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直感重視の素人投資家、天地人の株日記です。株や経済に関するネタを中心に書いていく予定です。
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    皆様、2019年、新年明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

    恒例の新年一発目として、昨年の振り返りと今年の展望について書きたいと思います。一昨年の記事で2018年は相場の転換期が来るかもなんて書いていましたが、12月に入ってまさかの急落。年末日本市場が休みの間にドル円は110円を割って109円台に突入しており、2019年は年初から気の抜けない相場展開になりそうですね。私も昨年10月以降は防戦一方で結構な損切りもしてきましたけど、年初から忙しくなりそうです。

    例年通り、今年も昨年の振り返りと展望を記録しておきます。

    【2018年の予想と結果】
    ・日本市場は4月の黒田総裁再選を前提とすれば年前半は堅調を予想。夏過ぎくらいから企業業績が好調なら出口政策の議論・不調なら業績その物の不安で上値が重くなりそうで、いずれにしろ年中盤から後半にかけて調整入りを予想します。
    →これは半分当たり!?年前半9月まで相場は堅調でしたし、米中貿易戦争や世界景気全体の先行きへの不安から調整入りはしましたからね。思っていたよりは上にも下にも大きく振れた印象ではあります。

    ・そう考えると、J-REITは今年も下げそう。前半は投信の資金流出が続くでしょうし、後半は金利上昇の懸念が出てきますし。あとオフィス大量供給の話もあり。但し昨年1年間ずっと調整してきたので、上がらないにしてもソフトランディングは出来るのではと予想しています。
    →外れ。株式市場が下げる中でJ-REITはまさかの年間プラスでした。オフィスの大量供給はあまり話題になりませんでしたし、金利上昇の話はほぼ出てこなかったですね。投信の資金流出は続いていたようですが、悪材料が少ない中で前年売られていた分の買戻しが入ったでしょうか。

    ・海外市場は、さすがに米国市場が今のまま一本調子で上げていく事はないでしょう。米国市場が調整入りした後、余ったマネーが新興国に行くのか仮想通貨に行くのか、いずれにしろ値上がり期待や利回り期待の高い所でバブル的な動きが加速するように思います。
    →外れ。警戒していた仮想通貨バブルは年初早々に崩壊。株式市場も下げましたが、その後は米国株、特にFANGのような中核銘柄に資金が集中してバブル的な上昇がありましたね。年終盤の急落局面で崩れたので、米国のハイテク系はしばらくお休みなのかなと思います。

    【2019年の展望】
    2019年の相場の注目は、米国FRBの金融政策ですね。今年の利上げの回数についての議論ももちろんありますが、重要なのはほぼ確実に今年で利上げは打ち止めとなり、金融政策が引き締めから緩和へ変わる(もしくは近いうちに変わる)タイミングがどこかで来るという事。そのポスト金融引き締めの相場がどうなるかが今年の予想をするうえでは重要かなと思います。

    ・年前半は米中貿易摩擦の問題が続き、また原油安や各種指標の鈍化など実体経済の変調を示すデータが出てくる事で、全世界的に弱気な展開を予想。日本市場は海外株安に円高という二重苦になり、米国以上の調整は避けられないかなと思います。
    ・年中盤から後半にかけては、米FRBの金融政策転換をきっかけに米国株が反騰すると予想。円高が止まれば、日本市場も連れ戻しが期待でき、2019年はV字型の相場で年末には(期待も込めて)プラス水準で終了と予想します。
    ・日本の中小型は逃げ足の早い資金が中心なので、年前半は引き続き買いが入らない閑散状態の中で下落。年後半の反転相場でも戻しは限定的で、昨年に続き個別銘柄で当たり外れが大きく分かれる1年になるかなと思います。

    最後に今年の注目銘柄ですが、今アセットとしては金が面白いと思っているので5713 住友金属鉱山、業績が悪いとは言え200円台はさすがに売られすぎに見える2193 クックパッド、去年も挙げましたが引き続きムーミン期待の8789 フィンテックグローバルに注目しています。

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    皆様、2018年、新年おめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

    恒例の新年一発目、昨年の振り返りと今年の展望について書きたいと思います。昨年前半はあまりやる事もなくほとんど相場に時間を割いていませんでしたが、9月以降は持ち株が急騰した事もあり、PF入替のため連日取引するなど久々に相場に向き合った感じがします。

    年末でPF入替がほぼ終わり当面やる事はありませんが、2018年は相場の転換期が訪れる可能性もあるので、アンテナを高く張り変化を見逃さないようにしたいなと思います。

