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直感重視の素人投資家、天地人の株日記です。株や経済に関するネタを中心に書いていく予定です。
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    日経平均 ; 19379.14 (-90.03、2日続落)
    TOPIX ; 1554.90 (-3.15、2日続落)
    JASDAQ指数 ; 3039.86 (+15.31、17日続伸)

    マザーズ  ; 1080.45 (+6.60、11日続伸)

    日経平均は2日続落。個別では一蔵が下方修正で大幅安・・・相場をあまり見れなかったので知りませんでした(^^; 順調だと思っていたんですが、チェックしなきゃいけませんな。

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    日経平均は90円安と続落、円高でさえず、保険、電気ガス、陸運など下落=6日後場
    3月6日(月)15時18分配信 モーニングスター

     6日の日経平均株価は前週末比90円03銭安の1万9379円14銭と続落。朝方は、1ドル=113円台後半への円高・ドル安が重しとなり、売りが先行した。北朝鮮が日本海に向けミサイルを発射し、地政学リスクも懸念され、一時1万9340円32銭(前週末比128円85銭安)まで下押した。売り一巡後は、下げ幅を縮めたが、戻りは鈍く前引けにかけて1万9300円台後半で停滞した。後場は、総じて前場終値1万9370円47銭(前週末比98円70銭安)近辺でもみ合いが続いた。やや下げ渋る場面もあったが、買い気は鈍く、こう着商状となった。新規の手掛かり材料に乏しく様子見気分が強まった。

     東証1部の出来高は14億897万株、売買代金は1兆7209億円。騰落銘柄数は値上がり916銘柄、値下がり930、変わらず158銘柄。

     市場からは「3月の米利上げ確度が高まってきたが、円安には振れず、織り込みが進んだ。週末の米2月雇用統計で余程悪い数字が出なければ、利上げ実施の運びだが、結局は見極めたいとして様子見材料になる。今週はSQ(特別清算指数)週でもあり、注意が必要だろう」(準大手証券)との声が聞かれた。

     業種別では、東京海上 <8766> 、MS&AD <8725> 、SOMPOHD <8630> などの保険株が下落。東ガス <9531> 、中部電力 <9502> などの電気ガス株も売られた。サービス残業実態を調査して給料の未払い分を支給する方針と報じられたヤマトHD <9064> や、日通 <9062> などの陸運株も安い。

     個別では、17年3月期の連結業績予想を下方修正した一蔵 <6186> が大幅安。公募増資および株式売り出しなどを発表したUACJ <5741> や、ソフトブレーン <4779> 、早稲アカ <4718> 、オハラ <5218> などの下げも目立った。

     半面、JX <5020> 、出光興産 <5019> などの石油石炭製品株が堅調。新日鉄住金 <5401> 、JFE <5411> 、神戸鋼 <5406> などの鉄鋼株も高く、任天堂 <7974> などのその他製品株も買われた。

     個別では、北の達人 <2930> 、オルトプラス <3672> がストップ高となり、アルファCo <3434> 、enish <3667> 、コロプラ <3668> などの上げも目立った。なお、東証業種別株価指数は全33業種中、23業種が下落した。

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    日経平均 ; 19469.17 (-95.63
    TOPIX ; 1558.05 (-6.64
    JASDAQ指数 ; 3024.55 (+8.28、16日続伸)

    マザーズ  ; 1073.85 (+2.77、10日続伸)

    日経平均は4日ぶり反落、やはり19,500円どころは重いのか・・・。ジャスダックは16日続伸、マザーズは10日続伸で新興は止まりません。

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    日経平均は95円安と4日ぶり反落、利益確定売りに一時1万9400円割れ=3日後場
    3月3日(金)15時21分配信 モーニングスター

     3日の日経平均株価は前日比95円63銭安の1万9469円17銭と4日ぶりに反落。後場一段安となった。昼休みの時間帯に日経平均先物が弱含んだ流れを受け、下げ幅を広げて始まり、一時はこの日の安値となる1万9392円75銭(前日比172円05銭安)まで下押す場面があった。円安・ドル高一服や週末要因に加え、現地3日のイエレンFRB(米連邦準備制度理事会)議長の講演を控え、利益確定売りが強まった。売り一巡後は、円が再び弱含んだこともあって下げ渋ったが、戻りは限定された。

