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直感重視の素人投資家、天地人の株日記です。株や経済に関するネタを中心に書いていく予定です。
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    日経平均 ; 15249.79 (-264.72、4日続落
    TOPIX ; 1472.7 (-28.55、4日続落
    JASDAQ ; 71.03 (-2.28、3日続落)
    マザーズ ; 784.12 (-50.02、3日続落
    ヘラクレス ; 1213.24 (-47.19、3日続落)

    先週末のNY市場が下げた事を受け・・・というか、相場解説も必要ないくらい今日はひどかったですね。とにかく買い手がおらず、先物が下げて投げが出るとあっさり下落。新興は右肩下がりでボロボロの状態(JASDAQ;-3%、ヘラクレス;-4%、マザーズ;-6%)。。。

    所有銘柄もほぼ全面安。7960 パラマウントベッド4331 テイクアンドギヴ・ニーズ8929 船井財産コンサルタンツ3390 ユニバーサルソリューションシステムズあたりが崩壊。私のPFも今日はボロボロですorz 

    そんな中、今日も船井財産の18万割れを買い増し。そろそろ買い下がり資金も底を付きかけており、年初来安値の164000円を割れると正直きついです(>_<) でも、今のマザーズの崩壊ぶりだとあり得ますね・・・。

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    前週の流れを引き継ぎ上昇、日経平均がザラ場中に16,000円を回復した12月第1週(12/3~12/7)のデータです。

    【東証一部】(日経平均株価 11/30;15680.67→12/7;15956.37)

    証自(26%) 買;3兆2438億     売;3兆1399億   差引;+1038億
    法人(10%) 買;1兆2485億     売;1兆1623億   差引;+862億
    個人(15%) 買;1兆7112億     売;1兆9698億   差引;-2586億
    外人(49%) 買;6兆1382億     売;6兆244億     差引;
    +1138億
    証委(1%)   買;1208億           売;1335億           差引;-127億
    合計(100%) 買;12兆4625億   売;12兆4300億   差引;+325億

    【ジャスダック】(ジャスダック指数 11/30;75.03→12/7;75.15)

    証自(14%)   買;192億            売;212億      差引;-20億
    法人(9%)     買;145億            売;100億             差引;+45億
    個人(61%)   買;888億            売;917億             差引;-29億
    外人(16%)   買;245億            売;229億             差引;
    +16億
    証委(2%)     買;25億              売;25億               差引;-0.5億
    合計(100%)  買;1495億          売;1483億           差引;+12億

    東証一部は前週と同様に証券会社、法人、外人が買い、個人が売り。信託銀行は914億円の買い越しです。

    ジャスダックも前週と同様で法人、外人が買い、証券会社と個人が売り。投資信託が30億円、信託銀行が11億円の買い越しです。

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    2007年11月(11/5~11/30)の月間売買状況のデータです。株価が大幅に回復した10月から一転、日経平均は一時14000円台まで下落し、天国から地獄へ叩き落された1ヶ月でした。

    【東証一部】(日経平均株価 11/2;16517.48→11/30;15680.67)

    証自(28%)  買;13兆8367億   売;13兆9884億   差引;-1517億
    法人(8%)    買;4兆6755億     売;3兆6712億     差引;+1兆43億
    個人(14%)  買;6兆6641億     売;6兆9138億     差引;-2496億
    外人(49%)  買;24兆4857億   売;25兆582億     差引;-5725億
    証委(1%)    買;4899億           売;4949億           差引;-50億
    合計(100%) 買;50兆1519億   売;50兆1264億   差引;+255億

    【ジャスダック】(ジャスダック指数 11/2;78.69→11/30;75.03)

    証自(14%) 買;808億            売;754億             差引;+54億
    法人(9%)   買;496億            売;484億             差引;+12億
    個人(57%) 買;3081億          売;3158億           差引;-77億
    外人(17%) 買;954億            売;930億             差引;+24億
    証委(2%)   買;101億            売;100億             差引;+1億
    合計(100%) 買;5440億          売;5425億           差引;+14億

    まずは東証一部。法人が1兆円を超える大量買い越し、うち信託銀行が6847億円の買い越し。8月の急落時に続き、相場が大きく下落すると信託銀行が大量に買いを入れるようです。これが15,000円どころで株価の下支えになっているんでしょうね。

