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直感重視の素人投資家、天地人の株日記です。株や経済に関するネタを中心に書いていく予定です。
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    続いて、2014年通算の数字です。こうして年間で前年と差を見るのも面白いですね。

    【東証一部】(日経平均株価 2013末;16291.31→2014末;17450.77)

    証自(14%) 買;78兆865億      売;77兆7697億    差引;+3169億
    法人(7%)   買;40兆6791億    売;37兆7087億    差引;+2兆9704億
    個人(18%) 買;98兆6098億    売;102兆4232億  差引;-3兆8134億
    外人(59%) 買;328兆499億    売;327兆534億    差引;+9965億
    証委(1%)   買;6兆5988億      売;6兆9302億      差引;-3314億
    合計(100%) 買;552兆242億     売;551兆8852億  差引;+1390億

    【ジャスダック】(ジャスダック指数 2013末;2053.35→2014末;2363.94)

    証自(2%)    買;3988億            売;4140億            差引;-152億
    法人(3%)    買;6692億            売;6344億            差引;+348億
    個人(69%)  買;15兆2515億    売;15兆2415億     差引;+100億
    外人(21%)  買;4兆5834億      売;4兆6294億       差引;-459億
    証委(5%)    買;1兆539億        売;1兆514億         差引;+25億
    合計(100%)買;21兆9567億     売;21兆9707億      差引;-139億

    まずは東証一部。年間の総売買金額は前年の約600兆円から約550兆円へ減少。こうして見ると、2013年は特別活況だったんですねえ。2007年の650兆円超えはなりませんでした。主体別では、証券会社と法人が買い越しに転換。特に法人の買いが目立っていまして、中でも信託銀行が2兆7650億円の買い越しです。年金買いでしょうか!?恐るべし・・・(^^; 外人も2年連続の買い越し、2013年は14兆円の買い越しだったので、かなり大人しくなりましたが一応買い越しですね。売り越しは個人のみで3年連続の売り越しでした。2013年は外人買い一色でしたが、2014年は一進一退の動きだった相場のイメージに近い売買動向になっているかと思います。

    続いてジャスダック。こちらは総売買金額が前年の10兆円から何と2倍の21兆円に増加!そんなに活況だったイメージは正直ないんですが、株価上昇に合わせて取引額が増えたという事なんでしょうか。主体別動向も4年ぶりに動きがあり、個人が4年ぶりに買い越しに転換、外人が4年ぶりに売り越しに転換し、主力2主体の売買が入れ替わりました。普通は高値で売ってくる個人が買いに回ったというのはちょっと面白いですね。証券会社は4年連続の売り越し、法人は4年連続の買い越しでこれは変わらずです。ジャスダックは傾向が読みづらいのですが、注意していきたいと思います。


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    続いて、2013年通算の数字です。今年は年間を通じてトレンドが明確だった印象があり、年次のデータも分かり易い結果になっています。

    【東証一部】(日経平均株価 2012末;10395.18→2013末;16291.31)

    証自(13%) 買;80兆1341億    売;80兆5940億    差引;-4599億
    法人(6%)   買;36兆5632億    売;41兆2475億    差引;-4兆6843億
    個人(24%) 買;141兆302億    売;149兆5198億  差引;-8兆4896億
    外人(54%) 買;332兆106億    売;317兆3598億  差引;+14兆6508億
    証委(2%)   買;12兆2533億    売;12兆7536億    差引;-5004億
    合計(100%) 買;601兆9914億  売;601兆4748億  差引;+5166億

    【ジャスダック】(ジャスダック指数 2012末;1413.34→2013末;2053.35)

    証自(3%)    買;3268億            売;3472億            差引;-204億
    法人(4%)    買;3934億            売;3369億            差引;+566億
    個人(71%)  買;7兆1201億      売;7兆2202億      差引;-1001億
    外人(17%)  買;1兆7812億      売;1兆7238億       差引;+574億
    証委(5%)    買;5289億            売;5291億            差引;-2億
    合計(100%)買;10兆1505億     売;10兆1572億      差引;-67億

    まずは東証一部。年間の総売買金額は前年の289兆円から2倍以上になりました。株価は1.5倍、取引額が2倍ですから、相当盛り上がった1年でしたね。650兆円だった2007年には及びませんでしたが、2014年はもしかしたら2007年超えもあるかもしれません。主体別動向は、外人が大量の買い越し、国内勢は証券会社、法人、個人が揃って売り越し。証券会社はそこそこ買っていたイメージがあったんですけど、終わってみたらトータルではマイナスで、結局は外人の買いが全てと言う1年でした。振り返ってみると外人は2009年から一貫して買い越しなので、資金が流入しているというよりは海外からの資金に頼る構造になっているという事なんですかね。

