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直感重視の素人投資家、天地人の株日記です。株や経済に関するネタを中心に書いていく予定です。
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    日経平均 ; 18918.20 (+3.62
    TOPIX ; 1514.99 (+4.58
    JASDAQ指数 ; 2860.22 (-3.18、2日続落)

    マザーズ  ; 990.95 (+2.70

    日経平均は小幅反発。昨日今日と所有銘柄の決算発表が続きますが、決して良い決算ばかりではなく。昨日の3668 コロプラとか、今日の7813 プラッツとか、良くなさそうだとは分かっていても、実際出てくる数字が悪いとねえ。決算の数字が悪いから株的に100%ダメだというわけでもないのですが、業績が悪い所は保有し続けるのに大変なので難しいなあと思う今日この頃です。

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    日経平均は3円高と小反発、金利・為替にらみで方向感欠く米雇用統計も手控え要因=3日
    2月3日(金)15時20分配信 モーニングスター

     3日の日経平均株価は前日比3円62銭高の1万8918円20銭と小幅ながら反発した。全般は金利・為替にらみで方向感に欠ける展開となった。前場は、前日大幅安の反動で買いが先行したが、日銀の国債買い入れオペ通知をきっかけに新発10年債利回りが上昇し、円が強含むとともに先物にまとまった売りが出て、いったん下げに転じた。後場は、日銀が国債の「指値オペ」実施を通知したことを受け、長期金利が低下して円安に傾き、先物主導で再びプラス浮上。その後は利益確定売りに押され、引けにかけて前日終値近辺でもみ合いとなった。週末要因に加え、現地3日の米1月雇用統計を見極めたいとの空気も手控え要因となった。

     東証1部の出来高は21億1697万株、売買代金は2兆6288億円。騰落銘柄数は値上がり996銘柄、値下がり854銘柄、変わらず152銘柄。

     市場からは「長期金利、為替の動きに揺れたが、基本的に買い上がる訳でもなく、売り込む感じもない。個別では決算内容に濃淡が出ており、指数的には中立とみられ、しばらく1万9000円絡みでのもみ合いになるのではないか」(準大手証券)との声が聞かれた。

     業種別では、17年3月期の連結業績予想を上方修正したフジクラ <5803> や、17年3月期の連結利益予想を上方修正して記念配2円付与の住友電工 <5802> などの非鉄金属株が上昇。任天堂 <7974> 、大日印 <7912> などのその他製品株も買われた。三菱UFJ <8306> 、三井住友 <8316> などの銀行株も堅調。

     個別では、17年3月期の連結業績予想を上方修正したイソライト <5358> が上伸。エムアップ <3661> 、Eガーディアン <6050> 、U-NEXT <9418> などの上げが目立った。

     半面、JAL <9201> 、ANA <9202> などの空運株が軟調。ブリヂス <5108> 、住友ゴム <5110> などのゴム製品株も売られ、JR東日本 <9020> 、JR西日本 <9021> などの陸運株も安い。

     個別では、第3四半期(16年4-12月)の連結決算で営業黒字も進ちょく率の低さが指摘された曙ブレーキ <7238> や、ニチユ三菱 <7105> 、日本ライフL <7575> 、フィックスターズ <3687> などの下げが目立った。なお、東証業種別株価指数は全33業種中、19業種が上昇した。

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    日経平均 ; 18914.58 (-233.50
    TOPIX ; 1510.41 (-17.36
    JASDAQ指数 ; 2863.40 (-7.66

    マザーズ  ; 988.25 (-2.47、3日続落)

    日経平均は大幅反落。しばらくは19,000円を挟んでの揉み合いですかね。昨年末は強気の見方が多かったですが、トランプ大統領就任後は警戒・様子見気分が強くなってきました。個別では、ニュースにも出ている9412 スカパーJがちょっと気になりますね。Jリーグの放映権を失ったことで売られていますが、売られ続けてくれればチャンスが出てくるようにも思います。まあ、当面は参戦しませんが。。。

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    日経平均は233円安と反落、米株価指数が時間外で軟調推移し円高も重しに=2日
    2月2日(木)15時27分配信 モーニングスター

