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直感重視の素人投資家、天地人の株日記です。株や経済に関するネタを中心に書いていく予定です。
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    日経平均 ;54341.23 (+792.07、3日続伸)
    TOPIX ; 3644.17 (+45.27、3日続伸)
    グロース250 ; 706.38 (-6.20
    東証グロース ; 922.03 (-7.68
    東証REIT ; 2045.57 (+3.88、2日続伸)

    日経平均、TOPIX共に続伸でそれぞれ史上最高値を更新。今日は新興市場とREITも堅調で全面高。私のPFも今日はさすがに上昇しました。

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    日経平均が792円高と大幅に3日続伸、TOPIXとともに連日で終値ベースの最高値=14日後場
    15:49 配信 ウエルスアドバイザー

     14日の後場は日経平均株価が、前日比792円07銭高の5万4341円23銭と大幅に3日続伸。TOPIX(東証株価指数)も同45.27ポイント高の3644.16ポイントと上昇した。日経平均、TOPIXともに、連日で終値ベースの最高値を更新した。高市早苗首相が衆院解散に踏み切るとの見方が継続。積極的な財政策が意識されたほか、株価上昇による投資家心理も支えとなった。日経平均は午後零時31分に同938円16銭高の5万4487円32銭を付けた。その後は、連日での高値追いに短期的な過熱感が警戒され、手じまい売りに上値が重くなる場面もみられた。為替相場は1ドル=159円20銭台と、足元ではもみ合い。

     東証プライム市場の出来高は24億6968万株。売買代金は7兆1426億円。騰落銘柄数は値上がりが1156銘柄と7割を超え、値下がりは395銘柄、変わらずは52銘柄だった。

     業種別では、全33業種のうち29業種が上昇、4業種が下落した。INPEX <1605> 、石油資源 <1662> などの鉱業株や、オリンパス <7733> 、HOYA <7741> などの精密機器株が上昇。ディスコ <6146> 、菱重工 <7011> などの機械株や、三菱UFJ <8306> 、三井住友 <8316> などの銀行株も高い。出光興産 <5019> 、ENEOS <5020> などの石油石炭株や、三井金属 <5706> 、住友鉱 <5713> などの非鉄金属株も堅調。アドバンテス <6857> 、東エレク <8035> などの電気機器株や、TOTO <5332> 、ガイシ <5333> などのガラス土石株もしっかりだった。一方、ソフバンG <9984> などの情報通信株や、サカタのタネ <1377> などの水産農林株が安い。

     そのほか、稀元素 <4082> 、東邦鉛 <5707> 、洋エンジ <6330> 、冨士ダイス <6167> 、三光合成 <7888> が上昇。半面、電通グループ <4324> 、パルGH <2726> 、竹内製作 <6432> 、電通総研 <4812> 、LinkUG <4446> などが下落した。

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    日経平均 ;53549.16 (+1609.27、2日続伸)
    TOPIX ; 3598.89 (+84.78、2日続伸)
    グロース250 ; 712.58 (+5.29、6日続伸)
    東証グロース ; 929.71 (+5.38、6日続伸)
    東証REIT ; 2041.69 (+3.11

    日経平均、TOPIX共に続伸、それぞれ終値ベースの最高値を更新。新興市場も6日続伸、東証REITが反発。私のPFは相変わらず乗り切れませんが、一応プラスでした。

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    日経平均が1609円高と大幅続伸、TOPIXとともに終値ベース最高値更新=13日後場
    15:50 配信 ウエルスアドバイザー

     13日の後場は日経平均株価が、前週末比1609円27銭高の5万3549円16銭と大幅続伸。TOPIX(東証株価指数)も同84.78ポイント高の3598.89ポイントと上昇した。日経平均、TOPIXともに、6日に付けた終値ベースの最高値(日経平均が5万2518円08銭、TOPIXが3538.44ポイント)を大きく更新した。前週末の深夜に、高市早苗首相が通常国会の冒頭で衆議院を解散する検討を始めたと報じられた。積極的な財政策が意識され高市トレードが復活する格好で、幅広い銘柄が買われた。またきょうの午後には、高市首相が自民党幹部に解散する意向を伝えたとの報道を受け、強含む場面もみられたが、短期的な過熱感が警戒されたもようで、取引終了にかけ上値は重かった。為替相場は1ドル=158円80銭台と、円安方向に振れている。

