直感重視の素人投資家、天地人の株日記です。株や経済に関するネタを中心に書いていく予定です。
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日経平均 ; 19396.64 (-31.03、3日続落) PR
日経平均 ; 19427.67 (-16.82、2日続落)
TOPIX ; 1543.82 (-1.12、2日続落) JASDAQ指数 ; 2702.91 (-3.75、2日続落) マザーズ ; 905.31 (-13.20、2日続落) 日経平均は2日続落。年末でもうほとんど動きなしの期間に入ってきましたね。来週は12月末の配当権利落ちがあるので、動くとしたらその辺でしょうか。 ------------------------------ 日経平均は16円安と小幅続落、引けにかけて下げ渋り、きょうの高値で終える=22日後場 12月22日(木)15時24分配信 モーニングスター 22日後場の日経平均株価は、前日比16円82銭安の1万9427円67銭と小幅に続落して取引を終了した。朝方は、米国株安から売りが先行。その後は、手掛かり材料難のなか、あす23日からの3連休を控え、模様眺め気分が広がり、午前9時22分には、同116円98銭安の1万9327円51銭まで下げ幅を拡大する場面が見られた。後場は動意に乏しい展開が続いたが、引けにかけて下げ渋りの動きとなり、終値は前日比でマイナスながら、きょうの高値を付けた。東証1部の出来高は18億7138万株、売買代金は2兆1590億円。騰落銘柄数は値上がり852銘柄、値下がり990銘柄、変わらず159銘柄だった。 市場では、「一部の個人投資家が動いているだけで、外国人投資家も機関投資家も様子見姿勢だ。この展開は来週も続きそう」(中堅証券)との声が聞かれた。 業種別では、アシックス <7936> 、任天堂 <7974> などのその他製品株や、第一生命HD <8750> 、東京海上 <8766> などの保険株が下落。テルモ <4543> 、オリンパス <7733> などの精密機器株や、商船三井 <9104> 、川崎汽 <9107> などの海運株も安い。三菱UFJ <8306> 、三井住友 <8316> などの銀行株や、東電力HD <9501> 、中部電力 <9502> などの電気ガス株も軟調。オリックス <8591> 、JPX <8697> などのその他金融株や、7&iHD <3382> 、イオン <8267> などの小売株も売られた。なお、東証業種別株価指数は、17業種が下落、16業種が上昇している。 個別では、アウトソーシン <2427> 、LINK&M <2170> 、オリンパス <7733> 、JDI <6740> 、レック <7874> 、ジーンズメイト <7448> などが安い。半面、オルトプラス <3672> 、ヤーマン <6630> 、ビジョン <9416> 、PCI HD <3918> 、デクセリアル <4980> 、ティアック <6803> などは高い。 ------------------------------ ![]()
日経平均 ; 19494.53 (+102.93)
TOPIX ; 1552.36 (+3.30) JASDAQ指数 ; 2712.44 (+10.49、4日続伸) マザーズ ; 928.27 (+8.26) 日経平均は大幅反発、再度年初来高値を更新です。日銀の金融政策決定会合の結果は予想通りの現状維持でしたが、景気判断を上方修正した事が相場の支援材料になりました。 ------------------------------ 日経平均は102円高、年初来高値更新で一時1万9500円回復、日銀会合受けプラス浮上=20日後場 12月20日(火)15時16分配信 モーニングスター 20日後場の日経平均株価は前日比102円93銭高の1万9494円53銭と反発し、年初来高値を更新した。日銀金融政策決定会合の結果を受け、後場寄り付きは買いが先行し、再びプラス圏入りして始まった。午前11時51分に日銀は金融政策決定会合で金融緩和の現状維持を賛成多数で決定し、景気の現状判断を上方修正した。直後に円安・ドル高に傾き、日経平均先物が再度上げに転じた流れを引き継いだ。その後、利益確定売りにいったん小幅安に押し戻されたが、一巡後は先物主導で堅調に推移した。