     2日後場の日経平均株価は、前日比233円50銭安の1万8914円58銭と反落して取引を終了。現地2日のNYダウは4日ぶりに反発したものの、東京市場の反応は限定的だった。為替市場で、ドル・円相場が一時1ドル=112円40銭台(1日終値113円56-58銭)の円高に振れたことや、米株価指数先物が時間外取引で軟調な動きを示していることなども重しで、午後2時56分には同281円28銭安の1万8866円80銭を付ける場面もあった。引けにかけ、下げ幅を縮小したものの、さえない展開だった。東証1部の出来高は21億2818万株、売買代金は2兆5703億円。騰落銘柄数は値上がり296銘柄、値下がり1635銘柄、変わらず71銘柄だった。

     市場では「米国でFOMC(米連邦公開市場委員会)を波乱なく通過し米株式は堅調だったが、日本ではトランプ大統領の発言に警戒する動きがしばらく続きそうで、突っ込み買いの吹き値売りで対処したい」(中堅証券)との声が聞かれた。

     業種別では、郵船 <9101> 、商船三井 <9104> などの海運株や、国際帝石 <1605> 、石油資源 <1662> などの鉱業株が下落。三菱倉 <9301> 、住友倉 <9303> などの倉庫運輸株や、クレセゾン <8253> 、オリックス <8591> などのその他金融株も安い。東電力HD <9501> 、関西電力 <9503> などの電気ガス株や、大林組 <1802> 、清水建設 <1803> などの建設株も軟調。三井不 <8801> 、三菱地所 <8802> などの不動産株や、新日鉄住金 <5401> 、JFE <5411> などの鉄鋼株も売られた。なお、東証業種別株価指数は、31業種が下落、医薬品と卸売の2業種が上昇した。

     個別では、1日引け後、17年3月期第3四半期(16年4-12月)の連結決算を発表し、2ケタ減益となったスカパーJ <9412> が4日続急落。その他では、カカクコム <2371> 、カプコン <9697> 、日本光電 <6849> 、大崎電気 <6644> 、板硝子 <5202> などが安い。半面、午後2時に、17年3月期の連結純利益予想の引き上げと、期末配当予想の増額を発表した三菱商 <8058> が続急伸し、昨年来高値を更新した。その他では、ショーワ <7274> 、エムアップ <3661> 、扶桑化学 <4368> 、ネットワン <7518> 、日本通信 <9424> などが高い。

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    日経平均 ; 19148.08 (+106.47
    TOPIX ; 1527.77 (+6.10
    JASDAQ指数 ; 2871.06 (+2.20

    マザーズ  ; 990.72 (-3.12、2日続落)

    日経平均は反発。円高・ドル安を背景に寄り付きは売られましたが、その後は前日大きく下げていた事もあり、買い戻しが優勢となりました。 私のPFの中では前日決算発表組では2497 ユナイテッドが上昇、一方で6186 一蔵は下落。決算発表、滑り出しとしてはまあまあかなという感じです。

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    日経平均は106円高と3日ぶり反発、円高一服など支えに上げ幅広げる=1日後場
    2月1日(水)15時25分配信 モーニングスター

     1日後場の日経平均株価は前日比106円74銭高の1万9148円08銭と3日ぶりに反発。後場寄り付きから買いが先行した。昼休みの時間帯に日経平均先物が強含んだ流れを受け、再びプラス圏入りして始まった。円高一服や業績底入れ期待を支えに上げ幅を広げ、一時はこの日の高値となる1万9155円79銭(前日比114円45銭高)まで上昇した。その後はやや伸び悩む場面もあったが、根強い買い気に引き締まり、高値水準を保った。

     前場は、円高・ドル安が警戒され、寄り付き直後に125円安まで下落。売り一巡後は、円伸び悩みもあって押し目買いに上げに転じる場面もあった。

     東証1部の出来高は20億3217万株、売買代金は2兆5281億円。騰落銘柄数は値上がり1162銘柄、値下がり694銘柄、変わらず146銘柄。

     市場からは「13週線で下げ止まり、チャート的に下値支持線として意識されている。ただ、決算絡みで個人投資家は動いているが、機関投資家は手控えで、先物・インデックス売買で動いている感じだ。1万9000円を挟んでのレンジ内にとどまり、新たな材料が出ないと買い上がる状況にはならない」(準大手証券)との声が聞かれた。

