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直感重視の素人投資家、天地人の株日記です。株や経済に関するネタを中心に書いていく予定です。
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    日経平均 ; 20593.67 (-248.30
    TOPIX ; 1655.37 (-18.51
    JASDAQ指数; 2835.22 (-12.77

    マザーズ ;1003.39 (-0.43

    本日も記録のみ。日経平均は7日ぶり反落、6連騰でほぼ年初来高値まで上げて来ましたから、調整もしょうがない所でしょう。ここから上は重そうですね・・・。

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    日経平均248円安、7日ぶり大幅反落に2万600円割れ、値下がり銘柄数1500超=22日後場
    7月22日(水)15時27分配信 モーニングスター

     22日後場の日経平均株価は前日比248円30銭安の2万593円67銭と7営業日ぶりに大幅反落。終値での2万600円割れは15日(2万463円33銭)以来の水準となる。下げ幅を縮める場面もあったが、引けにかけて利益確定売りに上値の重い展開となった。日本時間午後2時から始まった後場の中国上海総合指数が一段安となったことも手控え気分につながった。後場寄り付きは、日銀のETF(上場投資信託)買い期待が下支え要因として意識され、徐々に下げ渋り、午後1時31分に2万661円45銭(前日比180円52銭安)まで戻す場面があった。

     東証1部の出来高は21億6132万株、売買代金は2兆3689億円。騰落銘柄数は値上がり288銘柄、値下がり1517銘柄、変わらず86銘柄。

     市場からは「欧米株安や円強含みの影響はあるが、指数が予想以上の水準に戻した反動とみている。目先調整があるにしろ下値は限定的とみられ、これからは決算シーズン入りで個別対応の色彩が一段と強まってくる」(準大手証券)との声が聞かれた。

     業種別では、国際帝石 <1605> 、石油資源 <1662> などの鉱業株が軟調。三菱UFJ <8306> 、三井住友 <8316> などの銀行株や、オリックス <8591> 、日本取引所(JPX) <8697> などのその他金融株も売られた。電機株も下落し、村田製 <6981> 、ローム <6963> 、ミネベア <6479> 、JDI <6740> 、フォスター <6794> などアップル関連株の下げが目立った。東レ <3402> 、デサント <8114> などの繊維製品株も安い。

     個別では、直近人気化のエコナクHD <3521> が利益確定売りに押され、16年3月期の連結業績予想を据え置いたメルコ <6676> も大幅続落。林兼 <2286> 、ファインD <3649> 、アイスタイル <3660> などの下げも目立った。

     半面、JX <5020> 、東燃ゼネ <5012> などの石油石炭製品株が堅調。15年12月期の連結利益予想を上方修正した旭硝子 <5201> や、太平洋セメ <5233> などのガラス土石株も引き締まった。JAL <9201> 、ANA <9202> などの空運株もしっかり。

     個別では、短期資金流入の北沢産 <9930> がストップ高。自社株買い発表の神戸物産 <3038> や、15年9月中間期の連結業績予想を上方修正して一転大幅増益見通しの三井化学 <4183> も上昇。ソフトブレーン <4779> 、スターティア <3393> などの上げも目立った。なお、東証業種別株価指数は全33業種中、30業種が下落した。

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    日経平均 ; 20841.97 (+191.05、6日続伸)
    TOPIX ; 1673.88 (+10.94、7日続伸)
    JASDAQ指数; 2847.99 (+32.70、6日続伸)

    マザーズ ;1003.82 (+5.41、3日続伸)

    本日も記録のみ。間に3連休を挟みましたが勢いは止まらず、中国上海株の上昇を背景に6月24日に付けた終値ベースの年初来高値にあと一歩の所まで来ました。

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    日経平均は191円高と6日続伸、年初来高値に接近、東芝、ファーストリテなど買われる=21日後場
    7月21日(火)15時27分配信 モーニングスター

