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直感重視の素人投資家、天地人の株日記です。株や経済に関するネタを中心に書いていく予定です。
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    今朝、昨日3Q決算とそれに合わせて業績見通しの下方修正を発表した9983 ファーストリテイリングが売られていたので我慢できずに参戦してしまいました。

    注文を入れるのが寄りに間に合わず遅れたため、結局買ったのは寄り付き後少し上がってから。地合いが良いのでこのまま一気に反発かな・・・と思っていたら、その後断続的に売りが出てあっさり8,000円割れ(T_T) 

    しかも買った後でニュースを見たら、モルガンスタンレーに格下げされてるは、実は今期3回目の下方修正だった事に気付くはで、撤退するべきか、塩漬けにして反発を期待するか、板を眺めながらの激しい葛藤が始まりました。。。

    国内におけるユニクロのブランド力、2010年に売上1兆円を目指して積極的なM&Aと海外展開を進めている事を評価しての買いですが、昨日の決算説明会を見た限りは通期で更に下方修正するリスクがあり、焦って買う必要はなかったかなという気もします。

    午後にまとまった売りが出て7,830円まで押した時には正直心が折れそうになりましたが、ここ2週間で1,000円下がっているので一度は反発があるだろうと我慢した末に、結局持ち越し。

    NY市場が先述のような状況なので、できれば3連休に持ち越しはしたくなかったですが、8,000円台回復して微妙な所で終わったので動けませんでした(^^; 火曜日に上がればホールド、下がれば一度売りかなと思ってます。

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    日経平均は大幅反発。昨日のNY市場が↓の通りですから、そりゃ上がりますわな。ただ、東証二部や新興3市場は小幅高で、お祭りは限定的だったようです。

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    ダウ、最高値更新=283ドル高―小売り実績など好感〔米株式〕(12日)

    7月13日5時45分配信 時事通信

     【ニューヨーク12日時事】12日の米株式相場は、堅調な個人消費を裏付ける小売り各社の前月実績や素材大手の買収観測に支えられて大幅続伸、優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比283.86ドル高の1万3861.73ドルと、ほぼ1カ月半ぶりに過去最高値を大きく更新して取引を終えた。上げ幅は2002年10月以来、4年9カ月ぶりの大きさ。ハイテク株中心のナスダック総合指数も急伸し、49.94ポイント高の2701.73で引けた。
     ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比1億3921万株増の16億6696万株。
     相場を下支えしたのは小売り各社の6月の既存店売上高。最大手のウォルマート・ストアーズが市場予想を大きく上回る前年同月比2.4%増を記録したほか、コストコ・ホールセールやターゲットも大幅な伸びを示した。ガソリン高や住宅市場の冷え込みにもかかわらず、旺盛な消費意欲が確認されたことで、買い優勢の展開となった。ウォルマートは2.4%高。
     ダウ構成銘柄であるアルコアが6.7%高と急伸したことも指数全体を押し上げた。英豪系資源大手リオ・ティントによる加アルキャンの買収を受け、次の買収対象はアルコアとの観測が取りざたされ、同社株が買い進まれた。
     ダウ平均はこれらを好感して急伸、一時1万3869.94ドルまで値を上げ、取引時間内の最高値も大きく塗り替えた。ダウ30種はすべて上昇した。
     このほか、来週から本格化する4―6月期決算の発表を控え、優良株を物色する動きも強まったという。

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    こんな高値圏で爆上げって、私にはこれが祭りの終わりを示唆してるのではないかと思えてしまうわけですが・・・何だかんだで買い意欲は旺盛でまだ上昇が続くんでしょうね。中期では暴落する可能性大との見方は変わりませんが、どこまで行くのか判断が難しい。

    所有銘柄は、日経やTOPIXが上げた割にはイマイチの動き。いくら日経平均が上げても、私の持っている中小型株&新興株はなかなか上がりません(>_<)

    動きが目立った所では、昨日3Q決算を発表した4842 USENが大幅高。S高に貼り付いたら売ろうかとも考えましたが、そこまで届かずまだしばらく付き合うことになりました。3Q決算は改めて週末にでも見てみるつもりです。

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    昨日のBIZ+PLUSの記事から抜粋(→リンク

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    ナナコ、電子マネー首位・6月、買い物3000万件