     業種別では、17年3月期の連結業績予想を上方修正して期末配当20円実施予定のJFE <5411> や、新日鉄住金 <5401> 、大同特鋼 <5471> などの鉄鋼株が上昇。関西電力 <9503> 、大阪ガス <9532> などの電気ガス株も堅調。野村 <8604> 、マネックスG <8698> などの証券商品先物株も買われ、東レ <3402> 、帝人 <3401> などの繊維製品株も高い。

     個別では、第3四半期(16年4-12月)の連結決算で営業利益3.79倍のワタベ <4696> がストップ高。第3四半期(同)の連結決算で営業利益64.3%増のスタートトゥ <3092> や、第3四半期(同)の連結決算で利益が通期計画を超過達成して自社株買い発表のプロネクサス <7893> も大幅高。第3四半期(同)の単体決算で営業利益11.1%増、1対2の株式分割も発表したCTS <4345> などの上げも目立った。

     半面、17年3月期の連結営業利益予想を下方修正した任天堂 <7974> や、アシックス <7936> などのその他製品株が下落。三菱UFJ <8306> 、三井住友 <8316> 、みずほ <8411> などの銀行株や、三井不 <8801> 、住友不 <8830> などの不動産株もさえない。

     個別では、自社株買い発表も17年3月期の連結業績予想を下方修正した新光商 <8141> が大幅安。17年6月期の連結売上高・営業利益予想を下方修正したブレインパッド <3655> や、17年3月期の連結業績予想を下方修正した日本調剤 <3341> 、第3四半期(16年4-12月)の連結決算で営業利益17.2%減のコニカミノルタ <4902> も下落。キャリアデ <2410> 、ムゲンエステ <3299> などの下げも目立った。なお、東証業種別株価指数は全33業種中、28業種が上昇した。

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    日経平均 ; 19041.34 (-327.51、2日続落)
    TOPIX ; 1521.67 (-22.10、2日続落)
    JASDAQ指数 ; 2868.86 (-8.42

    マザーズ  ; 993.84 (-7.82

    日経平均は大幅続落。日銀の金融政策決定会合は特に材料とならず、今日もトランプ大統領の入国制限令絡みで売り優勢の1日でした。今日で1月が終了、例年2月は荒れる気がしますが、今年も早速波乱含みのスタートですね(^^;

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    日経平均は327円安と大幅続落、安値引けで4日ぶり1万9100円割れ=31日後場
    15時21分配信 モーニングスター

     31日後場の日経平均株価は前日比327円51銭安の1万9041円34銭と大幅続落し、安値引け。1万9100円割れは25日(1万9057円50銭)以来4営業日ぶり。後場寄り付きは売りが先行した。昼休みの時間帯に一時、円相場が上昇するとともに日経平均先物が一段安となった流れを受け、下げ幅を広げて始まった。その後、円高一服もあって下げ渋る場面があったが、戻りは限定され、引けにかけて再び軟化した。

     午前11時56分に日銀は金融政策決定会合で現行の金融政策の現状維持を決定したと伝わったが、昼休みの時間帯の円上昇については、トランプ米大統領がイエーツ司法長官代行を解任したと発表し、米移民政策への懸念が改めて意識され、円買い・ドル売りに弾みがついたとされる。

     前場は、30日の欧米株安や円高を嫌気し、広範囲に売られた。トランプ米大統領による一部移民に対する入国制限令を警戒する動きが波及し、軟調に推移した。

     東証1部の出来高は19億9746万株、売買代金は2兆4867億円。騰落銘柄数は値上がり396銘柄、値下がり1518銘柄、変わらず88銘柄。

     市場からは「第3四半期(16年4-12月)決算発表の最初のピークで手が出しづらく、トランプ大統領の司法長官代行の解任や(コンピューターが自動的に発注を繰り返す)アルゴリズム取引による為替変動が投資マインドを弱くする要因となっている。もっとも、米景気回復、円安の方向性に変わりはなく、基本的には強気でみている」(中堅証券)との声が聞かれた。

     東証業種別株価指数では、全33業種が値下がりした。未定としていた17年3月期の連結業績予想で営業利益73.8%減を見込み減配を決めた北陸電力 <9505> や、東ガス <9531> などの電気ガス株が下落。新日鉄住金 <5401> 、JFE <5411> などの鉄鋼株や、商船三井 <9104> 、川崎汽 <9107> などの海運株も軟調。17年3月期の連結営業利益43%減と報じられたマツダ <7261> や、トヨタ <7203> などの輸送用機器株も売られ、野村 <8604> 、大和証G <8601> などの証券商品先物株も安い。

