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直感重視の素人投資家、天地人の株日記です。株や経済に関するネタを中心に書いていく予定です。
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    前週からの下落の流れは止まらず、下り最速相場が継続。週明けの火曜日に早々に15,000円を割れると、その後も下落は止まらず。水曜日は一旦反発しますが、その後木金は下落してあっという間に5月後半の水準へ、日経平均が14,500円台まで下げた10月3週(10/14~10/17)のデータです。

    【東証一部】(日経平均株価 10/10:15300.55→10/17:14532.51)

    証自(14%)  買;1兆2807億  売;1兆7167億  差引;-4359億
    法人(7%)    買;1兆37億      売;5775億       差引;+4262億
    個人(15%)  買;1兆7824億   売;1兆3797億 差引;+4027億
    外人(63%)  買;6兆6166億   売;7兆330億   差引;-4164億
    証委(1%)    買;1226億        売;982億         差引;+244億
    合計(100%) 買;10兆8060億 売;10兆8051億 差引;+9億

    【ジャスダック】(ジャスダック指数 10/10:2208.22→10/17:2153.60)

    証自(2%)   買;56億      売;53億      差引;+3億
    法人(4%)   買;102億    売;65億      差引;+37億
    個人(63%) 買;1463億  売;1450億  差引;+13億
    外人(27%) 買;608億    売;665億    差引;-57億
    証委(4%)   買;97億      売;94億      差引;+3億
    合計(100%)買;2325億   売;2327億  差引;-1億

    まずは東証一部。証券会社が4週連続の売り越し、外人が3週連続の売り越しで、大人勢の売り越しはこれで3週連続。法人が3週連続の買い越し、個人が4週連続の買い越しで、子供勢の買い越しも3週連続。この3週間で日経平均は1700円下げました・・・(^^;

    続いてジャスダック。売買金額が更に減って、4営業日で2300億円台まで減りましたね。外人の売りは今週も止まらず、これで3週連続の売り越し。証券会社と法人は2週連続の買い越し、個人は3週連続の買い越しで、国内勢が揃って買い越しでした。出来高が少ない中ですが、東証一部同様に外人売りが続いているのが重石になっている感じです。

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    前週末の米国株が雇用統計を好感して大幅高となったため、この週も日経平均は月曜に上昇してスタート。が、前週と同じように、IMFが世界経済の成長率を下方修正、ハイイールド債券市場の急落など、リスクオフにつながる材料が重なって火曜日からは4連敗。週末に15500円割れまで下落した10月2週(10/6~10/10)のデータです。

    【東証一部】(日経平均株価 10/3:15708.65→10/10:15300.55)

    証自(14%)  買;1兆5161億  売;1兆7280億  差引;-2119億
    法人(6%)    買;8316億        売;6097億       差引;+2218億
    個人(16%)  買;1兆9965億   売;1兆7166億 差引;+2799億
    外人(63%)  買;7兆1101億   売;7兆4239億  差引;-3138億
    証委(1%)    買;1404億        売;1218億       差引;+186億
    合計(100%) 買;11兆5946億 売;11兆6000億 差引;-54億

    【ジャスダック】(ジャスダック指数 10/3:2276.36→10/10:2208.22)

    証自(3%)   買;103億    売;80億      差引;+24億
    法人(3%)   買;113億    売;112億    差引;+1億
    個人(65%) 買;2179億  売;2102億  差引;+77億
    外人(25%) 買;763億    売;873億    差引;-109億
    証委(4%)   買;129億     売;127億    差引;+2億
    合計(100%)買;3287億   売;3293億  差引;-5億

    まずは東証一部。証券会社が3週連続の売り越し、外人が2週連続の売り越しで、大人勢が揃って売り越し。法人が2週連続の買い越し、個人が3週連続の買い越しで子供勢が揃って買い越し。買い方、売り方は前週と変わらず、下落相場の形のまま指数も大きく下げた一週間でした。

    続いてジャスダック。こちらは売買金額が大きく減って3200億円台へ下落。東証一部が売り込まれる中で動きづらかったのかもしれませんが、その中で外人が100億を超える大量の売り越し。東証一部の売りに呼応して、リスクオフの売りと見て良いんでしょうかね。買い方は個人が中心ですが、珍しく証券会社が買いに回りました(実に7週ぶりの買い転換)。この外人の売りが一過性の物なのかどうかが注目ですかね。