    例年通り、今年も昨年の振り返りと展望を記録しておきます。

    【2017年の予想と結果】

    ・日本市場は為替がどうなるか次第だが、トランプ政権が順調にスタートし、利上げも予定通り3-4回行われれば、途中イベントで大きく下落する事はあっても、最終的にはドル円が120円を目指して20,000円超えというシナリオを予想。日経平均が水準を切り上げれば、小型新興株にも恩恵あり。
    →外れ。為替は終わってみれば年初が一番円安で、後はずっとレンジ内で動いてましたね。日経平均は9月まではずっと昨年から続くレンジ内をヨコヨコ、10月からカチ上げて一気に20,000円を突破しましたが、上昇過程では為替とは全く関係なく上昇していきました。金融緩和と株価上昇で金余り気味のマネーが新興市場や仮想通貨市場にも流れ込み、特に仮想通貨市場は年末大盛り上がりでしたね。

    ・海外ではドル高が続けば新興国は一旦は厳しい状況に。但し通貨安が進めばいずれはプラスに転ずるので、年前半は悪くても年後半は持ち直す。政治的なイベントが続くのでボラティリティは高そうだが、米国の財政出動やドル高で日本や欧州は恩恵を受け、先進国株は堅調を予想。
    →これは当たり!?海外市場は米国市場がほぼ右肩上がりで上昇するなど、先進国株は堅調でした。ドル高も極端には振れず、心地よい水準の中で先進国も新興国も株価が上昇しました。

    【2018年の展望】

    2018年の相場の注目は、まずは日銀で金融緩和から引き締めへの政策転換があるかどうかですね。4月に現黒田総裁が任期満了を迎え、後任の総裁が今よりも引き締め方向に動くようだと先行き不安が出てくるかなと思います。他では当然ながら目の前にある危機として北朝鮮リスク、あと個人的には仮想通貨バブルが相場に与える影響も気になります。仮想通貨は今は投機資金が中心なので相場が崩れても大丈夫なんでしょうが、ETFやら何やら流入し投資資金も含めてバブルが膨らむようだといよいよ危ないのではないかと思います。

    ・日本市場は4月の黒田総裁再選を前提とすれば年前半は堅調を予想。夏過ぎくらいから企業業績が好調なら出口政策の議論・不調なら業績その物の不安で上値が重くなりそうで、いずれにしろ年中盤から後半にかけて調整入りを予想します。

    ・そう考えると、J-REITは今年も下げそう。前半は投信の資金流出が続くでしょうし、後半は金利上昇の懸念が出てきますし。あとオフィス大量供給の話もあり。但し昨年1年間ずっと調整してきたので、上がらないにしてもソフトランディングは出来るのではと予想しています。

    ・海外市場は、さすがに米国市場が今のまま一本調子で上げていく事はないでしょう。米国市場が調整入りした後、余ったマネーが新興国に行くのか仮想通貨に行くのか、いずれにしろ値上がり期待や利回り期待の高い所でバブル的な動きが加速するように思います。

    最後に今年の注目銘柄ですが、いよいよメッツァが開業する8789 フィンテックグローバル、うつ病マーカーで動きがありそうな6090 ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ、昨年末参戦でFXレバレッジ規制と仮想通貨という強弱両方の材料がある7177 GMOフィナンシャルホールディングス、あたりに注目しています。

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    皆様、2017年、新年おめでとうございます。

    今年も新年一発目の記事として、昨年の振り返りと今年の展望について書きたいと思います。一昨年の反省を踏まえ、昨年はそこそこ頑張るスタンスで臨みましたが、年始からPFを組み替えたり、銘柄の利益確定・入替を行ったり、まあそこそこは頑張ったかなという感じでした。今年もおそらく同じような感じで、あまり肩肘張らずに相場と向き合っていきたいと思います。

    例年通り、今年も恒例の振り返りと展望から記録しておきたいと思います。ここは軽めに。

    【2016年の予想と結果】

    ・円安が一段落し、輸出関連企業の業績が伸び悩む。消費増税が2017年4月に延期され、2016年度はまた駆け込み需要での企業業績押し上げも期待されるが、相場的にはインバウンド消費が引き続き一番の材料になるか。
    →外れ。円安一段落→業績伸び悩みまでは想定内でしたが、年初からのチャイナショックと円高でインバウンド消費が減ってむしろ相場のマイナス材料でした(^^;

    ・海外はアメリカが9年半ぶりにゼロ金利政策に終始を打ち、今年も何度か利上げがあるとの想定。昨年からのドル高傾向は変わらず、商品や新興国通貨には引き続き厳しい状況。ただ昨年の下げで相場的には織り込まれており、今年は低め安定か。
    →外れ。利上げは結局一回のみ。ドルも特に11月のトランプ大統領誕生以降、ドル高が鮮明になりましたね。

    ・国内個別株は引き続き業績相場。市場全体の底上げは望みづらく、良い銘柄と悪い銘柄の選別が進む。
    全体としては、昨年の17,000円~20,000円のレンジでの揉み合いを予想。
    →外れ。底上げが望みづらいはそうだったのですが、日経平均はレンジを下抜けて15,000円割れまでありました。

