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直感重視の素人投資家、天地人の株日記です。株や経済に関するネタを中心に書いていく予定です。
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    日経平均 ; 19900.09 (+57.09
    TOPIX ; 1585.19 (+3.42
    JASDAQ指数 ; 3083.50 (+14.74、9日続伸)

    マザーズ  ; 1074.87 (+13.79
    、5日続伸)

    日本市場は反発、終値で19,900円を回復しちょっと意外感はありますが年初来高値を更新。決算が良いと買われるし、悪いと売られるし、分かり易い相場になってますね。

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    日経平均は57円高と反発、2日ぶり年初来高値更新、円安が支えに=10日後場
    5月10日(水)15時21分配信 モーニングスター

     10日の日経平均株価は前日比57円09銭高の1万9900円09銭と反発。8日に付けた年初来高値1万9895円70銭を2日ぶりに更新した。前場は、円安・ドル高を支えに買い優勢で始まった。その後、利益確定売りにいったん伸び悩んだが、根強い買いに再び強含み、一時1万9938円53銭(前日比95円53銭高)を付ける場面があった。買い一巡後は上げ一服ながら、前引けにかけて1万9900円台を保った。後場は、売りが先行したが、下値は限定され、株価指数先物買いを交えて大引けに向けて持ち直しの動きとなった。

     東証1部の出来高は21億6989万株、売買代金は2兆7790億円。騰落銘柄数は値上がり1044銘柄、値下がり805銘柄、変わらず166銘柄。

     市場からは「日経平均2万円を前に強弱観が対立している。海外の長期資金が流入しているとみられるが、一方で国内勢の戻り売りが観測される。2万円を超えてくるとリンク債の早期償還に絡み先物売りが出てくるとみられ、大台乗せには材料面での後押しが欲しいところだ」(準大手証券)との声が聞かれた。

      業種別では、新日鉄住金 <5401> 、JFE <5411> などの鉄鋼株が堅調。同セクターでは、18年3月期は連結営業利益31.0%増を見込み増配予定の冶金工 <5480> が上伸。任天堂 <7974> 、ヤマハ <7951> などのその他製品株も買われ、トレンド <4704> 、コロプラ <3668> などの情報通信株も堅調。

     個別では、18年3月期は連結営業利益29.8%増を見込み増配予定のヘリオスH <6927> がストップ高。第2四半期(16年10月-17年3月)の連結決算が上ブレ着地のASB機械 <6284> も一時ストップ高。17年12月期の第2四半期(17年1-6月)および通期の連結業績予想を上方修正した東海カ <5301> や、オプテックスG <6914> (前場に一時ストップ高)、クレスコ <4674> などの上げも目立った。

     半面、18年3月期の連結利益予想が市場予想に届かなかった東レ <3402> や、帝人 <3401> などの繊維株が下落。第1四半期(17年1-3月)の連結決算(IFRS基準)で営業利益33.0%増も材料出尽くし感が指摘された旭硝子 <5201> などのガラス土石株も売られた。LIXILG <5938> 、ニッパツ <5991> などの金属製品株も軟調。

     個別では、18年3月期に連結営業利益24.9%減を見込むエイチワン <5989> や、18年3月期に連結経常利益27.9%減を見込むアニコムHD <8715> が大幅安。17年12月期の第2四半期(17年1-6月)および通期の連結業績予想を下方修正して配当減額のローランドD <6789> や、FJネクスト <8935> 、イーレックス <9517> 、アイスタイル <3660> などの下げも目立った。なお、東証業種別株価指数は全33業種中、18業種が上昇した。

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    日経平均 ; 19843.00 (-52.70
    TOPIX ; 1581.77 (-4.09
    JASDAQ指数 ; 3068.76 (+14.16、8日続伸)

    マザーズ  ; 1061.08 (+1.22
    、4日続伸)

    日本市場は4日ぶりに反落。前日に年初来高値を更新した事もあり、一旦売られての反落・・・ですが、ここですぐに20,000円にチャレンジできない所が日本市場は弱いですねえ。とは言え、今週は所有銘柄の決算発表が続くので、そちらをしっかりチェックしていきたいなと思います。