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    前週末の米国株が4-6月期のGDP改定値を材料に上昇、ドル円も109円台に突入し、月曜日は上昇してスタートしましたが、香港での民主化デモ拡大、欧州の低調な指標に加え、米国もISM製造業景況指数など冴えない指標が続き、懸念材料が重なる中で日本株は一気に下落。火水木であっという間に下落して再度16,000円割れとなった10月1週(9/29~10/3)のデータです。

    【東証一部】(日経平均株価 9/26:16229.86→10/3:15708.65)

    証自(12%)  買;1兆3553億  売;1兆5662億  差引;-2109億
    法人(6%)    買;7530億        売;7022億       差引;+508億
    個人(17%)  買;2兆1531億   売;1兆8095億 差引;+3436億
    外人(63%)  買;7兆3397億   売;7兆5259億  差引;-1861億
    証委(1%)    買;1475億        売;1302億       差引;+173億
    合計(100%) 買;11兆7486億 売;11兆7339億 差引;+147億

    【ジャスダック】(ジャスダック指数 9/26:2339.58→10/3:2276.36)

    証自(1%)   買;66億      売;66億      差引;-0.6億
    法人(3%)   買;133億    売;151億    差引;-18億
    個人(69%) 買;3069億  売;3055億  差引;+14億
    外人(22%) 買;991億    売;995億    差引;-4億
    証委(4%)   買;165億     売;165億    差引;-0.4億
    合計(100%)買;4424億   売;4432億  差引;-8億

    まずは東証一部。外人が5週ぶりに売り越しに転換。2週連続売り越しの証券会社と大人勢が揃って売り越し。一方で法人が5週ぶりに買い越しに転換。個人が2週連続の買い越しでした。大人勢の売りVS子供勢の買いという下落相場の形になってしまったので、この下落も已む無しという感じでしょうか。

    続いてジャスダック。売買金額は更に少し増え、5営業日で4400億円台。主体別動向はまた個人と外人が逆転し、個人が買い越しに転換、外人が売り越しに転換。証券会社は6週連続の売り越しとブレませんが、法人は再度売り越しに転換。相変わらず方向感のない動きになっています。

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    2014年9月(9/1~9/26)の月間売買状況のデータです。ECBのサプライズ利下げで波乱含みのスタートかと思われましたが、為替市場で円安が進むにつれて日経平均は上昇。月中のFOMCで、ゼロ金利を当面維持する方針である事が確認されると更に値を伸ばし、日経平均が16,000円を突破して16,300円台に乗せ、6年10ヶ月ぶりの高値に到達しました。

    【東証一部】(日経平均株価 8/29:15424.59→9/26:16229.86)

    証自(15%)  買;6兆1651億    売;5兆5616億   差引;+6035億
    法人(7%)    買;2兆6374億    売;3兆554億     差引;-4180億
    個人(20%)  買;7兆3799億    売;8兆1395億   差引;-7596億
    外人(57%)  買;22兆7946億  売;22兆1836億 差引;+6110億
    証委(1%)    買;4649億         売;5068億         差引;-418億
    合計(100%)買;39兆4419億  売;39兆4469億  差引;-49億

    【ジャスダック】(ジャスダック指数 8/29:2292.08→9/26:2339.58)

    証自(2%)    買;257億         売;273億           差引;-16億
    法人(3%)    買;446億         売;486億           差引;-40億
    個人(69%)  買;1兆489億    売;1兆413億     差引;+76億
    外人(23%)  買;3434億        売;3477億         差引;-43億
    証委(4%)  買;579億         売;572億           差引;+7億
    合計(100%) 買;1兆5206億  売;1兆5221億    差引;-16億

    まずは東証一部。証券会社が4ヶ月連続の買い越し、そして外人が買い越しに転換。一方で法人が5ヶ月ぶりに売り越しに転換、個人は6ヶ月連続の売り越し。証券会社、外人の両者ともまとまった額の買い越しで、大人勢の買いが相場を押し上げた一ヶ月でした。

    続いてジャスダック。いつも通り証券会社は売り越し継続で、19ヶ月連続の売り越し。主力の2主体は変わらず、個人が4ヶ月連続の買い越し、そして外人が3ヶ月連続の売り越し。法人が2ヶ月連続の売り越し。こちらは個人買い、外人売りのトレンドが定着しつつありますかね。

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    前週末に高値を更新していた日経平均は、週明けは売りに押されましたが、配当権利取りも睨んで木曜日に再度年初来高値を更新。米国のシリア空爆など地政学的リスクが高まり、米国株が崩れる場面もありましたが、日本市場は底堅く推移した9月4週(9/22~9/26)のデータです。