    【2017年の展望】

    2017年の相場の注目は、まずトランプラリーがいつまで続くのかですね。1月のトランプ大統領就任式に始まり、春には欧州でいくつか大統領選挙もありますので、申酉騒ぐと言いますけど今年も上に下に忙しいんだろうなという感じがします。
    ・日本市場は為替がどうなるか次第だが、トランプ政権が順調にスタートし、利上げも予定通り3-4回行われれば、途中イベントで大きく下落する事はあっても、最終的にはドル円が120円を目指して20,000円超えというシナリオを予想。日経平均が水準を切り上げれば、小型新興株にも恩恵あり。
    ・海外ではドル高が続けば新興国は一旦は厳しい状況に。但し通貨安が進めばいずれはプラスに転ずるので、年前半は悪くても年後半は持ち直す。政治的なイベントが続くのでボラティリティは高そうだが、米国の財政出動やドル高で日本や欧州は恩恵を受け、先進国株は堅調を予想。

    最後に今年の注目銘柄ですが、今期待しているのは3632 グリー(業績回復)、7813 プラッツ(円安恩恵)あたりです。今は他にも欲しい監視銘柄がいくつかあるので、今年暴落して安くなる時があれば拾っていきたいと思います。過去の実績からは、そううまくは行かないでしょうけどね(^^;

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    皆様、2016年、新年おめでとうございます。

    新年一発目の記事という事で、恒例の昨年の振り返りと今年の展望について書きたいと思います。一昨年に続き、昨年もほとんど相場に向き合えておらず、昨年新年の記事と決意が全く続きませんでしたね・・・。今年も年初から忙しくなりそうで、今年は無理せず、ただ相場のチェックは続けていきたいなと思います。

    例年通り、今年も恒例の振り返りと展望から記録しておきたいと思います。ここは軽めに。

    【2015年の予想と結果】

    ・国内は円安により輸出関連企業の業績が回復傾向。ただし、実質賃金は上昇せず、消費が萎んでいる。消費増税が延期されたことで、好転のきっかけとなるか。現段階では、年中盤から後半にかけては好転してくると予想。
    →外れ。相場的には、年前半が良くて、後半はチャイナショックで崩れましたね。

    ・海外はアメリカが好調で今年も世界市場を牽引。強いドルの下での新興国通貨安とウクライナやISISなどの地政学的リスクが懸念事項。昨年のように、リスクにたまに火がついて急落する場面があっても、結局は値を戻す展開になると予想。
    →これも外れかな。昨年初め時点でISとかウクライナはもうリスクとして顕在化していたんですね。ただ、昨年一番顕在化したリスクは、中国の成長鈍化、チャイナ・リスクでした。相場が強いので戻すだろうという見立ては当たっていました。

    ・国内個別株は物色一巡で、目ぼしい所は全て買われている状況。良い企業はPERで見ても15-20倍程度の水準まで買われており、上値を追うには何か欲しい水準。
    全体としては、年前半は16,000円~18,000円のレンジでの揉み合い。景気の好転が確認できた時点で上値を抜けて上昇すると予想。
    →これも外れですね。前半に上に抜けて一時20,000円を突破。その後崩れて再度上抜けという結果でした。PERで15→16倍、プラス企業収益の増分で日経平均が押し上げられました。

    【2016年の展望】

    2016年の相場は、指数としてはレンジの中での揉み合いかなと思っています。昨年ダメだったマザーズのキャッチアップに期待したいですね。まあ業績が良くならない事には、ですけども。
    ・円安が一段落し、輸出関連企業の業績が伸び悩む。消費増税が2017年4月に延期され、2016年度はまた駆け込み需要での企業業績押し上げも期待されるが、相場的にはインバウンド消費が引き続き一番の材料になるか。
    ・海外はアメリカが9年半ぶりにゼロ金利政策に終始を打ち、今年も何度か利上げがあるとの想定。昨年からのドル高傾向は変わらず、商品や新興国通貨には引き続き厳しい状況。ただ昨年の下げで相場的には織り込まれており、今年は低め安定か。
    ・国内個別株は引き続き業績相場。市場全体の底上げは望みづらく、良い銘柄と悪い銘柄の選別が進む。
    →全体としては、昨年の17,000円~20,000円のレンジでの揉み合いを予想。

    最後に昨年の注目銘柄ですが、以下の通り惨敗でした(^^; そりゃ投資成績も伸びないよなあと。逆に、これだけ下げた銘柄がある中で+5%はすごい結果だったのかもしれません。まだ両銘柄共売っていないので、今年も引き続き注目していきます。

    2497 ユナイテッド 1900 ⇒ 1543 (-19%)
    8789 フィンテックグローバル 186 ⇒ 133(-29%)


