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直感重視の素人投資家、天地人の株日記です。株や経済に関するネタを中心に書いていく予定です。
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    日経平均 ; 16497.85 (+111.96、5日続伸)
    TOPIX ; 1317.10 (+5.94、5日続伸)

    JASDAQ指数 ; 2454.17 (-13.68

    マザーズ  ; 947.31 (-39.84、3日続落)

    日経平均は5日続伸・・・ですが、ファーストリテイリングのストップ高を除けば、実質マイナスだそうです。今日話題になったのはLINEの上場、おかげさまで新興市場はがっつりマイナスになっています。分かり易すぎる展開。。。。

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    日経平均は111円高と5日続伸、中盤伸び悩む、ファーストリテのストップ高効果が支え=15日後場
    7月15日(金)15時31分配信 モーニングスター

     15日後場の日経平均株価は前日比111円96銭高の1万6497円85銭と5日続伸。欧米株高や円安を背景にした前場の好地合いを引き継ぐ形で、後場寄り付きは買い物がちで始まった。上げ幅をやや広げ、午後零時53分に、この日の高値となる1万6607円32銭(前日比221円43銭高)を付ける場面があった。中盤は、利益確定売りや戻り売りに伸び悩み、午後2時8分には1万6455円34銭(同69円45銭高)まで押し戻された。直近の上昇ピッチの速さに対する警戒感や3連休控えの週末ということもあり、ポジション整理売りの動きに傾いた。引けにかけての戻りは限定された。

     なお、指数寄与度の高いファーストリテ <9983> はストップ高を演じ、196円のプラス要因となり、この分を割り引くと日経平均は実質マイナスとなる。同社は16年8月期の連結純利益予想(IFRS基準)を下方修正したが、3-5月期営業利益が市場コンセンサスを上回り、ポジティブ視された。

     東証1部の出来高は25億1078万株、売買代金は3兆1130億円と6月24日(3兆3383億円)以来の3兆円大台乗せ。騰落銘柄数は値上がり980銘柄、値下がり878銘柄、変わらず109銘柄。

     市場からは「仮にファーストリテの日経平均寄与分を差し引いても、連騰後の週末調整の範囲内と言える。むしろ、一時1ドル=106円台まで円安が進んだ割には迫力がない。ボラティリティー(価格変動性)がなかなか下がらず、まだ警戒感が残っているようだ」(準大手証券)との声が聞かれた。

     業種別では、第一生命 <8750> 、東京海上 <8766> などの保険株や、野村 <8604> 、大和証G <8601> などの証券株が上昇。スマホゲーム「ポケモンGO」の米国での快進撃を引き続き好感した任天堂 <7974> や、アシックス <7936> などのその他製品株も買われた。三菱UFJ <8306> 、三井住友 <8316> などの銀行株や、オリックス <8591> 、日本取引所(JPX) <8697> などのその他金融株も高い。

     個別では、第1四半期(16年3-5月)の連結決算で黒字転換のSKジャパン <7608> がストップ高に値上がり率トップ。第1四半期(16年3-5月)の連結決算で営業利益69.1%増、自社株買い発表の一六堂 <3366> や、ポケモン関連のサノヤスHD <7022> もストップ高。同関連のイマジカロボ <6879> や、アコーディア <2131> 、クリレスHD <3387> などの上げも目立った。きょう新規上場のLINE <3938> の終値は公開価格3300円に対して1045円高の4345円。

     半面、日水 <1332> 、マルハニチロ <1333> などの水産農林株や、キリンHD <2503> 、日ハム <2282> などの食料品株が下落。小野薬 <4528> 、アステラス薬 <4503> などの医薬品株も軟調。リクルートHD <6098> 、セコム <9735> などのサービス株も売られた。

     個別では、第1四半期(16年3-5月)の連結決算で赤字転落のネオス <3627> がストップ安となり、業績・配当予想の下方修正が引き続き嫌気されたIDOM <7599> は連日のストップ安。17年2月期第2四半期(16年3-8月)および通期の連結業績予想を下方修正した古野電気 <6814> や、gumi <3903> 、メディアドゥ <3678> 、エムアップ <3661> などの下げも目立った。なお、東証業種別株価指数は全33業種中、19業種が上昇した。