上げ幅は一時120円近くに達し、1万9500円台を回復する場面があった。 前場は、駐トルコのロシア大使が銃撃されて死亡するなど地政学的リスクが意識されるとともに円強含みが重しとなり、利益確定売りが先行した。ただ、米国株高が支えとなり、下値は限定的で前日終値を挟んでもみ合う場面が目立った。 東証1部の出来高は19億2972万株、売買代金は2兆3388億円。騰落銘柄数は値上がり1230銘柄、値下がり626銘柄、変わらず143銘柄。 市場からは「日銀が景気の現状判断をやや強めに修正し、相場を支援した。基調は強く、トランプ次期米大統領が打ち出す政策の全ぼうが明らかになるまでは、流れは上とみている」(銀行系証券)との声が聞かれた。 業種別では、日水 <1332> 、マルハニチロ <1333> などの水産農林株が堅調。JR東日本 <9020> 、JR東海 <9022> などの陸運株も高く、テルモ <4543> 、HOYA <7741> などの精密株も買われた。ソフトバンク <9984> 、NTTデータ <9613> などの情報通信株も値を上げた。 個別では、ヤーマン <6630> がストップ高。17年3月期の連結利益予想を上方修正した神栄 <3004> や、Wスコープ <6619> 、ネクシィーズ <4346> 、Vテク <7717> などの上げも目立った。 半面、国際帝石 <1605> 、石油資源 <1662> などの鉱業株が軟調。第一生命HD <8750> 、東京海上 <8766> などの保険株や、三菱UFJ <8306> 、三井住友 <8316> などの銀行株も売られた。 個別では、16年12月期の連結業績予想を下方修正したイトーキ <7972> や、AGS <3648> 、アジア投資 <8518> 、セイコーHD <8050> 、ヤマハ発動機 <7272> 、SUMCO <3436> 、イビデン <4062> 、東電力HD <9501> などが値下がり率上位。なお、東証業種別株価指数は全33業種中、19業種が上昇した。 ------------------------------ ![]()
日経平均 ; 19391.60 (-9.55)
TOPIX ; 1549.06 (-1.61) JASDAQ指数 ; 2701.95 (+5.69、3日続伸) マザーズ ; 920.01 (-7.01、4日続落) 日経平均は10日ぶりに反落、とは言っても小幅安。押し目らしい押し目もなく、一本調子で上昇が続いていますね。来年1月までだとか、来年4月までだとか、色々な予測が飛び交ってますが、いずれにしろ永遠に上昇が続く事はないので、次の変化に備えておかないといけませんね。 ------------------------------ 日経平均は9円安と10日ぶり小反落、日銀ETF買い期待を支えに下げ渋る=19日後場 12月19日(月)15時15分配信 モーニングスター 19日後場の日経平均株価は前週末比9円55銭安の1万9391円60銭と10営業日ぶりに小反落。後場寄り付きから売買が交錯し、前場終値1万9357円67銭(前週末比43円48銭安)を挟んでしばらくもみ合いが続いた。その後、日銀のETF(上場投資信託)買い期待を支えに下げ渋り、前週末終値に迫る場面があった。一巡後は、円強含みや相場過熱感への警戒もあって利益確定売りに上値を抑えられたが、わずかな下げにとどまった。 前場は、前週末16日の米国株安や円安一服を受け、利益確定売りが優勢となり、一時94円安の場面があった。 東証1部の出来高は17億3743万株、売買代金は2兆1437億円。騰落銘柄数は値上がり856銘柄、値下がり1022銘柄、変わらず121銘柄。 市場からは「材料と言えば、日銀のETF買い思惑くらいだろう。海外投資家のクリスマス休暇入りが増え、商いは衰退していく。ただ、下値を仕掛けて追随する投資家はほとんどおらず、上もまたリスクがあり、指数は動きづらいのでないか」(準大手証券)との声が聞かれた。 業種別では、郵船 <9101> 、商船三井 <9104> 、川崎汽 <9107> などの海運株が下落。スマホ向けゲーム「スーパーマリオラン」配信後のゲームランキング伸び悩みが指摘された任天堂 <7974> や、TASAKI <7968> などのその他製品株も売られた。