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直感重視の素人投資家、天地人の株日記です。株や経済に関するネタを中心に書いていく予定です。
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    日経平均 ; 18597.06 (-264.21
    TOPIX ; 1480.18 (-24.48
    JASDAQ指数 ; 2907.91 (-64.01、4日続落)

    マザーズ  ; 1011.63 (-24.37

    日経平均は大幅反落。ほぼ全面安の状況で年初来安値更新、昨年11月からのトランプ相場も完全に終わりか・・・という感じですね。目先積極的に買える材料も出て来ないだろうし、しばらく調整入りでしょうか。

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    日経平均は264円安と大幅反落し年初来安値、時間外取引で米株価指数先物が弱含み=6日後場
    4月6日(木)15時29分配信 モーニングスター

     6日の日経平均株価は、前日比264円21銭安の1万8597円06銭と大幅反落して取引を終え、1月24日に付けた年初来安値(1万8787円99銭)を更新した。同指数が終値ベースで1万8500円台を付けるのは、16年12月7日(終値は1万8496円69銭)以来、約4カ月ぶり。朝方から、現地5日のNYダウとナスダックが反落したことを受け売りが先行。日銀によるETF(上場投資信託)買い期待から下げ渋る場面もみられたが、午後に入り米国の株価指数先物が時間外取引で弱含みとなったこともあり、午後1時26分に同328円62銭安の1万8532円65銭を付ける場面も見られた。為替市場は、1ドル=110円40銭台(5日終値110円60-61銭)で高止まりが続いた。東証1部の出来高は20億6830万株で、売買代金は2兆4589億円。騰落銘柄数は値上がり73銘柄、値下がり1919銘柄、変わらず18銘柄だった。

     市場では「北朝鮮の挑発行為に対する警戒感や、現地6日に行われる米中首脳会談の行方を見極めたいとして、手控えムードが広がったようだ」(中堅証券)との声が聞かれた。

     業種別では、新日鉄住金 <5401> やJFE <5411> などの鉄鋼株や、東電力HD <9501> 、東ガス <9531> などの電気ガス株が下落。郵船 <9101> 、商船三井 <9104> などの海運株や、日水 <1332> 、マルハニチロ <1333> などの水産農林株も安い。大和証G <8601> 、野村 <8604> などの証券株や、王子HD <3861> 、日本紙 <3863> などのパルプ・紙株も軟調。ニコン <7731> 、HOYA <7741> などの精密機器株や、パナソニック <6752> 、ソニー <6758> などの電気機器株も下げた。なお、東証業種別株価指数は、32業種が下落し、鉱業1業種が上昇した。

     個別では、東洋電機 <6505> 、メディアドゥ <3678> 、インターアク <7725> 、ビジョン <9416> 、アビスト <6087> などが安い。半面、石川製 <6208> 、TBASE <3415> 、豊和工 <6203> 、アスクル <2678> 、サクセスHD <6065> などが高い。

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    日経平均 ; 18810.25 (-172.98
    TOPIX ; 1504.54 (-12.49
    JASDAQ指数 ; 2978.07 (-60.37、2日続落)

    マザーズ  ; 1029.06 (-34.22、2日続落)

    日経平均は大幅反落。日経平均も下げましたが、今日は新興市場が大幅安でしたね。久々に食らったな~という感じで、2月3月とコツコツ積み上げていた利益が1日で吹き飛びました(^^; 新興は一本調子で上げていたので、調整入るときついかもですね。。。

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    日経平均は172円安と大幅反落、欧米株安・円高で売り先行、先物主導で一段安=4日後場
    4月4日(火)15時19分配信 モーニングスター

     4日の日経平均株価は前日比172円98銭安の1万8810円25銭と大幅反落。朝方は、3日の欧米株安や円高・ドル安を受け、売りが先行した。一巡後は、日銀のETF(上場投資信託)買い期待を支えにいったん持ち直したが、前引けにかけて上値が重くなった。後場も売り優勢で始まった。昼休みの時間帯に円相場が対ドルでやや強含むとともに日経平均先物が再度軟化した流れを受け、下げ幅を拡大した。株価指数先物主導で売られ、一時1万8703円63銭(前日比279円60銭安)を付ける場面があった。その後は下げ渋ったが、戻りは限定された。

