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直感重視の素人投資家、天地人の株日記です。株や経済に関するネタを中心に書いていく予定です。
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    日経平均 ; 16497.36 (-100.83
    TOPIX ; 1297.56 (-6.12

    JASDAQ指数 ; 2449.45 (+4.40
    、2日続伸)
    マザーズ  ; 910.10 (+7.40

    日経平均は反落。相変わらず手掛かり材料難で薄商いの中、円高を背景に売られました。

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    日経平均は100円安と反落、円高受け後場下げ幅拡大=23日後場
    8月23日(火)15時23分配信 モーニングスター

     23日の日経平均株価は前日比100円83銭安の1万6497円36銭と反落した。ドル・円相場で円が前日夕方に比べてやや円高方向にあったことから、朝方は売りが先行。売り一巡後は、円高一服や日銀のETF(上場投資信託)買い思惑を支えに下げ渋り、前場は同37円17銭安となった。

     後場は売り優勢で始まったが、ドル・円相場で円が弱含んだことを受けてプラス転換し、午後1時13分には同65円45銭高の1万6663円64銭まで上昇した。ただ、手掛かり材料不足から買い一巡後は伸び悩み、円が強含んだことから再びマイナス圏に沈んだ。株価指数先物に断続的に売りが出て、午後2時12分にはこの日の安値となる同146円18銭安の1万6452円01銭まで下落。その後も軟調推移が続いた。東証1部の出来高は15億8254万株。売買代金は1兆8181億円。騰落銘柄数は値上がり657銘柄、値下がり1196銘柄、変わらず120銘柄。

     市場からは「薄商いのなかで、為替相場の動きを受けて上下した。今週は、週末の米ジャクソンホールでのイエレンFRB(米連邦準備制度理事会)議長の講演を控えて積極的に動けない。様子見ムードのなかで、為替相場をにらんで動く展開が続きそうだ」(中堅証券)との声が聞かれた。

     東証業種別株価指数は全33業種中、22業種が下落した。MS&AD <8725> 、第一生命 <8750> など保険、新日鉄住金 <5401> 、JFE <5411> など鉄鋼、国際帝石 <1605> 、石油資源 <1662> など鉱業が値下がり率上位。個別では、SKジャパン <7608> 、PCDEPO <7618> 、ワタベ <4696> が東証1部値下がり率上位。SUMCO <3436> 、三菱マテリアル <5711> 、日立 <6501> 、三菱重工 <7011> 、トヨタ <7203> 、ファーストリテ <9983> も軟調。

     半面、ソニーとIoT(モノのインターネット)技術を活用した住宅サービスで業務提携すると伝わった東電力HD <9501> のほか、東ガス <9531> など電気ガス、「オプジーボ」を血液がん用で年内にも販売と報じられた小野薬 <4528> のほか、アステラス薬 <4503> など医薬品、キッコーマン <2801> 、キリンHD <2503> など食料品が値上がり率上位。個別では、小松精練 <3580> 、MrMax <8203> 、西松屋チェーン <7545> が東証1部値上がり率上位。マルハニチロ <1333> 、鹿島 <1812> 、イオン <8267> 、三井不 <8801> 、JR東海 <9022> 、KDDI <9433> も堅調。

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    日経平均 ; 16598.19 (+52.37、2日続伸)
    TOPIX ; 1303.68 (+8.01、2日続伸)

    JASDAQ指数 ; 2445.05 (+7.08

    マザーズ  ; 902.70 (-10.77

    日経平均は2日続伸。1ドル101円台という事で上昇しましたが、大きく動くのは9月に入ってからですかね。。。

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    日経平均は52円高と続伸、円弱含み支えに終盤やや持ち直す=22日後場
    8月22日(月)15時24分配信 モーニングスター

     22日後場の日経平均株価は前週末比52円37銭高の1万6598円19銭と続伸。後場寄り付きは、買い物がちで始まった。昼休みの時間帯に円相場が対ドルでやや弱含んだこともあり、やや強含んでスタートした。その後、売買が交錯し、前場終値1万6584円75銭(前週末比38円93銭高)を挟んで小幅もみ合いが続いたが、円相場がさらに弱含んだことを支えに、終盤に向けてやや持ち直した。ただ、買い上がる動きは鈍く、戻りは限定された。

