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直感重視の素人投資家、天地人の株日記です。株や経済に関するネタを中心に書いていく予定です。
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    日経平均 ; 16635.77 (+66.50、2日続伸)
    TOPIX ; 1321.83 (-0.91

    JASDAQ指数 ; 2474.37 (+5.39
    、2日続伸)
    マザーズ  ; 939.26 (+18.86、2日続伸)

    日経平均は2日続伸。週末にざっと所有銘柄の7月分決算をチェックしましたが、思ったより悪くないですね。私の持っている銘柄は8月が本番なので、ここからはタイムリーにチェックしていきたいと思います。

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    日経平均は66円高と続伸、メガバンク中心に銀行株が上昇=1日後場
    8月1日(月)15時23分配信 モーニングスター

     1日後場の日経平均株価は前週末比66円50銭高の1万6635円77銭と続伸。後場寄り付きは、売りが先行した。昼休みの時間帯に日経平均先物が再度マイナス圏入りした流れを受け、いったん伸び悩んだ。その後、株価指数先物買いを交えて上げ幅を拡大し、午後零時54分には、この日の高値となる1万6677円49銭(前週末比108円22銭高)まで上昇した。買い一巡後は再び伸び悩み、小幅安の場面もあったが、その後は引けにかけて持ち直しの動きとなった。メガバンク中心に銀行株の上昇が目立ち、ファーストリテ <9983> などの値がさ株も堅調に推移し、指数高につながった。

     東証1部の出来高は24億409万株、売買代金は2兆4867億円。騰落銘柄数は値上がり508銘柄、値下がり1384銘柄、変わらず78銘柄。

     市場からは「前週末よりも円高水準にありながら、日経平均株価がプラス引けて御の字だろう。日銀がETF(上場投資信託)買い入れ額を6兆円に拡大し、株式へのインパクトは大きい。裁定買い残は縮小し、解消売りで下げるという循環にもなりにくく、底堅い動きが続くとみている」(準大手証券)との声が聞かれた。

     業種別では、三菱UFJ <8306> 、三井住友 <8316> 、みずほ <8411> 、りそなHD <8308> などの銀行株が上昇。ソフトバンク <9984> 、NTT <9432> などの情報通信株も買われた。トプコン <7732> がストップ高配分となり、HOYA <7741> などの精密株も高い。武田薬 <4502> 、アステラス薬 <4503> などの医薬品株も堅調。みらかHD <4544> 、ぐるなび <2440> などのサービス株も値を上げた。

     個別では、17年3月期第2四半期(16年4-9月)および通期の連結業績予想を上方修正した虹技 <5603> がストップ高に値上がり率トップ。第1四半期(16年4-6月)の連結決算で営業利益52.6%増、自社株買いも発表したミロク情報 <9928> や、17年3月期第2四半期(16年4-9月期)および通期の連結業績予想を上方修正したジーテクト <5970> も上昇。日本ライフL <7575> 、セーレン <3569> 、オーイズミ <6428> などの上げも目立った。

     半面、野村 <8604> 、大和証G <8601> などの証券商品先物株が軟調。JAL <9201> 、ANA <9202> などの空運株や、郵船 <9101> などの海運株も売られた。TOTO <5332> 、太平洋セメ <5233> などのガラス土石株や、任天堂 <7974> 、アシックス <7936> などのその他製品株も安い。

     個別では、自社株買い発表も17年3月期第2四半期(16年4-9月)および通期の連結業績予想を下方修正したウシオ電機 <6925> が値下がり率トップ。第1四半期(16年4-6月)の連結決算で営業利益37.8%減のきんでん <1944> や、ミライトHD <1417> 、サノヤスHD <7022> 、FPG <7148> などの下げも目立った。なお、東証業種別株価指数は全33業種中、25業種下落した。

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    日経平均 ; 16569.27 (+92.43
    TOPIX ; 1322.74 (+15.74

    JASDAQ指数 ; 2468.98 (+9.76

    マザーズ  ; 920.40 (+9.41

    日経平均は反発。日銀が追加金融緩和を発表しましたが、一旦上昇後は急落するなど評価が定まらず、乱高下の末に一応上昇して取引を終えました。週末のNY市場で円高が進んだので、週明けはまた厳しい展開になりますかね。