     個別では、17年3月期の連結利益予想(IFRS基準)を下方修正したNEC <6701> が急落。出資会社の事業環境が厳しく17年3月期の連結業績予想について変動する可能性を明らかにした千代化建 <6366> や、ファンケル <4921> 、日本M&A <2127> 、EIZO <6737> の下げも目立った。

     半面、個別では、17年3月期の連結利益予想と期末配当予想を増額したラサ商事 <3023> が急騰。17年12月期の連結業績予想で増収増益のキヤノンMJ <8060> や、17年3月期の単体業績予想を上方修正して期末配当予想を増額したかどや製油 <2612> も大幅高。ヤーマン <6630> 、NSW <9739> などの上げも目立った。

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    日経平均 ; 19368.85 (-98.55
    TOPIX ; 1543.77 (-5.48
    JASDAQ指数 ; 2877.28 (+17.59

    マザーズ  ; 1001.66 (+10.19

    日経平均は4日ぶり反落。トランプ大統領の入国規制の話が出て、ちょっときな臭くなってきましたね。。。

    今年も早や1月が終わろうとしていますが、本日終値ベースでの資産が瞬間最大風速ではありますがテンバガー(元本の10倍化)を達成しました(^^)

    2006年に投資を始めてから約10年半で10倍、ちゃんと計算してはいませんが、大体年率25%程度の運用利回りで回せている事になります。最近は投資スタンスが守りに入っているので、次の10年で更に10倍は無理だと思いますが、いずれまた来るであろう下げ相場とその後の波にうまく乗れるかどうかが、次の10年の結果を左右すると思うので、「継続は力なり」を肝に銘じて今後も相場に取り組んでいきたいと思います。

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    日経平均は98円安と4日ぶり反落、1万9400円割れ、下げ渋りも戻り限定=30日後場
    1月30日(月)15時25分配信 モーニングスター

     30日後場の日経平均株価は前週末比98円55銭安の1万9368円85銭と4営業日ぶり反落。1万9400円割れは25日(1万9057円50銭)以来の安値水準となる。後場寄り付きは、前場の軟地合いを引き継ぐ形でやや弱含んで始まった。その後は、円高一服や日銀のETF(上場投資信託)買い期待を支えに株価指数先物買いを交えて、いったん下げ渋ったが、戻りは限定的で引けにかけて1万9300円台半ば近辺でもみ合った。30-31日開催の日銀金融政策決定会合や、31日-2月1日開催のFOMC(米連邦公開市場委員会)を控えていることもあり、積極的な売買は手控えられた。

     前場は、円高や直近3連騰(合計680円弱の上昇)の反動で利益確定売りが先行し、下げ幅が一時170円を超える場面があった。

     東証1部の出来高は15億3274万株、売買代金は1兆9240億円。騰落銘柄数は値上がり848銘柄、値下がり1003銘柄、変わらず151銘柄。

     市場からは「日銀のETF買いが入ったとみられるが、今週はイベントが多く、上値も重い。日米金融会合では、現状維持がコンセサンスながら、やはり中身がどうなるかを見極めざるを得ない。目立は方向感が出にくく様子見だろう」(準大手証券)との声が聞かれた。

     業種別では、東京海上 <8766> 、SOMPOH <8630> などの保険株が下落。東電力HD <9501> 、東ガス <9531> などの電気ガス株も売られ、三菱UFJ <8306> 、三井住友 <8316> などの銀行株も安い。コマツ <6301> 、タダノ <6395> などの機械株も軟調。

     個別では、17年3月期の連結業績予想を下方修正して期末配当減額のアクセル <6730> や、17年3月期の連結利益予想を下方修正した合同鉄 <5410> が大幅安。ヤマシンF <6240> 、ホシザキ <6465> 、エクセディ <7278> 、SRタカミヤ <2445> などの下げも目立った。

     半面、16年12月期の連結利益予想を上方修正した東燃ゼネ <5012> や、JX <5020> などの石油石炭製品株が堅調。新日鉄住金 <5401> 、JFE <5411> などの鉄鋼株も買われた。日水 <1332> 、サカタのタネ <1377> などの水産農林株も引き締まった。