     東証1部の出来高は14億819万株、売買代金は1兆6278億円。騰落銘柄数は値上がり1412銘柄、値下がり446銘柄、変わらず115銘柄。

     市場からは「円相場は1ドル=101円に接近しているが、依然として円高水準。手掛かり材料難で商いは薄い。今週は国内で大きなイベントはないが、週末のジャクソンホール会合待ちを理由に手控えムードであり、相場はこう着するのではないか」(準大手証券)との声が聞かれた。

     業種別では、任天堂 <7974> 、バンナムHD <7832> 、ピジョン <7956> などのその他製品株が上昇。JR東日本 <9020> 、JR西日本 <9021> 、JR東海 <9022> などの陸運株も堅調。大林組 <1802> 、鉄建 <1815> などの建設株が高く、ブリヂス <5108> 、住友ゴム <5110> などのゴム製品株も買われた。東電力HD <9501> 、関西電力 <9503> などの電気ガス株も値を上げた。

     個別では、SKジャパン <7608> がストップ高。フィンテック(金融のIT化)関連のさくら <3778> やマネパG <8732> も上昇。自社株買いを決めたウィルG <6089> や、クオール <3034> 、岡部 <5959> 、HUG <3676> などの上げも目立った。

     半面、公募増資および株式売り出しを発表した日水 <1332> や、マルハニチロ <1333> などの水産農林株が下落。国際帝石 <1605> 、石油資源 <1662> などの鉱業株や、新日鉄住金 <5401> 、JFE <5411> などの鉄鋼株も安い。ソニーFH <8729> 、MS&AD <8725> などの保険株も売られ、東レ <3402> 、オンワードHD <8016> などの繊維製品株もさえない。

     個別では、16年10月期の連結業績予想を下方修正したイハラケミ <4989> が下落。17年6月期は連結営業利益11.8%増を見込みも市場予想平均に届かなかったあいHD <3076> や、クミアイ <4996> 、さが美 <8201> 、アドバネクス <5998> などの下げも目立った。なお、東証業種別株価指数は全33業種中、26業種が上昇した。

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    日経平均 ; 16545.82 (+59.81
    TOPIX ; 1295.67 (+4.88

    JASDAQ指数 ; 2437.97 (-3.90
    、4日続落)
    マザーズ  ; 913.47 (+3.89

    日経平均は反発。ただ、17,000円前で膠着感のある中で、上昇したものの勢いはなく・・・という感じでした。

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    日経平均は59円高と反発、再度プラス圏入りも上値重い、為替にらみで手控え=19日後場
    8月19日(金)15時24分配信 モーニングスター

     19日後場の日経平均株価は前日比59円81銭高の1万6545円82銭と反発。後場寄り付きは、昼休みの時間帯に日経平均先物が下げ渋った流れを受けて買いが先行し、1万6508円78銭(前日比22円77銭高)と再度プラス圏入りして始まった。いったん小幅安に転じる場面もあったが、円弱含み推移を支えに上げ基調となり、午後1時11分には1万6573円57銭(同87円56銭高)まで持ち直した。その後は、円相場がやや下げ渋ったこともあり、引けにかけて上値の重い展開となった。週末で手掛かり材料に乏しいなか、為替相場をにらみつつ、手控え気分となった。

     東証1部の出来高は17億5299万株、売買代金は2兆1億円。騰落銘柄数は値上がり982銘柄、値下がり826銘柄、変わらず165銘柄。

     市場からは「指数はプラス水準にあるが、精彩を欠く。週末で買い上がる材料は見当たらず、1ドル=100円近辺の動きも手控えにつながる。ただ、来週は市場参加者が戻り、期待したいところでもある」(中堅証券)との声が聞かれた。

     業種別では、日産化学 <4021> に天然ガス供給を開始した国際帝石 <1605> や、石油資源 <1662> などの鉱業株が上昇。新日鉄住金 <5401> 、JFE <5411> などの鉄鋼株も高い。東京海上 <8766> 、損保JPNK <8630> などの保険株や、トヨタ <7203> 、マツダ <7261> などの輸送用機器株も買われた。川崎汽 <9107> 、商船三井 <9104> などの海運株も引き締まった。

