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直感重視の素人投資家、天地人の株日記です。株や経済に関するネタを中心に書いていく予定です。
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    本日、2020年上半期の相場が終了しましたので、成績を振り返ります。

    投資合計金額での比較ができないので、これまで同様に昨年末の元本に対する利益率(+1186.0%)を100とした時の騰落率で比較する事にしたいと思います(カッコ内に元本に対する利益率を併記)。ちなみに、配当金は結果に与える影響が小さいので計算に含めていません。

    01月末;99.0 +1172.7%
    02月末;87.5 +1024.6%
    03月末;71.9+824.5%
    04月末;78.4 +908.5%
    05月末;88.2 +1034.5%
    06月末;92.2 +1086.2%

    年初からの騰落率は-7.8%、6月末時点で元本に対して+1086.2%で6月末の取引を終えました。この上半期はコロナウイルスショックとして歴史に残る相場になったと思いますが、まあ3月のあの惨状からよく戻したなと。3月中旬には一時前年末比で-40%くらいまで押していたので、決して良いとは言えない結果ではありますが、この程度のマイナスで済んで良かったと満足すべきと思っています。

    ちなみに、各種指数を昨年末と6月末で比較してみると下のようになっています。

    日経平均;23656.62→22288.14(-5.8%
    TOPIX;1721.36→1558.77(-9.4%

    JASDAQ指数;3837.58→3442.90(-10.3%
    マザーズ指数;897.47→1012.11(+12.8%
    東証REIT指数;2145.49→1666.83(-22.3%

    指数と比較すると、日経平均やマザーズに負けてしまっていますが、私は国内REITの資産構成比率が高いので、その分食らっている感じですかね。3月の下落時にかなり組み替えてREITを増やしましたが、その後REITは戻したものの結局マイナスで終わっており、それが結果に効いてるかなと思います。

    最後に、資産構成比率の推移です。3月の暴落時に海外株ETF・商品ETFを全て売り切り、ほぼ全額を国内株式と国内REITに突っ込んだので、下記のような構成比率になりました。この状態で二番底を迎えると結構やばい事になるので、どこかで株式かREITを一部売却し、商品か現金にしておく必要がありますね。

    国内株式    41% → 47%
    海外株ETF 1% → 0%
    国内REIT   48% → 53% 
    商品ETF    9% → 0%
    外貨MMF   0% → 0%
    現金           1% → 0.2%

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    3/19に更新。先週今週はおそらく短期の下落という意味では歴史に残る週になると思うので、今回のコロナショックにより、二週間でどのくらい食らったかをまとめてみました。株式市場の方は今週は上下はあったものの値動きは落ち着いていますが、東証REIT指数が死んでます。

    まずは指数から。(先々週末→先週末→今週末)
    日経平均        ; 20749.75  →17431.05 (-16.0%)→16552.83(-5.0%
    TOPIX            ; 1471.46 →1261.70   (-14.3%)→1283.22  (+1.7%
    JASDAQ指数 ; 3312.26    →2783.78   (-16.0%)→2784.83  (+0.01%)
    マザーズ        ; 716.00      →565.31     (-21.1%)→557.86    (-1.3%
    東証REIT       ; 2043.04    →1596.30   (-21.9%)→1145.53  (-28.2%

    そして私の成績。%の数値は前日比で何%マイナスだったかという数値です。週間成績は先週の金曜に対して今週金曜で何%マイナスだったかという数値です。

    (先週)
     月曜; -7.2%
     火曜; -0.1%
     水曜; -1.1%
     木曜; -6.4%
     金曜; -9.7%
     週間; -22.4%

    (今週)
     月曜; +0.8%
     火曜; -0.2%
     水曜; -4.0%
     木曜; -11.5%
     週間; -14.5%

     2週合計;-33.7%

    (先週のコメント)
    こうして見ると全指数に負けていて散々な成績ですね。。。東証REIT指数が週間-22%くらいなのでそれに近い感じ、しかもREITは大型よりも中小型の売りが激しかったので、その分マイナスになったのかなと。私は基本現物オンリーですが、現物だけで週間で-20%ですからね・・・きつかった。

