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直感重視の素人投資家、天地人の株日記です。株や経済に関するネタを中心に書いていく予定です。
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    日経平均 ; 20220.30 (+89.89
    TOPIX ; 1624.07 (+9.70
    JASDAQ指数 ; 3252.36 (+14.24

    マザーズ  ; 1185.37 (+18.86


    日経平均は反発、TOPIXは年初来高値を更新。崩れそうで崩れず、じわじわ上がっている感じでしょうか。どこかでコツコツドカンになりそうで怖いですけどね(^^;

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    日経平均は89円高と反発も上値が重い、TOPIXは年初来高値を更新=29日後場
    6月29日(木)15時43分配信 モーニングスター

     29日の日経平均株価は、前日比89円89銭高の2万220円30銭と反発して取引を終了した。現地28日の米国株式でNYダウ、ナスダックともに反発した動きを受け、朝方から買いが先行。TOPIXは、同9.70ポイント高の1624.07ポイントと27日に付けた年初来高値を更新した。一方で日経平均は、20日の取引時間中の年初来高値(2万318円11銭)が意識されたもようで、上値が重い展開だった。終値ベースでも20日終値の2万230円41銭を上回ることができなかった。東証1部の出来高は19億5041万株で、売買代金は2兆4419億円。騰落銘柄数は値上がり1513銘柄、値下がり398銘柄、変わらず110銘柄だった。

     市場では「バリュー株の上昇が支えとなりTOPIXが年初来高値を更新したが、日経平均はハイテク株も値をキープしていることから、早期に年初来高値を更新することが期待される」(中堅証券)との声が聞かれた。

     業種別では、新日鉄住金 <5401> 、JFE <5411> などの鉄鋼株や、凸版 <7911> 、任天堂 <7974> などのその他製品株が上昇。大和証G <8601> や野村 <8604> などの証券株や、郵船 <9101> 、商船三井 <9104> などの海運株が高い。オリックス <8591> 、JPX <8697> などのその他金融株や、三井金属 <5706> 、住友鉱 <5713> などの非鉄金属株も堅調。三井物 <8031> 、三菱商 <8058> などの卸売株や、旭硝子 <5201> 、太平洋セメ <5233> などのガラス土石株もしっかり。業種別株価指数は全33業種のうち29業種が上昇、4業種が下落した。

     個別では、Sサイエンス <5721> 、大光 <3160> 、ジンズメイト <7448> 、土木管理 <6171> 、シンフォニア <6507> などが上昇。半面、ニトリHD <9843> 、三陽商 <8011> 、インベスタC <1435> 、東芝 <6502> (監理)、渋谷工 <6340> などが下げた。

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    日経平均 ; 20130.41 (-94.68
    TOPIX ; 1614.37 (-4.65
    JASDAQ指数 ; 3238.12 (-35.10

    マザーズ  ; 1166.51 (-31.20
    、2日続落)

    日経平均は4日ぶりに反落。今日は新興が大幅安でしたので、体感的には相当売られた感じでしたね。新興や小型はここの所かなり上がっていたので、今日の下げくらいではまだまだ余裕がありますが、相場が崩れる時には真っ先に売られますからね。。。

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    日経平均は94円安と4日ぶり反落、欧米株安が重し、値下がり銘柄数1383=28日後場
    6月28日(水)15時22分配信 モーニングスター

     28日の日経平均株価は前日比94円68銭安の2万130円41銭と4日ぶりに反落。朝方は、27日の欧米株安が重しとなり、利益確定売りが先行した。6月配当落ちの影響(26円程度)もあり、軟調スタートとなった。売り一巡後は、円安や配当の再投資に伴う買い期待などを支えに下げ渋る場面もあったが、買い気は続かず、大引けにかけて再度軟化。株価指数先物売りを交えて、一時2万110円49銭(前日比114円60銭安)まで下押す場面があった。

     東証1部の出来高は19億2007万株、売買代金は2兆4293億円。騰落銘柄数は値上がり503銘柄、値下がり1383銘柄、変わらず112銘柄。

     市場からは「1ドル=112円台へ円安が進んでも、それを材料に買いを進める訳でもなく、30円足らずの配当落ち分すら埋められず、買い気の弱さがうかがえる。目先的な話だが、前日のほぼ十字足に続き、この日は上ヒゲの長い陰線となり、上値の重さが気になる」(準大手証券)との声が聞かれた。

