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直感重視の素人投資家、天地人の株日記です。株や経済に関するネタを中心に書いていく予定です。
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    皆様、2026年、新年明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

    今年も恒例の記事として、昨年の振り返りと今年の展望をしたいと思います。昨年はまず前半は何と言っても4月のトランプ関税発動ですよね。それで一気に崩れてこのまま崩壊かと思いきやV字回復、そしてその後は参院選での与党大敗から自民・維新連立での高市政権誕生で今度は一気に上昇、日経平均は3万円飛び台から5万2千円台まであったという事で、こんなの年初に予想する方が無理でしょうという感じ(^^; 特に日経平均はソフトバンクやアドバンテストなど一部銘柄が牽引しAIバブルか・・・とも言われていますが、来年はどうなるでしょうか。

    ここで例年通り昨年の振り返りと今年の展望を記録しておきたいと思います。まずは昨年の振り返りから。

    【2025年予想と結果】
    ・年前半はまずはトランプ政権発足が大きなポイントですが、すぐに影響が出てくるわけでもないので、基本は当面これまでの流れが継続する事になりそう。実際に利下げが始まると景気後退が意識され足踏みもしくは下落する展開になるとの予想は昨年と変わりないのですが、どちらかと言うとトランプ政権の関税や移民政策などからインフレ懸念が高まり相場が崩れるリスクがありそうです。それでも年前半は一進一退と予想。
    →これは外れ。急落後に値を戻したという意味では当たったのかもしれませんが(^^;、関税発動後の値動きは一進一退というレベルではなかったですよね。 
    ・年中盤から後半にかけては、米国景気が予想通りソフトランディングできるかどうかがポイント。インフレシナリオの場合は大きく崩れる事があるかもしれませんが、現時点ではそうなると見るのは難しく、景気が悪化したとしても金融危機時のような急落にはならず、一時的な調整の後に年末に向けては上昇相場に戻るかなと思います。
    →これは当たりかな!?関税の影響もあるにも関わらずインフレまでは行かず、年後半の米国市場の指数は堅調な値動きでした。
    ・問題はグロース株、どこで資金流出が止まるのか。そろそろ良い所まで下げてきていると思いますが、売られているというよりは買いが入らず下げている感じなので、年後半にソフトランディングのシナリオになった場合は循環物色で買われる期待が出てくるかなと。REITも同様に資金流出が下げの要因なので、日米金利差の縮小と日銀の利上げの先が見通せた所が反転ポイントになりそうで、こちらはグロースよりも早く年前半には反転が期待できるのではと思います。
    →これも概ね当たりですかね。グロース市場は年前半から中盤にかけて関税影響も小さい事から一度循環物色相場が来ましたし、REITは年間を通じて堅調で指数が20%超上昇しました。

    【2026年の展望】
    さてそして26年、注目は米中間選挙の結果、高市政権の政策、あとは最近きな臭くなってきた中国の動向がポイントですかね。

    ・昨年後半から終盤にかけて、米利下げやAI関連銘柄を中心に期待で買われてきた相場が踊り場を迎えており、今は足下で関税・景気・インフレ・中国とリスクだらけである事を考えると、今年は良くて横ばい、基本は弱含みで年末にやっぱり午尻下がりだったよねとなっている可能性が高いと予想します。

    ・日経平均は上昇が一部銘柄に偏ってバブル的になっているのでそれは年内に是正され、その資金が他のプライム銘柄やもっと進んでグロース銘柄に流れてくるかがポイントかなと。今年のようにどこかで急落があって全体が下げれば買われやすいご思いますし、そうでなければジリ下げ基調のまま一年が終わるかもしれません。ただ現時点では前者と予想しておきます。どこかで急落があって戻す中で物色が広がる方向。

    最後に今年の注目銘柄ですが、まず昨年挙げていた外食企業の3196 ホットランド、3561 力の源ホールディングスはホットランドが下落、力の源HDが上昇と1勝1敗(ではダメですが)。今年は京都に新規開業のある9708 帝国ホテルに注目しています、優待分くらいしか持っていませんが。。。

