忍者ブログ
直感重視の素人投資家、天地人の株日記です。株や経済に関するネタを中心に書いていく予定です。
[276] [277] [278] [279] [280] [281] [282] [283] [284] [285] [286]
カレンダー
08 2026/09 10
S M T W T F S
5
6 12
13 17 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30
最新CM
[09/13 ai fanfic generator]
[09/13 plinko idle clicker]
[01/20 エラ~]
[10/03 天地人]
[10/03 MGT]
[10/31 zerokabu田中]
[04/06 名無しの権兵衛さん]
[02/08 天地人]
[02/06 ゴーヤン]
[12/25 天地人]
最新TB
プロフィール
HN:
天地人
性別:
男性
自己紹介:
現在の所有銘柄
3633 GMOペパボ
3695 GMOリサーチ
3788 GMOグローバルサインHD
4391 ロジザード
4478 フリー
6038 イード
7177 GMOフィナンシャルHD
7803 ブシロード
7806 MTG
7844 マーベラス
9166 GENDA

現在の優待銘柄
9708 帝国ホテル

現在の所有ETF

現在の所有REIT
2971 エスコンジャパンリート
2972 サンケイリアルエステート
2989 東海道リート投資法人
3234 森ヒルズリート投資法人
3269 アドバンスレジデンス投資法人
3279 アクティビア・プロパティーズ
3282 コンフォリア・レジデンシャル
3287 星野リゾート・リート投資法人
3290 Oneリート投資法人
3295 ヒューリックリート投資法人
3309 積水ハウス・リート投資法人
3451 トーセイ・リート投資法人
3462 野村不動産マスターF投資法人
3463 いちごホテルリート投資法人
3468 スターアジア不動産投資法人
3472 日本ホテル&レジデンシャル
3476 投資法人みらい
3487 CREロジスティクス投資法人
3488 セントラル・リート投資法人
3492 MIRARTH不動産投資法人
401A 霞ヶ関ホテルリート投資法人
8952 ジャパンリアルエステイト
8953 日本都市ファンド投資法人
8954 オリックス不動産投資法人
8955 日本プライムリアルティ
8957 東急リアルエステート投資法人
8958 グローバル・ワン投資法人
8960 ユナイテッドアーバン投資法人
8961 森トラストリート投資法人
8964 フロンティア不動産投資法人
8966 平和不動産リート投資法人
8972 KDX不動産投資法人
8975 いちごオフィスリート投資法人
8979 スターツプロシード投資法人
8984 大和ハウスリート投資法人
8985 ジャパンホテルリート投資法人
8986 大和証券リビング投資法人
8987 ジャパンエクセレント投資法人

現在の所有外貨建MMF


現在の重点監視銘柄
4644 イマジニア
6558 クックビズ
ブログ内検索
バーコード
アクセス解析
カウンター
お天気情報
FX NEWS

-外国為替-
Twitter
    follow me on Twitter
    忍者おまとめボタン
    日経平均 ; 20614.06 (+93.70
    TOPIX ; 1665.85 (+6.02、6日続伸)
    JASDAQ指数; 2783.44 (+10.58

    マザーズ ;941.32 (+5.44

    本日も記録のみ。朝方は高く始まって日経平均は一時20,700円台を付けましたが、その後は上値の重い動きでした。売買代金は3兆円を超えて、盛り上がってはきてますね。

    ------------------------------

    日経平均93円高と3日ぶり反発、一時2万700円回復も引けにかけ伸び悩む=5日後場
    8月5日(水)15時27分配信 モーニングスター

     5日後場の日経平均株価は前日比93円70銭高の2万614円06銭と3日ぶりに反発。終値での2万600円台は7月23日(2万683円95銭)以来9営業日ぶり。買い先行後は、利益確定売りにいったん伸び悩んだ。その後、株価指数先物買いを交えて切り返したが、戻りは限定され、引けにかけて再び上値の重い動きとなった。好業績株物色は根強いものの、全般は手掛かり材料に乏しく様子見気分に傾いた。後場寄り付きは、前場の好地合いを引き継ぐ形で買い優勢で始まり、直後に2万715円48銭(前日比195円12銭高)を付けていた。

     東証1部の出来高は25億8408万株、売買代金は3兆1905億円。騰落銘柄数は値上がり1072銘柄、値下がり687銘柄、変わらず130銘柄。

     市場からは「動き自体は強いが、一部年金買い観測を除けば、腰の入った買いではないようだ。買い戻しが中心となれば継続性はなく、あすは上値を抑えられる可能性がある」(準大手証券)との声が聞かれた。