     21日後場の日経平均株価は前日比191円05銭高の2万841円97銭と6日続伸。21日は、前日の欧米株式市場の堅調推移を受けて買い先行で始まり、前場は同88円91銭高の2万739円83銭となった。中国・上海総合指数が4日続伸して前場取引を終えたこともあり、後場は前場終値から上げ幅を拡大して始まった。中盤は、利益確定売りが出る一方で企業業績期待が支えとなり、高値圏でのもみ合いが続いた。円が対ドルで弱含んだことから、午後2時ごろから再び上げ幅を拡大。大引け間際の午後2時57分には同199円08銭高の2万850円00銭まで上昇し、6月24日に付けた終値ベースでの年初来高値2万868円03銭に接近した。東証1部の出来高は19億7840万株、売買代金は2兆1825億円。騰落銘柄数は値上がり1261銘柄、値下がり494銘柄、変わらず135銘柄。

     市場からは「外部環境が落ち着き手掛けやすい。若干円安となったこともあり、後場は、終値ベースでの年初来高値にチャレンジする流れとなった。今晩の欧米市場が崩れなければ、あすも高値を試す展開となる」(中堅証券)との声が聞かれた。

     東証業種別株価指数は全33業種中、27業種が上昇した。郵船 <9101> 、商船三井 <9104> など海運が値上がり率トップ。同セクターの第一中汽 <9132> 、共栄タンカー <9130> は東証1部値上がり率上位となった。また、東電 <9501> 、関西電 <9503> など電気ガス、JAL <9201> 、ANA <9202> など空運も値上がり率上位。個別では、第一中汽、共栄タンカーのほか、古河電池 <6937> 、エコナクHD <3521> 、アドバネクス <5998> などが東証1部値上がり率上位。東芝 <6502> 、シャープ <6753> 、ファーストリテ <9983> 、トヨタ <7203> 、三菱UFJ <8306> も堅調。

     半面、昭シェル <5002> 、JX <5020> など石油石炭製品、新日鉄住金 <5401> 、JFE <5411> など鉄鋼、長府製 <5946> 、LIXILG <5938> など金属製品が値下がり率上位。長府製、LIXILGは東証1部の値下がり率で1、2位となった。ヒトコム <3654> 、SI <3826> も東証1部値下がり率上位。三井化学 <4183> 、東エレク <8035> 、三菱マテリアル <5711> 、三井物産 <8031> 、ホンダ <7267> も軟調。

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    日経平均 ; 20650.92 (+50.80、5日続伸)
    TOPIX ; 1662.94 (+2.11、6日続伸)
    JASDAQ指数; 2815.29 (+9.40、5日続伸)

    マザーズ ;998.41 (+10.47、2日続伸)

    本日も記録のみ。日経平均は5日続伸、この週の日経平均は結局5連勝で上昇幅は約870円に達しました。

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    日経平均50円高と5日続伸、もみ合い商状に後場値幅29円、3連休控えで様子見=17日後場
    7月17日(金)15時30分配信 モーニングスター

     17日後場の日経平均株価は前日比50円80銭高の2万650円92銭と5日続伸。底堅く推移したが、総じてもみ合い商状が続いた。買い気は根強いものの、利益確定売りに上値を抑えられ、後場値幅は29円69銭にとどまった。3連休に加え、来週から本格化する主要企業の15年4-6月期決算を控え、様子見気分が強まった。

     東証1部の出来高は18億7308万株、売買代金は2兆449億円。騰落銘柄数は値上がり794銘柄、値下がり953銘柄、変わらず143銘柄。

     市場からは「外部環境は落ち着いてきたが、新規材料に乏しく3連休控えで見送り状態だ。来週は企業決算で好内容を確認し、相場に好影響を与えるかどうかが注目される」(準大手証券)との声が聞かれた。