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    日経平均は52円安と4日ぶり反落、朝高後はマイナス圏で推移、前日3連騰で利益確定売り=9日後場
    5月9日(火)15時22分配信 モーニングスター

     9日の日経平均株価は前日比52円70銭安の1万9843円00銭と4営業日ぶりに反落。前場は、1ドル=113円台前半への円安基調を支えに買いが先行したが、一巡後はマイナス圏入りした。前日に3連騰して年初来高値を更新したこともあり、利益確定売りが出やすく上値の重い展開となった。後場は、売り物がちで始まった。株価指数先物にまとまった売り物が出たこともあり、一時1万9838円71銭(前日比56円99銭安)を付ける場面があった。その後の戻りは限定され、引けにかけてさえない展開となった。

     東証1部の出来高は19億9090万株、売買代金は2兆6103億円。騰落銘柄数は値上がり918銘柄、値下がり950銘柄、変わらず147銘柄。

     市場からは「さすがに前日の上昇スピードが速く、短期的な過熱感が出ている。きのうはマド空けての陽線だが、きょうは陰線がかぶる形となり、目先調整の可能性がある。ただ、押し目買い意欲は根強く上昇トレンド自体は変わらないとみている」(準大手証券)との声が聞かれた。

     業種別では、トヨタ <7203> 、マツダ <7261> 、SUBARU <7270> などの輸送用機器株が軟調。JFE <5411> 、新日鉄住金 <5401> などの鉄鋼株や、三井金 <5706> 、東邦鉛 <5707> などの非鉄金属株も売られた。

     個別では、18年3月期は連結営業利益17.5%増を見込むも市場コンセンサスを下回ったALSOK <2331> が大幅安。第1四半期(17年1-3月)の連結決算で営業利益21.0%減のパイロット <7846> や、enish <3667> 、GセブンHD <7508> 、アース製薬 <4985> などの下げも目立った。

     半面、JAL <9201> 、ANA <9202> などの空運株が堅調。LIXILG <5938> 、SUMCO <3436> などの金属製品株や、積水ハウス <1928> 、関電工 <1942> などの建設株も買われた。

     個別では、17年3月期の連結業績予想を上方修正したサニックス <4651> や、18年3月期の連結業績で増収増益を見込み株式分割考慮で実質増配予定のレック <7874> がストップ高。前日ストップ高のアイエスビー <9702> は連騰。18年3月期は単体営業利益16.8%増を見込み増配予定のニッカトー <5367> や、マネパG <8732> 、アイスタイル <3660> などの上げも目立った。なお、東証業種別株価指数は全33業種中、21業種が下落した。

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    日経平均 ; 19895.70 (+450.00、3日続伸)
    TOPIX ; 1585.86 (+35.56、3日続伸)
    JASDAQ指数 ; 3054.60 (+42.18、7日続伸)

    マザーズ  ; 1059.86 (+18.32
    、3日続伸)

    連休明けの日本市場は大幅高で3日続伸。フランスの大統領選で事前予想通りにマクロン氏が勝利し、市場に安心感が広がりました。決算発表を受けて市場全体のEPSも改善してきているので、ここで20,000円トライできるのか注目ですね。

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    日経平均は450円高と3連騰、仏大統領選結果など好感、全面高に1年5カ月ぶり高値水準=8日後場
    5月8日(月)15時26分配信 モーニングスター

     8日の日経平均株価は前営業日比450円00銭高の1万9895円70銭と大幅に3営業日続伸。全面高となり、15年12月3日(1万9939円90銭)以来約1年5カ月ぶりの高値水準。前場は、買い優勢で始まった。7日の仏大統領選の決選投票で、親EU(欧州連合)の中道系独立候補のマクロン氏が大勝し、安心感が広がった。円安進行や欧米株高などを背景に戻りを試す流れとなった。後場は、前場の好地合いを引き継ぎ一段高。株価指数先物に断続的な買いが入り、大引けにかけて1万9929円48銭(前営業日比483円78銭高)を付ける場面があった。