    あと気になるのは、個人の売買代金が減少していること。休日が多く取引が少なかった9月並みの水準まで落ち込んでおり、売買代金に占める割合は14%とこれは今年6月以降で最低の数字です。

    続いてジャスダック。個人は大幅売り越し継続(ウォッチングを始めた6月以来、6ヶ月連続の売り越し)、その他の証券会社、法人、外人は皆買い越し。10月も買いまくっていた信託銀行は売り越しに転じましたが、その代わり投信の買い(27億の買い越し)が入っているようです。

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    本日、12月16日で本ブログを開設して1年になりました。

    元々「自分の勉強のため」、「後で振り返るため」という事でブログを始めたわけですが、今のところ当初の目的は達成できているかなと思っています。(でも、今1年前のブログを振り返ると、1年前の方が個別銘柄の分析を丁寧にやっていた気がする・・・^^)

    この1年投資成績は芳しくありませんでしたが(^^;、今後も自分の興味の向くまま、時間の許す限り更新を続けていきますので、当ブログをよろしくお願いします。

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    監視銘柄の3364 ナルミヤ・インターナショナルが3Q決算を発表しました(→リンク)。合わせて通期予想の下方修正も発表されています(→リンク)。

    月次から予想できた数字ですが、業績回復の兆しが未だに全く見られません。以前月次をチェックした時に書いたとおり(→
    リンク)、10月月次にはちょっと期待していたんですが、結局既存店は91%と低迷・・・。

    株価の拠り所になりそうなのは、配当3,000円+優待5,000円の総合利回りのみ。1月の配当取りに向けて、年末から年始にかけて神経質な動きになりそうですね^^

    今期は配当3,000円を維持するようですが、創業者一族が株を手放してしまった以上、赤字なのに配当を続ける理由は無いように思いますので、来期はおそらく無配or減配でしょう。

    月次の回復が期待できそうなのは、次は1月。配当権利落ち後に暴落したら、月次発表までの超短期で買ってみる手もありか。。。一応念頭には入れておきます。

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    9616 共立メンテナンスの10月月次です(→リンク)。例によってチェックするのをすっかり忘れていました(^^;

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    共立メンテナンスグループのセグメント別 売上状況 (10月度) 

    晩秋から初冬へと移ろう季節の中、堅調に事業拡大を続けるイン事業は、8月の松本に続き、9月は甲府、稚内の新規オープンが続いております。おかげさまで10月単月で前期比150%(累計で155%)となっております。
    リゾート事業では、ご愛顧いただいた上宝を9月でクロージングとし、当地は「奥飛騨温泉郷 平湯匠の宿 深山桜庵」に集約いたしました。また11月からは「南紀白浜 浜千鳥の湯 海舟」が新たに登場、ご期待下さい。10月は単月で前期比164%(累計190%)と前期オープンの5棟が上向きに寄与しております。この結果 、全体では単月で前期比157%(累計116%)となっております。

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    寮事業、ホテル事業は引き続き好調。そして9月中間期時点では前年同期比割れとなっていた総合ビルマネジメント事業が、単月レベルですがプラスに転じました。でも、この発表後も株価はあまり反応してないんですよね・・・(^^;

    もう一つ、11月末時点での自社株買いの進捗状況が発表されています(→
    リンク)。11月末時点で434200株(上限750000株)を9億1396万円(上限15億円)で取得。大体2100円くらいで買い付けている計算になりますね。こちらもほぼ計画通りではないでしょうか。

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    日経平均 ; 15514.51 (-22.01、3日続落
    TOPIX ; 1516.1 (-14.85、3日続落
    JASDAQ ; 73.31 (-0.74、2日続落)
    マザーズ ; 834.14 (-35.08、2日続落
    ヘラクレス ; 1260.43 (-28.23、2日続落)

    今朝寄り前に発表があった12月日銀短観で、「大企業製造業の業況判断指数(DI)が前回調査比4ポイント悪化のプラス19(市場予想プラス21)、大企業非製造業が同4ポイント悪化のプラス16(同プラス18)」と共に市場予測を下回り、結局はこれで大勢が決していましたかね。

