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直感重視の素人投資家、天地人の株日記です。株や経済に関するネタを中心に書いていく予定です。
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    日経平均 ; 19041.38 (-414.50、3日続落)
    TOPIX ; 1530.20 (-33.22、3日続落)
    JASDAQ指数 ; 3023.85 (-24.54

    マザーズ  ; 1033.42 (-21.13

    日経平均は大幅の3日続落、トランプ相場以降で最大の下げ幅だそうです。昔はこのくらい当たり前に下げてましたけどね~(^^;

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    日経平均は414円安と大幅続落、トランプ相場で最大の下げ幅、米国株安・円高で全面安=22日後場
    3月22日(水)15時20分配信 モーニングスター

     22日の日経平均株価は前日比414円50銭安の1万9041円38銭と大幅に3営業日続落。16年11月10日から上昇が始まった「トランプ相場」では最大の下げ幅となり、2月9日(1万8907円67銭)以来の安値水準を付けた。トランプ米政権の先行き不透明感を背景にした米国株の大幅下落や、1ドル=111円台への円高進行が嫌気され、全面安の展開となった。リスク回避の動きが続き、後場終盤には一時1万9026円53銭(前日比429円35銭安)まで下げ幅を拡大する場面があった。

     東証1部の出来高は20億5553万株、売買代金は2兆6583億円。騰落銘柄数は値上がり107銘柄、値下がり1854銘柄、変わらず49銘柄。

     市場からは「後場は日銀のETF(上場投資信託)買いが入ったとみられるが、それにしても重い動きだ。短期波動では亀裂が生じているが、1万9000円割れを下限とするボックス圏内にはある。きょうの動きが調整の始まりになるのかは、もう少し動きを見る必要がある」(準大手証券)との声が聞かれた。

     業種別では、第一生命HD <8750> 、東京海上 <8766> 、T&DHD <8795> などの保険株や、野村 <8604> 、大和証G <8601> などの証券商品先物株が下落。郵船 <9101> 、商船三井 <9104> などの海運株も安く、三菱UFJ <8306> 、三井住友 <8316> 、みずほ <8411> などの銀行株も売られた。トヨタ <7203> 、マツダ <7261> などの輸送用機器株も軟調。

     個別では、日立 <6501> が保有株式の一部をSMBC日興証券に譲渡する日立マクセル <6810> が大幅安。日写印 <7915> 、レーザーテック <6920> 、愛三工 <7283> などの下げも目立った。

     半面、みずほ証券が目標株価を引き上げた任天堂 <7974> などのその他製品株が高い。

     個別では、岐阜大学との共同研究で低コスト・低環境負荷・高効率の水素製造装置の試作機を開発した沢藤電機 <6901> がストップ高。17年3月期の連結業績予想を上方修正した全国保証 <7164> や、アイスタイル <3660> 、GMOクラ <3788> 、ビューティガレージ <3180> などの上げも目立った。きょう東証1部上場のマクロミル <3978> は公開価格1950円に対して83円安の1867円で初値を付け、同270円安の1680円ザラバ引け。住友不 <8830> がTOB(株式公開買い付け)実施できのうストップ高配分の住友販売 <8870> (監理)は連騰。なお、東証業種別株価指数は全33業種中、32業種が下落した。

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    日経平均 ; 19455.88 (-65.71、2日続落)
    TOPIX ; 1563.42 (-2.43、2日続落)
    JASDAQ指数 ; 3048.39 (+20.84

    マザーズ  ; 1054.55 (+19.93

    日経平均は2日続落。新規の手掛かり材料に乏しいとありますが、決め手のない相場がずっと続いてますね。。。

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    日経平均は65円安と続落、円高に米保護主義懸念で利益確定売り先行、一巡後の戻り限定=21日後場
    3月21日(火)15時18分配信 モーニングスター

     21日の日経平均株価は前週末比65円71銭安の1万9455円88銭と続落。前場は、円高・ドル安歩調が重しとなり、利益確定売りが先行した。米国の保護主義政策も懸念され、株価指数先物にまとまった売り物が断続的に出て、一時1万9337円22銭(前週末比184円37銭安)まで下押す場面があった。売り一巡後は、円高一服や日銀のETF(上場投資信託)買い期待を支えに下げ渋ったが、戻りは限定された。後場は、売買が交錯し、前場終値1万9469円62銭(前週末比51円97銭安)近辺でもみ合いが続いた。新規の手掛かり材料に乏しく様子見気分が強まった。