     業種別では、任天堂 <7974> 、バンナムHD <7832> などのその他製品株が下落。配当落ちのブリヂス <5108> 、浜ゴム <5101> などのゴム製品株も安く、配当落ちのキヤノン <7751> や、東エレク <8035> などの電機株も値を下げた。エムスリー <2413> 、パソナ <2168> などのサービス株も軟調。

     個別では、経営破たんし前日ストップ安配分のタカタ <7312> (整理)がきょうから呼値の制限値幅が撤廃され、大幅安。エムアップ <3661> 、WDB <2475> 、レーザーテク <6920> 、Eガディアン <6050> などの下げも目立った。

     半面、三菱UFJ <8306> 、三井住友 <8316> 、みずほ <8411> などの銀行株が上昇。新日鉄住金 <5401> 、JFE <5411> などの鉄鋼株や、国際帝石 <1605> 、石油資源 <1662> などの鉱業株も堅調。

     個別では、子会社がJT <2914> の電子たばこ「Ploom TECH(プルーム・テック)」の取り扱いを開始するトランザク <7818> や、第3四半期(16年9月-17年5月)の連結決算で営業利益81.7%増のヒマラヤ <7514> が上昇。第1四半期(17年3-5月)の単体決算で営業利益14.2%増のハイデ日高 <7611> や、enish <3667> 、新電元 <6844> 、ジンズメイト <7448> などの上げも目立った。なお、東証業種別株価指数は全33業種中、17業種が下落した。

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    日経平均 ; 20225.09 (+71.74、3日続伸)
    TOPIX ; 1619.02 (+6.81、3日続伸)
    JASDAQ指数 ; 3273.22 (+13.65、2日続伸)

    マザーズ  ; 1197.41 (-4.69


    日経平均は3日続伸。材料が出た個別株が動いているくらいで、全体として当面2万円を挟んだ揉み合いですかね。

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    日経平均は71円高と3日続伸、円安など支えに年初来高値を上回る場面も=27日後場
    6月27日(火)15時25分配信 モーニングスター

     27日の日経平均株価は前日比71円74銭高の2万225円09銭と3日続伸。朝方は、26日のNYダウ・欧州株高や円安・ドル高を受け、買いが先行した。きょうは6月配当などの権利付き最終売買日で権利取り狙いの買いもあって、一時2万250円10銭(前日比96円75銭高)まで上昇し、20日に付けた終値ベースでの年初来高値2万230円41銭を上回る場面があった。配当の再投資に伴う買いへの期待も下支え要因として意識された。買い一巡後は上値の重い動きとなったが、下値は限定され、引けにかけて高値圏を維持した。

     東証1部の出来高は15億7397万株、売買代金は2兆1420億円。騰落銘柄数は値上がり1215銘柄、値下がり654銘柄、変わらず152銘柄。

     市場からは「相変わらず後場は小動きで、やはり材料不足。一時1ドル=112円台への円安・ドル高水準を付けるなど雰囲気自体は悪くないが、上値は重く手控え感がある。来週の米6月雇用統計発表までは、指数はもみ合いか」(準大手証券)との声が聞かれた。

     業種別では、新日鉄住金 <5401> 、JFE <5411> 、神戸鋼 <5406> などの鉄鋼株が堅調。JXTG <5020> 、コスモエネH <5021> などの石油石炭製品株や、国際帝石 <1605> 、石油資源 <1662> などの鉱業株も高い。ブリヂス <5108> 、洋ゴム <5105> などのゴム製品株も買われた。

     個別では、きのう欅坂46の公式ゲームアプリ「欅のキセキ」を正式に開発すると発表したenish <3667> が連日のストップ高。Fスターズ <3687> もストップ高となり、エムアップ <3661> 、トクヤマ <4043> 、芦森工 <3526> などの上げも目立った。

     半面、OLC <4661> 、HIS <9603> などのサービス株が軟調。JR西日本 <9021> 、京成 <9009> などの陸運株や、ANA <9202> などの空運株も安い。

