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直感重視の素人投資家、天地人の株日記です。株や経済に関するネタを中心に書いていく予定です。
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    日経平均 ; 17103.53 (-30.84
    TOPIX ; 1377.60 (-4.25

    JASDAQ指数 ; 2461.73 (-2.27

    マザーズ  ; 1005.85 (+22.54、2日続伸)

    本日も記録のみ。今日は配当権利落ち日でしたが、前場こそ下げたものの後半は配当落ち分を埋めて小幅安まで回復。売買金額が3日連続2兆円割れという事で、欧米市場が休みの影響もあり盛り上がっておらず、週末に雇用統計などの重要指標もありますし、動きが出てくるのは週後半にかけてなんですかね。

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    日経平均は30円安と反落、前場には一時配当落ち分埋めの場面も=29日後場
    3月29日(火)15時28分配信 モーニングスター

     29日の日経平均株価は前日比30円84銭安の1万7103円53銭。反落したが、3月配当権利落ち分(市場推計で約128円)を考慮すると、底堅く推移した。

     前場は27円安となった。前日に3月期末の権利付き最終日を通過したことから反落して始まり、下げ幅は一時185円に達した。その後、押し目買いに下げ幅を縮小。配当の再投資とみられる買いが先物に入り、一時プラス転換して落ち分を埋める場面もあった。昼休み時間帯に、株価指数先物が伸び悩んだことを受けて、後場は売り先行で始まり、一時142円安まで下げた。売り一巡後は下げ幅を縮小する動きとなったが、新規の手掛かり材料不足から様子見ムードも強かった。東証1部の出来高は17億5085万株。売買代金は1兆8382億円。出来高は3日連続で20億株割れ、売買代金は3日連続で2兆円割れとなった。騰落銘柄数は値上がり789銘柄、値下がり1061銘柄、変わらず85銘柄。

     市場からは「配当落ち分を考慮すると底堅かった。ただ、商いが低調。週末にかけての日本、米国、中国での重要イベント待ちに、あすも手控えムードが続きそうだ」(中堅証券)との声が聞かれた。

     東証業種別株価指数は全33業種中、22業種が下落した。国際帝石 <1605> 、石油資源 <1662> など鉱業、JAL <9201> 、ANA <9202> など空運、武田薬 <4502> 、アステラス薬 <4503> など医薬品が値下がり率上位。個別では、16年3月期が一転減益見込みのバイテックHD <9957> のほか、ライトオン <7445> 、丸三証 <8613> が東証1部値下がり率上位。野村証券が投資判断を「リデュース」に引き下げた浜ゴム <5101> のほか、ソニーFH <8729> 、DOWA <5714> 、日製鋼 <5631> 、アルプス <6770> 、三井住友 <8316> などが225採用銘柄で値下がり率上位となった。

     半面、三井不 <8801> 、住友不 <8830> など不動産、17年2月期連結業績の増収増益が好感されたニトリHD <9843> のか、7&iHD <3382> 、ファーストリテ <9983> など小売、クレセゾン <8253> 、オリックス <8591> などその他金融が値上がり率上位。個別では、ドローン制御技術の展示会での発表が材料視された日本エンター <4829> のほか、ノーリツ鋼 <7744> 、ソースネクスト <4344> が東証1部値上がり率上位。IHI <7013> 、パイオニア <6773> 、東芝 <6502> 、清水建設 <1803> 、パナソニック <6752> などが225銘柄で値上がり率上位となった。

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    日経平均 ; 17134.47 (+131.62、2日続伸)
    TOPIX ; 1381.85 (+15.80、2日続伸)

    JASDAQ指数 ; 2464.00 (+2.08
    、5日続伸)
    マザーズ  ; 983.31 (+18.23

    本日も記録のみ。この日は3月末の配当権利取りの 最終日、一応しっかりで引けましたね。私は今日は動かず・・・権利落ちの株価を見て、少しポジション調整しようかなと思っています。

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    日経平均は131円高と続伸、2週間ぶり高値水準、下げ転換後に持ち直す=28日後場
    3月28日(月)15時29分配信 モーニングスター