     東証1部の出来高は15億9718万株、売買代金は2兆396億円。騰落銘柄数は値上がり991銘柄、値下がり862銘柄、変わらず156銘柄。

     市場からは「材料難で、為替も含めレンジを踏襲する動きだ。上を買う投資主体が見当たらず、下への仕掛けがあっても短期的なものにとどまり、トレンドをもった動きにはならない。需給面で改善される新年度入りまでは、こんな調子だろう」(準大手証券)との声が聞かれた。

     業種別では、野村 <8604> 、大和証G <8601> などの証券商品先物株が軟調。三菱倉 <9301> 、上組 <9364> などの倉庫運輸関連株も安い。第一生命HD <8750> 、T&DHD <8795> などの保険株や、オリックス <8591> 、クレセゾン <8253> などのその他金融株も売られた。

     個別では、FPG <7148> 、ワタベ <4696> 、タカタ <7312> 、東製鉄 <5423> 、北の達人 <2930> などの下げが目立った。

     半面、任天堂 <7974> 、ピジョン <7956> などのその他製品株が上昇。JT <2914> 、森永菓 <2201> などの食料品株や、マルハニチロ <1333> などの水産農林株も堅調。

     個別では、住友不 <8830> がTOB(株式公開買い付け)実施の住友販売 <8870> (監理)がストップ高配分。第1四半期(16年11月-17年1月)の連結決算で黒字転換のオハラ <5218> や、17年3月期の連結利益予想を上方修正して期末配当増額のフィードワン <2060> も上昇。GMOクラ <3788> 、Sサイエンス <5721> 、ユニデンHD <6815> などの上げも目立った。なお、東証業種別株価指数は全33業種中、21業種が下落した。

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    日経平均 ; 19521.59 (-68.55
    TOPIX ; 1565.85 (-6.84
    JASDAQ指数 ; 3027.55 (-4.60

    マザーズ  ; 1034.62 (-17.22

    日経平均は小幅反落。相変わらず行ったり来たりの相場ですが、あまり風向きは良くない感じですね。。。

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    日経平均は68円安と反落、材料難に週末要因でさえず、森友学園問題も手控え要因=17日後場
    3月17日(金)15時18分配信 モーニングスター

     17日の日経平均株価は前日比68円55銭安の1万9521円59銭と反落。朝方は、手掛かり材料難に週末・3連休控えで利益確定売りが先行し、下げ幅は一時100円を超えた。売り一巡後は円相場がやや弱含んだこともあって下げ渋ったが、戻りは限定され、前引けにかけて1万9500円台前半で推移した。

     後場は、前場終値1万9523円27銭(前日比66円87銭安)近辺でもみ合った。日銀のETF(上場投資信託)買い期待が支えとして意識されたものの、全般は様子見気分が強くさえない展開となった。学校法人「森友学園」(大阪市)問題をめぐる政治的リスクや、17-18日開催のG20(20カ国・地域)財務相・中央銀行総裁会議を見極めたいとの空気も手控え要因となった。

     東証1部の出来高は20億1361万株、売買代金は2兆4595億円。騰落銘柄数は値上がり742銘柄、値下がり1116銘柄、変わらず148銘柄。

     市場からは「日銀のETF買いが入った可能性はあるが、3連休前のポジション調整売りで食い合っている感じだ。最近、後場は小動きにとどまり、欧州勢の動きが鈍いとみられる。森友学園問題が政治に絡み、外国人投資家にとっては懸念要因になりやすい」(準大手証券)との声が聞かれた。

     業種別では、郵船 <9101> 、商船三井 <9104> などの海運株が軟調。JX <5020> 、出光興産 <5019> などの石油石炭製品株や、東電力HD <9501> 、東ガス <9531> などの電気ガス株も安い。三井不 <8801> 、住友不 <8830> などの不動産株も売られた。

     個別では、18年1月期に連結営業利益34.9%減を見込むナイガイ <8013> や、インベスタC <1435> 、モロゾフ <2217> 、ヤーマン <6630> 、兼松サステク <7961> などの下げが目立った。