JFE <5411> 、神戸鋼 <5406> などの鉄鋼株も軟調となり、野村 <8604> 、大和証G <8601> などの証券商品先物株も安い。 個別では、テアトル <9633> 、安永 <7271> 、DeNA <2432> 、東海運 <9380> などが値下がり率上位。 半面、アステラス薬 <4503> 、武田薬 <4502> などの医薬品株が上昇。東ガス <9531> 、Jパワー <9513> などの電気ガス株も買われた。JT <2914> 、明治HD <2269> などの食料品株も堅調。 個別では、AGS <3648> 、神戸物産 <3038> 、ヤーマン <6630> 、東特線 <5807> などの上げが目立った。なお、東証業種別株価指数は全33業種中、23業種が下落した。 ------------------------------ ![]()
日経平均 ; 19401.15 (+127.36、9日続伸)
TOPIX ; 1550.67 (+7.95、2日続伸) JASDAQ指数 ; 2696.26 (+11.69、2日続伸) マザーズ ; 927.02 (-4.09、3日続落) 日経平均は9日続伸、もはや2万円まで節目なしなんて声も聞こえてくるようになりましたね。このまま年末まで上昇が止まらないようだと、また年明けに痛い目に合いそうですが、例年通り上昇しているうちは素直にエンジョイしておこうと思います^^ ------------------------------ 日経平均は127円高と9日続伸、連日の高値更新で1年ぶり1万9400円回復=16日後場 12月16日(金)15時19分配信 モーニングスター 16日後場の日経平均株価は前日比127円36銭高の1万9401円15銭と9営業日続伸し、7営業日連続で年初来高値を更新した。1万9400円台は昨年12月8日(1万9492円60銭)以来約1年ぶり。後場寄り付きは売り物がちで始まり、いったん上げ幅をやや縮小した。週末要因や短期的な過熱感から利益確定売りが出やすかった。ただ、売り込む動きにはつながらず、下値は限定的。引けにかけては根強い買いに支えられ、前場終値1万9405円61銭近辺でもみ合った。 前場は、15日の欧米株高や一時1ドル=118円台後半への円安・ドル高進行を好感し、買いが先行した。寄り付き直後には一時166円高の場面もあった。その後伸び悩んだが、前引けにかけて持ち直した。 東証1部の出来高は23億1008万株、売買代金は2兆9082億円。騰落銘柄数は値上がり1208銘柄、値下がり656銘柄、変わらず134銘柄。 市場からは「勢いはないが、相場付きは強い。いずれ調整するにしろ、この水準だとは言えない状況だ。理屈抜きの展開であり、止まるまで待つしかないようだ」(準大手証券)との声が聞かれた。 業種別では、SUMCO <3436> 、LIXILG <5938> などの金属製品株が上昇。日水 <1332> 、マルハニチロ <1333> などの水産農林株も堅調。三菱UFJ <8306> 、三井住友 <8316> 、みずほ <8411> などの銀行株も値を上げ、板硝子 <5202> 、特殊陶 <5334> などのガラス土石株も買われた。 個別では、スマート衣料向けに伸縮度の高い導電性アクリル樹脂を開発したと報じられた大有機化 <4187> がストップ高。17年10月期に連結営業利益6倍超を見込み増配予定のオハラ <5218> や、三谷セキ <5273> 、日空ビル <9706> 、ヨコオ <6800> などの上げも目立った。 半面、16日未明にスマホ向けゲーム「スーパーマリオラン」配信も材料出尽くしの任天堂 <7974> や、アシックス <7936> などのその他製品株が下落。東京海上 <8766> 、MS&AD <8725> などの保険株も売られ、NTT <9432> 、NTTドコモ <9437> などの情報通信株も安い。 個別では、東海運 <9380> 、オルトプラス <3672> 、DeNA <2432> 、マイクロニ <6871> 、サイネックス <2376> などの下げが目立った。なお、東証業種別株価指数は全33業種中、29業種が上昇した。 ------------------------------ ![]()
日経平均 ; 19253.61 (+3.09、7日続伸)