     28日後場の日経平均株価は前週末比131円62銭高の1万7134円37銭と続伸。終値では14日(1万7233円75銭)以来2週間ぶりの高値水準となる。下げに転じる場面もあったが、売り一巡後はプラス圏に切り返し、引けにかけて持ち直しの流れを強めた。後場寄り付きは売買が交錯し、しばらく前場終値近辺で小幅もみ合いとなったが、次第に上値が重くなり、株価指数先物売りをきっかけに上げ幅を大きく縮小。いったん持ち直したあと、先物売りを交えて下げに転じ、午後1時50分には1万6961円41銭(前週末比41円34銭安)まで下落していた。円相場がやや下げ渋ったこともあり、あすの3月期末権利落ちを前に、いったん利益確定売りの動きとなったもようだ。

     東証1部の出来高は18億4515万株、売買代金は1兆9283億円。騰落銘柄数は値上がり1562銘柄、値下がり301銘柄、変わらず85銘柄。

     市場からは「何か材料が出たかのように先物に大口の売りが出たが、外部要因に大きな変化なく、結局は1万7000円を中心とするレンジ内の動きにとどまった。あすは配当落ち分(130円程度)をどの程度埋められるかが注目され、その強弱によって方向性を見極めたい」(準大手証券)との声が聞かれた。

     業種別では、川崎汽 <9107> 、商船三井 <9104> 、郵船 <9101> などの海運株や、三菱倉 <9301> 、郵船ロジ <9370> などの倉庫運輸関連株が堅調。小野薬 <4528> 、エーザイ <4523> 、中外薬 <4519> などの医薬品株も上昇。新日鉄住金 <5401> 、JFE <5411> などの鉄鋼株や、JR東日本 <9020> 、東武 <9001> などの陸運株も買われた。

     個別では、子会社である日本再生医療(JRM)の「先駆け審査指定制度」指定を受け、ノーリツ鋼 <7744> がストップ高。IoT(モノのインターネット)システム構築を支援するプログラム「IoTトータルコーディネート」の提供を開始したアイエスビー <9702> も一時ストップ高。小売りのIT化を意味する「リテールテック」の有望銘柄として株式新聞が紹介したサイバーL <3683> も大幅高。旭化成ファーマと複数の創薬標的タンパク質に対して特殊環状ペプチドを創製する創薬研究開発契約を締結するペプチドリーム <4587> や、1対2の株式分割を実施するテクノスJ <3666> などの上げも目立った。

     半面、鉱業株では、国際帝石 <1605> がさえない。個別では、イーブック <3658> 、Jマテリアル <6055> 、東芝プラ <1983> 、ソネック <1768> 、リンテック <7966> などの下げが目立った。なお、東証業種別株価指数は全33業種中、32業種が上昇した。

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    日経平均 ; 17002.75 (+110.42
    TOPIX ; 1366.05 (+11.44

    JASDAQ指数 ; 2461.92 (+5.90
    、4日続伸)
    マザーズ  ; 965.08 (-10.07

    本日も記録のみ。LINEのMVNO参入のニュースが出てますが、100人同時通話を始めてみたり、最近動きが活発ですね。LINEにしろ、フィンテックにしろ、ドローンにしろ、今年のテーマ株には全く乗れてません(^^; 

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    日経平均は110円高と3日ぶり反発、1万7000円を回復、円安など支え=25日後場
    3月25日(金)15時22分配信 モーニングスター

     25日後場の日経平均株価は前日比110円42銭高の1万7002円75銭と3日ぶりに反発。終値での1万7000円回復は23日以来2日ぶり。後場は寄り付きから売買が交錯し、前場終値近辺でしばらく小幅もみ合いが続いたが、株価指数先物買いをきっかけに次第高。午後1時26分には、この日の高値となる1万7026円14銭(前日比133円81銭高)を付ける場面があった。その後は伸び悩み気味ながら、高値圏を維持した。現地25日は聖金曜日の祝日で米国、欧州など海外主要市場が休場のため、市場参加者が少ないなか、円安や3月期末配当取りの動きなどを支えに堅調に推移した。