     業種別では、第一生命 <8750> 、損保JPNK <8630> などの保険株が上昇。同セクターでは、UBS証券が投資判断「Buy」(買い)でカバレッジを開始したアニコムHD <8715> の上げも目立った。任天堂 <7974> 、ヤマハ <7951> などのその他製品株も堅調。三菱UFJ <8306> 、三井住友 <8316> などの銀行株も買われた。郵船 <9101> 、ユナイテッド海 <9110> などの海運株や、日水 <1332> 、マルハニチロ <1333> などの水産農林株も引き締まった。個別では、ネクステージ <3186> 、ヒトコム <3654> 、ネクスト <2120> 、林兼 <2286> などが値上がり率上位。

     半面、国際帝石 <1605> 、石油資源 <1662> などの鉱業株や、日本紙 <3863> 、大王紙 <3880> などのパルプ紙株が軟調。住友鉱 <5713> 、住友電工 <5802> 、邦チタ <5727> などの非鉄金属株も安い。トヨタ <7203> 、デンソー <6902> などの輸送用機器株も売られ、住友倉 <9303> 、近鉄エクス <9375> などの倉庫運輸関連株もさえない。個別では、ガリバー <7599> 、日立国際 <6756> 、DNC <4246> などの下げが目立った。なお、東証業種別株価指数は全33業種中、19業種が上昇した。

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    日経平均 ; 20600.12 (+136.79、4日続伸)
    TOPIX ; 1660.83 (+14.42、5日続伸)
    JASDAQ指数; 2805.89 (+24.74、4日続伸)

    マザーズ ;987.94 (+10.42

    本日も記録のみ。日経平均は更に上昇して4日続伸、上にも下にも一方向で極端な相場ですね。。。

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    日経平均は136円高と4日続伸、約3週間ぶりに2万600円台を回復=16日後場
    7月16日(木)15時33分配信 モーニングスター

     16日後場の日経平均株価は、前日比136円79銭高の2万600円12銭と4日続伸して取引を終えた。終値ベースで2万600円台を回復するのは6月26日(終値2万706円15銭)以来、約3週間ぶり。米国株は5日ぶりに反落したものの、ギリシャ議会が、EU(欧州連合)などの債権団から求められていた財政改革案を可決したことを受け、同国の経済安定化が進むとの期待感から、買いが優勢となった。午後に入り、動意に乏しい展開となる場面がみられたものの、引け間際には、同149円17銭高の2万612円50銭まで上昇した。東証1部の出来高は21億2756万株、売買代金は2兆4586億円。騰落銘柄数は値上がり1237銘柄、値下がり519銘柄、変わらず132銘柄だった。

     市場では、現地15日のイエレンFRB(米連邦準備制度理事会)議長の議会証言で「米国の9-12月の利上げは大方が織り込み済みとなり、今後は日米ともに関心は業績に向かいそう」(中堅証券)との声が聞かれた。

     業種別では、ヤマハ <7951> 、任天堂 <7974> などのその他製品株や、東電 <9501> 、関西電力 <9503> などの電気ガス株が上昇。NTT <9432> 、KDDI <9433> などの情報通信株や、7&iHD <3382> 、良品計画 <7453> などの小売株も高い。ファンコミ <2461> 、楽天 <4755> などのサービス株、JR東日本 <9020> や西武HD <9024> などの陸運株も堅調。ソニーFH <8729> 、第一生命 <8750> などの保険株、三菱UFJ <8306> 、三井住友 <8316> などの銀行株も買われた。なお、東証業種別株価指数は33業種のうち、29業種が上昇、4業種が下落した。

     個別では、16日午後1時30分に、傘下の化学系事業会社の再編を検討すると発表した三菱ケミHD <4188> が上げ幅を拡大した。6月の既存店売上高が前年同月比2.4%増となり3カ月連続で前年同月を上回ったUSMH <3222> が4日続伸した。その他では、エコス <7520> 、古野電気 <6814> 、M&Aキャピタル <6080> なども高い。半面、不適切な会計問題を調査する東芝 <6502> の第三者調査委員会は、同社の一連の不適切な会計処理は組織的なものと認定する方針を固めたと報じられ同社株が続急落し、年初来安値を付けた。きのう15日に急騰を演じた豊和工 <6203> が利益確定売りに押され4日ぶりに反落した。その他では、TASAKI <7968> 、フェイス <4295> 、ネットワン <7518> などが安い。