     東証プライム市場の出来高は27億3879万株。売買代金は7兆7562億円。騰落銘柄数は値上がりが1063銘柄、値下がりは486銘柄、変わらずは55銘柄だった。

     業種別では、全33業種のうち27業種が上昇、6業種が下落した。デンソー <6902> 、トヨタ <7203> などの輸送用機器株や、三菱UFJ <8306> 、三井住友 <8316> などの銀行株が上昇。三井物 <8031> 、三菱商 <8058> などの卸売株や、大和証G <8601> 、野村 <8604> などの証券商品先物株も高い。アドバンテス <6857> 、東エレク <8035> などの電気機器株や、ディスコ <6146> 、菱重工 <7011> などの機械株も堅調。出光興産 <5019> 、ENEOS <5020> などの石油石炭株や、大成建 <1801> 、大林組 <1802> などの建設株もしっかり。一方、JAL <9201> 、ANA <9202> などの空運株や、アシックス <7936> 、任天堂 <7974> などのその他製品株が安い。

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    日経平均 ;51939.89 (+822.63
    TOPIX ; 3514.11 (+29.77
    グロース250 ; 707.29 (+5.18、5日続伸)
    東証グロース ; 924.33 (+6.41、5日続伸)
    東証REIT ; 2038.58 (-0.79

    日経平均、TOPIX共に大幅反発。新興市場は5日続伸で、これで年明け1週目は全勝!久々なイメージですが、いつ以来なんでしょうかね~。

    私は本日9166 GENDAに参戦!新興が好調だから・・・という理由ではなく (^^;  同社が展開するGiGOを最近今までゲーセンを見なかったようなショッピングモールでもよく見るな~と思ったので調べた所、積極的なM&Aを行っている事や海外展開を進めていると分かり、短期的な業績拡大と人気化を期待してまずは打診買いしました。まずは様子を見て決算を確認しながら、下げたらいつも通り買い増しするスタイルで臨みます。

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    日経平均が822円高と大幅反発、円安支えに高値圏で取引終了=9日後場
    15:50 配信 ウエルスアドバイザー

     9日の後場は日経平均株価が、前日比822円63銭高の5万1939円89銭と3日ぶりに大幅反発。TOPIX(東証株価指数)も同29.77ポイント高の3514.11ポイント上昇した。現地8日の米国株式はまちまちだったが、東京市場は連日で大幅下落した反動に加え、原油価格の上昇を受け石油関連株に買いが先行した。その後、戻り待ちの売りに伸び悩む場面もみられたが、為替相場が一時1ドル=157円30銭台(8日は156円46-48銭)まで、円安方向に振れたことを支えに上げ幅を拡大。日経平均は午後2時58分に同869円65銭高の5万1986円91銭を付けるなど、高値圏で取引を終えている。

     東証プライム市場の出来高は22億9736万株。売買代金は6兆2881億円。騰落銘柄数は値上がりが1110銘柄、値下がりは429銘柄、変わらずは65銘柄だった。

     業種別では、全33業種のうち27業種が上昇、6業種が下落した。INPEX <1605> 、石油資源 <1662> などの鉱業株や、トヨタ <7203> 、ホンダ <7267> などの輸送用機器株が上昇。東レ <3402> 、ゴルドウイン <8111> などの繊維株や、日本製鉄 <5401> 、JFEHD <5411> などの鉄鋼株も高い。三菱UFJ <8306> 、三井住友 <8316> などの銀行株や、7&iHD <3382> 、ファストリテ <9983> などの小売株も堅調。大和証G <8601> 、野村 <8604> などの証券商品先物株や、浜ゴム <5101> 、TOYO <5105> などのゴム製品株もしっかり。一方、ニッスイ <1332> 、マルハニチロ <1333> などの水産農林株や、三井金属 <5706> 、フジクラ <5803> などの非鉄金属株が下げた。

     そのほか、Vキューブ <3681> 、LinkUG <4446> 、高純度化 <4973> 、ユニオンツル <6278> 、東邦鉛 <5707> が上昇。半面、イオン <8267> 、ヤマトHD <9064> 、JESHD <6544> 、ゲンキードラ <9267> 、ライドリC <2585> などが下落した。