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    日経平均 ; 16385.89 (+154.46、4日続伸)
    TOPIX ; 1311.16 (+10.90、4日続伸)

    JASDAQ指数 ; 2467.85 (+2.22
    、4日続伸)
    マザーズ  ; 987.15 (-5.32、2日続落)

    日経平均は4日続伸。日経平均は一本基調で上昇していますが、マザーズは2日続落で新興市場含めると全面高ではなくまちまちな相場になってきています。

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    日経平均は154円高と4日続伸、対ドルでの円安進行で上げ幅拡大=14日後場
    7月14日(木)15時34分配信 モーニングスター

     14日の日経平均株価は、前日比154円46銭高の1万6385円89銭と4日続伸で取引を終えた。NYダウが連日で史上最高値を更新したことを受け、買いが先行。その後、模様眺め気分が広がり小動きで推移していたが、午後2時50分すぎに、為替相場でドル・円が1ドル=105円台に入ったことをきっかけに上げ幅を拡大し、同54分には167円30銭高の1万6398円73銭を付ける場面もみられた。東証1部の出来高は20億5377万株、売買代金は2兆4920億円。騰落銘柄数は値上がり1119銘柄、値下がり696銘柄、変わらず152銘柄だった。

     市場では「1万6500円前後での累積売買高が厚いことから、戻り待ちの売りが警戒され上値は追いづらいが、売りたたく動きも見られないことから、底堅く推移しそう」(中堅証券)との見方があった。

     業種別では、大日印 <7912> 、任天堂 <7974> などのその他製品株、東洋紡 <3101> 、東レ <3402> などの繊維株が上昇。ブリヂス <5108> 、オカモト <5122> などのゴム株や、住友鉱 <5713> 、住友電工 <5802> などの非鉄株も高い。大成建設 <1801> 、大林組 <1802> などの建設株や、出光興産 <5019> 、JX <5020> などの石油石炭株も堅調。JR東海 <9022> 、ヤマトHD <9064> などの陸運株、新日鉄住金 <5401> 、JFE <5411> などの鉄鋼株も買われた。なお、東証業種別株価指数は、29業種が上昇、4業種が下落した。

     個別では、14日に、7月23日から「PlayStation VR」の国内での予約を再開すると発表したソニー <6758> が反発。13日引け後、17年2月期第1四半期(16年3-5月)の連結決算(IFRS)を発表し、営業減益ながら純利益の増額を確保したベル24HD <6183> が続伸した。その他では、サノヤスHD <7022> 、イマジカロボ <6879> 、フジHD <4676> なども高い。一方、ガリバー <7599> が大引けでストップ安配分で寄り付き、870万株以上の成り行き売り注文を残した。任天堂 <7974> の関連会社が米国で配信を開始した「ポケモンGO」が好調な滑り出しとなった。国内での配信時期は未定ながら、その影響を警戒する動きが出たようで、コロプラ <3668> 、グリー <3632> 、ガンホー <3765> などが安い。

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    日経平均 ; 16231.43 (+135.78、3日続伸)
    TOPIX ; 1300.26 (+14.53、3日続伸)

    JASDAQ指数 ; 2465.63 (+5.93
    、3日続伸)
    マザーズ  ; 992.47 (-3.42

    日経平均は3日続伸。相変わらず、上も下も動き始めると一方向に振れますね。TOPIXは英国のEU離脱ショック前日の水準を回復したようです。英国問題は今後もちょくちょく急落のネタになるんでしょうな。。。

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    日経平均は135円高と3日続伸、英ショック前水準に迫る、TOPIXは一足早く回復=13日後場
    7月13日(水)15時20分配信 モーニングスター

     13日後場の日経平均株価は前日比135円78銭高の1万6231円43銭と3日続伸。終値では、英国のEU(欧州連合)離脱決定で急落した「英ショック」前日の6月23日1万6238円35銭に迫った。一方、TOPIX(東証株価指数)は同14.53ポイント高の1300ポイントとなり、急落前日の1298.71ポイントを回復した。

     後場寄り付きは、昼休みの時間帯に日経平均先物が強含んだ流れを受け、買いが先行した。いったん下げ渋った円相場が弱含んだこともあり、日経平均株価は再び上げ幅を広げ、午後零時38分には1万6339円70銭(前日比244円05銭高)まで戻した。買い一巡後は、株価指数先物売りを交えて伸び悩み、午後2時56分に1万6196円44銭(同100円79銭高)まで押し戻される場面もあったが、引け際にやや持ち直した。

