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直感重視の素人投資家、天地人の株日記です。株や経済に関するネタを中心に書いていく予定です。
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    日経平均 ; 18620.75 (+190.26
    TOPIX ; 1488.58 (+15.77、2日続伸)
    JASDAQ指数 ; 2926.00 (+6.41、5日続伸)

    マザーズ  ; 1008.54 (-7.57

    日経平均は大幅反発。大きなイベント前ですが、ほぼ全面高でした。来週はフランス選挙あり、北朝鮮のイベントあり、決算発表集中日ありと忙しくなりそうですね。

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    日経平均は190円高と大幅反発、米税制改革期待を背景に一段高、値上がり銘柄数1600超=21日後場
    4月21日(金)15時26分配信 モーニングスター

     21日の日経平均株価は前日比190円26銭高の1万8620円75銭と大幅反発。前場は、米税制改革への期待を背景にした20日の米国株高や円安・ドル高を好感し、買い優勢で始まった。その後、いったん伸び悩んだが、買い気は根強く、前引けにかけて堅調に推移した。後場は、売り物がちで始まり、上げ幅をやや縮める場面もあったが、その後は持ち直し、株価指数先物にまとまった買い物が入ったことをきっかけに一段高。大引け間際には、この日の高値となる1万8648円28銭(前日比217円79銭高)を付けた。

     東証1部の出来高は18億6244万株、売買代金は2兆2391億円。騰落銘柄数は値上がり1645銘柄、値下がり288銘柄、変わらず83銘柄。

     市場からは「堅調な動きを示し、その背景要因として年金買い観測が根強い。為替はほとんど動いていないが、それが安定化しているととらえることも可能だ。目先は23日の仏大統領選第1回投票、25日の朝鮮人民軍創建85周年というイベントの通過待ちだが、あとは決算にらみで個別対応ということになる」(準大手証券)との声が聞かれた。

     業種別では、旭硝子 <5201> 、太平洋セメ <5233> などのガラス土石株や、東電力HD <9501> 、関西電力 <9503> などの電気ガス株が上昇。ブリヂス <5108> 、住友ゴム <5110> などのゴム製品株や、商船三井 <9104> 、郵船 <9101> などの海運株も堅調。

     個別では、低価格の新ブランドを18年春に投入すると報じられたレナウン <3606> がストップ高し、連想買いにルック <8029> も上伸。17年3月期の連結利益予想を上方修正して期末配当増額のトーエネック <1946> や、18年3月期は単体営業利益40.8%増を見込み増配予定の小松ウオール <7949> も高い。子会社事業所を長野県中野市に開設して農業事業に参入のアルビス <7475> や、オハラ <5218> 、CTS <4345> などの上げも目立った。

     半面、楽天 <4755> 、リクルートHD <6098> などのサービス株が軟調。

     個別では、保証金規制のenish <3667> が大幅反落(前場は一時ストップ安)。半導体メモリー事業をめぐって提携先の米ウエスタンデジタルが他社への売却を拒否し同社との独占交渉を求めたと報じられた東芝 <6502> (監理)や、ゲンキー <2772> 、沢藤電機 <6901> 、北の達人 <2930> などの下げも目立った。なお、東証業種別株価指数は全33業種中、32業種が上昇した。

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    日経平均 ; 18430.49 (-1.71
    TOPIX ; 1472.81 (+1.39
    JASDAQ指数 ; 2919.59 (+10.16、4日続伸)

    マザーズ  ; 1016.21 (+6.67、4日続伸)

    日経平均は4日ぶりに反落。今日も新興は元気ですが、東証一部はあまり動きなしです。

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    日経平均は1円安と4日ぶりに小反落、引けにかけポジション調整の売りに押される=20日後場
    4月20日(木)15時29分配信 モーニングスター