    今年2月に上海ショックで株式市場が暴落した直後、3月の日銀短観でもDIは悪化しており、今回単発で判断するのは早計だと思いますが、原油価格の高騰、サブプライム問題に寄る信用収縮など、具体的な懸念事項がありますので、目先楽観はできない状況です。

    所有銘柄は高安まちまち。昨日買った4331 テイクアンドギヴ・ニーズ8929 船井財産コンサルタンツは見事に続落orz 船井財産は19万割れまで一気に落ちたので、また買い増し。一方で先日売った9766 コナミは・・・まだ上がってる!!どうやら信用取り組みがかなり良くなってるみたいですね。もう見ないようにしよう。。。

    売り買いのタイミングに関しては全くセンスがないのは自覚しているものの、これだけやられ続けるとテクニカルの勉強をする必要性を痛感しますね。基本的に中長期で入るスタンスとは言え、買うタイミングってかなり重要ですし。

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    まだ来年の事を語るには早いですが、昨日IHIの記事を見てその後色々と考えたのでメモしておきます。

    今年は日興CGと不二家に始まり、IHIと船場吉兆に終わる、まさに粉飾と偽装の1年でしたね(何でも今年の漢字は「偽」だそうで(笑))。来年はもう少しまともな年になると良いんですが、日本の株式市場の展望はと言うと正直真っ暗です(>_<) ざっと考えただけでも不安要素だらけ。

    ・粉飾、偽装決算の多発→投資家の日本株離れ
    ・証券優遇税制の撤廃(一部例外あり)→金持ちの日本株離れ
    ・円安進行→外国人の日本株離れ
    ・買収防衛策導入&ブルドックソース判決→外国人の日本株離れ

    ・消費税増税→内需見通しの悪化
    ・欧米景気後退→外需見通しの悪化
    ・借金まみれ財政→景気後退と共にリスク増大

    ぱっと思いつくだけでこれだけ悪材料があるわけですから、外貨や海外株式が流行るのはまあ当然の帰結だと思います。全体で見たら落ち目なのは明らかなので、いくつかの当たり銘柄を除いて沈んでいくことでしょう(内需株や中小型株は既にリスクを一部織り込んでいるとは思いますが)。。。一応、私はその少ない当たり銘柄を発掘すべく努力しているつもりですが、今からでも新興国投信を買っておいた方がパフォーマンスが良いかもしれません(^^;

    今の政治・経済の状況を鑑みるに、これからの日本の産業は、A.世界を相手に商売して成長していく一部の人たちと、B.縮んでいくパイを奪い合うその他大勢の人たち、の二極化がますます進むような気がします(≒格差社会の拡大)。特に海外に出づらいサービス業は、今後も生き残りをかけて激しい競争が続くはずで、少なくとも国際化の見込みがある企業を狙いたいですね。

    ・・・なーんて言いつつ、私の投資行動は全くそうなっていません(笑)どちらかと言うと、国内の少ないパイを狙う「新規参入組」に投資してます。新規参入なのでハイリスクハイリターン、で大損した銘柄多数・・・orz 国内サービス業はずっと過当競争(=デフレ方向)状態なので、どうしてもコスト競争の脅威にさらされてしまいますよね。。。

    正直、もう少しAの企業をPFに入れておいた方が良いとは思っているんですが、日経225銘柄のように会社が大きくなると、事業が多すぎてどこを評価すれば良いのかさっぱり。何か分かりやすいテーマを見つけて投資するしかないんでしょうけど。

    しかし、政府はこのままBの人たちを見捨てて良いんですかねえ。格差が許容できるうちは生かさず殺さずでやっていくんでしょうけど、食糧危機とかエネルギー危機とか来たら本気でやばいんじゃないでしょうか。今後はもう少し日本の経済政策にも関心を向けていきたいと思います・・・彼らは個人投資家にとって迷惑な事しかしないイメージがありますが。

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    Yahoo!ニュースから以下抜粋。

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    IHI、監理ポストに 東証 虚偽記載疑いで審査
    12月12日8時1分配信 産経新聞

     エネルギー・プラント事業の巨額損失問題を調査しているIHI(旧石川島播磨重工業)は11日、平成19年3月期に約300億円の追加損失が発生していたことが判明したため、同期決算を訂正した上で訂正有価証券報告書を提出する意向を表明した。これを受けて東京証券取引所は同日、上場廃止基準に該当する虚偽記載の恐れがあるとして、IHI株を監理ポストに割り当てた。