     東証1部の出来高は27億3943万株、売買代金は2兆8916億円。騰落銘柄数は値上がり1277銘柄、値下がり597銘柄、変わらず93銘柄。

     市場からは「週初から大幅に値を戻し、特に上値抵抗線として意識される26週線にも近づき、リバウンド相場としてはいい所まで来た感じだ。ここから上は売り物が出てくる水準であり、具体的な政策が示されないと一段高には進みづらいのではないか」(準大手証券)との声が聞かれた。

      業種別では、三菱UFJ <8306> 、三井住友 <8316> 、みずほ <8411> などの銀行株が上昇。国際帝石 <1605> 、石油資源 <1662> などの鉱業株も堅調。トヨタ <7203> 、富士重 <7270> 、マツダ <7261> などの輸送用機器株も高い。野村 <8604> 、大和証G <8601> などの証券商品先物株や、JAL <9201> 、ANA <9202> などの空運株も買われた。

     個別では、ポケモン関連のサノヤスHD <7022> や、「百度地図」の販売代理店契約や、英国企業とのサービスパートナー契約締結を発表したトランザク <7818> が上昇。17年5月期に連結営業利益15.9%増を見込む東洋電機 <6505> や、第1四半期(16年3-5月)決算で高進ちょく率のライフコーポ <8194> も高く、日経平均株価の構成銘柄に新規採用されたヤマハ発動機 <7272> などの上げも目立った。

     半面、直近連騰の反動で利益確定売りの任天堂 <7974> や、ピジョン <7956> などのその他製品株が下落。ヤマトHD <9064> 、東急 <9005> などの陸運株も安い。協和キリン <4151> 、武田薬 <4502> などの医薬品株や、キリンHD <2503> 、サントリーBF <2587> などの食料品株も軟調。

       個別では、第1四半期(16年3-5月)の連結決算で営業利益19.9%減のパル <2726> や、ダイト <4577> 、ペプチドリーム <4587> 、ERI HD <6083> などの下げが目立った。なお、東証業種別株価指数は全33業種中、25業種が上昇した。

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    日経平均 ; 16095.65 (+386.83、2日続伸)
    TOPIX ; 1285.73 (+29.94、2日続伸)

    JASDAQ指数 ; 2459.70 (+18.15
    、2日続伸)
    マザーズ  ; 995.89 (+8.71、2日続伸)

    日経平均は2日続伸。英国のEU離脱の前日以来、約半月ぶりの16,000円乗せです。政策期待で上げているという事ですが、何か大きく変わったわけでもなく、いつものレンジ内での上下の延長なんでしょうね。

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    日経平均は386円高、約半月ぶりに1万6000円台回復、任天堂が活況=12日後場
    7月12日(火)15時26分配信 モーニングスター

     12日の日経平均株価は前日比386円83銭高の1万6095円65銭と大幅続伸。終値ベースで、英国のEU(欧州連合)からの離脱決定を受けて急落する前日の6月23日以来、約半月ぶりに1万6000円台を回復した。11日の欧米株高と為替相場での円安基調に加え、政府の経済対策への期待感もあり、寄り付きから買いが先行した。株価指数先物への断続的な買いもあり、前場は同415円54銭高の1万6124円36銭。後場は、前場終値を小幅に上回る1万6150円を挟んでもみ合っていたが、引けにかけて伸び悩んだ。為替相場の円安基調などを受けて堅調地合いが続いた一方で、直近の急ピッチな上昇もあり、利益確定売りが出た。東証1部の出来高は26億543万株。売買代金は2兆7742億円。騰落銘柄数は値上がり1616銘柄、値下がり282銘柄、変わらず68銘柄。

     市場からは「米株高や円安、経済対策期待など好材料がそろって直近急ピッチで戻ってきた。目先は、為替動向をにらみながら、6月24日の大陰線を上抜けるかがポイントとなる。為替動向次第では、大陰線のなかでの荒い値動きが続く可能性もあり、注意したい」(中堅証券)との声が聞かれた。