     個別では、きのう民事再生法の適用を東京地裁に申請し受理され、終日売買停止だったタカタ <7312> (整理)がストップ安配分。オルトプラス <3672> 、ジンズメイト <7448> 、土木管理 <6171> 、ヤーマン <6630> などの下げも目立った。なお、東証業種別株価指数は全33業種中、26業種が上昇した。

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    日経平均 ; 20110.51 (-28.28、2日続落)
    TOPIX ; 1610.38 (-1.18、2日続落)
    JASDAQ指数 ; 3263.75 (+8.74、5日続伸)

    マザーズ  ; 1209.96 (+15.57
    、2日続伸)

    日経平均は2日続落。続落ですが、一応20,000円台はキープ。膠着感が強い状況ではありますが、ここで値を保って20,000円台に定着できるか注目ですね。

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    日経平均は28円安と続落、業種別では14業種が下落、19業種が上昇=22日後場
    6月22日(木)15時22分配信 モーニングスター

     22日の日経平均株価は、前日比28円28銭安の2万110円51銭と続落して取引を終了した。現地21日の米国株式は、NYダウが続落する一方、ナスダック総合指数が反発するなど、まちまちの動きだった。朝方は、為替相場が1ドル=111円30銭台(21日終値111円13-14銭)と、やや円安に振れたことから買いが先行した。ただ、手掛かり材料難のなかでは、上値を試す動きにはつながらず、前日終値(2万138円79銭)を中心としたもみ合い商状が続いた。売り崩すような動きもみられず、25日線(21日時点で2万42円)が下値として意識されたようだ。東証1部の出来高は15億5040万株で、売買代金は2兆771億円。騰落銘柄数は値上がり992銘柄、値下がり876銘柄、変わらず152銘柄だった。

     市場では「手掛かり材料難のなか方向感が出づらかったが、押し目買いで売りを吸収する展開が継続するとみられ、15年6-8月にもみ合いとなった2万500円前後の水準が意識されそう」(中堅証券)との声が聞かれた。

     業種別では、第一生命HD <8750> 、東京海上 <8766> などの保険株や、国際帝石 <1605> 、石油資源 <1662> などの鉱業株が下落。中部電力 <9502> 、関西電力 <9503> などの電気ガス株や、サッポロHD <2501> 、キリンHD <2503> などの食料品株が安い。出光興産 <5019> 、JXTG <5020> などの石油石炭株や、三井不 <8801> 、三菱地所 <8802> などの不動産株も軟調。7&iHD <3382> 、イオン <8267> などの小売株や、王子HD <3861> 、日本紙 <3863> などのパルプ紙株も売られた。業種別株価指数は全33業種のうち14業種が下落、19業種が上昇した。

     個別では、タカタ <7312> 、トーセ <4728> 、沢藤電機 <6901> 、エムアップ <3661> 、Sサイエンス <5721> などが下落。半面、スターティア <3393> 、カーバイド <4064> 、ティアック <6803> 、Wスコープ <6619> 、ブラインド <7989> などが上昇した。

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    日経平均 ; 20138.79 (-91.62
    TOPIX ; 1611.56 (-5.69
    JASDAQ指数 ; 3255.01 (+1.28、4日続伸)

    マザーズ  ; 1194.39 (+27.09


    日経平均は4日ぶり反落。年初来高値を更新してこれからという所で下げるのは相変わらずですね~。気付いたら原油がかなり安くなっているようで、私の原油ETFもいつの間にか結構な損失が出ています。あまり状況は良くないですが、そろそろ買い増しかな。。。

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    日経平均は91円安と4日ぶり反落、円強含みで下げ幅拡大、値下がり銘柄数1300超=21日後場
    6月21日(水)15時18分配信 モーニングスター

     21日の日経平均株価は前日比91円62銭安の2万138円79銭と4日ぶりに反落。20日の米国株安や円安一服、NY原油安などが重しとなり、売りが先行した。きのう3日続伸して年初来高値を更新したこともあり、利益確定売りが出やすかった。円相場が強含むと下げ幅を拡大し、一時2万117円79銭(前日比112円62銭安)まで下押した。その後下げ渋る場面もあったが、戻りは限定され、引けにかけて安値圏で停滞した。

