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直感重視の素人投資家、天地人の株日記です。株や経済に関するネタを中心に書いていく予定です。
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    日経平均 ; 21046.24 (-422.94、3日続落)
    TOPIX ; 1534.27 (-33.14、4日続落)
    JASDAQ指数 ; 3429.34 (-15.72
    マザーズ  ; 881.79 (-21.84
    、2日続落)
    東証REIT ;2008.83 (-9.61

    日経平均は3日続落。相変わらずの下り最速という感じでがっつり下げました。

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    日経平均は422円安と大幅に3日続落、一時心理的なフシ目の2万1000円を割り込む=18日後場
    15時22分配信 モーニングスター

     18日の日経平均株価は、前日比422円94銭安の2万1046円24銭と大幅に3日続落して取引を終了した。現地17日の欧米株安を受け、朝方から売りが先行。午前10時すぎ、株価指数先物にまとまった売りが出たことをきっかけに下げ幅を拡大した。時間外取引での米株価指数先物が下落し、18日の中国・上海市場も3日続落となるなど、海外市場もさえない動きで、手控えムードが広がった。後場に入り、再び株価指数先物にまとまった売りが出たこともあり、下値を模索する展開で、午後2時55分には、同475円74銭安の2万993円44銭ときょうの安値を付け、取引時間中としては6月18日以来、1カ月ぶりに心理的なフシ目の2万1000円を割り込んだ。為替相場は、一時ドル・円が1ドル=107円60銭台(17日終値は108円26-27銭)へ円高が進む場面がみられたが、午後に入り落ち着いた推移となった。東証1部の出来高は12億8872万株、売買代金は2兆1777億円。売買代金は1日(2兆2028億円)以来、3週間ぶりに2兆円を超えた。騰落銘柄数は値上がり55銘柄、値下がり2075銘柄、変わらず20銘柄だった。

     市場では「4-6月期決算発表の本格化を控えポジションを取りづらいなか、21日には参議院選挙の投開票もあり、買いが見送られるなか、下げ幅が拡大したようだ」(中堅証券)との声が聞かれた。

     業種別では、出光興産 <5019> 、JXTG <5020> などの石油石炭製品株や、三菱倉 <9301> 、上組 <9364> などの倉庫運輸株が下落。国際帝石 <1605> 、石油資源 <1662> などの鉱業株や、帝人 <3401> 、東レ <3402> などの繊維株も安い。郵船 <9101> 、商船三井 <9104> などの海運株や、日水 <1332> 、マルハニチロ <1333> などの水産農林株も軟調。王子HD <3861> 、日本紙 <3863> などのパルプ紙株や、大和証G <8601> 、野村 <8604> などの証券株も下げた。東証業種別指数は、全33業種が下落した。

     個別では、ランド <8918> 、古野電気 <6814> 、アトラエ <6194> 、ワールド <3612> 、パソナ <2168> などが下落。半面、曙ブレキ <7238> 、三桜工 <6584> 、学情 <2301> 、イオンファン <4343> 、ヴィンクス <3784> などが上昇した。

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    日経平均 ; 21469.18 (-66.07、2日続落)
    TOPIX ; 1567.41 (-1.33、3日続落)
    JASDAQ指数 ; 3445.06 (+5.95
    マザーズ  ; 903.63 (-1.17

    東証REIT ;2018.44 (+4.29、2日続伸)

    日経平均は続落。東証REIT指数が2000ポイントを再度超え、今日も続伸。株価の方に頑張って欲しいんですけどね・・・(^^;

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    日経平均は66円安と続落、2万1500円割れ、売り一巡後は下げ渋る=17日後場
    15時22分配信 モーニングスター

     17日後場の日経平均株価は前日比66円07銭安の2万1469円18銭と続落。心理的なフシ目となる2万1500円を割り込むのは6月28日(終値2万1275円92銭)以来。朝方は、米中貿易摩擦に対する警戒感から16日の米国株式が反落した流れを受け、売りが先行した。株価指数先物売りを交えて下げ幅を拡大し、前場中盤頃に一時2万1380円55銭(前日比154円70銭安)まで下落した。一巡後は、下げ渋りの動きとなった。ただ、買い進む動きは鈍く、2万1500円手前で上値が重くなった。