    週末のダウは上げたので来週は戻ることを期待したいですが、世界中で感染拡大が続く一方ですし、日本はまだオリンピックという爆弾もあるので、短期的に戻したとしてもその後すんなり上昇するかは分からず、二番底を付ける展開も覚悟はしておいた方が良いのかなと思います。

    (今週のコメント)
    何と言っても木曜日のREIT市場クラッシュが聞いており、ここまで散々下げた所に止めの-11.5%を食らい、結果2週間で資産の3分の1が飛びました。とにかくREIT市場のマイナスが止まらないとどうにもならない感じ。3月期末を抜ければ今の投げ売りは落ち着くと期待したいですが、一方でコロナウイルスのリスクが心配。今の日本は感染拡大がうまく抑えられていると認識され始めており、もし急な感染拡大が発生した場合はまた急落リスクがありそうです。

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    本日で2019年の相場が終了しましたので、成績を振り返ります。

    投資合計金額での比較ができないので、これまで同様に昨年末の元本に対する利益率(+947.2%)を100とした時の騰落率で比較する事にしたいと思います(カッコ内に元本に対する利益率を併記)。ちなみに、配当金は結果に与える影響が小さいので計算に含めていません。

    01月末;107.6 +1027.0%
    02月末;112.8 +1081.1%
    03月末;115.0+1104.7%
    04月末;114.0 +1093.6%
    05月末;111.7+1070.2%
    06月末;114.6 +1100.4%
    07月末;119.9 +1155.6%
    08月末;115.7 +1111.3%
    09月末;120.4 +1160.5%
    10月末;122.6 +1183.5%
    11月末;123.7 +1195.6%
    12月末;122.8 +1186.0%

    年初からの騰落率は+22.8%、12月末時点で元本に対して+1186.0%で今年の取引を終えました。年前半で昨年分のマイナスをほぼ取り返し、後半で更に上昇して昨年末水準を超えて高値圏で終了。これだけ書くと文句ない結果だと思うんですが、今年は上がったという実感がないんですよねえ。

    今年の上昇要因を振り返ってみると、大きくは2つ。1つ目は昨年末のナンピン作戦が功を奏して1月&2月に株価が上昇したこと(所有銘柄全体で20%くらい上昇)、2つ目は年間を通じてJ-REIT相場が堅調で上昇したこと(こちらも年間で20%上昇)の2つです。

    1つ目は昨年末のきつい下落から戻してやれやれという感じでしたし、2つ目はJ-REITは上昇してもあまり売る気がないので実現しない含み益が増えても・・・という事で、上昇した実感が得られなかったのかなと思います。PF内の株式が3月くらいからずっと停滞していたので、そのイメージがそのまま今年1年のイメージになっている感じ。

    ちなみに、各種指数を昨年末と今年末で比較してみると下のようになっています。

    日経平均;20014.77→23656.62(+18.2%
    TOPIX;1494.09→1721.36(+15.2%)

    JASDAQ指数;3210.13→3837.58(+19.5%
    マザーズ指数;812.32→897.47(+10.5%
    東証REIT指数;1774.06→2145.49(+20.9%

    日経平均、TOPIX共に、終わってみれば今年は2桁の大幅上昇になりました。新興市場はジャスダックが19%上昇しましたが、マザーズは10%上昇でこれは6月末時点とほぼ変わらず。18年の下げを考えると、新興市場の戻りが弱かったですね。あとは東証REIT指数が20%の大幅上昇になってます、今年は珍しくREIT指数が記事になってましたからね~。一応、私のPFも対指数との比較では今年もアウトパフォームする事ができました。

    最後に、資産構成比率の推移です。今年は海外株ETFは売り切りましたのでゼロに、そして株式とREITが揃って上昇したため、昨年末と比率はほぼ変わらずで年末を迎えました。気持ちの中では株式とREITが半々くらいのつもりですが、株式が期待通り上昇していない結果が比率にも現れています。