     東証業種別株価指数は全33業種中、32業種が上昇。スマートフォンゲーム「ポケモンGO」への好感から売買代金3000億円超となった任天堂 <7974> のほか、日写印 <7915> などその他製品、クレセゾン <8253> 、オリックス <8591> などその他金融、三菱UFJ <8306> 、三井住友 <8316> 、みずほ <8411> など銀行、大和証G <8601> 、野村 <8604> など証券商品先物が値上がり率上位。個別では、自社株買いと配当予想の引き上げが好感されたリョーサン <8140> のほか、サノヤスHD <7022> 、イマジカロボ <6879> などが東証1部値上がり率上位。長谷工 <1808> 、新日鉄住金 <5401> 、日立 <6501> 、パナソニック <6752> 、NEC <6701> 、トヨタ <7203> 、マツダ <7261> 、第一生命 <8750> 、ファーストリテ <9983> 、ソフトバンク <9984> も堅調。

     半面、明治HD <2269> 、日ハム <2282> など食料品が値下がり。個別では、経営統合で合意したAOIPro <9607> とTYO <4358> のほか、17年1月期連結予想を引き下げたミサワ <3169> 、17年5月期連結純利益が18.7%減予想のインテリックス <8940> が東証1部値下がり率上位。トクヤマ <4043> 、住友大阪 <5232> 、ユニーGHD <8270> も軟調。

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    日経平均 ; 15708.82 (+601.84
    TOPIX ; 1255.79 (+45.91

    JASDAQ指数 ; 2441.55 (+23.12

    マザーズ  ; 987.18 (+24.29

    日経平均は5日ぶり反発!前日の参院選で与党が勝利した事で、政策期待や安心感が広がったようです。先週下げ続けていたので、ちょうど反発を伺うタイミングでもありましたかね。

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    日経平均は601円高と5日ぶり大幅反発、一時1万5800円回復、円高一服など支え=11日後場
    7月11日(月)15時24分配信 モーニングスター

     11日後場の日経平均株価は前週末比601円84銭高の1万5708円82銭と5営業日ぶりに大幅反発。全面高となり、終値での1万5700円台は4日(1万5775円80銭)以来1週間ぶり。

     欧米株高や参院選での与党勝利を好感した前場の好地合いを引き継ぎ、後場寄り付きは買い物がちで始まった。直後に一服したが、株価指数先物買いを交えて、徐々に戻りを試し、午後2時35分には、この日の高値となる1万5816円67銭(前週末比709円69銭高)を付ける場面があった。円高一服に加え、GLOBEX(シカゴ先物取引システム)での米株価指数先物高が下支え要因となった。買い一巡後は伸び悩み商状となり、引けにかけて1万5700円台前半で推移した。

     東証1部の出来高は19億9668万株、売買代金は2兆1291億円。騰落銘柄数は値上がり1897銘柄、値下がり51銘柄、変わらず18銘柄。

     市場からは「参院選で与党が勝利し、『アベノミクス』が信任され、景気対策への期待値が高まっている。相場レンジが上がってくれば、安心感が出てくる。ただ、国内独自要因を海外市場が消化し、為替水準がどう変化してくるかが注目される」(国内投信)との声が聞かれた。

     東証業種別株価指数は全33業種が値上がり。任天堂 <7974> 、ヤマハ <7951> などのその他製品株が上昇。新日鉄住金 <5401> 、JFE <5411> などの鉄鋼株も高い。野村 <8604> 、大和証G <8601> などの証券商品先物株や、東京海上 <8766> 、T&DHD <8795> などの保険株も買われた。旭硝子 <5201> 、太平洋セメ <5233> などのガラス土石株も堅調。

     個別では、経営統合が報じられたAOIPro <9607> 、TYO <4358> が急騰し、午後2時2分から一時売買停止(引け後に正式発表)。マニー <7730> 、東洋炭素 <5310> 、トランザク <7818> 、古河機金 <5715> などの上げも目立った。

     半面、個別では、16年8月期の連結業績予想を下方修正した明光ネット <4668> や、第1四半期(16年3-5月)の連結決算で営業利益46.2%減のキリン堂HD <3194> が大幅安。鹿児島知事選を受けて川内原発の先行き不透明感が指摘された九州電力 <9508> や、第1四半期(16年3-5月)の連結決算で営業利益35.3%減のプレナス <9945> も下落し、SI <3826> 、ワキタ <8125> 、シュッピン <3179> などの下げも目立った。