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    日経平均 ;51117.26 (-844.72、2日続落)
    TOPIX ; 3484.34 (-27.00、2日続落)
    グロース250 ; 702.11 (+9.85、4日続伸)
    東証グロース ; 917.92 (+11.90、4日続伸)
    東証REIT ; 2039.37 (+1.80、4日続伸)

    日経平均、TOPIX共に大幅続落。中国のレアアースなどの輸出規制への警戒感と、米国ベネズエラの件もありますし、不透明感がまた高まってきましたね。新興市場とREITは続伸、日経が売られて新興が上がる久々の展開、REITも続伸して私のPFも小幅ですがプラス引けでした。

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    日経平均が844円安と大幅続落、先行き不透明感が強まり手控え=8日後場
    15:48 配信 ウエルスアドバイザー

     8日の後場は日経平均株価が、前日比844円72銭安の5万1117円26銭と大幅続落。TOPIX(東証株価指数)も同27.00ポイント安の3484.34ポイントと下落した。現地7日の米国株式市場で、NYダウが利益確定売りに押され4日ぶりに反落した一方、ナスダック総合指数は3日続伸するなどまちまち。東京市場では、押し目買いが入る場面もみられたが、前日に続き中国による軍民両用品目の日本向け輸出規制への警戒感が高まった。また、時間外取引で米株価指数先物が下落したこともあり、日経平均は午後3時23分に同909円15銭安の5万1052円83銭を付けた。先行き不透明感が強まり、手控えムード広がるなか、安値圏で取引を終えた。

     東証プライム市場の出来高は23億3096万株。売買代金は5兆9632億円。騰落銘柄数は値上がりが632銘柄、値下がりは905銘柄、変わらずは67銘柄だった。

     業種別では、全33業種のうち24業種が下落、9業種が上昇した。住友電工 <5802> 、フジクラ <5803> などの非鉄金属株や、日立 <6501> 、東エレク <8035> などの電気機器株が下落。NTT <9432> 、ソフバンG <9984> などの情報通信株や、TOYO <5105> 、ブリヂス <5108> などのゴム製品株も安い。大和証G <8601> 、野村 <8604> などの証券商品先物株や、イビデン <4062> 、信越化 <4063> などの化学株も軟調。日本製鉄 <5401> 、JFEHD <5411> などの鉄鋼株や、三菱UFJ <8306> 、三井住友 <8316> などの銀行株も弱かった。一方、塩野義薬 <4507> 、第一三共 <4568> などの医薬品株や、INPEX <1605> 、石油資源 <1662> などの鉱業株が堅調。

     そのほか、ABCマート <2670> 、ツルハHD <3391> 、太陽誘電 <6976> 、タマホーム <1419> 、住友林 <1911> が下落。半面、稀元素 <4082> 、日東紡 <3110> 、大阪チタ <5726> 、住友ファーマ <4506> 、大平金 <5541> などが高い。

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    日経平均 ;51961.98 (-556.10
    TOPIX ; 3511.34 (-27.10
    グロース250 ; 692.26 (+1.61、3日続伸)
    東証グロース ; 906.02 (+2.71、3日続伸)
    東証REIT ; 2037.57 (+7.75、3日続伸)

    日経平均、TOPIX共に反落。さすがに上昇続きでしたからねえ・・・新興市場とREITは続伸、私のPFも上昇しました。

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    日経平均が556円安と3日ぶり大幅反落、短期的な過熱感や中国レアアース規制警戒=7日後場
    15:50 配信 ウエルスアドバイザー

     7日の後場は日経平均株価が、前日比556円10銭安の5万1961円98銭と3日ぶりに大幅反落。TOPIX(東証株価指数)は同27.10ポイント安の3511.34ポイントと下落した。日経平均は午後2時5分、同687円68銭安の5万1830円40銭を付ける場面もみられた。現地6日の米国株式は上昇したが、日経平均は大発会からの2日間で2000円超上昇していたことから、短期的な過熱感が意識され売りが先行。中国・商務省が6日に、軍民両用の日本向け品目で輸出規制を強化すると発表したことから、レアアースが対象となる可能性も警戒され、自動車株が軟調に推移した。また、株価指数先物に海外投資家とみられる断続的な売りが出たことをきっかけに、下げ幅を拡大した。