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    皆様、2015年、明けましておめでとうございます。

    新年一発目の記事という事で、昨年の振り返りと今年の展望について書きたいと思いますが、記事を書くにあたってまずは昨年後半を反省しないといけませんね。。。色々と忙しかったといえばそうなんですが、昨年のアベノミクス相場で個人的な目標を一つ達成した事もあり、正直な所相場への熱意・関心が低下していた事は否めません。前は時間が無い中でも決算や株価は必ずチェックしていたんですが、昨年はそれもせず、このままではいつか身を滅ぼす可能性がある・・・という事で、新しい年に変わった事もあり、心機一転、今年は投資生活への回帰を宣言したいと思います。(自分へのプレッシャーです(笑))

    例年通り、今年も恒例の振り返りと展望から記録しておきたいと思います。年後半はまともに終えていないので、ここは軽めに。

    【2014年の予想と結果】

    ・2014年序盤は企業業績への期待と、景気腰折れへの不安から高値圏で揉み合い継続。
    →揉み合いでしたが、高値圏ではなかったですね。10月のサプライズ緩和までは、日経平均は15,000円を挟んで揉み合っていた印象。

    ・春の消費増税を前に調整色を強め、例年通り4月から5月にかけて調整。ここを第三の矢と日銀の追加金融緩和で乗り切れるかがポイント。乗り切れなかった場合は、15年の消費増税の中止決定まで低迷か・・・。
    →実際は1月末から5月にかけてずっと調整でしたね。年後半には消費増税の影響でGDPも下がり、結局消費増税は延期される事になりました。

    ・為替は円安トレンドが継続し、年末110円台までありそう。
    →年末にはドル円が120円、ユーロ円が145円。さすがにここまでは予測できませんでした。

    ・株価は年前半は先進国>新興国、追加緩和の影響が一巡する年後半から新興国が上がり始める。
    →中国、インドあたりの新興国は年後半強かったですね。ブラジルやロシアのようにダメな所もあり、新興国全体が・・・というよりは個別にどうかという事が大きかったように思います。

    こうやって振り返ってみると、年中盤までは調整・揉み合いでここまでは予想通り。最後にサプライズ緩和でどーんと上昇し、ここは全くの想定外(だからサプライズ)とざっくりまとめる事ができそうです。来年に向けての関心事と予想をちょっと整理しておくと、

    ・国内は円安により輸出関連企業の業績が回復傾向。ただし、実質賃金は上昇せず、消費が萎んでいる。消費増税が延期されたことで、好転のきっかけとなるか。
    →現段階では、年中盤から後半にかけては好転してくると予想。
    ・海外はアメリカが好調で今年も世界市場を牽引。強いドルの下での新興国通貨安とウクライナやISISなどの地政学的リスクが懸念事項。
    →昨年のように、リスクにたまに火がついて急落する場面があっても、結局は値を戻す展開になると予想。
    ・国内個別株は物色一巡で、目ぼしい所は全て買われている状況。良い企業はPERで見ても15-20倍程度の水準まで買われており、上値を追うには何か欲しい水準。
    →全体としては、年前半は16,000円~18,000円のレンジでの揉み合い。景気の好転が確認できた時点で上値を抜けて上昇すると予想。

    とまあ、基本私も懐疑の中で強気です。

    最後に今年の注目銘柄ですが、最近参戦した2497 ユナイテッド(メルカリ関連、ポジトークです)と、昨年の出世株だった8789 フィンテックグローバル(ムーミン関連、これもポジトークです)あたりに注目・・・というか期待しています。

    ちなみに、このシリーズ昨年の注目株の結果は、

    1383 ベルグアース 1600 ⇒ 1439 (-10%)
    4846 フルキャストホールディングス 266 ⇒ 484(+82%)


    でした。ベルグアースとか、完全に泣かず飛ばずですね(^^; まあ私の予想はこんな物だという前提でこのブログも見ていただければと思います。だから分散投資が重要という事で(笑)

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    皆様、2014年、明けましておめでとうございます。

    昨年は日経平均ベースで年間50%上昇という絶好調相場で、資産を2倍・3倍・・・いや5倍・10倍にされた方も多いのではないかと思います。昨年の株関係の流行語を3つ上げるとすると、「アベノミクス」「異次元緩和」「億り人」あたりになるでしょうか、大納会の盛り上がりを見ても、上昇相場って良いなあと。桐谷さんというタレント(?)も出て来ましたし、株式投資が久々に脚光を浴びた1年だったんじゃないでしょうか。今年はNISAも始まるし、もう少し資金の流入がありますかね!?