     東証1部の出来高は10億2395万株、売買代金は1兆8421億円。騰落銘柄数は値上がり672銘柄、値下がり1399銘柄、変わらず79銘柄。

     市場からは「米中問題が蒸し返されたが、新規材料ではなく売り込む理由にはならない。かといって買い上がる材料もない。日経平均は下ヒゲで75日線割れを回避したが、『マド』を空けて下げており、早期に戻せないと下に向かう可能性がある」(準大手証券)との声が聞かれた。

     業種別では、テルモ <4543> 、ニプロ <8086> などの精密株が軟調。マネックスG <8698> 、SBI <8473> などの証券商品先物株や、ソフバンG <9984> 、NTTデータ <9613> などの情報通信株も売られた。ファストリテ <9983> 、7&iHD <3382> 、ローソン <2651> などの小売株や、JAL <9201> 、ANA <9202> などの空運株も安い。

     半面、東レ <3402> 、東洋紡 <3101> などの繊維製品株が堅調。国際帝石 <1605> などの鉱業株も引き締まった。ダイキン <6367> 、IHI <7013> などの機械株や、三菱倉 <9301> 、三井倉HD <9302> などの倉庫運輸関連株も買われた。住友鉱 <5713> 、三井金 <5706> などの非鉄金属株も高い。

     個別では、メディアHD <3678> 、SKジャパン <7608> 、ワイヤレスG <9419> 、森永乳 <2264> 、Wスコープ <6619> などの下げが目立った。半面、バロック <3548> がストップ高となり、アスクル <2678> 、イオンファン <4343> 、北の達人 <2930> 、Gunosy <6047> などの上げも目立った。なお、東証業種別株価指数は全33業種中、18業種が下落した。

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    日経平均 ; 21535.25 (-150.65
    TOPIX ; 1568.74 (-7.57、2日続落)
    JASDAQ指数 ; 3439.11 (-10.84、2日続落)
    マザーズ  ; 904.80 (+7.50

    東証REIT ;2014.15 (+17.65

    日経平均は反落。ぼちぼち4-6月期決算発表の時期ですが、相変わらず決算どころか相場全体も終えてないです。。。

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    日経平均は150円安と3日ぶり反落、円高で売り先行、引けにかけて安値圏で推移=16日後場
    15時27分配信 モーニングスター

     16日後場の日経平均株価は前週末比150円65銭安の2万1535円25銭と3営業日ぶりに反落。朝方は、売りが先行した。15日の米国株式は連日で最高値を更新したものの、円高・ドル安が重しとなり、下げ幅を拡大して前場終盤には2万1514円89銭(前週末比171円01銭安)まで下落した。その後、下げ渋る場面もあったが、上値は重く大引けにかけて安値圏で推移した。後場は、日銀のETF(上場投資信託)買い観測が支えとして意識されたが、買い気は鈍く手控え気分が強まった。

     東証1部の出来高は10億4065万株、売買代金は1兆7423億円。騰落銘柄数は値上がり752銘柄、値下がり1302銘柄、変わらず96銘柄。

     市場からは「日経平均は(心理的なフシ目となる)2万1500円や75日移動平均線を維持し、下値サポートラインとして意識されている。ただ、4-6月期決算を控えるなか、為替面で業績期待はできず、見送りの状態だ」(準大手証券)との声が聞かれた。

     業種別では、出光興産 <5019> 、JXTG <5020> 、コスモエネH <5021> などの石油石炭製品株や、国際帝石 <1605> などの鉱業株が軟調。東電力HD <9501> 、東ガス <9531> などの電気ガス株や、オリンパス <7733> 、テルモ <4543> などの精密株も売られた。王子HD <3861> 、北越コーポ <3865> などのパルプ紙株や、西武HD <9024> 、小田急 <9007> などの陸運株も安い。

     半面、トヨタ <7203> 、デンソー <6902> などの輸送用機器株が堅調。SUMCO <3436> 、三益半導 <8155> などの金属製品株や、オリックス <8591> 、三菱Uリース <8593> などのその他金融株も高い。バンナムHD <7832> 、タカラトミー <7867> などのその他製品株も買われた。