    続いてジャスダック。こちらも総売買金額は昨年の5兆円弱から2倍に上昇しました。証券会社と個人が売り越し、法人と外人が買い越しという形は変わらず、これは3年連続です。この3年間新興は一貫して地合いが良いので、この形が上昇の形と覚えておけば、地合いの変化が予測できるかもしれないなと。個人が買いに回った所が天井、とかありえますしね。


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    続いて、2012年通算の数字です。今年は日経平均もジャスダックも20%近く上昇したので、果たして誰が買っていたのか・・・ある程度想定はできますけれども。

    【東証一部】(日経平均株価 2011末;8455.35→2012末;10395.18)

    証自(18%) 買;53兆2271億    売;52兆9101億    差引;+3169億
    法人(8%)   買;23兆4217億    売;24兆4851億    差引;-1兆634億
    個人(17%) 買;46兆6820億    売;48兆5269億    差引;-1兆8449億
    外人(55%) 買;161兆3309億  売;158兆6234億  差引;+2兆7074億
    証委(2%)   買;4兆5616億      売;4兆6544億      差引;-928億
    合計(100%) 買;289兆2232億  売;289兆2000億  差引;+232億

    【ジャスダック】(ジャスダック指数 2011末;1155.27→2012末;1413.34)

    証自(6%)    買;2594億            売;2696億            差引;-103億
    法人(7%)    買;3377億            売;3346億            差引;+31億
    個人(61%)  買;2兆8965億      売;2兆9455億      差引;-490億
    外人(20%)  買;9967億            売;9411億            差引;+557億
    証委(7%)    買;3172億            売;3155億            差引;+17億
    合計(100%)買;4兆8075億      売;4兆8063億      差引;+12億

    まずは東証一部。年間で見た総売買金額は、前年から10%弱の減少。震災前後で売買金額の増えた前年には、年末の盛り上がりを含めても及びませんでした。最近の株価上昇でバブルだなんて話も出ていますが、2007年、2008年の売買金額は今の倍だったわけで、それと比べるとバブルなんてとんでもないって感じですな。主体別の動向では、証券会社と外人の大人勢が買い越し、法人と個人の子供勢が売り越しと綺麗に分かれてます。外人は2兆円を超える大量買い越しですが、買い越しの大半(約2兆円)は11月、12月なので、年間を通じて買いだったという訳ではなさそうです。

    続いてジャスダック。新興は今年1年良い年だったイメージがあるんですが、意外にも売買金額は前年割れ。年初と年末の上昇相場の印象が強すぎたんですかね~、小型成長株が良かったとは言え、売買金額に占める割合が低いという理解が正しいのかな。主体別動向では、証券会社と個人が売り越し、法人と外人が買い越しでこれは2011年と同じです。という事で、個人の売りと外人の買いがこの上昇相場のトレンドという事なんですかね。個人が買わないと盛り上がらないという予想は間違ってるのかな~、正直まだよく分かりません。


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    ちょっと遅くなりましたが、2011年通算の数字も見ておきます。去年はJASDAQが見れてなかったんですね~、来年は東証、大証が統合もありますので、きっとまたデータが切れてしまうと思いますが、一応チェックしておきます。

    【東証一部】(日経平均株価 2010末;10228.92→2011末;8455.35)

    証自(19%) 買;60兆6152億    売;63兆6344億    差引;-3兆192億
    法人(9%)   買;27兆6519億    売;26兆7098億    差引;+9421億
    個人(16%) 買;51兆903億      売;51兆327億      差引;+576億
    外人(55%) 買;174兆6080億  売;172兆7195億  差引;+1兆8885億
    証委(1%)   買;4兆3871億      売;4兆3328億      差引;+543億
    合計(100%) 買;318兆3525億  売;318兆4292億  差引;-767億

    【ジャスダック】(ジャスダック指数 2010末;1255.04→2011末;1155.27)

    証自(5%)    買;2577億            売;2843億            差引;-266億
    法人(7%)    買;3633億            売;3341億            差引;+292億
    個人(61%)  買;3兆1470億      売;3兆2106億      差引;-636億
    外人(19%)  買;1兆347億        売;9725億            差引;+622億
    証委(7%)    買;3723億            売;3714億            差引;+9億
    合計(100%)買;5兆1749億      売;5兆1728億      差引;+21億

    まずは東証一部。年間で見た総売買金額は前年並、2010年に引き続き盛り上がりとは程遠い状況になりました。12月の印象が強いので今年は売買が閑散してたイメージがありますが、震災や欧州危機が意外と売買金額を押し上げてたんでしょうかね。主体別では証券会社が大幅な売り越しでしたが、法人、個人、外人の他主体は全て買い越しでした。証券会社は売買シェアも前年の25%→19%に大幅減しており、海外志向になっているのか、衰退しているのか、いずれにしろ日本市場での影響力が薄れていると言えると思います。