     個別では、JPモルガン証券が投資判断・目標株価を引き上げた富士通 <6702> が上昇。野村証券が目標株価を引き上げた東応化 <4186> や、SUMCO <3436> 、マイクロニ <6871> 、千代化建 <6366> 、UACJ <5741> などの上げも目立った。

     半面、JR東日本 <9020> 、JR西日本 <9021> 、JR東海 <9022> などの陸運株が下落。アステラス薬 <4503> 、小野薬 <4528> などの医薬品株も売られた。JAL <9201> 、ANA <9202> などの空運株や、任天堂 <7974> 、ピジョン <7956> などのその他製品株も軟調。明治HD <2269> 、キリンHD <2503> などの食料品株も安い。

     個別では、フュージョン <4845> 、PCDEPO <7618> 、さが美 <8201> 、ツクイ <2398> 、アリアケ <2815> などが値下がり率上位。なお、東証業種別株価指数は全33業種中、19業種が上昇した。

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    日経平均 ; 16486.01 (-259.63
    TOPIX ; 1290.79 (-20.34

    JASDAQ指数 ; 2441.87 (-13.32
    、3日続落)
    マザーズ  ; 909.58 (-20.21、2日続落)

    日経平均は大幅反落。円高と日銀のETF買い期待後退のダブルパンチで売られました。私は今日は売買なし。しばらく下値で指値をしながら放置、という感じです。

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    日経平均は259円安と反落、値下がり銘柄は1500超に=18日後場
    8月18日(木)15時19分配信 モーニングスター

     18日の日経平均株価は、前日比259円63銭安の1万6486円01銭と反落して取引を終えた。現地17日のNYダウが反発したものの、ドル・円相場が1ドル=99円台の半ばへ円高方向に振れたことから、日経平均は下げ幅を拡大。前場の終了間際に下落幅を縮小したものの、後場は再び軟調な動きとなり、午後2時50分には同264円23銭安の1万6481円41銭ときょうの安値を付けた。東証1部の出来高は18億7609万株、売買代金は2兆1485億円。騰落銘柄数は値上がり304銘柄、値下がり1594銘柄、変わらず75銘柄だった。

     市場では「日銀のETF(上場投資信託)買い期待が後退し、午後2時30分すぎに株価指数先物にまとまった売りが出て、1万6500円割れにつながった」(中堅証券)との声が聞かれた。

     業種別では、東電力HD <9501> 、関西電力 <9503> などの電気ガス株や、武田薬 <4502> 、アステラス薬 <4503> などの医薬品株が下落。NTT <9432> 、ソフトバンク <9984> などの情報通信株や、オリンパス <7733> 、HOYA <7741> などの精密機器株も安い。三井不 <8801> 、三菱地所 <8802> などの不動産株や、郵船 <9101> 、商船三井 <9104> などの海運株が軟調。日産自 <7201> 、トヨタ <7203> などの輸送用機器株や、大和証G <8601> 、野村 <8604> などの証券株も売られた。なお、東証業種別株価指数は、32業種が下落、パルプ・紙1業種が上昇した。

     個別では、17日引け後、固定資産の減損や閉店による特別損失の計上などで、16年8月期の連結業績予想を下方修正したヒマラヤ <7514> が3日続落。足元で3日続伸していたLINE <3938> が戻り待ちの売りに押された。その他では、ソフトブレーン <4779> 、JACR <2124> 、Wスコープ <6619> なども安い。一方、18日付の日本経済新聞で、島根県にセルロースナノファイバーの新工場を建設すると報じられた日本紙 <3863> が続伸。17日引け後、取得上限5万株(自己株を除く発行済み株式数の0.4%)・6500万円の自社株買いを発表したソフトクリHD <3371> が4日ぶりに反発した。その他では、Hamee <3134> 、さが美 <8201> 、日写印 <7915> なども高い。

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    日経平均 ; 16919.92 (+184.80
    TOPIX ; 1323.22 (+8.39

    JASDAQ指数 ; 2465.47 (+7.24

    マザーズ  ; 940.03 (+27.36、3日続伸)