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    日経平均 ; 20463.33 (+78.00、3日続伸)
    TOPIX ; 1646.41 (+7.70、4日続伸)
    JASDAQ指数; 2781.15 (+11.58、3日続伸)

    マザーズ ;977.52 (-3.24

    本日も記録のみ。日経平均は3日続伸、前週の下落は何だったのか・・・ほぼ前々週末の水準まで戻してきました。何だかんだ強いってことですかね。

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    日経平均78円高と3日続伸、2万400円台回復、8日ぶり高水準=15日後場
    7月15日(水)15時21分配信 モーニングスター

     15日後場の日経平均株価は前日比78円00銭高の2万463円33銭と3日続伸。終値での2万400円台は3日(2万539円79銭)以来8営業日ぶりの高水準となる。中盤上げ幅縮小後に持ち直した。ただ、ギリシャ金融支援の条件となる制度改革法制化に向けた同国の議会採決や、イエレンFRB(米連邦準備制度理事会)議長の下院での議会証言を見極めたいとの空気もあり、積極的な売買は手控えられた。後場寄り付き後は、前場終値近辺でしばらくもみ合ったあと、午後1時40分に、この日の安値となる2万401円09銭(前日比15円76銭高)を付ける場面があった。

     東証1部の出来高は20億4469万株、売買代金は2兆3361億円。騰落銘柄数は値上がり1170銘柄、値下がり601銘柄、変わらず117銘柄。

     市場からは「ボラティリティ(株価変動率)が落ち着き、先物売買は細っている。ギリシャ議会での制度改革法案通過やイエレンFRB議長の議会証言待ちの状態だ。すでに急落直前の水準に戻し、ここからは利益確定売りが出やすい。上値買いの投資主体として期待されるのは外国人しかおらず、彼らを動かすだけの材料が出てくるかどうかだ」(準大手証券)との声が聞かれた。

     業種別では、エーザイ <4523> 、第一三共 <4568> などの医薬品株が上昇。オリンパス <7733> 、島津製 <7701> などの精密株も買われ、キリンHD <2503> 、JT <2914> などの食料品株も高い。三井倉HD <9302> 、近鉄エクス <9375> などの倉庫運輸関連株や、任天堂 <7974> 、大日印 <7912> などのその他製品株も堅調。

     個別では、新宿区歌舞伎町の温浴施設への期待感が根強いエコナクHD <3521> が上伸し、値上がり率トップ。16年5月期の連結業績予想で営業利益52.8%増の前沢工 <6489> も上昇。村上世彰氏による株式大量保有判明で、きのうストップ高したエクセル <7591> が連騰し、16年5月期の連結業績予想で最終黒字転換のタマホーム <1419> も高い。宮越HD <6620> 、神戸物産 <3038> 、ミツバ <7280> などの上げも目立った。

     半面、住友電工 <5802> 、フジクラ <5803> などの非鉄金属株や、JFE <5411> 、日立金属 <5486> などの鉄鋼株が軟調。クレセゾン <8253> 、オリックス <8591> などのその他金融株や、野村 <8604> 、大和証G <8601> などの証券株もさえない。ブリヂス <5108> 、浜ゴム <5101> などのゴム製品株も売られた。

     個別では、16年5月期の連結業績予想で経常利益38.8%減のモバクリ <3669> が値下がり率トップ。秀英 <4678> 、CVSベイ <2687> 、さが美 <8201> 、パル <2726> などの下げも目立った。なお、東証業種別株価指数は全33業種中、24業種が上昇した。