     東証1部の出来高は18億1200万株、売買代金は1兆7746億円。騰落銘柄数は値上がり1018銘柄、値下がり794銘柄、変わらず136銘柄。

     市場からは「商いは薄いが、外部環境は悪くない。為替相場は1ドル=113円台で落ち着き、3月期末を意識した買いや権利取りの動きが支えになっている。ただ、日足は三角もちあいが収れんしており、配当落ちする29日の動きがポイントになる」(準大手証券)との声が聞かれた。

     業種別では、MS&AD <8725> 、T&DHD <8795> 、東京海上 <8766> などの保険株が上昇。トヨタ <7203> 、マツダ <7261> などの輸送用機器株や、コマツ <6301> 、IHI <7013> などの機械株も高い。野村 <8604> 、大和証G <8601> などの証券商品先物株も買われ、三井物産 <8031> 、三菱商 <8058> などの卸売株も堅調。

     個別では、株式新聞が「全固体電池」関連銘柄として紹介したオハラ <5218> が一時ストップ高。16年3月期の連結業績予想を上方修正して期末配当増額の三晃金属 <1972> や、イーブック <3658> 、Vテク <7717> 、サクセスHD <6065> などの上げも目立った。

     半面、鹿島 <1812> 、清水建設 <1803> や、施工不良が報じられた安藤ハザマ <1719> などの建設株が下落。NTT <9432> 、KDDI <9433> 、ソフトバンク <9984> など情報通信株も軟調。JAL <9201> 、ANA <9202> などの空運株や、大王紙 <3880> 、レンゴー <3941> などのパルプ紙株も安い。幹部人事が不透明なクックパッド <2193> や、DeNA <2432> などのサービス株も売られた。

     個別では、LINE(東京都渋谷区)のMVNO(仮想移動体通信事業者)事業への参入発表を受け、競争激化が懸念され、日本通信 <9424> 、ワイヤレスG <9419> が下落。16年3月期の連結業績予想を下方修正した芝浦 <6590> や、コンベヤ <6375> 、山陽電鉄 <9052> 、アイスタイル <3660> などの下げも目立った。なお、東証業種別株価指数は全33業種中、24業種が上昇した。

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    日経平均 ; 17000.98 (-47.57
    TOPIX ; 1364.20 (-5.73

    JASDAQ指数 ; 2450.15 (+7.68
    、2日続伸)
    マザーズ  ; 962.41 (+2.52、3日続伸)

    本日も記録のみ。ベルギーで爆発テロ事件が発生、日本の株式市場に大きな影響はありませんでしたが、この辺のリスクは常につきまといますね。日本近隣の某国も最近強硬姿勢ですし・・・。

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    日経平均47円安と反落、出来高・売買代金とも今年最低、手掛かり材料難に手控え=23日後場
    3月23日(水)15時21分配信 モーニングスター

     23日後場の日経平均株価は前日比47円57銭安の1万7000円98銭と反落。後場寄り付きは売り物がちで始まった。下げ幅をやや広げたあと、円相場がやや弱含んだこともあって、いったん下げ渋ったが、戻りは限定され、再び軟化。株価指数先物売りを交えて下押し、午後2時33分には、この日の安値となる1万6964円31銭(前日比84円24銭安)を付ける場面があった。その後の戻りは鈍く、引けにかけて1万7000円近辺で停滞した。新規の手掛かり材料に乏しく、手控え気分が続いた。

     東証1部の出来高は16億210万株、売買代金は1兆億7399円といずれも今年最低の水準。騰落銘柄数は値上がり733銘柄、値下がり1064銘柄、変わらず151銘柄。

     市場からは「テロの影響はあまりないようだが、相場を動かす材料がなく、日経平均は1万7000円を挟んでこう着商状となっている。商いは薄く主力株は敬遠され、個別株物色にならざるを得ない状況だ」(準大手証券)との声が聞かれた。

     業種別では、コマツ <6301> 、クボタ <6326> などの機械株が軟調。国際帝石 <1605> 、海洋掘削 <1606> などの鉱業株や、三菱商 <8058> 、住友商 <8053> などの卸売株も売られた。TDK <6762> 、アルプス <6770> などの電機株や、オリックス <8591> 、アイフル <8515> などのその他金融株も安い。

