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直感重視の素人投資家、天地人の株日記です。株や経済に関するネタを中心に書いていく予定です。
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    日経平均は予想通りの爆下げ、406.51円安の16764.09円で引けました。アジアの他市場も全面安で、再び「世界同時株安」状態です。新興市場も当然のように全滅、マザーズとヘラクレスは年初来安値をまたまた更新。ちなみに、今日は東証二部も年初来安値更新の模様。外人がかなり売ってるんだと思うんですけど、強烈ですねえ。

    私の所有銘柄も多くが下落。含み損が雪だるま式に膨れ上がって正直けっこうやばい金額になってます・・・(T_T)

    中でも一番ひどかったのは9616 共立メンテナンスで8.2%の下げ。引け後に決算発表(多分良い)なので、買い増すかどうか悩みましたが、待っている所まで落ちて来なかったので見送りました。他で大きく下げたのは、8929 船井財産コンサルタンツ、この2社は不動産つながりですかね。。。こちらはPER20倍=55万を切ったら買い増し考える事にしてます。

    来週はお盆休みですね。その前に、今日の引け後に所有銘柄3社の決算発表があります。せめて来週に期待を持てる形で終わりたいなあ。

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    昨日、監視銘柄で特に注目している4331 テイクアンドギヴ・ニーズの決算発表がありました。(→リンク

    予想通りのひどい決算で、前年同期比で減収減益。今期の会社中間期予想は赤字でしたから、営業利益、経常利益が赤字なのは想定内ですが、重要なのは売上、受注の進捗でしょう。

    売上は中間期予想(この時点で前年比減収)に対して、50%に満たず。この業界は4~6月が繁忙期で、7~9月は閑散期ですから、かなりきびしい状況と言えます。また、受注状況も前年の68.7%から62.1%に低下。結婚式は半年や1年前から準備するものですから、2Qどころか3Qの業績も危うく見えます。去年は2Qで巻き返しましたが、今年は昨年以上の成果を出さなければいけません。

    もう一つのポイントは新規事業、本業の不振で影響を受けている面はあると思いますが、全事業赤字とは・・・まだまだ時間がかかりそうですね。。。

    株価は今日は朝から売り気配でストップ安。昨日買わなくてよかった・・・(^^; 今回の決算で材料出尽くしになれば買おうと思っていましたが、今期の業績予想達成への疑いが強まった以上、2万円割れるまでは手出ししない方が無難ですな。当分は、今手掛けている銘柄に力を注ぐ事にします。

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    以下Yahoo!ニュースから抜粋です。

    -------------------------------
    ダウ急反落、387ドル安=今年2番目の下げ幅〔米株式〕(9日)☆差替
    8月10日4時20分配信 時事通信

     【ニューヨーク9日時事】9日の米株式相場は、米国の住宅金融問題が欧州金融機関の経営にも飛び火したことを嫌気して、金融関連銘柄を中心に売られ、急反落した。ダウ工業株30種平均は前日終値比387.18ドル安の1万3270.68ドルで終了。1日の下げ幅としては今年2月27日の世界同時株安(416.02ドル安)以来、今年2番目の大きさとなった。ハイテク株中心のナスダック総合指数も56.49ポイント安の2556.49の大幅安だった。
     ニューヨーク証券取引所の出来高は、前日比1億9500万株増の27億9489万株。
     低所得者向け高金利型(サブプライム)住宅ローンの焦げ付き増加や、同ローンを担保に組み込んだ金融商品の価格低下を背景に、金融機関やヘッジファンドに対する経営不安が強まっている。同日は、米国発の住宅金融問題が欧州にも波及。仏金融大手BNPパリバが傘下ファンドを凍結したことなどをきっかけに、欧州の株式相場が軒並み急落し、米市場も終始売り優勢だった。
     サブプライム問題に伴う損失は、ドイツの大手銀行や米証券大手ゴールドマン・サックス(GS)にも広がっているとの報道が相次ぎ、市場では信用収縮への懸念が急速に強まった。このため、短期金融市場の流動性が低下し、欧州中央銀行(ECB)が緊急オペを実施して、2001年9月の米同時テロ以来の規模となる約950億ユーロを供給。これに呼応して、ニューヨーク連銀も240億ドルを供給する事態となった。(続) 