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    日経平均は92円高と反発、日銀緩和決定後に乱調場面も終盤引き締まる=29日後場
    7月29日(金)15時28分配信 モーニングスター

     29日後場の日経平均株価は前日比92円43銭高の1万6569円27銭と反発。日銀はこの日、金融政策決定会合で追加緩和(ETF買い入れ額を年間6兆円に増額)を決定したが、指数は一時乱調な動きを示し、後場の値幅は504円84銭に達した。後場寄り付きは買いが先行し、再びプラス浮上して始まリ、緩和策発表を受け株価指数先物買いに上げ幅を拡大し、午後零時44分に1万6679円19銭(前日比202円35銭高)まで上昇した。買い一巡後は、円上昇とともに先物に大口売りが連発し、午後零時50分には1万6174円35銭(同302円49銭安)まで下押す場面があった。その後も値動きの荒い動きが続いたが、終盤に向けて引き締まった。

     東証1部の出来高は31億8874万株、売買代金は3兆2967億円。騰落銘柄数は値上がり1241銘柄、値下がり604銘柄、変わらず126銘柄。

     市場からは「追加緩和の内容に対する見方が分かれ、ボラティリティが大きくなったが、とりあえず株式市場にとってETF買いの枠拡大はプラス要因になる。為替動向は気になるが、イベント通過で来週はしっかりした動きになるのでないか」(準大手証券)との声が聞かれた。

     業種別では、三菱UFJ <8306> 、三井住友 <8316> 、ゆうちょ銀行 <7182> などの銀行株が上昇。第1四半期(16年4-6月)連結は減益決算も自社株買いを発表した野村 <8604> や、大和証G <8601> などの証券商品先物株も買われ、第一生命 <8750> 、T&DHD <8795> などの保険株も高い。第1四半期(16年4-6月)の連結決算で営業利益3.9%減も上期予想に対する進ちょく率が高いガイシ <5333> や、太平洋セメ <5233> などのガラス土石株も値を上げ、JR東海 <9022> 、JR西日本 <9021> などの陸運株も堅調。

     個別では、第1四半期(16年4-6月)の連結決算で営業利益82.0%増のシステナ <2317> や、スミダ <6817> 、大製鉄 <5449> 、日立マクセル <6810> 、MARUWA <5344> などの上げが目立った。

     半面、住友不 <8830> 、三菱地所 <8802> 、三井不 <8801> などの不動産株が下落。17年3月期に連結経常利益35.3%減を見込む新日鉄住金 <5401> や、JFE <5411> などの鉄鋼株も売られた。伊藤忠 <8001> 、三菱商 <8058> などの卸売株や、オリンパス <7733> 、シチズンHD <7762> などの精密株も安い。東電力HD <9501> 、大阪ガス <9532> などの電気ガス株も軟調。

     個別では、Hamee <3134> 、デジアーツ <2326> 、TSテック <7313> 、ココカラF <3098> 、カッパクリエ <7421> などの下げが目立った。なお、東証業種別株価指数は全33業種中、25業種が上昇した。

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    日経平均 ; 16476.84 (-187.98
    TOPIX ; 1307.00 (-14.67

    JASDAQ指数 ; 2459.22 (-7.22

    マザーズ  ; 910.99 (-12.66

    日経平均は反落。そろそろ4-6月期の決算発表が本格化してきましたね。所有銘柄のここまでの発表分もまだチェックできていないので、週末に時間を取ってチェックしておきたいと思います。

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    日経平均は187円安と反落、日銀会合待ちで売り一巡後は安値圏でのもみ合い=28日後場
    7月28日(木)15時27分配信 モーニングスター

     28日の日経平均株価は、前日比187円98銭安の1万6476円84銭と反落して取引を終えた。NYダウが小幅に3日続落するなか、対ドルでの円高進行も重しとなり、午前10時12分には同214円54銭安の1万6450円28銭まで下落する場面も見られた。あす29日の日銀金融政策決定会合の内容を確認したいとして、模様眺め気分が広がるなか、後場は安値圏でのもみ合いとなった。東証1部の出来高は18億9771万株、売買代金は2兆3738億円。騰落銘柄数は値上がり628銘柄、値下がり1236銘柄、変わらず106銘柄だった。