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    日経平均 ; 15106.98 (-169.26、4日続落)
    TOPIX ; 1209.88 (-16.21、4日続落)

    JASDAQ指数 ; 2418.43 (-15.46
    、4日続落)
    マザーズ  ; 962.89 (-17.38、4日続落)

    日経平均は4日続落、英国EU離脱後の下げ後、一週間かけて戻した分を、また一週間かけて失ってしまった感じですね。個別でラウンドワンのボーリング事業が4年3ヶ月ぶりに前年同月を上回ったという事で、ようやく下げ止まったかと言うか、よくこれだけ下げ続けたなと言うか、いずれにしろ来月再注目ですね。今週は個別銘柄で気になるニュースが妙に多いです。

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    日経平均は169円安と4日続落、円上昇や景気ウオッチャー調査の悪化など重し=8日後場
    7月8日(金)15時25分配信 モーニングスター

     8日後場の日経平均株価は前日比169円26銭安の1万5106円98銭と4日続落。終値での1万5100円台は6月24日(1万4952円02銭)以来2週間ぶりの安値水準となる。

     後場寄り付きは買い物がちで始まったが、株価指数先物売りをきっかけに軟化。一部では、ETF(上場投資信託)の分配金ねん出に絡んだ先物売りが指摘された。一時1ドル=100円20銭台への円上昇も警戒され、いったん下押した。その後の戻りは限定的で、午後2時に発表された6月の景気ウオッチャー調査の現状・先行き判断指数の悪化が重しとなり、引けにかけて下げ幅を広げた。週末要因に加え、現地8日に米6月雇用統計の発表を控えていることもあり、ポジション整理売りの流れとなった。

     きょう算出の日経平均ミニ先物・オプション7月限のSQ(特別清算指数)値は1万5331円34銭。東証1部の出来高は18億4524万株、売買代金は2兆588億円。騰落銘柄数は値上がり199銘柄、値下がり1690銘柄、変わらず78銘柄。

     市場からは「基本的に円上昇への懸念が強く、ETFの分配金ねん出売り観測や景気ウオッチャー調査の悪化などマイナス要因が重なった。バリュエーション的には1万4000円台半ばまで下押す可能性はあるが、まずは米雇用統計の結果を受けた為替動向が注目される」(準大手証券)との声が聞かれた。

     業種別では、三井不 <8801> 、三菱地所 <8802> 、住友不 <8830> などの不動産株が下落。旭硝子 <5201> 、TOTO <5332> などのガラス土石株も売られた。東電力HD <9501> 、東ガス <9531> などの電気ガス株や、ファーストリテ <9983> 、イオン <8267> などの小売株も軟調。NTT <9432> 、KDDI <9433> などの情報通信株や、第一生命 <8750> 、損保JPNK <8630> などの保険株も安い。

     個別では、ソフトブレーン <4779> 、KLab <3656> 、シュッピン <3179> 、TASAKI <7968> 、アドヴァン <7463> などが値下がり率上位。

     半面、その他製品株が高く、3社共同開発で7月配信開始のスマホゲーム「ポケモンGO」が米国スマホゲームランキングでトップになった任天堂 <7974> の上昇が目立った。

     個別では、6月既存店売上で主力のボウリング部門が4年3カ月ぶりに前年同月を上回ったラウンドワン <4680> や、第1四半期(16年3-5月)の単体決算で営業利益57.9%増のメディアドゥ <3678> が上昇。ディップ <2379> 、藤倉ゴム <5121> 、WDB <2475> なども高い。なお、東証業種別株価指数は全33業種中、32業種が下落した。

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    日経平均 ; 15276.24 (-102.75、3日続落)
    TOPIX ; 1226.09 (-8.11、3日続落)

    JASDAQ指数 ; 2433.89 (-9.64
    、3日続落)
    マザーズ  ; 980.27 (-30.33、3日続落)

    日経平均は3日続落、下げ始めるとまた止まりませんね・・・。昨日、今日とマザーズの下げがきついので、私のPFも結構食らってます。。。

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    日経平均は102円安と3日続落、値下がり銘柄は1330を超える=7日後場
    7月7日(木)15時18分配信 モーニングスター