     東証プライム市場の出来高は23億8993万株。売買代金は6兆4166億円。騰落銘柄数は値上がりが885銘柄、値下がりは666銘柄、変わらずは53銘柄だった。

     業種別では、全33業種のうち22業種が下落、9業種が上昇、ゴム製品と鉄鋼の2業種がほぼ変わらず。INPEX <1605> 、石油資源 <1662> などの鉱業株や、出光興産 <5019> 、ENEOS <5020> などの石油石炭株が下落。バンナム <7832> 、任天堂 <7974> などのその他製品株や、東電力HD <9501> 、関西電 <9503> などの電気ガス株も安い。トヨタ <7203> 、ホンダ <7267> などの輸送用機器株や、日立 <6501> 、ソニーG <6758> などの電気機器株も軟調。イオン <8267> 、ファストリテ <9983> などの小売株や、KDDI <9433> 、ソフバンG <9984> などの情報通信株も弱かった。一方、オリンパス <7733> 、HOYA <7741> などの精密機器株や、OLC <4661> 、リクルートH <6098> などのサービス株が上昇した。

     そのほか、サッポロHD <2501> 、クラボウ <3106> 、Vキューブ <3681> 、アドクリ <8798> 、丸全運 <9068> が下落。半面、稀元素 <4082> 、洋エンジ <6330> 、久光薬 <4530> (監理)、双葉電子 <6986> 、日鉄鉱 <1515> などが高い。

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    日経平均 ;52518.08 (+685.28、2日続伸)
    TOPIX ; 3538.44 (+60.92、2日続伸)
    グロース250 ; 690.65 (+13.02、2日続伸)
    東証グロース ; 903.31 (+15.21、2日続伸)
    東証REIT ; 2029.82 (+13.47、2日続伸)

    日経平均、TOPIX共に続伸でそれぞれ史上最高値を更新。今日は新興市場とREITも堅調で全面高。私のPFも今日はさすがに上昇しました。

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    日経平均が685円高と続伸し終値ベースで最高値、TOPIXは連日で最高値更新=6日後場15:52 配信 ウエルスアドバイザー

     6日の後場は日経平均株価が、前日比685円28銭高の5万2518円08銭と続伸。終値ベースで昨年10月31日の最高値(5万2411円34銭)を更新した。TOPIX(東証株価指数)は同60.92ポイント高の3538.44ポイントと上昇し、連日で取引時間中と終値ベースの最高値を塗り替えた。朝方から米国市場でNYダウが最高値を更新した流れを受け、買い優勢の展開だった。一時上値が重い展開もあったが、日経平均は午後2時13分に、同690円97銭高の5万2523円77銭を付け昨年11月4日の取引時間中の最高値(5万2636円87銭)を視界に捉える場面もみられた。手がかり材料に乏しかったが、総じて堅調に推移した。

     東証プライム市場の出来高は24億6487万株。売買代金は6兆2015億円。騰落銘柄数は値上がりが1349銘柄と全体の8割を超えた一方、値下がりは223銘柄だった。変わらずは32銘柄。

     業種別では、全33業種のうち31業種が上昇、2業種が下落した。出光興産 <5019> 、ENEOS <5020> などの石油石炭株や、大和証G <8601> 、野村 <8604> などの証券商品先物株が上昇。三井不 <8801> 、菱地所 <8802> などの不動産株や、三菱UFJ <8306> 、三井住友 <8316> などの銀行株も高い。INPEX <1605> 、石油資源 <1662> などの鉱業株や、第一生命HD <8750> 、東京海上 <8766> などの保険株も堅調。芙蓉リース <8424> 、オリックス <8591> などのその他金融株や、伊藤忠 <8001> 、三菱商 <8058> などの卸売株もしっかり。一方、中外薬 <4519> 、第一三共 <4568> などの医薬品株や、中部電 <9502> 、北陸電 <9505> などの電気ガス株が下落した。

     そのほか、久光薬 <4530> 、ネクステージ <3186> 、大阪チタ <5726> 、ウシオ電 <6925> 、洋エンジ <6330> が上昇。半面、養命酒 <2540> 、Vキューブ <3681> 、アドクリ <8798> 、クスリアオキ <3549> 、セイコーG <8050> などが下落した。

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    日経平均 ;51832.80 (+1493.32
    TOPIX ; 3477.52 (+68.55
    グロース250 ; 677.63 (+2.42
    東証グロース ; 888.10 (+4.32
    東証REIT ; 2016.35 (+2.85

    大発会の日経平均は大幅上昇、TOPIXも大幅高で史上最高値を更新!新興市場とREITも上昇で最高のスタートとなりました。ここが天井でしたとならない事を願うばかりですが・・・。