     朝方は、米国株安が重しとなる一方、円安が支えとなり、前日終値近辺でしばらく小幅もみ合いが続いたが、直近連騰で利益確定売りが出やすく、前引けにかけては小安い水準で停滞していた。

     東証1部の出来高は17億1745万株、売買代金は2兆1856億円。騰落銘柄数は値上がり617銘柄、値下がり1256銘柄、変わらず130銘柄。

     市場からは「きのうの反動に週末要因もあり、想定内の動きと言える。来週はSQ(特別清算指数)通過後に米雇用統計を控え、再来週には予算教書、FOMC(米連邦公開市場委員会)などイベントが目白押しであり、見送りムードが強まりやすい。きっかけがないと当面もみ合い相場が予想される」(準大手証券)との声が聞かれた。

     業種別では、NY原油先物安を映し、国際帝石 <1605> 、石油資源 <1662> などの鉱業株や、JX <5020> 、昭シェル <5002> などの石油石炭製品株が軟調。クレディ・スイス証券が投資評価・目標株価を引き下げた大林組 <1802> や、鹿島 <1812> 、長谷工 <1808> などの建設株も売られ、住友不 <8830> 、三井不 <8801> などの不動産株も安い。

     個別では、東海東京調査センターが投資判断・目標株価を引き下げたWスコープ <6619> や、関電化 <4047> 、SUMCO <3436> 、太陽誘電 <6976> などの下げが目立った。

     半面、3日に日米欧の主要国で「Nintendo Switch(スイッチ)」の発売を開始する任天堂 <7974> や、日写印 <7915> などのその他製品株が上昇。商船三井 <9104> 、川崎汽 <9107> などの海運株も堅調。マルハニチロ <1333> 、極洋 <1301> などの水産農林株も買われた。

     個別では、オルトプラス <3672> 、フリービット <3843> 、アビスト <6087> 、保土谷化 <4112> 、ソフトブレーン <4779> などの上げが目立った。なお、東証業種別株価指数は全33業種中、26業種が下落した。

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    日経平均 ; 19564.80 (+171.26、3日続伸)
    TOPIX ; 1564.69 (+11.60、3日続伸)
    JASDAQ指数 ; 3016.27 (+11.83、15日続伸)

    マザーズ  ; 1071.08 (+1.32、9日続伸)

    日経平均は3日続伸、久々に売買代金も盛り上がり、一時は昨年来高値に到達しました。ここからが上が重いわけですが、今回は突破なるでしょうか。

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    日経平均は171円高と3日続伸、売買代金は1カ月ぶりに2兆5000億円台を回復=2日後場
    3月2日(木)15時32分配信 モーニングスター

     2日の日経平均株価は、前日比171円26銭高の1万9564円80銭と3日続伸した。現地1日のNYダウとナスダックが大幅な反発を演じ、史上最高値を更新した動きを受けて買いが先行。午前9時16分には同274円47銭高の1万9668円01銭を付け、1月5日の取引時間中の昨年来高値(1万9615円40銭)を更新した。午後に入り、戻り待ちの売に押され伸び悩み、きょうの安値で取引を終えた。為替相場は1ドル=114円前後と、きのう1日よりも円安で推移したことも、下支えとなった。東証1部の出来高は22億1038万株で、売買代金は2兆5328億円。売買代金(SQ算出日を除く)は2月3日の2兆6288億円以来、1カ月ぶりに2兆5000億円台に乗せた。騰落銘柄数は値上がり1457銘柄、値下がり421銘柄、変わらず124銘柄だった。

     市場では「戻り待ちの売りにやや上値が重い印象だ。現地3日にイエレンFRB(米連邦準備制度理事会)議長の議会証言を控えることもあり、機関投資家は慎重な姿勢のようだ」(中堅証券)との声が聞かれた。

     業種別では、ソニー <6758> 、キーエンス <6861> などの電機株や、三菱UFJ <8306> 、三井住友 <8316> などの銀行株が上昇。コマツ <6301> 、日立建機 <6305> などの機械株や、デンソー <6902> 、ホンダ <7267> などの輸送用機器株も高い。信越化 <4063> 、花王 <4452> などの化学株や、第一生命HD <8750> 、東京海上 <8766> などの保険株も堅調。大林組 <1802> や清水建設 <1803> などの建設株や、アステラス薬 <4503> 、塩野義薬 <4507> などの医薬品株も買われた。なお、東証業種別株価指数は、29業種が上昇、4業種が下落した。