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    日経平均 ; 20385.33 (+295.56、2日続伸)
    TOPIX ; 1638.71 (+25.20、3日続伸)
    JASDAQ指数; 2769.57 (+58.39、2日続伸)

    マザーズ ;980.76 (+31.54、2日続伸)

    本日も記録のみ。上海株に続き、ギリシャへの金融支援に進展があった事で大幅続伸、完全に息を吹き返しました。

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    日経平均295円高、ギリシャ合意など外部環境改善受け大幅続伸=14日後場
    7月14日(火)15時22分配信 モーニングスター

     14日後場の日経平均株価は前日比295円56銭高の2万385円33銭と大幅続伸。ユーロ圏首脳会議が13日にギリシャへの金融支援に関して条件付きで合意した。ギリシャ不安が後退したことから、14日は寄り付きから買いが優勢となり、全面高商状となった。後場の中国・上海総合指数が一時下げ幅を広げたことから、後場中盤以降に伸び悩む場面もみられたが、ギリシャ支援合意など外部環境の不透明感が後退したことから、下値は限定された。東証1部の出来高は24億6268万株。売買代金は2兆6590億円。騰落銘柄数は値上がり1694銘柄、値下がり147銘柄、変わらず47銘柄。

     市場からは「25日移動平均線(14日時点で2万300円)を回復した。ギリシャ、中国情勢がとりあえず落ち着き、情勢の悪化を受けた急落から元に戻した格好だ。ここから上を買うには日米の企業決算などを確認する必要がある。目先は25日線の維持がポイントとなる」(中堅証券)との声が聞かれた。

     東証業種別株価指数は全33業種が値上がりした。大和証G <8601> 、野村 <8604> など証券商品先物、三井金属 <5706> 、三菱マテリアル <5711> など非鉄金属、浜ゴム <5101> 、ブリヂス <5108> などゴム製品が値上がり率上位。個別では、エクセル <7591> 、アクリーティブ <8423> 、三信電気 <8150> などが東証1部値上がり率上位。住友化学 <4005> 、エーザイ <4523> 、JFE <5411> 、住友重 <6302> 、ミツミ <6767> 、川重 <7012> 、東エレク <8035> 、東京海上 <8766> 、三井住友 <8316> 、ファーストリテ <9983> 、ソフトバンク <9984> なども堅調。

     半面、大豊建設 <1822> 、フィードワン <2060> 、アダストリア <2685> が東証1部値下がり率上位。清水建設 <1803> 、キッコーマン <2801> 、ニチレイ <2871> 、ソニー <6758> などが軟調。

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    日経平均 ; 20089.77 (+309.94
    TOPIX ; 1613.51 (+29.96、2日続伸)
    JASDAQ指数; 2711.18 (+31.69

    マザーズ ;949.22 (+25.03

    本日も記録のみ。上海株が落ち着いた事を受けて、日経平均は20,000円台を回復。ギリシャと上海に振り回されっぱなしの相場が続いています。

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    日経平均309円高と大幅反発、4日ぶり2万円回復、上海株高が支えに=13日後場
    7月13日(月)15時22分配信 モーニングスター

     13日後場の日経平均株価は前週末比309円94銭高の2万89円77銭と大幅反発。終値での2万円台回復は7日(2万376円59銭)以来4営業日ぶりとなる。後場寄り付きから買いが先行した。昼休みの時間帯に中国上海総合指数が堅調に推移し、日経平均先物が一段高した流れを引き継ぎ、上げ幅を拡大。午後1時41分には、この日の高値となる2万120円15銭(前週末比340円32銭高)を付けた。その後、株価指数先物にまとまった売り物が出て伸び悩む場面もあったが、後場の上海総合指数の上値追いを支えに高値圏で推移した。