     7日の日経平均株価は、前日比102円75銭安の1万5276円24銭と3日続落しで取引を終えた。米国株高から前場にはプラスに転じる場面も見られたものの、買いの勢いは限定的だった。模様眺め気分が強いなか、午後2時46分には同137円08銭安の1万5241円91銭まで下げ幅を拡大する場面も見られた。為替相場は、ドル・円が1ドル=100円台の後半と円高に振れたことも、手控え要因として意識されたようだ。東証1部の出来高は18億3293万株、売買代金は1兆8577億円。騰落銘柄数は値上がり484銘柄、値下がり1337銘柄、変わらず146銘柄だった。

     市場では「現地7日のADP(オートマチック・データ・プロセッシング)雇用統計や8日の米6月雇用統計の発表を控え、様子見ムードが広がるなか、ドルやユーロに対し円高が進んだことで、業績への影響を懸念している」(中堅証券)との声も聞かれた。

     業種別では、三井不 <8801> 、三菱地所 <8802> などの不動産株や、大林組 <1802> 、清水建設 <1803> などの建設株が下落。三井化学 <4183> 、日立化成 <4217> などの化学株や、NTT <9432> 、KDDI <9433> などの情報通信株も安い。日水 <1332> 、マルハニチロ <1333> などの水産農林株や、住友鉱 <5713> 、住友電工 <5802> などの非鉄株も軟調。三越伊勢丹 <3099> 、イオン <8267> などの小売株や、島津製 <7701> 、オリンパス <7733> などの精密機器株も売られた。なお、東証業種別株価指数は、28業種が下落、5業種が上昇した。

     個別では、一時150円ストップ高の858円まで買われ、連日で年初来高値を更新したソフトブレーン <4779> が後場に入り一転して売られ、5日ぶりに急反落した。6日引け後、17年2月期第1四半期(16年3-5月)の単体決算で赤字幅が前年同期よりも悪化した東京個別 <4745> が急反落した。その他では、Wスコープ <6619> 、アウトソシン <2427> 、ネクスト <2120> なども安い。一方、7日付の化学工業日報でマグネシウム空気電池の事業化に本格的に乗り出すと報じられた藤倉ゴム <5121> が急反発。野村証券が6日付で投資判断と目標株価を引き上げた協和キリン <4151> が続急伸した。その他では、新日科学 <2395> 、内田洋行 <8057> 、enish <3667> なども高い。

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    日経平均 ; 15378.99 (-290.34、2日続落)
    TOPIX ; 1234.20 (-22.44、2日続落)

    JASDAQ指数 ; 2443.53 (-22.24
    、2日続落)
    マザーズ  ; 1010.60 (-32.25、2日続落)

    日経平均は2日続落で、約1週間ぶりに15,400円割れ。個別のニュースでフュージョンパートナーがソフトブレーン株を取得している・・・という事で、フュージョンパートナーはさほど大きな規模の会社ではなかったと思うのですが、今見ると時価総額100億近いんですね。

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    日経平均は290円安と大幅続落、6日ぶり1万5400円割れ、下げ渋りも戻り限定=6日後場
    7月6日(水)15時24分配信 モーニングスター

     6日後場の日経平均株価は前日比290円34銭安の1万5378円99銭と大幅続落。終値での1万5400円割れは6月28日(1万5323円14銭)以来6営業日ぶり。後場寄り付きは、欧米株安や円上昇を嫌気した前場の地合い悪化を引き継ぐ形で売り物がちで始まったが、前場終値を若干下回る水準で踏みとどまった。その後は円伸び悩みもあって、引けにかけて下げ渋りの動きとなった。ただ、買い進む動きは遅く、戻りは限定された。市場では、日銀によるETF(上場投資信託)買いの可能性も指摘された。

     東証1部の出来高は22億1678万株、売買代金は2兆2304億円。騰落銘柄数は値上がり310銘柄、値下がり1588銘柄、変わらず69銘柄。

     市場からは「円高進行が響いたが、イタリア大手銀行の不良債権問題もあり、週末のSQ(特別清算指数)算出を控え、(前場は)仕掛け売りが出たのではないか。週末の米雇用統計への警戒もあり、目先は中小型の個別物色にならざるを得ない」(中堅証券)との声が聞かれた。