     個別では、RPAH <6572> 、SKジャパン <7608> がストップ安となり、ベクトル <6058> 、三機サービス <6044> 、日本通信 <9424> などの下げも目立った。半面、IDOM <7599> 、テラスカイ <3915> がストップ高となり、レナウン <3606> 、インターアク <7725> 、EJHD <2153> などの上げも目立った。なお、東証業種別株価指数は全33業種中、29業種が下落した。

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    日経平均 ; 21685.90 (+42.37、2日続伸)
    TOPIX ; 1576.31 (-2.32
    JASDAQ指数 ; 3449.95 (-10.58
    マザーズ  ; 807.30 (-20.04
    、2日続落)
    東証REIT ;1996.50 (-11.81

    日経平均は2日続伸。私のPFもここ何年かチャレンジしているラインを今回もなかなか越えられず、高い壁だなあと。。。

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    日経平均は42円高と続伸、下げ転換後は持ち直す、SQ日の売買代金2兆円割れは2年ぶり=12日後場
    7月12日(金)15時22分配信 モーニングスター

     12日後場の日経平均株価は前日比42円37銭高の2万1685円90銭と続伸。朝方は、11日のNYダウの最高値更新や円安・ドル高を支えに買いが先行し、2万1720円14銭(前日比76円61銭高)と高く寄り付いた。その後、株価指数先物売りを交えて下げに転じ、一時2万1589円83銭(同53円70銭安)まで軟化する場面もあった。決算悪の安川電 <6506> が下落し、周辺銘柄に売りが広がり、重しとなった面もある。一巡後は、プラス圏に持ち直し、大引けにかけて底堅く推移した。中国・上海総合指数が堅調となり、支えとして意識された。

     この日算出の日経平均先物ミニ・オプション7月限のSQ(特別清算指数)値は2万1742円57銭。東証1部の売買代金は1兆7891億円とSQ日としては17年7月以来2年ぶりの2兆円割れとなり、出来高は10億2974万株。騰落銘柄数は値上がり703銘柄、値下がり1356銘柄、変わらず91銘柄。

     市場からは「SQ売買は盛り上がりがなく、週末に3連休前で様子見気分だ。買い上がる材料は見当たらず、決定的な懸念材料もない。ただ、指数自体は煮詰まっており、いずれどちらかに動き出すのではないか」(準大手証券)との声が聞かれた。

     業種別では、HOYA <7741> 、テルモ <4543> などの精密株が堅調。ファストリテ <9983> 、ローソン <2651> などの小売株も買われた。JAL <9201> 、ANA <9202> などの空運株や、サカタのタネ <1377> 、ホクト <1379> などの水産農林株も引き締まった。

     半面、国際帝石 <1605> 、石油資源 <1662> などの鉱業株が軟調。アシックス <7936> 、バンナムHD <7832> などのその他製品株や、楽天 <4755> 、電通 <4324> などのサービス株も売られた。アマダHD <6113> 、DMG森精機 <6141> などの機械株も安い。

     個別では、いちご <2337> 、ディップ <2379> 、ユニゾHD <3258> 、タマホーム <1419> 、東洋電 <6505> などの上げが目立った。半面、IMAGIC <6879> 、デザインワン <6048> 、BEENOS <3328> 、日本エンタ <4829> 、ダイジヱット <6138> などの下げが目立った。なお、東証業種別株価指数は全33業種中、19業種が下落した。

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    日経平均 ; 21643.53 (+110.05
    TOPIX ; 1578.63 (+7.31
    JASDAQ指数 ; 3460.53 (+5.19、2日続伸)
    マザーズ  ; 917.34 (-2.83

    東証REIT ;2008.31 (+12.06、3日続伸)

    日経平均は反発。東証REIT指数が堅調で、ついに2000ポイントを突破しました。おかげで私のPFも上昇が続いていますが、REITはインカムゲイン目的なのであまり売る気がなく、また東京オリンピック前の今がピークの感もあるだけに、上昇しても素直に喜べない感じです(^^;