    国内株式    36% → 39%
    海外株ETF 1% → 0%
    国内REIT   50% → 50% 
    商品ETF    10% → 9%
    外貨MMF   0% → 0%
    現金           2% → 1%

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    本日、2019年上半期の相場が終了しましたので、成績を振り返ります。

    投資合計金額での比較ができないので、これまで同様に昨年末の元本に対する利益率(+947.2%)を100とした時の騰落率で比較する事にしたいと思います(カッコ内に元本に対する利益率を併記)。ちなみに、配当金は結果に与える影響が小さいので計算に含めていません。

    01月末;107.6 +1027.0%
    02月末;112.8 +1081.1%
    03月末;115.0+1104.7%
    04月末;114.0 +1093.6%
    05月末;111.7+1070.2%
    06月末;114.6 +1100.4%

    年初からの騰落率は+14.6%、12月末時点で元本に対して+1100.4%で今年の取引を終えました。とりあえず昨年のマイナスをほぼ取り返したものの、一昨年末の水準までは若干届かず。1・2・3月で一気に戻しましたけど、ここからが上が相当に重いんですよねえ。一昨年末、昨年9月、そして今年の3月と過去3回トライして跳ね返されている壁にまた挑もうとしています。

    一応昨年末から正月明けに掛けてのナンピン作戦が功を奏し、問題児だったGMO3銘柄(GMO FHD・GMO TECH・GMOリサーチ)、一蔵、イードの5銘柄はみんなプラスに転換しました。あまり良いトレードではなかったと思いますが、精神安定上はプラスだと良いですね^^

    ちなみに、各種指数を昨年末と6月末で比較してみると下のようになっています。

    日経平均;20014.77→21275.92(+6.3%
    TOPIX;1494.09→1551.14(+3.8%)

    JASDAQ指数;3210.13→3405.61(+6.1%
    マザーズ指数;812.32→894.45(+10.1%
    東証REIT指数;1774.06→1938.92(+9.3%

    日経平均、TOPIX共に昨年末からは上昇。昨年下げた分の半値戻しくらいですかね。昨年崩壊状態だったジャスダック・マザーズは二桁近いプラスですが、一昨年の水準には遥か遠く及ばず。私のPFはREITが指数なりに上昇し、株式が指数を上回る上昇だったので、指数をアウトパフォームする事ができました。

    最後に、資産構成比率の推移です。株式が大きく上昇した影響で、株式の比率が大幅に上昇し、REITも上昇したものの構成比率としては減るという、やや不思議な構成比の着地になりました。昨年は年末に掛けてかなりPFをいじりましたが、今年上半期は正月明けに取引しただけでその後はほとんど何もしていません。最近忙しくて相場があまり見れず・・・相場が今の水準大きく動かなければ、年後半の作戦はお盆のあたりで考える事になるかなと思います。

    国内株式    36% → 41%
    海外株ETF 1% → 1%
    国内REIT   50% → 48% 
    商品ETF    10% → 9%
    外貨MMF   0% → 0%
    現金           2% → 1%

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    昨日で2018年の相場が終了しましたので、成績を振り返ります。

    投資合計金額での比較ができないので、これまで同様に昨年末の元本に対する利益率(+1055.3%)を100とした時の騰落率で比較する事にしたいと思います(カッコ内に元本に対する利益率を併記)。ちなみに、配当金は結果に与える影響が小さいので計算に含めていません。

    01月末;103.9 +1100.7%
    02月末;101.2 +1069.4%
    03月末;100.7+1063.1%
    04月末;101.3 +1070.8%
    05月末;100.2+1058.0%
    06月末;99.9 +1054.6%
    07月末;100.0 +1055.5%
    08月末;100.7 +1063.5%
    09月末;104.6+1108.6%
    10月末;100.6 +1062.2%
    11月末;97.4+1024.9%
    12月末;90.6 +947.2%