     東証1部の出来高は16億3436万株、売買代金は2兆2639億円。騰落銘柄数は値上がり589銘柄、値下がり1330銘柄、変わらず101銘柄。

     市場からは「直近、材料難で上値は重いが、下値には押し目買いが入り、上昇トレンドを保っている。ただ、テーマ性のある銘柄や好業績の出遅れ株などに資金が集まり、動くものにつく傾向が強く、主力株は敬遠されている」(準大手証券)との声が聞かれた。

     業種別では、野村 <8604> 、大和証G <8601> などの証券商品先物株が軟調。国際帝石 <1605> 、石油資源 <1662> などの鉱業株や、住友鉱 <5713> 、東邦鉛 <5707> などの非鉄金属株も安い。商船三井 <9104> 、郵船 <9101> などの海運株も売られた。

     個別では、前週末に民事再生法の適用申請に向け最終調整入りと報じられたタカタ <7312> が3日連続のストップ安配分。日本エンタ <4829> 、エムアップ <3661> 、オルトプラス <3672> 、ワコム <6727> などの下げも目立った。

     半面、JAL <9201> 、ANA <9202> などの空運株が引き締まった。日電硝子 <5214> 、住友大阪 <5232> などのガラス土石株や、JR西日本 <9021> 、京成 <9009> などの陸運株も買われた。

     個別では、テレビ番組での水素関連特集が材料視された沢藤電 <6901> がストップ高となり、トーセ <4728> 、SHOBI <7819> も一時ストップ高。gumi <3903> 、Vコマース <2491> 、石川製 <6208> などの上げも目立った。なお、東証業種別株価指数は全33業種中、26業種が下落した。

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    日経平均 ; 20230.41 (+162.66、3日続伸)
    TOPIX ; 1617.25 (+11.18、3日続伸)
    JASDAQ指数 ; 3253.73 (+8.16、3日続伸)

    マザーズ  ; 1167.30 (-5.83


    日経平均は3日続伸で、年初来高値を更新。15年8月以来というと、あの利確したものの高値掴みした夏からもう2年も経ってるんですか。そう考えると充電期間かなり長いですね。

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    日経平均は162円高と3日続伸、1年10カ月ぶり高値水準、欧米株高や円安を好感=20日後場
    6月20日(火)15時18分配信 モーニングスター

     20日の日経平均株価は前日比162円66銭高の2万230円41銭と3日続伸。6月2日の年初来高値2万177円28銭を更新し、15年8月18日(2万554円47銭)以来1年10カ月ぶりの高値水準となる。朝方は、19日の欧米株高や1ドル=111円台後半への円安・ドル高を好感し、買い優勢で始まった。株価指数先物買いを交えて上げ幅を拡大し、一時2万318円11銭(前日比250円36銭高)を付ける場面があった。その後は、高値圏でのもみ合いがしばらく続いたが、円下げ渋りもあって、大引けにかけて伸び悩み商状となった。

     東証1部の出来高は18億3654万株、売買代金は2兆5192億円。騰落銘柄数は値上がり1532銘柄、値下がり389銘柄、変わらず99銘柄。

     市場からは「高値超えで上への期待が出てきた。相対的な割安感があり、今のところテクニカル的な過熱感もない。ただ、指数を引き上げるには外国人買いが必要であり、彼ら次第ということにもなる」(準大手証券)との声が聞かれた。

     業種別では、ブリヂス <5108> 、浜ゴム <5101> などのゴム製品株や、住友鉱 <5713> 、三井金 <5706> などの非鉄金属株が上昇。菱ガス化 <4182> 、日立化成 <4217> などの化学株や、日電硝子 <5214> 、住友大阪 <5232> などのガラス土石株も買われた。コマツ <6301> 、日精工 <6471> などの機械株も堅調。

     個別では、任天堂 <7974> の「Nintendo Switch」好調で部品を供給する関西の電子部品メーカー各社の業績に追い風と報じられ、田淵電 <6624> がストップ高。オルトプラス <3672> も一時ストップ高。東海東京調査センターが投資判断「アウトパフォーム」(強気)でカバレッジを開始したデクセリアル <4980> や、大光 <3160> 、イワキ <8095> などの上げも目立った。