     東証1部の売買代金は3兆4434億円と16年12月12日以来の3兆円超えとなり、出来高は24億808万株。騰落銘柄数は値上がり1875銘柄、値下がり108銘柄、変わらず32銘柄。

     市場からは「上昇ピッチが速く買いにくいところだが、日経平均2万円が意識されよう。基本的には決算をにらんでの個別対応になるが、前・後場を通じて外国人投資家の買いが流入したとみられ、彼らが買い姿勢を継続するかがポイントになろう」(準大手証券)との声が聞かれた。

     東証業種別株価指数は全33業種が値上がり。JAL <9201> 、ANA <9202> などの空運株が上昇。花王 <4452> 、資生堂 <4911> などの化学株も買われ、国際帝石 <1605> 、石油資源 <1662> 、海洋掘削 <1606> などの鉱業株も高い。第一生命HD <8750> 、T&DHD <8795> などの保険株も堅調。

     個別では、第1四半期(17年1-3月)の連結決算で営業利益3.8倍のアイエスビー <9702> がストップ高。第1四半期(17年1-3月)の連結決算で営業利益47.0%増のJUKI <6440> や、第2四半期(16年10月-17年3月)の連結決算が上ブレ着地のEPS <4282> も上昇し、アイスタイル <3660> 、遠藤照 <6932> 、クイック <4318> などの上げも目立った。

     半面、個別では、17年3月期の連結売上高および営業・経常利益予想を下方修正したワコム <6727> や、18年3月期の連結利益予想(IFRS)が市場予想平均に届かなかったオリンパス <7733> が大幅安。ボルテージ <3639> 、VOYAGE <3688> 、石川製 <6208> などの下げも目立った。

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    日経平均 ; 19445.70 (+135.18、2日続伸)
    TOPIX ; 1550.30 (+10.53、2日続伸)
    JASDAQ指数 ; 3012.42 (+15.18、6日続伸)

    マザーズ  ; 1041.54 (+7.43
    、2日続伸)

    日経平均は2日続伸。連休の谷間は売られやすいのかと思いましたが、過去高かった事が多いみたいですね。今回も2日続伸でGW入り、逆に連休明けが怖い気もしますが・・・(^^;

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    日経平均は135円高と続伸、好業績株物色根強く1カ月半ぶり高値水準=2日後場
    5月2日(火)15時14分配信 モーニングスター

     2日の日経平均株価は前日比135円18銭高の1万9445円70銭と続伸。3月21日(1万9455円88銭)以来ほぼ1カ半ぶりの高値水準となる。前場は、好業績株物色を支えに上昇して始まった。円相場がやや弱含んだこともあり、株価指数先物買いを交えて上げ幅を広げ、一時1万9464円30銭(前日比153円78銭高)を付ける場面があった。その後いったん伸び悩んだが、下値は限定され、前引けにかけて1万9400円台前半で推移した。後場は、高値圏で小幅もみ合いが続いた。好業績株物色は根強いものの、あすからの大型連休を控えて利益確定売りも出やすく、売買が交錯した。

     東証1部の出来高は18億6294万株、売買代金は2兆2656億円。騰落銘柄数は値上がり1487銘柄、値下がり436銘柄、変わらず93銘柄。

     市場からは「現時点で18年3月期業績見通しはおおむね順調であり、ゴールデンウイーク明け後は高いと読んで先回り買いに動いているのではないか。あくまでも為替次第だが、連休中に海外要因で波乱がなければ、上昇相場の延長が期待されよう」(準大手証券)との声が聞かれた。

     業種別では、三井不 <8801> 、菱地所 <8802> 、住友不 <8830> などの不動産株が上昇。出光興産 <5019> 、JXTG <5020> などの石油石炭製品株も買われた。野村 <8604> 、大和証G <8601> などの証券商品先物株も高く、SUMCO <3436> 、LIXILG <5938> などの金属製品株も引き締まった。

     個別では、18年3月期は連結営業利益33.2%増を見込み増配予定の島精機 <6222> がストップ高。第2四半期(16年10月-17年3月)の連結決算で純利益5.9%減も悪材料出尽くし感が指摘されたGMOPG <3769> もストップ高。18年3月期は連結営業増益を見込み増配予定のヤマハ <7951> や、17年6月期の連結業績予想を上方修正した渋谷工 <6340> も大幅高。enish <3667> 、三井海洋 <6269> などの上げも目立った。