    私は本日長い事お世話になった6180 GMOメディアを全株売却。足下の業績は好調ですが、ここ数年高い成長率で伸びて株価も上昇、来年度も成長前提と市場が見ている中で2月の決算跨ぎはちょっと怖いなと思ったので売却しました。決算を無事通過して株価が割安なポジションにいればまた参戦するかもしれません。

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    日経平均が1493円高と3日ぶり大幅反発、TOPIXは終値ベースで史上最高値=5日後場
    15:57 配信 ウエルスアドバイザー

     5日大発会の後場は日経平均株価が、前営業日比1493円32銭高の5万1832円80銭と3日ぶりに大幅反発した。TOPIX(東証株価指数)も同68.55ポイント高の3477.52ポイントと急伸。TOPIXは、昨年12月15日に付けた終値ベースの史上最高値(3431.47ポイント)を大きく上回った。日経平均は午後2時57分に、同1693円76銭高の5万2033円24銭を付けた。取引時間中に5万2000円台となるのは、昨年11月4日以来、2カ月ぶり。米国は現地3日、ベネズエラへの軍事作戦で、マドゥロ大統領を拘束した。地政学リスクの高まりから防衛関連株が物色された。また、アドバンテス <6857> や東エレク <8035> などの半導体関連株も堅調な値動きが継続し、上げ幅を拡大した。為替相場は1ドル=157円台の前半と、昨年末よりも円安方向で推移したことも支えとなったようだ。

     東証プライム市場の出来高は22億2556万株。売買代金は5兆7824億円。騰落銘柄数は値上がり994銘柄、値下がりが564銘柄、変わらずは46銘柄だった。

     業種別では、全33業種のうち31業種が上昇、2業種が下落した。三井金属 <5706> 、フジクラ <5803> などの非鉄金属株や、ディスコ <6146> 、菱重工 <7011> などの機械株が上昇。日立 <6501> 、ファナック <6954> などの電気機器株や、大和証G <8601> 、野村 <8604> などの証券商品先物株も高い。三菱UFJ <8306> 、三井住友 <8316> などの銀行株や、中外薬 <4519> 、第一三共 <4568> などの医薬品株も堅調。三菱倉 <9301> 、三井倉HD <9302> などの倉庫運輸株や、三井物 <8031> 、三菱商 <8058> などの卸売株、東電力HD <9501> 、関西電 <9503> などの電気ガス株もしっかり。一方、INPEX <1605> 、K&Oエナジ <1663> などの鉱業株や、三井不 <8801> 、住友不 <8830> などの不動産株が弱かった。

     そのほか、マイクロニ <6871> 、IHI <7013> 、キオクシア <285A> 、シンフォニア <6507> 、KOKUSA <6525> が上昇。半面、養命酒 <2540> 、アドクリ <8798> 、KLab <3656> 、東邦鉛 <5707> 、セグエ <3968> などが下落した。

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    5年毎企画のPF変遷シリーズ、前回から早いもので5年経ちましたので2021-2025年のPF変遷を振り返りたいと思います。この期間は2021年はほぼ横ばい、22~24年はマイナス、25年にようやく上昇しましたが停滞の長かった期間で、正直失敗の歴史になります。

    ★2021年末★
    2193 クックパッド
    2406 アルテ サロン ホールディングス
    3633 GMOペパボ
    3695 GMOリサーチ
    3928 マイネット
    6038 イード
    7177 GMOフィナンシャルホールディングス
    8887 リベレステ

    20年末からフュートレックが居なくなったくらいで、銘柄はほぼ入替なし。GMOペパボはこの年の夏が短期の大天井でそこで売っていれば爆益だったのですが、売り時を逃して未だに持ってます。。。

    ★2022年末★
    2406 アルテ サロン ホールディングス
    3633 GMOペパボ
    3695 GMOリサーチ
    3928 マイネット
    3930 はてな
    4391 ロジザード
    6038 イード
    6180 GMOメディア
    6558 クックビズ
    7177 GMOフィナンシャルホールディングス
    8887 リベレステ

    銘柄が増えて11銘柄に。個別に見れば、はてなとかGMOメディアあたりは利益が出た(出ている)銘柄もありますが、一方でクックパッドをこの年損切りしていたり、ここで買ったクックビズがマイ転したりで全体では数年冴えない結果になりました。

