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直感重視の素人投資家、天地人の株日記です。株や経済に関するネタを中心に書いていく予定です。
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    日経平均 ; 19251.08 (+16.46
    TOPIX ; 1547.01 (+2.47
    JASDAQ指数 ; 2948.54 (+24.96、7日続伸)

    マザーズ  ; 1028.41 (+3.60

    日経平均は3日ぶり小幅反発。売買代金は今年最低という事で、盛り上がりに欠ける1日だったようです。ニュースではT&Gニーズとか、ダイヤモンドダイニングとか、懐かしい名前が並んでますね~、みんな下げているようですが(^^;

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    日経平均は16円高と3日ぶり小反発、後場上げ転換も上値限定、売買代金は今年最低=20日
    2月20日(月)15時30分配信 モーニングスター

     20日の日経平均株価は前週末比16円46銭高の1万9251円08銭と3営業日ぶりに小反発。円高一服で、後場寄り付きに上げ転換し、一時1万9274円75銭(前週末比40円13銭高)まで上昇した。その後は、再度マイナス圏入りするなど上値は限定された。新規の手掛かり材料に乏しく、20日の米国市場がプレジデンツデーの祝日で休場となることもあり、積極的な売買は手控えられた。

     朝方は、1ドル=112円台後半への円高・ドル安が重しとなり、下げ幅は一時120円近くに達する場面があった。その後は、円相場がやや伸び悩んだこともあって前引けにかけて下げ渋っていた。

     東証1部の売買代金は1兆7127億円と今年最低で、出来高は14億9739万株と今年2番目の低さ。騰落銘柄数は値上がり1057銘柄、値下がり783銘柄、変わらず162銘柄。

     市場からは「今晩の米国市場が休みで海外のフロー(資金流量)が少なく、あすの朝まで続くだろう。来週のトランプ米大統領の議会演説までは材料難で方向が出にくい」(準大手証券)との声が聞かれた。

     業種別では、決算と自己株式の取得・消却を発表したブリヂス <5108> や、浜ゴム <5101> などのゴム製品株が上昇。三菱UFJモルガン・スタンレー証券が目標株価を引き上げたソフトバンク <9984> や、ソフトバンテ <4726> などの情報通信株も買われた。JAL <9201> 、ANA <9202> などの空運株も引き締まった。

     個別では、関西ア銀 <8545> 、近畿大阪銀行と経営統合と報じられたみなと銀行 <8543> が大幅高(午後2時49分から一時売買停止)。子会社がベリトランス(東京都渋谷区)と協業してチャージバック被害軽減のコンサルティング・サービスを提供するショーケース <3909> も上昇。Nフィールド <6077> 、ジョイ本田 <3191> 、新日無 <6911> などの上げも目立った。

     半面、出光興産 <5019> 、コスモエネHD <5021> などの石油石炭製品株が下落し、国際帝石 <1605> 、日鉄鉱 <1515> などの鉱業株も軟調。東レ <3402> 、ワコールHD <3591> などの繊維製品株も安い。

     個別では、T&Gニーズ <4331> 、ヨコオ <6800> 、CDG <2487> 、ダイヤモンドD <3073> などの下げが目立った。なお、東証業種別株価指数は全33業種中、20業種が上昇した。

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    日経平均 ; 19234.62 (-112.91、2日続落)
    TOPIX ; 1544.54 (-6.53、2日続落)
    JASDAQ指数 ; 2923.58 (+11.36、6日続伸)

    マザーズ  ; 1024.81 (-1.17

    日経平均は2日続落。上値が重く狭いレンジでの膠着状態が続いてます。

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    日経平均は112円安と続落、円高重しで利益確定売り優勢=17日
    2月17日(金)15時17分配信 モーニングスター

     17日の日経平均株価は前日比112円91銭安の1万9234円62銭と続落。1ドル=113円台前半への円高・ドル安が重しとなり、利益確定売りが優勢となった。株価指数先物にまとまった売り物が出て一時1万9173円53銭(前日比174円00銭安)まで下落する場面もあった。その後、日銀のETF(上場投資信託)買い期待を支えに下げ渋ったが、戻りは限定され、引けにかけて1万9200円台前半で停滞した。後場は、新規の手掛かり材料に乏しく週末要因もあり、手控え気分が強まった。