     東証1部の出来高は20億5345万株、売買代金は2兆3067億円。騰落銘柄数は値上がり1706銘柄、値下がり143銘柄、変わらず39銘柄。

     市場からは「上海株にらみの展開ながら、中国株が戻り基調にあるうちは良いが、下げた際の反応が警戒される。ギリシャ問題もまだ払しょくされた訳ではない。日経平均は13週線を抜きかけているが、下向きの25日線がネックラインとして意識されよう」(準大手証券)との声が聞かれた。

     業種別では、JAL <9201> 、ANA <9202> などの空運株が上昇。東電 <9501> 、東ガス <9531> などの電気ガス株も堅調。バークレイズ証券が目標株価を引き上げたJR西日本 <9021> や、JR東海 <9022> などの陸運株も高い。マルハニチロ <1333> 、サカタのタネ <1377> などの水産農林株や、三越伊勢丹 <3099> 、良品計画 <7453> などの小売株も買われた。

     個別では、15年8月中間期の単体業績予想を上方修正したSI <3826> や、第1四半期(15年3-5月)の単体決算で純利益が15年8月中間期予想を超過したライフコーポ <8194> が上伸。15年8月中間期および16年2月期の単体業績予想を上方修正して1対5の株式分割などを発表したディップ <2379> や、エコナクHD <3521> 、コープケミ <4003> 、DNC <4246> などの上げも目立った。

     半面、国際帝石 <1605> 、石油資源 <1662> などの鉱業株が軟調。個別では、第1四半期(3-5月)の連結決算で純利益11.6%減の久光薬 <4530> が下落。キリン堂HD <3194> 、薬王堂 <3385> 、明光ネット <4668> などの下げも目立った。なお、東証業種別株価指数は全33業種中、32業種が上昇した。


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    日経平均 ; 19779.83 (-75.67
    TOPIX ; 1583.55 (+3.66
    JASDAQ指数; 2679.49 (-0.87、3日続落)

    マザーズ ;924.19 (-18.93、3日続落)

    本日も記録のみ。この週はボラティリティの大きい相場でしたが、終わってみれば一週間で日経平均が800円近いマイナスでした。ギリシャ問題は一旦解決に向かっているようなので、あとは中国株がどうなるかですかね。

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    日経平均75円安と反落、買い一巡後に再度マイナス圏入り、上海指数にらみで乱調=10日後場
    7月10日(金)15時28分配信 モーニングスター

     10日後場の日経平均株価は前日比75円67銭安の1万9779円83銭と反落。買い一巡後は株価指数先物にまとまった売り物が出て再びマイナス圏入り。後場の中国上海総合指数が伸び悩んだこともあり、売り優勢に下げ幅を広げ、午後2時16分に1万9721円37銭(前日比134円13銭安)まで押し戻された。その後下げ渋ったが、引けにかけて弱含んだ。週末事情に加え、ギリシャが新たに提出した財政改革案をEU(欧州連合)側が受け入れるかを見極めたいとの空気も手控え要因となった。後場寄り付き直後には強含み、午後零時38分に、この日の高値となる1万9978円24銭(同122円74銭高)を付ける場面があった。

     なお、指数寄与度の高いファーストリテ <9983> は3450円安の5万4010円引けとなり、マイナス寄与分は138円となった。きょう算出の日経平均ミニ先物・オプション7月物のSQ(特別清算指数)確報値は1万9849円15銭。東証1部の出来高は27億6193万株、売買代金は3兆2119億円。騰落銘柄数は値上がり860銘柄、値下がり932銘柄、変わらず96銘柄。

     市場からは「上海指数に連動している部分はあるが、中国市場で取引停止を申請した銘柄が売買を再開した場合、どのような影響が出てくるのか読めない。ギリシャ問題もあり、本腰で買えない状況だ」(準大手証券)との声が聞かれた。