     市場では「弱含みの展開ながら、安倍晋三首相がきのう表明した28兆円超の経済対策が下支え要因として意識されたようで、日経平均株価は75日線や26週線が下値として意識される動きにつながりそう」(中堅証券)との見方があった。

     業種別では、JAL <9201> 、ANA <9202> などの空運株や、大日印 <7912> 、任天堂 <7974> などのその他製品株が下落。三菱UFJ <8306> 、三井住友 <8316> などの銀行株や、東ガス <9531> 、大阪ガス <9532> などの電気ガス株も安い。大和証G <8601> 、野村 <8604> などの証券株や、オリンパス <7733> 、HOYA <7741> などの精密機器株も軟調。東急 <9005> 、JR西日本 <9021> などの陸運株や、電通 <4324> 、オリエンタルランド(OLC) <4661> などのサービス株も売られた。なお、東証業種別株価指数は、31業種が下落、鉱業と繊維の2業種が上昇した。

     個別では、27日引け後、17年3月期第1四半期(16年4-6月)連結決算が減収減益で着地した日産車 <7222> が急反落。28日午後1時、未定としていた17年3月期の連結業績予想を発表し、減益見通しを示した大阪製鉄 <5449> が大幅反落した。その他では、コロプラ <3668> 、ユアテック <1934> 、ハピネット <7552> なども安い。一方、28日午後2時、自己株1189万9300株を8月9日付で消却するとした味の素 <2802> がプラスに転換。27日引け後、保有する有価証券の売却益を計上し、17年3月期の連結純利益予想を上方修正したファンケル <4921> が続急伸した。その他では、九電工 <1959> 、日立ハイテク <8036> 、ソフトバンテ <4726> なども高い。

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    日経平均 ; 16664.82 (+281.78
    TOPIX ; 1321.67 (+14.73

    JASDAQ指数 ; 2466.44 (+1.78

    マザーズ  ; 923.65 (+4.48

    日経平均は4日ぶり反発。27兆円規模の経済対策を行うというニュースを受けての上昇、財政政策、金融政策への信頼を得られるかどうかが、上に抜けるかどうかのカギになってきますかね。日銀の金融政策決定会合後の相場に要注目です。

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    日経平均281円高と4日ぶり大幅反発、大型経済対策報道で一時1万6800円回復も=27日後場
    7月27日(水)15時23分配信 モーニングスター

     27日後場の日経平均株価は前日比281円78銭高の1万6664円82銭と4営業日ぶりに大幅反発。昼休みの時間帯に円安が進むとともに日経平均先物が一段高となった流れを受け、後場寄り付きは買いが先行した。上げ幅を拡大して始まり、直後に1万6821円43銭(前日比438円39銭高)まで上昇した。民放番組などで経済対策が27兆円規模になると伝えられたほか、外資系メディアが政府が50年債の発行を検討していると報じ、政策期待が高まった。

     その後、財務省理財局の見解として50年債発行検討の事実はないと伝えられ、円安一巡とともに伸び悩んだが、午後2時すぎに安倍晋三首相が福岡市の講演で「経済対策の事業費は28兆円超になる」と発言したと伝わると、再び円安・株高に振れる場面があった。一巡後は、引けにかけて1万6700円割れ水準で推移した。

     東証1部の出来高は22億3908万株、売買代金は2兆5343億円。騰落銘柄数は値上がり1403銘柄、値下がり457銘柄、変わらず108銘柄。

     市場からは「後場は大型経済対策ニュースを受け、インデックス買いを誘発した。規模的にどこまで織り込んでいるかは微妙だが、追加緩和観測とセットで週末の日銀金融政策決定会合に向けて期待が続きそうだ」(準大手証券)との声が聞かれた。

     業種別では、第2四半期(16年4-9月)の連結利益予想を上方修正した三井化学 <4183> や、未定としていた17年3月期連結業績予想で営業利益7.9%増見通しとした信越化 <4063> などの化学株が上昇。トヨタ <7203> 、日産自 <7201> などの輸送用機器株も買われた。住友鉱 <5713> 、三井金属 <5706> などの非鉄金属株や、旭硝子 <5201> 、ガイシ <5333> などのガラス土石株も堅調。ブリヂス <5108> 、浜ゴム <5101> などのゴム製品株も高い。

