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直感重視の素人投資家、天地人の株日記です。株や経済に関するネタを中心に書いていく予定です。
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日経平均 ; 12956.80 (-66.25、3日続落)
TOPIX ; 1238.93 (-7.55、3日続落) JASDAQ ; 56.29 (-0.58、2日続落) マザーズ ; 445.05 (-11.63、3日続落) ヘラクレス ; 717.06 (-16.96、3日続落) 続いて14日。2日連続ストップ安の8929 船井財産コンサルタンツを更に買い増しました。前日のアーバンの民事再生ネタが効いて、不動産株を初めとして新興株が手ひどく売られましたねえ。船井財産やT&Gがそうですが、負債比率の高い銘柄は特にボロクソに売られた印象です。 以下はYahoo!ニュースから抜粋。 ------------------------------ 限られた材料を手掛りとした物色 日経平均は小幅続落。66.25円安の12956.80円(出来高概算17億6000万株)と終値ベースでは7営業日ぶりに13000円を割り込んで取引を終えている。米金融収縮に対する警戒感が強まっているほか、国内ではアーバンの再生法申請などのマイナス要因もあり、夏休み期間で参加者が限られている中、不動産、銀行、ノンバンクなどを中心に売りが先行した。一方、バルチック指数が24日ぶりに上昇したこともあって、昨日唯一強い動きが目立っていた海運株が引き続き堅調な動きをみせている。そのほか、原油先物相場の上昇を受けて伊藤忠、三菱商などエネルギー関連の一角がリバウンドをみせ、ニッケル価格の上昇を背景に大平金、冶金工、住友鉱なども物色されていたが、限られた材料を手掛りとした物色にとどまっており、東証1部の値下がり数は終日1000を超えている状況であった。13000円近辺では年金とみられるインデックス買いも入っているとの観測も出ており、全体を下支えしていたほか、後場寄り付き直後には昼のバスケットが買い越しとの観測から戻りをみせる動きもあった。しかし、エルピーダが一段安となったほか、ファナックが一時8500円を割り込むなど、リバランスが中心とみられており、全体へのプラス作用とはならなかった。《TM》 ------------------------------ PR 日経平均 ; 13023.05 (-280.55、2日続落)
TOPIX ; 1246.48 (-24.94、2日続落) JASDAQ ; 56.87 (-1.10) マザーズ ; 456.68 (-16.25、2日続落) ヘラクレス ; 734.02 (-8.31、2日続落) しばらくブログが書けませんでしたが、売買は盛んに行っていましたので、売買記録を残しておきます。 13日は、まず8000円割れの4331 テイクアンドギヴ・ニーズを買い増し、ストップ安の8929 船井財産コンサルタンツを買い増し、大きく下げた9427 イー・アクセスを買い増し、あとは2400 メッセージを更に売りました。 市況はと言うと、マザーズ、ヘラクレスが設定来安値更新と新興が手ひどく売られましたね。そして、引け後の8868 アーバンコーポレイションの民事再生手続き申請へとつながるわけですが。。。以下はYahoo!ニュースから抜粋です。 ------------------------------- 日経平均株価は280円安と大幅続落、1万3000円を意識し安値もみ合い=東京株式市場・13日後場 13日後場の東京株式市場は、日経平均株価が前日比280円55銭安の1万3023円05銭と大幅続落。後場寄りの一段安後は下げ渋ったが、戻りは限定され、フシ目1万3000円を意識した展開となった。騰落銘柄数は値下がり1432(値上がり211)と全体の83%強に達し、ほぼ全面安。東証1部の出来高は19億3144万株、売買代金は2兆130億円だった。 昼休みに一時1ドル=108円39銭近辺とドル安・円高に進んだことを受け、後場寄りは一段安。上海や香港などアジア株安を背景に先物市場に売り圧力が増し、日経平均株価は一時350円安となった。その後、円買いが一服すると、買い戻しに傾き、下げ幅を縮小。ただ、「1万3000円割れならば買っても良いという雰囲気」(米系証券)の一方、「オーダーはヘッジファンドなど短期筋がほとんどで、セクター間での売買に終始している」(同)とし、引けにかけ、方向感が定まらず、安値圏でもみ合った。 -------------------------------