    年初からの騰落率は-9.4%、12月末時点で元本に対して+947.2%で今年の取引を終えました。実に2008年以来、10年ぶりの年間収支マイナスです。下半期は9月に掛けての上昇で一度年初来高値を付けて夢を見ましたが、10月からの下落は御存知の通りで私も御多分に漏れず巻き込まれ、最後は27日のカチ上げでギリギリ二桁マイナスを回避しました。昨年かなりの資産を株式からJ-REITに振り分けて、東証REIT指数は今年プラスだったのでもっと上手く下落相場を切り抜けられても良いはずなのですが、残した株式の方がダメダメでした(^^; 

    特にGMO3銘柄(GMO FHD・GMO TECH・GMOリサーチ)、一蔵、イードの5銘柄は見るも無残な状態で、今年はこの5銘柄の損失がほとんどじゃないでしょうか。しぶとく枚数を増やしながらまだ持ってますが、これが吉と出るか凶と出るか・・・ダメな銘柄を引っ張るのは典型的な負けパターンですがどうなりますか。

    ちなみに、各種指数を昨年末と今年末で比較してみると下のようになっています。

    日経平均;22764.94→20014.77(-12.1%
    TOPIX;1817.56→1494.09(-17.8%)

    JASDAQ指数;3950.46→3210.13(-18.7%
    マザーズ指数;1231.99→812.32(-34.1%
    東証REIT指数;1662.92→1774.06(+6.7%

    日経平均、TOPIX共に12月の急落で二桁のマイナス、マザーズは-34%で昨年の+30%を1年で吹き飛ばし、ジャスダックも20%近いマイナス、今年は指数的にも散々な年でした。前の中小型株中心のPFだったらもっと負けていたと思うので、一応J-REITにシフトした効果はあったのかな。

    最後に、資産構成比率の推移です。今年後半の下落を受けて資産の整理・集約を進めた結果、主に新興国中心の海外株ETFはほとんど売り切り、国内株式が下落分減り、代わりにちょこちょこ増やしている国内REITが増えました。手元の現金はあまり残っていませんが、主に金ETFで構成される商品が私にとっては現金同等の位置づけなので、ある程度手元の余裕資金を残した状態にしています。来年は更なる下落相場に巻き込まれるリスクがありますが、手元資金を早期に枯渇させないように臨機応変にやっていきたいと思います。

    国内株式    45% → 36%
    海外株ETF 8% → 1%
    国内REIT   40% → 50% 
    商品ETF    7% → 10%
    外貨MMF   0% → 0%
    現金           1% → 2%

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    昨日で2018年上半期の相場が終了しましたので、成績を振り返ります。

    投資合計金額での比較ができないので、これまで同様に昨年末の元本に対する利益率(+1055.3%)を100とした時の騰落率で比較する事にしたいと思います(カッコ内に元本に対する利益率を併記)。ちなみに、配当金は結果に与える影響が小さいので計算に含めていません。

    01月末;103.9 +1100.7%
    02月末;101.2 +1069.4%
    03月末;100.7+1063.1%
    04月末;101.3 +1070.8%
    05月末;100.2+1058.0%
    06月末;99.9 +1054.6%

    年初からの騰落率は-0.1%、12月末時点で元本に対して+1054.6%で上半期を終えました。上半期も最後3日前まではプラスだったんですけどね~(^^; 今年の上半期を振り返ると、まずは昨年からの好調な相場の流れを受けて1月は年初から連騰。このまま行くか・・・と思いきやその後急落し4月まで調整入り、その後は横ばいという相場でした。相場全体があまり良くなかった事もありますが、個人的には2440 ぐるなび、3695 GMOリサーチ、6186 一蔵など決算でいくつか食らっており、それが響いた結果かなと思います。

    ちなみに、各種指数を昨年末と6月末で比較してみると下のようになっています。

    日経平均;22764.94→22304.51(-2.0%
    TOPIX;1817.56→1730.89(-4.8%)