     業種別では、第1四半期(15年4-6月)の連結決算で純利益59.6%増の日水 <1332> や、ホクト <1379> などの水産農林株が上昇。SUMCO <3436> 、リンナイ <5947> などの金属製品株や、三井不 <8801> 、三菱地所 <8802> などの不動産株も堅調。自社株買い発表のテルモ <4543> や、オリンパス <7733> などの精密株も買われた。野村証券、UBS証券が目標株価を引き上げた鹿島 <1812> や、清水建設 <1803> などの建設株も高い。

     個別では、15年9月中間期および16年3月期の連結業績予想を上方修正して中間期2円配実施の日本化 <4092> が急騰。15年9月中間期の連結利益予想と16年3月期の業績予想を上方修正した大陽日酸 <4091> も上伸し、第1四半期(15年4-6月)の連結決算で営業利益2.6倍の丸和運輸機関 <9090> や、営業利益2.3倍のライト工 <1926> などの上げも目立った。

     半面、7月の国内ユニクロ事業・既存店売上高が前年同月比1.5%減のファーストリテ <9983> や、良品計画 <7453> などの小売株が下落。出光興産 <5019> 、昭シェル <5002> などの石油石炭製品株も売られた。第1四半期(15年4-6月)の連結決算(米国会計基準)で最高純利益も利益確定売りのトヨタ <7203> や、スズキ <7269> などの輸送用機器株も軟調。JT <2914> 、カルビー <2229> などの食料品株も安い。

     個別では、15年9月中間期の連結利益予想と16年3月期の業績予想を下方修正して中間期配当見送りの東芝テック <6588> がストップ安。第1四半期(15年4-6月)の連結決算で赤字転落のミライトHD <1417> や、第1四半期(15年4-6月)の連結決算で営業利益27.0%減の荒川化学 <4968> 、営業利益73.4%減の蛇の目 <6445> も下落。TAC <4319> 、タムロン <7740> などの下げも目立った。なお、東証業種別株価指数は全33業種中、28業種が上昇した。

    ------------------------------

    にほんブログ村 株ブログへ

    拍手

    PR
    日経平均 ; 20520.36 (-27.75、2日続落)
    TOPIX ; 1659.83 (+0.23、5日続伸)
    JASDAQ指数; 2772.86 (-13.63、2日続落)

    マザーズ ;935.88 (-6.20、2日続落)

    本日も記録のみ。相変わらずの膠着状態です・・・日経平均20,500円近辺は重いですね。。。

    ------------------------------

    日経平均27円安と小幅続落、中盤軟化も下げ渋る、TOPIXは小幅に5日続伸=4日後場
    8月4日(火)15時29分配信 モーニングスター

     4日後場の日経平均株価は前日比27円75銭安の2万520円36銭と小幅続落。中盤に円相場がやや強含むとともに株価指数先物にまとまった売り物が出て再び軟化し、午後1時49分に2万464円28銭(前日比83円83銭安)まで押し戻さる場面があった。その後は、中国・上海総合指数の堅調推移もあり、引けにかけて下げ渋ったが、戻りは限定された。一方、TOPIX(東証株価指数)は同0.23ポイント高の1659.83ポイントと小幅ながら5営業日続伸となった。

     東証1部の出来高は23億8340万株、売買代金は2兆8693億円。騰落銘柄数は値上がり883銘柄、値下がり889銘柄、変わらず117銘柄。

     市場からは「日経平均は7月30日に『マド』をあけて4日連続の日足陽線。下値に強い動きだが、上値も重い。指数を押し上げる材料は見当たらず、先物市場の参加者も少なく、勢いが生まれない」(準大手証券)との声が聞かれた。

     業種別では、第1四半期(15年4-6月)の連結決算で営業利益32.7%減のマルハニチロ <1333> や、ホクト <1379> などの水産農林株が下落。第1四半期の連結決算(IFRS基準)で純利益31.9%減の三菱商 <8058> や、三井物産 <8031> などの卸売株や、富士通 <6702> 、TDK <6762> などの電機株も売られた。住友鉱 <5713> 、三井金属 <5706> などの非鉄金属株や、国際帝石 <1605> 、石油資源 <1662> などの鉱業株も軟調。

     個別では、第1四半期(15年4-6月)の連結決算で赤字拡大の日機装 <6376> が値下がり率トップ。同四半期の連結決算で赤字拡大の船井電機 <6839> 、営業利益48.5%減の協エクシオ <1951> 、純利益50.8%減の東邦HD <8129> 、営業利益28.3%減の日清オイリオ <2602> も下落。HUG <3676> 、田淵電機 <6624> などの下げも目立った。