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    日経平均は110円高と反発、アジア市場の堅調な株価が支え=11日後場
    15時29分配信 モーニングスター

     11日の日経平均株価は、前日比110円05銭高の2万1643円53銭と反発して取引を終了した。朝方は買いが先行したものの、手掛かり材料難のなか戻り待ちの売りなどで伸び悩み、小幅安に転じる場面がみられた。しばらく方向感に欠ける展開が続いたが、時間外取引で米株価指数先物が堅調に推移し、11日の中国・上海総合指数が4日ぶりに反発した動きなどから、買い安心感が広がったもようで上げ幅を広げた。後場に入っても、アジア市場の堅調な株価推移を受け、午後1時47分には、同116円45銭高の2万1649円93銭の高値を付けるなど、堅調に推移した。為替市場は、7月にも米国で利下げが行われるとの観測から、一時ドル・円が1ドル=107円80銭台(10日終値は108円95-96銭)へ円高が進む場面がみられたが、午後に入り落ち着いた動きとなったことも支えとなったもよう。東証1部の出来高は11億4081万株、売買代金は1兆7845億円。騰落銘柄数は値上がり1660銘柄、値下がり429銘柄、変わらず60銘柄だった。

     市場では「パウエルFRB(米連邦準備制度理事会)議長の議会証言は、波乱なく相場に織り込んだようだが、20年3月期第1四半期(19年4-6月)の決算に関心が向かい、次の心配を気にし始めているようだ」(中堅証券)との見方があった。

     業種別では、大日印 <7912> 、任天堂 <7974> などのその他製品株や、国際帝石 <1605> 、石油資源 <1662> などの鉱業株が上昇。日水 <1332> 、サカタのタネ <1377> などの水産農林株や、三菱倉 <9301> 、上組 <9364> などの倉庫運輸株も高い。出光興産 <5019> 、JXTG <5020> などの石油石炭製品株や、クレセゾン <8253> 、オリックス <8591> などのその他金融株も堅調。王子HD <3861> 、日本紙 <3863> などのパルプ紙株や、三井不 <8801> 、三菱地所 <8802> などの不動産株も上げた。東証業種別指数33業種では、28業種が上昇、5業種が下落している。

     個別では、ユニゾHD <3258> 、バンナムHD <7832> 、トレファク <3093> 、タマホーム <1419> 、ランド <8918> などが上昇。半面、DMG森精機 <6141> 、MRO <3064> 、大黒天 <2791> 、かんぽ生命 <7181> 、鋳鉄管 <5612> などが下落した。

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    日経平均 ; 21533.48 (-31.67
    TOPIX ; 1571.32 (-3.57、3日続落)
    JASDAQ指数 ; 3455.34 (+4.50
    マザーズ  ; 920.17 (+8.40

    東証REIT ;1996.25 (+6.96、2日続伸)

    日経平均は反落。今週は月曜日に下げた後、膠着状態が続いていますね。。。

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    日経平均は31円安と小反落、FRB議長の議会証言を控え様子見=10日後場
    7月10日(水)15時18分配信 モーニングスター

     10日後場の日経平均株価は前日比31円67銭安の2万1533円48銭と小反落。朝方は、売りが先行した。ETF(上場投資信託)の決算日に伴う分配金捻出目的の売り需要が観測され、きのう引け後に発表された6月工作機械受注の悪化も重しとなり、寄り付き直後に2万1488円22銭(前日比76円93銭安)まで軟化した。一巡後は、円弱含みもあって、いったん上げに転じたが、前引けにかけては小安い水準で推移した。後場は、前日終値近辺でもみ合い商状となったが、小安い場面が目立った。パウエルFRB(米連邦準備制度理事会)議長の議会証言を控え、様子見気分となった。

     東証1部の売買代金は1兆9437億円と今年初の7営業日連続で2兆円割れとなり、出来高は11億3868万株。騰落銘柄数は値上がり764銘柄、値下がり1297銘柄、変わらず88銘柄。