     半面、商船三井 <9104> 、川崎汽 <9107> などの海運株が軟調。キリンHD <2503> 、明治HD <2269> などの食料品株も売られた。水産農林株では、サカタのタネ <1377> が安い。

     個別では、17年3月期の連結業績予想で赤字幅拡大の日揮 <1963> が大幅安。17年3月期の連結業績予想を下方修正したITFOR <4743> や、17年3月期の連結営業利益予想を下方修正したJDI <6740> も下落。「PD―L1ペプチド開発が中止となった可能性」と題した大手証券リポートが売り材料視されたもようのペプチドリム <4587> や、ダイキアクシ <4245> 、トクヤマ <4043> などの下げも目立った。なお、東証業種別株価指数は全33業種中、30業種が上昇した。

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    日経平均 ; 19310.52 (+113.78
    TOPIX ; 1539.77 (+7.97
    JASDAQ指数 ; 2997.24 (+18.69、5日続伸)

    マザーズ  ; 1034.11 (+3.65


    日経平均は3日ぶり反発。GW谷間の2日間で動き辛い週ではありますが、好業績株を中心に買いが入っているようです。決算も主力どころは出揃ってきていますが、新興は連休明けが多いのでまだまだこれからですかね。

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    日経平均は113円高と3日ぶり反発、好業績株物色根強く円弱含みも支え=1日後場
    5月1日(月)15時22分配信 モーニングスター

     1日の日経平均株価は前週末比113円78銭高の1万9310円52銭と3日ぶり反発。前場は、前週末の米国株安が重しとなり、売りが先行したが、すかさず上げに転じた。好業績銘柄への物色が進み、米議会が歳出法案に暫定合意したとの報道を受けて円安・ドル高にフレたこともあり、前引けにかけて1万9200円台後半で堅調に推移した。後場は、前場終値を若干下回って始まったが、直後からやや強含み、大引け間際にはこの日の高値となる1万9311円21銭(前週末比114円47銭高)を付ける場面があった。好業績物色は根強く、円弱含みや米政策進展への期待感も支えとなった。

     東証1部の出来高は17億6086万株、売買代金は2兆2177億円。騰落銘柄数は値上がり1337銘柄、値下がり571銘柄、変わらず108銘柄。

     市場からは「ゴールデンウイーク期間中に海外でイベントがあり、積極的には動けないが、3月期決算はおおむね良好。北朝鮮問題も最悪の事態にはならないとみられ、市場心理は落ち着き、戻り相場への期待がある。ただ、上値では売りが出やすく、そう簡単にはいかないのではないか」(準大手証券)との声が聞かれた。

     業種別では、18年3月期(米国会計基準)は連結営業利益73.2%増を見込むソニー <6758> や、18年3月期は連結営業利益38.7%増を見込み増配予定の東エレク <8035> などの電機株が上昇。第1四半期(17年1-3月)の連結決算で営業利益52.8%増の日電硝子 <5214> や、旭硝子 <5201> などのガラス土石株も堅調。18年3月期は連結純利益22.7%増を見込み増配予定の双日 <2768> や、伊藤忠 <8001> などの卸売株も買われた。

     個別では、第1四半期(17年1-3月)の連結決算で営業利益23.0%増のオプトHD <2389> や、18年3月期は連結営業利益23.3%増を見込み増配予定の日本ライフL <7575> がストップ高。また、ジェイテクト <6473> がTOB(株式公開買い付け)実施の富士機工 <7260> (監理)、18年3月期(IFRS基準)は大幅黒字転換見通しで復配予定のショーワ <7274> や、enish <3667> もストップ高。

     半面、JAL <9201> 、ANA <9202> などの空運株が軟調。JXTG <5020> 、昭シェル <5002> などの石油石炭製品株も安く、郵船 <9101> 、川崎汽 <9107> などの海運株もさえない。