    【東証一部】(日経平均株価 9/19:16321.17→9/26:16229.86)

    証自(13%)  買;1兆2000億  売;1兆2037億  差引;-369億
    法人(7%)    買;5635億        売;6585億       差引;-949億
    個人(20%)  買;1兆8903億   売;1兆8546億 差引;+357億
    外人(59%)  買;5兆4442億   売;5兆3811億  差引;+631億
    証委(1%)    買;1235億        売;1228億       差引;+7億
    合計(100%) 買;9兆2216億   売;9兆2208億 差引;+8億

    【ジャスダック】(ジャスダック指数 9/19:2343.02→9/26:2339.58)

    証自(2%)   買;63億      売;66億      差引;-4億
    法人(3%)   買;110億    売;103億    差引;+7億
    個人(68%) 買;2227億  売;2239億  差引;-12億
    外人(23%) 買;758億    売;755億    差引;+2億
    証委(4%)   買;133億     売;129億    差引;+4億
    合計(100%)買;3289億   売;3292億  差引;-3億

    まずは東証一部。証券会社が7週ぶりに売り越しに転換。外人は4週連続の買い越しで、底堅かったのはやはり外人の買いが相場を支えたという事でしょうか。法人は4週連続の売り越しでしたが、個人が7週ぶりに買い越しに転換しました。4営業日しか無かった事もあり、売り越し、買い越し額の規模も小さく、一旦調整という感じでしょうか。

    続いてジャスダック。売買金額は少し増えて4営業日で3200億円台へ。主体別動向では個人が売り越しに転換、外人が買い越しに転換し、前週と逆転。証券会社は5週連続の売り越しですが、法人は4週ぶりに買い越しに転換。こちらは方向性が見えづらくなってきましたね。

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    日経平均 ; 17357.51 (+56.65、2日続伸)
    TOPIX ; 1400.18 (+2.54、4日続伸)
    JASDAQ指数; 2340.19 (-1.99、3日続落)

    マザーズ ;928.16 (+9.30、2日続伸)

    本日も記録のみ。日経平均も好調ですが、私のPFも今週は堅調で、この週末で年初来高値を更新しました。解散総選挙も決まり、総選挙の結果次第ではもう一段高ある展開なんでしょうかね。強気な見方が多い気がするので、そこが逆に不安ですが・・・。

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    日経平均56円高と続伸、先物買いに上げ転換、後半は堅調推移=21日後場
    11月21日(金)15時22分配信 モーニングスター

     21日後場の日経平均株価は前日比56円65銭高の1万7357円51銭と続伸。後場寄り付きは買いが先行し、下げ幅を縮めたが、その後、利益確定売りに押され、午後1時8分に1万7168円74銭(前日比132円12銭安)まで押し戻された。売り一巡後は再度下げ幅を縮小し、株価指数先物にまとまった買い物が入ったことをきっかけに上げ転換。午後2時45分には、この日の高値となる1万7381円59銭(同80円73銭高)を付ける場面があり、後半は堅調に推移した。日銀のETF(上場投資信託)買い期待が株高につながったとの見方もあった。

     東証1部の出来高は25億1705万株、売買代金は2兆4958億円。騰落銘柄数は値上がり1047銘柄、値下がり640銘柄、変わらず147銘柄。

     市場からは「これと言った材料は見当たらず、ETF買い思惑を支えに下げ渋ったところで、先物に買い仕掛けの動きが出たのではないか。3連休を控え、超短期筋の動きが中心とみられ、中身のある相場とは言えない」(準大手証券)との声が聞かれた。

     業種別では、日本紙 <3863> 、王子HD <3861> などのパルプ紙株が堅調。国際帝石 <1605> 、石
    油資源 <1662> などの鉱業株や、コスモ石 <5007> 、JX <5020> などの石油石炭製品株も引き締まった。マルハニチロ <1333> 、サカタのタネ <1377> などの水産農林株も高く、三菱倉 <9301> 、住友倉 <9303> 、東陽倉 <9306> などの倉庫運輸関連株も買われた。

     個別では、JAL <9201> と提携交渉に入ったと報じられたスカイマーク <9204> がストップ高配分に値上がり率トップ。ディズニー・キャラクター登場のスマホ向けゲーム配信と報じられたマーベラス <7844> や、みずほ証券が投資判断・目標株価を引き上げた第一精工 <6640> も上昇。首都高の更新事業認可を受け、関連銘柄としてOSJBHD <5912> も継続物色された。アイロムHD <2372> 、FUJIMI <5384> などの上げも目立った。

