。東証業種別指数は全33業種のうち、値上がりが22業種、値下がりは11業種だった。

     個別では、明治海 <9115> 、オーバル <7727> 、東芝機 <6104> 、TAC <4319> 、渋谷工 <6340> などが上昇。半面、京都友禅 <7615> 、双信電機 <6938> 、エフオン <9514> 、モリテック <5986> 、ツガミ <6101> などが下落している。

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