     業種別では、第3四半期(14年9月-15年5月)連結決算で営業利益35.5%増もきのう急騰した反動で売り優勢となったファーストリテをはじめ、第1四半期(15年3-5月)の連結決算で営業利益58.9%減の吉野家HD <9861> などの小売株が下落。TDK <6762> 、村田製 <6981> などの電機株も値を下げた。商船三井 <9104> 、川崎汽 <9107> などの海運株もさえない。ブリヂス <5108> 、洋ゴム <5105> などのゴム製品株や、日東電 <6988> 、東ソー <4042> などの化学株も安い。

     個別では、ゴールドマン・サックス証券が投資判断、目標株価を引き下げたブロードリーフ <3673> が大幅続落。トレファク <3093> 、千代田インテ <6915> 、アクリーティブ <8423> などの下げも目立った。

     半面、三菱UFJ <8306> 、三井住友 <8316> などの銀行株が上昇。NTT <9432> 、KDDI <9433> などの情報通信株も買われた。国際帝石 <1605> 、石油資源 <1662> などの鉱業株もしっかり。JT <2914> 、日ハム <2282> などの食料品株や、JR西日本 <9021> 、JR東海 <9022> などの陸運株も値を上げた。協和キリン <4151> 、アステラス薬 <4503> などの医薬品株も高い。

     個別では、15年8月期末に創業100周年記念配当50円付与のナガイレーベン <7447> や、岩井コスモ証券がレーティング「A」、目標株価1800円でカバレッジ開始の乃村工芸 <9716> が上昇。新日理化 <4406> 、ネクステージ <3186> 、光通信 <9435> などの上げも目立った。なお、東証業種別株価指数は全33業種中、19業種が上昇した。

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    日経平均 ; 19855.50 (+117.86
    TOPIX ; 1579.89 (-2.59、2日続落)
    JASDAQ指数; 2680.36 (-33.11、2日続落)

    マザーズ ;943.12 (-8.63、2日続落)

    本日も記録のみ。世界同時株安の様相からこの日も大幅続落でスタートしたものの、622円安から切り返してからのまさかのプラス引け。完全なセリクラパターンですね・・・こうなったら買うしかないでしょうという雰囲気ですね(^^; ただし、日経平均は戻したものの新興には資金が回らず揃って続落。東証一部の出来高が今年最高という事なので、これはしょうがないでしょうか。

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    日経平均は117円高と反発し高値引け、出来高は今年最高を更新=9日後場
    7月9日(木)15時49分配信 モーニングスター

     9日後場の日経平均株価は、前日比117円86銭高の1万9855円50銭と反発し、高値引けで取引を終えた。朝方は、米国株が急反落した動きを受けて売りが先行し、一時622円44銭安の1万9115円20銭まで下げ幅を拡大する場面がみられた。中国市場で上海総合指数がプラスに転換したことをきっかけに、買い戻しや押し目買いが入り、午後2時30分すぎにはプラスに転換、一転して買いが優勢となった。東証1部の出来高は37億1187万株で今年最高を更新、売買代金は3兆8409億円で、SQ(特別清算指数)値の算出日を除くと今年最大となった。騰落銘柄数は値上がり419銘柄、値下がり1406銘柄、変わらず63銘柄だった。

     中国の6月CPI(消費者物価指数)が前年同月比1.4%上昇し、市場予想平均の同1.3%上昇を上回った。市場では、「同国の経済状況は悪くなさそうで、日中の株価の落ち着きを待ちながら、買い場を探したい」(中堅証券)との声が聞かれた。

     業種別では、ソニーFH <8729> 、東京海上 <8766> などの保険株、東電 <9501> 、関西電力 <9503> などの電気ガス株が上昇。大和証G <8601> 、野村 <8604> などの証券株、三井不 <8801> 、三菱地所 <8802> などの不動産株も高い。あさひ <3333> やイオン <8267> などの小売株、伊藤忠 <8001> 、三菱商 <8058> などの卸売株も堅調。ソニー <6758> 、TDK <6762> などの電機株、国際帝石 <1605> の鉱業株も買われた。なお、東証業種別株価指数は33業種のうち、15業種が上昇、18業種が下落した。