     東証1部の出来高は20億2929万株、売買代金は2兆121億円。騰落銘柄数は値上がり887銘柄、値下がり963銘柄、変わらず152銘柄。

     市場からは「後場はほとんど動きがない。25日移動平均線を保っているが、上値は重い。昨年末からのレンジ内で推移し、戻り売り・押し目買いのパターンが続いている。ボラティリティー(価格変動率)が低く下を見ている向きは少ないようだが、円安の動きが鈍いのは気になる」(準大手証券)との声が聞かれた。

     業種別では、三井不 <8801> 、三菱地所 <8802> 、住友不 <8830> などの不動産株が下落。昭シェル <5002> 、JX <5002> などの石油石炭製品株や、国際帝石 <1605> 、石油資源 <1662> などの鉱業株も安い。野村 <8604> などの証券商品先物株も売られた。

     個別では、特別配当落ちのカルソカンセイ <7248> (監理)が大幅安。2部降格・上場廃止懸念の東芝 <6502> や、U-NEXT <9418> 、インベスタC <1435> 、アルパイン <6816> などの下げも目立った。

     半面、アサヒ <2502> 、キリンHD <2503> などの食料品株が上昇。ブリヂス <5108> 、浜ゴム <5101> などのゴム製品株も買われ、マルハニチロ <1333> 、日水 <1332> などの水産農林株も引き締まった。

     個別では、17年12月期に連結営業利益9.1%増を見込むトレンド <4704> が大幅高。1対2の株式分割を実施するネクステージ <3186> や、ランド <8918> 、新日無 <6911> などの上げも目立った。なお、東証業種別株価指数は全33業種中、22業種が下落した。

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    日経平均 ; 19347.53 (-90.45
    TOPIX ; 1551.07 (-2.62
    JASDAQ指数 ; 2912.22 (+4.90、5日続伸)

    マザーズ  ; 1025.98 (+0.83、4日続伸)

    日経平均は反落。米国市場は上昇が続いていますが、日経平均はまた一休みです。新興市場はジャスダック、マザーズ共に堅調で、東証一部が停滞している分、新興市場に資金が流れてきている感じですね。

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    日経平均は90円安と反落、こう着感が強まるも引けにかけて下げ幅を縮小=16日
    2月16日(木)15時20分配信 モーニングスター

     16日の日経平均株価は、前日比90円45銭安の1万9347円53銭と反落して取引を終了した。現地15日の米国株式は続伸し、NYダウとナスダック総合指数がともに連日で史上最値を更新したものの、反応は限られた。手掛かり材料難の中、弱い動きが続き、午前10時58分には同177円74銭安の1万9260円24銭まで下げ幅を拡大。午後はこう着感が一層強まったが、引けにかけて下げ幅を縮小した。為替相場が1ドル=113円80銭台と円高で推移したことも重しとなった。東証1部の出来高は20億2794万株、売買代金は2兆2549億円。騰落銘柄数は値上がり774銘柄、値下がり1045銘柄、変わらず182銘柄だった。

     市場では「こう着感が強まるなか、堅調な企業業績に加え日銀のETF(上場投資信託)買いも控えることから、下値不安は小さいとみられ、当面は押し目買いの吹き値売りで対処したい」(中堅証券)との声が聞かれた。

     業種別では、王子HD <3861> 、日本紙 <3863> などのパルプ・紙株や、東電力HD <9501> 、中部電力 <9502> などの電気ガス株が下落。日水 <1332> 、マルハニチロ <1333> などの水産農林株や、オリエンタルランド(OLC) <4661> 、楽天 <4755> などのサービス株も安い。オリンパス <7733> 、HOYA <7741> などの精密機器株や、7&iHD <3382> やファーストリテ <9983> などの小売株も軟調。JR東日本 <9020> 、JR東海 <9022> などの陸運株や、ANA <9202> の空運株も売られた。なお、東証業種別株価指数は、23業種が下落、10業種が上昇した。

     個別では、15日引け後、1月の既存店売上高が前年同月比0.8%減となったと発表した松屋 <8237> が反落。その他では、アスクル <2678> 、SBS HD <2384> 、シーズHD <4924> 、インフォマート <2492> 、LINK&M <2170> などが安い。半面、15日引け後、17年12月期の連結業績(IFRS)予想を発表し、営業増益見通しに配当の増額計画を示したアサヒ <2502> が買われた。その他では、U-NEXT <9418> 、キムラタン <8107> 、ローツェ <6323> 、インベスタC <1435> 、洋ゴム <5105> などが高い。