     東証はIHIの訂正有価証券報告書を審査し、虚偽記載と認定されるかどうかを判断する。IHIは日本の産業界を代表する重工業の名門企業だけに、上場廃止となれば影響は大きく、今後の展開が注目される。

     IHIは9月、主力事業のエネルギー・プラント事業で巨額損失が表面化し、400億円の黒字としていた20年3月期の連結営業損益予想を170億円の赤字に修正。加えて最大280億円の営業損失を計上する可能性を指摘していた。

     その後の調査でIHIは、この280億円のうち、180億円分のほか、9月公表の損失額の一部を加えた計300億円を、過去にさかのぼって前期決算を訂正して計上するのが適当だと判断した。

     この結果、19年3月期の連結営業損益が約246億円の黒字から約54億円の赤字となり、経常損益も約215億円の黒字から約85億円の赤字に訂正する。

     また、20年3月期の連結営業損益については、当初見通しの赤字幅170億円が改善し、150億円となる。

     東証は今後、IHIに決算訂正について説明を求め、投資家の判断に影響を与えるような重大性があったかなどを検討するとみられる。IHIは「東証には十分な説明をし、求めに応じて改善報告書を出す用意がある」(広報担当者)としている。

     IHIは19年9月中間期の決算を14日に発表する予定。巨額損失が発生した原因究明のため、同社は弁護士や会計士で組織する社外委員会を設置し、調査を進めている。近く公表するとみられる社外委員会の報告書で、釜和明社長をはじめとする経営陣の責任問題について、どの程度、踏み込むかも注目されそうだ。

    -------------------------------

    去年の今頃、ちょうど日興CGとミサワホーム九州のニュースが出ましたよね。それから1年、まさに粉飾と偽装(食品も含め)の1年でしたねえ。一体、日本企業のコンプライアンスはどうなっているのか。

    今回は「黒字→赤字転落」、「今年1月に第三者割当増資実施」と更に厳しい状況に見えますが、東証はどうするか。たしか日興CGの時は「(粉飾の内容が)黒字が赤字になるような内容ではなかった」と言ってましたよね。まさか「間違えました、すみません」で済むなんてことは。。。

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    日経平均 ; 15536.52 (-395.74、2日続落
    TOPIX ; 1516.1 (-40.83、2日続落
    JASDAQ ; 74.05 (-1.23
    マザーズ ; 869.22 (-17.44
    ヘラクレス ; 1288.66 (-32.88

    昨晩のNY市場開始前に、FRB、ECB、英国、カナダ、スイスの各中央銀行が強調し、短期金融市場安定のために総額400億ドルを供給する事を発表。NY市場は前日の下げ分をほぼ取り返す大幅高でスタートしましたが、その後バンカメやワコビアがサブプライムローン絡みで損失拡大の見通しを示した事などもあり、一時はマイナスに転落。最後カチ上げて辛うじてプラスに持ってきましたが、かなり後味の悪い引け方。。。

    欧米の金融機関がかなり危機的な状況にあるのは確かだと思いますが、利下げにしろ、今回の資金供給にしろ、迅速に手を打ってくる所はさすがですね。明日から大手証券会社の決算が始まるので、しばらくは相場が荒れそうです。

    日経平均は朝からマイナススタート。午後に入ってアジアの他市場が下げ優勢になると更に加速。久々に「売られた(>_<)」って感じの1日でした。

    所有銘柄や監視銘柄も一部の強い銘柄(9766 コナミまだ上がってますね・・・orz)を除き大幅安。ちょっと早いかな・・・とは思いましたが、買いゾーンに入ってきたので4331 テイクアンドギヴ・ニーズ8929 船井財産コンサルタンツに買いを入れました。

    T&Gニーズは元々出来高が少なくなって見捨てられるまで待とうと考えていましたが、最近の動きを見てここから売り込むのは難しかろうと見て、15000円割れを打診買い。2月の3Qまで材料無くジリ貧になる可能性もありますが、その場合は12500→10000までは買い下がってみようかと考えています。それにしても、5月に持っていた頃の5分の1の価格で同じ株数買えてしまう所が恐ろしい。。。

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