    JASDAQ指数;3950.46→3858.22(-2.3%
    マザーズ指数;1231.99→1090.30(-11.5%
    東証REIT指数;1662.92→1764.64(+6.1%

    日経平均、TOPIX共に上半期はマイナス。ただ下げ幅としてはあまり大きくはないですね。目立つのはマザーズで11%のマイナス、一方でJ-REITは好調で上半期プラスでした。私はPFを昨年かなりREITに寄せたため、REIT分は指数なりにプラスなのですが、株の方で指数以上に負けておりトータルではマイナスという結果になっています。今決算で売られた銘柄を中心にPF組み替え中なので、引き続き下半期に向けて体勢を整えていきたいと思います。

    最後に、資産構成比率の推移です。REITが上昇した分比率が上がり、株が下落した分比率が下がるという事でそのまんまですね。国内に偏りすぎなので本当はリバランスすべきなんでしょうが、すでに資金配分済みですし、当面はこのままで行くつもりです。

    国内株式    45% → 42%
    海外株ETF 8% → 7%
    国内REIT   40% → 44% 
    商品ETF    7% → 7%
    外貨MMF   0% → 0%
    現金           1% → 0%

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    昨日で2017年の相場が終了しましたので、成績を振り返ります。

    投資合計金額での比較ができないので、これまで同様に昨年末の元本に対する利益率(+883.6%)を100とした時の騰落率で比較する事にしたいと思います(カッコ内に元本に対する利益率を併記)。ちなみに、配当金は結果に与える影響が小さいので計算に含めていません。

    01月末;101.2 +895.1%
    02月末;102.9 +912.5%
    03月末;102.9+912.3%
    04月末;102.6 +908.7%
    05月末;106.8+951.0%
    06月末;107.1 +953.9%
    07月末;106.8 +950.1%
    08月末;108.2 +964.7%
    09月末;110.2+983.6%
    10月末;115.0 +1031.3%
    11月末;114.6+1027.3%
    12月末;117.5 +1055.3%

    年初からの騰落率は+17.5%、12月末時点で元本に対して+1055.3%で1年を終えました。今年は年間を通じて相場が強かったですが、特に下半期は堅調でしたね。9月・10月あたりは私がここ3-4年ずっと持っていた地味株まで上昇し、もしや新興市場バブル!?と感じるほど好調な相場でした。ここは一旦売り時と見てこの下半期で多くの銘柄を利益確定しましたが、乗り換えるにも好業績銘柄はほとんどが買われてしまい選択肢がないので、資金の大半は利回りの高いJ-REITに回し、株式の方は今後業績反転が期待できる銘柄にPFを組み直しましたが、さて来年どうなりますか。

    ちなみに、各種指数を昨年末と今年末で比較してみると下のようになっています。

    日経平均;19114.37→22764.94(+19.1%
    TOPIX;1518.61→1817.56(+19.7%)

    JASDAQ指数;2739.25→3950.46(+44.2%
    マザーズ指数;942.68→1231.99(+30.7%

    日経平均、TOPIX共に年間で20%近い上昇。日経平均は史上初の16連騰なんてのもありましたしね~。それよりもすごいのが新興市場でJASDAQが+44%、マザーズは31%ですか。新興市場に投資していたら儲かって当たり前、ブログやツィッター何かを見ていても今年は大きなプラスだった人が多かったようですし、私の+17%なんてアンダーパフォームもいい所ですね(^^; 一応、今年は10月から11月に掛けて大きな利益確定をいくつもしたので、その税金支払分を含めれば+20%オーバーで日経平均よりは上・・・と自分を慰めておきます^^

    最後に、資産構成比率の推移です。年後半は株で利益確定したものをほとんど国内REITに突っ込んだので、J-REITの比率が大きく上昇しました。REITは値上がりはあまり期待できない(していない)ので、このPFではPF全体で+20-30%を狙うのは難しいと考えています。ですので、来年の目標は年率10-15%プラス(+数字にカウントしてませんが2-3%のインカムゲイン)におき、また1年取り組んでいきたいと思います。