    日経平均は反発。私の所有銘柄は10日で決算発表が一通り終了。10日発表組の決算が結構良かった事と、マザーズが大幅高だったため、今日は私のPFも堅調でした。

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    日経平均は184円高と大幅反発、リスク選好の動きに2カ月半ぶり1万6900円台回復=12日後場
    8月12日(金)15時26分配信 モーニングスター

     12日後場の日経平均株価は前営業日比184円80銭高の1万6919円92銭と大幅反発。終値での1万6900円台は6月1日(1万6955円73銭)以来ほぼ2カ月半ぶりとなる。後場寄り付きは前場終値を若干下回る水準で始まったが、直後から強含み推移。米国株の最高値更新や円弱含みを背景にリスク選好の動きが続き、株価指数先物にまとまった買い物が入ったこともあり、上げ幅を拡大。午後1時36分には、この日の高値となる1万6943円67銭(前営業日比208円55銭高)を付ける場面があった。その後はお盆期間を控えた週末要因もあって利益確定売りに上値が重くなったが、1万6900円台は維持した。

     きょう算出の日経平均ミニ先物・オプション8月限のSQ(特別清算指数)値は1万6926円60銭。東証1部の出来高は17億7292万株、売買代金は2兆1364億円。騰落銘柄数は値上がり1268銘柄、値下がり600銘柄、変わらず104銘柄。

     市場からは「日銀のETF(上場投資信託)買い効果で下値が堅いのは確認済みであり、海外株高や為替相場の落ち着きで買い戻しを誘いやすい。7月21日戻り高値1万6938円96銭(終値ベースで1万6810円22銭)を超え、25日線と75日線がゴールデンクロス(GC)し、13週線と26週線もGCの流れにあり、チャートは良くなっている感じだ」(準大手証券)との声が聞かれた。

     業種別では、東電力HD <9501> 、中部電力 <9502> などの電気ガス株が上昇。日水 <1332> 、マルハニチロ <1333> などの水産農林株も堅調。DeNA <2432> 、電通 <4324> などのサービス株も買われ、自社株買い発表のマツモトキヨシ <3088> や、ユニーGHD <8270> などの小売株も高い。大日住薬 <4506> 、塩野義薬 <4507> などの医薬品株も値を上げた。

     個別では、17年3月期第2四半期(16年4-9月期)および通期の連結業績予想を上方修正した森永菓 <2201> がストップ高。同じく連結業績予想を上方修正したコロムビア <6791> や、洋ゴム <5105> 、Vキューブ <3681> 、フェイス <4295> などの上げも目立った。

     半面、三菱UFJ <8306> 、三井住友 <8316> などの銀行株が軟調。任天堂 <7974> 、大日印 <7912> などのその他製品株も安い。JR東日本 <9020> 、JR西日本 <9021> などの陸運株も売られた。空運株では、ANA <9202> がさえない。

     個別では、第1四半期(16年4-6月)の連結決算で営業利益44.6%減の日コンクリ <5269> が値下がり率トップ。17年6月期の連結業績予想で純利益28.1%減を見込むアルバック <6728> や、第2四半期(16年1-6月)の連結決算(IFRS基準)で営業利益49.1%減のネクソン <3659> も下落。第1四半期(16年4-6月)の連結決算で赤字転落の芦森工 <3526> や、ウェルネット <2428> 、大気社 <1979> 、電気興 <6706> などの下げも目立った。なお、東証業種別株価指数は全33業種中、27業種が上昇した。

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    日経平均 ; 16735.12 (-29.85
    TOPIX ; 1314.83 (-2.66

    JASDAQ指数 ; 2458.23 (-0.08

    マザーズ  ; 912.67 (+12.29、2日続伸)

    日経平均は3日ぶり反落。やはり17,000円が近づくと値が重い・・・。ノバレーゼも売って手元のキャッシュが更に増えたので、来週少しポジション調整しようかと決算チェック中です。

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    日経平均は29円安と3日ぶり小反落、日銀ETF買い期待で一時上げ転換も後半は利益確定売り=10日後場
    8月10日(水)15時22分配信 モーニングスター