     半面、伊藤忠 <8001> 、三菱商 <8058> 、岩谷産 <8088> などの卸売株が軟調。東レ <3402> 、日清紡HD <3105> などの繊維製品株や、住友電工 <5802> 、UACJ <5741> などの非鉄金属株も売られた。KDDI <9433> 、NTTドコモ <9437> などの情報通信株や、日産自 <7201> 、富士重 <7270> などの輸送用機器株も安い。

     個別では、前日まで3連騰したサクサ <6675> や、きのうストップ高した日本エンター <4829> が利益確定売りに軟調。イオン <8267> によるTOB(株式公開買い付け)が20日に終了したウエルシアHD <3141> も手じまい売りに安く、アイネット <9600> 、サカイオーベ <3408> などの下げも目立った。なお、東証業種別株価指数は全33業種中、24業種が上昇した。

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    日経平均 ; 17300.86 (+12.11
    TOPIX ; 1397.64 (+1.10、3日続伸)
    JASDAQ指数; 2342.18 (-0.82、2日続落)

    マザーズ ;918.86 (+1.67

    本日も記録のみ。昨日に引き続き売買を行いまして、3359 タイセイを更に買い増し、そして3031 ラクーンを買い増しました。もうしばらく、株価を見ながらリバランスの売買を続ける予定です。

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    日経平均12円高、円安受け反発も過熱感が重し=20日後場
    11月20日(木)15時28分配信 モーニングスター

     20日後場の日経平均株価は前日比12円11銭高の1万7300円86銭と小幅反発。円の弱含みを受けて後場寄りは前場終値を上回って始まり、一時同71円92銭高の1万7360円67銭まで戻した。ただ、買い上がる動きは続かず、利益確定売りに前日終値近辺まで押された。その後、下値では押し目買いが入ったほか、1ドル=118円後半と一段と円安が進んだこともあり、再び上昇基調となったが、テクニカル的な過熱感から引けにかけて伸び悩み、マイナス圏に沈む場面もあった。東証1部の出来高は24億5324万株。売買代金は2兆2439億円。騰落銘柄数は値上がり788銘柄、値下がり883銘柄、変わらず163銘柄。

     市場からは「円安を受けて切り返したが、買い切れなかった。円の水準を考えるともう少し買われてもよさそうだが、警戒しながらの買いであるので続かない。一方、消費税率引き上げの先送りなど国内には好材料があり、下がってくれば買いが入る。あすも、警戒感と先高感が交錯する流れとなりそうだ」(オンライン証券)との声が聞かれた。

     業種別では、帝人 <3401> 、東レ <3402> など繊維製品、国際帝石 <1605> 、石油資源 <1662> など鉱業、郵船 <9101> 、商船三井 <9104> など海運が東証業種別株価指数で値上がり率上位。トヨタ <7203> 、ホンダ <7267> など輸送用機器、NEC <6701> 、富士通 <6702> など電機も堅調。個別では、日本エンター <4829> 、サクサ <6675> 、ぐるなび <2440> 、ゲンキー <2772> が東証1部値上がり率上位。板硝子 <5202> 、ガイシ <5333> 、ヤマハ <7951> 、ニコン <7731> なども堅調。

     半面、クレセゾン <8253> 、オリックス <8591> などその他金融、三菱地所 <8802> 、住友不 <8830> など不動産、東電 <9501> 、関西電 <9503> など電気ガスが値下がり率上位。個別では、アイネット <9600> 、ネオス <3627> 、オルトプラス <3672> 、PBITS <3831> が東証1部値下がり率上位。日製鋼 <5631> 、大日住薬 <4506> 、東京海上 <8766> 、ソフトバンク <9984> も軟調。

     なお、東証業種別株価指数は全33業種中、20業種が上昇した。

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    日経平均 ; 17288.75 (-55.31
    TOPIX ; 1396.54 (+1.66、2日続伸)
    JASDAQ指数; 2343.00 (-1.04

    マザーズ ;917.19 (-3.40

    本日も記録のみ。今日は久々に3359 タイセイを買い増し。5ヶ月ぶりにリバランスに取り組み始めていますが、相場があまり見れないので買うのも一苦労です(^^;

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    日経平均55円安と反落、利益確定売りで引けにかけ弱含む=19日後場
    11月19日(水)15時30分配信 モーニングスター