     半面、東電 <9501> 、東ガス <9531> などの電気ガス株が上昇し、武田薬 <4502> 、第一三共 <4568> などの医薬品株も堅調。JAL <9201> 、ANA <9202> などの空運株や、JR東日本 <9020> 、JR東海 <9022> などの陸運株も高い。日本調剤 <3341> 、良品計画 <7453> などの小売株も買われた。

     個別では、15年9月中間期および16年3月期の連結経常・純利益予想を上方修正したオカモト <5122> がストップ高。第1四半期(15年4-6月)の連結決算で営業利益2倍超のアクシアル <8255> や、営業利益3.1倍の大建工 <7905> も上昇。三菱UFJモルガン・スタンレー証券が目標株価を引き上げたトリドール <3397> や、TAC <4319> 、ココカラF <3098> などの上げも目立った。なお、東証業種別株価指数は全33業種中、17業種が上昇した。

    ------------------------------

    にほんブログ村 株ブログへ

    拍手

    日経平均 ; 20548.11 (-37.13
    TOPIX ; 1659.60 (+0.08、4日続伸)
    JASDAQ指数; 2786.49 (-6.57

    マザーズ ;942.08 (-22.26

    本日も記録のみ。7月末の決算発表ピークを抜けての8月相場でしたが、指数の動きは静かでした。

    ------------------------------

    日経平均37円安と3日ぶり小反落、終盤下げ渋る、好業績株物色は根強く先物買いも=3日後場
    8月3日(月)15時24分配信 モーニングスター

     3日後場の日経平均株価は前週末比37円13銭安の2万548円11銭と3営業日ぶりに小反落。根強い好業績株物色とともに株価指数先物買いが入り、終盤に向けて下げ幅を縮小した。午後2時22分には、この日の高値となる2万562円20銭(前週末比23円04銭安)を付ける場面があった。後場寄り付き後は総じて売買が交錯し、中盤にかけ2万500円近辺で小幅もみ合いが続いていた。

     東証1部の出来高は24億1234万株、売買代金は2兆7809億円。騰落銘柄数は値上がり915銘柄、値下がり861銘柄、変わらず113銘柄。

     市場からは「一部を除き、おおむね安心感のある決算内容だが、トヨタ <7203> 、ソフトバンク <9984> など指数を象徴する銘柄の決算を見たいとの空気もあり、上値は重い」(準大手証券)との声が聞かれた。

     業種別では、新日鉄住金 <5401> 、神戸鋼 <5406> などの鉄鋼株が下落。JX <5020> 、コスモ石 <5007> などの石油石炭製品株や、国際帝石 <1605> 、石油資源 <1662> などの鉱業株も軟調。第1四半期(15年4-6月)の連結決算で営業利益16.9%減の三菱倉 <9301> などの倉庫運輸関連株や、第一生命 <8750> 、MS&AD <8725> などの保険株も売られた。

     個別では、15年9月中間期および16年3月期の連結利益予想を下方修正したトプコン <7732> がストップ安。15年9月中間期の連結業績予想を下方修正した日本光電 <6849> や、第1四半期(15年4-6月)の連結決算で営業利益24.3%減の魚力 <7596> 、第1四半期(15年4-6月)の連結決算で純利益3.2%減のクイック <4318> なども下落した。

     半面、第1四半期(15年4-6月)の連結決算で営業利益66.2%増の田辺三菱 <4508> や、アステラス薬 <4503> などの医薬品株が上昇。商船三井 <9104> 、郵船 <9101> などの海運株も堅調。第1四半期(15年4-6月)の連結決算で営業利益16.9%増の特殊陶 <5334> や、15年6月中間期連結業績予想を上方修正したカーボン <5302> などのガラス土石株も買われた。イオン <8267> 、すかいらーく <3197> などの小売株や、NTT <9432> 、KDDI <9433> などの情報通信株も高い。

     個別では、好決算と株式分割発表で前週末に連騰していた日本調剤 <3341> がストップ高。第1四半期(15年4-6月)の連結決算で営業利益9.5倍のココカラF <3098> もストップ高。第1四半期(15年4-6月)の連結決算で営業利益40.5%増となり、TMMC(東京都中央区)との資本・業務提携も発表したTAC <4319> は値上がり率トップ。メディシス <4350> 、サノヤスHD <7022> などの上げも目立った。なお、東証業種別株価指数は全33業種中、18業種が下落した。

    ------------------------------

    にほんブログ村 株ブログへ

    拍手

    日経平均 ; 20585.24 (+62.41、2日続伸)
    TOPIX ; 1659.52 (+12.31、3日続伸)
    JASDAQ指数; 2793.06 (+8.10