     業種別では、オリックス <8591> 、日本取引所(JPX) <8697> 、日立キャピタル <8586> などのその他金融株が下落。ブリヂス <5108> 、浜ゴム <5101> などのゴム製品株も軟調。野村 <8604> 、大和証G <8601> などの証券商品先物株や、三井不 <8801> 、住友不 <8830> 、三菱地所 <8802> などの不動産株も売られた。新日鉄住金 <5401> 、JFE <5411> などの鉄鋼株も安い。

     個別では、第1四半期(16年4-6月)の連結決算で経常・最終赤字のアドヴァン <7463> が大幅続落。みずほ証券が目標株価を引き下げた太陽誘電 <6976> や、マルカキカイ <7594> 、日本エンター <4829> 、マブチ <6592> などの下げも目立った。

     半面、マルハニチロ <1333> 、サカタのタネ <1377> などの水産農林株が堅調。北越紀州 <3865> 、大王紙 <3880> などのパルプ紙株も引き締まった。SMBC日興証券が目標株価を引き上げたキユーピー <2809> や、明治HD <2269> などの食料品株も買われ、JR東日本 <9020> 、ヤマトHD <9064> などの陸運株も高い。

     個別では、4日引け後にフュージョン <4845> による株式40%取得が判明し、6日申し込み分からは品貸料10倍適用のソフトブレーン <4779> が4日連続のストップ高。第3四半期(15年9月-16年5月)の連結決算で営業利益59.3%増のトランザク <7818> もストップ高。17年5月期は連結営業利益32.9%増を見込むハニーズ <2792> や、KLab <3656> 、ホーチキ <6745> 、アウトソーシング <2427> などの上げも目立った。なお、東証業種別株価指数は全33業種中、29業種が下落した。

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    日経平均 ; 15669.33 (-106.47
    TOPIX ; 1256.64 (-5.33

    JASDAQ指数 ; 2465.77 (-11.79

    マザーズ  ; 1042.85 (-13.72

    日経平均は7日ぶり反落。今年初の6日続伸!の直後に下落するあたり、まだまだ弱いなという感じですね。

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    日経平均106円安、7営業日ぶり反落と戻り一服=5日後場
    7月5日(火)15時25分配信 モーニングスター

     5日の日経平均株価は前日比106円47銭安の1万5669円33銭と7営業日ぶりに反落した。前日まで6日続伸で約820円上昇していたところに、前日の欧州株式が下落したことから、目先の利益を確定する売りが先行して始まった。為替相場で円が強含んだことから、午前10時29分にはこの日の安値となる同173円07銭安の1万5602円73銭まで下落した。ただ、日本株は英国の欧州連合(EU)離脱を受けた急落からの戻りが鈍いこともあり、一段と売り込む動きはみられず、前場は同137円28銭安の1万5638円52銭となった。

     昼休み時間帯の日経平均先物が弱含んだことから、後場はやや売り物がちで始まったが、特段の売り材料もなくすぐに下げ渋った。一方、買い上がる材料にも乏しいため戻りも鈍く、中盤は前場終値を挟んでもみ合い。大引けにかけて下げ渋った。東証1部の出来高は15億7847万株。売買代金は1兆5773億円。出来高は前日に続き今年最低となった。騰落銘柄数は値上がり726銘柄、値下がり1102銘柄、変わらず139銘柄。

     市場からは「英国問題を受けた急落からの戻しは一服した。日経平均は、日銀の追加金融緩和期待が支えとなる一方で、為替が円高水準にあるため上値も重い。市場の関心は、米国を中心とした各国の金融政策に向かっており、8日の米6月雇用統計にかけて、様子見ムードが強まりそうだ」(大手シンクタンク)との声が聞かれた。

     東証業種別株価指数は全33業種中、24業種が下落した。日水 <1332> 、マルハニチロ <1333> など水産農林、オークマ <6103> 、クボタ <6326> など機械、MS&AD <8725> 、第一生命 <8750> など保険が値下がり率上位。個別では、gumi <3903> 、アダストリア <2685> 、Wスコープ <6619> などが東証1部値下がり率上位。日立 <6501> 、TDK <6762> 、アルプス <6770> 、ファナック <6954> 、マツダ <7261> 、三菱UFJ <8306> 、ファーストリテ <9983> なども軟調。

