日経平均 ;50526.92 (-223.47)
TOPIX ; 3426.52 (+3.46、3日続伸)
グロース250 ; 682.54 (+4.81、5日続伸)
東証グロース ; 892.64 (+7.05、3日続伸)
東証REIT ; 2021.77 (-4.89、2日続落)
日経平均は反落、一方でTOPIXは3日続伸。新興市場も続伸でしたがREITは続落。本日は12月末の権利確定落ちだったので、関連銘柄が大きく下げ、私のPFは大幅安でした。
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日経平均が223円安と3日ぶり反落、取引終了にかけ持ち直す=29日後場
12/29 15:55 配信 ウエルスアドバイザー
29日後場は日経平均株価が、前週末比223円47銭安の5万526円92銭と3日ぶりに反落。TOPIX(東証株価指数)は同3.46ポイント高の3426.52ポイントと3日続伸した。現地26日の米国株式市場では、週末要因からNYダウとナスダック総合指数が、6日ぶりに反落。東京市場でも朝方から売りが先行し、日経平均は午前9時4分に、同402円74銭安の5万347円65銭を付けた。ただ、市場参加者が少ないとみられるなか、手がかり材料に乏しいこともあり、一方的に売り進む動きは限られた。後場に入り、前場に付けた安値を視界に捉える場面もみられたが持ち直した。クロージングセッションでは、買いが優勢となり日経平均は下げ幅を縮小して取引を終えた。
東証プライム市場の出来高は16億9678万株。売買代金は4兆3310億円と前週末26日(3兆7289億円)よりも膨らんだ。騰落銘柄数は値上がりが986銘柄で、値下がりの553銘柄よりも多い。変わらずは38銘柄だった。
業種別では、全33業種のうち15業種が下落、18業種が上昇した。浜ゴム <5101> 、ブリヂス <5108> などのゴム製品株や、INPEX <1605> などの鉱業株が下落。中外薬 <4519> 、第一三共 <4568> などの医薬品株や、アサヒ <2502> 、JT <2914> など食料品株も安い。日立 <6501> 、アドバンテス <6857> などの電気機器株や、TOPPAN <7911> 、任天堂 <7974> などのその他製品株も軟調。ニコン <7731> 、HOYA <7741> などの精密機器株や、OLC <4661> 、リクルートH <6098> などのサービス株も弱かった。一方、東邦鉛 <5707> 、住友鉱 <5713> などの非鉄金属株や、伊藤忠 <8001> 、三井物 <8031> などの卸売株、日本製鉄 <5401> 、JFEHD <5411> などの鉄鋼株が上昇した。
そのほか、Mエンター <3135> 、キオクシア <285A> 、サンアスタ <4053> 、TBASE <3415> 、FIG <4392> が下落。半面、アドクリ <8798> 、洋エンジ <6330> 、日ヒュム <5262> 、WNIウェザ <4825> 、クスリアオキ <3549> などが上昇した。
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