    最終更新:8月10日7時1分

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    沈静化したかと思われたサブプライムローン問題が再燃。ここ最近のダウは100ドル~200ドルくらい平気で動いていたので感覚が麻痺してきてますが、387.18ドル安はあの2/28以来、今年2番目の下げ幅だそうです。

    日本市場でも2日前くらいからヘッジファンド解約による投売りと見られる動きがあったそうで、どうもおかしいと勘付いていた人も多かったようですね。信用収縮懸念に端を発するヘッジファンドの売りがいつまで続くのか分かりませんが、投売りが終わるまでしばらくは軟調な相場が続きそうです。

    CME日経先物は現在16,855円、昨日の現物終値から300円くらい安いですから、今日は下げを覚悟するしかないでしょう。ただ、私の所有している銘柄は、ちょっと前の上げ相場の時もほとんど上がらなかった銘柄ばかりなので、影響は限定的ではないかと淡い期待を抱いているんですが。。。

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    日経平均は3日続伸。昨晩の欧米市場が上昇、サブプライムローン問題を気にしながらも、再び上昇態勢に入りそうな雰囲気になってきましたね。一方、新興3市場はJASDAQとヘラクレスが上、マザーズは下とまちまちな動きでした。

    今日は何よりも、ちょっと前に損切った9983 ファーストリテイリング7956 ピジョンが爆上げ。一方で私が持っている銘柄は半分くらいが冴えない動き・・・ザラ場を見ていて自分の下手さに腹が立つばかりの1日でした。

    そんな中、今日は2つ取引あり。まずは、午後の寄りで何故か7960 パラマウントベッドが特買いになったので、半分売って少額ですが利益確定しました。あの決算ではどうせ明日から下がるでしょうから、下で買い直す予定。

    もう一つは、6405 鈴茂器工に午後大量の売り物が出たので、反射的に買い増し。今日の最安値で買えましたが、底が全く見えませんね。今日は久々に出来高が増えたので、信用の整理が進んでいると良いんですけど。

    今日は4331 テイクアンドギヴ・ニーズの1Q発表ですね。午前中急激に下げたので、今日のうちに買っておこうかどうか悩みましたが、午後から反発したので手を出しませんでした。T&Gの借りはT&Gで返す!といきたい所なので、注目してます^^

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    さて、2社目は9427 イー・アクセスです(→リンク)。合わせて「デバイス事業に関するお知らせ」(→リンク)、通期業績予想の上方修正(→リンク)のIRもありました。

    まずは簡単に上方修正について触れておきます。以下、連結業績予想の修正値です。

    修正前→売上;630億 営利;20億 経利;-105億 当期純利;-73
    修正後→売上;622億 営利;33億 経利;-91億   当期純利;-59

    一番大きな変更は、イー・デバイス事業の開発の一部(アプリケーションプラットホームの開発及び販売)をイー・モバイルに移管した点で、営業利益で13億、経常利益で14億の増益要因となっています。イー・アクセス自体は今後デバイスの開発に注力するようです。

    そして1Q決算。例によって単体で比較します。

    20081Q     売上;139億 営業利;27億  経常利;25億 当期純利;36億
    2008通(予測) 売上;607億 営業利;76億  経常利;65億 当期純利;60億
    20071Q     売上;143億   営業利;33億  経常利;29億 当期純利;18億