     20日の日経平均株価は、前日比1円71銭安の1万8430円49銭と4日ぶりに小反落して取引を終了。朝方は買い先行でスタートし、午前11時には同91円20銭高の1万8523円40銭を付ける場面も見られた。後場に入っても「買い戻しの動き」(中堅証券)から堅調に推移していたが、午後2時30分すぎから、ポジション調整の売りに押され、下げに転じて取引を終えた。為替相場は、1ドル=108円90銭前後(19日終値118円81-83銭)で、円高の動きが一服する格好となったが、相場への影響は限定的だった。東証1部の出来高は18億4106万株で、売買代金は2兆1592億円。騰落銘柄数は値上がり1091銘柄、値下がり792銘柄、変わらず132銘柄だった。

     市場では「17年3月期の決算発表や23日の仏大統領選挙などを控え、それぞれの内容を確認してからでも遅くはないとの考えのようで、様子見気分が続きそう」(中堅証券)と慎重な声も聞かれた。

     業種別では、出光興産 <5019> 、JXTG <5020> などの石油石炭株や、中部電力 <9502> 、関西電力 <9503> などの電気ガス株が下落。国際帝石 <1605> 、石油資源 <1662> などの鉱業株や、アサヒ <2502> やキリンHD <2503> などの食品株が安い。郵船 <9101> 、商船三井 <9104> など海運株や、武田薬 <4502> 、アステラス薬 <4503> などの薬品株も軟調。日本郵政 <6178> 、リクルートHD <6098> などのサービス株や、日水 <1332> 、マルハニチロ <1333> などの水産農林株も下げた。なお、東証業種別株価指数は33業種のうち、19業種が下落し、14業種が上昇した。

     個別では、JACR <2124> 、日機装 <6376> 、ランド <8918> 、ベクトル <6058> 、イフジ産業 <2924> などが安い。半面、enish <3667> 、大有機化 <4187> 、NOK <7240> 、アクリティブ <8423> 、GMB <7214> などが高い。

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    日経平均 ; 18432.20 (+13.61、3日続伸)
    TOPIX ; 1471.42 (-0.11
    JASDAQ指数 ; 2909.43 (+13.89、3日続伸)

    マザーズ  ; 1009.54 (+6.58、3日続伸)

    日経平均は小幅ながら3日続伸。欧州株の下落を背景に安く始まりましたが、その後は値を戻してプラス引けです。東証一部が膠着状態にあるためか、新興市場の方が元気ですね。

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    日経平均は13円高と3日続伸、欧米株安で安寄りも売り一巡後はプラス圏入り=19日後場
    4月19日(水)15時19分配信 モーニングスター

     19日の日経平均株価は前日比13円61銭高の1万8432円20銭と小幅に3日続伸した。前場は、欧州政治リスクを背景にした18日の欧米株安や円高・ドル安が重しとなり、売り先行に1万8327円33銭(前日比91円26銭安)と安く寄り付いた。一巡後は、円高一服もあって、買い戻しや押し目買いにプラス圏に転じ、一時1万8451円54銭(同32円95銭高)まで上昇したが、その後は上値が重く前引けにかけて小安い水準で推移した。後場は、前日終値近辺で始まり、いったん弱含んだが、下値は限定的で、次第に底堅い動きとなった。円相場が再び伸び悩むとともに国内機関投資家の資金流入も観測され、下支え要因として意識された。

     東証1部の出来高は19億5291万株、売買代金は2兆3172億円。騰落銘柄数は値上がり1043銘柄、値下がり820銘柄、変わらず152銘柄。

     市場からは「後場に入り、東証指値総計では前日に比べて売り注文が若干減少する一方、買い注文は急増しており、底堅さにつながっている。ポートフォリオの見直しで機関投資家が動いた可能性もある。ただ、リバウンドの範疇(はんちゅう)であり、きのうの高値も超えておらず、上値の重さは残る」(準大手証券)との声が聞かれた。

     業種別では、マルハニチロ <1333> 、日水 <1332> などの水産農林株が堅調。富士通 <6702> 、三菱電機 <6503> 、東芝 <6502> などの電機株も買われ、DeNA <2432> 、リクルートHD <6098> などのサービス株も高い。