     10日後場の日経平均株価は前日比29円85銭安の1万6735円12銭と3日ぶり小反落。後場寄り付きは買いが先行した。日銀のETF(上場投資信託)買い期待を背景に、昼休みの時間帯に日経平均先物が一時プラス圏入りした流れを受け、下げ幅を縮小して始まった。株価指数先物買いに上げ転換し、午後1時12分には、この日の高値となる1万6822円86銭(前日比57円89銭高)を付ける場面があった。買い一巡後は、上値が重く再びマイナス圏入り。円高警戒とともに、あすに祝日を控え、後半は利益確定売りに傾いた。

     東証1部の出来高は17億31万株、売買代金は2兆906億円。騰落銘柄数は値上がり792銘柄、値下がり1043銘柄、変わらず135銘柄。

     市場からは「日銀のETF買い思惑に、それを見越した買いで後場はいったんプラス圏に踏み入れたが、水準的には売りが出やすく、押し返された。下値は引き続き売り込みにくいが、一方で上値を追う材料も乏しい」(準大手証券)との声が聞かれた。

     業種別では、16年12月期の連結業績予想を下方修正したブリヂス <5108> と浜ゴム <5101> などのゴム製品株が下落。大和証G <8601> 、野村 <8604> などの証券商品先物株や、第一生命 <8750> 、東京海上 <8766> などの保険株も売られた。郵船 <9101> 、商船三井 <9104> などの海運株も安く、東電力HD <9501> 、東ガス <9531> などの電気ガス株も軟調。

     個別では、第1四半期(16年4-6月)の連結決算で営業利益39.6%減のアイダ <6118> や、17年3月期第2四半期(16年4-9月)および通期の連結業績予想を下方修正した近鉄エクス <9375> が大幅安。第2四半期(16年4-9月)の連結業績予想を下方修正したダイフク <6383> や、第1四半期(同)の連結決算で営業利益78.2%減のリゾートトラ <4681> も下落。第1四半期(同)の連結決算(IFRS基準)で営業利益49.4%減のクレハ <4023> や、クックパッド <2193> 、Wスコープ <6619> 、ハピネット <7552> なども値下がり率上位。

     半面、日水 <1332> 、マルハニチロ <1333> などの水産農林株が堅調。JAL <9201> 、ANA <9202> などの空運株も引き締まった。清水建設 <1803> 、大成建設 <1801> などの建設株も買われた。同セクターでは、第1四半期(16年4-6月)の連結決算で営業利益53.5%増の戸田建設 <1860> の上げも目立った。JX <5020> 、東燃ゼネ <5012> などの石油石炭製品株や、リクルートHD <6098> 、DeNA <2432> などのサービス株も買われた。

     個別では、第1四半期(16年4-6月)の連結決算で営業利益75.5%増、株式分割と実質増配を発表したPCDEPO <7618> が大幅高。第1四半期(同)の連結決算で営業利益2倍超、株主優待制度を拡充するダイコク電機 <6430> や、大真空 <6962> 、川田TECH <3443> 、タカラトミー <7867> 、渋谷工 <6340> なども値上がり率上位。なお、東証業種別株価指数は全33業種中、19業種が下落した。

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    日経平均 ; 16650.57 (+396.12
    TOPIX ; 1305.53 (+25.63

    JASDAQ指数 ; 2451.85 (+3.94

    マザーズ  ; 889.22 (-28.07、4日続落)

    日経平均は大幅反発。記事にもショートカバーが中心でここから上は厳しそうとありますが、年初の18,000円台は遠い彼方になってしまいましたね。。。

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    日経平均は396円高と大幅反発、1週ぶり1万6600円台回復、金融株中心に堅調=8日後場
    8月8日(月)15時29分配信 モーニングスター

     8日後場の日経平均株価は前週末比396円12銭高の1万6650円57銭と大幅反発。終値での1万6600円台は1日(1万6635円77銭)以来1週間ぶりとなる。後場寄り付き後は売買が交錯し、前場終値1万6577円75銭(前週末比323円30銭高)近辺で小幅もみ合いが続いたが、その後は株価指数先物買いを交えて強含み推移となり、大引け直前に、この日の高値となる1万6652円04銭(同397円59銭高)を付ける場面があった。保険、銀行などの金融株中心に堅調に推移した。