     個別では、16年3月期の連結業績予想を下方修正して期末配当減額のエレマテック <2715> が売られた。創業者で筆頭株主の佐野陽光取締役が執行役から解任されたことを受けてクックパッド <2193> も下落し、ゼビオHD <8281> 、アークランド <9842> 、NRI <4307> などの下げも目立った。

     半面、日水 <1332> 、ホクト <1379> などの水産農林株が堅調。関西電力 <9503> 、東ガス <9531> などの電気ガス株も買われた。ファーストリテ <9983> 、ニトリHD <9843> などの小売株も高い。JR西日本 <9021> 、JR東日本 <9020> などの陸運株や、住友不 <8830> 、NTT都市 <8933> などの不動産株も引き締まった。

     個別では、3月度(20日締め)の既存店売上高が前年同月比14.3%増のジーンズメイト <7448> がストップ高で値上がり率トップ。iPadを活用したSaaS型POSシステムの開発・提供を行うユビレジ(東京都渋谷区)との業務提携を発表したきちり <3082> もストップ高。サクサ <6675> 、TASAKI <7968> 、ファーストロジック <6037> などの上げも目立った。なお、東証業種別株価指数は全33業種中、25業種が下落した。

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    日経平均 ; 17048.55 (+323.74
    TOPIX ; 1369.93 (+24.88

    JASDAQ指数 ; 2442.47 (+11.67

    マザーズ  ; 959.89 (+14.27、2日続伸)

    本日も記録のみ。日経平均は5日ぶり反発で17,000円台を回復。相変わらず、為替に振り回される状況が続いています。

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    日経平均は323円高、円高一服で反発、1万7000円回復=22日後場
    3月22日(火)15時25分配信 モーニングスター

     22日の日経平均株価は前週末比323円74銭高の1万7048円55銭と5営業日ぶりに反発。終値ベースで4営業日ぶりに1万7000円を回復した。1ドル=112円台と円高に一服感がみられたほか、21日の米国株式が上昇したことを受けて、買いが先行して始まり、前場は同336円98銭高の1万7061円79銭となった。1ドル=111円台と円がやや強含んだことから、後場に入ると上げ幅を縮小。株価指数先物へ断続的に売りが出て、一時同126円40銭高の1万6851円21銭まで押された。売り一巡後は押し目買いに値を戻し、株価指数先物への大口買いを受けて、午後2時過ぎに再び1万7000円台を回復。その後は、材料不足もあって上値も限定的で、1万7000円を挟んでもみ合った。東証1部の出来高は20億1411万株。売買代金は2兆1784億円。騰落銘柄数は値上がり1732銘柄、値下がり163銘柄、変わらず51銘柄。

     市場からは「円高一服を受けて反発した。ただ、前週後半に1ドル=110円台をつけたばかりで、まだ円高に対する警戒感は根強い。あすも為替にらみの展開が続きそうだ」(中堅証券)との声が聞かれた。

     東証業種別株価指数は全33業種、32業種が上昇した。アシックス <7936> 、任天堂 <7974> などその他製品、HOYA <7741> 、オリンパス <7733> など精密機器、アステラス薬 <4503> 、第一三共 <4568> など医薬品、郵船 <9101> 、商船三井 <9104> など海運、デンソー <6902> 、トヨタ <7203> など輸送用機器が値上がり率上位。個別では、16年3月期の業績・配当予想を引き上げた浅沼組 <1852> 、自社株買いが好感されたGMOクラ <3788> 、16年5月期第3四半期単体の純利益が10%増の日本オラクル <4716> のほか、北陸電工 <1930> 、ユアテック <1934> 、ミツバ <7280> などが東証1部値上がり率上位。16年3月期の業績・配当予想を引き上げた鹿島 <1812> のほか、DeNA <2432> 、IHI <7013> 、東芝 <6502> 、KDDI <9433> 、ファーストリテ <9983> も堅調。