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    昨日で2025年の相場が終了しましたので、いつも通り成績を振り返ります。

    投資合計金額での比較ができないので、これまで同様に昨年末の元本に対する利益率(+1137.5%)を100とした時の騰落率で比較する事にしたいと思います(カッコ内に元本に対する利益率を併記)。ちなみに、配当金は結果に与える影響が小さいので計算に含めていません。

    01月末;100.4+1142.1%
    02月末;103.6+1181.7%
    03月末;105.9+1210.2%
    04月末;106.5+1217.9%
    05月末;110.2+1263.2%
    06月末;111.5+1279.5%
    07月末;114.8+1320.6%
    08月末;117.4+1353.3%
    09月末;119.0+1373.0%
    10月末;117.9+1359.1%
    11月末;121.1+1398.1%
    12月末;119.1+1373.3%

    年初からの騰落率は+19.1%、25年6月末時点で元本に対して+1373.3%で2025年の取引を終えました。前半からの毎月プラスの記録は10月で途絶えてそこから横ばい。後半は夏に新興が短期天井を付けて、10月に大型株が急騰して前半とは完全に流れが変わった感がありましたね。

    ちなみに、各種指数を昨年末と12月末で比較してみると下のようになっています。

    日経平均;39894.54→50339.48(+26.1%)
    TOPIX;2784.92→3408.97(+22.4%)
    グロース250;644.18→675.21(+4.8%)
    東証グロース;824.57→883.78(+7.2%)
    東証REIT指数;1652.94→2013.50(+21.8%)

    指数は日経平均・TOPIXは共に20%超の上昇と大幅高、今年も結局年初に指数を買って寝ておけば良かったという私には厳しい相場でした(^^; グロース指数は前半は良かったのですが、夏休み明けが天井でその後は4ヶ月間ずっと下落、盛り上がりは一瞬でしたね…それでも5年ぶりのプラス引けとなったのは少し明るい材料です^^ そして東証REIT指数も4年ぶりに反発して20%超の上昇!個人的にはREIT指数に負けたのが悔しいですね~、REITに負けたという事は個別株パフォーマンスが悪かったという事なので。。。

    最後に、資産構成比率の推移です。一銘柄大きな利益確定があったので、株式の比率が減って現金比率が増えました。

    国内株式    52%→48%
    海外株ETF 0%→0%
    国内REIT   47%→46% 
    商品ETF    0%→0%
    外貨MMF   0%→0%
    現金      1%→6%

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    日経平均 ;50339.48 (-187.44、2日続落)
    TOPIX ; 3408.97 (-17.55
    グロース250 ; 675.21 (-7.33
    東証グロース ; 883.78 (-8.86
    東証REIT ; 2013.50 (-8.27、3日続落)

    大納会の日経平均は続落、TOPIX、新興市場、REITも揃って下落。最後は下落でしたが、今年はよく上昇した1年でしたね。中でも新興市場は5年ぶりに指数が上昇に転じたという事で、これで長いトンネルを抜けたとなると良いなと思います。何はともあれ、今年も1年間を終えて無事に相場で生き残る事ができました。皆様、今年も1年間お疲れ様でした!!!

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    日経平均が187円安と続落、年内最終売買日で積極的な買いが入らず弱含み=30日後場
    16:12 配信 ウエルスアドバイザー

     30日後場は日経平均株価が、前日比187円44銭安の5万339円48銭と続落。TOPIX(東証株価指数)は同17.55ポイント安の3408.97ポイントと4日ぶりに反落した。現地29日の米国株式が続落。日本株も朝方から売りが先行し、日経平均は午前9時19分に、同327円95銭安の5万198円97銭を付けた。売りが一巡した後は、押し目を拾う動きから後場に入り上げ転換する場面もみられた。ただ、市場参加者が少なく、年内最終売買日にあたり積極的な買いが入らず、弱含みで推移した。両指数ともに大納会で下落となったものの、日経平均は大納会の終値として初めて5万円台に乗せた。また、TOPIXは05年5月から06年1月以来となる9カ月連続の上昇を達成した。