     東証1部の出来高は22億6050万株、売買代金は2兆5741億円。騰落銘柄数は値上がり325銘柄、値下がり1620銘柄、変わらず67銘柄。

     市場からは「期初から国内機関投資家の売りが出ているとみられ、後場は欧州系の売りに押されたようだ。ドル・円の上値は重いが、まだ警戒するレベルではない。目先は1月のザラバ安値1万8650円が意識され、このレンジ下限を保てるかどうかが注目される」(準大手証券)との声が聞かれた。

     業種別では、郵船 <9101> 、商船三井 <9104> などの海運株が軟調。野村 <8604> 、大和証G <8601> などの証券商品先物株も売られた。三井金属 <5706> 、UACJ <5741> などの非鉄金属株や、新日鉄住金 <5401> 、JFE <5411> などの鉄鋼株も安い。

     個別では、11日発表予定の決算発表を延期する可能性が浮上していると報じられた東芝 <6502> (監理)や、4日売買分から保証金規制が採られた北の達人 <2930> が下落。LINK&M <2170> 、gumi <3903> 、イーブック <3658> などの下げが目立った。

     半面、JXTG <5020> 、コスモエネHD <5021> などの石油石炭製品株が堅調。JR東海 <9022> 、JR東日本 <9020> などの陸運株も買われ、四国電力 <9507> 、東ガス <9531> などの電気ガス株も高い。

     個別では、朝鮮半島の緊張を背景に防衛関連銘柄の石川製 <6208> がストップ高し、豊和工 <6203> 、東京計器 <7721> も上伸。第1四半期(16年12月-17年2月)の連結決算で営業利益68.1%増のジャステック <9717> や、17年11月期の連結業績予想を上方修正したフイルコン <5942> も高く、あさひ <3333> 、電子材料 <6855> などの上げも目立った。なお、東証業種別株価指数は全33業種中、29業種が下落した。

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    日経平均 ; 18909.26 (-153.96、2日続落)
    TOPIX ; 1512.60 (-14.99、3日続落)
    JASDAQ指数 ; 3045.84 (+9.61

    マザーズ  ; 1070.89 (+6.27

    日経平均は大幅続落し、19,000円割れで3月相場を終了。すっきりしない形での年度終わりとなりましたが、新年度相場に入って動きが出るか期待したいところです。決算もあるし、実際に動くのは5月の連休明けくらいからになりますかね~。

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    日経平均は153円安と続落し安値引け、利益確定売りに下げ転換、1万9000円割れ=31日後場
    3月31日(金)15時26分配信 モーニングスター

     31日の日経平均株価は前日比153円96銭安の1万8909円26銭と続落し安値引け。1万9000円割れは27日(1万8985円59円)以来4日ぶり。朝方は、30日の米国株高や円弱含みを受け買い優勢で始まった。その後やや伸び悩んだが、1ドル=112円台への円安・ドル高を支えに再度引き締まり、前場終盤には1万9210円92銭(前日比147円70銭高)まで上昇した。後場は売り物がちで始まり、上げ幅を縮小したあと、下げに転じた。利益確定売りが続き、軟調に推移した。年度末要因から機関投資家による益出し売りの影響などが指摘された。

     東証1部の出来高は22億2223万株、売買代金は2兆5881億円。騰落銘柄数は値上がり270銘柄、値下がり1677銘柄、変わらず65銘柄。

     市場からは「3月期末で機関投資家が益出しに動いたもようで、トランプ米大統領が中国や日本との貿易赤字縮小に向けた大統領令を発令するとのニュースや、2月の新設住宅着工戸数が8カ月ぶりに減少したことも懸念材料となった。ただ、名実ともに新年度入りする4月は機関投資家も動きやすくなり、4月買い越し傾向の外国人投資家にも期待したいところだ」(準大手証券)との声が聞かれた。

     業種別では、住友倉 <9303> 、上組 <9364> などの倉庫運輸関連株が下落。マルハニチロ <1333> 、日水 <1332> などの水産農林株も軟調。国際帝石 <1605> 、石油資源 <1662> などの鉱業株や、丸紅 <8002> 、三井物産 <8031> などの卸売株も売られた。