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    日経平均 ; 19437.98 (+199.00
    TOPIX ; 1553.69 (+14.57
    JASDAQ指数 ; 2907.32 (+1.34、4日続伸)

    マザーズ  ; 1025.15 (+4.75、3日続伸)

    日経平均は大幅反発。米国高値更新&円安を背景に上昇。上に抜ける事はできませんが、かと言って崩れるでもなく、もどかしい相場が続きますね。

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    日経平均は199円高と大幅反発、米株高値更新・円安を好感、1万9500円に接近場面も=15日
    2月15日(水)15時24分配信 モーニングスター

     15日の日経平均株価は前日比199円00銭高の1万9437円98銭と大幅反発。14日の米国株の連日高値更新や、1ドル=114円台への円安・ドル高を好感し、朝方は買い優勢で始まった。前場終盤には一時1万9495円62銭(前日比256円64銭高)を付け、1万9500円に接近する場面があった。後場は売買が交錯し、前場終値1万9473円50銭(同234円52銭高)近辺でのもみ合いが続いた。利益確定売りに上値を抑えられたが、下値も堅く高値圏でこう着した。

     東証1部の出来高は21億459万株、売買代金は2兆2945億円。騰落銘柄数は値上がり1385銘柄、値下がり500銘柄、変わらず116銘柄。

     市場からは「円安効果は前場で織り込み、後場は指数横ばい状態。1ドル=114円台では、昨年来高値を更新するほどのインパクトにはならず、一段の円安が待たれる。ただ、EPS(1株利益)予想は上昇しており、全体的には上方向とみている」(準大手証券)との声が聞かれた。

     業種別では、第一生命HD <8750> 、T&DHD <8795> 、東京海上 <8766> などの保険株が上昇。三菱商 <8058> 、住友商 <8053> などの卸売株も堅調。三菱UFJ <8306> 、三井住友 <8316> 、みずほ <8411> などの銀行株や、野村 <8604> 、大和証G <8601> などの証券商品先物株も高い。

     個別では、連結子会社を通じてUSEN <4842> を買収するU-NEXT <9418> が連日のストップ高。株主優待制度変更のフジコーポ <7605> も大幅高。第3四半期(16年4-12月)の連結決算で営業利益51.0%増の沢藤電機 <6901> や、RSTECH <3445> 、洋ゴム <5105> 、オハラ <5218> などの上げも目立った。

     半面、中部電力 <9502> 、東ガス <9531> などの電気ガス株が軟調。任天堂 <7974> 、ヤマハ <7951> などのその他製品株も売られ、17年12月期に連結営業利益31.8%減(IFRS基準)を見込む住友ゴム <5110> や、浜ゴム <5101> などのゴム製品株も安い。

     個別では、第3四半期(16年4-12月)の連結決算見通しで最終赤字4999億円となり昨年末時点で債務超過の東芝 <6502> が下落。オプティム <3694> 、ブロードリーフ <3673> 、LINK&M <2170> などの下げも目立った。なお、東証業種別株価指数は全33業種中、29業種が上昇した。

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    日経平均 ; 19459.15 (+80.22、2日続伸)
    TOPIX ; 1554.20 (+7.64、2日続伸)
    JASDAQ指数 ; 2903.41 (+14.84、2日続伸)

    マザーズ  ; 1009.09 (+5.06

    日経平均は2日続伸。好調に推移する米国株動向を受け、一時は19,500円台を回復しましたが、結局は上値が重い印象ですかね。決算は一巡しましたが、相変わらずもどかしい相場が続いている印象です。

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    日経平均は80円高と続伸、一時1万9500円回復も後場は円安一服でやや上値重い=13日
    2月13日(月)15時23分配信 モーニングスター

     13日の日経平均株価は前週末比80円22銭高の1万9459円15銭と続伸。現地10日の日米首脳会談が波乱なく通過し、対ドルでの円弱含みや米国株式の最高値更新が支えとなり、寄り付き直後には1万9519円44銭(前週末比140円51銭高)を付ける場面があった。後場は前場終値1万9483円38銭(同104円45銭高)近辺でもみ合いが続いたが、終盤に向けて利益確定売りに抑えられ、やや上値の重い動きとなった。円安・ドル高が一服し、新規の手掛かり材料に乏しく、様子見気分が強まった。