     半面、国際帝石 <1605> 、石油資源 <1662> など鉱業が値下がり。個別では、三菱UFJモルガン証が判断を引き下げたクラリオン <6796> 、16年3月期が最終赤字・期末無配見通しのGMB <7214> 、16年5月期連結業績予想を引き下げたミタチ産業 <3321> 、鴻海(ホンハイ)精密工業が買収条件の見直しを求めていると報じられたシャープ <6753> などが東証1部値下がり率上位。パイオニア <6773> 、ヤマトHD <9064> も軟調。

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    日経平均 ; 16724.81 (-211.57、4日続落)
    TOPIX ; 1345.05 (-13.92、4日続落)

    JASDAQ指数 ; 2430.80 (-10.95
    、2日続落)
    マザーズ  ; 945.62 (+5.61

    本日も記録のみ。今日は日経平均は4日続落でしたが、7157 ライフネット生命が証券会社のレーティングで大幅上昇し、PF全体ではプラスでした。ようやく1月半ばくらいの水準に戻ってきたので、まずは何とか昨年末の水準まで戻って欲しいですね。。。

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    日経平均は211円安と4日続落、1万6800円割れ、円高懸念に3連休前で手控え=18日後場
    3月18日(金)15時35分配信 モーニングスター

     18日後場の日経平均株価は前日比211円57銭安の1万6724円81銭と4日続落。終値での1万6800円割れは9日(1万6642円20銭)以来7営業日ぶりの安値水準となる。後場寄り付き直後から売り物がちとなり、軟調に推移。午後零時59分には1万6637円97銭(前日比298円41銭安)まで押された。円高懸念がくすぶり、3連休を前に手控え気分が強まった。売り一巡後は円高一服感もあって下げ渋ったが、戻りは限定的された。

     東証1部の出来高は22億9580万株、売買代金は2兆4504億円。騰落銘柄数は値上がり555銘柄、値下がり1283銘柄、変わらず108銘柄。

     市場からは「下げ過程で、為替を含め先物に仕掛け的な動きが出たのではないか。ドル・円が円安方向に戻したことで指数も下げ渋ってはいる。ただ、3連休日控えでポジション調整の動きもあり、戻し切れていないのが気になる」(準大手証券)との声が聞かれた。

     業種別では、東京海上 <8766> 、損保JPNK <8630> などの保険株が下落。トヨタ <7203> 、マツダ <7261> などの輸送用機器株や、ブリヂス <5108> 、洋ゴム <5105> などのゴム製品株も売られた。アステラス薬 <4503> 、小野薬 <4528> などの医薬品株や、HOYA <7741> 、島津製 <7701> などの精密株も軟調。

     個別では、マネパG <8732> 、トラシティ <9310> 、日機装 <6376> 、宮越HD <6620> 、エプソン <6724> などが値下がり率上位。

     半面、国際帝石 <1605> 、海洋掘削 <1606> などの鉱業株や、出光興産 <5019> 、東燃ゼネ <5012> などの石油石炭製品株が堅調。日本紙 <3863> 、中越パルプ <3877> などのパルプ紙株や、日揮 <1963> 、積水ハウス <1928> などの建設株も高い。

     個別では、自社株買い発表のJUKI <6440> が急騰し、ワイエイシイ <6298> 、enish <3667> 、メディアドゥ <3678> 、SI <3826> などの上げも目立った。なお、東証業種別株価指数は全33業種中、27業種が下落した。

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    日経平均 ; 16936.38 (-38.07、3日続落)
    TOPIX ; 1358.97 (-1.53、3日続落)

    JASDAQ指数 ; 2441.75 (-4.90

    マザーズ  ; 940.01 (-21.80

    本日も記録のみ。日経平均は引き続き薄商いの中で3日続落。堅調だったマザーズ、ジャスダックの新興勢も6日ぶり反落。この水準だとあまりやる事もないので、私はここの所ずっと放置です。

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    日経平均は38円安と3日続落、円高に傾き一転して売り圧力が強まる=17日後場
    3月17日(木)15時27分配信 モーニングスター