     個別では、17年3月期の連結業績予想を上方修正して同期末配当1円増額のイソライト <5358> や、きょう午後から貸借取引の申し込みを停止、品貸料の最高料率を10倍にする臨時措置実施のスミダ <6817> が上昇。3月度既存店売上高10.4%増のイオンファン <4343> や、中部飼料 <2053> 、ダイヤモンドD <3073> などの上げも目立った。

     半面、郵船 <9101> 、商船三井 <9104> などの海運株が下落。17年3月期の連結利益予想を下方修正したヤマトHD <9064> や、JR西日本 <9021> などの陸運株も売られ、JAL <9201> 、ANA <9202> などの空運株も安い。

     個別では、ローツェ <6323> 、インベスタC <1435> 、ボルテージ <3639> 、沢藤電機 <6901> などの下げが目立った。なお、東証業種別株価指数は全33業種中、17業種が上昇した。

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    日経平均 ; 18418.59 (+63.33、2日続伸)
    TOPIX ; 1471.53 (+5.84、2日続伸)
    JASDAQ指数 ; 2895.54 (+33.19、2日続伸)

    マザーズ  ; 1002.96 (+11.24、2日続伸)

    日経平均は2日続伸。一旦下げ止まり、様子見の相場が続いています。日米経済対話、フランスの選挙、決算発表なども控えており、しばらくこんな感じで揉み合いでしょうか。

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    日経平均は63円高と続伸、米国株高や円高一服が支え、金融セクターなど上昇=18日後場
    4月18日(火)15時19分配信 モーニングスター

     18日の日経平均株価は前日比63円33銭高の1万8418円59銭と続伸した。

     前場は、米国株高や円高一服を受けて買い優勢で始まった。株価指数先物にまとまった買いが入ったこともあり、上げ幅は一時190円を超えた。その後は戻り売りに押され、前引けにかけて伸び悩み商状を強めた。後場は、一時1万8362円73銭(前日比7円47銭高)まで押し戻されたが、売り一巡後は円がやや弱含んだこともあって徐々に持ち直した。ただ、戻りは限定され、大引けにかけては1万8400円台前半でもみ合った。北朝鮮情勢など地政学リスクがくすぶっているほか、18-19日開催の日米経済対話を見極めたとの空気もあり、様子見気分に傾いた。なかで、銀行など金融セクターの上げが目立った。

     東証1部の出来高は15億7522万株、売買代金は1兆7744億円。騰落銘柄数は値上がり1494銘柄、値下がり415銘柄、変わらず106銘柄。

     市場からは「とりあえず自律反発に向かったが、戻りは鈍い。(地政学リスク、為替動向など)外部要因次第であり、新規で上を買ったり、下を売ったりするのは難しい。結局は、業績修正など材料が出たものを個別物色するしかないようだ」(準大手証券)との声が聞かれた。

     業種別では、オリックス <8591> 、アイフル <8515> などのその他金融株が上昇し、三菱UFJ <8306> 、三井住友 <8316> 、みずほ <8411> などの銀行株も高い。大王紙 <3880> 、レンゴー <3941> などのパルプ紙株や、住友倉 <9303> 、上組 <9364> などの倉庫運輸関連株も買われた。

     個別では、ゲーム関連株人気に乗ったenish <3667> がストップ高。沢藤電 <6901> 、北の達人 <2930> 、ダイヤモンD <3073> 、アルテック <9972> なども上昇。

     半面、18年3月期の連結営業利益12%減見通しと報じられたマルハニチロ <1333> や、日水 <1332> などの水産農林株が下落し、アサヒ <2502> 、キッコーマン <2801> などの食料品株も安い。JXTG <5020> 、昭シェル <5002> などの石油石炭製品株もさえない。