    マザーズ ;964.34 (+11.00

    本日も記録のみ。週末の日経新聞を見たら増益増益の文字が躍っていて、これなら株が買われるよな~という感じですね。PFをそろそろ見直そうと思っているんですが、これだけ株価が上がると売った後に買う所がないので悩ましいです。

    ------------------------------

    日経平均62円高と続伸し高値引け、好業績株物色に先物買い交える=31日後場
    7月31日(金)15時31分配信 モーニングスター

     31日後場の日経平均株価は前日比62円41銭高の2万585円24銭と続伸し、高値引け。利益確定売りに再度マイナス圏入りの場面もあったが、好業績株を中心に買い気は根強く、株価指数先物買いを交え、引けにかけて上げ幅拡大の流れとなった。TOPIX(東証株価指数)も高値引けとなり、1659.52ポイント(前日比12.31ポイント高)と3日続伸した。

     東証1部の出来高は25億7185万株、売買代金は3兆171億円。騰落銘柄数は値上がり1235銘柄、値下がり540銘柄、変わらず114銘柄。

     市場からは「週末要因に伴うポジション調整売りの動きもあるが、一方で月末ドレッシング(お化粧)買い期待もあるようだ。ただ、下がれば買い、上がれば売りのレベル感であり、積極性に乏しい」(準大手証券)との声が聞かれた。

     業種別では、東電 <9501> 、関西電 <9503> などの電気ガス株が上昇。第1四半期の連結決算(米国会計基準)で営業利益35.0%増のオリックス <8591> などのその他金融株も高い。第1四半期の連結決算で営業利益94.6%増のJAL <9201> や、ANA <9202> などの空運株も買われた。第1四半期の連結決算で営業利益35.4%増、配当増額のガイシ <5333> や、TOTO <5332> などのガラス土石株も堅調。第1四半期の連結決算で純利益74.1%増の日通 <9062> や、自己株式の取得・消却を発表したヤマトHD <9064> などの陸運株も値を上げた。

     個別では、16年6月期の連結業績予想で営業利益80.4%増のアイスタイル <3660> がストップ高。第1四半期の単体決算で黒字転換のMrMax <8203> や、第1四半期の連結決算で営業利益31.3%増の明治海運 <9115> もストップ高。15年12月期の連結業績予想を上方修正したスミダ <6817> や、15年9月中間期および16年3月期の連結業績予想を上方修正した新明和 <7224> 、15年12月期の連結純利益予想と年間配当予想を上方修正したGMO <9449> も上伸。第1四半期の連結業績は大幅増益で1対2の株式分割を実施する日本調剤 <3341> などの上げも目立った。

     半面、野村 <8604> 、FPG <7148> などの証券商品先物株が軟調。NTT <9432> 、NTTデータ <9613> などの情報通信株も売られた。住友電工 <5802> 、住友鉱 <5713> などの非鉄金属株が値を下げ、16年3月期の連結経常利益予想を下方修正したJFE <5411> や、日新製鋼 <5413> などの鉄鋼株も安い。第1四半期の連結決算で減収減益のオリエンタルランド <4661> や、HIS <9603> などのサービス株も下落した。

     個別では、第1四半期の連結決算で営業利益38.9%減の東京エネシス <1945> が値下がり率トップ。スクロール <8005> 、ニチレイ <2871> 、新日無 <6911> などの下げも目立った。なお、東証業種別株価指数は全33業種中、27業種が上昇した。

    ------------------------------

    にほんブログ村 株ブログへ

    拍手

    日経平均 ; 20522.83 (+219.92
    TOPIX ; 1647.21 (+13.27、2日続伸)
    JASDAQ指数; 2784.96 (-4.92、7日続落)

    マザーズ ;953.34 (-8.48、2日続落)

    本日も記録のみ。売買金額が3週間ぶり3兆円乗せという事で、この株価が高い中でも盛り上がりを見せてますね。こちらも最近サボってますが、投資部門別の売買動向もチェックしとかないといけませんな。やる事多い。。。

    ------------------------------

    日経平均は219円高と5日ぶり大幅反発、売買代金は3週ぶりに3兆円台を回復=30日後場
    7月30日(木)15時26分配信 モーニングスター

     30日後場の日経平均株価は、前日比219円92銭高の2万522円83銭と5日ぶりに大幅反発して取引を終えた。終値ベースで2万500円台を回復するのは、24日の2万544円53銭以来、約1週間ぶり。欧米株式が続伸した動きを受けて買いが先行。ドル・円相場が1ドル=124円台へ円安に振れたことも下支え要因となった。東証1部の出来高は25億9842万株、売買代金は3兆1786億円。売買代金が3兆円台に乗せるのは、SQ(特別清算指数)値算出日を除くと9日以来で、3週間ぶり。騰落銘柄数は値上がり1127銘柄、値下がり644銘柄、変わらず118銘柄だった。