     17日の日経平均株価は、前日比38円07銭安の1万6936円38銭と3日続落して、後場の取引を終えた。現地16日のFOMC(米連邦公開市場委員会)を無難に通過し、米国株が堅調となったことを受け、朝方は買いが優勢だった。ただ、後場に入り、ドル・円相場が一時1ドル=111円台の後半へと、円高・ドル安が進んだことから、一転して売り圧力が強まり、一時159円61銭安の1万6814円84銭まで売られる場面がみられた。東証1部の出来高は22億729万株、売買代金は2兆2618億円だった。騰落銘柄数は値上がり872銘柄、値下がり915銘柄、変わらず157銘柄だった。

     市場では、「薄商いで売買代金が膨らまず、値動きも荒いが、3月権利付の最終売買日(28日)までは、森(全体)ではなく木(個別株)で対応したい」(中堅証券)との声が聞かれた。

     業種別では、JAL <9201> 、ANA <9202> などの空運株、関西電力 <9503> 、九州電力 <9508> などの電気ガス株が下落。凸版 <7911> 、任天堂 <7974> などのその他製品株や、山崎パン <2212> 、アサヒ <2502> などの食料品株も安い。日水 <1332> 、ホクト <1379> などの水産農林株、大和証G <8601> 、野村 <8604> などの証券株も軟調。京急 <9006> 、JR東日本 <9020> などの陸運株、郵船 <9101> 、商船三井 <9104> などの海運株も売られた。なお、東証業種別株価指数は、19業種が下落、14業種が上昇した。

     個別では、ブルームバーグ通信社が17日午後1時すぎ、東芝 <6502> 傘下の米原子力事業大手ウエスチングハウスは、不正会計の疑いで米司法省とSEC(証券取引委員会)から調査を受けていると報道し、3日続急落。14日に昨年来高値3015円を付けるなど、足元で堅調な展開だったベクトル <6058> が手じまい売りに押された。その他では、テクマト <3762> 、gumi <3903> 、LINK&M <2170> なども安い。一方、16日引け後、16年3月期の連結業績予想の上方修正と期末配当予想の増額を発表したリョービ <5851> が3日ぶり急反発。同じく16日引け後、16年3月期の連結利益予想の引き上げと、記念配当の実施を発表した岡村製 <7994> が急騰した。その他では、マネパG <8732> 、宮越HD <6620> 、ナカノフドー <1827> なども高い。

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    日経平均 ; 16974.45 (-142.62、2日続落)
    TOPIX ; 1360.50 (-11.58、2日続落)

    JASDAQ指数 ; 2446.65 (+2.24
    、5日続伸)
    マザーズ  ; 961.81 (+5.43、5日続伸)

    本日も記録のみ。日本市場はFOMC前の売りが出て、2日続落で日経平均が17,000円割れ。出来高は昨年の大納会以来の低水準で、材料なく閑散とした相場でした。

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    日経平均は142円安と続落、3日ぶり1万7000円割れ、FOMCを前に手控え=16日後場
    3月16日(水)15時22分配信 モーニングスター

     16日後場の日経平均株価は前日比142円62銭安の1万6974円45銭と続落。終値での1万7000円割れは11日(1万6938円87銭)以来3日ぶり。後場寄り付きは売りが先行した。昼休みの時間帯に日経平均先物が下げ基調となった流れを受け、下げ幅を拡大し、午後零時39分に1万6959円41銭(前日比157円66銭安)まで下押した。その後いったん下げ渋ったが、戻りは限定され、心理的なフシ目となる1万7000円を挟んでもみ合い商状が続いた。現地16日まで開催のFOMC(米連邦公開市場委員会)を前に手控え気分となった。

     東証1部の出来高は18億6149万株と昨年12月30日の大納会(14億9001万株)以来の低水準で、売買代金は1兆9118億円と今年初の2兆円割れ。騰落銘柄数は値上がり486銘柄、値下がり1340銘柄、変わらず118銘柄。

     市場からは「日足一目均衡の『雲』が下がり、それに沿って上値が抑えられているが、25日線が上向き出しており、短期的な戻りの形は崩れていない。FOMCは利上げを見送り、その後のイエレンFRB(米連邦準備制度理事会)議長会見では悲観的な発言はないとみられるが、仮に結果が出た後に多少フレたとしても方向性を決定づけるものにはならないだろう」(準大手証券)との声が聞かれた。