     東証プライム市場の出来高は15億6798万株。売買代金は3兆7436億円。騰落銘柄数は値上がり356銘柄、値下がりが1194銘柄と7割を超えた。変わらずは54銘柄だった。

     業種別では、全33業種のうち29業種が下落、4業種が上昇した。大和証G <8601> 、野村 <8604> などの証券商品先物株や、東邦鉛 <5707> 、住友鉱 <5713> などの非鉄金属株が下落。アシックス <7936> 、任天堂 <7974> などのその他製品株や、楽天グループ <4755> 、リクルートH <6098> などのサービス株も安い。JPX <8697> 、オリックス <8591> などのその他金融株や、NTT <9432> 、ソフバンG <9984> などの情報通信株も軟調。伊藤忠 <8001> 、三井物 <8031> などの卸売株や、ブリヂス <5108> 、住友ゴム <5110> などのゴム製品株も弱かった。一方、INPEX <1605> 、石油資源 <1662> などの鉱業株や、ニコン <7731> 、HOYA <7741> などの精密機器株が上昇した。

     そのほか、GMOインタ <4784> 、システムサポ <4396> 、Ine <4933> 、Wスコープ <6619> 、ラサ工 <4022> が下落。半面、アドクリ <8798> 、Vキューブ <3681> 、養命酒 <2540> 、マルマエ <6264> 、板硝子 <5202> などが高い。

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    日経平均 ;50526.92 (-223.47
    TOPIX ; 3426.52 (+3.46、3日続伸)
    グロース250 ; 682.54 (+4.81、5日続伸)
    東証グロース ; 892.64 (+7.05、3日続伸)
    東証REIT ; 2021.77 (-4.89、2日続落)

    日経平均は反落、一方でTOPIXは3日続伸。新興市場も続伸でしたがREITは続落。本日は12月末の権利確定落ちだったので、関連銘柄が大きく下げ、私のPFは大幅安でした。

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    日経平均が223円安と3日ぶり反落、取引終了にかけ持ち直す=29日後場
    12/29 15:55 配信 ウエルスアドバイザー

     29日後場は日経平均株価が、前週末比223円47銭安の5万526円92銭と3日ぶりに反落。TOPIX(東証株価指数)は同3.46ポイント高の3426.52ポイントと3日続伸した。現地26日の米国株式市場では、週末要因からNYダウとナスダック総合指数が、6日ぶりに反落。東京市場でも朝方から売りが先行し、日経平均は午前9時4分に、同402円74銭安の5万347円65銭を付けた。ただ、市場参加者が少ないとみられるなか、手がかり材料に乏しいこともあり、一方的に売り進む動きは限られた。後場に入り、前場に付けた安値を視界に捉える場面もみられたが持ち直した。クロージングセッションでは、買いが優勢となり日経平均は下げ幅を縮小して取引を終えた。

     東証プライム市場の出来高は16億9678万株。売買代金は4兆3310億円と前週末26日(3兆7289億円)よりも膨らんだ。騰落銘柄数は値上がりが986銘柄で、値下がりの553銘柄よりも多い。変わらずは38銘柄だった。

     業種別では、全33業種のうち15業種が下落、18業種が上昇した。浜ゴム <5101> 、ブリヂス <5108> などのゴム製品株や、INPEX <1605> などの鉱業株が下落。中外薬 <4519> 、第一三共 <4568> などの医薬品株や、アサヒ <2502> 、JT <2914> など食料品株も安い。日立 <6501> 、アドバンテス <6857> などの電気機器株や、TOPPAN <7911> 、任天堂 <7974> などのその他製品株も軟調。ニコン <7731> 、HOYA <7741> などの精密機器株や、OLC <4661> 、リクルートH <6098> などのサービス株も弱かった。一方、東邦鉛 <5707> 、住友鉱 <5713> などの非鉄金属株や、伊藤忠 <8001> 、三井物 <8031> などの卸売株、日本製鉄 <5401> 、JFEHD <5411> などの鉄鋼株が上昇した。