     市場では、日立 <6501> の好調な決算に対し好反応を示し、きのうの下げの主役だったファナック <6954> や東エレク <8035> が下げ止まりの動きを示すなど、「サマーラリーに向けた環境は整いつつある」(中堅証券)との声が聞かれた。

     業種別では、新日鉄住金 <5401> 、JFE <5411> などの鉄鋼株や、大和証G <8601> 、野村 <8604> などの証券株が上昇。浜ゴム <5101> やブリヂス <5108> などのゴム株、昭シェル <5002> 、JX <5020> などの石油石炭株も高い。国際帝石 <1605> 、石油資源 <1662> などの鉱業株、三菱マテリアル <5711> 、住友鉱 <5713> などの非鉄株も堅調。大日印 <7912> 、任天堂 <7974> などのその他製品株、オリコ <8585> 、オリックス <8591> などのその他金融株も買われた。なお、東証業種別株価指数は33業種のうち、27業種が上昇、6業種が下落した。

     個別では、30日午後1時、15年9月中間期の連結業績予想を上方修正したSCSK <9719> が上げ幅を拡大し連日で年初来高値を更新。同じく午後1時に、16年3月期第1四半期(15年4-6月)の連結決算を発表し、経常利益が546億1700万円(前年同期比0.1%増)と市場予想の540億円程度を上回ったマツダ <7261> が急伸した。その他では、enish <3667> 、沢藤電機 <6901> 、PALTAC <8283> なども高い。半面、午後1時15分に16年3月期第1四半期(15年4-6月)の連結決算(米国会計基準)を発表した三菱電機 <6503> は、増収営業減益となり売りに押され、一転して下げに転じた。午後1時30分に15年9月中間期の連結売上高と営業利益の予想を引き下げた積水化学 <4204> は、下げ転換した。その他では、ジーンズメイト <7448> 、コロプラ <3668> 、フューチャー <4722> などが安い。

    ------------------------------

    にほんブログ村 株ブログへ

    拍手

    日経平均 ; 20302.91 (-25.98、4日続落)
    TOPIX ; 1633.94 (+4.48
    JASDAQ指数; 2789.88 (-14.03、6日続落)

    マザーズ ;961.82 (-14.13

    本日も記録のみ。決算の良かった企業は買われ、悪かった企業は売られ、決算相場の様相になってきています。ここの所ずっと決算チェックをサボっていますが、さすがにマズイのでこの夏で何とかしたい・・・と思う今日この頃です(^^;

    ------------------------------

    日経平均25円安、4日続落も下げ幅縮小、TOPIXは4日ぶり反発=29日後場
    7月29日(水)15時28分配信 モーニングスター

     29日後場の日経平均株価は前日比25円98銭安の2万302円91銭と小幅ながら4営業日続落。後場中盤に再び下げ幅を縮め、午後1時44分に2万323円02銭(前日比5円87銭安)を付ける場面があったが、その後は2万300円を挟んでもみ合い商状となった。直近続落で値ごろ感からの買いが入りやすい一方、現地29日まで開催のFOMC(米連邦公開市場委員会)の結果を見極めたいとの空気もあり、積極買いは手控えられた。後場寄り付きは、昼休みの時間帯に日経平均先物が下げ渋った流れを受け、買い先行となり、切り返しの動きとなっていた。

     一方、内需関連株物色を支えにTOPIX(東証株価指数)は4営業日ぶりに反発し、1633.94ポイント(前日比4.48ポイント高)引け。東証1部の出来高は20億3392万株、売買代金は2兆4597億円。騰落銘柄数は値上がり920銘柄、値下がり847銘柄、変わらず116銘柄。

     市場からは「日経平均はファナック <6954> 株安の影響を強く受けたが、その影響が薄いTOPIXは反発しており、全体的には目先底入れの感がある。ただ、これから決算発表ラッシュを迎え、市場の目は企業業績に集中することになり、指数よりも個別重視の色彩が強まろう」(準大手証券)との声が聞かれた。