     個別では、エコナクHD <3521> 、ボルテージ <3639> 、ワコム <6727> 、アルファCo <3434> 、日ピス <6461> などが高い。半面、昭電工 <4004> 、昭光通商 <8090> 、巴工業 <6309> 、ソフトブレーン <4779> 、メディアドゥ <3678> などが安い。

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    日経平均 ; 19393.54 (+274.55、2日続伸)
    TOPIX ; 1553.09 (+17.77、2日続伸)
    JASDAQ指数 ; 3004.44 (+15.11、14日続伸)

    マザーズ  ; 1069.76 (+10.45、8日続伸)

    日経平均は大幅続伸。トランプ大統領の議会演説を無事通過し、円安株高が進行しました。3月に入りましたが、新興市場ではジャスダック、マザーズの連騰止まらず。ジャスダックはこれで14日続伸です。

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    日経平均は274円高と大幅続伸、一時1万9400円乗せ、トランプ演説無事終了に円安支え=1日後場
    3月1日(水)15時19分配信 モーニングスター

     1日の日経平均株価は前日比274円55銭高の1万9393円54銭と大幅続伸。2月15日(1万9437円98円)以来2週間ぶりの高値水準となる。前場は、円安・ドル高を支えに買い優勢で始まったが、一巡後はトランプ米大統領の議会演説を控えて様子見気分が強まり、利益確定売りに伸び悩んだ。後場は買いが先行し、次第高となった。昼休みの時間帯にトランプ演説が無事終了し、再び円安・ドル高方向にフレるとともに上げ基調を強め、一時はこの日の高値となる1万9414円55銭(前日比295円56銭高)を付ける場面があった。その後も引けにかけて高値水準を保った。

     東証1部の出来高は19億9364万株、売買代金は2兆3890億円。騰落銘柄数は値上がり1426銘柄、値下がり456銘柄、変わらず120銘柄。

     市場からは「米大統領演説は問題なく終わり、期待をつないだ。米長期金利がボトムアウトし、円安・ドル高に傾き、サポート要因になっている。25日移動平均線を回復し、下値切り上げで下ブレ懸念がなくなり、当面底堅い動きが期待される」(準大手証券)との声が聞かれた。

     業種別では、コマツ <6301> 、栗田工 <6370> 、牧野フライス <6135> などの機械株が上昇。第一生命HD <8750> 、東京海上 <8766> などの保険株や、野村 <8604> 、大和証G <8601> などの証券商品先物株も堅調。パナソニック <6752> 、ミネベアM <6479> などの電機株や、資生堂 <4911> 、信越化 <4063> などの化学株も買われた。

     個別では、今後発表される中期経営計画に対する期待感が指摘されたソフトブレーン <4779> がストップ高。きのう同業の出版デジタル機構(東京都千代田区)の株式取得・子会社化を発表してストップ高したメディアドゥ <3678> は連騰。ヤマシンF <6240> 、新田ゼラチン <4977> 、スカラ <4845> 、かどや製油 <2612> などの上げも目立った。

     半面、大王紙 <3880> 、レンゴー <3941> などのパルプ紙株がさえない。

     個別では、公募増資および株式売り出しの浅沼組 <1852> が下落し、ポーラオルビスHD <4927> 、サクセスHD <6065> 、GMOクラ <3788> などの下げも目立った。なお、東証業種別株価指数は全33業種中、32業種が上昇した。

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    日経平均 ; 19118.99 (+11.52
    TOPIX ; 1535.32 (+1.32
    JASDAQ指数 ; 2989.33 (+2.06、13日続伸)

    マザーズ  ; 1059.31 (+0.03、7日続伸)

    日経平均は5日ぶりに小幅反発。今日で2月が終了。上には行けませんが意外と崩れないままここまで来ましたが、3月はどうなるでしょうか。米国は利上げがありますし、いつまでも上がり続けるとも思えないですからね。。。

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    日経平均は11円高と5日ぶり小反発、一時160円高も引けにかけ上げ幅縮小=28日後場
    2月28日(火)15時35分配信 モーニングスター