     半面、新型ゲーム機「ニンテンドースイッチ」の18年3月期生産計画倍以上に引き上げと報じられた任天堂 <7974> や、ピジョン <7956> などのその他製品株が堅調。レンゴー <3941> 、大王紙 <3880> などのパルプ紙株や、大和証G <8601> などの証券商品先物株がしっかり。

     個別では、17年3月期の連結業績予想を上方修正して期末配当1円増額の新家工 <7305> が上伸。北の達人 <2930> 、東京個別 <4745> 、Br.HD <1726> などの上げも目立った。なお、東証業種別株価指数は全33業種中、29業種が下落した。

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    日経平均 ; 19577.38 (-32.12、2日続落)
    TOPIX ; 1571.31 (-3.59、2日続落)
    JASDAQ指数 ; 3012.71 (-29.71

    マザーズ  ; 1035.79 (-36.38、3日続落)

    日経平均は2日続落。引き続き、FOMCとオランダ選挙待ちです。

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    日経平均は32円安と続落、売り先行後に下げ幅縮小もイベント控えで様子見気分強い=15日後場
    3月15日(水)15時18分配信 モーニングスター

     15日の日経平均株価は前日比32円12銭安の1万9577円38銭と続落。前場は、14日の米国株安を受け、利益確定売りが先行した。円強含みも重しとなり、1万9503円74銭(前日比105円76銭安)まで下落する場面があったが、その後は円高一服もあって下げ渋った。後場は、日銀のETF(上場投資信託)買い期待を支えに下げ幅を縮小し、一時1万9581円53銭(前日比27円97銭安)まで持ち直したが、戻りは限定された。全般は、15日まで開催のFOMC(米連邦公開市場委員会)や同日のオランダ議会選挙などイベントを控え、様子見気分が強かった。

     東証1部の出来高は16億5020万株、売買代金は1兆6771億円。騰落銘柄数は値上がり420銘柄、値下がり1461銘柄、変わらず123銘柄。

     市場からは「ドル・円との連動性は幅が小さくて何とも言えないが、日銀のETF買いが入った可能性はある。イベントをこなしつつ、いずれ動きが出てくるだろうが、上を誰が買うかが問題だ。ただ、上値抵抗線を明確に抜ければ、外国人投資家のショートカバー(買い戻し)を誘うことになろう」(準大手証券)との声が聞かれた。

     業種別では、JX <5020> 、出光興産 <5019> などの石油石炭製品株や、国際帝石 <1605> 、石油資源 <1662> などの鉱業株が軟調。自社株買いもユーロ円建て転換社債型新株予約権付社債2本を発行する九州電力 <9508> や、関西電力 <9503> などの電気ガス株も安く、新日鉄住金 <5401> 、JFE <5411> などの鉄鋼株も売られた。

     個別では、15日付で監理銘柄(審査中)に指定された東芝 <6502> (監理)が下落。17年3月期の連結利益予想を上方修正も材料出尽くし感が指摘された栄研化学 <4549> や、ヤーマン <6630> 、エムアップ <3661> 、デザインワン <6048> などの下げも目立った。

     半面、郵船 <9101> 、川崎汽 <9107> などの海運株が堅調。第一生命HD <8750> 、東京海上 <8766> などの保険株も引き締まった。任天堂 <7974> 、バンナムHD <7832> などのその他製品株も買われた。

     個別では、17年3月期の連結業績予想を上方修正したアミューズ <4301> や、クレディ・スイス証券が目標株価を引き上げた市光工 <7244> が上昇。第1四半期(16年11月-17年1月)の連結決算で営業利益49.8%増の神戸物産 <3038> や、北の達人 <2930> 、ラウンドワン <4680> 、ヤマト <1967> などの上げも目立った。なお、東証業種別株価指数は全33業種中、25業種が下落した。

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    日経平均 ; 19609.50 (-24.25
    TOPIX ; 1574.90 (-2.50
    JASDAQ指数 ; 3042.42 (+2.81

    マザーズ  ; 1072.17 (-2.68、2日続落)

    日経平均は4日ぶり反落。日中の値幅が37円とほとんど動きなし。今週はFOMCあり、オランダ選挙ありなので、しょうがないですね。。。

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    日経平均は24円安と4日ぶり小反落、手控え気分強く値幅37円と2年半ぶりの小ささ=14日後場
    3月14日(火)15時16分配信 モーニングスター