     業種別では、15年9月中間期および16年3月期の連結業績予想を下方修正したファナックをはじめ、16年3月期予想を下方修正して年間予想配当減額の東エレク <8035> や、スクリーン <7735> 、アドバンテスト <6857> などの電機株が下落。商船三井 <9104> 、川崎汽 <9107> などの海運株や、三菱重工 <7011> 、SMC <6273> などの機械株も軟調。ブリヂス <5108> 、浜ゴム <5101> などのゴム製品株や、菱地所 <8802> 、東急不HD <3289> などの不動産株も売られた。日本取引所(JPX) <8697> 、オリックス <8591> などのその他金融株も安い。

     個別では、エコナクHD <3521> 、林兼 <2286> 、テクノメディカ <6678> などの下げが目立った。

     半面、KDDI <9433> 、NTTデータ <9613> などの情報通信株が上昇。第1四半期(15年4-6月)の連結決算(IFRS基準)で純利益31.2%増となり、自己株式の消却を発表したHOYA <7741> や、テルモ <4543> などの精密株も堅調。SMBC日興証券が投資判断と目標株価を引き上げたマツモトキヨシ <3088> や、ABCマート <2670> などの小売株も高く、明治HD <2269> 、ヤクルト <2267> などの食料品株も買われた。損保JPNK <8630> 、MS&AD <8725> などの保険株も引き締まった。

     個別では、第1四半期(15年4-6月)の連結決算で黒字転換のスクロール <8005> や、株式新聞で取り上げられたジーンズメイト <7448> がストップ高。15年9月中間期および16年3月期の連結業績予想を上方修正して自社株買い発表のSMK <6798> も上昇。15年9月中間期および16年3月期の連結業績予想を上方修正した邦チタ <5727> や、コーエーテクモ <3635> 、石塚硝 <5204> 、小糸製 <7276> などの上げも目立った。なお、東証業種別株価指数は全33業種中、23業種が上昇した。

    ------------------------------

    にほんブログ村 株ブログへ

    拍手

    日経平均 ; 20328.89 (-21.21、3日続落)
    TOPIX ; 1629.46 (-8.44、3日続落)
    JASDAQ指数; 2803.91 (-5.77、5日続落)

    マザーズ ;975.95 (+1.78

    本日も記録のみ。前日の上海株急落の流れで一時日経平均は200円近く下落しましたが、後場に株価は戻して終了。今週はFOMCや企業決算も控えており、材料目白押しですね。

    ------------------------------

    日経平均は21円安と3日続落、上海市場にらみ、一時73円高も引けにかけ弱含み=28日後場
    7月28日(火)15時27分配信 モーニングスター

     28日後場の日経平均株価は前日比21円21銭安の2万328円89銭と3日続落。28日は、前日の中国・上海総合指数の急落を受けた欧米株安の流れが波及し、朝方から売りが先行。28日の上海総合指数の荒い値動きを受けて神経質な展開となり、前場は同191円47銭安となった。昼休み時間帯の上海総合指数が持ち直したことから、後場は急速に下げ幅を縮小して始まり、午後1時30分すぎにプラス転換。午後2時17分にはこの日の高値となる同73円48銭高の2万423円58銭まで上昇したが、上海総合指数の後場のジリ安推移が重しとなり、引け際に弱含んだ。東証1部の出来高は21億6688万株。売買代金は2兆5774億円。騰落銘柄数は値上がり719銘柄、値下がり1033銘柄、変わらず140銘柄。

     市場からは「引き続き中国市場の落ち着きを確認する必要があるほか、米利上げ動向を占うFOMC(米連邦公開市場委員会)の結果待ちもある。国内も決算発表で一喜一憂となる。あすはもみ合い基調となるのではないか」(中堅証券)との声が聞かれた。

     東証業種別株価指数は全33業種中、22業種が下落した。郵船 <9101> 、商船三井 <9104> など海運、三菱UFJ <8306> 、三井住友 <8316> 、みずほ <8411> など銀行、コマツ <6301> 、三菱重工 <7011> など機械が値下がり率上位。個別では、NSW <9739> 、エコナクHD <3521> 、ヒトコム <3654> などが東証1部値下がり率上位。住友化学 <4005> 、三菱ケミHD <4188> 、住友鉱 <5713> 、パナソニック <6752> 、日東電 <6988> 、日産自 <7201> 、MS&AD <8725> 、ソフトバンク <9984> も軟調。

     半面、日水 <1332> 、マルハニチロ <1333> など水産農林、東電 <9501> 、関西電 <9503> など電気ガス、明治HD <2269> 、味の素 <2802> など食料品が値上がり率上位。個別では、アサックス <8772> 、ヤクルト <2267> 、ゲンキー <2772> が東証1部値上がり率上位。大林組 <1802> 、京セラ <6971> 、スクリーン <7735> 、キヤノン <7751> 、NTTドコモ <9437> 、ファーストリテ <9983> も堅調。