     19日後場の日経平均株価は前日比55円31銭安の1万7288円75銭と反落。後場寄り付きは利益確定売りが先行し、午後零時32分に1万7283円17銭(前日比60円89銭安)まで下落した。売り一巡後は買い戻しや押し目買いに再度プラス圏に浮上。円弱含み推移もあり、午後1時25分に1万7415円19銭(同71円13銭高)まで引き戻した。その後は、利益確定売りに押され、引けにかけ弱含み、午後2時58分には、この日の安値となる1万7280円76銭(同63円30銭安)を付ける場面があった。

     東証1部の出来高は27億6657万株、売買代金は2兆5939億円。騰落銘柄数は値上がり689銘柄、値下がり1010銘柄、変わらず135銘柄。

     市場からは「『解散は買い』の思惑はあるが、高値水準で過熱感もあり、新たな材料が出てこないと上は買えない。とはいえ、日銀のETF(上場投資信託)買いやGPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)買いの期待から、下も売れない状況だ。指数は一進一退の動きとなり、25日移動平均線とのカイ離縮小を待ち、その間は個別株物色に傾斜するのではないか」(準大手証券)との声が聞かれた。

     業種別では、ユーロ円建て転換社債型新株予約権付社債2本を発行するテルモ <4543> や、タムロン <7740> などの精密株に売りが継続し、値下がり率トップ。イオン <8267> 、ファミリーマート <8028> などの小売株や、日水 <1332> 、サカタのタネ <1377> などの水産農林株も引き続き軟調。国際帝石 <1605> 、石油資源 <1662> などの鉱業株もさえない。三菱倉 <9301> 、上組 <9364> などの倉庫運輸関連株も安い。個別では、エアバッグ問題に揺れるタカタ <7312> が軟調に推移し、値下がり率トップのまま。選挙関連のPBITS <3831> は利益確定売りが続き、大和冷機 <6459> 、三井海洋 <6269> 、メック <4971> などの下げも目立った。

     半面、15年3月期の連結業績予想を上方修正して配当増額と自社株買いを発表した東京海上 <8766> や、MS&AD <8725> などの保険株が上昇し、値上がり率トップ。野村 <8604> 、マネックスG <8698> などの証券商品先物株も引き続き堅調。JAL <9201> 、ANA <9202> などの空運株も引き締まった。ブリヂス <5108> 、洋ゴム <5105> などのゴム製品株や、清水建設 <1803> 、飛島建設 <1805> などの建設株も高い。個別では、顔認証システム関連のサクサ <6675> が連日のストップ高となり、値上がり率トップを維持。沖電線 <5815> も一時ストップ高。芦森工 <3526> 、サカイオーベ <3408> 、ドリームI <4310> などの上げも目立った。なお、東証業種別株価指数は全33業種中、19業種が上昇した。

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    日経平均 ; 17344.06 (+370.26
    TOPIX ; 1394.88 (+28.75
    JASDAQ指数; 2344.04 (+31.32

    マザーズ ;920.59 (+28.36

    本日も記録のみ。昨日の下げは何だったんでしょうか・・・という全面高で3分の2戻し。ありがちなパターンですね(^^; 消費増税先送りの公算も高いですし、まだマインドは上なのかな~と思いますが、どうなりますか。

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    日経平均370円高と大幅反発、全面高商状に1万7300円台を回復=18日後場
    11月18日(火)15時27分配信 モーニングスター

     18日後場の日経平均株価は前日比370円26銭高の1万7344円06銭と大幅反発し、全面高商状となった。後場寄り付きは、買いが先行。上げ幅をやや広げ、午後零時31分に1万7292円31銭(前日比318円51銭高)まで上昇した。その後、前場終値近辺でしばらくもみ合いが続いたが、株価指数先物買いを交え、一段高。午後2時37分には、この日の高値となる1万7356円76銭(同382円96銭高)を付ける場面があった。引けにかけても、根強い買いに支えられ、高値圏で推移した。安倍首相は今夜、消費再増税の先送りと衆院解散・総選挙を表明する見通しだが、同時に経済対策の規模拡大が期待され、堅調相場につながったとの見方もあった。

     東証1部の出来高は25億6268万株、売買代金は2兆5331億円。騰落銘柄数は値上がり1675銘柄、値下がり121銘柄、変わらず38銘柄。

     市場からは「きのうの下げに対する自律反発的な動きだが、意外と強い。ただ、上には、前週末のSQ(特別清算指数)値1万7549円がネックラインとして残っている。再度材料待ちで、日柄調整になるのではないか」(準大手証券)との声が聞かれた。