     14日の日経平均株価は前日比24円25銭安の1万9609円50銭と4営業日ぶりに小反落。日中値幅は37円93銭と14年9月1日(37円78銭)以来ほぼ2年半ぶりの小ささとなった。前場寄り付きは、対ドルでの円弱含みが支えとなり、小高く始まったが、直後に下げに転じるなど上値は重く、前引けにかけて小安い水準で推移した。きのう連日の昨年来高値更新となり、利益確定売りが出やすかったが、下値は限定された。後場は前場終値1万9619円14銭(前日比14円61銭安)近辺でこう着商状が続いた。新規の手掛かり材料に乏しく、14-15日開催のFOMC(米連邦公開市場委員会)などの重要イベントを見極めたいとの空気から手控え気分が強まった。

     東証1部の出来高は17億5824万株、売買代金は1兆7814億円。騰落銘柄数は値上がり899銘柄、値下がり945銘柄、変わらず160銘柄。

     市場からは「FOMC待ちで見送り状態にあり、あすもこんな感じだろう。後場に入り、現物の指し値注文は売り買いともに少しずつ増えているが、売りの方がやや多く上値を抑えている」(準大手証券)との声が聞かれた。

     業種別では、三井不 <8801> 、三菱地所 <8802> などの不動産株が軟調。新日鉄住金 <5401> 、JFE <5411> などの鉄鋼株も売られ、DeNA <2432> 、リクルートHD <6098> などのサービス株も安い。商船三井 <9104> などの海運株もさえない。

     個別では、17年3月期の連結業績予想で最終赤字拡大のワコム <6727> が大幅安。gumi <3903> 、イノテック <9880> 、ザッパラス <3770> 、U-NEXT <9418> などの下げも目立った。

     半面、国際帝石 <1605> 、石油資源 <1662> などの鉱業株や、昭シェル <5002> 、出光興産 <5019> などの石油石炭製品株が堅調。日水 <1332> 、マルハニチロ <1333> などの水産農林株も高い。

     個別では、第4四半期(16年2月-17年1月)の連結決算で営業黒字転換となり、きのうストップ高配分のイーブック <3658> が連騰。1対2の株式分割と17年6月期末に記念配当付与のゲンキー <2772> や、17年7月期の連結利益予想を上方修正して期末一括配当を増額したシーズHD <4924> も上昇。17年3月期の連結業績予想を上方修正して期末一括配当を決めた大豊建設 <1822> や、有機薬 <4531> 、タツタ線 <5809> などの上げも目立った。なお、東証業種別株価指数は全33業種中、18業種が下落した。

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    日経平均 ; 19633.75 (+29.14、3日続伸)
    TOPIX ; 1577.40 (+3.39、3日続伸)
    JASDAQ指数 ; 3039.61 (-24.62

    マザーズ  ; 1074.85 (-11.78

    日経平均は3日続伸。ジャスダックは22日ぶり反落で、連騰記録更新はなりませんでした・・・残念!

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    日経平均は29円高と3日続伸、連日で昨年来高値を更新、売り先行後に上げ転換=13日後場
    3月13日(月)15時21分配信 モーニングスター

     13日の日経平均株価は前週末比29円14銭高の1万9633円75銭と小幅ながら3営業日続伸し、連日で昨年来高値を更新した。朝方は、円安・ドル高一服やNY原油先物安が重しとなり、利益確定売りが先行した。売り一巡後は円伸び悩みもあって上げに転じ、一時1万9656円48銭(前週末比51円87銭高)まで上昇し、前引けにかけてプラス圏を保った。後場は小高い水準でもみ合いが続き、その値幅は40円弱にとどまった。新規の手掛かり材料に乏しく、FOMC(米連邦公開市場委員会)など重要イベントを控え、様子見気分が強まった。

     東証1部の出来高は14億7180万株、売買代金は1兆7724億円。騰落銘柄数は値上がり998銘柄、値下がり849銘柄、変わらず157銘柄。

     市場からは「米利上げ織り込みかFOMC待ちなのか、ドル・円の反応が鈍く、やはりFOMC通過後の為替・米株動向が注目される。ただ、指数は下値を切り上げつつ、上値を抑えてきた水準を抜けたことで、『マド』あけの下げがない限り、上昇基調が期待される」(準大手証券)との声が聞かれた。