    ------------------------------

    にほんブログ村 株ブログへ

    拍手

    日経平均 ; 20350.10 (-194.43、2日続落)
    TOPIX ; 1637.90 (-17.96、2日続落)
    JASDAQ指数; 2809.68 (-19.31、4日続落)

    マザーズ ;974.17 (-22.32、4日続落)

    本日も記録のみ。この日も上海市場の下落に引きずられて下落という事で、海外要因に引っ張られながらも企業業績は悪くないので底堅い・・・という感じでしょうか。崩れそうで崩れないですしね~、これが逆回転すると恐ろしいわけですが。

    ------------------------------

    日経平均194円安と大幅続落、2万400円割れ、円強含みに上海指数安が重し=27日後場
    7月27日(月)15時30分配信 モーニングスター

     27日後場の日経平均株価は前週末比194円43銭安の2万350円10銭と大幅続落。終値での2万400円割れは今月14日(2万385円33銭)以来。安値圏でもみ合ったあと、株価指数先物にまとまった買い物が入り、引けにかけて下げ渋ったが、戻りは限定された。後場寄り付きは売り優勢で始まった。昼休みの時間帯における対ドルの円強含みや中国上海総合指数の一段安が重しとなり、午後1時6分には、この日の安値となる2万278円73銭(前週末比265円80銭安)を付ける場面があった。

     東証1部の出来高は18億8805万株、売買代金は2兆2330億円。騰落銘柄数は値上がり219銘柄、値下がり1606銘柄、変わらず66銘柄。

     市場からは「中国株の下げがきつく、引きずられた。米決算の雲行きが怪しくなるなか、国内決算は悪くないが、指数を押し上げるほどの力もない。2万円に近付けば買いも入ってこようが、上値の重い展開が続きそうだ」(準大手証券)との声が聞かれた。

     業種別では、日本取引所(JPX) <8697> 、イオンFS <8570> などのその他金融株が下落。任天堂 <7974> 、アシックス <7936> などのその他製品株も売られた。住友化学 <4005> 、信越化 <4063> などの化学株や、王子HD <3861> 、大王紙 <3880> などのパルプ紙株も安い。東電 <9501> 、関西電 <9503> などの電気ガス株もさえない。

     個別では、第1四半期(15年4-6月)の連結決算(IFRS基準)で営業利益11.1%減の日立ハイテク <8036> が大幅安。キユーソー流通 <9369> 、新日無 <6911> 、Jパイル <5288> 、東洋機械 <6210> などの下げも目立った。

     半面、海運株では、郵船 <9101> が高く、明治海 <9115> はストップ高。鉱業株では、国際帝石 <1605> がしっかり。ゴム製品株では、ブリヂス <5108> が高い。

     個別では、千趣会 <8165> が1株700円でTOB(株式公開買い付け)実施のワタベ <4696> がストップ高配分。みずほ証券が投資判断・目標株価を引き上げた雪印メグ <2270> や、NEXYZ <4346> 、ソディック <6143> 、コクヨ <7984> などの上げも目立った。なお、東証業種別株価指数は全33業種中、30業種が下落した。

    ------------------------------

    にほんブログ村 株ブログへ

    拍手

    日経平均 ; 20544.53 (-139.42
    TOPIX ; 1655.86 (-9.02
    JASDAQ指数; 2828.99 (-2.30、3日続落)

    マザーズ ;996.49 (-2.70、3日続落)

    本日も記録のみ。今週もそれなりに上下に動きがありましたが、前々週と前週の動きが激しかったので、何か物足りない感じがしてしまいますね(^^;

    ------------------------------

    日経平均139円安と反落、様子見気分に2万500円台半ば近辺でもみ合い=24日後場
    7月24日(金)15時20分配信 モーニングスター

     24日後場の日経平均株価は前日比139円42銭安の2万544円53銭と反落。やや下げ渋る場面もあったが、上値は重く、総じて2万500円台半ば近辺でもみ合いが続いた。週末要因に加え、本格化する主要企業の決算発表を控え、様子見気分が尾を引いた。後場寄り付き後は、利益確定売りに押され、午後零時33分にこの日の安値となる2万527円78銭(前日比156円17銭安)を付ける場面があった。

     東証1部の出来高は17億9811万株、売買代金は2兆767億円。騰落銘柄数は値上がり549銘柄、値下がり1241銘柄、変わらず101銘柄。

     市場からは「業績絡みの個別株物色が中心であり、全体的には動きに乏しい。当面は決算にらみの展開になろうが、来週はFOMC(米連邦公開市場委員会)を控えており、為替動向にも注視しておく必要があろう」(準大手証券)との声が聞かれた。