     東証1部の出来高は21億1748万株、売買代金は2兆2593億円。騰落銘柄数は値上がり1392銘柄、値下がり502銘柄、変わらず76銘柄。

     市場からは「結構強い動きだが、ショートカバー(買い戻し)が中心。ここから上は累積出来高が膨らんだゾーンでもあり、売りが出やすい。指数はこの辺でもみ合い、個別対応になるのではないか」(準大手証券)との声が聞かれた。

     業種別では、第一生命 <8750> 、T&DHD <8795> 、東京海上 <8766> などの保険株や、三菱UFJ <8306> 、三井住友 <8316> 、みずほ <8411> などの銀行株が上昇。住友不 <8830> 、三井不 <8801> 、三菱地所 <8802> などの不動産株も買われ、郵船 <9101> 、商船三井 <9104> などの海運株も高い。野村 <8604> 、大和証G <8601> などの証券商品先物株も堅調。

     個別では、三菱ケミHD <4188> 傘下の三菱化学と三菱化学ヨーロッパがTOB(株式公開買い付け)を実施し完全子会社化を目指す日合成 <4201> (監理)がストップ高配分。第1四半期(16年4-6月)の連結決算で経常・最終黒字転換のパイオニア <6773> や、第1四半期(16年4-6月)の連結決算で営業利益20.1%増のWDB <2475> も上伸。東京機 <6335> 、マイクロニ <6871> 、DOWA <5714> 、レック <7874> などの上げも目立った。

     半面、導出先の米BMSが「オプジーボ」の臨床試験で主要評価項目が達成できなかったことを受けて小野薬 <4528> がストップ安配分となり、大正薬HD <4581> 、沢井製薬 <4555> などの医薬品株が下落。

     個別では、17年6月期の単体業績予想で大幅減益を見込むウェルネット <2428> がストップ安。17年3月期第2四半期(16年4-9月)および通期の連結業績予想を下方修正して期末配当減額のワコム <6727> も急落。17年3月期第2四半期(16年4-9月)および通期の連結業績予想を下方修正した双葉電子 <6986> や、ウィルG <6089> 、ジャックス <8584> 、博報堂DY <2433> などの下げも目立った。なお、東証業種別株価指数は全33業種中、32業種が上昇した。

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    日経平均 ; 16254.45 (-0.44
    TOPIX ; 1279.90 (-3.09

    JASDAQ指数 ; 2447.91 (-5.40
    、3日続落)
    マザーズ  ; 917.29 (-5.45、3日続落)

    日経平均は小幅反落。雇用統計前で動きの少ない相場でしたが、夜の雇用統計は良い数字が出たようで。米国株はS&P500やナスダックが史上最高値更新中だそうですが、日本に居ると全く実感が湧きませんね。。。

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    日経平均は44銭安と小反落、方向感に乏しい展開、米雇用統計を前に手控え=5日後場
    8月5日(金)15時24分配信 モーニングスター

     5日後場の日経平均株価は前日比44銭安の1万6254円45銭とわずかながら反落した。後場は下げ転換で始まったが、その後持ち直し、午後零時56分に1万6305円21銭(前日比50円32銭高)まで引き戻した。買い一巡後は上値の重い展開が続き、再びマイナス圏入り。弱含み推移となり、午後2時55分には、この日の安値となる1万6230円70銭(同24円19銭安)を付ける場面があった。週末要因に加え、米7月雇用統計の発表を前に、手控え気分が強く、総じて方向感の乏しい展開となった。

     東証1部の出来高は18億8957万株、売買代金は2兆1988億円。騰落銘柄数は値上がり616銘柄、値下がり1213銘柄、変わらず141銘柄。

     市場からは「米雇用統計を控えた週末となれば、動きはとれない。日銀のETF(上場投資信託)買い思惑から、下は売り込みにくく、英金融緩和決定後の円相場に大きな動きも見られない。米雇用統計で方向性が出るかどうかが注目されるが、来週も引き続き決算絡みの個別株対応になりそうだ」(準大手証券)との声が聞かれた。

     業種別では、日水 <1332> 、マルハニチロ <1333> などの水産農林株が下落。第一生命 <8750> 、損保JPNK <8630> などの保険株や、大成建設 <1801> 、鹿島 <1812> 、東洋建設 <1890> などの建設株も軟調。JX <5020> 、コスモエネHD <5021> などの石油石炭製品株もさえず、武田薬 <4502> 、塩野義薬 <4507> などの医薬品株も売られた。