     電子マネー主要3陣営の利用状況が11日、出そろった。6月の買い物決済利用件数はセブン&アイ・ホールディングスの「nanaco(ナナコ)」が3000万件となり、ソニー系ビットワレット(東京・品川)の「Edy(エディ)」などを抜き首位になった。発行主体が店舗を持つ小売業の強みを生かして消費者に浸透した。少額決済中心の店舗では電子マネーの利用頻度が高まることが浮き彫りになった形で、今後もコンビニエンスストアなどを主戦場に利用拡大が進みそうだ。

     セブン&アイは4月にナナコのサービスを開始し、5月には対象店舗を全国のセブンイレブン(6月末時点で1万1750店)に広げた。購入額100円で1円相当のポイントを付ける特典などが、来店客の頻繁な利用につながっているようだ。

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    記事中の主要3陣営の残り2つって「Edy」と「Suica」なんですね。後発でかつまだ全店舗で本格導入が行われていないにもかかわらず、大御所2陣営を押さえてトップになるとは正直びっくりしました。

    3382 セブン&アイ・ホールディングスは海外コンビニ事業とセブン銀行の2つに注目して監視していた銘柄で、「Nanaco」は後発で今更って感じだし、名前もイマイチだし(笑)・・・とどちらかと言うとネガティブな見方をしていましたが、意外と侮れないかもしれません。やっぱり3400円割れで買いでしたかねえ。

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    日経平均は続落。昨晩のNY市場高、そして円高が止まった事を受けて午前中は前日比プラスで始まりましたが、後場に入って14時過ぎから急落して一気にマイナスへ!結局終値は65.37円安の17984.14円で、6月28日以来の18,000円割れとなりました。

    ちょっと見ていない隙に大きく動いたので驚きましたが、何かありましたかね?現時点では自分には原因がよく分からないので、識者の方々の解説を待ちたいと思います。新興3市場も当然のように続落です。

    所有銘柄では、ここの所ジリジリと上げてきていた9616 共立メンテナンスが急騰しました。まだ正式にIRは出ていないようですが、5月の月次好調を受けてという事だそうです。IRが出次第、状況を確認したいと思います。

    本日は日銀の政策委員会・金融政策決定会合があり、金融政策の現状維持が決定しました。以下、Yahoo!ニュースの記事を抜粋します(まさか反対票が入った事が急落に関係してるんでしょうか・・・)。

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    <日銀>短期金利据え置く 政策委・金融政策決定会合
    7月12日13時16分配信 毎日新聞

     日銀は12日の政策委員会・金融政策決定会合で、金融政策の現状維持を8対1の賛成多数で決めた。短期金利(無担保コール翌日物)の誘導目標を現行の年0.5%に据え置いた。反対は水野温氏委員だった。2月の追加利上げ後、現状維持に反対票が出たのは初めて。水野氏は、低金利を長期化させるとリスクが表面化しかねないとして利上げが適当だと主張したとみられる。ただ、経済・物価情勢をなお確認する必要があるとの意見が委員の大勢を占め、現状維持を決めた。
     日銀は各種の経済指標を丹念に点検し、8月の利上げを探ることになりそうだ。【山本明彦】 

    最終更新:7月12日14時35分

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    8月利上げの線が徐々に強くなってきましたね。もし利上げがあったとしても、市場は織り込み済だという事になるのではないかと思いますが。

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    日経平均は大幅続落。昨日のNY市場が大きく下げ、更に円高が進み、今日は下げるべくして下げたと言う感じですね。特に為替は昨日123円台だったものが、今日は121円台前半まで円高が進んでおり、しばらく動向を注視すべきでしょう。

    この地合いで新興市場が上がるはずもなく、3市場とも下落しました。ただ、下落幅はさほど大きくなかったようです。ここ数日、あまり大きく動かなくなりましたよね。

    所有銘柄もほとんどの銘柄がマイナス。7956 ピジョンなんて昨日買ったばかりなのに、翌日にこの日経平均の下げですからねえ、相変わらずセンスないです。今日のところは小幅安なので良かったですが、やっぱりもう少し待ってれば・・・なんて事になるんでしょうか(>_<)

    あと、今日は何と朝に記事で取り上げた3364 ナルミヤ・インターナショナルに参戦しました。元々無借金経営でキャッシュリッチな企業ですし、PBR1倍割れてますし、第一四半期は一応黒字でしたし、カズオ売りは一段落したようですし、SBIが付けた格安TOB価格あたりで買っておけば、そこから下がるリスクは少ないのではないかと見ました(配当は減らされるでしょうけどね)。あとはリヴァンプの手腕に期待、まずはPBR1倍=88,000が目標!