TOPIX ; 1538.69 (-1.56) JASDAQ指数 ; 2683.11 (-2.72) マザーズ ; 932.68 (-8.59) 日経平均は小幅ながらしぶとく続伸し、7日続伸。TOPIX、新興市場は共に反落で、相場的には一休みといった感じですね。 ------------------------------ 日経平均は3円高と小幅に5日連続で年初来高値更新、FOMC控えで様子見気分強い=14日後場 12月14日(水)15時23分配信 モーニングスター 14日後場の日経平均株価は前日比3円09銭高の1万9253円61銭と小幅ながら7営業日続伸し、5営業日連続で年初来高値を更新した。後場寄り付きは前場終値1万9235円46銭(前日比15円06銭安)とほぼ同水準で始まり、しばらく小動きとなった。その後、円伸び悩みや日銀のETF(上場投資信託)買い思惑もあって再びプラス圏入りしたが、上値は限定的。終盤には株価指数先物にまとまった売り物が出たことをきっかけに小安い水準に押し戻される場面もあったが、総じて前日終値をはさんで方向感なくもみ合った。現地14日まで開催のFOMC(米連邦公開市場委員会)を控え、様子見気分が強まった。 前場は、欧米株高を受け、買いが先行したが、一巡後は円安一服や短期的な過熱感への警戒から、利益確定売りに下げに転じ、小安い水準で停滞した。 東証1部の出来高は20億4511万株、売買代金は2兆5448億円。騰落銘柄数は値上がり695銘柄、値下がり1165銘柄、変わらず136銘柄。 市場からは「FOMC待ちのなか、日銀のETF買い期待が支えた面がある。米利上げはほぼ決まりだろうが、イエレンFRB(米連邦準備制度理事会)議長発言を受けて市場がどう反応するかがポイントになる」(準大手証券)との声が聞かれた。 業種別では、ブリヂス <5108> 、住友ゴム <5110> などのゴム製品株が堅調。ソフトバンク <9984> 、KDDI <9433> などの情報通信株も高い。HOYA <7741> 、オリンパス <7733> などの精密株や、東電力HD <9501> 、大阪ガス <9532> などの電気ガス株も買われた。 個別では、安永 <7271> がストップ高し、オルトプラス <3672> も一時ストップ高。17年2月期連結業績予想の上方修正と期末一括配当の増額を発表したエスクローAJ <6093> や、三菱UFJモルガン・スタンレー証券が目標株価を引き上げた日本CMK <6958> も上昇し、日本ハウスHD <1873> 、コロプラ <3668> などの上げも目立った。 半面、住友不 <8830> 、三井不 <8801> 、三菱地所 <8802> などの不動産株が軟調。JX <5020> 、昭シェル <5002> などの石油石炭製品株や、伊藤忠 <8001> 、三菱商 <8058> などの卸売株も安い。住友鉱 <5713> 、DOWA <5714> などの非鉄金属株も売られた。 個別では、16年12月期末に記念配付与も前期末比で大幅減配のアサツーDK <9747> が下落。JBR <2453> 、バロック <3548> 、ティアック <6803> などの下げも目立った。なお、東証業種別株価指数は全33業種中、21業種が下落した。 ------------------------------ ![]()
日経平均 ; 19250.42 (+95.49、6日続伸)
TOPIX ; 1540.25 (+8.82、6日続伸) JASDAQ指数 ; 2685.83 (+16.21、2日続伸) マザーズ ; 941.27 (+19.23、3日続伸) 日経平均、TOPIX共に6日続伸、前場は下げるも後場反転だそうで(^^; 私は今日は7813 プラッツに新規参戦!まだ打診買いレベルですが、板が薄いので少しずつ買っていこうかと思います。直近の業績は微妙ですが、低価格介護ベッドは今後も需要が見込めると思いますし(低価格だと買い換えサイクルも早いでしょう)、ニッチな市場で大手も入りづらいという事で、大化けは難しくともそれなりの収益は期待できるのかなと。配当性向が高い会社でもあり、売り込まれて株価が安くなっているので、多少配当下がってもOKと利回りにも期待して買いました。ここもそうですけど、全般的に介護関連は人気がなく安いんですよね・・・気付いたらPFに介護関連がどんどん増えてます。 ------------------------------ 日経平均は95円高と6連勝に4日連続の年初来高値更新、買い気根強く1万9200円回復=13日後場 12月13日(火)15時17分配信 モーニングスター 13日後場の日経平均株価は前日比95円49銭高の1万9250円52銭と6営業日続伸し、4営業日連続で年初来高値を更新した。1万9200円台は15年12月17日(1万9353円56銭)以来の高値水準となる。後場は売買交錯で始まり、前場終値1万9125円57銭(前日比29円46銭安)近辺でしばらくもみ合いとなったが、株価指数先物にまとまった買い物が入ったことをきっかけに再びプラス浮上。その後は、円伸び悩みもあって根強い買いに支えられ、1万9200円台を回復し、一時98円上昇する場面があった。 前場は、円高・ドル安や連日の年初来高値更新の反動で利益確定売りが先行し、下げ幅は一時94円となり、その後に上げに転じる場面もあった。 東証1部の出来高は23億1300万株、売買代金は2兆8389億円。騰落銘柄数は値上がり1395銘柄、値下がり493銘柄、変わらず110銘柄。 市場からは「日銀のETF(上場投資信託)買いが入ったかもしれないが、入ってなければ本当に強い。下がる場面でも全業種が下げている訳ではなく、何かが買われ循環物色が機能している。売り要因は過熱感しかないようなイメージだ」(準大手証券)との声が聞かれた。 業種別では、マルハニチロ <1333> 、サカタのタネ <1377> などの水産農林株が上昇。武田薬 <4502> 、大塚HD <4578> などの医薬品株も高い。NTT <9432> 、NTTドコモ <9437> などの情報通信株や、出光興産 <5019> 、JX <5020> などの石油石炭製品株も買われた。 個別では、有機パネル事業の統合会社JOLEDを子会社化すると報じられたJDI <6740> が連騰。第2四半期(16年8月-17年1月)の連結業績予想を上方修正したシーズHD <4924> も大幅高。サニックス <4651> 、IDOM <7599> 、システナ <2317> などの上げも目立った。 半面、任天堂 <7974> 、タカラトミー <7867> などのその他製品株が軟調。調査会社ウェル・インベストメンツ・リサーチが「強い売り」推奨としたSMC <6273> や、クボタ <6326> などの機械株も下落。東京海上 <8766> 、T&DHD <8795> などの保険株も売られた。 個別では、きのう3日連続ストップ高のオルトプラス <3672> が利益確定売りに下落。安永 <7271> 、三益半導 <8155> 、ニチユ三菱 <7105> などの下げも目立った。なお、東証業種別株価指数は全33業種中、22業種が上昇した。 ------------------------------ ![]()
日経平均 ; 19155.03 (+158.66、5日続伸)
TOPIX ; 1531.43 (+6.07、5日続伸) JASDAQ指数 ; 2669.62 (+6.25) マザーズ ; 922.04 (+17.09、2日続伸) 日経平均、TOPIX共に5日続伸。日経平均はついに終値で19,000円台を回復です。最近あまり相場が見れておらず、相場の熱をリアルタイムで感じる事は出来ていないので、実際どうなんですかね~。年末には時間が取れるので、そこでじっくり考えようかなと思います。 ------------------------------ 日経平均は158円高と5日続伸、3日連続で年初来高値を更新し1万9100円台乗せ=12日後場 12月12日(月)15時19分配信 モーニングスター 12日後場の日経平均株価は前週末比158円66銭高の1万9155円03銭と5営業日続伸し、3営業日連続で年初来高値を更新した。1万9100円台は昨年12月17日(1万9353円56銭)以来の高値水準となる。後場寄り付きは売りが先行した。昼休みの時間帯に日経平均先物が伸び悩んだ流れを受け、上げ幅を縮小して始まり、一時1万9054円00銭(前週末比57円63銭高)まで押し戻された。短期的な上昇ピッチの速さに対する警戒感から利益確定売りに傾いた。売り一巡後は、円相場が再び弱含んだこともあり、持ち直しの動きとなった。ただ、戻りは限定され、引けにかけて1万9100円台半ば近辺で小動きとなった。 