     個別では、第3四半期(16年7月-18年3月)の単体決算で営業利益39.8%減のウェルネット <2428> や、18年3月期は連結営業利益4.6%減を見込むセーレン <3569> が大幅安。山陽特鋼 <5481> 、ペプチドリム <4587> 、レーザーテク <6920> などの下げも目立った。なお、東証業種別株価指数は全33業種中、23業種が上昇した。

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    日経平均 ; 19196.74 (-55.13、2日続落)
    TOPIX ; 1531.80 (-4.87、2日続落)
    JASDAQ指数 ; 2978.55 (+1.28、4日続伸)

    マザーズ  ; 1030.46 (-2.84


    日経平均は2日続落。今日で波乱(?)の4月が終わりましたが、月中は一時かなり食らっていた私のPFも気付けば結構値を戻してまして、今月はトータルで見ると小幅マイナスでした。キャッシュポジションが多いのと、PFもかなり分散しているので、今年もこのままだと大きなプラスは望みづらいですね。。。

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    日経平均は55円安と続落、連休控え持ち高調整売り、金融セクター中心に軟調=28日後場
    4月28日(金)15時17分配信 モーニングスター

     28日の日経平均株価は前日比55円13銭安の1万9196円74銭と続落。前場は、週末要因に大型連休を控え、利益確定売りが先行して小安く始まったが、好業績株物色が支えとなり、上げに転じる場面もあった。その後は持ち高調整売りに弱含み、前引けにかけてさえない展開となった。後場は、前場終値1万9213円09銭(前日比38円78銭安)をはさんで小幅もみ合いがしばらく続いたが、株価指数先物にまとまった売り物が出たのをきっかけに軟化した。一時はこの日の安値となる1万9164円68銭(同87円19銭安)まで押された。持ち高調整売りの動きが続き、証券・銀行株など金融セクター中心に軟調に推移した。

     東証1部の出来高は19億9653万株、売買代金は2兆5460億円。騰落銘柄数は値上がり697銘柄、値下がり1236銘柄、変わらず83銘柄。

     市場からは「週末・月末で直近の戻りもあって利益確定売りが出やすい。本格化する3月期決算を見極めたいとのムードもあろう。上値は累積出来高が多い価格帯であり、戻り売りが警戒されるが、一方で外国人投資家の継続買い期待もあり、綱引き状態と言える」(準大手証券)との声が聞かれた。

     業種別では、野村 <8604> 、大和証G <8601> などの証券商品先物株や、三菱UFJ <8306> 、三井住友 <8316> などの銀行株が軟調。JPX <8697> 、オリックス <8591> などのその他金融株も売られ、三菱地所 <8802> 、住友不 <8830> などの不動産株も安い。

     個別では、18年3月期は連結営業利益51.8%増を見込むも市場コンセンサスを下回り、減配予定のデクセリアル <4980> が大幅安。18年3月期は連結営業利益24.7%減を見込む東光高岳 <6617> や、18年3月期は連結営業利益35.6%減を見込む邦チタ <5727> も下落。18年3月期の連結利益予想(IFRS基準)が市場コンセンサスに届かなったアドバンテスト <6857> や、オムロン <6645> 、だいこう <8692> などの下げも目立った。

     半面、18年3月期業績予想(米国会計基準)は増収増益を維持し、増配予定のNTTドコモ <9437> や、KDDI <9433> などの情報通信株が上昇。18年3月期は連結営業利益2.2倍を見込む任天堂 <7974> や、コクヨ <7984> などのその他製品株も堅調。清水建設 <1803> 、鹿島 <1812> などの建設株も買われた。

     個別では、第2四半期(16年10月-17年3月)の単体業績予想を上方修正したアイビーシー <3920> や、18年3月期予想は連結営業利益0.3%増にとどまるも市場コンセンサスを上回ったフタバ <7241> がストップ高。18年3月期の連結利益予想(IFRS基準)が市場コンセンサスを上回ったアンリツ <6754> も大幅高となり、日華化学 <4463> 、ネットワン <7518> などの上げも目立った。なお、東証業種別株価指数は全33業種中、23業種が下落した。