     個別では、第1四半期(16年4-6月)の連結決算で経常・最終赤字拡大のサンケン <6707> と酉島製 <6363> が大幅安。東洋紡 <3101> 、GDO <3319> 、サノヤスHD <7022> などの下げも目立った。

     半面、大和証G <8601> 、野村 <8604> などの証券商品先物株が堅調。第2四半期(16年4-9月)の連結利益予想を上方修正して未定の中間期配当を12円(前中間期8円)としたニコン <7731> や、テルモ <4543> などの精密株も値を上げた。国際帝石 <1605> 、石油資源 <1662> などの鉱業株も引き締まった。前提為替レートの見直しで17年3月期通期業績予想を下方修正し、アク抜け感が指摘されたトヨタ <7203> や、スズキ <7269> などの輸送用機器株も買われ、オリックス <8591> 、日立キャピタル <8586> などのその他金融株も引き締まった。

     個別では、第1四半期(16年4-6月)の連結決算で最終赤字も自社株買いを発表したグローリー <6457> が値上がり率トップ。第1四半期(同)の連結決算は減益も自社株買いを発表したツムラ <4540> や、第1四半期(同)の連結決算で営業利益4倍超、新規技術開発も発表した光村印 <7916> も大幅高。ファインD <3649> 、バンナムHD <7832> 、イトーキ <7972> などの上げも目立った。なお、東証業種別株価指数は全33業種中、21業種が下落した。

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    日経平均 ; 16083.11 (-308.34、2日続落)
    TOPIX ; 1271.98 (-28.22、3日続落)

    JASDAQ指数 ; 2457.78 (-23.75

    マザーズ  ; 925.35 (-32.68

    日経平均は大幅続落。足下が弱いというか、下げる時はあっという間に下げて行きますね。。。1ドル100円近くまで円高が進んでいるので仕方がないのかもしれませんが、今年は8月も盛り上がりに欠ける感じになるかもしれません。

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    日経平均は308円安と大幅続落、円高・先物売りに1万6100円割れ=3日後場
    8月3日(水)15時25分配信 モーニングスター

     3日後場の日経平均株価は前日比308円34銭安の1万6083円11銭と大幅続落。終値での1万6100円割れは7月12日(1万6095円65銭)以来となる。

     昼休みの時間帯に日経平均先物が弱含んだ流れを受け、後場寄り付きは売り物がちで始まった。1ドル=100円台後半への円高推移とともに株価指数先物売りに下げ幅を拡大し、午後1時39分には、この日の安値となる1万6056円67銭(前日比334円78銭安)を付ける場面があった。日銀は2日、ETF(上場投資信託)の買い入れ増額の認可を取得したが、株価下支え効果がみられず、投資家心理の悪化につながった面もある。その後は円伸び悩みもあって下げ渋ったが、戻りは限定され、引けにかけて安値圏で推移した。

     東証1部の出来高は22億4069万株、売買代金は2兆4585億円。騰落銘柄数は値上がり167銘柄、値下がり1757銘柄、変わらず46銘柄。

     市場からは「日銀はETF買いに動いたとみられるが、その影響は鈍く期待外れに映ったようだ。日経平均は1万6000円大台をキープしているが、きょうの下げで13週・26週線を割り込み25日線も下回っており、短期間で戻さないと上値抵抗線になる」(準大手証券)との声が聞かれた。

     東証業種別株価指数は全33業種が値下がりした。野村 <8604> 、大和証G <8601> などの証券商品先物株が下落。三菱地所 <8802> 、三井不 <8801> 、住友不 <8830> などの不動産株や、TOTO <5332> 、ガイシ <5333> などのガラス土石株も売られた。三菱UFJ <8306> 、三井住友 <8316> 、みずほ <8411> などの銀行株も軟調。日水 <1332> 、マルハニチロ <1333> などの水産農林株も安い。