     市場からは「後場はほとんど動きがなく、文字通りFRB議長の議会証言待ちだ。証言内容を受け、米国株や為替相場がどう反応するかがポイントになる。日経平均は75日線を下回って直近の『マド』埋めに動くのか、それとも75日線を割り込まずに25日線とのゴールデンクロスで上に行き易くなるのか見極めたいところでもある」(準大手証券)との声が聞かれた。

     業種別では、郵船 <9101> 、商船三井 <9104> などの海運株や、王子HD <3861> 、北越コーポ <3865> などのパルプ紙株が軟調。日本製鉄 <5401> 、JFE <5411> 、神戸鋼 <5406> などの鉄鋼株や、昭電工 <4004> 、東ソー <4042> などの化学株も売られた。オークマ <6103> 、日立建機 <6305> などの機械株も安い。

     半面、オリンパス <7733> 、テルモ <4543> などの精密株が堅調。国際帝石 <1605> 、K&Oエナジ <1663> などの鉱業株も引き締まり、KDDI <9433> 、NTTドコモ <9437> などの情報通信株も買われた。

     個別では、ERIHD <6083> 、竹内製作 <6432> 、レオパレス <8848> 、ワタベ <4696> 、クミアイ <4996> などの下げが目立った。半面、ユニゾHD <3258> がストップ高となり、ハニーズHD <2792> 、JDI <6740> 、吉野家HD <9861> 、パルGH <2726> などの上げも目立った。なお、東証業種別株価指数は全33業種中、26業種が下落した。

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    日経平均 ; 21565.15 (+30.80
    TOPIX ; 1574.89 (-3.51、2日続落)
    JASDAQ指数 ; 3450.84 (-3.76
    マザーズ  ; 911.77 (-4.27
    、2日続落)
    東証REIT ;1989.29 (+17.46

    日経平均は反発。とりあえずはFRBの議会証言待ち、その後は4-6月期決算も始まりますね。今年もお盆の時期にポジション調整をするのか・・・今のところあまり動く材料がありませんが。

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    日経平均は30円高と小反発、下げ転換後に持ち直すも戻り限定=9日後場
    15時22分配信 モーニングスター

     9日後場の日経平均株価は前日比30円80銭高の2万1565円15銭と小反発。朝方は、円安・ドル高歩調を支えに買いが先行した。株価指数先物買いを交えて上げ幅を拡大し、一時2万1687円29銭(前日比152円94銭高)まで上昇した。一巡後は、戻り売りに伸び悩み商状となり、後場寄り付きには下げに転じる場面もあった。時間外取引の米株価指数先物や中国株の軟調展開が重しとなり、一時2万1508円22銭(同26円13銭安)まで軟化した。その後は持ち直したが、戻りは限定され、小高い水準にとどまった。

     東証1部の出来高は9億8863万株、売買代金は1兆6697億円。騰落銘柄数は値上がり664銘柄、値下がり1399銘柄、変わらず86銘柄。

     市場からは「あす10日は、8日同様にETF(上場投資信託)の決算日に伴う分配金捻出のための売り需要が多く、警戒されている。ただ、需給調整を済ませ、パウエルFRB(米連邦準備制度理事会)議長の議会証言を無事通過すれば、週末に向けて堅調に推移するのではないか」(国内投信)との声が聞かれた。

     業種別では、JXTG <5020> 、出光興産 <5019> などの石油石炭製品株や、国際帝石 <1605> 、石油資源 <1662> などの鉱業株が堅調。日水 <1332> 、マルハニチロ <1333> などの水産農林株や、アサヒ <2502> 、日ハム <2282> などの食料品株も買われた。テルモ <4543> 、オリンパス <7733> などの精密株も引き締まった。

     半面、川崎汽 <9107> 、商船三井 <9104> などの海運株が軟調。東レ <3402> 、帝人 <3401> などの繊維製品株や、AGC <5201> 、東海カ <5301> などのガラス土石株も売られた。

     個別では、システムソフ <7527> がストップ高となり、曙ブレキ <7238> 、クレオス <8101> 、JSB <3480> 、ネクソン <3659> などの上げも目立った。半面、Fコーポ <1430> 、富士興 <5009> 、技研製 <6289> 、エイトレッド <3969> 、Wスコープ <6619> などの下げが目立った。なお、東証業種別株価指数は全33業種中、21業種が下落した。