    前年同期比で売上は2.6%減。営業利益は15.7%減、経常利益は15.4%減ですが、ネットワーク事業(旧ADSL・ISP事業)に限ると営業利益は12.2%だそうです。去年はADSL事業は増益でしたから、この分野で減益なのはちょっと心配ですね。WiMAX関連の費用が含まれていたりするんでしょうか。(追記;プレゼンテーション資料によると、ADSLのみの営業利益は31億円、売上減の影響による範囲に留まっているようです。)

    今回の発表は、新規事業であるイー・モバイル事業、イー・デバイス事業の進捗が少し見えてきたかなという程度の印象でしたが、上方修正を好感してか株価は今日はストップ高!62,000円台は売られすぎでしたので、その反動もあるでしょう。またしばらくは60,000~70,000円台を行ったり来たりって感じですかね。

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    昨日は所有銘柄の決算発表が2つ。共に微妙な内容の決算でしたが、まずは簡単な方、7960 パラマウントベッドから。(→リンク) 決算に入る前に・・・残念ながら中間&通期業績予想の下方修正がありました。(→リンク

    <中間>
    修正前→売上;185億 営利;7億  経利;8億  当期純利;5億
    修正後→売上;173億 営利;0.5億 経利;3.7億 当期純利;1億

    <通期>
    修正前→売上;400億 営利;24億 経利;26億 当期純利;15億
    修正後→売上;396億 営利;18億 経利;22億 当期純利;12億

    何と最低ラインと思われた前年並の業績すら達成できないとは・・・。これで今期業績のV字回復の望みは絶たれましたね。黒字である事が唯一の救いでしょうか。で、1Qの数字はと言うとこちら↓

    20081Q      売上;83億   営利;-0.5億  経利;1.2億 当期純利;1.0億
    2008中(予測)  売上;173億 営利;0.5億 経利;3.7億 当期純利;1.0億
    20071Q(前年) 売上;86億   営利;0.6億  経利;1.6億 当期純利;0.8億

    売上は連結で前年同期比3.7%減、これは今四半期から仏コロナ・メディカル社の業績がプラスされており、単体では16.5%減と売上の落ち込みがかなり深刻です。

    短信に「当医療業界におきましては、病院の病床の再編をめぐって厚生労働省が、療養病床の大幅削減などに対応するため、都道府県が今秋策定する「地域ケア整備構想」に関する基本指針を通知しました。これらに連動して、介護報酬の改定が1年前倒しで来年4月に実施されることが決まりました。」とありますが、来年度以降のビジネス環境好転に期待するしかないんですかね。

    ということで、まだしばらくは厳しい状況が続きそうですが、経常利益の黒字は確保しており、フリーキャッシュフローはプラス、しかも無借金経営ですから、PBR1倍割れの今の株価水準から極端に売り込まれる事はないかなと。今まで通り、下がったら買い、上がったら売りで対処していきたいと思います。

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    日経平均は続伸、終値で6営業日ぶりに17,000円台を回復しました。昨晩のNY市場でFOMCを無事通過した事で買い安心が広がったという所でしょうか。機械受注の数字は良くなかったようですが・・・(船舶・電力を除く民需が前月比10.4%減)。

    新興市場は、JASDAQとマザーズが続落で年初来安値更新。ヘラクレスは何故か反発。新興だけでなく東証一部の新興系銘柄(私の見ている銘柄だと4331 テイクアンドギヴ・ニーズとか、9427 イー・アクセスとか)も今日はこっぴどく売られているなという印象でした。どの銘柄も出来高が急に増えているので、追証売りでしょうか!?