     個別では、「ポケモンGO Plus」を製造しているのではとの観測が広がったミツミ <6767> がストップ高。同社と経営統合予定のミネベア <6479> も上伸し、SUMCO <3436> 、日農薬 <4997> などの上げも目立った。

     半面、任天堂 <7974> 、タカラトミー <7867> などのその他製品株が下落。米カラ売りファンドが「強い売り」推奨の伊藤忠 <8001> や、三菱商 <8058> などの卸売株も売られた。日水 <1332> 、マルハニチロ <1333> などの水産農林株もさえず、NTTドコモ <9437> 、KDDI <9433> などの情報通信株も安い。

     個別では、サノヤスHD <7022> 、SKジャパン <7608> 、Hamee <3134> がストップ安となり、イマジカロボ <6879> 、CVSベイ <2687> も下押すなどポケモン関連株の下げが目立った。第2四半期(16年4-9月)の連結業績予想を下方修正して17年3月期通期予想を未定としたSMK <6798> や、コメリ <8218> 、イーレックス <9517> なども値下がり率上位。なお、東証業種別株価指数は全33業種中、26業種が上昇した。

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    日経平均 ; 16383.04 (-237.25、3日続落)
    TOPIX ; 1306.94 (-18.42、3日続落)

    JASDAQ指数 ; 2464.66 (-10.89

    マザーズ  ; 919.17 (-11.06

    日経平均は3日続落。17,000円に近づいてくると値が重くなりますね~、今回も15,000円~17,000円のレンジは抜けられず、でしょうか。

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    日経平均237円安、6営業日ぶりに1万6500円割れ、円高進行受け売り優勢=26日後場
    7月26日(火)15時25分配信 モーニングスター

     26日の日経平均株価は前日比237円25銭安の1万6383円04銭と3日続落。終値ベースで今月15日以来6営業日ぶりに1万6500円を割った。前日の米国株式が下落したほか、ドル・円相場が1ドル=105円台後半と前日夕方に比べて円高方向にあったことを受けて、朝方から売りが先行。1ドル=104円台後半へと一段と円高方向に進むなかで下げ幅を拡大し、前場は同257円41銭安の1万6362円88銭となった。

     後場は小幅に下げ幅を縮小して始まったが、為替相場の円高基調が重しとなり、戻りは続かなかった。1ドル=104円台前半へと円高が進んだことから、下げ基調を強め、午後1時30分にはこの日の安値となる同297円19銭安の1万6323円10銭まで下落した。その後も安値圏で推移。引けにかけて下げ渋ったが、戻りも鈍かった。東証1部の出来高は19億1084万株。売買代金は2兆3278億円。騰落銘柄数は値上がり405銘柄、値下がり1470銘柄、変わらず95銘柄。

     市場からは「報道を受けて政府の経済対策に対する期待感が後退し、株安、円高となった。あすも為替にらみが続く。日米の金融政策決定会合待ちに動きづらくはあるが、直近、為替が大きく動いているため、神経質にならざるを得ない」(オンライン証券)との声が聞かれた。

     東証業種別株価指数は全33業種中、30業種が下落した。大和証G <8601> 、野村 <8604> など証券商品先物、新日鉄住金 <5401> 、JFE <5411> など鉄鋼、国際帝石 <1605> 、石油資源 <1662> など鉱業が値下がり率上位。個別では、ポケモン関連銘柄とされるCVSベイ <2687> 、SKジャパン <7608> 、イマジカロボ <6879> 、サノヤスHD <7022> が東証1部値下がり率上位。HDD部品をめぐる価格カルテルの疑いで公正取引委員会の立ち入り検査を受けたTDK <6762> のほか、三菱マテリアル <5711> 、日立 <6501> 、東芝 <6502> 、トヨタ <7203> 、リコー <7752> 、三菱UFJ <8306> 、ファーストリテ <9983> なども軟調。