     個別では、第1四半期(16年10-12月)の連結決算で利益が上期計画を超過達成したM&Aキャピ <6080> がストップ高配分。第3四半期(16年4-12月)の連結決算で大幅増益のピーシーエー <9629> や、17年3月期の連結業績予想を上方修正して増配予定の黒崎播磨 <5352> も上伸。第1四半期(16年10-12月)の連結決算で営業利益59.9%増のSHOEI <7839> や、17年12月期に連結営業利益22.2%増を見込み4円増配予定のMRO <3064> などの上げも目立った。なお、東証業種別株価指数は全33業種中、23業種が下落した。

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    日経平均 ; 19467.40 (+65.01、3日続伸)
    TOPIX ; 1549.25 (+4.24、3日続伸)
    JASDAQ指数 ; 2859.69 (-1.86

    マザーズ  ; 991.47 (-6.26

    日経平均は3日続伸、そろそろ10-12月期の決算発表が本格化してきますので、そちらも睨みながらになってきますね。

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    日経平均は65円高と3日続伸、利益確定売りに伸び悩むも引けにかけ先物主導で持ち直す=27日後場
    1月27日(金)15時29分配信 モーニングスター

      27日後場の日経平均株価は前日比65円01銭高の1万9467円40銭と3日続伸。後場寄り付きは売買が交錯し、しばらく前場終値1万9474円15銭(前日比71円76銭高)近辺でごく小幅にもみ合ったが、その後いったん伸び悩んだ。17年3月期第3四半期(16年4-12月)の決算発表が本格化するなか、週末要因に加え、直近大幅続伸への警戒もあり、利益確定売りに押された。一時はこの日の安値となる1万9404円13銭(同1円74銭高)を付ける場面もあった。引けにかけては株価指数先物主導で持ち直したが、前場終値には届かなった。

     前場は、26日のNYダウの新値追いや円安・ドル高を支えに買いが先行し、一時84円高まで上昇した。

     東証1部の出来高は19億4716万株、売買代金は2兆4304億円。騰落銘柄数は値上がり1003銘柄、値下がり857銘柄、変わらず141銘柄。

     市場からは「外国人買いが結構入っているようだが、週末で利益確定売りも出やすくぶつかり合っている。決算はコンセンサスに届かないものがあっても、悪い内容は出にくく、業績は改善見通しにある。米利上げ観測を背景に円安基調も手伝い、全体では堅調に推移していくのではないか」(準大手証券)との声が聞かれた。

     業種別では、国際帝石 <1605> 、石油資源 <1662> などの鉱業株が上昇。ブリヂス <5108> 、洋ゴム <5105> などのゴム製品株も堅調となり、JAL <9201> 、ANA <9202> などの空運株も買われた。出光興産 <5019> 、JX <5020> などの石油石炭製品株も引き締まった。

     個別では、株主優待制度導入の東洋機械 <6210> や、岩井コスモ証券が新規に投資判断「A」でカバレッジ開始のVOYAGE <3688> が上昇。第3四半期(16年4-12月)の連結決算(IFRS基準)で営業利益24.1%増のエムスリー <2413> や、セパレータ生産設備の第5号生産ラインについて量産移行を完了し当初予定の生産能力に到達したWスコープ <6619> も高く、チノー <6850> 、XNET <4762> 、gumi <3903> などの上げも目立った。

     半面、郵船 <9101> 、商船三井 <9104> などの海運株や、新日鉄住金 <5401> 、日立金属 <5486> などの鉄鋼株が軟調。オリックス <8591> 、アイフル <8515> などのその他金融株もさえない。

     個別では、第1四半期(16年10-12月)の連結決算で営業利益51.1%減のサイバー <4751> や、17年3月期の連結税引き前利益・純利益予想(IFRS基準)を下方修正した日立国際 <6756> が大幅安。信越ポリ <7970> 、ゴールドクレ <8871> 、タカタ <7312> などの下げも目立った。なお、東証業種別株価指数は全33業種中、20業種が上昇した。

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    日経平均 ; 19402.39 (+344.89、2日続伸)
    TOPIX ; 1545.01 (+23.43、2日続伸)
    JASDAQ指数 ; 2861.55 (+15.62、7日続伸)