     業種別では、東電力HD <9501> 、中部電力 <9502> などの電気ガス株が上昇。JAL <9201> 、ANA <9202> などの空運株や、JR東日本 <9020> 、JR東海 <9022> などの陸運株も堅調。KDDI <9433> 、NTTドコモ <9437> 、ソフトバンク <9984> などの情報通信株も買われた。

     個別では、第4四半期(16年2月-17年1月)の連結決算で営業黒字のイーブック <3658> がストップ高。第1四半期(16年11月-17年1月)の連結決算で営業利益10.3%増のカナモト <9678> や、18年1月期は連結営業利益6.9%増を見込み増配予定の丹青社 <9743> も上昇。北の達人 <2930> 、ビューティガレージ <3180> 、ミライアル <4238> などの上げも目立った。

     半面、野村 <8604> 、大和証G <8601> などの証券商品先物株が軟調。新日鉄住金 <5401> 、JFE <5411> などの鉄鋼株や、郵船 <9101> 、川崎汽 <9107> などの海運株もさえない。

     個別では、一部クレジット情報の流出の可能性が判明したGMOPG <3769> がストップ安。オルトプラス <3672> 、フリービット <3843> 、Hamee <3134> などの下げも目立った。なお、東証業種別株価指数は全33業種中、20業種が上昇した。

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    日経平均 ; 19604.61 (+286.03、2日続伸)
    TOPIX ; 1574.01 (+19.33、2日続伸)
    JASDAQ指数 ; 3064.23 (+0.21、21日続伸)

    マザーズ  ; 1086.63 (+6.00

    日経平均は2日続伸、円安を背景に久々に大幅高で昨年来高値を超えてきました。注目のジャスダックは今日も上昇して21連騰。記録がどこまで続くのか、注目ですね。

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    日経平均は286円高と大幅続伸、円安好感で買い優勢に昨年来高値を更新=10日後場
    3月10日(金)15時22分配信 モーニングスター

     10日の日経平均株価は前日比286円03銭高の1万9604円61銭と大幅続伸。1月4日の昨年来高値1万9594円16銭を約2カ月ぶりに更新した。朝方は、1ドル=115円台前半への円安・ドル高を好感し、広範囲に買い優勢で始まった。株価指数先物買いを交えて上げ幅を拡大し、前場段階で心理的なフシ目となる1万9500円台を回復した。後場は、円相場がやや弱含むとともに戻りを試し、大引け間際には、この日の高値となる1万9623円72銭(前日比305円14銭高)を付ける場面があった。なお、きょう算出の日経平均先物・オプション3月限のSQ(特別清算指数)値は1万9434円30銭。

     東証1部の出来高は22億6716万株、売買代金は2兆9483億円。騰落銘柄数は値上がり1563銘柄、値下がり341銘柄、変わらず100銘柄。

     市場からは「ドル・円が1ドル=115円台に上昇し、2月の111円台後半でダブルボトムを形成、118円台後半のダブルトップをうかがう動きが期待され、円安の流れに乗って日経平均も戻りを試し出した。3月限SQ値をサポートに2万円トライが注目される」(準大手証券)との声が聞かれた。

     業種別では、第一生命HD <8750> 、T&DHD <8795> などの保険株や、野村 <8604> 、大和証G <8601> などの証券商品先物株が上昇。外資系証券が投資判断・目標株価を引き上げたANA <9202> 、JAL <9201> などの空運株も買われた。大塚HD <4578> 、塩野義薬 <4507> 、キッセイ薬 <4547> などの医薬品株も高い。

     個別では、17年4月期の連結最終黒字転換見通しと復配予定のザッパラス <3770> がストップ高。第2四半期(17年2‐7月)に連結営業利益77.5%増を見込むミライアル <4238> や、18年1月期連結は増収増益予想に増配予定で自己株式消却も発表した菱洋エレク <8068> も大幅高となり、星光PMC <4963> 、シュッピン <3179> 、東京個別 <4745> などの上げも目立った。