     個別では、経営統合に向けた検討を終了した森永乳 <2264> がストップ安となり、森永菓 <2201> も大幅安。OCHIHD <3166> 、小野建 <7414> 、高田機工 <5923> 、日阪製 <6247> などの下げが目立った。

     半面、東ガス <9531> 、東北電力 <9506> などの電気ガス株が堅調。

     個別では、北の達人 <2930> 、ヘリオスHD <6927> 、アルファCo <3434> 、グローバル社 <3271> などの上げが目立った。なお、東証業種別株価指数は全33業種中、32業種が下落した。

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    日経平均 ; 19063.22 (-154.26
    TOPIX ; 1527.59 (-14.48、2日続落)
    JASDAQ指数 ; 3036.23 (-3.55、2日続落)

    マザーズ  ; 1064.62 (-7.70

    日経平均は反落。NY市場も崩れてきているので、なかなかすっきり上昇とはならないようです。今年はこの辺の価格帯の推移が本当に長いですね。。。

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    日経平均は154円安と反落、時間の経過とともに下げ幅を拡大=30日後場
    3月30日(木)15時21分配信 モーニングスター

     30日の日経平均株価は、前日比154円26銭安の1万9063円22銭と反落して取引を終えた。前場はNYダウの反落などで小安い場面でのもみ合いが続いたが、午後に入り時間の経過とともに下げ幅を拡大。午後2時58分には、同174円00銭安の1万9043円48銭ときょうの安値を付ける場面が見られた。為替市場は、一時1ドル=111円40銭台と、29日の終値111円09-11銭から円安に振れる場面がみられたが、株価へ影響は限られた。東証1部の出来高は18億4941万株で、売買代金は2兆605億円。騰落銘柄数は値上がり338銘柄、値下がり1572銘柄、変わらず100銘柄だった。

     市場では「きのう29日に配当落ち分を即日で埋めるなど、地合いは良いとみられたが、現地29日のNYダウが反落し、反発が1日にとどまったことで、相場の持続性に対する警戒感が強まったようだ」(中堅証券)との声が聞かれた。

     業種別では、東ガス <9531> や大阪ガス <9532> などの電力ガス株や、王子HD <3861> 、日本紙 <3863> などのパルプ・紙株が下落。JR東日本 <9020> 、JR東海 <9022> などの陸運株や、アシックス <7936> 、任天堂 <7974> などのその他製品株が安い。大成建設 <1801> 、清水建設 <1803> などの建設株や、日水 <1332> 、マルハニチロ <1333> などの水産農林株も軟調。7&iHD <3382> 、イオン <8267> などの小売株や、三井不 <8801> 、三菱地所 <8802> などの不動産株も下げた。なお、東証業種別株価指数は33業種のうち30業種が下落、3業種が上昇した。

     個別では、沢藤電機 <6901> 、KLab <3656> 、デザインワン <6048> 、日精線 <5659> 、オハラ <5218> などが安い。半面、北の達人 <2930> 、ジーンズメイト <7448> 、東陽倉 <9306> 、平河ヒューテ <5821> 、Br.HD <1726> などが高い。

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    日経平均 ; 19217.48 (+14.61、2日続伸)
    TOPIX ; 1542.07 (-2.76
    JASDAQ指数 ; 3039.78 (-1.70

    マザーズ  ; 1072.32 (+27.89、2日続伸)

    日経平均は2日続伸。配当権利落ち後の日経平均でしたが、一応配当落ち分を埋めての上昇。もうすぐ
    3月相場も終わりですか・・・あっという間ですな。

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    日経平均は14円高と小幅続伸、配当落ち分埋める、米国株高・円高一服が支えに=29日後場
    3月29日(水)15時24分配信 モーニングスター

     29日の日経平均株価は前日比14円61銭高の1万9217円48銭と小幅続伸し、3月期末配当落ち分(推計約132円)を埋めた。前場は、28日の米国株高や円高一服を支えに買い先行となり、一時1万9251円30銭(前日比48円43銭高)まで上昇する場面があった。その後、配当・株主優待の権利を確定した投資家の売りが出やすいこともあり、マイナス圏入りしたが、下値は限定された。後場はいったんやや弱含んだあと、再びプラス圏入りするなど小幅な上げ下げを繰り返し、方向感に欠く展開が続いたが、大引けにかけてやや持ち直した。一部では、日銀のETF(上場投資信託)買い思惑が指摘された。