     そのほか、Mエンター <3135> 、キオクシア <285A> 、サンアスタ <4053> 、TBASE <3415> 、FIG <4392> が下落。半面、アドクリ <8798> 、洋エンジ <6330> 、日ヒュム <5262> 、WNIウェザ <4825> 、クスリアオキ <3549> などが上昇した。

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    日経平均 ;50750.39 (+342.60、2日続伸)
    TOPIX ; 3423.06 (+5.08、2日続伸)
    グロース250 ; 677.73 (+1.45、4日続伸)
    東証グロース ; 885.59 (+0.71、2日続伸)
    東証REIT ; 2026.66 (-3.61

    日経平均、TOPIX共に続伸。新興市場は続伸でREITは反落。いよいよ年末で取引も揃ってきたようで・・・、そろそろ振り返りを始めないとですね。

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    日経平均が342円高と続伸、一巡後は手がかり不足や市場参加者減少で上値重い=26日後場
    12/26 16:06 配信 ウエルスアドバイザー

     26日後場は日経平均株価が、前日比342円60銭高の5万750円39銭と続伸。TOPIX(東証株価指数)は同5.08ポイント高の3423.06ポイントと上昇した。現地25日の米国市場はクリスマスで休場だったが、円安を背景に買いが先行。堅調な値動きとなり、日経平均は午後零時43分に同534円10銭高の5万941円89銭を付けた。その後は、手がかり材料に乏しいなか市場参加者の減少もあり、模様眺めムードが広がり上げ幅を縮小したが、クロージングセッションで約90円上昇し上げ幅を取り戻す格好となった。

     東証プライム市場の出来高は16億2605万株。売買代金は3兆7289億円。騰落銘柄数は値上がりが861銘柄、値下がりは672銘柄、変わらずは71銘柄だった。

     業種別では、全33業種のうち14業種が上昇、19業種が下落した。アシックス <7936> 、任天堂 <7974> などのその他製品株や、KDDI <9433> 、ソフバンG <9984> などの情報通信株が上昇。郵船 <9101> 、商船三井 <9104> などの海運株や、SBI <8473> 、野村 <8604> などの証券商品先物株も高い。ファストリテ <9983> などの小売株や、マルハニチロ <1333> 、サカタのタネ <1377> などの水産農林株も堅調。中外薬 <4519> 、エーザイ <4523> などの医薬品株や、日本製鉄 <5401> 、神戸鋼 <5406> などの鉄鋼株もしっかり。一方、三井金属 <5706> 、住友電工 <5802> などの非鉄金属株や、日東紡 <3110> 、ニチアス <5393> などのガラス土石株、大成建 <1801> 、清水建 <1803> などの建設株が下落した。

     そのほか、クスリアオキ <3549> 、GMOインタ <4784> 、カカクコム <2371> 、キオクシア <285A> 、KOKUSA <6525> が上昇。半面、ACCESS <4813> 、住友電工 <5802> 、ミガロHD <5535> 、象印 <7965> 、ナガイレベ <7447> などが下落した。

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    日経平均 ;50407.79 (+63.69
    TOPIX ; 3417.98 (+10.61
    グロース250 ; 676.28 (+12.82、3日続伸)
    東証グロース ; 884.88 (+15.54
    東証REIT ; 2030.27 (+12.59、3日続伸)

    日経平均、TOPIX共に反発。新興市場も上昇、REITは続伸。私のPFも今日は素直に続伸でした。

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    日経平均が63円高と反発、プライム売買代金は3兆円割れと今年最低=25日後場
    12/25 15:54 配信 ウエルスアドバイザー

     25日後場は日経平均株価が、前日比63円69銭高の5万407円79銭と反発。TOPIX(東証株価指数)も同10.61ポイント高の3417.98ポイントと上昇した。現地24日の米国株式市場は、クリスマスイブの短縮取引のなか、NYダウが約2週間ぶりに終値での史上最高値を更新、ナスダック総合指数は5日続伸した。東京市場も米国株高を受け買い優勢で取引を開始。日経平均は午前9時11分に、同166円01銭高の5万510円11銭を付けた。ただその後は、戻り待ちの売りに上値が重く、下げに転じる場面もみられた。市場参加者が少ないなか、取引終了にかけやや上げ幅を広げて取引を終えた。

