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直感重視の素人投資家、天地人の株日記です。株や経済に関するネタを中心に書いていく予定です。
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    日経平均は続伸、終値は132.77円高の16870.4円でした。新興3市場は軟調で、JASDAQは小幅安でしたが、マザーズは約1.5%、ヘラクレスは2%超と大きく下げています。

    昨晩の米FOMCで0.25%の利下げが決定、市場予想通りの結果ではありましたが、利下げを素直に好感してダウ、ナスダック共に大幅上昇。今日は日経も素直に上かと思ったんですが、指数こそ上がったものの体感的には弱く、すっきり上昇とは言えない感じでした。年末に向けて基本的に強気で良いと思うんですけどね。。。(新興は分かりませんけど^^)

    今日の所有銘柄は下げ優勢。8929 船井財産コンサルタンツ2400 メッセージ6405 鈴茂器工といった新興銘柄が上がりましたが、どちらかと言うと期待していた一部銘柄が全く上がらず(T_T) 何だか肩透かしを食らったような感じです。

    他監視銘柄では、今日は自動車株が好調だったようで7201 日産自動車が決算発表後4日続伸。私が以前買っていた頃の株価(1400円)に近付いてきましたねえ。あと、今日になって気付いたんですが、3364 ナルミヤ・インターナショナルが今週に入って急に上げてます。これは10月の月次が良いってことなんでしょうか。9983 ファーストリテイリングなんかは逆に下がってますけど・・・。

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    昨日、監視銘柄の9202 全日本空輸が中間決算を発表しました(→リンク)。

    前年度比で売上高は1.4%増、営業利益は2.5%減、経常利益は2.1%減の増収減益。昨今の原油高からもっと悲惨な数字になるかと予想していましたが、思った以上に良い数字でした。どうやら利用客は減ったものの、運賃改訂(要は値上げ)でカバーしたというように読めます。

    10月にも再度値上げがあったようなので、このまま原油高が続いても意外と頑張れるかもしれません。原油高の影響を含めた前期の費用増は120億、下期も同水準と考えると会社予想の営業利益790億はなかなか良い線です。もちろん、10月に入ってから原油価格が更に上がってますので、今の状況が長引くようなら減益リスクが出てきますが・・・。

    元々PERやPBRの指標からは割高に見える企業なので、400円以下にならないと投資妙味はないと思っていますが、環境がきびしい中でこれだけの数字を出した点はちょっと見直しました。来年は北京オリンピックがありますし、特需期待で株価は上に行くかもしれませんね。

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    日経平均は小幅反発、終値は86.62円高の16737.63円です。新興3市場はJASDAQが小幅続落、ヘラクレスが小幅反発、マザーズは主力銘柄の多くが続落で-1%を超えるマイナスでした。

    本日、日銀の金融政策決定会合が開かれ、市場予想通りに金融政策の現状維持が決定されました。午後買いが入ったのはイベント通過で安心感が出たからかもしれませんが、市場の注目はあくまでも今晩のFOMCで、今日は様子見の投資家が多かったのではないかと。FOMCでは0.25%の利下げが市場コンセンサスと思われますが、先月同様にサプライズがあるのか要注目です。

    所有銘柄では8929 船井財産コンサルタンツが大幅安。建築確認の審査厳格化により、住宅着工戸数や建設工事受注などの指標がここ数ヶ月激しく悪化しており、今日発表の9月の数値もひどいもの(それぞれ-44.0%、-16.3%)で、不動産・建設関連にはきびしい状況が続いています。

    一方で、東証一部銘柄が総じて好調で、7960 パラマウントベッドが続伸、9616 共立メンテナンスも一時大きく売られたものの何とかプラス引け、この2銘柄が頑張ってくれると嬉しいです^^

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    Yahoo!ニュースから以下抜粋。

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    アイピーモバイルが自己破産、割り当て携帯周波数を返上

    10月30日19時42分配信 読売新聞

     通信ベンチャー、アイピーモバイルは30日、携帯電話事業への参入計画を断念し、割り当てられた周波数帯を総務省に返上した。

     また、同日、東京地裁に自己破産の申し立てを行った。負債総額は約9億円。

     アイピーは、2005年11月に総務省から周波数帯の割り当てを受けた。今年11月9日までに事業を始めなければ、携帯電話事業への参入資格を失い、周波数帯を返上しなければならなかった。

     事業開始に必要な資金調達が難航し、森トラストや米通信企業に支援を求めていたが、いずれも頓挫。今月2日に社長ら4取締役を解任するなど、経営は混乱していた。

     今月23日には、香港の投資会社に対し、事業開始に必要な140億円の資金支援を要請。最後まで事業開始に意欲を示していたが、最終的に、投資会社との調整が失敗し、参入は不可能だと判断した。  

    -------------------------------

    一時期はイー・モバイルの直接のライバルになるかと思われたアイピーモバイルが自己破産を申請し、正式に携帯事業への参入を断念しました。まあ、突然森トラストが登場したり、取締役が解任されたり、かなり迷走してましたからね。。。これで新規参入はイー・モバイル一社となりましたが、引き続き頑張って欲しいと思います。

