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直感重視の素人投資家、天地人の株日記です。株や経済に関するネタを中心に書いていく予定です。
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    日経平均 ; 19396.52 (+38.55
    TOPIX ; 1598.24 (+6.24、2日続伸)
    JASDAQ指数 ; 3384.70 (+21.44、2日続伸)

    マザーズ  ; 1014.88 (-15.02


    日経平均は4日ぶり反発。とりあえず下げ止まりましたが、地政学的リスクが落ち着くまでは積極的な買いは期待できませんね。このまま一旦調整入りでしょうか。

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    日経平均は38円高と4日ぶり反発、積極的な動きはみられず上値は限定的=7日後場
    9月7日(木)15時29分配信 モーニングスター

     7日の日経平均株価は、前日比38円55銭高の1万9396円52銭と4日ぶりに反発して取引を終了。現地6日の米国株の反発や、為替市場で1ドル=109円台の前半(6日終値は1ドル=108円78-80銭)へ円安に振れたことなどから、買いが先行した。ただ、買い一巡後は、積極的に上値を取る動きがみられず、ポジション調整の売りなどに押され上げ幅を縮小した。東証1部の出来高は15億2648万株、売買代金は2兆448億円で、騰落銘柄数は値上がり1432銘柄、値下がり485銘柄、変わらず107銘柄だった。

     市場では「現地7日のECB(欧州中央銀行)理事会を控え、次第に円が対ドル・ユーロで強含んだことをきっかけに、株式に手控えムードが広がり、上げ幅を縮小したようだ」(中堅証券)との見方があった。

     業種別では、王子HD <3861> や日本紙 <3863> などのパルプ紙株や、オークマ <6103> 、ダイキン <6367> などの機械株が上昇。LIXILG <5938> 、リンナイ <5947> などの金属製品株や、ブリヂス <5108> 、住友ゴム <5110> などのゴム製品株が高い。トヨタ <7203> 、ホンダ <7267> などの輸送用機器株や、三菱倉 <9301> 、上組 <9364> などの倉庫運輸株も堅調。国際帝石 <1605> 、石油資源 <1662> などの鉱業株や、大林組 <1802> 、大和ハウス <1925> などの建設株も上げた。東証業種別指数は全33業種のうち、28業種が上昇、5業種が下落した。

     個別では、モリテック <5986> 、オリジン <6513> 、安永 <7271> 、三井ハイ <6966> 、ぴあ <4337> などが上昇。半面、ボルテージ <3639> 、ランド <8918> 、ジョイ本田 <3191> 、大阪ソーダ <4046> 、鳥貴族 <3193> などが下落した。

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    日経平均 ; 19357.97 (-27.84、3日続落)
    TOPIX ; 1592.00 (+1.29
    JASDAQ指数 ; 3363.26 (+12.08

    マザーズ  ; 1029.90 (+4.44


    日経平均は3日続落。記事に追証の処分売りの話が出てますが、今朝寄りは中小型に投げ売りがちらほら出てましたね。売り一巡後は買い戻され、一応前日終値付近まで戻りました。ジャスダック、マザーズは共にプラス。

    私は昨日に引き続き、今日は2432 DeNAを損出し&買い増し。近い時期に買った2銘柄それぞれ1割以上マイナスを食らうという相変わらずのセンスの無さですが、自分の売買タイミングの下手さは自覚しており最初から全力では買わないので、まあ何とかやってこれてます(^^;

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    日経平均は27円安と3日続落、ETF期待で下げ幅縮小も8月29日終値を割り込む=6日後場
    15時27分配信 モーニングスター

     6日の日経平均株価は、前日比27円84銭安の1万9357円97銭と3日続落して取引を終了。北朝鮮が、ICBM(大陸間弾道ミサイル)の実験を行った8月29日終値(1万9362円55銭)を割り込んだ。3連休明けの米国株式市場で、NYダウとナスダックが反落した動きを受け、売りが先行。売り一巡後は、短期的なリバウンドを狙った買いも入ったもよう。後場には、日銀によるETF(上場投資信託)買いが意識され、TOPIX(東証株価指数)がプラスに転じたことから、午後2時15分には同14円43銭安の1万9371円38銭まで値を戻す場面もみられた。東証1部の出来高は16億6553万株、売買代金は2兆2100億円で、騰落銘柄数は値上がり1166銘柄、値下がり746銘柄、変わらず112銘柄だった。

     市場では「後場に入り、信用取引での追証(追加保証金)に絡んだ処分売りが懸念されたが、影響はなかった。為替市場で1ドル=108円50銭前後から円高方向に進まず、過度な懸念が一時的に緩んだことも下げ幅の縮小につながったようだ」(中堅証券)との見方があった。

     業種別では、大和証G <8601> 、野村 <8604> などの証券株や、JAL <9201> 、ANA <9202> などの空運株が下落。三菱UFJ <8306> 、三井住友 <8316> などの銀行株や、ブリヂス <5108> 、住友ゴム <5110> などのゴム製品株も安い。第一生命HD <8750> 、東京海上 <8766> などの保険株や、王子HD <3861> や日本紙 <3863> などのパルプ紙株が軟調。アイフル <8515> 、オリックス <8591> などのその他金融株や、トヨタ <7203> 、ホンダ <7267> などの輸送用機器株も下げた。東証業種別指数は全33業種のうち、16業種が下落、17業種が上昇した。