    ここの所毎日、監視している銘柄がどんどん下がるので、少しずつ買い増し・・・のはずがここ数日だけでも膨らんできてます(^^; 今日も3778 さくらインターネットの8万割れ、3390 ユニバーサルソリューションシステムズの18,000円台などを買い増しました。

    私の資金が尽きるのが先か、新興が反発するのが先か・・・。1Q決算を通過しても反発の気配がないようなら、PFのバランスを考え直した方が良いかもしれませんね。

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    2日遅れですが、月曜に発表になった6376 日機装の1Q決算のメモ。(→リンク

    売上高は前年同期比9%増、1Qは好調のようです。また、受注高も前年同期比7.4%増加しているようなので、中間期も成長が見込めるでしょう。

    1点気になるとすれば、海外拠点の立ち上げで前年同期比マイナスになっている営業利益で、これは中間期で下振れする可能性がありそうです(会社予想値は前中間期から19%増です)。ただ、今期は7.2億の株式売却益があるので、当期純利益では帳尻を合わせてくると思いますが。

    新しい銘柄に手を出す資金的な余裕がない事と、株価が上がり割安とは言えない水準になってしまった事から、当面の間は購入の予定はありません。1単位100万以上する銘柄は、個人投資家には手が出しづらいですよね。。。

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    日経平均は小幅反発。昨晩のNY市場が大幅反発した事を受けて高く始まりましたが、その後はジリジリと下げ結局17,000円台を回復できず。ちょっとの材料でまた下に行ってしまいそうな弱々しい動きでした。

    そして、新興市場は3市場共に下落、更には3市場共に年初来安値更新。信用期日到来の売りか、追証の売りか、決算を見ての失望売りか、原因ははっきり分かりませんが、今週も個人がかなり売ってそうな気がします。底が全く見えませんね。。。

    所有銘柄では、ストップ安の8929 船井財産コンサルタンツを筆頭に軟調な銘柄が多数。昨日参戦した9861 吉野家ディー・アンド・シーは続落、私はチャンスと見て買い増し!13時に月次が発表になり、全店で前年比122.6%の伸びでしたが・・・全く反応なし(^^; どちらかと言うと、前年比での伸びが月を追う毎に鈍化している所が嫌気されてるんでしょうか。他では、3778 さくらインターネットをまた買い増し。こちらは下がる度に少しずつ拾っています。

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    直近購入ながらいつの間にか勝負銘柄の一つになっている8929 船井財産コンサルタンツの中間決算です。(→リンク) 

    中間決算発表と同時に、通期業績予想の上方修正が発表されましたので、まずはそちらをチェック。(→
    リンク

    修正前→営業収益;150億  経常利益;20億 当期純利益;13億
    修正後→営業収益;152.5億 経常利益;23億 当期純利益;14.5億

    1Q時点で通期予想を上回る経常利益を上げていたにも関わらず、修正幅は何と経常利益が15%、当期純利益が11.5%。そりゃ失望売りが出ますわな・・・という数字です。

    ただ、見積もりにあたり、不動産取引の来期への期ずれや、うかいの持分法適用による投資損失などを想定しているとのこと。来期は期待できるんじゃないでしょうか。

    続いて、中間決算の方を見てみると・・・、

    2007中      営収;81億  営利;24億 経利;21億 当期利;13億
    2007通(予想) 営収;153億   営利;28億 経利;23億 当期利;15億
    2006中(前年) 営収;66億  営利;13億 経利;12億 当期利;7億
    20071Q(参考)営収;68億  営利;22億 経利;20億 当期利;12億

    対前年同期比では、売上が約24%、利益は80%以上増加しており文句のない数字です。大口の不動産取引のなかった2Qは1Qに比べて売上、利益共に減少していますが、それでも黒字は確保しています。数字だけ並べてみると、通期の予想はかなり保守的なんじゃないかと思えますが・・・。

    事業別に見ると、不動産取引収益が好調な反面、財産コンサルタント収益は前年比19%減と大きく低下しています。下期では巻き返すとのことなので、注視しておきたい所です。

    この発表を受けて、今日は寄りから売り気配スタート。何度もS安まで売り込まれる大変きびしい状況です。正直、昨日の上方修正幅には私もショックを受けたので、今日のS安は想定内。再度、通期の上方修正を行う可能性は高いと思いますし、少なくとも来期までは成長が続きそうなので、現在の所有分はホールドします。

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