    さて、そして今年ですが、年末の証券会社のアナリスト予想を見ると、日経平均で18,000円台・・・人によっては20,000円乗せもあるという見方をしており、基本的に強気予想の人が多いのが最大の懸念点です(^^; 昨年も一昨年末時点で強気の見方が多い中、良い意味で裏切られて上昇した1年だったので、今年もそうなると良いですけどね。

    例年通り、今年も恒例の振り返りと展望を書いておきたいと思います。

    【2013年の予想と結果】

    財政の崖問題or欧州債務問題の再燃で、13年序盤に一旦調整が入る。
    →はずれ。序盤はアベノミクスと異次元緩和で5月まで一本調子で上昇し、調整が来たのは5~6月にかけてでした。下落の一番の要因は、米国の金融緩和縮小への不安でしたね。

    ・その後は米国景気の回復、その影響を受けた中国やアジア市場の景気回復期待で、年後半にかけて株価は上昇。
    →これは半分当たりかな。米国景気の回復への期待で、米国は株価が上昇しましたが、株価の上昇は先進国>新興国で新興国は乗り切れない1年でした。新興国は来年も量的緩和縮小の影響が続くんでしょうか。

    ・為替市場は安倍効果で円安→欧州危機や財政の崖で円高→景気回復&利上げ期待で円安とシフトし、最終的には年初よりやや円安水準で終わると予想。
    →これは完全に外れですね~。アベノミクス効果に加えて異次元緩和でまさか105円台まで行くとは、全く考えもしませんでした。

    NYダウも日経平均も年末にかけて最高値更新連発でしたので、今年は上げ余地が残っているのか!?が焦点ですよね。米国は1月から緩和縮小が始まり、日本は4月に消費税増税を控え、気になるネガティブ材料がありますので、一旦どこかで大きな調整が入るのではないかなと思います。という事で来年を予想しておきますと、

    ・2014年序盤は企業業績への期待と、景気腰折れへの不安から高値圏で揉み合い継続。
    ・春の消費増税を前に調整色を強め、例年通り4月から5月にかけて調整。ここを第三の矢と日銀の追加金融緩和で乗り切れるかがポイント。乗り切れなかった場合は、15年の消費増税の中止決定まで低迷か・・・。
    ・為替は円安トレンドが継続し、年末110円台までありそう。
    ・株価は年前半は先進国>新興国、追加緩和の影響が一巡する年後半から新興国が上がり始める。


    個別の日本株は、すでに目ぼしい所はどこもかなり高くなっているので、あとは何かテーマで買われるくらいしかないかなと思います。今年も買われたバイオ、ゲーム、ネット、建設・不動産、農業に加えて、何か新しいテーマが出てくるかですね。私も東京オリンピック絡みで何かないかなと考えてはいるんですが、今の所これと言ったテーマや銘柄が見出せていません。建設、ホテル、観光あたりはもう買われてますしね。

    昨年は相場の上昇と資産の増加に合わせて、集中から分散へ、キャピタルゲイン重視からインカムゲイン重視へ、投資スタイルを徐々にシフトして今のポートフォリオになっていますが、まだ自分でも投資スタイルが確立できていないなと思っているので、今年も色々試行錯誤しながら、キャピタルとインカムの間を行ったり来たりする事になると思います。

    最後に今年の注目銘柄ですが、現在注目しているのは、1383 ベルグアース(農業、TPP関連、ポジトークです)、4846 フルキャストホールディングス(東京オリンピックに向けて短期の雇用需要増加期待、ポジトークです)あたりです。どこもすでに高いので、出遅れている銘柄から探すしかない状況ですが、どこも安い理由があるだけに・・・今年は難しくなると思います。

    ちなみに、昨年の結果は、

    3325 ケンコーコム 651 ⇒ 1717 (+164%)
    7707 プレシジョン・システム・サイエンス 162.5 ⇒ 883(+443%)
    9437 NTTドコモ 1240 ⇒ 1725(+39%)


    という事で、ドコモ以外は大きく上昇しました。ケンコーコムとPSSは一時10倍超ありましたからね~、どちらもそこまで我慢できず売ってしまいましたが、前半・・・特に1月2月のパフォーマンスに貢献してくれました。今年もこういう5倍、10倍株は出てくるんでしょうか。。。

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    皆様、2013年、明けましておめでとうございます。

    昨年は小型株絶好調の相場で儲かった方、国際優良株中心の12月相場で儲かった方、いずれにしても株式市場としては2009年以来3年ぶりに上昇相場の恩恵を受けられた年だったのではないかと思います。

    今年も基本的にはポジティブな見方で良いと思っていますが、最近楽観的な見方が広がっているのがちょっと気になるんですよね。過去数年間、色々と勉強した身からすると、こんなに皆の思惑通り上がる事ってあるんだろうか・・・と構えてしまいます。2005年とかの本格上昇相場を経験していると、見方も違うんでしょうけどねー。