    マザーズ  ; 997.73 (+4.70、5日続伸)

    日経平均は大幅高で2日続伸。前日でNYダウが史上初の2万ドル台に到達し、日本市場も買いが先行しました。ダウはあっさり2万ドルを突破しましたが、日経平均の2万円は遠いですね。。。

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    日経平均は344円高と大幅続伸、広範囲に買い継続、3週間ぶり1万9400円台を回復=26日後場
    1月26日(木)15時21分配信 モーニングスター

     26日後場の日経平均株価は前日比344円89銭高の1万9402円39銭と大幅続伸。1万9400円台は6日(1万9454円33銭)以来ほぼ3週間ぶりとなる。前場の好地合いを引き継ぐ形で、強含みで推移した。広範囲に買いが続き、終盤にはこの日の高値となる1万9405円23銭(前日比347円73銭高)を付ける場面があった。ドル建て日経平均の大幅上昇に伴い、海外投資家が継続買いに動いているとの見方が出ていた。

     前場は、トランプ米大統領の政策期待を背景に25日のNYダウが初の2万ドル大台を突破したことを好感し、買い優勢となり、堅調に推移した。

     東証1部の出来高は23億株、売買代金は2兆7423億円。騰落銘柄数は値上がり1599銘柄、値下がり309銘柄、変わらず94銘柄。

     市場からは「円安にフレず、NY株高に引っ張られた格好で指数的には期待先行で買われた面があり、目先読みづらい。ただ、ドル建ての日経平均が上昇し、海外投資家からすれば、順張りで強気になれるチャート。輸出企業の決算発表とともにEPS(1株利益)が上昇する確率は高く、市場にとってもプラスに映る」(準大手証券)との声が聞かれた。

     業種別では、野村 <8604> 、大和証G <8601> などの証券商品先物株が上昇。第一生命HD <8750> 、T&DHD <8795> などの保険株や、三菱UFJ <8306> 、三井住友 <8316> 、みずほ <8411> などの銀行株も高い。商船三井 <9104> 、郵船 <9101> などの海運株も買われた。

     個別では、第1四半期(16年10-12月)の連結決算で増収増益のVOYAGE <3688> がストップ高。短期資金流入のタカタ <7312> は連日のストップ高。米系証券がレーティング「買い」で新規カバレッジのソフトバンテ <4726> や、東特線 <5807> 、バロック <3548> 、サカイ引越 <9039> などの上げも目立った。

     半面、国際帝石 <1605> 、石油資源 <1662> などの鉱業株が軟調。

     個別では、特別損失計上で17年3月期の連結純利益予想を下方修正した富士通ゼ <6755> が大幅安。第3四半期(16年4-12月)の連結決算で営業利益53.8%減の航空電子 <6807> や、16年12月期の連結決算(IFRS基準)で営業利益10倍超も市場コンセンサスに届かなかったLINE <3938> も急落。太陽HD <4626> 、ベリサーブ <3724> などの下げも目立った。なお、東証業種別株価指数は全33業種中、32業種が上昇した。

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    日経平均 ; 18891.03 (-246.88
    TOPIX ; 1514.63 (-18.83
    JASDAQ指数 ; 2806.36 (+15.02、4日続伸)

    マザーズ  ; 972.35 (+2.04、2日続伸)

    日経平均は4日ぶり反落で、再度19,000円割れ。注目のトランプ大統領就任式も支援材料とはならず、円高を背景に反落しました。新興市場は続伸、東証一部が足踏みしているので、新興にお金が流れてきている感じでしょうか。

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    日経平均は246円安と4日ぶり大幅反落、一時下げ幅縮小も需給要因で引けにかけ再度軟化=23日後場
    1月23日(月)15時27分配信 モーニングスター

     23日後場の日経平均株価は前週末比246円88銭安の1万8891円03銭と4営業日ぶりに大幅反落。1万9000円割れは18日(1万8894円37銭)以来3営業日ぶり。後場寄り付きは売り物がちに弱含んで始まったが、下値は堅く前場終値1万8934円57銭(前週末比203円34銭安)近辺でしばらく小幅もみ合いが続いた。その後は、日銀のETF(上場投資信託)買い期待を支えに徐々に下げ幅を縮小。一時はこの日の高値となる1万9024円21銭(前週末比113円70銭安)まで持ち直す場面があった。買い一巡後は、日経平均採用銘柄の銘柄入れ替えに伴う需給要因もあって、引けにかけて再度軟化した。