     業種別では、郵船 <9101> 、商船三井 <9104> などの海運株が軟調。三菱マテリアル <5711> 、住友鉱 <5713> などの非鉄金属株や、旭硝子 <5201> 、日電硝子 <5214> などのガラス土石株も売られた。三菱商 <8058> 、丸紅 <8002> などの卸売株や、コマツ <6301> 、日精工 <6471> などの機械株も安い。

     個別では、きのう2日連続ストップ高の北沢産 <9930> が利益確定売りに押され、値下がり率トップ。サトーHD <6287> 、スターティア <3393> 、キヤノンMJ <8060> 、GセブンHD <7508> などの下げも目立った。

     半面、16年3月期は連結純利益8.9%増見通しで10円増配予定の信越化 <4063> や、15年4-6月期の連結経常利益9割増、過去最高を更新と報じられた住友化学 <4005> 、15年6月中間期の連結利益予想を上方修正した花王 <4452> などの化学株が上昇。楽天 <4755> 、電通 <4324> などのサービス株や、九州電 <9508> 、北海道電 <9509> などの電気ガス株も買われた。

     個別では、15年12月期の連結利益予想を上方修正したKNTCT <9726> が上昇。中央倉 <9319> 、KLab <3656> 、ヒトコム <3654> 、ニチバン <4218> などの上げも目立った。なお、東証業種別株価指数は全33業種中、30業種が下落した。

    ------------------------------

    にほんブログ村 株ブログへ

    拍手

    日経平均 ; 20683.95 (+90.28
    TOPIX ; 1664.88 (+9.51
    JASDAQ指数; 2831.29 (-3.93、2日続落)

    マザーズ ;999.19 (-4.20、2日続落)

    本日も記録のみ。日本は翌週から決算発表が本格化しますが、先行する米国企業の決算発表が話題になるようになってきましたね。

    ------------------------------

    日経平均は90円28銭高と反発、伸び悩む展開で後場の値幅は32円強にとどまる=23日後場
    7月23日(木)15時29分配信 モーニングスター

     23日後場の日経平均株価は、前日比90円28銭高の2万683円95銭と反発して取引を終えた。米国株は続落したものの、東京市場はきのう22日に調整を入れていたこともあり買い先行でスタート。買い一巡後は、利益確定売りに伸び悩む展開で、動意に乏しく、後場の値幅は32円強にとどまった。東証1部の出来高は18億4087万株、売買代金は2兆2069億円。騰落銘柄数は値上がり1259銘柄、値下がり520銘柄、変わらず113銘柄だった。
     市場では、米建機大手キャタピラーの販売伸び悩みが報じられ、コマツ <6301> や日立建機 <6305> などのグローバルに展開する企業に対し「業績への警戒感が強まり、上値を抑える格好となったようだ」(中堅証券)との声が聞かれた。

     業種別では、王子HD <3861> 、北越紀州 <3865> などのパルプ・紙株、JAL <9201> 、ANA <9202> などの空運株が上昇。三越伊勢丹 <3099> 、7&iHD <3382> などの小売株や、アサヒ <2502> やキリンHD <2503> などの食料品株も高い。JR東日本 <9020> 、JR東海 <9022> などの陸運株、ヤマハ <7951> 、任天堂 <7974> などのその他製品株も堅調。武田薬 <4502> 、アステラス薬 <4503> などの医薬品株、日水 <1332> 、サカタのタネ <1377> などの水産農林株も買われた。なお、東証業種別株価指数は33業種のうち、23業種が上昇、10業種が下落した。

     個別では、23日午後1時に、15年9月中間期(3月21日-9月20日)の連結利益予想と16年3月期(15年3月21日-16年3月20日)の純利益予想を増額すると発表した石塚硝 <5204> が上げ幅を拡大。22日引け後、未定としていた15年9月中間期と16年3月期の業績予想を発表し2ケタ増益見通しを示した信越ポリ <7970> が急伸した。その他では、北沢産 <9930> 、マネパG <8732> 、日本ビューホテル <6097> なども高い。半面、米国の個人投資家が不適切な会計問題で損失を被ったとして、米国で損害賠償訴訟を起こしたと報じられた東芝 <6502> が続落。21日に年初来高値を付けるなど高値圏でのもみ合いが続いていたディップ <2379> が、利益確定売りに押された。その他では、ネクステージ <3186> 、航空電子 <6807> 、エーザイ <4523> などが安い。

    ------------------------------

    にほんブログ村 株ブログへ

    拍手

    忍者ブログ [PR]