     半面、傘下のスプリントが前日の米国市場で急騰したソフトバンク <9984> のほか、KDDI <9433> など情報通信、任天堂 <7974> が後場プラス転換したその他製品、ANA <9202> が反発した空運が値上がり。個別では、ホシデン <6804> 、メルコ <6676> 、リックス <7525> などが東証1部値上がり率上位。大成建設 <1801> 、DeNA <2432> 、トクヤマ <4043> 、ヤフー <4689> 、資生堂 <4911> なども堅調。

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    日経平均 ; 16620.93 (-6.96、2日続落)
    TOPIX ; 1325.36 (-2.15、2日続落)

    JASDAQ指数 ; 2475.55 (+4.82

    マザーズ  ; 930.23 (+4.43

    日経平均は小幅続落。注目の任天堂ですが、アプリ発表直後にストップ安とはあまりにも分かり易すぎる展開(笑)一旦振り落としてまたカチ上げてくる猛者はいるんでしょうか。

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    日経平均は6円高と小幅続落、円下げ渋りは重し、イベント控えで様子見気分強い=25日後場
    7月25日(月)15時25分配信 モーニングスター

     25日後場の日経平均株価は前週末比6円96銭安の1万6620円29銭と小幅ながら続落。後場寄り付きは売り先行で始まった。対ドルでの円下げ渋りもあって、上げ幅縮小後にいったん下げに転じた。その後しばらくは小高い水準で推移し、株価指数先物買いをきっかけにやや強含む場面もあったが、買い一巡後は再び上値が重くなり、引けにかけて前週末終値近辺で小動きとなった。過去の累積出来高からみて戻り売りが出やすい価格帯にあるうえ、26-27日開催のFOMC(米連邦公開市場委員会)や、28-29日開催の日銀金融政策決定会合を控え、総じて様子見気分が強まった。

     東証1部の出来高は16億8540万株、売買代金は2兆314億円。騰落銘柄数は値上がり1166銘柄、値下がり697銘柄、変わらず105銘柄。

     市場からは「動きが鈍い。今週は日米金融イベントに国内決算と見送り材料が多く、様子見気分になりやすい。過熱感を冷ましつつ、26週線がサポートになるとみているが、基本的には決算をにらんでの個別株物色だろう」(準大手証券)との声が聞かれた。

     業種別では、人気のスマホゲーム「ポケモンGO」が連結業績に与える影響は限定的と発表した任天堂 <7974> がストップ安となり、タカラトミー <7867> などのその他製品株が下落。商船三井 <9104> 、川崎汽 <9107> などの海運株も軟調。ソフトバンク <9984> 、NTT <9432> などの情報通信株も売られた。JT <2914> 、山崎パン <2212> などの食料品株も安く、JX <5020> 、昭シェル <5002> などの石油石炭製品株もさえない。

     個別では、ポケモン関連で人気化していたイマジカロボ <6879> 、サノヤスHD <7022> 、SKジャパン <7608> がストップ安。6年9月期の連結利益予想を下方修正したVOYAGE <3688> などの下げも目立った。

     半面、王子HD <3861> 、日本紙 <3863> などのパルプ紙株や、LIXILG <5938> 、ニッパツ <5991> などの金属製品株が上昇。三菱倉 <9301> 、住友倉 <9303> などの倉庫運輸関連株や、ブリヂス <5108> 、浜ゴム <5101> などのゴム製品株も堅調。東電力HD <9501> 、東ガス <9531> などの電気ガス株も買われた。

     個別では、カジノ関連のオーイズミ <6428> が3日連続ストップ高となり、ポケモン関連との思惑が指摘されたCVSベイ <2687> は2日連続ストップ高。厚労省が肝性脳症治療薬「リフキシマ」を審議対象とするあすか薬 <4514> や、沖電線 <5815> 、虹技 <5603> などの上げも目立った。なお、東証業種別株価指数は全33業種中、19業種が上昇した。

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    日経平均 ; 16627.25 (-182.97
    TOPIX ; 1327.51 (-11.88

    JASDAQ指数 ; 2470.73 (-3.88

    マザーズ  ; 925.80 (-9.67

    日経平均は反落。何か巷はポケモンGOの話題で満載ですね。株的には関連銘柄が盛り上がって他の銘柄にも波及してくれればありがたいのですが・・・、去年もお盆の頃が天井だったので、この後上昇したとしても秋の波乱に備えておく事が必要かもしれませんね。