     個別では、15年8月中間期(3-8月)と16年2月期の連結業績予想を上方修正した良品計画 <7453> が急反発し、東証1部の値上がり率トップ。モルガン・スタンレーMUFG証券が、投資判断と目標株価を引き上げたファーストリテ <9983> が大幅高となった。その他では、エコナクHD <3521> 、フェリシモ <3396> 、イズミ <8273> などが高い。半面、8日引け後、16年5月期の連結業績予想で増収営業減益見通しを示した山下医 <3022> が4日続落。9日午後2時に16年2月期第1四半期(15年3-5月)の連結決算を発表し減収減益で着地した東武ス <8274> が下げ幅を拡大した。その他では、TASAKI <7968> 、BS11 <9414> 、日本通信 <9424> なども安い。

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    日経平均 ; 19737.64 (-638.95
    TOPIX ; 1582.48 (-54.75
    JASDAQ指数; 2713.47 (-64.62

    マザーズ ;951.75 (-47.83

    本日も記録のみ。中国では株価下落への対抗策として取引停止とする企業が増加し、不安が拡大して株価が大幅下落。その煽りを受けてリスクオフの売りが拡大し、日経平均は今年最大の下げ幅となり、終値で20,000円割れとなりました。やはり一本調子で上昇というわけにはいかないようですが・・・、こうしてヒヤリとする時期があった方が相場としては健全なんでしょうね。

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    日経平均638円安と安値引け、今年最大の下げ幅に1万9800円割れ、中国株安リスク続く=8日後場
    7月8日(水)15時21分配信 モーニングスター

     8日後場の日経平均株価は前日比638円95銭安の1万9737円64銭と大幅反落し、安値引け。下げ幅は今年最大となり、終値での1万9800円割れは5月15日(1万9732円92銭)以来約2カ月ぶりとなる。後場寄り付きは売り優勢で始まった。中国株安が懸念され、リスク回避の動きが続き、株価指数先物主導で下げ幅拡大の流れとなった。

     東証1部の出来高は31億9557万株、売買代金は3兆3946億円。騰落銘柄数は値上がり43銘柄、値下がり1835銘柄、変わらず10銘柄。

     市場からは「中国株安への警戒感が強まった。上場企業の相次ぐ取引停止で海外投資家の資金流入が滞るだろう。日本株・中国株買い・円売りポジションのマクロ系ヘッジファンドが中国株が売れず、日本株売り・円買いの巻き戻しに動き、下げを加速した面もある。75日線、13週線を割り込んだことで、早期自律反発に向かわないようだと調整継続の可能性が高まろう」(準大手証券)との声が聞かれた。

     業種別では、アコム <8572> 、オリックス <8591> などのその他金融株や、損保JPNK <8630> 、東京海上 <8766> などの保険株が下落。三菱UFJ <8306> 、三井住友 <8316> などの銀行株も売られた。新日鉄住金 <5401> 、神戸鋼 <5406> などの鉄鋼株も軟調。中国アパレル大手の第三者割当増資引き受け案が否決と報じられた伊藤忠 <8001> や、三菱商 <8058> などの卸売株も値を下げた。

     個別では、公募増資・株式売り出しの千葉興銀 <8337> や、15年6月中間期および15年12月期の連結業績予想を下方修正したノーリツ <5943> が下落。6月の既存店売上高が前年同月比1.8%減とマイナスに転じたMrMax <8203> や、ボルテージ <3639> 、TASAKI <7968> 、アルパイン <6816> などの下げも目立った。

     半面、個別では、TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)関連の林兼 <2286> が上昇。特別利益計上で15年9月中間期および16年3月期の連結純利益予想を上方修正した住石HD <1514> も堅調。エコナクHD <3521> 、パイオラクス <5988> などの上げも目立った。なお、東証業種別株価指数は33業種すべてが下落した。

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