     業種別では、三菱UFJ <8306> 、三井住友 <8316> 、りそなHD <8308> などの銀行株が下落。新日鉄住金 <5401> 、JFE <5411> などの鉄鋼株も売られた。野村 <8604> 、大和証G <8601> などの証券商品先物株や、第一生命 <8750> 、T&DHD <8795> などの保険株も軟調。商船三井 <9104> 、郵船 <9101> などの海運株も安い。

     個別では、台湾の鴻海(ホンハイ)精密工業は16年1-3月期の業績見通しが明らかになるまで買収を延期することを検討していると報じられたシャープ <6753> が値下がり率トップ。転換社債型新株予約権付社債を発行する安藤ハザマ <1719> や、米投資ファンドの保有株式売却思惑が指摘された西武HD <9024> も安く、科研薬 <4521> 、マネパG <8732> 、Jマテリアル <6055> などの下げも目立った。

     半面、JAL <9201> 、ANA <9202> などの空運株が堅調。日水 <1332> 、サカタのタネ <1377> などの水産農林株や、明治HD <2269> 、JT <2914> などの食料品株も買われた。野村証券が投資判断、目標株価を引き上げたアイフル <8515> やアコム <8572> などのその他金融株も高い。

     個別では、国際見本市「ファインテック ジャパン」で先端運転支援システム向けにCAE(コンピューター上で仮想実験を行う解析ソフト)を活用した研究開発のソリューションを紹介するサイバネット <4312> が値上がり率トップ。第1四半期(15年11月-16年1月)の連結決算で営業利益48.5%増の神戸物産 <3038> も上昇し、コンベヤ <6375> 、ジェイコムHD <2462> 、ベリサーブ <3724> などの上げも目立った。なお、東証業種別株価指数は全33業種中、29業種が下落した。

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    日経平均 ; 17117.07 (-116.68
    TOPIX ; 1372.07 (-7.87

    JASDAQ指数 ; 2444.41 (+2.18
    、4日続伸)
    マザーズ  ; 956.38 (+6.87、4日続伸)

    本日も記録のみ。日銀の金融政策決定会合の結果を受けて反落。さすがにサプライズのマイナス金利発表後なので、しばらくはサプライズ的な動きはないんでしょうね(^^;

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    日経平均は116円安、日銀の金融政策現状維持受け利益確定売り=15日後場
    3月15日(火)15時32分配信 モーニングスター

     15日の日経平均株価は前日比116円68銭安の1万7117円07銭と反落した。前場は同7円安。日銀の金融政策決定会合の結果発表を前に、前日終値を挟んでもみ合った。後場は、決定会合の結果に対する期待感からプラス圏に浮上して始まったが、日銀が金融政策の現状維持を決定したことを受けて、利益確定売りに再びマイナス圏に沈んだ。株価指数先物に売りが出て下げ幅を拡大したあと、為替相場での円の強含みを受けて一段安となり、午後1時53分には、この日の安値となる同191円19銭安の1万7042円56銭まで下落した。売り一巡後は安値圏で推移。引けにかけて下げ渋った。東証1部の出来高は20億9325万株。売買代金は2兆1123億円。騰落銘柄数は値上がり843銘柄、値下がり947銘柄、変わらず152銘柄。

     市場からは「日銀の金融政策決定会合に対しては、大きな期待がなかったため失望もなかったが、直近の上昇を受けた利益確定売りのきっかけとなった。先物に仕掛け的な売りが出たようだ。あすもFOMC(米連邦公開市場委員会)の結果待ちに小動きとなりそう。利上げは見送りと予想されているが、結果を見極めたいとして積極的な動きは控えられるだろう」(中堅証券)との声が聞かれた。

     東証業種別株価指数は全33業種中、25業種が下落した。MS&AD <8725> 、ソニーFHD <8729> 、第一生命 <8750> など保険、国際帝石 <1605> 、石油資源 <1662> など鉱業、新日鉄住金 <5401> 、JFE <5411> など鉄鋼が値下がり率上位。個別では、公募増資などで希薄化懸念が先行したフュージョン <4845> 、転換社債型新株予約権付社債(CB)発行で将来的な希薄化が懸念された関電工 <1942> のほか、ゲンキー <2772> 、ジェイテクト <6473> などが東証1部値下がり率上位。三井化学 <4183> 、住友鉱 <5713> 、アルプス <6770> 、ファナック <6954> 、三菱UFJ <8306> 、ファーストリテ <9983> なども軟調。