    ★2023年末★
    3633 GMOペパボ
    3695 GMOリサーチ
    3930 はてな
    4391 ロジザード
    6038 イード
    6180 GMOメディア
    6558 クックビズ
    7177 GMOフィナンシャルホールディングス
    7803 ブシロード
    7844 マーベラス
    9708 帝国ホテル

    MBOでの上場廃止でアルテサロンを、不祥事絡みでリベレステを、決算絡みでマイネットを売り、代わりにブシロード・マーベラス・帝国ホテルが入ってきました。ここで投資した銘柄がマイナスに沈んでしまったので、23年・24年はきつかったですね。

    ★2024年末★
    3633 GMOペパボ
    3695 GMOリサーチ
    3930 はてな
    4391 ロジザード
    6038 イード
    6180 GMOメディア
    6558 クックビズ
    7177 GMOフィナンシャルホールディングス
    7803 ブシロード
    7844 マーベラス
    9708 帝国ホテル

    この年は銘柄入替はなし、下げた銘柄のナンピンのみ行っています。この年は年初に下げていたREITの方を活発に売買していまして、REITは何銘柄か新規の買いを行っており、年末時点で資産構成の50%が国内REITになりました。

    ★2025年末★
    3633 GMOペパボ
    3695 GMOプロダクトプラットフォーム
    3788 GMOグローバルサイン・ホールディングス
    4391 ロジザード
    6038 イード
    6180 GMOメディア
    7177 GMOフィナンシャルホールディングス
    7803 ブシロード
    7844 マーベラス
    9708 帝国ホテル

    そして今年末、クックビズとはてなを売却、GMOグローバルサインが入り10銘柄を保有。守備的に・・・という頭があり、内需でかつ配当性向/利回りの高いGMO系列の会社がPFの半分を占めるに至りました。PF全体の配当利回りはREITも含めてかなり高い水準になっています。

    以上、ここの5年間の停滞の時代を振り返りました。この間、日経平均やTOPIXの主力を持っていれば倍になったはずなんですけどねえ・・・市況に応じて銘柄を選ぶセンスの無さを露呈しています。とは言え何とかプラスでは運用できているので、今のペースでこれからも地道に運用していきたいと思います。今年も頑張りましょう!!

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    皆様、2026年、新年明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

    今年も恒例の記事として、昨年の振り返りと今年の展望をしたいと思います。昨年はまず前半は何と言っても4月のトランプ関税発動ですよね。それで一気に崩れてこのまま崩壊かと思いきやV字回復、そしてその後は参院選での与党大敗から自民・維新連立での高市政権誕生で今度は一気に上昇、日経平均は3万円飛び台から5万2千円台まであったという事で、こんなの年初に予想する方が無理でしょうという感じ(^^; 特に日経平均はソフトバンクやアドバンテストなど一部銘柄が牽引しAIバブルか・・・とも言われていますが、来年はどうなるでしょうか。

    ここで例年通り昨年の振り返りと今年の展望を記録しておきたいと思います。まずは昨年の振り返りから。

    【2025年予想と結果】
    ・年前半はまずはトランプ政権発足が大きなポイントですが、すぐに影響が出てくるわけでもないので、基本は当面これまでの流れが継続する事になりそう。実際に利下げが始まると景気後退が意識され足踏みもしくは下落する展開になるとの予想は昨年と変わりないのですが、どちらかと言うとトランプ政権の関税や移民政策などからインフレ懸念が高まり相場が崩れるリスクがありそうです。それでも年前半は一進一退と予想。
    →これは外れ。急落後に値を戻したという意味では当たったのかもしれませんが(^^;、関税発動後の値動きは一進一退というレベルではなかったですよね。 
    ・年中盤から後半にかけては、米国景気が予想通りソフトランディングできるかどうかがポイント。インフレシナリオの場合は大きく崩れる事があるかもしれませんが、現時点ではそうなると見るのは難しく、景気が悪化したとしても金融危機時のような急落にはならず、一時的な調整の後に年末に向けては上昇相場に戻るかなと思います。
    →これは当たりかな!?関税の影響もあるにも関わらずインフレまでは行かず、年後半の米国市場の指数は堅調な値動きでした。
    ・問題はグロース株、どこで資金流出が止まるのか。そろそろ良い所まで下げてきていると思いますが、売られているというよりは買いが入らず下げている感じなので、年後半にソフトランディングのシナリオになった場合は循環物色で買われる期待が出てくるかなと。REITも同様に資金流出が下げの要因なので、日米金利差の縮小と日銀の利上げの先が見通せた所が反転ポイントになりそうで、こちらはグロースよりも早く年前半には反転が期待できるのではと思います。
    →これも概ね当たりですかね。グロース市場は年前半から中盤にかけて関税影響も小さい事から一度循環物色相場が来ましたし、REITは年間を通じて堅調で指数が20%超上昇しました。