     東証1部の出来高は17億5140万株、売買代金は2兆1595億円。騰落銘柄数は値上がり716銘柄、値下がり1158銘柄、変わらず118銘柄。

     市場からは「1万9000円をキープし、配当落ち分を埋め、底堅さを印象付けた。景気・企業業績の根本的な部分は堅調だ。ただ、日米の政治要因がすっきりしないと、もみ合い相場が継続しそうだ」(準大手証券)との声が聞かれた。

     業種別では、大阪高裁が高浜原発3、4号機(福井県高浜町)の再稼働を容認したことを受けた関西電力 <9503> や、東電力HD <9501> などの電気ガス株が上昇。JX <5020> 、昭シェル <5002> などの石油石炭製品株や、国際帝石 <1605> 、石油資源 <1662> などの鉱業株も高い。

     個別では、沢藤電機 <6901> が6営業日連続のストップ高。ヤフー <4689> と電子書籍ストア運営で業務委託契約締結のイーブック <3658> もストップ高。ウィルG <6089> 、インターアク <7725> 、ブレインP <3655> などの上げも目立った。

     半面、JAL <9201> 、ANA <9202> などの空運株が軟調。クレセゾン <8253> 、オリックス <8591> などのその他金融株も売られ、鹿島 <1812> 、大和ハウス <1925> などの建設株も安い。

     個別では、17年5月期の連結業績予想を下方修正した山下医 <3022> が大幅安。明和地所 <8869> 、丸三証 <8613> 、クロップス <9428> などの下げも目立った。きょう東証1部に新規上場のオークネット <3964> は公開価格1100円に対して200円高の1300円で初値を付け、終値は同135円高の1235円。なお、東証業種別株価指数は全33業種中、20業種が下落した。

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    日経平均 ; 19202.87 (+217.28
    TOPIX ; 1544.83 (+20.44
    JASDAQ指数 ; 3041.48 (+6.42

    マザーズ  ; 1044.43 (+13.74

    日経平均は大幅反発。早々に19,000円台を回復、値上がり銘柄数は今年2番目の多さだったそうで、ほぼ全面高でした。

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    日経平均は217円高と大幅反発、円高一服で買い優勢、値上がり銘柄数は今年2番目の多さ=28日後場
    3月28日(火)15時25分配信 モーニングスター

     28日の日経平均株価は前日比217円28銭高の1万9202円87銭と大幅反発。朝方は、円高・ドル安一服を受け、買い優勢で始まった。きょうは3月期末配当の権利付き最終売買日で、配当取りの動きや国内機関投資家による配当再投資に伴う先物買い観測も支えとなり、総じて強調展開となった。後場には前場高値を若干上回る1万9203円64銭(前日比218円05銭高)を付ける場面があり、ほぼ高値引けとなった。一方、TOPIXは1544.83ポイント(同20.44ポイント高)と高値で引けた。

     東証1部の出来高は19億13万株、売買代金は2兆4150億円。騰落銘柄数は値上がり1804銘柄と今年2番目の多さで、値下がり153銘柄、変わらず54銘柄。

     市場からは「為替が落ち着き、配当再投資目的の先物買いも下支えになっているが、指数自体はレンジ内の動きで高値保ち合いが続いている。材料面でのフォローがなく、下に仕掛けられる可能性がある」(準大手証券)との声が聞かれた。

     業種別では、国際帝石 <1605> 、石油資源 <1662> などの鉱業株が上昇。ブリヂス <5108> 、住友ゴム <5110> などのゴム製品株や、旭硝子 <5201> 、特殊陶 <5334> などのガラス土石株も買われた。SUMCO <3436> 、ニッパツ <5991> などの金属製品株や、東ソー <4042> 、トクヤマ <4043> などの化学株も堅調。

     個別では、沢藤電機 <6901> が5営業日連続のストップ高。28日付株式新聞1面「注目株」で取り上げられたデザインワン <6048> も値を飛ばし、メディシス <4350> 、新日本電工 <5563> 、日精線 <5659> 、日鉄鉱 <1515> などの上げも目立った。