     個別では、ローツェ <6323> 、電子材料 <6855> 、GMOPG <3769> 、イオンFS <8570> などが値下がり率上位。なお、東証業種別株価指数は全33業種中、28業種が上昇した。

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    日経平均 ; 18355.26 (+19.63
    TOPIX ; 1465.69 (+6.62
    JASDAQ指数 ; 2862.35 (+21.04

    マザーズ  ; 991.72 (+20.50

    日経平均は5日ぶり反発・・・ですが、売買代金は今年最低とのこと。買い戻されたというよりは、売りが一巡したという感じでしょうか。しばらく調整して反発できないようだと、もう一段安も覚悟した方が良いかもしれません。

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    日経平均は19円高と5日ぶり小反発、円高一服支えに上げ転換、売買代金は今年最低=17日後場
    15時30分配信 モーニングスター

     17日の日経平均株価は前週末比19円63銭高の1万8355円26銭と5営業日ぶりに小反発した。前場は、北朝鮮情勢など地政学リスク警戒に円高・ドル安が重しとなり、売りが先行し、1万8224円68銭(前週末比110円95銭安)まで下押した。その後の戻りは限定された。後場は、円高一服を支えに買いが先行した。株価指数先物買いを交えて上げに転じ、大引け間際にはこの日の高値となる1万8361円44銭(同25円81銭高)を付ける場面があった。ただ、北朝鮮リスクなどへの警戒感は根強く、全般は手控え気分から商い低調となった。

     東証1部の売買代金は1兆6337億円と今年最低水準となり、出来高は14億5429万株と今年2番目の低水準。騰落銘柄数は値上がり1395銘柄、値下がり511銘柄、変わらず109銘柄。

     市場からは「トランプ相場の(フィボナッチ比率に基づく)38.2%押しに当たる1万8300円台でとりあえず下げ止まった感じだ。きょう発表された中国経済指標は良く、これに米経済指標の良好さが加われば、グローバル経済の改善につながり、日本株の追い風になる。ただ、地政学リスクなど外部環境面で霧が晴れた訳ではなく、上を積極的に買う状況でもない」(準大手証券)との声が聞かれた。

     業種別では、東電力HD <9501> 、関西電力 <9503> などの電気ガスが堅調。三井不 <8801> 、三菱地所 <8802> などの不動産株も買われた。任天堂 <7974> などのその他製品株や、キリンHD <2503> 、森永乳 <2264> などの食料品株も高い。

     個別では、18年2月期第2四半期(17年3-8月)および通期の連結業績予想を上方修正したローツェ <6323> がストップ高。18年2月期は単体営業利益43.4%増を見込む北の達人 <2930> や、enish <3667> 、グリー <3632> 、トランザク <7818> などの上げも目立った。

     半面、トヨタ <7203> 、いすゞ <7202> 、マツダ <7261> などの輸送用機器株が軟調。住友電工 <5802> 、住友鉱 <5713> などの非鉄金属株も安く、三菱UFJ <8306> 、三井住友 <8316> 、りそなHD <8308> などの銀行株もさえない。

     個別では、18年2月期は連結営業利益29.1%減を見込むキャリアL <6070> がストップ安。17年5月期の連結利益予想を下方修正した住江織物 <3501> や、石川製 <6208> 、IDOM <7599> 、沢藤電機 <6901> などの下げも目立った。なお、東証業種別株価指数は全33業種中、22業種が上昇した。

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    日経平均 ; 18335.63 (-91.21、4日続落)
    TOPIX ; 1459.07 (-9.24、4日続落)
    JASDAQ指数 ; 2841.31 (-16.81、4日続落)

    マザーズ  ; 971.22 (-21.28

    日経平均は4日続落。今週は完全に北朝鮮問題で下げてますね・・・記事にもありますが、アフガニスタンの空爆のニュースなどもあり、リスク回避の売りが加速しています。

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    日経平均は91円安と3日連続で年初来安値更新、地政学リスク警戒で売り継続、幻のSQに=14日後場
    4月14日(金)15時24分配信 モーニングスター