     半面、新日鉄住金 <5401> 、JFE <5411> などの鉄鋼株や、商船三井 <9104> などの海運株が軟調。

     個別では、第1四半期(16年11月-17年1月)の連結決算で営業利益85.9%減のクミアイ <4996> が下落。ハウスドゥ <3457> 、アルファCo <3434> 、フィードワン <2060> 、エムアップ <3661> などの下げも目立った。なお、東証業種別株価指数は全33業種中、31業種が上昇した。

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    日経平均 ; 19318.58 (+64.55
    TOPIX ; 1554.68 (+4.43
    JASDAQ指数 ; 3064.02 (+13.48、20日続伸)

    マザーズ  ; 1080.63 (-0.22

    日経平均は反発。今日でジャスダックは何と20連騰!2月10日から上昇を開始しており今日で(2月ですが)ほぼ1ヶ月連騰になるようです。さすがにこんなに連騰した記憶はあまりありませんが、過去の記録としては1989年の22連騰というのがあるようです。

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    日経平均は64円高と5日ぶり反発も、売買代金は再び2兆円を割り込む=9日後場
    3月9日(木)15時19分配信 モーニングスター

     9日の日経平均株価は、前日比64円55銭高の1万9318円58銭と5日ぶりに反発した。現地8日のNYダウが反落しナスダックは反発するなか、値ごろ感から買いが先行、午前9時25分には同96円17銭高の1万9350円20銭を付ける場面が見られた。買い一巡後は、戻り待ちの売りに押され伸び悩み商状が続いた。為替市場で1ドル=114円台の半ば(8日終値113円88-90銭)へ、円安に振れたことも支援材料となった。東証1部の出来高は15億9502万株、売買代金は1兆8791億円と再び2兆円を割り込んだ。騰落銘柄数は値上がり1216銘柄、値下がり625銘柄、変わらず163銘柄だった。

     市場では「あす10日の3月限先物・オプションSQ(特別清算指数)値の算出や、米国での2月雇用統計発表を控え、機関投資家は無理に動く必要はないとして、模様眺めを決め込んでいるようだ」(中堅証券)との声が聞かれた。

     業種別では、浜ゴム <5101> 、ブリヂス <5108> などのゴム株や、オリンパス <7733> やHOYA <7741> などの精密機器株が上昇。旭硝子 <5201> 、ガイシ <5333> などのガラス・土石株や、三井金属 <5706> 、住友鉱 <5713> などの非鉄金属株も高い。LIXILG <5938> 、リンナイ <5947> などの金属製品株や、大和証G <8601> 、野村 <8604> などの証券株も堅調。デンソー <6902> 、トヨタ <7203> などの輸送用機器株や、大和ハウス <1925> 、積水ハウス <1928> などの建設株も買われた。なお、東証業種別株価指数は33業種のうち21業種が上昇、12業種が下落した。

     個別では、三井ハイ <6966> 、アルファCo <3434> 、タチエス <7239> 、島精機 <6222> 、神栄 <3004> などが高い。半面、オルトプラス <3672> 、東芝 <6502> 、バロック <3548> 、ルック <8029> 、小林産 <8077> などが安い。

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    日経平均 ; 19254.03 (-90.12、4日続落)
    TOPIX ; 1550.25 (-4.79
    JASDAQ指数 ; 3050.54 (+6.60、19日続伸)

    マザーズ  ; 1080.85 (+9.73

    日経平均は4日続落。いつものレンジ内の下げではありますが、4日続落だと雰囲気良くないですね。好調なのは新興市場だけです。

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    日経平均は90円安と4日続落、米国株安が重しで売り先行、一巡後の戻り限定=8日後場
    3月8日(水)15時19分配信 モーニングスター

     8日の日経平均株価は前日比90円12銭安の1万9254円03銭と4営業日続落。前場は、7日の米国株安が重しとなり、売りが先行した。株価指数先物にまとまった売り物が断続的に出て下げ幅を拡大し、一時1万9198円78銭(前日比145円37銭安)を付ける場面があった。売り一巡後は下げ渋ったが、戻りは限定された。後場は、円相場がやや強含んだこともあり、売り物がちで始まったが、その後は売買が交錯し、総じて前場終値1万9246円64銭(同97円51銭安)近辺で小幅もみ合いとなった。手掛かり材料に乏しく手控え気分が続いた。