     半面、JX <5020> 、東燃ゼネ <5012> などの石油石炭製品株がさえない。

     個別では、筆頭株主の米ベインキャピタルが保有株の一部を海外で売却することを受けたすかいらーく <3197> が下落し、エアーテック <6291> 、小林洋行 <8742> 、OCHIHD <3166> 、ライトオン <7445> などの下げも目立った。なお、東証業種別株価指数は全33業種中、32業種が上昇した。

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    日経平均 ; 18985.59 (-276.94
    TOPIX ; 1524.39 (-19.53
    JASDAQ指数 ; 3035.06 (-5.92

    マザーズ  ; 1030.69 (-19.98

    日経平均は3日ぶり反落。19,000円割れは2月9日以来だそうで、意外と高値を維持していた期間は長かったんですね。

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    日経平均は276円安と3日ぶり大幅反落、全業種下落で1万9000円割れ、米政策に不透明感=27日後場
    3月27日(月)15時20分配信 モーニングスター

     27日の日経平均株価は前週末比276円94銭安の1万8985円59銭と3日ぶりに反落。1万9000円割れは2月9日(1万8907円67銭)以来となる。前場は、NYダウの続落や円高・ドル安を受け、売り優勢で始まった。トランプ米政権がオバマケア(医療保険制度改革法)の代替法案を取り下げたことで、政策実行力に対する不透明感からリスク回避の動きが強まり、一時1万8932円09銭(前週末比330円44銭安)を付ける場面があった。後場は、日銀のETF(上場投資信託)買い期待を支えに下げ渋って始まったが、円高止まりなどが重しとなり、引けにかけて上値の重い展開が続いた。東証業種別株価指数では全33業種が値下がりした。

     東証1部の出来高は17億6293万株、売買代金は2兆311億円。騰落銘柄数は値上がり252銘柄、値下がり1671銘柄、変わらず87銘柄。

     市場からは「円高に日米の政治問題が重しとなり、3月期末を控えて動きにくい面もある。29日から実質新年度入りとなるが、来週の3月調査日銀短観や3月期決算を見極めたいとして、しばらくもみ合いになるとみている。ただ、1万9000円割れは押し目買いを入れる水準だろう」(中堅証券)との声が聞かれた。

     業種別では、野村 <8604> 、大和証G <8601> などの証券商品先物株や、第一生命HD <8750> 、T&DHD <8795> などの保険株が下落。三井不 <8801> 、三菱地所 <8802> などの不動産株も売られた。古河電工 <5801> 、住友鉱 <5713> などの非鉄金属株や、郵船 <9101> 、商船三井 <9104> などの海運株も軟調。

     個別では、KLab <3656> がストップ安。17年3月期の連結業績予想を下方修正した洋鋼鈑 <5453> や、オルトプラス <3672> 、イーブック <3658> 、enish <3667> などの下げも目立った。

     半面、個別では、投資ファンドのスターダストを通じMBO(経営陣による公開買い付け)を行うTASAKI <7968> (監理)がストップ高。沢藤電機 <6901> は4日連続のストップ高。17年3月期の連結利益予想を上方修正したGMB <7214> も上伸し、東京個別 <4745> 、トランザク <7818> 、SHOEI <7839> などの上げも目立った。

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    日経平均 ; 19262.53 (+177.22、2日続伸)
    TOPIX ; 1543.92 (+13.51、2日続伸)
    JASDAQ指数 ; 3040.98 (+15.12、2日続伸)

    マザーズ  ; 1050.67 (+6.54、2日続伸)

    日経平均は2日続伸。下げるかと思えば反発、上げるかと思えば反落といった感じで、引き続き先が見えない膠着状態が続いてます。

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    日経平均は177円高と大幅続伸、朝安後にプラス浮上、円高一服が支えに=24日後場
    3月24日(金)15時26分配信 モーニングスター

     24日の日経平均株価は前日比177円22銭高の1万9262円53銭と続伸。1万9200円台は21日(1万9455円88銭)以来3日ぶりの高値水準となる。前場は、円高・ドル安が重しとなり、売り優勢で始まったが、下値はごく限定的で、すかさずプラス浮上した。円相場が対ドルで下げに転じたこともあり、株価指数先物買いを交えて一段高し、一時1万9296円05銭(前日比210円74銭高)を付ける場面があった。後場は売りが先行し、いったん上げ幅を縮小したが、一巡後は円高一服を支えに持ち直し、引けにかけて高値圏で推移した。現地24日の米下院本会議でオバマケア(医療保険制度改革法)の代替法案が可決されるとの期待感も指摘された。