     東証1部の出来高は18億8056万株、売買代金は2兆2682億円。騰落銘柄数は値上がり1444銘柄、値下がり436銘柄、変わらず121銘柄。

     市場からは「日米首脳会談を無事に終え、前場は安心感が出たが、後場はあまり動きがなく、今後は日米交渉をにらんでの展開が予想される。決算発表はまだ続いているが、決算終了後に機関投資家がアクションを起こさないと方向性は出てこない」(準大手証券)との声が聞かれた。

     業種別では、国際帝石 <1605> 、石油資源 <1662> などの鉱業株や、JX <5020> 、出光興産 <5019> などの石油石炭製品株が上昇。三菱マテリアル <5711> 、UACJ <5741> などの非鉄金属株や、新日鉄住金 <5401> 、JFE <5411> などの鉄鋼株も買われた。

     個別では、17年3月期の連結業績予想を上方修正した市光工 <7244> がストップ高。17年3月期の連結業績予想を上方修正した石原産 <4028> も上伸し、タカタ <7312> 、ミマキエンジ <6638> 、ホッカンHD <5902> などの上げも目立った。

     半面、三菱地所 <8802> 、飯田GHD <3291> などの不動産株が売られ、野村 <8604> 、松井証 <8628> などの証券商品先物株も安い。NTT <9432> 、NTTドコモ <9437> などの情報通信株も軟調。

     個別では、保証金規制などが実施されたエムアップ <3661> が大幅安。17年3月期の連結損益予想を下方修正して無配転落の田淵電機 <6624> や、ワイエイシイ <6298> 、豆蔵HD <3756> 、新川 <6274> などの下げも目立った。なお、東証業種別株価指数は全33業種中、27業種が上昇した。

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    日経平均 ; 19378.93 (+471.26
    TOPIX ; 1546.56 (+33.01
    JASDAQ指数 ; 2888.57 (+7.58

    マザーズ  ; 1004.03 (-1.83)、2日続落)

    日経平均は大幅反発。トランプ大統領の減税期待を背景に米株が上昇し、為替も円安に振れた事で久々に買いが入りました。やっぱり為替が動かないと、日本市場は上値が無さそうですね。

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    日経平均471円高と大幅反発、米減税期待でリスク選好、2週ぶり1万9300円台回復=10日
    2月10日(金)15時20分配信 モーニングスター

     10日の日経平均株価は前日比471円26銭高の1万9378円93銭と大幅反発。全面高商状となり、1月30日(1万9368円85銭)以来ほぼ2週間ぶりに1万9300円台を回復した。前場は、米減税期待を背景にした米国株式の高値更新や、1ドル=113円台への円安・ドル高を好感し、買い優勢に堅調展開となった。後場は、前場終値近辺で小幅もみ合いがしばらく続いたが、リスク選好の動きは根強く、一時はこの日の高値となる1万9395円99銭(前日比488円32銭高)を付ける場面があった。なお、きょう算出の日経平均ミニ先物・オプション2月限のSQ(特別清算指数)値は1万9276円09銭。

     SQの影響もあり、東証1部の売買代金は2兆7569億円と今年最大となり、出来高は22億4275万株。騰落銘柄数は値上がり1707銘柄、値下がり230銘柄、変わらず64銘柄。

     市場からは「米減税期待による外部環境の好転を織り込みにいったが、日米首脳会談についても大げさな問題にはならないとする期待が先行した面もあり、やはり結果を見極めないと週明けの動きは判断しにくい」(準大手証券)との声が聞かれた。

     東証業種別株価指数は全33業種が値上がり。ブリヂス <5108> 、浜ゴム <5101> などのゴム製品株が上昇し、三菱倉 <9301> 、近鉄エクス <9375> などの倉庫運輸関連株も買われた。国際帝石 <1605> 、石油資源 <1662> などの鉱業株や、JX <5020> 、コスモエネH <5021> などの石油石炭製品株も堅調。トヨタ <7203> 、マツダ <7261> などの輸送用機器株も高い。

