日経平均 ;38283.65 (+257.68)
TOPIX ; 2696.53 (+13.72)
グロース250 ; 634.81 (-0.83)
東証グロース ; 814.57 (-0.22)
東証REIT ; 1681.68 (+8.44)
日経平均、TOPIX共に反発。新興市場は反落で、REITは反発と昨日と真逆の動きになりました。今日は6558 クックビズを少し買い増し。少しポジションが小さいので、バランス調整の意味で少し買いました。
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日経平均は257円高と3日ぶり反発、積極的な売買は限られ上値重い=22日後場
15:49 配信 ウエルスアドバイザー
22日後場は日経平均株価が、前日比257円68銭高の3万8283円85銭、TOPIX(東証株価指数)が同13.72ポイント高の2696.53ポイントとそろって3日ぶりに反発した。現地21日の米国株高を受け、朝方から買い優勢で取引を開始。手がかり材料には乏しいものの堅調な展開で、半導体株の持ち直しもあり前場終了時にかけて上げ幅を拡大。日経平均は午前11時29分に、同394円46銭高の3万8420円63銭を付ける場面がみられた。後場に入り、週末要因から積極的な売買は限られるなか、やや上値の重い展開となった。外国為替市場では1ドル=154円80銭台で、足元では円安方向に振れている。
東証プライム市場の出来高は16億8134万株、売買代金は3兆7897億円。騰落銘柄数は値上がりが1116銘柄、値下がりは470銘柄、変わらずは59銘柄。前場終了時よりも値上がり銘柄数が減少した一方、値下がり銘柄数は増加した。
業種別では、全33業種のうち28業種が上昇、5業種が下落した。出光興産 <5019> 、ENEOS <5020> などの石油石炭製品株や、リクルートH <6098> 、セコム <9735> などのサービス株が上昇。古河電工 <5801> 、フジクラ <5803> などの非鉄金属株や、帝人 <3401> 、東レ <3402> などの繊維株も高い。大林組 <1802> 、鹿島 <1812> などの建設株や、INPEX <1605> 、石油資源 <1662> などの鉱業株も堅調。SUMCO <3436> 、三和HD <5929> などの金属製品株や、住友大阪 <5232> 、太平洋セメ <5233> などのガラス土石株もしっかりだった。一方、郵船 <9101> 、川崎汽 <9107> などの海運株や、中外薬 <4519> 、第一三共 <4568> などの医薬品株が下落した。
個別では、ID&E <9161> (監理)、セレス <3696> 、さくら <3778> 、T&Gニーズ <4331> 、日東紡 <3110> が上昇。半面、ユニオンツル <6278> 、ケアネット <2150> 、アイスタイル <3660> 、ソースネクス <4344> 、新晃工 <6458> などが安い。
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