    国内株式    58% → 45%
    海外株ETF 9% → 8%
    国内REIT   14% → 40% 
    商品ETF    7% → 7%
    外貨MMF   9% → 0%
    現金           3% → 1%

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    昨日で2017年上半期の相場が終了しましたので、成績を振り返ります。

    投資合計金額での比較ができないので、これまで同様に昨年末の元本に対する利益率(+883.6)を100とした時の騰落率で比較する事にしたいと思います(カッコ内に元本に対する利益率を併記)。ちなみに、配当金は結果に与える影響が小さいので計算に含めていません。

    01月末;101.2 +895.1%
    02月末;102.9 +912.5%
    03月末;102.9+912.3%
    04月末;102.6 +908.7%
    05月末;106.8+951.0%
    06月末;107.1 +953.9%

    年初からの騰落率は+7.1%、6月末時点で元本に対して+953.9%で上半期を終えました。+900%を超えたので、元本の10倍となり一応資産のテンバガー達成です^^ 相変わらず動きの少ないPFになっていますが、一度4月の下落でひやっとしたくらいであとは堅調な推移でした。何か特定の銘柄が良かったというよりは、5月・6月の新興や中小型上昇の流れに乗ってプラスを積み増した感じでしょうか。

    ちなみに、各種指数を昨年末と今年末で比較してみると下のようになっています。

    日経平均;19114.37→20033.43(+4.8%
    TOPIX;1518.61→1611.90(+6.1%

    JASDAQ指数;2739.25→3251.67(+18.7%
    マザーズ指数;942.68→1181.74(+25.4%

    日経平均は20,000円台をぎりぎりキープし、TOPIXと共に年初来高値圏で終了。この上半期は日経平均、TOPIXよりも私のPFはパフォーマンスが悪いのではと思っていましたが、ぎりぎり上回りましたね。注目すべきは新興市場で、ジャスダックは18.7%の上昇、マザーズは何と半年で25.4%の上昇!この指数を見る限りでは、上半期稼いだ人は相当いるんでしょうね~。これだけ新興市場が上がっているのにパフォーマンス上がらないのはちょっときついなあという感じがします。・・・とは言え、現状あまり投資方針を変えるつもりはありませんが。

    最後に、資産構成比率の推移です。外貨MMFを全て撤収し、そのお金で国内株式を買ったような感じになっています。外貨MMFはどこかで買い戻したいのですが、きっかけのないまま気付いたら気になる日本株を買っているという(^^; 国内の依存度が更に高まり80%を超えており、あまりバランスが良くないので下期はどこかで調整したいなと思っていますが、海外株も外貨も高いので手を出しづらいんですよね。。。

    国内株式    58% → 68%
    海外株ETF 9% → 9%
    国内REIT   14% → 14% 
    商品ETF    7% → 6%
    外貨MMF   9% → 0%
    現金           3% → 3%

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    本日で2016年の相場が終了しましたので、成績を振り返ります。

    投資合計金額での比較ができないので、これまで同様に昨年末の元本に対する利益率(+763.3%)を100とした時の騰落率で比較する事にしたいと思います(カッコ内に元本に対する利益率を併記)。ちなみに、配当金は結果に与える影響が小さいので計算に含めていません。

    01月末;95.3 +722.6%
    02月末;92.6 +699.2%
    03月末;100.8+770.5%
    04月末;99.2 +756.3%
    05月末;103.4+793.0%
    06月末;98.3 +748.2%
    07月末;99.7+760.6%
    08月末;102.5+785.3%
    09月末;105.2+808.1%
    10月末;108.8+838.8%
    11月末;112.3+869.6%
    12月末;113.9+883.6%