     個別では、17年12月期に連結営業利益4.98倍を見込む第一精工 <6640> や、17年12月期に連結営業利益4.59倍を見込み増配予定の東海カーボン <5301> が大幅高。米国での高速鉄道整備思惑から日車輌 <7102> も上伸。第2四半期(16年7-12月)の連結決算で営業利益87.1%増となり配当増額の渋谷工 <6340> や、エムアップ <3661> 、タチエス <7239> 、ニプロ <8086> などの上げも目立った。

     半面、個別では、17年3月期の連結利益予想を下方修正したエイベックス <7860> や、17年12月期は連結営業利益23.7%増見通しもコンセンサスを下回る資生堂 <4911> が大幅安。PCDEPO <7618> 、Vキューブ <3681> 、洋エンジ <6330> などの下げも目立った。

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    日経平均 ; 18907.67 (-99.93
    TOPIX ; 1513.55 (-10.60
    JASDAQ指数 ; 2880.99 (-2.12

    マザーズ  ; 1005.86 (-4.83

    日経平均は反落。米国市場はナスダックが連日で史上最高値を更新しているようですが、日経平均は相変わらず19,000円近辺を行ったり来たりの感じです。

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    日経平均は99円安と反落、引け近くにきょうの安値を付け値下がり銘柄は1200超=9日
    2月9日(木)15時20分配信 モーニングスター

     9日後場の日経平均株価は、前日比99円93銭安の1万8907円67銭と反落して取引を終了。現地8日のNYダウが反落、ナスダック総合指数は連日で史上最高値を更新するなか、朝方の東京市場の反応は限定的だった。模様眺めムードが強いなか、為替市場で、ドル・円相場が1ドル=112円10銭台(8日終値112円35-37銭)とやや円高に振れたことも重し。引けにかけ下げ幅を拡大し、午後2時57分には同132円69銭安の1万8874円91銭を付ける場面もあった。東証1部の出来高は19億3351万株、売買代金は2兆2457億円。騰落銘柄数は値上がり659銘柄、値下がり1205銘柄、変わらず138銘柄だった。

     市場では「現地10日に開催される日米首脳会談の行方を警戒する動きが強まり、なかでも話し合いの中心になるとみられる自動車関連株が下落し、指数の重しとなった」(中堅証券)との声が聞かれた。

     業種別では、トヨタ <7203> 、ホンダ <7267> などの輸送用機器株や、JAL <9201> 、ANA <9202> などの空運株が下落。旭硝子 <5201> 、TOTO <5332> などのガラス土石株や、三菱UFJ <8306> 、三井住友 <8316> などの銀行株も安い。浜ゴム <5101> 、ブリヂス <5108> などのゴム株や、出光興産 <5019> 、JX <5020> などの石油石炭株も軟調。日立 <6501> 、東芝 <6502> などの電機株や、DMG森精機 <6141> 、コマツ <6301> などの機械株も売られた。なお、東証業種別株価指数は、25業種が下落、8業種が上昇した。

     個別では、8日引け後、17年6月期の連結業績を下方修正したボルテージ <3639> が急反落。その他では、カネカ <4118> 、オーバル <7727> 、廣済堂 <7868> 、テアトル <9633> 、ブラザー <6448> などが安い。半面、8日引け後、17年3月期の連結業績予想を上方修正したKYB <7242> が続急伸し、1月5日に付けた昨年来高値を更新。その他では、エムアップ <3661> 、三井海洋 <6269> 、オルトプラス <3672> 、サイバネット <4312> 、ワコム <6727> などが高い。

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    日経平均 ; 19007.60 (+96.82
    TOPIX ; 1524.15 (+8.00
    JASDAQ指数 ; 2883.11 (+7.95、3日続伸)

    マザーズ  ; 1010.69 (+13.23

    日経平均は反発して、19,000円台を回復。エスクリとか、T&Gニーズとか、個別では久々に聞く名前の銘柄が動いてますね(^^; 新興市場中心にここから中小型は決算が続くので、忙しくなりそうです。

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    日経平均は96円高と反発、1週間ぶり1万9000円回復、下げ転換後に後場切り返す=8日
    2月8日(水)15時23分配信 モーニングスター

     8日の日経平均株価は前日比96円82銭高の1万9007円60銭と反発。1万9000円回復は1日(1万9148円08銭)以来1週間ぶり。総じて為替にらみの動きとなり、朝高後に下げに転じたが、後場は切り返した。後場寄り付きは、昼休みの時間帯に円高一服とともに日経平均先物が強含んだ流れを受け、再度プラス圏入りして始まった。その後、小幅安に押し戻される場面もあったが、円が弱含むにつれジリ高歩調となり、大引け間際にはこの日の高値となる1万9009円24銭(前日比98円46銭高)まで上昇した。