     業種別では、クロマグロの漁獲枠拡大が材料視され、日水 <1332> 、マルハニチロ <1333> などの水産農林株に買いが継続。米ボーイングから航空機向け炭素繊維複合材1兆円分を受注すると正式発表した東レ <3402> や、帝人 <3401> などの繊維製品株も引き続き堅調。任天堂 <7974> 、大日印 <7912> などのその他製品株も引き締まった。クボタ <6326> 、化工機 <6331> などの機械株や、旭化成 <3407> 、信越化 <4063> などの化学株も高い。

     個別では、法務省は空港で日本人の出入国審査の際、顔識別の本人確認システムを導入との報道を受け、関連銘柄のサクサ <6675> がストップ高。10月単体売上高が前年同月比34.1%増のファンコミ <2461> が大幅高。18日付株式新聞1面トップで取り上げられた大幸薬品 <4574> や、ドリームI <4310> 、ネクスト <2120> などの上げも目立った。

     半面、個別では、独占禁止法違反の疑いで公正取引委員会の立ち入り検査を受けたことで、富士通ゼネラル <6755> 、日立国際 <6756> 、日無線 <6751> 、OKI <6703> が売られ、値下がり率上位。米Fitbitとの戦略的提携発表で前日ストップ高配分のネオス <3627> に利益確定売りが続き、ネクソン <3659> 、ゴールドクレスト <8871> などの下げも目立った。なお、東証業種別株価指数は33業種すべてが上昇した。

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    日経平均 ; 16973.80 (-517.03
    TOPIX ; 1366.13 (-34.28
    JASDAQ指数; 2312.72 (-9.89、3日続落)

    マザーズ ;892.23 (-13.84、4日続落)

    本日も記録のみ。GDPショックで17,000円割れ、まあ500円下げたと言ってもまだ16,900円台なので別に悲観するような話でもないわけですが、これだけ下げると話題にもなりますし、煽られて不安になるから不思議ですね。

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    日経平均は517円安で1万7000円台割れ、今年2番目の下げ幅に=17日後場
    11月17日(月)15時30分配信 モーニングスター

     17日の日経平均株価は、前週末比517円03銭安の1万6973円80銭と5日ぶりに大幅反落して取引を終了。下げ幅は2月4日の610円66銭安以来の大きさで今年2番目の下げ幅となり、終値ベースでは11日以来の1万7000円台割れ。一時、日銀によるETF(指数連動型上場投資信託受益権)買いが意識され、下げ幅を縮小する場面がみられたものの、引けにかけて売り圧力が強まる格好となった。ドル・円相場は1ドル=115円台半ばと前週末14日に比べ円高で推移した。東証1部の出来高は28億8971万株、同売買代金は2兆8601億円。騰落銘柄数は値上がり110銘柄、値下がり1682銘柄、変わらず42銘柄だった。

     市場からは「日経平均株価は短期的な過熱感を解消するため、11月初旬にもみ合った下限の1万6700円程度まで調整する可能性がありそうで、その後は日柄調整に入ることも想定される」(中堅証券)との見方があった。

     業種別では、アイフル <8515> やオリックス <8591> などその他金融株や、第一生命 <8750> 、東京海上 <8766> など保険株が下落。東電 <9501> 、関西電力 <9503> などの電力・ガス株や、旭硝子 <5201> 、住友大阪 <5232> などガラス・土石株も安い。JR東日本 <9020> 、JR東海 <9022> など陸運株や、大成建 <1801> 、大林組 <1802> など建設株も軟調。三菱マテリアル <5711> 、住友鉱 <5713> など非鉄株や、大和証G <8601> 、野村 <8604> などの証券株も売られた。

     個別では、前週末14日に、14年9月中間期連結業績の発表をきっかけにソースネクスト <4344> が反落。同じく前週末14日引け後、株式売り出しを実施すると発表し需給関係の悪化が警戒された福田組 <1899> が続急落した。その他では、キムラタン <8107> 、SBS HD <2384> 、北洋銀行 <8524> なども安い。半面、前場引け後、米Fitbit(カリフォルニア州)と日本での戦略的なビジネスパートナーシップ締結で合意したと発表したネオス <3627> がストップ高配分となった。前週末14日、水素ステーションでの水素の販売価格を1キログラムあたり1100円に決定したと発表した岩谷産 <8088> が続伸した。その他では、関電化 <4047> 、木村化工機 <6378> 、アイスタイル <3660> が高い。なお、東証業種別株価指数は、32業種が下落、繊維1業種は上昇した。

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