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    日経平均は182円安と大幅反落、利益確定売りに一時1万6600円割れ=22日後場
    7月22日(金)15時24分配信 モーニングスター

     22日後場の日経平均株価は前日比182円97銭安の1万6627円25銭と大幅反落。円高などを嫌気した前場の軟地合いを引き継ぎ、利益確定売りに軟調展開となった。後場寄り付きから弱含み、その後いったん下げ渋る場面もあったが、株価指数先物売りをきっかけに一段安。午後2時5分には、この日の安値となる1万6566円98銭(前日比243円24銭安)まで下押した。売り一巡後はやや持ち直したが、戻りは限定された。直近上昇による過熱感や週末要因などもあり、見送り気分が強まった。

     東証1部の出来高は15億9104万株、売買代金は2兆4289億円。騰落銘柄数は値上がり515銘柄、値下がり1322銘柄、変わらず131銘柄。

     市場からは「円安一服は重しだが、ほぼ連騰後の週末でもあり、利益確定売りが出やすく、当然の一服と言える。ただ、上値トライには思い切った政策が必要であり、規模や中身によっては材料出尽くしの可能性もある」(準大手証券)との声が聞かれた。

     業種別では、商船三井 <9104> 、郵船 <9101> などの海運株や、JAL <9201> 、ANA <9202> などの空運株が下落。大和証G <8601> 、野村 <8604> などの証券商品先物株も売られた。東レ <3402> 、帝人 <3401> などの繊維製品株や、東燃ゼネ <5012> 、出光興産 <5019> などの石油石炭製品株も安い。

     個別では、16年9月期の連結営業利益予想を上方修正も市場予想に届かなかったサイバー <4751> が値下がり率トップ。MRO <3064> 、ソフトブレーン <4779> 、JACR <2124> 、ガンホー <3765> などの下げも目立った。

     半面、LIXILG <5938> などの金属製品株が堅調。中外薬 <4519> 、小野薬 <4528> などの医薬品株も高い。KDDI <9433> 、フジHD <4676> などの情報通信株も引き締まり、日水 <1332> などの水産農林株もしっかり。

     個別では、ポケモン関連でSKジャパン <7608> 、ハピネット <7552> 、サノヤスHD <7022> 、CVSベイ <2687> 、アイオデタ <6916> などがストップ高となり、カジノ関連のオーイズミ <6428> もストップ高。16年1-6月期の連結営業利益が前年同期比2倍の10億円程度になったもようと報じられたLINK&M <2170> などの上げも目立った。なお、東証業種別株価指数は全33業種中、29業種が下落した。

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    日経平均 ; 16810.22 (+128.33
    TOPIX ; 1339.39 (+8.64)

    JASDAQ指数 ; 2474.61 (+7.69
    、3日続伸)
    マザーズ  ; 935.47 (+0.89

    日経平均は早々に反発。気付いたらNY市場は7日連続の最高値更新なんですね。今年後半は利上げもあるでしょうし、大統領選という波乱要素もあるので、まだ安泰というわけではないと思いますが、それだけに上昇時に出来るだけプラスを稼いでもらいたいですね。

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    日経平均は128円高と反発、上げ幅縮小も持ち直す展開に=21日後場
    7月21日(木)15時25分配信 モーニングスター

     21日の日経平均株価は、前日比128円33銭高の1万6810円22銭と反発して取引を終えた。NYダウが7日連続で史上最高値を更新したことを受け、買いが先行。午前10時5分には同257円07銭高の1万6938円96銭まで上昇し、取引時間中としては6月1日以来、約1カ月半ぶりに1万6900円台を回復する場面もあった。ただ、上値追いの動きが続かず、戻り待ちの売りもあり、午後2時16分すぎに、同58円11銭高の1万6740円00銭まで上げ幅を縮小した。前場に1ドル=107円台半ばまで下落していた為替相場が後場に入り106円台に上昇、円安の動きが弱まったことも意識されたようだ。東証1部の出来高は20億660万株、売買代金は2兆5810億円。騰落銘柄数は値上がり1152銘柄、値下がり690銘柄、変わらず126銘柄だった。

