日経平均 ; 29388.30 (+261.58、2日続伸)
TOPIX ; 2096.39 (+13.30)
マザーズ ; 747.70 (-8.79)
東証REIT ; 1856.56 (-2.63、4日続落)
日経平均は小幅反発。今日は私のPFは横ばい。決算後下げているイメージがあったのですが、先月末比で見ても思ったほど下がってはいないですね。足下米国市場が下がっているので、ここから食らうのかもしれませんが。
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日経平均は261円高と大幅続伸、1年半ぶり高値水準―好業績株中心に堅調、半導体株高も支え=12日後場
15:26 配信 ウエルスアドバイザー
12日後場の日経平均株価は前日比261円58銭高の2万9388円30銭と大幅続伸。9日の年初来高値(終値2万9242円82銭)を更新し、21年11月25日(同2万9499円28銭)以来約1年半ぶりの高値水準となる。
朝方は、決算に絡んだ好業績銘柄を中心に買いが先行した。半導体関連株の上昇も支えとなり、日経平均は上げ幅を拡大し、大引け近くには2万9426円06銭(前日比299円34銭高)まで上伸した。東証が11日に発表した5月第1週(1-2日)の投資部門別売買動向で海外投資家の買い越しが続き、好需給要因として意識された面もある。なお、この日算出の日経平均先物ミニ・オプション5月限SQ(特別清算指数)値は2万9235円08銭。
日経平均プラス寄与度では、東エレク <8035> の51円強を筆頭にファストリテ <9983> が50円強、アドバンテス <6857> が26円強と続いた。東証業種別株価指数(全33業種)では、水産・農林、精密、ゴム製品、輸送用機器など20業種が値上がりし、石油石炭製品、パルプ・紙、鉱業など13業種が値下がりした。
東証プライムの出来高は16億6497万株、売買代金は3兆9587億円。騰落銘柄数は値上がり1031銘柄、値下がり737銘柄、変わらず66銘柄。
市場からは「欧米経由でバスケット買いが入り、買い越し傾向にある。日経平均2万9000円定着で、改めて海外投資家の日本株買い意欲の根強さが感じられ、この勢いなら3万円乗せの日もそう遠くはないのではないか」(外資系証券)との声が聞かれた。
業種別では、ニッスイ <1332> 、極洋 <1301> などの水産・農林株が上昇。HOYA <7741> 、オリンパス <7733> 、テルモ <4543> などの精密株も高い。TOYO <5105> 、ブリヂス <5108> などのゴム製品株や、日産自 <7201> 、ホンダ <7267> 、トヨタ <7203> などの輸送用機器株も買われた。東電力HD <9501> 、中部電力 <9502> 、関西電力 <9503> などの電気・ガス株や、任天堂 <7974> 、アシックス <7936> などのその他製品株も堅調。住友不 <8830> 、三井不 <8801> 、東急不HD <3289> などの不動産株や、サッポロHD <2501> 、サントリBF <2587> 、森永菓 <2201> などの食料品株も値を上げた。
半面、ENEOS <5020> 、出光興産 <5019> 、コスモエネH <5021> などの石油石炭製品株が下落。大王紙 <3880> 、王子HD <3861> などのパルプ・紙株も値を下げ、INPEX <1605> 、石油資源 <1662> などの鉱業株も安い。オリックス <8591> 、芙蓉リース <8424> 、アイフル <8515> などのその他金融株も売られた。
個別では、TOB(株式公開買い付け)対象のアルテリア <4423> (監理)や、ネツレン <5976> がストップ高となり、ニーズウェル <3992> などが値上がり率上位。半面、JCRファマ <4552> 、ドリームI <4310> 、マツオカ <3611> などが値下がり率上位。
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