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    日経平均 ; 21534.35 (-212.03
    TOPIX ; 1578.40 (-14.18
    JASDAQ指数 ; 3454.60 (+0.02、3日続伸)
    マザーズ  ; 916.04 (-9.89

    東証REIT ;1971.83 (-14.98

    日経平均は大幅反落。先週末の雇用統計の結果から一旦利下げ期待が後退したという事で売られました。まあこの辺はどうしても上値が重いですね。

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    日経平均212円安と3日ぶり反落、米利下げ期待後退に上海株安も重し、一時2万1500円割れ=8日後場
    15時20分配信 モーニングスター

     8日後場の日経平均株価は前週末比212円03銭安の2万1534円35銭と3営業日ぶりに反落。朝方は、米利下げ期待の後退を背景に前週末の米国株式が反落した流れを受け、売りが先行した。5月機械受注の悪化や中国・上海総合指数の大幅安も重しとなり、下げ幅を拡大し、後場終盤には一時2万1499円57銭(前週末比246円81銭安)まで下押した。ETF(上場投資信託)運用の国内投信が決算日に絡み分配金捻出目的の換金売りを出しているとの観測もあった。

     東証1部の出来高は10億7838万株、売買代金は1兆6953億円。騰落銘柄数は値上がり402銘柄、値下がり1676銘柄、変わらず69銘柄。

     市場からは「米利下げ期待を過度に織り込んだ反動もあろうが、円が再び強含み、中国株安などマイナス要因が多く、上を買う材料が見当たらない。とりあえず今晩の米国株動向を見極めたいところだ」(準大手証券)との声が聞かれた。

     業種別では、日水 <1332> 、マルハニチロ <1333> などの水産農林株や、大日住薬 <4506> 、第一三共 <4568> などの医薬品株が軟調。東レ <3402> 、オンワードH <8016> などの繊維製品株や、大林組 <1802> 、清水建 <1803> などの建設株も売られた。JAL <9201> 、ANA <9202> などの空運株も安い。

     半面、TOYO <5105> 、ブリヂス <5108> などのゴム製品株や、住石HD <1514> 、国際帝石 <1605> などの鉱業株が買われた。みずほ <8411> 、りそなHD <8308> などの銀行株も堅調。

     個別では、富士興 <5009> 、鋳鉄管 <5612> 、ダイジヱット <6138> 、東邦システム <4333> 、くら寿司 <2695> などの下げが目立った。半面、日本通信 <9424> 、CEHD <4320> 、Jリース <7187> 、ソウルドO <6553> 、アクセル <6730> などの上げが目立った。なお、東証業種別株価指数は全33業種中、30業種が下落した。

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    日経平均 ; 21746.38 (+43.93、2日続伸)
    TOPIX ; 1592.58 (+2.80、2日続伸)
    JASDAQ指数 ; 3454.58 (+4.59、2日続伸)
    マザーズ  ; 925.93 (+4.09
    、2日続伸)
    東証REIT ;1986.81 (+7.35、6日続伸)

    日経平均は2日続伸。売買が細っており閑散状態の中で小動きです。

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    日経平均は43円高と続伸、引けにやや締まるも上値限定、米雇用統計控え総じて様子見=5日後場
    7月5日(金)15時18分配信 モーニングスター

     5日後場の日経平均株価は前日比43円93銭高の2万1746円38銭と続伸。現地4日の米国市場は独立記念日の祝日で休場となり、手掛かり材料難のなか、前日終値近辺でもみ合う場面が目立った。週末要因に加え、日本時間5日夜に米6月雇用統計の発表を控え、総じて様子見気分となった。前場は、中国・上海総合指数が上げ転換後に軟化したことで下げ幅をやや広げる場面もあったが、下値は限られ、前引けにかけて小安い水準で推移した。後場は、底堅い動きとなり、大引けにかけてやや引き締まったが、上値は限定された。