前場は、前週末の米国株高や1ドル=115円台への円安・ドル高を好感し、買い優勢となった。NY原油先物高も支えとなり、一時は1万9200円台に乗せ280円超の上昇となる場面もあった。 東証1部の出来高は29億5550万株、売買代金は3兆3144億円。騰落銘柄数は値上がり1119銘柄、値下がり773銘柄、変わらず105銘柄。 市場からは「短期的な過熱感があり、調整があってしかるべきだが、あっても日柄的なものにとどまろう。基本的に2万円まで高値のフシ目がなく、中・長期的に基調は上とみている」(準大手証券)との声が聞かれた。 業種別では、味の素 <2802> 、明治HD <2269> 、キッコーマン <2801> などの食料品株や、日水 <1332> 、マルハニチロ <1333> などの水産農林株が上昇。電通 <4324> 、リクルートHD <6098> などのサービス株も堅調。7&iHD <3382> 、ニトリHD <9843> などの小売株も買われた。 個別では、スマホ向け新作ゲームでの協業が引き続き材料視されたオルトプラス <3672> が3営業日連続のストップ高。総務省はソフトバンク <9984> に対し、通信回線の接続協議を再開するよう命令する方針と報じられたことを受け、日本通信 <9424> も急騰。第2四半期(16年5-10月)の連結決算で営業・経常利益が上ブレ着地のgumi <3903> や、神戸物産 <3038> 、カナモト <9678> 、東海運 <9380> などの上げも目立った。 半面、商船三井 <9104> 、郵船 <9101> 、ユナイテッド海 <9110> などの海運株が下落。野村 <8604> 、大和証G <8601> などの証券商品先物株も売られ、新日鉄住金 <5401> 、JFE <5411> などの鉄鋼株も安い。 個別では、前週末に4日連続ストップ高のクボテック <7709> が利益確定売りにストップ安。第1四半期(16年8-10月)の連結決算で営業利益43.7%減のエイチーム <3662> も大幅安。ダイジヱット <6138> 、アーク <7873> 、ソフトバンテ <4726> などの下げも目立った。なお、東証業種別株価指数は全33業種中、19業種が上昇した。 ------------------------------ ![]()
日経平均 ; 18996.37 (+230.90、4日続伸)
TOPIX ; 1525.36 (+12.67、4日続伸) JASDAQ指数 ; 2663.37 (-3.88、2日続落) マザーズ ; 904.95 (+16.40) 日経平均、TOPIX共に4日続伸で、連日の年初来高値更新。一時19,000円台を回復・・・という事で、勢いは止まりません。今年もあと3週、このまま高値圏で終わるのか最後にガツンと調整が入るのか、それによって年明けの投資戦略も変わってきそうです。 ------------------------------ 日経平均は230円高と4日続伸、連日で年初来高値を更新、一時1万9000円回復=9日後場 12月9日(金)15時21分配信 モーニングスター 9日後場の日経平均株価は前日比230円90銭高の1万8996円37銭と4日続伸。連日で年初来高値を更新した。後場寄り付きは売買が交錯し、しばらく前場終値1万8974円09銭(前日比208円62銭高)近辺で小幅もみ合いとなった。その後、先高期待を背景に根強い買いが続くとともに、株価指数先物買いを交えて上げ幅を広げた。心理的なフシ目となる1万9000円台を一時回復し、277円高の場面もあった。 前場は、8日の欧米株高を受け、買いが先行した。円安・ドル高歩調や原油高も支えとなり、堅調に推移した。 日経平均先物・オプション12月限のSQ(特別清算指数)値は1万8867円45銭。メジャーSQに伴い、商いが膨らみ、東証1部の出来高は31億3196万株、売買代金は3兆9249億円。騰落銘柄数は値上がり1250銘柄、値下がり606銘柄、変わらず137銘柄。 市場からは「来年1月のトランプ氏の大統領就任式まで相場は強いとの見方がコンセンサスであり、メーンシナリオは上。ただし、上昇ピッチが速く過熱感は否めない。来週は外国人投資家も休暇入りとなり、上値も限定されるとみている」(準大手証券)との声が聞かれた。 業種別では、国際帝石 <1605> 、石油資源 <1662> などの鉱業株が上昇。