    続いてジャスダック。2年前に比べてかなり売買代金が増えたな~と思ったんですが、市場統合したので当たり前ですね(^^; こちらは証券会社と個人が売り越し、法人と外人が買い越しです。証券会社は一部も新興も売りで一貫してるなというのと、個人はやっぱり売り越しか・・・というのが、正直な感想です。


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    引き続き、2010年通算の数字です。10月にJASDAQとヘラクレスの統合があり、JASDAQは去年と比較ができなくなってしまったので、今年は東証一部のみチェックします。

    【東証一部】(日経平均株価 2009末;10546.44→2010末;10228.92)

    証自(25%) 買;78兆8410億    売;80兆663億      差引;-1兆2253億
    法人(9%)   買;28兆9309億    売;28兆6414億    差引;+2895億
    個人(17%) 買;52兆6344億    売;54兆7809億    差引;-2兆1465億
    外人(48%) 買;156兆1024億  売;152兆9893億  差引;+3兆1131億
    証委(2%)   買;5兆9921億      売;5兆9368億      差引;+553億
    合計(100%) 買;322兆5009億  売;322兆4147億  差引;+861億

    まずは東証一部。年間で見た総売買金額は前年比でほぼ横ばい。証券会社、法人、個人の国内勢の取引が落ち込みましたが、外人の売買が増加し(シェアも39%→48%へ増加)、トータルではほぼトントンでした。外人が積極的に日本株を買っているという事はニュース等を見聞きする感じではどうも無さそうなので(金額自体も2007年、2008年に比べるとかなり減ってますし)、外人以上に国内勢の株離れが激しいという事なのかもしれません。主体別動向で証券会社と個人の国内勢は揃って大幅売り越しで、買っているのは外人くらいというのもそれを裏付けている感じがします。このまま日本は沈んでいくんでしょうか・・・。

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    引き続き、2009年通算の数字です。注目は外人がどれだけ買い越したか!?ですが、さて・・・。

    【東証一部】(日経平均株価 2008末;8859.56→2009末;10546.44)

    証自(27%) 買;88兆5681億    売;88兆5186億    差引;-1兆9505億
    法人(10%) 買;33兆2201億    売;32兆2548億    差引;+9653億
    個人(21%) 買;66兆7132億    売;67兆6103億    差引;-8971億
    外人(39%) 買;127兆9032億  売;125兆9750億  差引;+1兆9283億
    証委(3%)   買;8兆7089億      売;8兆6683億      差引;+407億
    合計(100%) 買;323兆1136億  売;323兆270億    差引;+866億

    【ジャスダック】(ジャスダック指数 2008末;48.20→2009末;48.36)

    証自(10%)   買;2365億            売;2601億            差引;-236億
    法人(13%)   買;3215億            売;3564億            差引;-349億
    個人(51%)   買;1兆2984億      売;1兆3233億      差引;-249億
    外人(21%)   買;5715億            売;5145億            差引;+570億
    証委(5%)     買;1414億            売;1403億            差引;+11億
    合計(100%) 買;2兆5692億      売;2兆5945億      差引;-253億

    まずは東証一部。年間で見た総売買金額は前年比で約35%減少、相場が活況だった2007年(2年前の)半分くらいまで落ち込んでしまいました。主体別に見ると、法人と外人が買い越し、証券会社と個人が売り越し。証券会社の売り越しと外人の買い越し額の少なさはちょっと意外でしたが、月間の売買状況を振り返ってみると、相場が反転する前の1~3月は外人、証券会社共にかなり売ってるんですよね。ここ数ヶ月の印象だと「あれ?」って感じですが、年間で見ると結果は異なるものだったようです。この売買状況だけ見ると、証券会社はまだ買い戻せていないみたいですね。また、売買シェアは個人が大幅増、外人は大幅減ですので、海外マネーの本格流入もこれからだと思います。

    続いてジャスダック。こちらも売買代金が更に減少、前年比で約3割減少しました。後半4ヶ月間ずっと国内勢の売りVS外人の買いだったわけですが、年間の売買状況もその通りでしたね。年前半は個人が買い越しに転じるシーンもあった事から、個人の売り越し額がかなり縮小していますので、そろそろ売り枯れ、底打ちとなる環境は整ってきたように思います。あとはいつ個人のマインドが好転して、上昇に転じるかですね。

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    続いて2008年通算の数字です。ある程度予想は付くわけですが、さて実際はどうなったか・・・。