     個別では、7&iHD <3382> との株式交換比率にサヤ寄せする形でニッセンHD <8248> がストップ安。JPモルガン証券が投資判断・目標株価を引き下げたアダストリア <2685> や、第1四半期(16年4-6月)の連結決算で営業利益26.6%減のFUJIMI <5384> も大幅安。第1四半期(16年4-6月)の連結決算で営業利益11.0%減のノジマ <7419> や、第2四半期(16年4-9月)の連結業績予想を下方修正したカシオ <6952> も値を崩し、丸和運輸機関 <9090> 、イリソ電子 <6908> などの下げも目立った。

     半面、個別では、モルガン・スタンレーMUFG証券が投資判断・目標株価を引き上げたマイクロニ <6871> がストップ高。7月度の既存店売上高(小売・ネット通販合計)9.0%増のユナイテッドアローズ <7606> や、ヤマハ <7951> 、インターワークス <6032> も上昇。日経平均採用銘柄となるファミリーM <8028> や、同社との経営統合に伴い上場廃止(採用銘柄から除外)となるユニーGHD <8270> などの上げも目立った。

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    日経平均 ; 16391.45 (-244.32
    TOPIX ; 1300.20 (-21.63、2日続落)

    JASDAQ指数 ; 2481.53 (+7.16
    、3日続伸)
    マザーズ  ; 958.03 (+18.77、3日続伸)

    日経平均は大幅反落。金融政策、財政政策への期待も一服で、上に抜ける決め手にはなりませんでしたね。ニュースに出てますが、セブン&アイがニッセンを子会社しようとしている話は知りませんでした。。。

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    日経平均は244円安と3日ぶり大幅反落、安値引けで1万6400円割れ、円強含みなど重し=2日後場
    8月2日(火)15時21分配信 モーニングスター

     2日後場の日経平均株価は前日比244円32銭安の1万6391円45銭と3営業日ぶりに大幅反落し、安値引け。終値での1万6400円割れは7月26日(1万6383円04銭)以来5営業日ぶり。後場寄り付きから売りが先行した。昼休みの時間帯に円相場が下げ渋るとともに日経平均先物が弱含んだ流れを受け、軟調に推移した。10年物国債の入札結果が低調となり、債券が急落し、株価指数に下げ圧力が掛かったとの見方もあった。その後いったん持ち直す場面もあったが、戻りは鈍く再度軟化。円相場が強含むとともに下げ幅拡大の流れとなった。日銀のETF(上場投資信託)買い期待で買った向きの持ち高整理との指摘もあった。

     東証1部の出来高は19億7429万株、売買代金は2兆807億円。騰落銘柄数は値上がり411銘柄、値下がり1459銘柄、変わらず100銘柄。

     市場からは「政府サイドから出てくる話は焼き直しのようなもの。材料性がなく、決算銘柄中心に目先筋が動いているだけだ。日銀のETF買い期待はサポートになるが、徐々に週末の米雇用統計に目が向けられ、様子見気分が強まりつつあるようだ」(準大手証券)との声が聞かれた。

     東証業種別株価指数は全33業種が値下がり。国際帝石 <1605> 、石油資源 <1662> などの鉱業株が下落。三菱UFJ <8306> 、三井住友 <8316> などの銀行株も売られた。住友電工 <5802> 、住友鉱 <5713> などの非鉄金属株も軟調。17年3月期の連結業績予想を下方修正した帝人 <3401> や、東洋紡 <3101> などの繊維製品株も安く、商船三井 <9104> 、郵船 <9101> などの海運株もさえない。

     個別では、第1四半期(16年4-6月)の連結決算で純利益35.8%減のソフトクリHD <3371> や、第2四半期(16年4-9月)の連結業績予想を下方修正した日本光電 <6849> が大幅安。17年3月期第2四半期(16年4-9月)および通期の連結業績予想を下方修正した共和レザー <3553> や、寿スピリッツ <2222> 、EPS <4282> 、三浦工 <6005> などの下げも目立った。

     半面、個別では、7&iHD <3382> による完全子会社化ならびに株式交換等について協議中のニッセンHD <8248> がストップ高。国内証券系調査機関がレーティング・フェアバリューを引き上げたメガチップス <6875> も上伸し、日本ライフL <7575> 、トプコン <7732> 、ネクシィーズ <4346> などの上げも目立った。

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