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    日経平均 ; 19251.87 (-37.56
    TOPIX ; 1536.67 (-0.74
    JASDAQ指数 ; 2977.27 (+12.36、3日続伸)

    マザーズ  ; 1033.30 (+12.30
    、3日続伸)

    日経平均は5日ぶり反落。4日連騰の後の割には強いなという感じですが、発表されている企業業績も堅調なものが多い印象なので、北朝鮮問題さえ落ち着けば・・・ですね。来週はゴールデンウィーク、今年は明け後どちらに動くんでしょうか。

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    日経平均は37円安と5日ぶりに反落、上値は限定的も下げ渋りの動き=27日後場
    4月27日(木)15時34分配信 モーニングスター

     27日の日経平均株価は、前日比37円56銭安の1万9251円87銭と5日ぶりに反落して取引を終了。朝方から売りが先行し、寄り付き直後に同89円84銭安の1万9199円59銭を付けたが、きのう26日までの4日間で850円強の上昇となっていたことから、押し目を拾う動きが出て下げ渋った。ただ、ゴールデンウィークを控えることもあり、積極的に上値を追う動きは限られた。為替相場は、1ドル=111円30銭前後(26日終値111円23-23銭)と小動きで、日銀の政策決定会合も現状維持で、想定通りの内容となり、相場への影響は限定的だった。東証1部の出来高は19億7020万株で、売買代金は2兆4554億円。騰落銘柄数は値上がり1219銘柄、値下がり672銘柄、変わらず125銘柄だった。

     市場では「上値の重さが意識されたようだが、好業績銘柄にはしっかり買いが入っており、下値は堅そう」(中堅証券)との声が聞かれた。

     業種別では、、東電力HD <9501> 、東ガス <9531> などの電気ガス株や、大和証G <8601> 、野村 <8604> などの証券株が下落。アステラス薬 <4503> 、塩野義薬 <4507> などの医薬品株や、デンソー <6902> 、トヨタ <7203> などの輸送用機器株も安い。郵船 <9101> 、商船三井 <9104> などの海運株や、ANA <9202> 、SFJ <9206> などの空運も軟調。日立キャピ <8586> 、オリックス <8591> などのその他金融株や、三菱倉 <9301> 、住友倉 <9303> などの倉庫運輸株も下げた。なお、東証業種別株価指数は33業種のうち20業種が下落、13業種が上昇した。

     個別では、27日午後2時、18年3月期の連結業績予想を発表し、2ケタの減益予想を示した新明和 <7224> が3日ぶりに急反落。その他では、タカタ <7312> 、ヤフー <4689> 、SHOEI <7839> 、ルネサス <6723> などが安い。半面、26日引け後、17年3月期の連結業績予想の上方修正と期末一括配当予想の増額を発表したダイワボウHD <3107> が急騰し、3月14日に付けた年初来高値を更新した。その他では、東洋機械 <6210> 、メディアスHD <3154> 、ベリサーブ <3724> 、バリューコマース <2491> などが高い。

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    日経平均 ; 19289.43 (+210.10、4日続伸)
    TOPIX ; 1537.41 (+18.20、5日続伸)
    JASDAQ指数 ; 2964.91 (+26.97、2日続伸)

    マザーズ  ; 1021.00 (+16.73
    、2日続伸)

    日経平均は4日続伸、3月21日以来の19,200円台回復です。4月は前半かなり下げましたけど、気が付けば株価も戻ってきており、何だかんだで相場は強いと見て良いんですかね。

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    日経平均は210円高、高値引けで今年初の4日続伸、米国株高・円安を好感し全業種が上昇=26日後場
    4月26日(水)15時22分配信 モーニングスター

     26日の日経平均株価は前日比210円10銭高の1万9289円43銭と4日続伸し高値引け。今年初の4日続伸となり、3月21日(1万9455円88銭)以来約1カ月ぶりの高値水準となった。前場は、米法人減税期待などを背景にした25日の米国株高や1ドル=111円台への円安を好感し、買い優勢で始まった。円安歩調とともに株価指数先物買いを交えて徐々に上げ幅を広げ、1万9200円台を回復した。後場は、売り物がちで始まり、上げ幅をやや縮める場面もあったが、株価指数先物にまとまった買い物が入ったことをきっかけに再び盛り返し、大引けにかけて一段高となった。