     28日の日経平均株価は前日比11円52銭高の1万9118円99銭と5営業日ぶりに小反発。朝方は、円高一服やNYダウの連日高値更新を受け、買い先行となり、一時1万9267円99銭(前日比160円52銭高)まで上昇する場面があった。後場は前場終値1万9238円74銭(同131円27銭高)近辺でしばらくもみ合いが続いたが、円相場が下げ渋るとともに利益確定売りに傾き、引けにかけて上げ幅を縮小した。現地28日のトランプ米大統領の議会演説を控え、見送り気分が強まった。

     東証1部の出来高は19億8400万株、売買代金は2兆4611億円。騰落銘柄数は値上がり1203銘柄、値下がり639銘柄、変わらず160銘柄。

     市場からは「あすのトランプ米大統領の議会演説を受け、瞬間的にフレるかも知れないが、方向性を決めるものにはならないと思う。トランプ演説通過後は3月の予算教書に目が向き、落ち着いてくるとみている」(準大手証券)との声が聞かれた。

     業種別では、出光興産 <5019> 、JX <5020> などの石油石炭製品株が上昇。川崎汽 <9107> 、郵船 <9101> などの海運株も堅調。野村 <8604> 、大和証G <8601> などの証券商品先物株も買われた。日電硝子 <5214> 、住友大阪 <5232> などのガラス土石株も高い。

     個別では、同業の出版デジタル機構(東京都千代田区)の株式取得・子会社化を発表したメディアドゥ <3678> がストップ高。防衛関連の石川製 <6208> は一時ストップ高。ランド <8918> 、ネオス <3627> 、極東開 <7226> などの上げも目立った。

     半面、武田薬 <4502> 、参天薬 <4536> などの医薬品株が軟調。KDDI <9433> 、NTT <9432> などの情報通信株も軟調となり、アサヒ <2502> 、コカウエスト <2579> などの食料品株も安い。
     個別では、17年3月期の連結業績予想を下方修正して期末配当3円減額のナカヨ <6715> が下落。株式売り出しの百五銀行 <8368> や、KLab <3656> 、サイバーコム <3852> 、TOWA <6315> などの下げも目立った。なお、東証業種別株価指数は全33業種中、25業種が上昇した。

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    日経平均 ; 19107.47 (-176.07、4日続落)
    TOPIX ; 1534.00 (-16.14、3日続落)
    JASDAQ指数 ; 2987.27 (+4.64、12日続伸)

    マザーズ  ; 1059.28 (+2.60、6日続伸)

    日経平均は4日続落。19,000円から19,500円のレンジを行ったり来たりですね~。一方で新興市場は連騰でスタート、上昇どこまで続くんでしょうか。

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    日経平均は176円安と4日続落、円高懸念で一時1万9000円割れ、売り一巡後は下げ渋る=27日後場
    2月27日(月)15時18分配信 モーニングスター

     27日の日経平均株価は前週末比176円07銭安の1万9107円47銭と4営業日続落。4連敗は昨年7月以来。朝方は、円高・ドル安が懸念され、売り優勢に下げ幅を拡大し、一時1万8995円55銭(前週末比287円99銭安)まで下落した。現地28日にトランプ米大統領の議会演説を控え、ポジション調整売りに押された。売り一巡後は下げ渋り、後場は円高一服や日銀のETF(上場投資信託)買い期待もあって、この日の高値となる1万9178円99銭(前週末比104円55銭安)まで持ち直す場面があった。ただ、大引けにかけては上値の重い展開なり、トランプ演説を前に再び手控え気分が強まった。

     東証1部の出来高は18億3833万株、売買代金は2兆1394億円。騰落銘柄数は値上がり431銘柄、値下がり1458銘柄、変わらず113銘柄。

     市場からは「トランプ米大統領の議会演説が読めず、動けないなか、下げさせる意図が感じられるが、さすがに1万9000円割れレベルでは下げ止まった。あすも似たような動きが予想されるが、イベントが通過すれば、スッキリして上がるとみている」(中堅証券)との声が聞かれた。

     業種別では、第一生命HD <8750> 、東京海上 <8766> などの保険株が下落。国際帝石 <1605> 、石油資源 <1662> などの鉱業株も軟調。三菱UFJ <8306> 、三井住友 <8316> などの銀行株や、野村 <8604> 、大和証G <8601> などの証券商品先物株も売られ、三井不 <8801> 、住友不 <8830> などの不動産株も安い。