     東証1部の出来高は16億2603万株、売買代金は2兆144億円。騰落銘柄数は値上がり771銘柄、値下がり1073銘柄、変わらず160銘柄。

     市場からは「SQ(特別清算指数)算出週の真ん中で振れやすい面はあろうが、結局は材料待ち。週末の米2月雇用統計が変調し、来週のFOMC(米連邦公開市場委員会)に影響を与えるようなことが起こらない限り、イベント通過で落ち着きを取り戻すとみている」(準大手証券)との声が聞かれた。

     業種別では、新日鉄住金 <5401> 、JFE <5411> などの鉄鋼株が軟調。野村 <8604> 、大和証G <8601> などの証券商品先物株も売られた。日軽金HD <5703> 、住友鉱 <5713> などの非鉄金属株や、郵船 <9101> 、商船三井 <9104> などの海運株も安い。

     個別では、フィードワン <2060> 、ヤマシンF <6240> 、オルトプラス <3672> 、新田ゼラチン <4977> などの下げが目立った。

     半面、HOYA <7741> 、オリンパス <7733> などの精密株が堅調。積水ハウス <1928> 、五洋建 <1893> などの建設株や、LIXILG <5938> 、アルファCo <3434> などの金属製品株も買われた。

     個別では、レック <7874> 、JALUX <2729> 、ネクシィーズ <4346> 、物語コーポ <3097> などの上げが目立った。なお、東証業種別株価指数は全33業種中、24業種が下落した。

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    日経平均 ; 19344.15 (-34.99、3日続落)
    TOPIX ; 1555.04 (+0.14
    JASDAQ指数 ; 3043.94 (+4.08、18日続伸)

    マザーズ  ; 1071.12 (-9.33

    日経平均は小幅ながら3日続落。相変わらず停滞気味の相場です。

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    日経平均は34円安と3日続落、米国株安が重し、手掛かり材料難で手控え=7日後場
    3月7日(火)15時22分配信 モーニングスター

     7日の日経平均株価は前日比34円99銭安の1万9344円15銭と小幅ながら3営業日続落。朝方は、6日の米国株安が重しとなり、売りが先行した。その後は対ドルでの円弱含みを支えに、いったん下げ渋ったが、戻りは限定的で、前引けにかけて小安い水準で停滞した。後場は前場終値を挟んでしばらく小幅もみ合いが続き、終盤にはこの日の安値となる1万9317円10銭(前日比62円04銭安)を付ける場面があった。大引けのインデックス買いでやや下げ渋ったが、総じてさえない展開となった。全般は手掛かり材料難で手控え気分が強まった。

     東証1部の出来高は15億7596万株、売買代金は1兆9866億円。騰落銘柄数は値上がり841銘柄、値下がり985銘柄、変わらず178銘柄。

     市場からは「国内機関投資家は3月期末を控えて売りスタンスにあり、個人投資家が小型株で頑張っているくらいだ。今週、来週とイベントが相次ぎ、やらない理由になっており、きっかけを待つしかしないようだ」(中堅証券)との声が聞かれた。

     業種別では、日軽金HD <5703> 、東邦鉛 <5707> 、フジクラ <5803> などの非鉄金属株が軟調。三菱UFJ <8306> 、三井住友 <8316> などの銀行株も売られ、新日鉄住金 <5401> 、神戸鋼 <5406> などの鉄鋼株も安い。

     個別では、自社株買い発表も第1四半期(16年11月-17年1月)の単体決算で赤字拡大の学情 <2301> が大幅安。日本ハウスHD <1873> 、シュッピン <3179> 、enish <3667> 、RSTECH <3445> などの下げも目立った。

     半面、JX <5020> 、出光興産 <5019> などの石油石炭製品株や、国際帝石 <1605> 、石油資源 <1662> などの鉱業株が堅調。郵船 <9101> 、商船三井 <9104> 、川崎汽 <9107> などの海運株も買われた。

     個別では、オルトプラス <3672> が連日のストップ高。7日付株式新聞1面で取り上げられた日東精 <5957> や、北の達人 <2930> 、ビューティガレージ <3180> 、アルファCo <3434> などの上げも目立った。なお、東証業種別株価指数は全33業種中、18業種が上昇した。

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