     半面、北陸電 <9505> 、四国電 <9507> などの電気ガス株や、菱地所 <8802> 、住友不 <8830> などの不動産株もさえない。出光興産 <5019> 、JXTG <5020> などの石油石炭製品株も売られた。

     個別では、前週末に民事再生法の適用申請に向け最終調整入りと報じられ、タカタ <7312> が連日のストップ安配分。ヤーマン <6630> 、トーセ <4728> 、CYBOZU <4776> 、燦HD <9628> などの下げも目立った。なお、東証業種別株価指数は全33業種中、28業種が上昇した。

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    日経平均 ; 20067.75 (+124.49、2日続伸)
    TOPIX ; 1606.07 (+10.03、2日続伸)
    JASDAQ指数 ; 3245.57 (+25.07、2日続伸)

    マザーズ  ; 1173.13 (+25.17
    、5日続伸)

    日経平均は続伸で久々の2万円台を回復。NYダウは最高値更新という事で相変わらず好調なようで、日本市場もそろそろ20,000円を抜けたいところですけどね~。今週も2万円を挟んだ攻防になるでしょうか。

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    日経平均は124円高と続伸、6日ぶり2万円台を回復、売買代金は2兆円割れ=19日後場
    6月19日(月)15時27分配信 モーニングスター

     19日の日経平均株価は前週末比124円49銭高の2万67円75銭と続伸。2万円台回復は9日以来6営業日ぶり。NYダウの最高値更新や為替相場の落ち着きなど支えに買い優勢の展開となった。後場には、この日の高値となる2万87円71銭(前週末比144円45銭高)まで上昇した。その後やや伸び悩む場面もあったが、大引けにかけて高値圏を維持した。

     東証1部の売買代金は1兆9867億円と5月30日以来ほぼ3週間ぶりに2兆円を割り込み、出来高は14億8469万株。騰落銘柄数は値上がり1414銘柄、値下がり508銘柄、変わらず97銘柄。

     市場からは「今週は特段のスケジュールはなく、為替の安定が相場をサポートしたとみられる。ただ、買い上がる材料は見当たらず、指数は値固めの動きになるのではないか。一方でテーマに乗る中小型株は玉回転が利いており、個別株物色は続こう」(準大手証券)との声が聞かれた。

     業種別では、任天堂 <7974> 、凸版 <7911> などのその他製品株が堅調。SUMCO <3436> 、LIXILG <5938> などの金属製品株や、DeNA <2432> 、楽天 <4755> などのサービス株も買われた。東レ <3402> 、帝人 <3401> などの繊維製品株も高い。

     個別では、Sサイエンス <5721> がストップ高。自社株買いを実施するゼリア新薬 <4559> や、KLab <3656> 、ヤーマン <6630> 、沢藤電 <6901> などの上げが目立った。

     半面、郵船 <9101> 、飯野海 <9119> などの海運株が軟調。コスモエネH <5021> 、JXTG <5020> などの石油石炭製品株や、第一生命HD <8750> 、T&DHD <8795> などの保険株もさえない。

     個別では、前週末に民事再生法の適用申請に向け最終調整入りと報じられたタカタ <7312> がストップ安配分。日本郵政 <6178> による株式取得について検討を中止した野村不HD <3231> は大幅安。第1四半期(17年2月21日-5月20日)の連結決算で営業利益9.9%減の西松屋チェ <7545> や、エンシュウ <6218> 、ジーフット <2686> 、クリナップ <7955> などの下げも目立った。なお、東証業種別株価指数は全33業種中、26業種が上昇した。

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    日経平均 ; 19943.26 (+111.44
    TOPIX ; 1596.04 (+7.95
    JASDAQ指数 ; 3220.50 (+0.67

    マザーズ  ; 1147.96 (+8.31
    、4日続伸)

    日経平均は反発。日銀の金融政策決定会合では現状維持が決定。特に材料になるようなものは出ませんでしたが、底堅い値動きですね。

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    日経平均は111円高と5日ぶり反発、円安進行で買い優勢に一時2万円台回復も=16日後場
    6月16日(金)15時15分配信 モーニングスター