昨日発表だった監視銘柄2766 日本風力開発の1Q決算を見てみました(→リンク)。当時は私が忙しくて取り上げられませんでしたが、6月に派手な増資もやってますね(→リンク)。
決算全体としては、売上大幅減、赤字転落。ただ、今期から風力発電事業の売上が無くなる事は既に発表済ですし、会社の中間期の業績予想から見てもこれは織り込み済み。 事業別では、まず注目の売電事業はと言うと、売上が6.4億円、営業利益が0.4億円でぱっと見では前四半期(20084Q)から売上水準はほぼ横ばい。会社の中間期予想から見て、第2四半期もこんなものなんでしょうね。下期の計画は、更に大型発電施設が稼動しないと達成不可能な水準なので、この辺は今後のIRで要確認か。 そして、今期から代理店販売に切り替えた風力発電事業ですが、今四半期は特に代理店収入はなく、付帯サービスのみの販売(直売?)になったとのこと。この事業って特に何もやっていなくても赤字なんですね。6千万程度なので、売電事業で儲かるようになれば、気にしなくて良いレベルなんでしょうが。 株価は一時期50万円を突破しましたが、増資発表をきっかけに一気に下げてます。とは言え、まだまだ割安とは言えないので、去年の20万円前後の水準になるまで様子見継続です。その頃には人気が無くなっていて、怖くて買えないかもしれませんね(^^;
所有銘柄の最後の決算発表は9427 イー・アクセスです(→リンク)。先日、アッカ社との資本・業務提携を発表した際に通期の業績予想の修正を発表済です(→リンク)。
決算短信に単体の決算情報が掲載されなくなってしまった事もあり、今年度は連結で比較をしてみたいと思います。去年5月からイー・モバイルは持分法適用会社になりましたので、営業利益で見ておけば単体とあまり違いはないのではないかと。 20091Q 売上;243億 営業利;35億 経常利;-15億 当期純利;-28億 2009通(予測) 売上;950億 営業利;138億 経常利;-50億 当期純利;-98億 20081Q 売上;151億 営業利;-15億 経常利;-33億 当期純利;15億 前年とは事業分野が異なっていますので事業別に見ていくと、まずネットワーク事業は前年同期比で減収増益、これは計画通りに利益率が高まっている点が評価できます。そして、今年度は本格的に売上が計上されたデバイス事業は、四半期で黒字を計上。売上増加の割には儲からないなあという感じですが、投資が先行している面もあり已むを得ないところでしょうか。 そして、こちらは持分法適用会社扱いではありますが、注目のモバイル事業。決算説明資料(→リンク)に主要財務指標の紹介がありますが、売上は前四半期(2008年4Q)の倍近くに伸び、また営業損失が事業開始後初めて前四半期に比べて縮小しています。サービスエリアも着々と拡大中で、あとは主要地下鉄駅で使えるようになれば、ほぼストレス無く使えると思うんですが。。。 株価はずっと冴えませんが、今回の決算発表にはちょっとは反応するでしょうか。各事業が順調に進捗している事が確認できましたので、株価がまだ低迷するようなら買い増しておきたいところです。 日経平均 ; 13303.60 (-127.31) TOPIX ; 1271.42 (-8.58) JASDAQ ; 57.97 (+0.15、2日続伸) マザーズ ; 472.93 (-3.33) ヘラクレス ; 742.33 (-4.53) NY市場はダウ、ナスダック共に続伸。しかし、日本市場は昨日大きく上げている事もあり利益確定の流れが優勢。米緊急空売り規制が13日に解除されるという事もあり、米国株は上昇しているものの買いづらい状況が続いています。新興3市場はジャスダックは上昇しましたが、マザーズ、ヘラクレスは下落。一度下げ止まった感じはしますが、依然として買いが入りません。 所有銘柄はほぼ全面安の冴えない展開でしたが、今日は寄りからいくつか持ち株を売却。