     個別では、富士石油 <5017> 、タカラトミー <7867> 、イビデン <4062> 、ツバキナカ <6464> 、芝浦 <6590> などの下げが目立った。

     半面、良品計画 <7453> 、ABCマート <2670> などの小売株が堅調。日水 <1332> 、マルハニチロ <1333> などの水産農林株もしっかり。

     個別では、17年7月期第2四半期(16年8月-17年1月)連結業績予想を上方修正したティーライフ <3172> や、KLab <3656> 、オハラ <5218> 、新田ゼラチン <4977> 、ソフトブレーン <4779> などの上げが目立った。なお、東証業種別株価指数は全33業種中、31業種が下落した。

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    日経平均 ; 19283.54 (-87.92、3日続落)
    TOPIX ; 1550.14 (-6.11、2日続落)
    JASDAQ指数 ; 2982.63 (+5.14、11日続伸)

    マザーズ  ; 1056.68 (+9.72、5日続伸)

    日経平均は3日続落。この週末でNY市場は11日連続最高値まで来ましたね。ここまで来ると怖くて逆に買えないという・・・。日本市場はどこかで一度大きな調整挟んでになりますかね。

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    日経平均は87円安と3日続落、円高警戒に週末要因などで利益確定売り=24日後場
    2月24日(金)15時23分配信 モーニングスター

     24日の日経平均株価は前日比87円92銭安の1万9283円54銭と3日続落。朝方は、1ドル=112円台後半への円高・ドル安が嫌気され、寄り付き直後に1万9219円58銭(前日比151円88銭安)まで下落した。その後、円伸び悩みで上げに転じる場面もあったが、買い気は続かず、前引けにかけて小安い水準で停滞した。後場は売り物がちで次第に下げ幅を広げ、前場安値に一時接近。売り一巡後は下げ渋ったが、戻りは限定的で、1万9300円割れ水準で推移した。円高警戒に加え、週末要因や来週28日のトランプ米大統領の議会演説を控え、利益確定売りにさえない展開となった。

     東証1部の出来高は21億1283万株、売買代金は2兆729億円。騰落銘柄数は値上がり708銘柄、値下がり1144銘柄、変わらず141銘柄。

     市場からは「為替にらみで、週末のポジション調整売りが優勢だ。トランプ米大統領の議会演説や予算教書などを控え、主力株は敬遠され、中小型株に資金シフトしているが、イベント通過で流れが変わる可能性もあろう」(準大手証券)との声が聞かれた。

     業種別では、新日鉄住金 <5401> 、JFE <5411> 、神戸鋼 <5406> などの鉄鋼株が下落。コマツ <6301> 、住友重 <6302> 、日立建機 <6305> などの機械株も売られた。三井金属 <5706> 、DOWA <5714> 、東邦鉛 <5707> などの非鉄金属株や、日電硝子 <5214> 、太平洋セメ <5233> 、東海カーボン <5301> などのガラス土石株も軟調。

     個別では、配当落ちのエストラスト <3280> 、タキヒヨー <9982> や、オプテックスG <6914> 、アルプス技 <4641> の下げが目立った。

     半面、任天堂 <7974> 、タカラトミー <7867> などのその他製品株が買われ、JPX <8697> 、アコム <8572> 、アイフル <8515> などのその他金融株も堅調。経営統合が報じられた森永乳 <2264> と森永菓 <2201> や、明治HD <2269> などの食料品株も高い。

     個別では、17年3月期連結業績予想の上方修正と期末復配を発表した日金属 <5491> が上昇。オハラ <5218> 、Minori <3822> 、LINE <3938> 、インベスタC <1435> などの上げも目立った。なお、東証業種別株価指数は全33業種中、26業種が下落した。

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    日経平均 ; 19371.46 (-8.41、2日続落)
    TOPIX ; 1556.25 (-0.84
    JASDAQ指数 ; 2977.49 (+11.20、10日続伸)

    マザーズ  ; 1046.96 (+13.17、4日続伸)

    日経平均は小幅続落。NY市場は9日連続で最高値更新と止まらない感じですが、日本市場は全く連動しませんね。下げる時はきっとお付き合いするのであろうと考えると悲しいですが、個人的には新興が上げているのでまあ良しという感じです。