     東証1部の出来高は9億3315万株、売買代金は1兆5525億円。騰落銘柄数は値上がり1208銘柄、値下がり841銘柄、変わらず100銘柄。

     市場からは「材料がない上に米雇用統計待ちという見送り要因があり、大口投資家は出てこない。個人の短期筋がやっているにすぎない。ただ、米雇用統計は適温の内容が示され、利下げ期待につながり、米株高になると読んでいる」(中堅証券)との声が聞かれた。

     業種別では、川崎汽 <9107> 、郵船 <9101> などの海運株が堅調。7&iHD <3382> 、ユニファミマ <8028> などの小売株や、オリンパス <7733> 、日機装 <6376> などの精密株も買われた。MS&AD <8725> 、東京海上 <8766> などの保険株も高い。

     半面、国際帝石 <1605> などの鉱業株が軟調。東電力HD <9501> 、中部電 <9502> 、関西電 <9503> などの電気ガス株や、王子HD <3861> 、北越コーポ <3865> などのパルプ紙株も売られた。日水 <1332> 、マルハニチロ <1333> などの水産農林株も安い。

     個別では、ダイジヱット <6138> 、富士興 <5009> 、SMN <6185> がストップ高となり、ヤマシタHH <9265> も一時ストップ高。日華化 <4463> (前場に一時ストップ高)、enish <3667> などの上げも目立った。半面、鋳鉄管 <5612> 、パイプドHD <3919> 、日本エンタ <4829> 、日本通信 <9424> 、CACH <4725> などの下げが目立った。なお、東証業種別株価指数は全33業種中、21業種が上昇した。

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    日経平均 ; 21702.45 (+64.29
    TOPIX ; 1589.78 (+10.24
    JASDAQ指数 ; 3449.99 (+7.09
    マザーズ  ; 921.84 (+5.79

    東証REIT ;1979.46 (+10.01、5日続伸)

    日経平均は反発。米国も独立記念日で休みという事もあり、取引は盛り上がらず低調で、大きな動きのない1日でした。明日もこんな感じでしょうかね。

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    日経平均は64円高と反発、模様眺めムードが強まり東証1部の売買代金は今年2番目の低水準に=4日後場
    15時27分配信 モーニングスター

     4日の日経平均株価は、前日比64円29銭高の2万1702円45銭と反発して取引を終了した。朝方は買いが先行し、寄り付き直後に同117円47銭高の2万1755円63銭の高値を付ける場面があった。買い一巡後は、手掛かり材料難のなか戻り待ちの売りなどで伸び悩み、上げ幅を縮小。後場に入り、模様眺めムードが強まるなか、2万1700円前後でのこう着相場が続いた。為替市場は、ドル・円が1ドル=107円70銭台(3日終値は107円74-75銭)と、ほぼ横這いの動きだった。東証1部の出来高は8億2201万株、売買代金は1兆4548億円で、今年最低を記録した6月24日(1兆4115億円)以来、今年2番目の低い水準に留まった。騰落銘柄数は値上がり1599銘柄、値下がり467銘柄、変わらず83銘柄。

     市場では、「1日に発表された日銀短観で、大企業製造業の業況判断DIが3月調査のプラス12から6月はプラス5に減少。米中貿易対立の先行きが読み切れないなか、慎重な姿勢が続くとみられ、株価への影響が警戒される」(中堅証券)との声が聞かれた。

     業種別では、郵船 <9101> 、商船三井 <9104> などの海運株や、NTT <9432> 、ソフバンG <9984> などの情報通信株が上昇。中部電力 <9502> 、東ガス <9531> などの電気ガス株や、大和証G <8601> 、野村 <8604> などの証券株も高い。日水 <1332> 、マルハニチロ <1333> などの水産農林株や、大林組 <1802> 、大和ハウス <1925> などの建設株も堅調。信越化 <4063> 、花王 <4452> などの化学株や、7&iHD <3382> 、イオン <8267> などの小売株も上げた。東証業種別指数33業種では、30業種が上昇、3業種が下落した。

     個別では、ダイジヱット <6138> 、鋳鉄管 <5612> 、日本エンタ <4829> 、日本通信 <9424> 、東邦システム <4333> などが上昇。半面、ジンズメイト <7448> 、オプティム <3694> 、ツナグGHD <6551> 、エンビプロH <5698> 、アジア投資 <8518> などが下げた。

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