    新年一発目の記事は例年通り振り返りと展望という事で、毎年恒例の振り返りから始めたいと思います。

    【2012年の予想と結果】

    ・欧州債務問題は、11年後半と変わらず。定期的に問題がクローズアップされ相場を冷やす要因にとなるも、土俵際では踏みとどまる。
    →これは当たりかな。足の長い問題なので、今年も定期的に相場を冷やす事になると思います。日本がそうだったように、欧州の長期低迷につながる可能性はありますけど、ユーロ崩壊って事にはならないんじゃないですかね。

    ・為替市場は、年前半までは更なる金融緩和などを材料にユーロが売られやすい状況が続くが、年後半には金融緩和競争が一巡し、基本的には膠着か。
    →これは外れ。円高に振れるは円安に振れるは、為替市場は忙しい1年でした。

    ・新興国は政策が引き締めから緩和へと移り、再び高成長路線へ転換、株価も回復へ。
    →これも外れかなー。中国がリーマンショック後の安値を割ったりして、新興国もまちまちでしたからね。

    ・日本は円高が続く外需産業は来年度も苦戦、内需の好業績企業が今年も中心。
    →これは当たり。外需、特に電機は年中盤から後半にかけて苦しみましたね。今回の円高のような構造的な変化が起きた場合は企業業績に数年にわたりダメージが蓄積し、本当にやばくなるのは2-3年後だというのが今回のケースでよく分かりました。

    ・輸出産業の占める比率の高い日経平均は、上下しながらも最終的には5-10%プラスで終了と予想。
    →これは外れ。何と20%も上昇しました。


    株価は先進国<新興国という見立てだったんですが、米国株が好調だったり、一方中国株が不調だったり、地域により強弱の分かれた1年だったという方が正しいでしょうね。昨年は各地で選挙があり政権交代の年でもあったわけですが、各地で新政権が誕生し、2013年は政治も本格的に動くので、各国の政策が株式市場にもダイレクトに表れてくるのかなと思います。基本的にはポジティブだと見てはいますが、冒頭に書いた通り楽観的な見方が多いのだけが気になっています。。。という流れで、2013年を予想しておきますと、

    ・財政の崖問題or欧州債務問題の再燃で、13年序盤に一旦調整が入る。
    ・その後は米国景気の回復、その影響を受けた中国やアジア市場の景気回復期待で、年後半にかけて株価は上昇。
    ・為替市場は安倍効果で円安→欧州危機や財政の崖で円高→景気回復&利上げ期待で円安とシフトし、最終的には年初よりやや円安水準で終わると予想。


    個別の日本株では、良くも悪くも大型株中心の相場になるのかなーと。安倍政権関連で建設、不動産が注目されていますが、こういう注目業種ってストレートに上昇し続けた試しがないので、年間を通してという事だと円安で恩恵を受ける業種(電機はダメですけど、鉄鋼とか機械とか)が良さそうな感じがします。

    私はその分野はあまり得意ではないので、引き続き新興小型中心に投資する方針ですが、新興は安い所が少なくなってきたので、今まで光が当たらなかった地味株か、業績が大きく変化する株を取っていくしかないのかなと思っています。相場が良ければもう一段の水準訂正があるかもしれませんが、そこまでは望みすぎでしょう。

    最後に今年の注目銘柄ですが、現在注目しているのは、3325 ケンコーコム(ネット医薬品販売再開、ポジトークです)、7707 プレシジョン・システム・サイエンス(円安&ロシュとの関係強化、ポジトークです)、9437 NTTドコモ(そろそろiPhone売り出しそう)の3銘柄を挙げておきます。

    4331 テイクアンドギヴ・ニーズ 4690 ⇒ 8510 (+81%)
    3073 ダイヤモンドダイニング 91800 ⇒ 134400(+46%)


    という事で、昨年はいずれもプラス。何を買っていても儲かった相場なのであまり威張れませんが、きっちりプラスの銘柄を取れたという事で良しとしましょう。安い株が減って難易度は上がっていますが、今年もコツコツと銘柄発掘を進めていきたいと思います。

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    皆様、2012年、明けましておめでとうございます。

    昨年は3月の震災&福島第一原発事故に始まり、4月にかけての計画停電、夏の節電と生活環境が一変する出来事が続きましたね。個人的に秋は本業が忙しかった事もあり、今振り返ると例年に比べて相場に向き合う時間が少なかったかなという感じがします。

    今年は昨年より相場を見ながら考える時間を増やしたいなと思いつつ・・・まずは昨年同様に2011年の振り返りと2012年の展望を書いておきたいと思います。

    【2011年の予想と結果】

    ・2010年と変わらず先進国は低成長、新興国は高成長が継続。
    ⇒外れ。先進国=低成長、新興国=高成長という単純な見方は当たってましたが、共に想定していたよりも低成長でした(日本、欧州はマイナスですし・・・)。