     前場は、7日の米国株高や円高一服を支えに買い先行となったが、日銀の国債買い入れオペ通知を受けて円が強含むと、下げに転じ、安値引けとなっていた。

     東証1部の出来高は16億4171万株、売買代金は1兆9826億円。騰落銘柄数は値上がり1287銘柄、値下がり585銘柄、変わらず130銘柄。

     市場からは「細かい動きだが、米10年債金利にドル・円が連動し、それが指数に反映されたもようだ。日銀のETF(上場投資信託)買いが入ったかは定かではないが、その思惑で買いが入っているのも支えとなっている。ただ、相場にはこう着感があり、まずは下向きの25日移動平均線を超えられるかどうかが注目される」(準大手証券)との声が聞かれた。

     業種別では、17年12月の連結業績予想(IFRS基準)で増収増益を見込み自社株買い発表の旭硝子 <5201> や、ガイシ <5333> などのガラス土石株が上昇。住友商 <8053> 、丸紅 <8002> などの卸売株も高く、三井不 <8801> 、住友不 <8830> などの不動産株も買われた。

     個別では、第3四半期(16年4-12月)の連結決算で営業利益2.85倍のエスクリ <2196> がストップ高配分。17年3月期の連結業績予想を上方修正して期末配当増額のヨコオ <6800> も大幅高。17年3月期の連結利益予想を上方修正して期末配当増額のセーレン <3569> や、日曹達 <4041> 、T&Gニーズ <4331> などの上げも目立った。

     半面、JX <5020> 、出光興産 <5019> などの石油石炭製品株や、国際帝石 <1605> 、海洋掘削 <1606> などの鉱業株が軟調。日水 <1332> 、マルハニチロ <1333> などの水産農林株も安い。

     個別では、第3四半期(16年4-12月)の連結決算で営業利益34.4%減の横河電機 <6841> が大幅安。岩井コスモ証券が投資判断・目標株価引き下げのHUG <3676> や、TDCソフト <4687> 、能美防災 <6744> などの下げも目立った。なお、東証業種別株価指数は全33業種中、25業種が上昇した。

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    日経平均 ; 18910.78 (-65.93
    TOPIX ; 1516.15 (-4.27
    JASDAQ指数 ; 2875.16 (+2.44、2日続伸)

    マザーズ  ; 997.46 (-2.24

    日経平均は3日ぶり反落。気付けば為替も1ドル111円台になっていますし、日経平均20,000円台は遠くなってきましたね。。。

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    日経平均は65円安と3日ぶり反落、朝安後の戻り限定、値下がり銘柄数1300近い=7日
    2月7日(火)15時33分配信 モーニングスター

     7日の日経平均株価は前日比65円93銭安の1万8910円78銭と3営業日ぶりに反落。後場寄り付き直後は売買が交錯し、前場終値近辺で小動きとなったが、次第に下げ渋った。円高・ドル安一服や日銀のETF(上場投資信託)買い期待を支えに、押し目買いや買い戻しを誘い、午後2時前には、この日の高値となる1万8970円58銭(前日比6円13銭安)まで持ち直す場面があった。一巡後は引けにかけて弱含み、戻りは限定された。

     前場は1ドル=111円台への円上昇や欧米株安を嫌気し、売り優勢で始まり、一時1万8805円32銭(前日比171円39銭安)まで下落。その後は円伸び悩みもあっていったん下げ渋っていた。

     東証1部の出来高は16億9448万株、売買代金は2兆610億円。騰落銘柄数は値上がり562銘柄、値下がり1291銘柄、変わらず149銘柄。

     市場からは「1万9000円を挟んでの上下動に変わりはない。日米首脳会談を控え、何が起こるか分からず、どちらにも傾けられない。上値は切り下がっているが、下値も堅く、きっかけ待ちの状況だ」(準大手証券)との声が聞かれた。

     業種別では、任天堂 <7974> 、ヤマハ <7951> などのその他製品株が軟調。国際帝石 <1605> 、石油資源 <1662> などの鉱業株も安い。17年3月期の連結業績予想(米国会計基準)を上方修正も市場コンセンサス未達のトヨタ <7203> や、スズキ <7269> などの輸送用機器株も売られた。