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    昨年末から今年初めにかけて、1月の配当権利取りの時期に密かに注目していた3364 ナルミヤ・インターナショナルを何と8473 SBIホールディングスがTOBするようです。以下、Yahoo!ニュースから抜粋。

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    SBI、ナルミヤにTOB-成立後、リヴァンプも参画
    7月11日8時30分配信 日刊工業新聞

     SBIホールディングスは10日、子会社のSBIキャピタルが運営する投資ファンドを通じ、子供・婦人服ブランドを展開するナルミヤ・インターナショナルに対し、TOB(株式公開買い付け)を行うと発表した。ナルミヤは少子化の影響などで収益が落ち込んでいる。SBI側は買い付け成立後、持ち分の一部を企業再生を手がけるリヴァンプもしくはその関連会社に譲渡し、ナルミヤの再建を図る。

     TOBの買い付け価格は1株7万円で、期間は11日から8月22日まで。発行済み株式数の66・65%を上限に買い付ける。筆頭株主の成宮雄三社長ら創業家もTOBに応募する意向。買収総額は約51億円。

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    流行が去った事による業績の悪化もさることながら、会社を飛び出して新会社を設立した創業者(現会長)の長男の成宮一雄氏が大量の持ち株を約1年に渡って市場へ放出し続け、結果、株価はずっと右肩下がりを続けるという株主泣かせな銘柄でしたが・・・このニュースには正直びっくりしました。

    TOBには創業家も応じるという事なので、自力での再建は諦めたという事でしょう。TOB価格は一株7万円だそうで、えらく安く買い叩かれましたね。公募価格25万円の3分の1以下、既存株主はこんな価格じゃ納得いかないですよねえ。創業者から取得する分だけで買い付け株数には達しているみたいですけど(^^;

    これで上場廃止になるわけではないようなので、経営陣が入れ替わってSBIとリヴァンプによる再建がなるか、注目しておきたいと思います。

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    日経平均は小幅反落。昨日は終値で年初来高値を更新していたんですね。18,000円を挟んで上下300円くらいでここ一ヶ月ほど停滞していますが、ここを上に抜ける日が来るんでしょうか。。。新興は昨日同様小動きでした。

    所有銘柄は高安まちまち、でも今日も安い銘柄が多かったような。本日の6405 鈴茂器工ですが、715円に5,000株の分厚い蓋が置かれ、その下に1円刻みで100株ずつの売り板が並べられ、とまだ売りたい人がいるみたいです。もう信用買い残の処理は終わってると思うんですけどねえ。。。

    最後に、7956 ピジョンが2000円を割れたので打診買いしてみました。チャートを見る限り1500円くらいまでは下がるリスクがありそうですが、下がった場合は1750円→1500円と買い下がっていくつもりです。今特別割安というわけでも、急成長しているわけでもない銘柄なので、長期で持つ事になると思います。

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    日経平均は反発、再び18,200円台を回復しました。先週末のNY市場が上げたこと、対ユーロ、対ドルで円安が進んだこと、そして機械受注の数字が市場予想を上回ったこと、などの理由から買いが入りやすい状況だったようです。ただ、例によって朝高後はずっと横横で動きなし、出来高もあまり多くないようですし、見てて退屈な相場です。

    一方、新興市場はJASDAQとマザーズが微プラス、ヘラクレスが微マイナスで金曜日と逆の展開、要はほとんど変わってないって事ですね(^^;

    所有銘柄は高安まちまちでしたが、やや下がっている銘柄が多かった印象。注目は最近目に付く動きをしている6405 鈴茂器工で、相変わらずある程度の出来高を伴って低迷しています。一体誰がこんな安い所で売ってるんですかね。

    所有銘柄以外では、先週末暴騰した4680 ラウンドワンが今日もすごい勢いで上がっていました。最後垂れてしまったのは、これで一相場終わりって事でしょうか、はてさて。

    もう一つ気になったのは、先週米バーニーズの買収提案を行ったと発表した9983 ファーストリテイリング。発表以降、株価は下がり続けてますから、買収に対してネガティブな見方をしている人が多いんでしょうか。たしかに低価格路線のユニクロと高級百貨店のバーニーズでどのような価値が産み出されるのか見えませんが・・・。このまま8,000円割れまで押してくれるようなら、絶好の買い場じゃないかと思うんですが、そこまで行くかどうか。

    週末に監視銘柄に追加した7935 コンビ7956 ピジョンは今日は約定無し。安くなった所で買いたいので、押し目待ちします。今日は両銘柄とも小幅高でしたが、このまま「押し目待ちに押し目無し」となってしまうのか!?