     16日の日経平均株価は前日比111円44銭高の1万9943円26銭と5日ぶり反発。前場は、1ドル=111円台への円安・ドル高進行を受け、広範囲に買い優勢の展開となった。昼休みの時間帯に日銀は金融政策決定会合で金融政策の現状維持を決定、市場予想通りの結果となったが、日経平均先物が一段高した流れを引き継ぎ、後場は上げ幅を拡大し、一時2万15円16銭(前日比183円34銭高)を付ける場面があった。買い一巡後は、円安一服や週末要因もあり、利益確定売りに傾き、終盤に向けて伸び悩んだ。

     東証1部の出来高は22億8556万株、売買代金は3兆1900億円。騰落銘柄数は値上がり1237銘柄、値下がり652銘柄、変わらず129銘柄。

     市場からは「日経平均2万円乗せ後は上値が重いが、25日線がサポートラインになっている。もうしばらく日柄調整を挟むかもしれないが、それを経て再度上に向かうイメージだ。ただ、外国人買いが入らないと上には行きにくい」(準大手証券)との声が聞かれた。

     業種別では、JPモルガン証券が投資判断・目標株価を引き上げた商船三井 <9104> と郵船 <9101> などの海運株が上昇。野村 <8604> 、大和証G <8601> などの証券商品先物株も高い。ソフトバンク <9984> 、NTT <9432> などの情報通信株や、HOYA <7741> 、オリンパス <7733> などの精密株も買われた。

     個別では、タカタ <7312> の民事再生法報道でエアバッグの代替需要が思惑視された芦森工 <3526> が急騰。パソナ <2168> 、オハラ <5218> 、レナウン <3606> 、新川 <6274> などの上げも目立った。

     半面、関西電 <9503> 、大ガス <9532> などの電気ガス株軟調。日水 <1332> 、マルハニチロ <1333> などの水産農林株も売られ、大株主の投資ファンド「ベインキャピタル」が海外で株式を売り出すと発表したすかいらーく <3197> や、良品計画 <7453> などの小売株も安い。

     個別では、アイエスビー <9702> 、フォーカス <4662> 、中央発條 <5992> 、CTS <4345> などの下げが目立った。民事再生法の適用申請に向け最終調整入りと報じられたタカタ <7312> は報道の真偽等の確認のため、午前8時20分から売買停止。なお、東証業種別株価指数は全33業種中、27業種が上昇した。

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    日経平均 ; 19831.82 (-51.70、4日続落)
    TOPIX ; 1588.09 (-3.68、2日続落)
    JASDAQ指数 ; 3219.83 (-0.56

    マザーズ  ; 1139.65 (+1.10
    、3日続伸)

    日経平均は4日続落。FOMCでは追加利上げが決定しましたが、経済指標の影響もあり為替が円高に振れて相場の重石となりました。

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    日経平均は51円安と4日続落、FOMC後の米国株式の動きに注目し様子見=15日後場
    6月15日(木)15時21分配信 モーニングスター

     15日の日経平均株価は、前日比51円70銭安の1万9831円82銭と4日続落して取引を終了した。現地14日にFRB(米連邦準備制度理事会)は、FOMC(米連邦公開市場委員会)で0.25%の追加利上げを決定した。同日に発表された米経済指標が振るわなかったこともあり、米国の利上げペースが鈍化するとの見方も浮上。為替相場が1ドル=109円台の半ば(14日終値110円18-19銭)へ円高に振れたことが重しとなった。後場には下げ幅を縮小する場面もみられたが、戻り待ちの売りに押し返された格好だった。25日線(14日時点で1万9837円)を割り込んだことも意識されたようだ。東証1部の出来高は18億8192万株で、売買代金は2兆4775億円。騰落銘柄数は値上がり817銘柄、値下がり1063銘柄、変わらず139銘柄だった。

     市場では「FOMC(米連邦公開市場委員会)後の株式市場の反応がまちまちで、方向感が出なかったことから、今晩の米国株式の動きを見たいとして、様子見となったようだ」(中堅証券)との声が聞かれた。