     14日の日経平均株価は前日比91円21銭安の1万8335円63銭と4日続落し、3日連続で年初来安値を更新した。きょう算出のSQ値は1万8613円29銭で、日経平均株価がSQ値にタッチしない「幻のSQ」となった。

     前場は、日経平均ミニ先物・オプション4月限のSQ(特別清算指数)算出に絡む買いが優勢となり、1万8531円91銭(前日比105円07銭高)と高く始まった。その後は売り優勢に傾き、下げに転じた。米軍によるアフガニスタンのイスラム国(IS)施設への空爆など地政学リスクの高まりを背景に米国株が下落し、相場の重しとなった。後場は、前場終値近辺でしばらく小幅もみ合いが続いたが、次第に軟化し、一時1万8285円73銭(同141円11銭安)を付ける場面があった。北朝鮮情勢など地政学リスクへの警戒は根強く、円相場が再び強含むとともにポジション調整売りが強まった。

     東証1部の出来高は18億3885万株、売買代金は2兆247億円。騰落銘柄数は値上がり359銘柄、値下がり1559銘柄、変わらず97銘柄。

     市場からは「SQ値が異様に高い水準で決まり、今後上値のフシ目として意識されよう。日銀がETF(上場投資信託)買いで踏ん張っても、それ以上の売り圧力に押されている。1ドル=108円台後半での攻防となり、地政学リスクも尾を引いており、先行き日経平均1万8000円割れの可能性がある」(準大手証券)との声が聞かれた。

     業種別では、東電力HD <9501> 、関西電力 <9503> などの電気ガス株が軟調。王子HD <3861> 、日本紙 <3863> などのパルプ紙株や、マルハニチロ <1333> 、サカタのタネ <1377> などの水産農林株も安い。国際帝石 <1605> 、石油資源 <1662> などの鉱業株も売られた。

     個別では、防衛関連として人気化していた石川製 <6208> は利益確定売りが続き大幅続落。TSI HD <3608> 、ファーストロジック <6037> 、IDOM <7599> などの下げも目立った。

     半面、新日鉄住金 <5401> 、JFE <5411> などの鉄鋼株が堅調。住友不 <8830> 、イオンモール <8905> などの不動産株も買われ、三井金属 <5706> 、古河電工 <5801> などの非鉄金属株もしっかり。

     個別では、親会社の興和(名古屋市)がTOB(株式公開買い付け)で完全子会社化する丸栄 <8245> (監理)が前日のストップ高配分に続き連騰。17年9月期の連結業績予想を上方修正したVOYAGE <3688> や、17年2月期の連結業績予想を上方修正したキリン堂HD <3194> も上昇。18年2月期から連結決算に移行し2円増配予定のMrMax <8203> や、enish <3667> 、エコナクHD <3521> などの上げも目立った。なお、東証業種別株価指数は全33業種中、27業種が下落した。

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    日経平均 ; 18552.61 (-195.26、2日続落)
    TOPIX ; 1479.54 (-15.56、2日続落)
    JASDAQ指数 ; 2860.36 (-50.03、2日続落)

    マザーズ  ; 978.76 (-34.98、2日続落)

    日経平均は大幅続落。北朝鮮問題の深刻化で年初来安値を更新、ただでさえ売りに傾きやすい環境下で売り材料が出てきたという所でしょうか。

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    日経平均は195円安と大幅続落、年初来安値を更新、地政学リスク警戒に円高を嫌気=12日後場
    4月12日(水)15時20分配信 モーニングスター