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    2週間ほど前のニュースですが・・・FujiSankei Business iの記事より抜粋。

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    東証、上場廃止に次ぐ罰 「特設注意市場」新設へ
     
    FujiSankei Business i. 2007/6/23  TrackBack( 1 ) 
     
    東京証券取引所は22日、有価証券報告書の虚偽記載などの規則違反をした上場企業の株式を割り当てる「特設注意市場」(仮称)を10月に新設すると発表した。新市場への割り当ては、上場廃止に次ぐ重い罰則となる。現在は、投資家にも大きな影響が及ぶ上場廃止を免れると、注意勧告などの軽い処分しかなく、「極端過ぎる」との声が上がっていた。

    東証はまず、規則違反の重大性を審査。「重大性なし」と判断しても内部管理体制に改善が必要と判断すれば、注意市場に割り当てる。違反企業には1年ごとに改善状況の確認書の提出を求め、3度提出しても改善されない場合は、上場廃止とする。

    現在は、規則違反などで上場廃止の恐れがあると判断されると審査を行うため「監理ポスト」に割り当る。「重大性あり」と判断すれば、整理ポストに移され、上場廃止となる。逆に「重大性なし」と判断された場合、元の市場に戻され、罰則も注意勧告などの軽い処分となる。

    これに対し、市場関係者の間では不祥事を起こした企業が、軽い処分ですぐに通常の状態に戻ることに批判的な声が多かった。しかも、利益の水増し問題が発覚した日興コーディアルグループの審査では、上場廃止基準のあいまいさが露呈。東証への信頼性も揺らいでおり、早急に改善策が求められていた。

    東証の斉藤惇社長は22日の記者会見で「あまりにも差が大きすぎるとの指摘があった」と述べ、注意市場創設の狙いを説明した。

    さらに東証では注意市場の創設と合わせ、上場廃止基準の見直しにも近く着手したい考えだ。 

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    昨年末から今年にかけて企業の会計不祥事が相次いだため、さすがに対策を打つようです。日興CGのように、悪いと分かっていても何かの事情で上場廃止にできない時、企業側に「粉飾」のリスクを認識させ、改善を促す手段があるのは抑止効果の観点から良いことだと思います。

    投資家の立場からすれば、グレーな企業はどんどん放り込んで、市場の透明性を確保して欲しいですね。

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    先週の記事ですが、J-CASTニュースで以下のような記事がありました(以下抜粋)。

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    4~6月の外国人株式売買シェアが6割に

    2007/7/ 6      このエントリーを含むはてなブックマークはてなRSSに追加この記事をBuzzurlにブックマークするこの記事をクリップ!     トラックバック

    日本の株式市場で外国投資家の存在感が大きくなっている。東京証券取引所が2007年7月5日に発表した投資部門別売買状況(東京・大阪・名古屋)によると、4月~6月の外国投資家の株式売買シェアが売買代金ベースで61.8%になった。株数ベースでも52%を占めた。日本投資家の売買代金ベースでの内訳では法人が12.9%、個人が24.2%、証券会社が1.1%だった。
    また、7月6日付の日本経済新聞は07年上期(1月~6月)の外国人投資家の売買シェアは58.8%となり、前年同期比で7.3ポイント増え、半期ベースで過去最高を更新したと報じた。

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    外国人頼みの相場という事については、ちょうど先週水曜日に『内閣府調査「株買わない」74%に上昇』という記事で触れたばかりですが、正直これ程外国人のシェアが多いとは認識していませんでした。

    個人の24.2%はまあこんな物としても(他の資料を調べたら、以前は30%を超えていた時期もあったようです)、法人12.9%って国内金融機関も含まれてるんでしょうか!?こうして見ると彼らはあまり存在感がないんですね。

    こんな状況では、外国人が買いたいと思うような分かりやすい銘柄(=国際優良株)が相場の軸になるのも当然ですね。中小型株、新興市場株の復活はいつになるんでしょうか。。。

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