     半面、三越伊勢丹 <3099> 、7&iHD <3382> など小売、KDDI <9433> 、ソフトバンク <9984> など情報通信、東電 <9501> 、中部電力 <9502> など電気ガスが値上がり率上位。個別では、キューブシス <2335> 、サニックス <4651> 、東芝テック <6588> などが東証1部値上がり率上位。花王 <4452> 、アステラス薬 <4503> 、太平洋セメ <5233> 、リコー <7752> 、ヤマハ <7951> なども堅調。

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    日経平均 ; 17233.75 (+294.88、3日続伸)
    TOPIX ; 1379.95 (+20.63、3日続伸)

    JASDAQ指数 ; 2442.23 (+16.84
    、3日続伸)
    マザーズ  ; 949.51 (+9.00、3日続伸)

    本日も記録のみ。日経平均は3日続伸で17,200円台を回復。揉み合いですがジリジリと値を切り上げてきてますね。特に新興は一時の閑散買いなし状況から雰囲気が変わった感じがします。

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    日経平均は294円高と大幅に3日続伸、1万7200円を回復、値上がり銘柄数1700超=14日後場
    3月14日(月)15時21分配信 モーニングスター

     14日後場の日経平均株価は前週末比294円88銭高の1万7233円75銭と大幅に3日続伸。終値での1万7200円台は2月2日(1万7750円68銭)以来の高値水準となる。後場寄り付きはやや売り物がちで始まり、いったん伸び悩んだ。あすまで開催の日銀金融決定会合を前に、手控え気分の強いなか、利益確定売りに傾き、午後1時58分には1万7169円15銭(前週末比230円28銭高)まで押し戻される場面があった。その後は、根強い買いにやや持ち直し、引けにかけて1万7200円台を保った。

     東証1部の出来高は20億1978万株、売買代金は2兆620億円。騰落銘柄数は値上がり1702銘柄、値下がり177銘柄、変わらず63銘柄。

     市場からは「銀行株が戻り、指数に好影響を与えている。あくまでも戻りの範疇だが、日経平均は13週線を超え、2月1日高値(取引時間中で1万7905円37銭)がターゲットになってきた。あすの日銀決定会合は何もなしがコンセンサスだが、その後にFOMC(米連邦公開市場委員会、15-16日開催)を控えており、売り込みにくい面がある」(準大手証券)との声が聞かれた。

     業種別では、第一生命 <8750> 、MS&AD <8725> 、東京海上 <8766> などの保険株が上昇。川崎汽 <9107> 、郵船 <9101> などの海運株も堅調。三井不 <8801> 、住友不 <8830> などの不動産株や、三菱UFJ <8306> 、三井住友 <8316> 、みずほ <8411> などの銀行株も買われた。太平洋セメ <5233> 、特殊陶 <5334> などのガラス土石株も高い。

     個別では、新たなフィンテック関連として注目されたキューブシス <2335> がストップ高。みずほ証券の目標株価引き上げを受けて前週末ストップ高のペプチドリーム <4587> は連日のストップ高。クボテック <7709> もストップ高。日本政策投資銀行によるTOB(株式公開買い付け)に関して協議している鬼怒ゴム <5196> (監理)も前週末のストップ高に続き一段高。AI(人工知能)関連のブレインパッド <3655> や、電子材料 <6855> 、gumi <3903> などの上げも目立った。

     半面、JT <2914> 、森永乳 <2264> などの食料品株が軟調。個別では、野村証券が投資判断と目標株価を引き下げた日化薬 <4272> が下落。17年1月期の連結業績予想で減収・営業2ケタ減益を見込む東京ドーム <9681> や、マネパG <8732> 、さくら <3778> 、JIN <3046> などの下げも目立った。なお、東証業種別株価指数は全33業種中、32業種が上昇した。

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