     東証1部の出来高は18億2174万株、売買代金は2兆1455億円。騰落銘柄数は値上がり1559銘柄、値下がり351銘柄、変わらず100銘柄。

     市場からは「円高一服とともに、オバマケアの代替法案が米下院を通過するとの読みを織り込みに行っているようだ。むろん、否決されれば話は変わる。ただ、需給面では3月期末に向けての配当再投資や、貸し株返済期限到来に伴う買い戻しなどもあり、下支えが期待される。あとは海外材料、為替次第だ」(準大手証券)との声が聞かれた。

     業種別では、17年3月期の連結営業利益19%増と報じられた北越紀州 <3865> や、王子HD <3861> などのパルプ紙株が上昇。東電力HD <9501> 、関西電力 <9503> などの電気ガス株や、三菱UFJ <8306> 、三井住友 <8316> などの銀行株も買われた。SUMCO <3436> 、LIXILG <5938> などの金属製品株も高い。

     個別では、アンモニアを原料とする低コスト・低環境負荷・高効率の水素製造装置の試作機開発が引き続き材料視された沢藤電機 <6901> が3日連続ストップ高。調合するときに飛び散った抗がん剤を無害にする作業台を発売すると報じられたエアーテック <6291> もストップ高。MBO(経営陣による公開買い付け)を実施すると報じられたTASAKI <7968> (午後1時33分から一時売買停止)や、GMOクラ <3788> 、ダイキアクシ <4245> 、M&Aキャピ <6080> などの上げも目立った。

     半面、出光興産 <5019> 、昭シェル <5002> などの石油石炭製品株が軟調。商船三井 <9104> 、郵船 <9101> などの海運株や、国際帝石 <1605> 、石油資源 <1662> などの鉱業株もさえない。

     個別では、ユーシン精機 <6482> 、KLab <3656> 、キャリアL <6070> 、オルトプラス <3672> などの下げが目立った。なお、東証業種別株価指数は全33業種中、30業種が上昇した。

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    日経平均 ; 19085.31 (+43.93
    TOPIX ; 1530.41 (+0.21
    JASDAQ指数 ; 3025.86 (+2.01

    マザーズ  ; 1044.13 (+10.71

    日経平均は小幅反発。19,000円を一時割れましたが終値で回復し、この辺は底堅いという感じでしょうか。

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    日経平均は43円高と4日ぶり反発、後場の取引終了間際に上げ幅を拡大する場面も=23日後場
    3月23日(木)15時16分配信 モーニングスター

     23日の日経平均株価は、前日比43円93銭高の1万9085円31銭と4日ぶりに反発した。前場は対ドルでの円高進行を嫌気し売りに押される場面が見られたが、下値を試す動きは見られず下げ幅は限られた。午前には参議院予算委員会で、学校法人「森友学園」問題をめぐる籠池泰典氏に対する証人喚問が行われたが、相場への影響は限定的だった。午後に入り堅調な動きが続き、取引終了間際の午後2時58分には、同63円73銭高の1万9105円11銭ときょうの高値を付ける場面が見られた。為替市場は、1ドル=111円30銭台と、22日の終値111円50-51銭からは円高に振れたが、日中の動きは限られた。東証1部の出来高は17億5963万株で、売買代金は2兆1905億円。騰落銘柄数は値上がり824銘柄、値下がり1037銘柄、変わらず149銘柄だった。

     市場では「1万9000円割れの水準では押し目買いが入り、底堅い展開だった。現地23日に予定される医療保険制度改革法(オバマケア)代替法案の採決の行方が注目される」(中堅証券)との声が聞かれた。