     市場では「1万7000円に近づくにつれ、ヤレヤレの売りに上値を抑えられた格好。月末の金融政策決定会合まで、緩和期待感が下支え要因として意識されそう」(中堅証券)との声が聞かれた。

     業種別では、国際帝石 <1605> 、石油資源 <1662> などの鉱業株、大和証G <8601> 、野村 <8604> などの証券株が上昇。デンソー <6902> 、トヨタ <7203> などの輸送用機器株、第一生命 <8750> 、東京海上 <8766> などの保険株も高い。郵船 <9101> 、商船三井 <9104> などの海運株や、コマツ <6301> 、クボタ <6326> などの機械株も堅調。三菱マテリアル <5711> 、DOWA <5714> などの非鉄株、新日鉄住金 <5401> 、JFE <5411> などの鉄鋼株も買われた。なお、東証業種別株価指数は、25業種が上昇、8業種は下落した。

     個別では、20日に日本政府観光局が発表した6月の訪日外客数が、前年同月比で大幅な増加となったことから藤田観 <9722> が急反発。21日午後零30分に、自社株買いを実施すると発表したソースネクスト <4344> が上げ幅を拡大した。その他では、オーイズミ <6428> 、サノヤスHD <7022> 、日金銭 <6418> なども高い。一方、20日引け後、17年3月期第1四半期(16年3月21日-6月20日)の連結決算を発表し、2ケタ減益となったアルインコ <5933> が4日ぶりに急反落。下値支持線として意識されていた25日線を割り込んだライドオンE <6082> は手じまい売りが優勢となったようだ。その他では、JACR <2124> 、パラベッド <7817> 、アウトソシン <2427> などが安い。

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    日経平均 ; 16681.89 (-41.42
    TOPIX ; 1330.75 (-0.64

    JASDAQ指数 ; 2466.92 (+9.72
    、2日続伸)
    マザーズ  ; 934.58 (-7.07、5日続落)

    日経平均は7日ぶりに反落。ニュースのコメントにもありますが、6連騰後の40円安なので、下げてもまだ強いなという感じですね。個別ではとにかくポケモン関連祭りが継続してます。

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    日経平均は41円安と7日ぶり反落、後半に下げ幅縮小、政策期待が根強い=20日後場
    7月20日(水)15時17分配信 モーニングスター

     20日後場の日経平均株価は前日比41円42銭安の1万6681円89銭と7営業日ぶりに反落。後場は売買が交錯し、しばらく前場終値1万6602円90銭(前日比120円41銭安)近辺でもみ合ったが、下値が堅いこともあり、株価指数先物買いを交えて徐々に下げ幅を縮小。午後2時4分には、この日の高値となる1万6692円84銭(同30円47銭安)まで引き戻す場面があった。その後は戻り売りに上値を抑えられたが、引けにかけては1万6600円台後半で底堅く推移した。政府・日銀による政策期待は根強く、下支え要因となった。

     東証1部の出来高は18億6441万株、売買代金は2兆7199億円。騰落銘柄数は値上がり972銘柄、値下がり820銘柄、変わらず176銘柄。

     市場からは「前日まで6日連続で大幅上昇した割には、なかなか押さない。政策期待や為替の安定を背景に売り込みにくい状況であり、来週の日銀金融政策決定会合まではしっかした動きになるのではないか。ただ、ここから上は戻り待ちの売り物が多く、すんなり上に進みづらい面もある」(準大手証券)との声が聞かれた。

     業種別では、スマホゲーム「ポケモンGO」人気で連騰していた任天堂 <7974> が利益確定売りに大幅反落し、ヤマハ <7951> などのその他製品株が下落。大和証G <8601> 、野村 <8604> などの証券商品先物株も軟調。国際帝石 <1605> 、石油資源 <1662> などの鉱業株や、新日鉄住金 <5401> 、JFE <5411> などの鉄鋼株も安い。三菱UFJ <8306> 、三井住友 <8316> などの銀行株も売られた。

     個別では、マーベラス <7844> 、タカラトミー <7867> 、第一パン <2215> などポケモン関連株の下げが目立ち、ファインD <3649> 、パラベッド <7817> なども安い。