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    日経平均は8円安と小幅続落、騰落銘柄数は値上がりが多く「思いのほか底堅い」との声も=23日
    2月23日(木)15時22分配信 モーニングスター

     23日の日経平均株価は、前日比8円41銭安の1万9371円46銭と小幅に続落して取引を終えた。現地22日のNYダウは9日連続で史上最高値を更新したが、東京市場への影響は限定的だった。手掛かり材料難の中、弱い動きが続き、午前10時7分には同117円24銭安の1万9262円63銭まで下落。午後に入り、こう着感が一層強まったが、引けにかけ下げ幅を縮小した。為替相場は1ドル=113円20銭台と、きのう22日よりもやや円高で推移したが影響は限られた。東証1部の出来高は19億6106万株で、売買代金は2兆43億円。騰落銘柄数は値上がり1013銘柄、値下がり848銘柄、変わらず140銘柄だった。

     市場では「上値が重いだけに、押し目を拾ってリバウンドに備えたいが、思いのほか底堅い。好調な業績見通しが支えとなり、買いたい水準まで下げない状況にある」(中堅証券)との声が聞かれた。

     業種別では、大和証G <8601> 、野村 <8604> などの証券株や、三菱マテリアル <5711> 、住友鉱 <5713> などの非鉄株が下落。新日鉄住金 <5401> 、JFE <5411> などの鉄鋼株や、三菱UFJ <8306> 、三井住友 <8316> などの銀行株も安い。アコム <8572> や日立キャピ <8586> などのその他金融株や、旭硝子 <5201> 、特殊陶 <5334> などのガラス・土石株も軟調。トヨタ <7203> 、ホンダ <7267> などの輸送用機器株や、日立 <6501> 、東芝 <6502> などの電機株も売られた。なお、東証業種別株価指数は、15業種が下落、18業種が上昇した。

     個別では、薬王堂 <3385> 、キムラタン <8107> 、兼松サステク <7961> 、セントラルS <4801> 、北国銀行 <8363> 、モリ工業 <5464> などが安い。半面、ダイトロン <7609> 、ヤマトHD <9064> 、パンチ <6165> 、AGS <3648> 、RSTECH <3445> 、東特線 <5807> などが高い。

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    日経平均 ; 19379.87 (-1.57
    TOPIX ; 1557.09 (+1.49、3日続伸)
    JASDAQ指数 ; 2966.29 (+7.21、9日続伸)

    マザーズ  ; 1033.79 (+0.93、3日続伸)

    日経平均は3日ぶり反落・・・ですが、ほぼ横ばいですね。NY市場は連騰しているわけですが、全く付いていく気配はなしと。

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    日経平均は1円安と3日ぶり小反落、前日終値はさんでもみ合い、為替にらみで方向感乏しい=22日
    2月22日(水)15時16分配信 モーニングスター

     22日の日経平均株価は前日比1円57銭安の1万9379円87銭と小幅ながら3日ぶりに反落。為替にらみで方向感に乏しく、前日終値をはさんでもみ合いとなった。朝方は、3連休明け21日の米国株式の高値更新を受け、買いが先行したが、高寄り後は円強含みが重しとなり、マイナス圏入りした。後場寄り付きは前場終値1万9345円12銭(前日比36円32銭安)近辺で始まり、その後円伸び悩みもあって小幅プラス圏に戻す場面もあった。ただ、買い気は鈍く、小安い場面が目立った。

     東証1部の出来高は21億7480万株、売買代金は2兆1068億円。騰落銘柄数は値上がり906銘柄、値下がり920銘柄、変わらず176銘柄。

     市場からは「小幅ながら、おおむねドル・円にリンクした動きだ。大型株は重く主要指数は頭打ちで、個人投資家は中小型株や新興市場に資金を向けている。目先材料がなく、トランプ米大統領の議会演説(28日)までは様子見気分が続くだろう」(準大手証券)との声が聞かれた。

     業種別では、三菱地所 <8802> 、三井不 <8801> などの不動産株が軟調。同セクターでは、家賃収入をめぐりオーナーが提訴検討と報じられたレオパレス <8848> も下落した。JPX <8697> 、アコム <8572> などのその他金融株も売られ、日本紙 <3863> 、レンゴー <3941> などのパルプ紙株も安い。