     半面、帝人 <3401> 、東レ <3402> など繊維製品、ブリヂス <5108> 、オカモト <5122> などゴム製品、大成建設 <1801> 、鹿島 <1812> など建設が値上がり率上位。個別では、ソフトブレーン <4779> と同社株式を40%取得したフュージョン <4845> のほか、ネクステージ <3186> 、Vテク <7717> などが東証1部値上がり率上位。DeNA <2432> 、キリンHD <2503> 、三越伊勢丹 <3099> 、資生堂 <4911> 、NEC <6701> 、川崎汽 <9107> なども堅調。

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    日経平均 ; 15775.80 (+93.32、6日続伸)
    TOPIX ; 1261.97 (+7.53、2日続伸)

    JASDAQ指数 ; 2477.56 (+22.90
    、6日続伸)
    マザーズ  ; 1056.57 (+28.69、6日続伸)

    日経平均は上昇で6日続伸、今年初の6日続伸というのはちょっと意外感がありますね。そんなに上がっていなかったかと。しかも、6日続伸しても15,700円という・・・(^^;

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    日経平均は93円高、今年初の6日続伸、一時1万5800円回復も=4日後場
    7月4日(月)15時27分配信 モーニングスター

     4日後場の日経平均株価は前週末比93円32銭高の1万5775円80銭と6営業日続伸。6連勝は今年初めてで、15年11月4-12日の7営業日続伸以来の連続上昇となる。後場寄り付きから買いが先行した。円相場が弱含んだこともあり、上げ幅を広げ、午後零時42分には、この日の高値となる1万5805円31銭(前週末比122円83銭高)を付ける場面があった。その後は、総じて1万5700円台後半でもみ合う場面が目立った。新規の手掛かり材料に乏しく、様子見気分が強まった。

     東証1部の出来高は15億7950万株、売買代金は1兆6021億円。騰落銘柄数は値上がり1117銘柄、値下がり715銘柄、変わらず135銘柄。

     市場からは「海外株式に比べ、下げに対する日本株の出遅れ感があり、戻りを試している段階だ。ただ、為替面でのフォローがないと、上値は限定されるとみられる。週末には米6月雇用統計を控えるが、一方でSQ(特別清算指数)算出日を迎え、その前に仕掛け的な動きが出るかも知れない」(準大手証券)との声が聞かれた。

     業種別では、JT <2914> 、森永菓 <2201> 、味の素 <2802> などの食料品株が上昇。新日鉄住金 <5401> 、JFE <5411> などの鉄鋼株も堅調。16年4-6月期の連結営業利益5%増、過去最高益を更新と報じられた東レ <3402> 、帝人 <3401> などの繊維製品株も買われた。NTT <9432> 、KDDI <9433> などの情報通信株や、オリックス <8591> 、アイフル <8515> などのその他金融株も高い。

     個別では、第2四半期(15年12月-16年5月)の連結業績予想を上方修正したネクステージ <3186> や、ソフトブレーン <4779> がストップ高。自己株式を取得・消却する小森 <6349> や、ライドオンE <6082> 、UMCエレ <6615> 、ソラスト <6197> 、ソトー <3571> などの上げも目立った。

     半面、マルハニチロ <1333> 、サカタのタネ <1377> などの水産農林株が軟調。三菱UFJ <8306> 、三井住友 <8316> などの銀行株もさえない。オリンパス <7733> 、セイコーHD <8050> などの精密株も安い。出光興産 <5019> 、昭シェル <5002> などの石油石炭製品株や、ブリヂス <5108> 、洋ゴム <5105> などのゴム製品株も売られた。

     個別では、16年12月期第2四半期(1-6月)と通期の連結業績予想を下方修正したVキューブ <3681> がストップ安。大和証券が投資判断を2段階格下げして目標株価も引き下げたクスリアオキ <3398> や、17年5月期は連結営業利益10.8%減を見込み2円減配のミタチ産業 <3321> も下落。良品計画 <7453> 、ユニゾHD <3258> 、図書印 <7913> 、サーラ <2734> などの下げも目立った。なお、東証業種別株価指数は全33業種中、25業種が上昇した。

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