    年初からの騰落率は+13.9%、12月末時点で元本に対して+883.6%で今年一年を終えました。下半期は6ヶ月連続でプラスでしたので、じわじわですが良く上がったなという感じですね。今年は上半期のイーギャランティ、下半期の日本社宅サービス&ヒューマンHDなど、結構大きな利益確定もありましたので、その税金分も考慮すれば十分満足すべきレベルかなと思います。

    ちなみに、各種指数を昨年末と今年末で比較してみると下のようになっています。

    日経平均;19033.71→19114.37(+0.4%
    TOPIX;1547.30→1518.61(-1.9%

    JASDAQ指数;2647.60→2739.25(+3.5%
    マザーズ指数;887.14→942.68(+6.3%

    日経平均は年間でプラスに転換、一方TOPIXは年前半のマイナスを取り戻せず小幅にマイナス。とは言え、6月末時点では20%近いマイナスでしたから、後半はよく上昇しましたね。ほとんど11月以降の上昇だと思いますが・・・(^^; 新興市場はジャスダック、マザーズ共にプラスで終了。マザーズは6月末よりも指数が下げていますが、一部銘柄の影響が大きいので新興全体ではジャスダックを見た方が良いのでしょう。今年はとりあえず指数はアウトパフォームできたので、良かったです。

    最後に、昨年末に始めた資産構成比率の推移です。海外株ETFの比率がかなり増えてますが、年初のチャイナショックの頃に買っていた物が上昇したのが効いている感じですね。他は昨年末から大きな変化なし、国内株式+REITで7割超とまだまだ国内偏重です。最近よく考えるのですが、昨年くらいから資産分散を進めたが故に、年率+20-30%の高いパフォーマンスを上げるのが難しくなってしまったんですよね。国内株で+50%程のパフォーマンスを出さないとトータル+20-30%にならないので、良くも悪くも守り重視の分散PFで行くなら、目標を下げて年率10-15%程度に置くべきなのかなと考えています。

    国内株式    62% → 58%
    海外株ETF 4%   → 9%
    国内REIT   12%   → 14% 
    商品ETF    5%  → 7%
    外貨MMF   8%  → 9%
    現金           8%  → 3%

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    本日で2016年上半期の相場が終了しましたので、成績を振り返ります。

    投資合計金額での比較ができないので、これまで同様に昨年末の元本に対する利益率(+763.3%)を100とした時の騰落率で比較する事にしたいと思います(カッコ内に元本に対する利益率を併記)。ちなみに、配当金は結果に与える影響が小さいので計算に含めていません。

    01月末;95.3 +722.6%
    02月末;92.6 +699.2%
    03月末;100.8+770.5%
    04月末;99.2 +756.3%
    05月末;103.4+793.0%
    06月末;98.3 +748.2%

    年初からの騰落率は-1.7%、6月末時点で元本に対して+748.2%で上半期を終えました。今年前半は中国ショックによる急落で始まり、ようやく戻して来たと思ったら今度はイギリスのEU離脱ショックで急落と波乱の半年でしたね~。月次の%だけを見るとそうでもないですが、ボラティリティがずっと高くて上下にかなり振れていたイメージがありますね。

    ちなみに、各種指数を昨年末と6月末で比較してみると下のようになっています。

    日経平均;19033.71→15575.92(-18.2%
    TOPIX;1547.30→1245.82(-19.5%

    JASDAQ指数;2647.60→2432.10(-8.1%
    マザーズ指数;887.14→1009.48(+13.8%

    日経平均、TOPIX共にこの上半期はよく下げましたね~。ジャスダックもマイナスですが、マザーズがプラスなのはそーせい効果でしょうか!?私はマザーズに対してはアンダーパフォームでしたが、日経平均、TOPIXが崩れた事を考えると、これくらいのマイナスで済んで良かった・・・という事かもしれません。昨年8月でアベノミクス相場が一旦終わり、稼ぎにくい相場になっているのは事実だと思うので、下げたらPFを組み替える事も想定しながら、下期も立ち回っていきたいと思います。


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