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    日経平均は反落、終値は47.07円安の16651.01円でした。昨晩のNY市場は上昇したものの、引け後に今週のFOMCでの利下げ幅が利下げナシまたは0.25%となる模様というニュースが流れたようで、日経平均は終始軟調な展開でした。ただし、午後2時過ぎからの上昇でTOPIXはプラ転し、相場全体の雰囲気はそれほど悪くない印象です。

    新興市場も3市場とも反落。主力株が軒並み値を下げていましたので、明日以降ちょっと心配ですね。。。

    今日は個別で4502 武田薬品工業がストップ安!薬品と言えばディフェンシブ株の代表、そのトップ企業である武田がストップ安とは・・・先日の東電もそうですけど、もはやディフェンシブ株なんて当てになりませんな。

    昨日の7201 日産自動車の動きを見ても、大型株だろうが何だろうが好材料で徹底的に買われ、悪材料で徹底的に売られる、何だか異常な相場ですね。外人比率が高いことと、システム売買が増えていることが関係しているんだろうとは思いますが・・・。

    武田はもし2回3回と買い下がれる資金があったら打診買いしてみたい所ですが、そんなお金はありませんので見守るだけにします。こういう所で買える資金力がある人、または資金管理が出来ている人が儲かるんでしょうね。

    所有銘柄は、新興銘柄(除6405 鈴茂器工)+上方修正の9427 イー・アクセスが好調。今日注目していた2銘柄(7960 パラマウントベッド9616 共立メンテナンス)は前日比変わらず、辛うじて明日へ望みをつないだという所でしょうか。それにしても鈴茂器工はこれだけ新興が盛り上がってるのに全く動きませんねえ。決算発表後も全く動かないようなら、他へ移る事も考えます。

    その他監視銘柄では、2412 ベネフィット・ワンが昨日引け後に上方修正&増配を発表して今日ストップ高!昨晩見た時は中間決算短信も一緒に掲載されていたように見えたんですが、つい先ほど行ってみたら見当たらず。目の錯覚だったんでしょうか!?決算発表の予定は11/8みたいだし・・・。昨日のIRについては、決算発表時に合わせてチェックする事にします。(追記;再度確認してみたところ、やはり去年のIRを今年のものと見間違っていたようです)

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    昨日、所有銘柄の9427 イー・アクセスが2008年3月期通期業績予想の上方修正を発表しました。(→リンク

    修正前 売上;622億 営利;33億 経利;-91 当期純利;-59
    修正後 売上;635億 営利;61億 経利;-73 当期純利;-51

    これまでもコスト削減による利益の上方修正はありましたが、売上も合わせて上方修正とはちょっとびっくりしました。ADSLの加入者獲得増、解約率低下が要因だそうですが、本業が順調なのはかなりの好材料です(^_^)b

    発表を好感して本日の株価は急上昇中、久々に7万円台に乗せてきました。ただ、ここは一時的に上げてもいつの間にか戻ってきますので、待っていればいずれ買い場はやってくると思います。前にも書きましたけど、本当に大化けするかどうかはイー・モバイル次第ですからね。。。

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    日経平均は続伸、終値は192.45円高の16698.08円でした。先週末のNY株高を受け、朝から多くの銘柄がGUスタート。中国&香港の上昇を見てか午後に入ってすぐ更に上昇しましたが、その後は売りが先行してジリ下げ・・・結局午前中の水準まで戻って取引を終えました。

    新興市場も3市場揃って続伸。JASDAQが約2%、ヘラクレスが約2%、マザーズが約4%の上昇で、いよいよJASDAQは80ポイント、マザーズは1000ポイントが見えてきました。今の勢いだと一気に大台に乗せてきそうですが、問題はその後でしょうね。

    所有銘柄は、東証一部銘柄が全面高。9616 共立メンテナンスが野村證券のレーティング格上げを受けて10%を超える上昇!7960 パラマウントベッドも一週間ぶりに1500円台を回復!今までPFの足を引っ張り続けてきた中小型株についに光が射す時が来たのか・・・明日の値動きは要注目です。一方、今日足を引っ張ったのは3390 ユニバーサルソリューションシステムズ。こちらはもう決算までダメそうな予感・・・orz

    その他では、7201 日産自動車!14.14%上昇!!一気に来ましたねえ。一株配当40円ありますし、1000円台はさすがに安すぎだったか。配当利回り3%=1333円以下はまだ買いだと思うんですがどうでしょうか。

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    米国市場で主要企業の決算発表が始まり、ダウ・ナスダック共に一週間ずっと弱含みな展開。決算発表前で様子見気分が強まった事もあり、軟調な展開(新興は別世界でしたが・・・)だった10月3週(10/15~10/19)のデータです。

    【東証一部】(日経平均株価 10/12;17331.17→10/19;16814.37)