     ミネベア <6479> とミツミ <6767> との経営統合に伴う日経平均採用銘柄の銘柄入れ替えで、ミツミ除外による売り需要に対し、大塚HD <4578> の新規採用による買い需要が大きく、その不足分をねん出するため、きょう大引けに売りニーズによる下押し圧力が掛かるとみられていた。

     前場は、1ドル=113円台後半への円上昇を受け、広範囲に売り優勢で始まり、一時258円安の場面もあった。売り一巡後の戻りは限定され、前引けにかけて1万8900円台前半で停滞した。

     東証1部の出来高は17億7770万株、売買代金は2兆2005億円。騰落銘柄数は値上がり375銘柄、値下がり1554銘柄、変わらず74銘柄。

     市場からは「トランプ米大統領の就任式後に円が上昇したが、その割には指数はさほど落ちていない。就任演説では何も出なかったが、一般教書演説では具体的な話が出て、それに向けて期待感も出てくる」(準大手証券)との声が聞かれた。

     業種別では、オリックス <8591> 、JPX <8697> などのその他金融株や、SOMPOHD <8630> 、東京海上 <8766> などの保険株が下落。三菱地所 <8802> 、住友不 <8830> 、三井不 <8801> などの不動産株も軟調。トヨタ <7203> 、マツダ <7261> などの輸送用機器株も売られた。

     個別では、前週に有力スポンサー候補2陣営が法的整理を提案と報じられたタカタ <7312> が3営業日連続のストップ安配分。17年3月期の連結業績予想で一転赤字のフィールズ <2767> や、アクリーティブ <8423> 、ネクシィーズ <4346> などの下げも目立った。

     半面、SUMCO <3436> 、LIXILG <5938> などの金属製品株が堅調。

     個別では、有機ELディスプレーの装置・部材で契約締結を目指し中国メーカーと交渉中と報じられたVテク <7717> が大幅高。資本支援をめぐり日本政策投資銀行とみずほ銀行、三井住友銀行は各行で立ち上げた投資ファンドを活用する検討に入ったなどと報じられた東芝 <6502> や、エストラスト <3280> 、gumi <3903> 、GMOクラ <3788> などの上げも目立った。なお、東証業種別株価指数は全33業種中、32業種が下落した。

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    日経平均 ; 19137.91 (+65.66、3日続伸)
    TOPIX ; 1533.46 (+5.31、3日続伸)
    JASDAQ指数 ; 2791.34 (+3.54、3日続伸)

    マザーズ  ; 970.31 (+4.98

    日経平均は3日続伸。年明けからの下げ過ぎの反動で連騰している感じですが、方向性が出てくるのは週明け以降ですかね。気付いたら決算発表もぼちぼち始まるようで、個別の方もチェックを忘れないようにしないといけませんね。

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    日経平均は65円高と3日続伸、先物買いに上げ幅拡大=20日後場
    1月20日(金)15時22分配信 モーニングスター

     20日後場の日経平均株価は前日比65円66銭高の1万9137円91銭と3日続伸。後場寄り付きは売り物がちにやや弱含んで始まったが、下値は堅く後半に向けてジリ高歩調となった。株価指数先物にまとまった買い物が入ったこともあり、一時はこの日の高値となる1万9176円86銭(前日比104円61銭高)を付ける場面があった。日本時間午前11時に発表された中国16年10-12月期GDP(国内総生産)が事前予想を上回り、相場の支えになったとの見方も出ていた。買い一巡後は、引けにかけて伸び悩んだ。週末要因や、トランプ次期米大統領の就任式を控え、利益確定売りに上値を抑えられた。

     東証1部の出来高は17億9140万株、売買代金は2兆649億円。騰落銘柄数は値上がり1152銘柄、値下がり709銘柄、変わらず142銘柄。

     市場からは「後場は先物買いにインデックス買いで上げ幅を広げたが、これといった材料は見当たらない。週末でトランプ次期米大統領の就任式を控え、売りから入った短期筋がショートカバー(買い戻し)に動いたのではないか。就任演説の内容次第だが、無事に通過となれば、相場は再スタートするだろう」(準大手証券)との声が聞かれた。