     東証1部の出来高は20億3553万株、売買代金は2兆5099億円。騰落銘柄数は値上がり1655銘柄、値下がり294銘柄、変わらず65銘柄。

     市場からは「外部環境が落ち着き、海外勢の買いオーダーに合わせてヘッジファンドとみられる短期筋が買い戻しに動いたのではないか。13週線を上回るなどチャートの形が良くなり、上への可能性もあるが、目先的には戻り売りが出やすい水準でもあり、一服してもおかしくない」(準大手証券)との声が聞かれた。

     東証業種別株価指数は全33業が値上がり。JXTG <5020> 、出光興産 <5019> などの石油石炭製品株が上昇。ブリヂス <5108> 、洋ゴム <5105> などのゴム製品株や、トヨタ <7203> 、マツダ <7261> などの輸送用機器株も買い進まれた。三井金属 <5706> 、住友電工 <5802> などの非鉄金属株も高い。

     個別では、17年9月期第2四半期(16年10月-17年3月期)の連結業績予想および通期の利益予想を上方修正した三洋貿易 <3176> が大幅高。第1四半期(17年1-3月)の連結決算で営業利益59.3%増のキヤノン電子 <7739> や、日立 <6501> は日米ファンド連合に売却する方針を固めたと報じられた日立国際 <6756> も上伸。昭電工 <4004> 、世紀東急 <1898> 、アドソル <3837> などの上げも目立った。

     半面、個別では、北朝鮮リスク後退で防衛関連の石川製 <6208> が売られ、17年3月期の連結業績予想を下方修正したSRタカミヤ <2445> も急落。フジコーポ <7605> 、アークス <9948> 、シスメックス <6869> などの下げも目立った。

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    日経平均 ; 19079.33 (+203.45、3日続伸)
    TOPIX ; 1519.21 (+16.02、4日続伸)
    JASDAQ指数 ; 2937.94 (+17.48

    マザーズ  ; 1004.27 (+15.98


    日経平均は3日続伸。3月末以来、久々に19,000円台を回復しました。地政学的リスクの後退での買い戻し、という事で北朝鮮には当分振り回されそうですね。

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    日経平均は203円高と3日続伸、1万9000円回復、北朝鮮リスク緩和で上げ幅拡大=25日後場
    4月25日(火)15時15分配信 モーニングスター

     25日の日経平均株価は前日比203円45銭高の1万9079円33銭と3日続伸。1万9000円台は3月30日(1万9063円22銭)以来となる。

     前場は、北朝鮮リスクへの警戒などが重しとなり、小安く始まったが、売り一巡後は24日の欧米株高を支えに上げに転じた。円が伸び悩むにつれ、上げ基調を強め、1万9000円台を回復した。きょう朝鮮人民軍創建85周年を迎えた北朝鮮で核実験や弾道ミサイル発射などの挑発的行為が伝えられなかったことで、北朝鮮リスクが緩和し、買いが広がった。後場は、前場の好地合いを引き継ぎ、上げ幅を拡大し、一時1万9109円76銭(前日比233円88銭高)を付ける場面があった。その後は上げ一服ながら、高値圏を維持した。

     東証1部の出来高は19億4868万株、売買代金は2兆3018億円。騰落銘柄数は値上がり1633銘柄、値下がり305銘柄、変わらず78銘柄。

     市場からは「北朝鮮情勢への警戒感が薄れ買い戻しを誘った。このまま挑発的な行動がなければ、26日に明らかにされる米税制改革まで戻り相場への期待感がある。13週線が横ばいになり、26週線とのデッドクロスが回避されそうで、上に行くシナリオも描ける」(準大手証券)との声が聞かれた。

     業種別では、第一生命HD <8750> 、SOMPOHD <8630> などの保険株や、野村 <8604> 、大和証G <8601> などの証券商品先物株が上昇。三菱マテリアル <5711> 、住友鉱 <5713> などの非鉄金属株や、新日鉄住金 <5401> 、JFE <5411> などの鉄鋼株も堅調。