     12日の日経平均株価は前日比195円26銭安の1万8552円61銭と大幅続落。今月6日の年初来安値1万8597円06銭を更新した。

     前場は、北朝鮮情勢など地政学リスクへの警戒が根強く、1ドル=109円台への円高・ドル安などが嫌気され、売り優勢で始まった。円相場が強含むとともに株価指数先物にまとまった売り物が出て下げ幅を拡大し、一時1万8460円59銭(前日比287円28銭安)まで下落する場面があった。その後は円高一服や日銀のETF(上場投資信託)買い期待もあって下げ渋ったが、戻りは限定された。後場は、前場終値1万8516円04銭(同231円83銭安)をはさんでもみ合いが続いた。手掛かり材料に乏しいなか、地政学リスクへの警戒が続き、様子見気分が尾を引いた。

     東証1部の出来高は19億2407万株、売買代金は2兆2136億円。騰落銘柄数は値上がり221銘柄、値下がり1722銘柄、変わらず70銘柄。

     市場からは「後場は日銀のETF買いが観測され、下げ止まってはいるが、戻りは鈍く地政学リスクに対する警戒感の表れと言えよう。足元のボラティリティー(価格変動率)は高まっており、相場は下向きが意識される」(準大手証券)との声が聞かれた。

     業種別では、JXTG <5020> 、出光興産 <5019> などの石油石炭製品株や、三井金属 <5706> 、古河電工 <5801> などの非鉄金属株が軟調。野村 <8604> 、大和証G <8601> などの証券商品先物株も安く、トヨタ <7203> 、SUBARU <7270> などの輸送用機器株も売られた。

     個別では、18年2月期は連結営業利益12.7%減を見込む竹内製作 <6432> が大幅安。17年3月期の連結業績予想を下方修正した岡村製 <7994> や、ローツェ <6323> 、北の達人 <2930> 、トランザク <7818> などの下げも目立った。

     半面、水産農林株では、サカタのタネ <1377> が高い。JR西日本 <9021> 、JR九州 <9142> などの陸運株や、積水ハウス <1928> 、大東建託 <1878> などの建設株も買われた。

     個別では、防衛関連の石川製 <6208> 、豊和工 <6203> 、東京計器 <7721> が上昇。18年2月期は連結営業利益9.3%増を見込み自己株式を消却するイズミ <8273> や、極東貿易 <8093> 、帝繊維 <3302> などの上げも目立った。きょう東証1部に新規上場のLIXIビバ <3564> は公開価格2050円に対し、103円安の1947円で初値を付け、同5円高の2055円で取引を終了した。なお、東証業種別株価指数は全33業種中、30業種が下落した。

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    日経平均 ; 18747.87 (-50.01
    TOPIX ; 1495.10 (-4.55
    JASDAQ指数 ; 2910.39 (-19.66

    マザーズ  ; 1013.74 (-16.65

    日経平均は反落。米朝関係の緊迫化に伴い、地政学リスクの高まりから売りが先行しました。

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    日経平均は50円安と3日ぶり反落、円強含みに北朝鮮リスク警戒、値下がり銘柄数1300超=11日後場
    4月11日(火)15時23分配信 モーニングスター

     11日の日経平均株価は前日比50円01銭安の1万8747円87銭安と3日ぶり反落。前場は、円強含みが重しとなり、売り優勢で始まった。米朝関係が緊迫化するなか、北朝鮮の地政学リスクも警戒され、下げ幅を拡大し、いったん1万8700円を下回った。その後、日銀のETF(上場投資信託)買い期待もあって、下げ渋る場面もあったが、前引けにかけては安値圏で停滞した。後場は再び売りが先行した。円相場がやや強含むとともに下げ幅を広げて始まり、一時はこの日の安値となる1万8661円86銭(前日比136円02銭安)まで下落した。その後は大引けにかけて持ち直したが、戻りは限定された。

     東証1部の出来高は16億9117万株、売買代金は1兆8634億円。騰落銘柄数は値上がり504銘柄、値下がり1384銘柄、変わらず124銘柄。

     市場からは「日銀のETF買い思惑もあり、売り込む動きはないが、外部環境が晴れず、上値が重いイメージだ。決算発表が近づいてくれば、しっかりとした足どりも期待されるが、それまでは個別対応で指数の動きは鈍いとみている」(準大手証券)との声が聞かれた。