     東証プライム市場の出来高は13億3721万株。売買代金は2兆9824億円と、4月21日の3兆857億円を下回り、今年最低の薄商い。騰落銘柄数は値上がりが1164銘柄、値下がりは389銘柄、変わらずは51銘柄だった。

     業種別では、全33業種のうち26業種が上昇、7業種が下落した。日本紙 <3863> 、北越コーポ <3865> などのパルプ・紙株や、SUMCO <3436> 、ニッパツ <5991> などの金属製品株が上昇。三井不 <8801> 、菱地所 <8802> などの不動産株や、バンナム <7832> 、任天堂 <7974> などのその他製品株も高い。TOYO <5105> 、ブリヂス <5108> などのゴム製品株や、JR東日本 <9020> 、JR東海 <9022> などの陸運株も堅調。塩野義薬 <4507> 、第一三共 <4568> などの医薬品株や、TOTO <5332> 、特殊陶 <5334> などのガラス土石株もしっかりだった。一方、三井金属 <5706> 、フジクラ <5803> などの非鉄金属株や、クラボウ <3106> 、東レ <3402> などの繊維株が安い。

     そのほか、ミガロHD <5535> 、野村マイクロ <6254> 、保土谷化 <4112> 、清水銀 <8364> 、アズーム <3496> が上昇。半面、東邦鉛 <5707> 、ブレインP <3655> 、良品計画 <7453> 、洋エンジ <6330> 、日油 <4403> などが下落した。

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    日経平均 ;50344.10 (-68.77
    TOPIX ; 3407.37 (-15.88
    グロース250 ; 663.46 (+0.07、2日続伸)
    東証グロース ; 869.34 (-0.22
    東証REIT ; 2017.68 (+3.90、2日続伸)

    日経平均は4日ぶり反落、TOPIXも反落。新興市場は高安まちまち、REITは小幅高。私のPFは今日もプラスで引けました。

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    日経平均は68円安と4日ぶり反落、プライム売買代金は3カ月半ぶり4兆円割れ=24日後場
    15:58 配信 ウエルスアドバイザー

     24日後場は日経平均株価が、前日比68円77銭安の5万344円10銭と4日ぶりに反落。TOPIX(東証株価指数)も同15.88ポイント安の3407.37ポイントと下落した。現地23日の米国株高を受けて買い先行でスタートしたものの、上値が重かった。海外投資家のクリスマス休暇入りで市場参加者も減少。後場に入り様子見姿勢が強まるなか、日経平均は午後2時2分に、同88円95銭安の5万323円92銭を付けた。その後も軟調に推移。市場では、米国市場は24日が短縮取引、25日がクリスマスで休場となることから「25日以降も閑散小動きとなりそう」(中堅証券)との声が聞かれた。

     東証プライム市場の出来高は17億577万株。売買代金は3兆9281億円にとどまり、9月2日(3兆9564億円)以来、約3カ月半ぶりに4兆円を割り込んだ。騰落銘柄数は値上がりが511銘柄、値下がりは1017銘柄、変わらずは76銘柄だった。

     業種別では、全33業種のうち24業種が下落、9業種が上昇した。JAL <9201> 、ANA <9202> などの空運株や、MS&AD <8725> 、東京海上 <8766> などの保険株が下落。日産自 <7201> 、トヨタ <7203> などの輸送用機器株や、三菱UFJ <8306> 、三井住友 <8316> などの銀行株も安い。テルモ <4543> 、HOYA <7741> などの精密機器株や、三井物 <8031> 、三菱商 <8058> などの卸売株が軟調。アシックス <7936> 、任天堂 <7974> などのその他製品株や、東レ <3402> 、ゴルドウイン <8111> などの繊維株も弱かった。一方、三菱マ <5711> 、東邦鉛 <5707> などの非鉄金属株や、JR東日本 <9020> 、JR東海 <9022> などの陸運株が高い。