     個別では、17年3月期の連結業績予想を上方修正して自社株買いも発表した伯東 <7433> が大幅高。昭電工 <4004> 、バリューコマース <2491> 、安永 <7271> などの上げも目立った。

     半面、NTTドコモ <9437> 、KDDI <9433> などの情報通信株が軟調。中外薬 <4519> 、大塚HD <4578> などの医薬品株も安い。

     個別では、防衛関連の石川製 <6208> 、豊和工 <6203> が売られ、イーブック <3658> 、レナウン <3606> 、池上通信 <6771> などの下げも目立った。なお、東証業種別株価指数は全33業種中、31業種が上昇した。

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    日経平均 ; 18875.88 (+255.13、2日続伸)
    TOPIX ; 1503.19 (+14.61、3日続伸)
    JASDAQ指数 ; 2920.46 (-5.54

    マザーズ  ; 988.29 (-20.35
    、2日続落)

    日経平均は大幅続伸。フランス大統領選挙の第一回投票を無事に通過し、買い戻しが入ったようです。

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    日経平均は255円高と大幅続伸、仏大統領選へのリスク後退、円安好感で3週ぶり高値水準=24日後場
    15時23分配信 モーニングスター

     24日の日経平均株価は前週末比255円13銭高の1万8875円88銭と大幅続伸。終値では3日(1万8983円23銭)以来3週間ぶりの高値水準となる。

     前場は、仏大統領選に対するリスク後退とともに円安進行が好感され、広範囲に買いが先行した。23日に実施されたフランス大統領選の第1回投開票で、中道系のマクロン前経済相と国民戦線のルペン党首が決選投票(5月7日)に進む見通しとなり、波乱の可能性が低下し、投資家心理が改善。寄り付き直後には、1万8910円33銭(前週末比289円58銭高)まで上昇する場面があった。

     後場は、売り物がちで始まったが、下値は堅く終盤には再度1万8900円を回復する場面があった。あす25日に朝鮮人民軍創設85周年を控え、北朝鮮情勢の緊迫化が重しとして意識されたが、円安歩調を保ったほか、Globex(シカゴ先物取引システム)での米株価指数先物高などが支えとなり、広範囲に物色が続いた。

     東証1部の出来高は19億2119万株、売買代金は2兆1193億円。騰落銘柄数は値上がり1534銘柄、値下がり381銘柄、変わらず101銘柄。

     市場からは「フランス大統領選の第1回投開票は、市場が望んでいたストーリー通りで、とりあえず不透明要因をひとつクリアした。ただ、一時期より警戒感が後退したと言え、北朝鮮リスクは残ったままであり、さらに買い進める状況でもない」(準大手証券)との声が聞かれた。

     業種別では、ヤマトHD <9064> 、JR東海 <9022> などの陸運株が上昇。テルモ <4543> 、島津製 <7701> などの精密株も高く、清水建設 <1803> 、大和ハウス <1925> などの建設株も買われた。同セクターでは、パナソニック <6752> によるTOB(株式公開買い付け)に賛同の意を表明したパナホーム <1924> が急上昇。塩野義薬 <4507> 、アステラス薬 <4503> などの医薬品株も堅調。

     個別では、日本中央競馬会から映像伝送システムを受注した池上通信 <6771> が急騰。17年3月期の連結業績予想を上方修正した新光電工 <6967> や、石川製 <6208> 、ダイキアクシ <4245> 、タカタ <7312> などの上げも目立った。

     半面、JFE <5411> 、東製鉄 <5423> 、日新製鋼 <5413> などの鉄鋼株が軟調。JXTG <5020> 、コスモエネHD <5021> などの石油石炭製品株や、石油資源 <1662> などの鉱業株もさえない。

     個別では、17年3月期の連結利益予想を下方修正したサンデンHD <6444> が下落。ルック <8029> 、Wスコープ <6619> 、オハラ <5218> などの下げも目立った。なお、東証業種別株価指数は全33業種中、30業種が上昇した。

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