     業種別では、商船三井 <9104> 、川崎汽 <9107> などの海運株が軟調。JXTG <5020> 、コスモエネHD <5021> などの石油石炭製品株も安い。コマツ <6301> 、日精工 <6471> などの機械株や、東芝 <6502> 、東エレク <8035> などの電機株も売られた。

     個別では、18年2月期は連結営業益19.5%減を見込むローツェ <6323> がストップ安配分。公募増資および株式売り出しのスミダ <6817> や、プレナス <9945> 、マイクロニ <6871> 、富士機工 <7260> などの下げも目立った。

     半面、三井不 <8801> 、住友不 <8830> 、三菱地所 <8802> などの不動産株が堅調。東京海上 <8766> 、MS&AD <8725> などの保険株や、JR東日本 <9020> 、JR東海 <9022> などの陸運株も買われた。

     個別では、17年3月期の連結業績予想を上方修正した新日無 <6911> が値上がり率トップ。防衛関連の石川製 <6208> や、兼松サステック <7961> 、池上通信 <6771> 、EIZO <6737> などの上げも目立った。なお、東証業種別株価指数は全33業種中、23業種が下落した。

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    日経平均 ; 18797.88 (+133.25、2日続伸)
    TOPIX ; 1499.65 (+9.88、2日続伸)
    JASDAQ指数 ; 2930.05 (+14.22、2日続伸)

    マザーズ  ; 1030.39 (+4.59、2日続伸)

    日経平均は2日続伸。雇用統計と米中首脳会談を通過し、一旦買い戻しという感じでしょうか。私にとっては、今年に入ってからずっとVIXやREITが下がったのを確認して買い増すだけの相場が続いてます(^^;

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    日経平均は133円高と続伸、円安好感で買い先行、一時1万8800円回復=10日後場
    4月10日(月)15時24分配信 モーニングスター

     10日の日経平均株価は前週末比133円25銭高の1万8797円88銭。前場は、米長期金利の上昇を背景にした円安・ドル高を好感し、広範囲に買いが先行した。円が弱含むとともに上げ幅を徐々に拡大し、1万8850円80銭(前週末比186円17銭高)まで上昇したが、一巡後は前引けにかけては伸び悩んだ。後場は、売買が交錯し、しばらく前場終値1万8786円72銭(同122円09銭高)近辺で小幅もみ合いが続き、その後強含む場面もあったが、買い進む動きは鈍く、大引けにかけて上値が重くなった。新規の手掛かり材料に乏しく、現地10日のイエレンFRB(米連邦準備制度理事会)議長の講演を見極めたいとの空気もあり、様子見気分となった。

     東証1部の出来高は17億3234万株、売買代金は1兆9299億円。騰落銘柄数は値上がり1405銘柄、値下がり504銘柄、変わらず104銘柄。

     市場からは「チャートは崩れかけているが、来週後半からは騰落レシオも上昇するとみられ、下値は堅そうだ。ただ、ここからリバウンドがあっても買い上がる材料に乏しく1万9000円オーバーは厳しいだろう」(準大手証券)との声が聞かれた。

     業種別では、新日鉄住金 <5401> 、JFE <5411> などの鉄鋼株や、三井金属 <5706> 、住友電工 <5802> などの非鉄金属株が堅調。三菱UFJ <8306> 、三井住友 <8316> などの銀行株や、オリックス <8591> 、三菱Uリース <8593> などのその他金融株も買われた。

     個別では、米ヤンセンファーマ社との間で創薬共同研究開発契約を締結したペプチドリーム <4587> がストップ高。18年2月期は連結営業利益34.6%増を見込むエスクローAJ <6093> や、17年11月期第2四半期(16年12月-17年5月)および通期の連結業績予想を上方修正して中間期配当予想を増額した大有機化 <4187> もストップ高。防衛関連の石川製 <6208> や、第2四半期(16年9月-17年2月)の連結業績予想を上方修正したコシダカHD <2157> などの上げも目立った。