    【東証一部】(日経平均株価 2007末;15307.78→2008末;8859.56)

    証自(27%) 買;136兆2028億  売;139兆6237億  差引;-3兆4209億
    法人(9%)   買;47兆4822億    売;41兆3473億    差引;+6兆1348億
    個人(15%) 買;78兆6400億    売;77兆6224億    差引;+1兆176億
    外人(47%) 買;236兆4263億  売;240兆1568億  差引;-3兆7305億
    証委(1%)   買;6兆8386億      売;6兆6870億      差引;+1517億
    合計(100%) 買;505兆5898億  売;505兆4372億  差引;+1526億

    【ジャスダック】(ジャスダック指数 2007末;72.17→2008末;48.20)

    証自(10%)   買;3607億            売;3693億            差引;-86億
    法人(14%)   買;6054億            売;4360億            差引;+1695億
    個人(52%)   買;1兆8616億      売;1兆9612億      差引;-996億
    外人(22%)   買;7515億            売;8154億            差引;-640億
    証委(2%)     買;622億              売;625億              差引;-3億
    合計(100%) 買;3兆6415億      売;3兆6445億      差引;-29億

    まずは東証一部。年間で見た総売買金額は前年比で2割強減少しました。売り買いの主体を見ると証券会社と外人が売り越し、法人と個人が買い越しでまあ予想通り。法人の内訳の主要な所をメモしておくと、信託銀行が4兆4679億の買い越し、事業法人が1兆4931億の買い越し、投資信託が3746億の買い越し、生損保が3122億の売り越し、その他の金融機関も概ね売り越しです。信用収縮で証券会社や外人が投げ売りする中で、個人、年金マネー、法人(M&A)が買いに動いた1年とまとめられそうです。

    続いてジャスダック。こちらは売買代金が大変な事に・・・前年比で4割程度まで落ち込んでいます。ジャスダックは板がスカスカの銘柄ばかりなのでさもありなんという所ですが、年間通じてこれでは相当やばいんではないかと。売り買いの主体を見ると、個人と外人が売り越し、その分を法人が買い越しで、この1年継続していた流れそのままという感じですね。法人の内訳の主な物は事業法人が705億の買い越し、投資信託が485億の買い越し、信託銀行が320億の買い越し、投資信託ってこんなに買ってたんだというのが新しい発見でしょうか(そう言えば、昨年は新興市場向け投信がスタートしていたような・・・今頃大損でしょうけど)。新興はいつ個人マネーが戻ってくるか、それに尽きると思います。

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    続いて2007年通算の数字です。分析は昨年分が初めてですので、前年比較は今年末以降やることとします。

    【東証一部】(日経平均株価 2006末;17225.83→2007末;15307.78)

    証自(27%) 買;176兆2227億  売;177兆7835億  差引;-1兆5607億
    法人(9%)   買;56兆7182億    売;56兆6276億    差引;+905億
    個人(17%) 買;110兆1046億  売;113兆1084億  差引;-3兆37億
    外人(46%) 買;302兆723億    売;297兆3034億  差引;
    +4兆7689億
    証委(1%)   買;5兆7585億      売;5兆7544億      差引;+41億
    合計(100%) 買;650兆8764億  売;650兆5774億  差引;+2990億

    【ジャスダック】(ジャスダック指数 2006末;86.19→2007末;72.17)

    証自(14%)   買;1兆2688億      売;1兆2878億      差引;-190億
    法人(8%)     買;7961億            売;7413億            差引;
    +548億
    個人(63%)   買;5兆8022億      売;5兆9396億      差引;
    -1374億
    外人(14%)   買;1兆3859億      売;1兆3062億      差引;
    +796億
    証委(1%)     買;948億              売;976億              差引;
    -28億
    合計(100%) 買;9兆3478億      売;9兆3727億      差引;-249億

    まずは東証一部から。年後半は売りまくっていたイメージの強い外人ですが、1年を通じては、一番の買い越し主体でした。一応確認してみましたが、株数ベースでも買い越しです。まだ売りが続く可能性はあるということでしょうか。。。そして、1年を通じて一番の売り主体は個人。FXや海外株式が流行りましたし、国内株式から資金を引き上げた人が多かったという事でしょう。

    続いてジャスダックですが、まず目に付いたのは売買代金。年間で9兆円もあるんですね。私が統計を見始めてからは、ずっと月5000~6000億円くらいで推移している印象なので、今年前半は商いが活発だったという事でしょう。ちなみに、2005年は20兆円、2006円は16兆円の商いがありました。今年の水準は3年前の2004年と同じです。売り買いの主体は東証一部と同じで、買いは外人と法人、売りは個人と証券会社です。

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