韓国有機EL工場の製造能力増強と評価装置増設を発表した出光興産 <5019> や、JX <5020> などの石油石炭製品株も買われた。商船三井 <9104> 、川崎汽 <9107> などの海運株や、任天堂 <7974> 、ヤマハ <7951> などのその他製品株も高い。 個別では、超電導関連の材料を手掛かりにクボテック <7709> が4日連続のストップ高。ダイジヱット <6138> 、オルトプラス <3672> 、アーク <7873> 、エーザイ <4523> などの上げも目立った。 半面、コマツ <6301> 、クボタ <6326> などの機械株が軟調。東電力HD <9501> 、四国電 <9507> などの電気ガス株も売られた。 個別では、ZMPの新規上場延期が嫌気され、関連銘柄のテクノスJ <3666> 、JVCKW <6632> などが下落。第3四半期(16年2-10月)の連結決算で営業利益4.2%減のシーイーシー <9692> や、安永 <7271> 、アジア投資 <8518> 、太平発 <8835> 、マネパG <8732> などの下げも目立った。なお、東証業種別株価指数は全33業種中、31業種が上昇した。 ------------------------------ ![]()
日経平均 ; 18765.47 (+268.78、3日続伸)
TOPIX ; 1512.69 (+22.07、3日続伸) JASDAQ指数 ; 2667.25 (-0.95) マザーズ ; 888.55 (-9.37、6日続落) 日経平均、TOPIX共に大幅3日続伸で、年初来高値を更新!しかも高値引け!ここまで上昇するエネルギーがあったのかとびっくりさせられますね。東証一部に資金が流れ込んだ事もあってか、一方の新興市場はジャスダックが反落、マザーズが6日続落。この辺は相変わらずな動きという感じです。 ------------------------------ 日経平均は268円高の高値引けで年初来高値を更新、値上がり数は1414銘柄=8日後場 12月8日(木)15時32分配信 モーニングスター 8日の日経平均株価は、前日比268円78銭高の1万8765円47銭と3日続伸し、きょうの高値で取引を終了。1日に付けた年初来高値(1万8513円12銭)を更新した。現地7日の米国株高を受け買いが先行。買い一巡後は、戻り待ちの売りに上値を抑えられ、一時1ドル=113円20銭台までドル安・円高が進んだことも重しとなり上げ幅を縮小する場面も見られたが、金融セクターが幅広く買われたほかに、電機、自動車などの主力株も買われた。東証1部の出来高は28億1860万株、売買代金は3兆3930億円。騰落銘柄数は値上がり1414銘柄、値下がり485銘柄、変わらず93銘柄だった。 市場では、「買い一巡後も売りを吸収して、上値を取る強い動きをみせており、調整を入れながらも年末にかけてジリ高となることも期待される」(中堅証券)との声が聞かれた。 業種別では、東電力HD <9501> 、関西電力 <9503> などの電気ガス株や、大和証G <8601> 、野村 <8604> などの証券株が上昇。第一生命HD <8750> 、東京海上 <8766> などの保険株や、アイフル <8515> 、オリックス <8591> などのその他金融株が高い。新日鉄住金 <5401> 、JFE <5411> などの鉄鋼株や、NTT <9432> 、ソフトバンク <9984> などの情報通信株も堅調。JAL <9201> 、ANA <9202> などの空運株や、洋ゴム <5105> 、ブリヂス <5108> などのゴム株も買われた。なお、東証業種別株価指数は、31業種が上昇、医薬品とサービスの2業種が下落した。 個別では、オルトプラス <3672> 、クボテック <7709> 、新川 <6274> 、日東網 <3524> 、システムソフ <7527> などが高い。半面、JBR <2453> 、MDV <3902> 、アビスト <6087> 、アルテック <9972> 、保土谷化 <4112> 、トランザク <7818> などが下げた。 ------------------------------ ![]() |
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