     半面、マルハニチロ <1333> 、サカタのタネ <1377> などの水産農林株が軟調。国際帝石 <1605> などの鉱業株もさえず、明治HD <2269> 、森永乳 <2264> などの食料品株も安い。

     個別では、第1四半期(16年12月-17年2月)の連結決算で営業利益61.4%減のファーストブラザーズ <3454> や、18年2月期は連結営業利益8.4%減を見込む久光薬 <4530> が大幅安。17年2月期の連結業績予想を下方修正したOlympic <8289> や、ロート <4527> 、デザインワン <6048> などの下げも目立った。なお、東証業種別株価指数は全33業種中、27業種が上昇した。

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    日経平均 ; 18664.63 (+67.57
    TOPIX ; 1489.77 (+9.59
    JASDAQ指数 ; 2915.83 (+7.92

    マザーズ  ; 1025.80 (+14.17

    日経平均は反発。米中首脳会談の真っ最中、しかも夜には米雇用統計を控え、動きづらい1日でしたね。その先にはフランスの選挙もありますし、5月の決算発表が終わるくらいまでは方向感が出なさそうです。

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    日経平均は67円高と反発、米軍ミサイル発射報道で一時下げ転換も売り一巡後に切り返す=7日後場
    4月7日(金)15時22分配信 モーニングスター

     7日の日経平均株価は前日比67円57銭高の1万8664円63銭と反発。前場は、米国株高や円高一服を支えに買い優勢で始まり、上げ幅は一時180円を超えたが、その後下げに転じた。米軍によるシリアへのミサイル攻撃報道を受け、円高・ドル安にフレるとともに株価指数先物にまとまった売り物が出て、いったん下押した。後場に入ると、買いが先行した。地政学リスク警戒の売りが一巡し、買い戻しや押し目買いに急速に引き戻す場面もあった。ただ、引けにかけては伸び悩んだ。週末要因に加え、地政学リスクがくすぶるほか、6-7日開催の米中首脳会談や7日発表の米3月雇用統計を見極めたいとの空気も強く、終盤はポジション調整売りに上値を抑えられた。

     東証1部の出来高は24億145万株、売買代金は2兆7654億円。騰落銘柄数は値上がり1475銘柄、値下がり430銘柄、変わらず107銘柄。

     市場からは「米軍のシリア空爆で慌てて売りに走ったが、影響は限定的との見方から冷静さを取り戻し、いったん買い戻しの動きが強まった。ただ、先行き上昇したとしても戻り売りが控え1万9000円超えは厳しいのではないか」(準大手証券)との声が聞かれた。

     業種別では、国際帝石 <1605> 、石油資源 <1662> などの鉱業株や、昭シェル <5002> 、JXTG <5020> などの石油石炭製品株が上昇。18年2月期は7期連続の営業最高利益を見込む7&iHD <3382> や、ニトリHD <9843> などの小売株も買われ、オリックス <8591> 、JPX <8697> などのその他金融株も堅調。

     個別では、17年2月期の単体決算で営業利益18.9%増のメディアドゥ <3678> が大幅高。18年2月期は連結営業利益41.3%増を見込むエコーTD <7427> や、JPモルガン証券が投資判断「オーバーウエート」、目標株価4000円でカバレッジ開始の日ガス <8174> も上昇。エラン <6099> 、ダイセキ <9793> 、鴻池運輸 <9025> などの上げも目立った。

     半面、JAL <9201> 、ANA <9202> などの空運株が軟調。任天堂 <7974> 、ブロッコリー <2706> などのその他製品株も安い。

     個別では、17年8月期の連結業績予想を下方修正したトーセ <4728> が大幅安。エンシュウ <6218> 、アゴーラHG <9704> 、ヤマシンF <6240> 、Wスコープ <6619> などの下げも目立った。なお、東証業種別株価指数は全33業種中、31業種が上昇した。

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