    ・米国、日銀の追加金融緩和以降の金余り状態が継続。ドルが売られ、為替は対ドル円高傾向が続く。
    ⇒外れ。為替は円高に振れましたが、米国の金融緩和の影響よりも、欧州債務問題による信用リスク回避のための円高の側面が強かったですね。

    ・溢れた資金が新興国に流入し、株価、不動産などが上昇。成長VSインフレの戦いへ。
    ⇒外れ。今年はリスク回避、信用収縮による新興国からの資金流出が鮮明で、株、不動産共に下げました。成長VSインフレの戦いも、各国がインフレ抑制に舵を切った事も株安に影響しましたね。

    ・欧州のPIGS問題は引き続きくすぶりそう(今年はPとSか?)。日本の財政問題も要注意。
    ⇒外れ。今年はくすぶると言うか、爆発しましたね。日本の財政問題は欧州問題の影で霞んでしまいましたが、復興債の発行など更に状況は悪化していますので、欧州問題が鎮静化してきたらクローズアップされてくるかもしれませんね。

    結果は0勝4敗という事で・・・震災は想定外でしょうがないとは言え、欧州危機がここまで深刻化するとは思っていなかったので、完全に外れました。

    引き続き、来年2012年も展望しておきますと、
    ・欧州債務問題は、11年後半と変わらず。定期的に問題がクローズアップされ相場を冷やす要因にとなるも、土俵際では踏みとどまる。
    ・為替市場は、年前半までは更なる金融緩和などを材料にユーロが売られやすい状況が続くが、年後半には金融緩和競争が一巡し、基本的には膠着か。
    ・新興国は政策が引き締めから緩和へと移り、再び高成長路線へ転換、株価も回復へ。
    ・日本は円高が続く外需産業は来年度も苦戦、内需の好業績企業が今年も中心。
    ・輸出産業の占める比率の高い日経平均は、上下しながらも最終的には5-10%プラスで終了と予想。

    という事で、今年こそは株価は先進国<新興国。ただ、今年一杯は一進一退で株価の大きな上昇は期待できないでしょう。13年以降に向けて明るい兆しが見えてくると良いですね。

    個別の日本株では、昨年11月後半から上昇を始めている内需の好業績株が今年も主役を貼ると見て良いのではないかと。外需系は、今の為替水準を織り込んだ業績が出揃い、13年度の見通しも立てられる今年後半が面白いかもしれませんね。

    個人的には、震災後に日本株比率が100%になってしまったので、まだ新興国株が安いうちに再度リスク分散を意識したいなと思ってはいますが、日本株に安い銘柄がゴロゴロしている内は、日本株中心で行きます。

    最後に今年の注目銘柄ですが、現在注目しているのは、4331 テイクアンドギヴ・ニーズ(業績V字回復期待、ポジトークです)、3073 ダイヤモンドダイニング(→震災影響剥落による業績回復)の2銘柄です。ちなみに昨年の結果はと言うと、

    3715 ドワンゴ 171500⇒126100(-26%)
    2124 JACリクルートメント 3090円 ⇒ 4560円(+48%)
    3768 リスクモンスター 43000円 ⇒40800円(-5%)

    という事で、昨年はダメダメでしたね(T_T)。ドワンゴとリスクモンスターへの見方は変えていないので、特にドワンゴなんかは今後面白いんではないかと思っています。

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    皆様、2011年、明けましておめでとうございます。昨年は幸いにも大幅プラスで終われた良い1年でしたので、今年もそれが続くように取り組みたいと思います。このブログも「継続は力なり」で変わらずコツコツと続けていきたいと思いますので、今年もよろしくお願いします。

    明後日はもう大発会で2011年の相場が始まりますので、まずは昨年同様に2010年の振り返りと2011年の展望をつらつらと書いてみます。

    【2010年の予想と結果】
    ・実体経済の低迷から、日経平均、新興指数共に年初は伸び悩み
    ⇒当り。1月後半から2月にかけては下げましたよね。

    ・年中盤くらいから世界経済の回復期待&円安で上昇に転じる
    ⇒外れ。3月から4月にかけて一気に上昇した後は、欧州PIGS危機で転落しました。

    ・個別銘柄の選別は継続、新興国関連、民主党関連が上昇
    ・新興国関連は、インフラ、自動車、資源あたり!?
    ・民主党関連は、環境、医療、介護あたり!?
    ⇒これは外れかな。何か特定の銘柄というより、相場全体にボラティリティが高かった感じがします。新興国関連では、インフラ系は最近また盛り上がってますが、自動車や商社なんかは株価は上がってないですよね。内需では、SNSとかクラウドとかスマートフォンとか、その辺だったでしょうか。民主党はずっと迷走迷走で・・・関連で上がったのって何かありましたっけ!?