     業種別では、第一生命HD <8750> 、東京海上 <8766> などの保険株が上昇。JX <5020> 、東燃ゼネ <5012> などの石油石炭製品株や、国際帝石 <1605> 、石油資源 <1662> などの鉱業株も堅調。コマツ <6301> 、クボタ <6326> などの機械株も買われた。同セクターでは、17年11月期に連結営業利益9.9%増を見込む津田駒 <6217> も上伸。

     個別では、VR(仮想現実)・AR(拡張現実)・AI(人工知能)技術を用いたモバイルコンテンツ事業の子会社を設立するボルテージ <3639> が大幅高。東芝テック <6588> 、芝浦 <6590> 、ユナイテド海 <9110> などの上げも目立った。

     半面、日水 <1332> 、マルハニチロ <1333> などの水産農林株が軟調。任天堂 <7974> 、大日印 <7912> などのその他製品株や、JR東日本 <9020> 、JR東海 <9022> などの陸運株も売られた。

     個別では、有力スポンサー候補2陣営が法的整理を提案と報じられたタカタ <7312> が連日でストップ安配分。日本ライフL <7575> 、サクセスHD <6065> 、U-NEXT <9418> などの下げも目立った。なお、東証業種別株価指数は全33業種中、25業種が上昇した。

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    日経平均 ; 19072.75 (+177.88、2日続伸)
    TOPIX ; 1528.15 (+14.29、2日続伸)
    JASDAQ指数 ; 2787.80 (+1.48、2日続伸)

    マザーズ  ; 965.33 (-6.49

    日経平均は2日続伸。昨日から為替市場の反転を材料に反発していますが、週末の就任式次第でどうなるか分からない感じです。

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    日経平均は177円高と大幅続伸、3日ぶりに1万9000円台を回復=19日後場
    1月19日(木)15時15分配信 モーニングスター

     19日後場の日経平均株価は、前日比177円88銭高の1万9072円25銭と大幅に続伸して取引を終了、終値ベースで1万9000円台を回復するのは3日ぶり。現地18日のNYダウは4日続落となったものの、ドル・円相場が一時1ドル=114円80銭台(18日終値113円32-34銭)へ、円安に振れたことから、買い戻しの動きを誘ったようだ。午前9時38分には同228円02銭高の1万9122円39銭を付ける場面もあった。後場に入り、買い疲れ感から、上げ幅を縮小する場面も見られたが、引けにかけ引き締まった。東証1部の出来高は22億5444万株、売買代金は2兆2666億円。騰落銘柄数は値上がり1546銘柄、値下がり364銘柄、変わらず94銘柄だった。

     市場では、「現地20日の米大統領の就任式を通過するまでは、積極的に手掛けづらいが、日銀のETF(上場投資信託)買いや、個人が昨年末までに現金化した資金が控えており、押し目を拾う動きが続きそう」(中堅証券)との声が聞かれた。

     業種別では、郵船 <9101> 、商船三井 <9104> などの海運株や、三菱UFJ <8306> 、三井住友 <8316> などの銀行株が上昇。日水 <1332> 、マルハニチロ <1333> などの農林水産株や、王子HD <3861> 、日本紙 <3863> などのパルプ紙株も高い。トヨタ <7203> 、ホンダ <7267> などの輸送用機器株や、三菱マテリアル <5711> 、住友鉱 <5713> などの非鉄株も堅調。JAL <9201> 、ANA <9202> などの空運株や、ノリタケ <5331> 、TOTO <5332> などのガラス・土石株も買われた。なお、東証業種別株価指数は、30業種が上昇、3業種が下落した。

     個別では、19日にエンルート(埼玉県ふじみ野市)と産業用ドローンの製造並びにAI・情報通信システムなどの共同開発で業務提携したと発表したモバクリ <3669> が4日ぶりに急反発。その他では、サクセスHD <6065> 、松竹 <9601> 、ダイセキS <1712> 、巴工業 <6309> 、山一電機 <6941> などが高い。半面、19日付の日本経済新聞で、有力スポンサー候補2陣営が法的整理を提案していると報じられたタカタ <7312> が、ストップ安配分で取引を終えた。その他では、東芝 <6502> 、ジーンズメイト <7448> 、航空電子 <6807> 、デザインワン <6048> 、インターワークス <6032> などが安い。

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