     そのほか、立花エレ <8159> 、ソラスト <6197> 、新日科学 <2395> 、エムアップH <3661> 、平河ヒューテ <5821> が下落。半面、GMOインタ <4784> 、西部ガスHD <9536> 、ACCESS <4813> 、CCIグループ <7381> 、スクリン <7735> などが上昇した。

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    日経平均 ;50412.87 (+10.48、3日続伸)
    TOPIX ; 3423.25 (+18.08、3日続伸)
    グロース250 ; 663.39 (+8.73
    東証グロース ; 869.56 (+10.13
    東証REIT ; 2013.78 (+15.15

    日経平均、TOPIX共に3日続伸。新興市場とREITも反発したので、私のPFも久々に反発しました。

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    日経平均は10円高と小幅に3日続伸、手がかり難のなかクロージングセッションで上げ転換=23日後場
    12/23 15:55 配信 ウエルスアドバイザー

     23日後場は日経平均株価が、前日比10円48銭高の5万412円87銭と小幅に3日続伸。TOPIX(東証株価指数)も同18.08ポイント高の3423.25ポイントと上昇した。現地22日の米国株式が上昇したことが支えとなり、底堅く推移。日経平均はマイナス圏でスタートしたものの、その後は切り返し午前9時14分に、同142円17銭高の5万544円56銭を付けた。その後は、片山財務大臣の円安けん制発言が意識され、輸出関連株には重しとなった。また、手がかり材料難のなか、海外投資家もクリスマス休暇入りしているとみられ、総じて軟調に推移。ただ、日経平均はクロージングセッションで上昇に転じて取引を終えた。

     東証プライム市場の出来高は18億882万株、売買代金は4兆1374億円。騰落銘柄数は値上がりが1217銘柄、値下がりは345銘柄、変わらずは43銘柄だった。

     業種別では、全33業種のうち30業種が上昇、3業種が下落した。JAL <9201> 、ANA <9202> などの空運株や、塩野義薬 <4507> 、第一三共 <4568> などの医薬品株が上昇。バンナム <7832> 、任天堂 <7974> などのその他製品株や、大和証G <8601> 、野村 <8604> などの証券商品先物株も高い。JPX <8697> 、オリックス <8591> などのその他金融株や、郵船 <9101> 、商船三井 <9104> などの海運株も堅調。楽天グループ <4755> 、リクルートH <6098> などのサービス株や、第一生命HD <8750> 、東京海上 <8766> などの保険株もしっかり。一方、トヨタ <7203> 、ホンダ <7267> などの輸送用機器株や、三井金属 <5706> 、住友電工 <5802> などの非鉄金属株、浜ゴム <5101> 、TOYO <5105> などのゴム製品株が安い。

     そのほか、GMOインタ <4784> 、プロクレア <7384> 、洋エンジ <6330> 、三井ES <7003> 、東邦鉛 <5707> が上昇。半面、しまむら <8227> 、MARUWA <5344> 、KLab <3656> 、能美防災 <6744> 、マツダ <7261> などが下落した。

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    日経平均 ;50402.39 (+895.18、2日続伸)
    TOPIX ; 3405.17 (+21.51、2日続伸)
    グロース250 ; 654.66 (-2.01
    東証グロース ; 859.43 (-2.56
    東証REIT ; 1998.63 (-16.47

    日経平均、TOPIX共に大幅続伸。50000円台回復は一週間ぶりだそうで、そんなに間が空いていたんですね。一方で新興市場とREITは反落。私のPFも今日は反落です。

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    日経平均は895円高と大幅続伸、終値で1週間ぶりに5万円回復=22日後場
    12/22 15:55 配信 ウエルスアドバイザー

     22日後場は日経平均株価が、前週末比895円18銭高の5万402円39銭と大幅続伸。TOPIX(東証株価指数)は同21.51ポイント高の3405.17ポイントと上昇した。日経平均は終値ベースで15日(5万168円11銭)以来、1週間ぶりに5万円を回復した。現地19日の米国株高や円安を受け買いが先行。前週末の堅調な地合いも継続し、日経平均は午前10時38分に、同1083円67銭高の5万590円88銭まで上げ幅を広げた。その後上値が重い場面もみられたが、堅調な値動きとなった。また、為替相場は1ドル=157円台の前半で推移するなど前週末の水準からは円安方向にあることも支えとなったようだ。