    結果は1勝2敗という事で・・・相変わらず当りませんなあ。昨年は為替が円安傾向と読んでいたので、完全に見誤っています(^^;

    一応、懲りずに2011年も展望しておきますと、
    ・2010年と変わらず先進国は低成長、新興国は高成長が継続。
    ・米国、日銀の追加金融緩和以降の金余り状態が継続。ドルが売られ、為替は対ドル円高傾向が続く。
    ・溢れた資金が新興国に流入し、株価、不動産などが上昇。成長VSインフレの戦いへ。
    ・欧州のPIGS問題は引き続きくすぶりそう(今年はPとSか?)。日本の財政問題も要注意。

    という事で、月並みですが株価的には先進国<新興国。昨年末にけっこう上昇しているのと、最近楽観論が増えてきているので(笑)、年初に躓きはあるかもしれませんが、大きな方向としては上と見て良いんではないかと思います。

    個別の日本株では、子ども手当増額で子育て・教育関連、あとはTPPの議論で恩恵を受けそうな輸出関連(もし円高が止まれば+αもありますし)あたり注目ですかね。相変わらず外需かよという感じもしますが、内需は拡大する要素が現状なく、基本は新しいビジネスかサービスを提供する会社を個別に狙う・・・というスタンスになるんじゃないでしょうか。

    個人的には、今年はリスク分散を更に進める年にしたいなと思っています。現状、日本株8 対 海外ETF2の資金配分ですが、今後2~3年のうちに海外ETFとそれ以外の外貨MMF、REITなども含めて3割から4割に上げたいなと思ってます。

    最後に今年の注目銘柄ですが、現在注目しているのは、3715 ドワンゴ(ニコニコ動画黒字化で大化け!?)、2124 JACリクルートメント(→雇用流動化関連、これはポジトークですが)、3768 リスクモンスター(中国・アジアへの事業エリア拡大期待)の3銘柄です。ちなみに昨年の結果はと言うと、

    3390 USシステムズ  5000円 ⇒ 7150円(+43%)
    7722 国際計測器   430円  ⇒ 644円(+50%)
    8253 クレディセゾン 1044円 ⇒ 1335円(+28%)

    となかなかの成績でした(^^)v まあ、去年は売られすぎ銘柄はどこも買われてましたから、相場環境が良かっただけという話もありますけどね。投資は自己責任でお願いします(笑)

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    明日から2010年の相場が始まりますので、昨年同様に今年の展望を書いておこうかなと。その前に、一応去年の振り返りを・・・。

    【2009年の予想と結果】
    ・日経平均、新興指数共に昨年10月で一旦の底打ち
     ⇒外れ。2月から3月にかけて二番底がありました。

    ・日経平均が先に反発、新興の反発は年後半から
     ⇒外れ。3月から6月の同時反発局面では、一斉反発でしたね。

    ・指数的には底打ちだが、個別銘柄の選別が進む
     ⇒当り!一斉反発後は、個別銘柄で選別が進みました。

    ・国際優良株の買い場が到来、個人的には自動車関連に注目
     ⇒当り?2~3月は買い場でしたが、あの時期は何を買っても儲かりましたよね。

    ・今囃されている内需関連、環境関連は年末まで持たない???
     ⇒外れ。環境関連は途中垂れましたが、内需は最後まで相場の主役でした。

    2勝3敗という事で、まあこんなもんでしょう。昨年は儲かったのでOKという事で(笑)、何の反省も無いまま引き続き2010年の予想行ってみます。

    ・2010年も先進国の実体経済は低空飛行
    ・新興国経済は成長率回復、これが世界経済を牽引
    ・株価は上記を2009年で織り込み済で、シナリオが崩れなければジリ高、外れると上下にブレ
    ・日本は8月の参院選がカギか・・・(嫌だけど)民主勝利の方が株価安定しそう
    ・民主党のバラまき政策で財政悪化が懸念され、円安傾向

    上記を踏まえて今年は以下の株価見通しで望みたいと思います。(かなり希望的観測&ポジショントークですが^^)

    ・実体経済の低迷から、日経平均、新興指数共に年初は伸び悩み
    ・年中盤くらいから世界経済の回復期待&円安で上昇に転じる
    ・個別銘柄の選別は継続、新興国関連、民主党関連が上昇
    ・新興国関連は、インフラ、自動車、資源あたり!?
    ・民主党関連は、環境、医療、介護あたり!?

    年初時点で個人的に注目している銘柄は、3390 ユニバーサルソリューションシステムズ(→去年大損したので、再度イン狙い)、7722 国際計測器(→中国関連&自動車関連)、8253 クレディセゾン(→消費回復&信用回復期待)の3銘柄です。去年乗り遅れ連発だったので、今年は早めに少額参戦ってのも考えてみようかなと。

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