まずは昨日減益決算を発表した2400 メッセージ、思ったよりも下げなかったので午前中に2回に分けて3分の2ほど売却(若干の損切り)しました。いずれ下げると見ているので、下げた所で買い戻す予定。もう一つは昨日S高だった8929 船井財産コンサルタンツを寄りで少し売却(こちらは損切り)、先日の3連続S安の時に買い増した分のポジション調整です。 今日の売買でかなりキャッシュポジションが増えましたが、新しい投資先に投資するというよりも、既存の所有銘柄の買い増し資金に回していきたいと思います。ということで、早速3390 ユニバーサルソリューションシステムズを買い増しました^^ 先週の月曜に発表された監視銘柄6376 日機装の1Q決算です(→リンク)。 本日は所有銘柄2400 メッセージの1Q決算発表がありました。(→リンク) 20091Q 売上;61億 営利;9億 経利;8億 当期純利;4億 2009中(予想) 売上;129億 営利;21億 経利;20億 当期純利;11億 20081Q(前年) 売上;55億 営利;10億 経利;10億 当期純利;6億 前年同期比で売上は10.6%増、しかし営業利益は13.9%減。中間期は前年比微増益の計画ですから、ちょっと苦しくなりましたかねえ。減益の原因は特に説明はありませんが、原価(これは昨今の原油や材料高でしょうか)と販管費(去年、介護スタッフの処遇改善をしてますから、今年はそれが効いてきたのかも)の上昇が、売上の増加幅を上回っているのが原因です。 業績予想の修正はありませんでしたが、これまで増収増益を続けてきた会社が減益となると、ここぞとばかりに売られるでしょうね。まあ成長が鈍化したとは言え、黒字で財務が安定している事には変わりないので、年初来安値の水準まで下げるようなら買いで良いかと思っています。 日経平均 ; 13430.91 (+262.50、2日続伸) TOPIX ; 1280.00 (+20.07、2日続伸) JASDAQ ; 57.82 (+0.77) マザーズ ; 476.26 (+4.50) ヘラクレス ; 746.86 (+2.49) 先週末のNY市場はダウ、ナスダック共に大幅高。原油が高値から下落を始めて以降、基本は原油安、ドル高、株高の流れになっていますが、問題の根幹である住宅市場の下落は早晩には収まりそうになく、本格的な上昇トレンドに入るにはまだ材料不足ですね。日経平均は今日は朝から一気に上昇して、その後は横ばいでしたが、終値で13,400円まで回復。ただし、お盆休みだからか出来高が少なく、こちらも本格的な上昇と言うには迫力不足というところでした。 所有銘柄は総じて上昇。先週末合併のIRがあった8929 船井財産コンサルタンツがストップ高!そして順調な決算を発表した9616 共立メンテナンスも大幅高!一方で、4331 テイクアンドギヴ・ニーズと3778 さくらインターネットが下落。さくらインターネットの方は、今日しつこい売りが出てましたけど何でしょうねえ。私は6万割れで買い増しをさせていただきました。 例によってちょっと遅れ気味ですが、ぼちぼち監視銘柄の決算発表もチェックしていきます。まずは、7201 日産自動車の1Q決算から(→リンク)。 続いて、こちらも金曜に発表だった9616 共立メンテナンスです。(→リンク) 20091Q 売上;210億 営利;17億 経利;15億 当期純利;7億 2009中(予想) 売上;429億 営利;33億 経利;29億 当期純利;16億 20081Q(前年) 売上;180億 営利;16億 経利;14億 当期純利;9億 月次の好調ぶりから予想はできましたが、前年同期比で売上は16.3%増、営業利益は7.5%増となかなかの好決算。法人税の負担が増え、純利益は17.1%減となりましたが、中間予想に対する進捗率から見ても問題ないものと思います。 事業別に見ると、寮事業は増収増益、ホテル事業が増収ですが営業赤字。個別事業所ごとには利益率改善をしているものの、新規開設事業所の開業準備費用がかさんでいるそうです。これってつまり、事業を拡大し続ける限りはずっと赤字って事なんですかね!?だとしたら、ちょっと気になりますねえ。 |
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