     個別では、17年7月期第2四半期(16年8-17年1月)および通期の単体業績予想を下方修正したサムコ <6387> が下落。TBASE <3415> 、コクヨ <7984> 、RSTECH <3445> などの下げも目立った。

     半面、商船三井 <9104> 、郵船 <9101> などの海運株が高く、三菱UFJモルガン・スタンレー証券が投資判断・目標株価を引き上げたJFE <5411> や、新日鉄住金 <5401> などの鉄鋼株も堅調。炭素繊維で自動車市場を本格開拓すると報じられた東レ <3402> などの繊維製品株も買われた。

     個別では、半導体メモリー事業分社の入札で評価2兆円以上が条件と報じられた東芝 <6502> が値上がり率トップ。自社株買い発表の楽天 <4755> や、ベクトル <6058> 、モリ工業 <5464> 、Hamee <3134> などの上げも目立った。なお、東証業種別株価指数は全33業種中、19業種が上昇した。

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    日経平均 ; 19381.44 (+130.36、2日続伸)
    TOPIX ; 1555.60 (+8.59、2日続伸)
    JASDAQ指数 ; 2959.08 (+10.54、8日続伸)

    マザーズ  ; 1032.86 (+4.45、2日続伸)

    日経平均は商いの少ない中で続伸。懐かしい銘柄シリーズで、今日はさくらインターネットが下げてますね。新興はジャスダックが強く、この日で8日続伸。東証一部が商い少なく閑散としている分、新興や中小型株に資金が来ているようです。

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    日経平均は130円高と続伸、円安歩調で後場一段高、売買代金は連日で今年最低=21日
    2月21日(火)15時22分配信 モーニングスター

     21日の日経平均株価は前日比130円36銭高の1万9381円44銭と続伸。1万9300円台は16日(1万9347円53銭)以来3営業日ぶり。朝方は、20日の米国市場休場で手掛かり材料に乏しいなか、小幅高で始まったが、その後は円弱含み推移を支えに上げ基調となった。後場は一段高し、1万9400円に接近した。昼休みの時間帯に円安・ドル高歩調を保ち、日経平均先物が一段高した流れを受け、終盤には、この日の高値となる1万9395円35銭(前日比144円27銭高)まで上昇した。引けにかけても高値水準を維持した。市場では、堅調地合いを受け、円買い・株価先物売りポジションの巻き戻しに動いたとの見方も出ていた。

     東証1部の売買代金は1兆6540億円と連日で今年最低となり、出来高は15億2843万株、騰落銘柄数は値上がり1227銘柄、値下がり629銘柄、変わらず146銘柄。

     市場からは「指数は為替連動だが、買い戻しが主体で新規買いは乏しいとみられる。来週28日のトランプ米大統領の議会演説で、フォローの風が吹くのか、いったん材料出尽くしになるのか読めず、それを通過するまではレンジ内での動きにとどまろう」(準大手証券)との声が聞かれた。

     業種別では、主力製品の印刷用紙について4月からの流通価格引き上げを決めたと報じられた日本紙 <3863> や、王子HD <3861> などのパルプ紙株が上昇。MS&AD <8725> 、T&DHD <8795> などの保険株も買われた。17年3月期の連結業績予想を上方修正した四国電力 <9507> や、東電力HD <9501> などの電気ガス株も高く、大和証G <8601> 、野村 <8604> などの証券商品先物株も引き締まった。

     個別では、三愛石 <8097> が、傘下のキグナス石油とコスモエネHD <5021> との資本・業務提携報道を受け、思惑買いに急騰。ヤマシンF <6240> 、Br.HD <1726> 、エスクリ <2196> 、GセブンHD <7508> などの上げも目立った。

     半面、ソフトバンク <9984> 、NTT <9432> などの情報通信株が軟調。マルハニチロ <1333> 、サカタのタネ <1377> などの水産農林株もさえない。

     個別では、17年3月期の連結業績予想を下方修正して公募増資および株式売り出しのさくら <3778> が大幅安。公募増資および自己株式処分、株式売り出しの大垣銀行 <8361> や、公募増資および株式売り出しの大成ラミック <4994> も下落し、RSTECH <3445> 、ダイコク電機 <6430> などの下げも目立った。なお、東証業種別株価指数は全33業種中、31業種が上昇した。

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