     個別では、第1四半期(16年10-12月)の連結決算で営業利益71.2%減のマイクロニ <6871> が大幅安。ツクイ <2398> 、ケーヒン <7251> 、ニチコン <6996> などの下げも目立った。

     半面、マルハニチロ <1333> などの水産農林株が買われた。JAL <9201> 、ANA <9202> などの空運株や、三菱地所 <8802> 、東建物 <8804> などの不動産株も高い。

     個別では、17年3月期の連結業績予想を上方修正して期末配当増額のディスコ <6146> が大幅高。第3四半期(16年4-12月)の連結決算(IFRS基準)で営業利益82.4%増のノーリツ鋼 <7744> も上伸し、17年3月期の連結業績予想を上方修正したケミコン <6997> や、レック <7874> 、スミダ <6817> などの上げも目立った。なお、東証業種別株価指数は全33業種中、22業種が下落した。

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    日経平均 ; 18976.71 (+58.51、2日続伸)
    TOPIX ; 1520.42 (+5.43、2日続伸)
    JASDAQ指数 ; 2872.72 (+12.50

    マザーズ  ; 999.70 (+8.75、2日続伸)

    日経平均は2日続伸。個別銘柄は決算発表で動いていますが、相場全体としては膠着状態ですかね。今週は私の銘柄も決算発表が多いので、動きがありそうです。

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    日経平均は58円高と続伸、下げ転換後に持ち直す、円伸び悩みが支えに=6日
    2月6日(月)15時18分配信 モーニングスター

     6日の日経平均株価は前週末比58円51銭高の1万8976円71銭と続伸。後場は、売り物がちで始まった。円高止まりが重しとして意識され、株価指数先物売りをきっかけにいったん下げに転じた。その後は円伸び悩みもあって持ち直した。戻りは限定されたが、小幅ながら前場終値を上回って引けた。前場は、前週末3日の米国株高を受け、買い先行となり、一時1万9075円57銭(前週末比157円37銭高)まで上昇したが、円相場が強含むとともに上げ幅を縮小し、前週末終値に急接近する場面もあった。

     東証1部の出来高は17億9766万株、売買代金は2兆1807億円。騰落銘柄数は値上がり1132銘柄、値下がり728銘柄、変わらず142銘柄。

     市場からは「金利に大きな動きはないが、金利をみて為替が動き、それをみて指数が動いている感じだ。目先の資金が中心で、それぐらいしか材料がない。週末の日米首脳会談までは方向感の乏しい展開になるのではないか」(準大手証券)との声が聞かれた。

     業種別では、日水 <1332> 、マルハニチロ <1333> などの水産農林株が上昇。洋缶HD <5901> 、LIXILG <5938> などの金属製品株も堅調。三菱UFJ <8306> 、三井住友 <8316> 、みずほ <8411> などの銀行株も高く、川崎汽 <9107> 、商船三井 <9104> などの海運株も引き締まった。

     個別では、第2四半期(16年7-12月)の連結決算で営業利益20.4%減も四半期ベースで利益改善傾向との見方が出ていたアイスタイル <3660> がストップ高。17年3月期の連結利益予想を上方修正して期末配当増額に株式分割発表のレック <7874> や、17年3月期の連結経常・純利益予想を上方修正して期末配当増額に自社株買い発表のホシデン <6804> もストップ高。野村証券が目標株価を引き上げたヤフー <4689> や、17年3月期の連結業績予想を上方修正(最終損益は据え置き)したイビデン <4062> などの上げも目立った。

     半面、任天堂 <7974> 、ヤマハ <7951> などのその他製品株が下落。帝人 <3401> 、東レ <3402> などの繊維製品株も売られ、キッコーマン <2801> 、森永菓 <2201> などの食料品株も値を下げた。

     個別では、スポンサー候補の選定に際し大口債権者である自動車メーカーが法的整理を条件に支持する意向を示したと報じられたタカタ <7312> がストップ安。17年3月期の連結業績予想を下方修正したUACJ <5741> も大幅安。同じく17年3月期の連結業績予想を下方修正したキョーリンHD <4569> や、平河ヒューテ <5821> 、ニチユ三菱 <7105> などの下げも目立った。なお、東証業種別株価指数は全33業種中、24業種が上昇した。

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