     半面、大成建設 <1801> 、大林組 <1802> などの建設株や、三菱地所 <8802> 、住友不 <8830> などの不動産株が上昇。JR東日本 <9020> 、JR東海 <9022> などの陸運株も堅調。NTTドコモ <9437> 、ソフトバンク <9984> などの情報通信株も買われ、キリンHD <2503> 、明治HD <2269> などの食料品株も高い。

     個別では、ポケモン関連のSKジャパン <7608> が3日連続のストップ高。同関連で前場に一時4日連続のストップ高となったサノヤスHD <7022> は高値圏で推移。第2四半期(16年1-6月)の連結業績予想を上方修正して同期末配当を2円増額したCDS <2169> や、16年8月中間期の配当予想を4円増額したリソー教育 <4714> も上昇し、パスコ <9232> 、アイスタイル <3660> などの上げも目立った。なお、東証業種別株価指数は全33業種中、20業種が下落した。

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    日経平均 ; 16723.31 (+225.46、6日続伸)
    TOPIX ; 1331.39 (+14.29、6日続伸)

    JASDAQ指数 ; 2457.20 (+3.03

    マザーズ  ; 941.65 (-5.66、4日続落)

    日経平均は6日続伸。連騰後の3連休明けにも関わらずの6日続伸、参院選がきっかけではないと思いますが、強いですね。

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    日経平均は225円高と6日続伸、米株高と円安受け買い継続、任天堂が連騰=19日後場
    7月19日(火)15時29分配信 モーニングスター

     19日の日経平均株価は前週末比225円46銭高の1万6723円31銭と6日続伸。NYダウが連日の過去最高値を付けるなど、日本市場が休場だった18日の米株式が上昇したほか、為替相場でドル・円相場が1ドル=106円台前半と円安方向にあったことから、朝方は買いが先行。買い一巡後は、直近の急ピッチな上昇を受けた利益確定売りに伸び悩む場面も見られたが、押し目買いに下値も堅く、前場は同78円32銭高の1万6576円17銭。

     昼休みの日経平均先物がやや強含んだことから、後場は買い先行で始まった。中盤は1万6600円近辺でもみ合ったが、午後2時ごろから強含んだ。一時1ドル=105円台となっていたドル・円相場が再び1ドル=106円台と円安方向に振れるなか、午後2時55分にはこの日の高値となる同228円86銭高の1万6726円71銭まで上昇した。東証1部の出来高は20億1050万株。売買代金は2兆9957億円。騰落銘柄数は値上がり1441銘柄、値下がり417銘柄、変わらず110銘柄。

     市場からは「日銀の金融政策決定会合に対する期待感から、月末にかけては基本的に強含んで推移しそうだ。とはいえ、日経平均は6日続伸で1600円超上昇しており、あすは上げ一服となってもおかしくはない」(中堅証券)との声が聞かれた。

     東証業種別株価指数は全33業種中、30業種が上昇した。スマートフォンゲーム「ポケモンGO」人気で連騰した任天堂 <7974> のほか、タカラトミー <7867> などその他製品が値上がり率トップ。任天堂の売買代金は7036億円超となり、東証1部全体の約4分の1となった。郵船 <9101> 、商船三井 <9104> 、川崎汽 <9107> など海運、王子HD <3861> 、日本紙 <3863> などパルプ紙も値上がり率上位。個別では、任天堂人気が波及したハピネット <7552> 、イマジカロボ <6879> 、サノヤスHD <7022> などが東証1部値上がり率上位。日ハム <2282> 、DeNA <2432> 、太平洋セメ <5233> 、アドバンテスト <6857> 、スクリーン <7735> 、東エレク <8035> 、ファーストリテ <9983> なども堅調。

     半面、英半導体設計大手買収による財務負担への懸念から急落したソフトバンク <9984> など情報通信が値下がり率トップ。15日に東証1部に新規上場したLINE <3938> も急落。クレセゾン <8253> 、オリックス <8591> などその他金融、洋ゴム <5105> 、住友ゴム <5110> などゴム製品も値下がりした。個別では、ソフトバンクのほか、ネオス <3627> 、KLab <3656> 、DVx <3079> などが東証1部値下がり率上位。三菱マテリアル <5711> 、DOWA <5714> 、シャープ <6753> 、マツダ <7261> 、第一生命 <8750> 、東電力HD <9501> も軟調。

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