    証自(27%) 買;3兆4178億   売;3兆3677億   差引;+501億
    法人(9%)   買;1兆616億     売;1兆673億     差引;-57億
    個人(17%) 買;2兆1810億     売;1兆9788億   差引;+2022億
    外人(47%) 買;5兆7095億   売;5兆9865億   差引;
    -2770億
    証委(1%)   買;1431億       売;1273億       差引;+158億
    合計(100%) 買;12兆5130億 売;12兆5276億 差引;-145億

    【ジャスダック】(ジャスダック指数 10/12;78.37→10/19;79.52)

    証自(11%) 買;176億      売;192億      差引;-15億
    法人(9%)     買;184億      売;140億         差引;+43億
    個人(64%) 買;1067億         売;1127億         差引;-61億
    外人(14%) 買;261億           売;226億           差引;
    +35億
    証委(2%)   買;27億        売;29億        差引;-2億
    合計(100%) 買;1715億         売;1715億         差引;+0.07億

    東証一部は3週連続で買い越していた外人が売り転換、そして5週連続で売り越していた個人が買い転換。個人は指数が大きく下がると買いますねえ。証券会社は買い継続でこれで6週連続。法人は小幅売り越しでした。

    ジャスダックは個人がまた大幅に売り越し、これで13週連続売り越し中・・・指数が下がろうが上がろうが全く関係ないようです。それを買い支えているのが法人と外人、信託銀行は前週に続き44億の大幅買い越しです。おそらく時価総額の大きい銘柄を中心に買っているとは思うんですが、具体的にはどこなんですかねえ。

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    金曜日には監視銘柄の決算発表がもう一つ、7201 日産自動車が中間決算を発表しました(→リンク)。

    販売が落ち込んだ昨年度上期からは挽回したものの、好調だった2005年度上期の台数には及ばず。国内は販売台数全体の落ち込みもあって減少していますが、海外(北米、欧州、その他地域)が台数を伸ばし、全体では181万6千台(前年比6.8%増)となっています。日米欧と需要が低迷する中では、けっこう健闘している感じですね。

    中間期時点での通期予想に対する進捗率は、売上がほぼ50%、営業利益が45%。自動車業界は国内は既に販売不振が鮮明になってますし、北米もこれから台数の更なる落ち込みが予想され、業界全体として強気になれない状況です。日産も国内&北米の販売比率は高く全体の6割を占めていますので、新車投入の計画があるとは言え、通期予想の達成はきびしいように見えます。

    この会社はルノーが大株主である事もあってか、自社株買いや配当UPなど株価対策をよく行うので、株価が下がると魅力的に見えるんですよね^^ こういう景気循環株は景気が悪い時に買い、景気が良い時に売るが基本ですので、先進国の景気が踊り場を迎えている現在の状況では、ちょっと手を出すのが早いかもしれませんが・・・。

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    26日金曜日に監視銘柄4817 ジュピターテレコムの3Q決算発表がありました(→リンク)。合わせて、通期予想の上方修正も発表されています(→リンク)。場中の発表だったこともあり、株価はかなり乱高下していましたね。

    前年同期比で売上23%増、営業利益27%増、純利益31%増と大きく業績を伸ばしています。この会社を見るのに重要な指標は加入者数とAPRU(加入世帯あたり平均月次収益)になると思いますが、加入世帯数は262万件で前年比約22%増、APRUは7668円で約1%減となっています。ただ、昨年10月以降に新たに連結子会社化したケーブルウエストグループを除いたAPRUは7931円と前年比で上昇していているそうです。

    私はこの会社は特にケーブルテレビ事業に注目していて、「ニーズの多様化」、「団塊世代」、「地デジ」という観点から期待できると思っています。

    インターネットの普及により得られる情報の質・量が急速に拡大し、人々の趣味嗜好や価値観は昔に比べ確実に多様化しています。しかし、既存民放各社はと言うと、各社似たような番組、似たような報道姿勢・・・とても多様化したニーズに対応できているとは思えません。(私はマスコミ嫌い派ですので話半分で聞いてもらって良いかと思いますが(^^;) 例えば、最近日テレが巨人戦の放送枠を減らしたりしていますが、こうした視聴率は取れないものの一定の固定ファン層がいるジャンルの切捨ては、多チャンネルメディアにとって追い風になると考えています。

    多チャンネルメディアとして、私は当初インターネット放送に注目していたのですが、何も考えず受動的に見れるという手軽さにおいて、テレビ放送は一定の優位性を維持しています。特に団塊世代の方々が、引退後余暇を何に使うかを考えた時、若い人がインターネットや携帯に多くの時間を費やすように、テレビに費やす時間が増えるのではないでしょうか。

    2011年を目標としたアナログ→デジタル放送への移行は、各家庭にテレビへの投資を半ば強制的に求める事になりますので、これをきっかけにケーブルテレビへの加入を考える人たちも出てくるでしょう。日本の有料多チャンネル放送への加入率はわずか20%(イギリス60%、アメリカ88%)、成長余地はまだ十分あると思います。

    今回の上方修正で株価が上がってしまったので、しばらくは様子を見ようと思っていますが、早いうちに参戦したいと思っています。

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