     東証プライム市場の出来高は20億8310万株、売買代金は5兆141億円。騰落銘柄数は値上がりが771銘柄、値下がりは780銘柄と拮抗、変わらずは54銘柄だった。

     業種別では、全33業種のうち17業種が上昇、16業種が下落した。住友電工 <5802> 、フジクラ <5803> などの非鉄金属株や、アドバンテス <6857> 、東エレク <8035> などの電気機器株が上昇。ディスコ <6146> 、ダイキン <6367> などの機械株や、INPEX <1605> 、K&Oエナジ <1663> などの鉱業株も高い。AGC <5201> 、特殊陶 <5334> などのガラス土石株や、出光興産 <5019> 、ENEOS <5020> などの石油石炭株も堅調。トヨタ <7203> 、ホンダ <7267> などの輸送用機器株や、三菱UFJ <8306> 、みずほ <8411> などの銀行株もしっかり。一方、JR東日本 <9020> 、JR東海 <9022> などの陸運株や、JAL <9201> 、ANA <9202> などの空運株が安い。

     そのほか、KOKUSA <6525> 、サムコ <6387> 、芝浦 <6590> 、洋エンジ <6330> 、マイクロニ <6871> が上昇。半面、FPG <7148> 、西武HD <9024> 、JIA <7172> 、西松屋チェ <7545> 、メタウォータ <9551> などが安い。

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    日経平均 ;49507.21 (+505.71
    TOPIX ; 3383.66 (+26.77
    グロース250 ; 656.67 (+11.09
    東証グロース ; 861.99 (+13.44
    東証REIT ; 2015.10 (+10.87、6日続伸)

    日経平均、TOPIXは大幅反発。新興市場も反発、そしてREITは今日も堅調で6連騰。私のPFも連騰で戻してきました。

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    日経平均は505円高と急反発、決定会合受けた円安が支え=19日後場
    15:54 配信 ウエルスアドバイザー

     19日後場は日経平均株価が、前日比505円71銭高の4万9507円21銭と急反発。TOPIX(東証株価指数)は同26.77ポイント高の3383.66ポイントと上昇した。現地18日の米国株高を受け買いが先行。きのう下落していた反動もあり、堅調な値動きとなった。注目されていた日銀の金融政策決定会合では、大方の予想通り政策金利を0.25%引き上げ0.75%とすることを全員一致で決定。日経平均は午後零時31分に、同765円46銭高の4万9766円96銭を付けた。決定会合を受け、為替相場は1ドル=156円10銭前後と、円安方向に振れたこともあり、輸出関連銘柄を中心に堅調な値動きが続いた。

     東証プライム市場の出来高は27億4668万株、売買代金は6兆6499億円。騰落銘柄数は値上がりが1161銘柄、値下がりは385銘柄、変わらずは60銘柄だった。

     業種別では、全33業種のうち28業種が上昇、5業種が下落した。住友電工 <5802> 、フジクラ <5803> などの非鉄金属株や、大成建 <1801> 、清水建 <1803> などの建設株が上昇。LINEヤフ <4689> 、ソフバンG <9984> などの情報通信株や、三菱UFJ <8306> 、三井住友 <8316> などの銀行株も高い。トヨタ <7203> 、ホンダ <7267> などの輸送用機器株や、INPEX <1605> 、石油資源 <1662> などの鉱業株も堅調。伊藤忠 <8001> 、三井物 <8031> などの卸売株や、ディスコ <6146> 、菱重工 <7011> などの機械株もしっかりだった。一方、TOPPAN <7911> 、任天堂 <7974> などのその他製品株や、郵船 <9101> 、川崎汽 <9107> などの海運株が下落した。

     そのほか、GMOインタ <4784> 、イオンFS <8570> 、旭有機材 <4216> 、河合楽 <7952> 、フィットE <212A> が上昇。半面、ネクセラ <4565> 、ADワークス <2982> 、太陽HD <4626> 、コーセル <6905> 、鶴見製 <6351> などが安かった。

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