    【2026年の展望】
    さてそして26年、注目は米中間選挙の結果、高市政権の政策、あとは最近きな臭くなってきた中国の動向がポイントですかね。

    ・昨年後半から終盤にかけて、米利下げやAI関連銘柄を中心に期待で買われてきた相場が踊り場を迎えており、今は足下で関税・景気・インフレ・中国とリスクだらけである事を考えると、今年は良くて横ばい、基本は弱含みで年末にやっぱり午尻下がりだったよねとなっている可能性が高いと予想します。

    ・日経平均は上昇が一部銘柄に偏ってバブル的になっているのでそれは年内に是正され、その資金が他のプライム銘柄やもっと進んでグロース銘柄に流れてくるかがポイントかなと。今年のようにどこかで急落があって全体が下げれば買われやすいご思いますし、そうでなければジリ下げ基調のまま一年が終わるかもしれません。ただ現時点では前者と予想しておきます。どこかで急落があって戻す中で物色が広がる方向。

    最後に今年の注目銘柄ですが、まず昨年挙げていた外食企業の3196 ホットランド、3561 力の源ホールディングスはホットランドが下落、力の源HDが上昇と1勝1敗(ではダメですが)。今年は京都に新規開業のある9708 帝国ホテルに注目しています、優待分くらいしか持っていませんが。。。

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    昨日で2025年の相場が終了しましたので、いつも通り成績を振り返ります。

    投資合計金額での比較ができないので、これまで同様に昨年末の元本に対する利益率(+1137.5%)を100とした時の騰落率で比較する事にしたいと思います(カッコ内に元本に対する利益率を併記)。ちなみに、配当金は結果に与える影響が小さいので計算に含めていません。

    01月末;100.4+1142.1%
    02月末;103.6+1181.7%
    03月末;105.9+1210.2%
    04月末;106.5+1217.9%
    05月末;110.2+1263.2%
    06月末;111.5+1279.5%
    07月末;114.8+1320.6%
    08月末;117.4+1353.3%
    09月末;119.0+1373.0%
    10月末;117.9+1359.1%
    11月末;121.1+1398.1%
    12月末;119.1+1373.3%

    年初からの騰落率は+19.1%、25年6月末時点で元本に対して+1373.3%で2025年の取引を終えました。前半からの毎月プラスの記録は10月で途絶えてそこから横ばい。後半は夏に新興が短期天井を付けて、10月に大型株が急騰して前半とは完全に流れが変わった感がありましたね。

    ちなみに、各種指数を昨年末と12月末で比較してみると下のようになっています。

    日経平均;39894.54→50339.48(+26.1%)
    TOPIX;2784.92→3408.97(+22.4%)
    グロース250;644.18→675.21(+4.8%)
    東証グロース;824.57→883.78(+7.2%)
    東証REIT指数;1652.94→2013.50(+21.8%)

    指数は日経平均・TOPIXは共に20%超の上昇と大幅高、今年も結局年初に指数を買って寝ておけば良かったという私には厳しい相場でした(^^; グロース指数は前半は良かったのですが、夏休み明けが天井でその後は4ヶ月間ずっと下落、盛り上がりは一瞬でしたね…それでも5年ぶりのプラス引けとなったのは少し明るい材料です^^ そして東証REIT指数も4年ぶりに反発して20%超の上昇!個人的にはREIT指数に負けたのが悔しいですね~、REITに負けたという事は個別株パフォーマンスが悪かったという事なので。。。

    最後に、資産構成比率の推移です。一銘柄大きな利益確定があったので、株式の比率が減って現金比率が増えました。

    国内株式    52%→48%
    海外株ETF 0%→0%
    国内REIT   47%→46% 
    商品ETF    0%→0%
    外貨MMF   0%→0%
    現金      1%→6%

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