     業種別では、浜ゴム <5101> やブリヂス <5108> などのゴム株や、新日鉄住金 <5401> 、JFE <5411> などの鉄鋼株が下落。出光興産 <5019> 、JXTG <5020> などの石油石炭株や、第一生命HD <8750> 、東京海上 <8766> などの保険株も安い。三井金属 <5706> 、住友鉱 <5713> などの非鉄金属株や、三菱UFJ <8306> 、三井住友 <8316> などの銀行株も軟調。郵船 <9101> 、商船三井 <9104> などの海運株や、大和証G <8601> 、野村 <8604> などの証券株も売られた。業種別株価指数は全33業種のうち21業種が下落、12業種が上昇した。

     個別では、エムアップ <3661> 、大真空 <6962> 、トーセ <4728> 、Fロジック <6037> 、ルネサス <6723> などが下落。半面、Hamee <3134> 、KLab <3656> 、エンシュウ <6218> 、オルトプラス <3672> 、インフォMT <2492> などが上昇した。

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    日経平均 ; 19883.52 (-15.23、3日続落)
    TOPIX ; 1591.77 (-1.74
    JASDAQ指数 ; 3220.39 (+1.60、2日続伸)

    マザーズ  ; 1138.55 (+11.14
    、2日続伸)

    日経平均は2日続落。一時は買われて2万円を回復しましたが、最終的には売られて小幅続落で1日の取引を終えました。

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    日経平均は15円安と3日続落、一時2万円回復後にマイナス圏入り、FOMC前に手控え=14日後場
    6月14日(水)15時17分配信 モーニングスター

     14日の日経平均株価は前日比15円23銭安の1万9883円52銭と小幅ながら3日続落。前場は、13日の米国株高を受け、買いが先行した。株価指数先物買いを交えて上げ基調となり、一時2万9円93銭(前日比111円18銭高)まで上昇した。買い一巡後は、利益確定売りに押され、終盤には急速に伸び悩み、小幅ながら下げに転じる場面もあった。後場は、買い物がちで始まったが、上値は重く、引けにかけて再びマイナス圏入りした。現地14日のFOMC(米連邦公開市場委員会)の結果発表を前に、手控え気分が強まった。

     東証1部の出来高は17億127万株、売買代金は2兆2075億円。騰落銘柄数は値上がり774銘柄、値下がり1082銘柄、変わらず162銘柄。

     市場からは「FOMCの結果待ちだが、15-16日開催の日銀金融政策決定会合とともに、イベントが無事通過となれば、再び堅調相場を取り戻そう。米国株は過熱感があるが、崩れるとは思えず、日本株は出遅れている」(準大手証券)との声が聞かれた。

     業種別では、JAL <9201> 、ANA <9202> などの空運株が堅調。大口顧客の運賃改定で平均15%以上の値上げを求めると報じられたヤマトHD <9064> や、JR東日本 <9020> などの陸運株も高い。帝人 <3401> 、東レ <3402> などの繊維製品株も買われた。

     個別では、日星電気(静岡県浜松市)、トヨタ自動車 <7203> などと共同でレーザ発振器の冷却構造、およびこれを使用したファイバレーザ装置を開発し特許を取得したエンシュウ <6218> がストップ高。世界最小で最薄の水晶振動子と発振器を開発した大真空 <6962> や、18年4月期は連結営業利益4.6%増を見込み1対10の株式分割を実施するヤーマン <6630> もストップ高。18年4月期は連結営業利益6.7%増を見込み50円増配予定の東建コーポ <1766> や、トーセ <4728> 、Sサイエンス <5721> 、ジンズメイト <7448> などの上げも目立った。

     半面、JXTG <5020> 、出光興産 <5019> などの石油石炭製品株が軟調。古河電工 <5801> 、東邦鉛 <5707> などの非鉄金属株や、第一生命HD <8750> 、T&DHD <8795> などの保険株も安い。

     個別では、KLab <3656> 、エムアップ <3661> 、ルネサス <6723> 、フォーカス <4662> 、スターティア <3393> などの下げが目立った。なお、東証業種別株価指数は全33業種中、18業種が上昇した。

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