     業種別では、出光興産 <5019> 、JX <5020> などの石油石炭株や、国際帝石 <1605> 、石油資源 <1662> などの鉱業株が上昇。三井不 <8801> 、三菱地所 <8802> などの不動産株や、関西電力 <9503> 、東ガス <9531> などの電気・ガス株も高い。日ハム <2282> 、アサヒ <2502> などの食料品株や、第一生命HD <8750> やT&DHD <8795> などの保険株も堅調。三菱マテリアル <5711> 、住友鉱 <5713> などの非鉄金属株や、SUMCO <3436> 、LIXILG <5938> などの金属製品株も買われた。なお、東証業種別株価指数は33業種のうち17業種が上昇、16業種が下落した。

     個別では、23日付の日刊工業新聞が、分社して設立する半導体メモリー新会社について、早ければ18年度の株式上場を前提に売却手続きを進めていると報じた東芝 <6502> (監理)が急反発。その他では、沢藤電機 <6901> 、サイバーコム <3852> 、ユーシン精機 <6482> 、ダイキアクシ <4245> などが高い。半面、22日引け後、17年3月期の連結業績予想の下方修正と期末一括配当予想の減額を発表したOKK <6205> 3日続落。その他では、マネックスG <8698> 、ツツミ <7937> 、カカクコム <2371> 、DeNA <2432> などが安い。

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    日経平均 ; 19041.38 (-414.50、3日続落)
    TOPIX ; 1530.20 (-33.22、3日続落)
    JASDAQ指数 ; 3023.85 (-24.54

    マザーズ  ; 1033.42 (-21.13

    日経平均は大幅の3日続落、トランプ相場以降で最大の下げ幅だそうです。昔はこのくらい当たり前に下げてましたけどね~(^^;

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    日経平均は414円安と大幅続落、トランプ相場で最大の下げ幅、米国株安・円高で全面安=22日後場
    3月22日(水)15時20分配信 モーニングスター

     22日の日経平均株価は前日比414円50銭安の1万9041円38銭と大幅に3営業日続落。16年11月10日から上昇が始まった「トランプ相場」では最大の下げ幅となり、2月9日(1万8907円67銭)以来の安値水準を付けた。トランプ米政権の先行き不透明感を背景にした米国株の大幅下落や、1ドル=111円台への円高進行が嫌気され、全面安の展開となった。リスク回避の動きが続き、後場終盤には一時1万9026円53銭(前日比429円35銭安)まで下げ幅を拡大する場面があった。

     東証1部の出来高は20億5553万株、売買代金は2兆6583億円。騰落銘柄数は値上がり107銘柄、値下がり1854銘柄、変わらず49銘柄。

     市場からは「後場は日銀のETF(上場投資信託)買いが入ったとみられるが、それにしても重い動きだ。短期波動では亀裂が生じているが、1万9000円割れを下限とするボックス圏内にはある。きょうの動きが調整の始まりになるのかは、もう少し動きを見る必要がある」(準大手証券)との声が聞かれた。

     業種別では、第一生命HD <8750> 、東京海上 <8766> 、T&DHD <8795> などの保険株や、野村 <8604> 、大和証G <8601> などの証券商品先物株が下落。郵船 <9101> 、商船三井 <9104> などの海運株も安く、三菱UFJ <8306> 、三井住友 <8316> 、みずほ <8411> などの銀行株も売られた。トヨタ <7203> 、マツダ <7261> などの輸送用機器株も軟調。

     個別では、日立 <6501> が保有株式の一部をSMBC日興証券に譲渡する日立マクセル <6810> が大幅安。日写印 <7915> 、レーザーテック <6920> 、愛三工 <7283> などの下げも目立った。

     半面、みずほ証券が目標株価を引き上げた任天堂 <7974> などのその他製品株が高い。

     個別では、岐阜大学との共同研究で低コスト・低環境負荷・高効率の水素製造装置の試作機を開発した沢藤電機 <6901> がストップ高。17年3月期の連結業績予想を上方修正した全国保証 <7164> や、アイスタイル <3660> 、GMOクラ <3788> 、ビューティガレージ <3180> などの上げも目立った。きょう東証1部上場のマクロミル <3978> は公開価格1950円に対して83円安の1867円で初値を付け、同270円安の1680円ザラバ引け。住友不 <8830> がTOB(株式公開買い付け)実施できのうストップ高配分の住友販売 <8870> (監理)は連騰。なお、東証業種別株価指数は全33業種中、32業種が下落した。

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