     個別では、明電舎 <6508> 、北越紀州 <3865> 、サイバー <4751> 、SUMCO <3436> 、日精化 <4362> などが下落。半面、阿波製紙 <3896> 、安永 <7271> 、石川製 <6208> 、イリソ電子 <6908> 、オプテクスG <6914> などが上昇した。

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    日経平均 ; 19385.81 (-122.44、2日続落)
    TOPIX ; 1590.71 (-12.84、2日続落)
    JASDAQ指数 ; 3351.18 (-67.56、2日続落)

    マザーズ  ; 1025.46 (-50.00
    、2日続落)

    日経平均・TOPIX共に大幅続落。新興市場も今日は大幅安、週末に北朝鮮の建国記念日があり、そこでの弾道ミサイル発射も伝えられる中で買いが入りようもない感じです。

    私は今日6090 ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズを少し買い増し。買い値から1割以上下げたので買い、という最近定番のパターンです。バイオ株は基本期待で買われているので、下げ相場の時は底が見えなくて怖いですね・・・まだまだついていく予定ですが。

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    日経平均は122円安と続落、戻り待ちの売りに押され安値圏でのもみ合い=5日後場
    9月5日(火)15時25分配信 モーニングスター

     5日の日経平均株価は、前日比122円44銭安の1万9385円81銭と続落して取引を終了。朝方は、きのう4日に大幅下落した反動や、為替市場でドル・円が1ドル=109円台の後半(4日終値109円47-49銭)と落ち着きをみせていたことから買いが先行した。ただ、北朝鮮リスクがくすぶる中、買い一巡後には戻り待ちの売りに押され、下げに転換。午後零時33分には、同153円66銭安の1万9354円59銭ときょうの安値を付けた。その後も安値圏でのもみ合いが続く弱い展開だった。手掛かり材料に乏しいうえ、為替が1ドル=109円10銭台まで、円高に振れたことも重しとなった。東証1部の出来高は16億4026万株で、売買代金は1兆9539億円。騰落銘柄数は値上がり181銘柄、値下がり1786銘柄、変わらず58銘柄だった。

     市場では「個人投資家が連日の下げで、直近まで手掛けていた中小型株の処分売りを行い、現金比率を高める動きを進めたようだ」(中堅証券)との声が聞かれた。

     業種別では、商船三井 <9104> 、川崎汽 <9107> などの海運株や、バンナムHD <7832> 、任天堂 <7974> などのその他製品株が下落。日水 <1332> 、マルハニチロ <1333> などの水産農林株や、三菱倉 <9301> 、上組 <9364> などの倉庫運輸株も安い。大和証G <8601> 、野村 <8604> などの証券株や、JAL <9201> 、ANA <9202> などの空運株も軟調。三井不 <8801> 、三菱地所 <8802> などの不動産株や、LIXILG <5938> 、リンナイ <5947> などの金属製品株も下げた。東証業種別指数は全33業種のうち、32業種が下落、輸送用機器1業種が上昇した。

     個別では、エコナクHD <3521> 、福井コンH <9790> 、サニックス <4651> 、ティーライフ <3172> 、イマジカロボ <6879> などが下落。半面、石川製 <6208> 、阿波製紙 <3896> 、橋本総業HD <7570> 、オープンドア <3926> 、豊和工 <6203> などが上昇している。

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    日経平均 ; 19508.25 (-183.22
    TOPIX ; 1603.55 (-16.04
    JASDAQ指数 ; 3418.74 (-34.74

    マザーズ  ; 1075.46 (-32.36


    日経平均・TOPIX共に大幅反落。北朝鮮の水爆実験で再び地政学的リスクが高まり、売りが優勢となりました。北朝鮮問題、今の株式市場の反応は暴落までいきませんが、長引くようだと実体経済にも影響が出て来そうなので、その意味もあり買いづらいですね。

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    日経平均は183円安と4日ぶりに反落、北朝鮮の水爆実験でリスク回避=4日後場
    9月4日(月)15時25分配信 モーニングスター

     4日の日経平均株価は、前週末比183円22銭安の1万9508円25銭と4日ぶりに反落して取引を終了。3日の北朝鮮による水爆実験で、東アジアの地政学リスクが意識され、リスク回避の売りが先行。株価指数先物にまとまった売りが出たことをきっかけに、午前10時36分に同212円07銭安の1万9479円40銭を付ける場面もあった。売り一巡後、手掛かり材料難に加え、4日は米国市場がレーバーデーの休場となることもあり見送り姿勢が強まった。為替相場は、1ドル=109円80銭前後(1日終値110円17-19銭)と円高に振れたことも重しとなったようだ。東証1部の出来高は15億9579万株で、売買代金は1兆7369億円。騰落銘柄数は値上がり153銘柄、値下がり1824銘柄、変わらず46銘柄だった。

     市場では「一部の個人投資家は値動きのある小型株に参戦しているが、機関投資家などは、ほとんど動いていないようだ」(中堅証券)との声が聞かれた。

     業種別では、旭硝子 <5201> 、ガイシ <5333> などのガラス土石株や、帝人 <3401> 、東レ <3402> などの繊維株が下落。郵船 <9101> 、商船三井 <9104> などの海運株や、NTTドコモ <9437> 、ソフトバンク <9984> などの情報通信株が安い。新日鉄住金 <5401> 、JFE <5411> などの鉄鋼株や、武田薬 <4502> 、アステラス薬 <4503> などの医薬品株も軟調。日本郵政 <6178> 、リクルートH <6098> などのサービス株や、三菱倉 <9301> 、上組 <9364> などの倉庫運輸株も下げた。東証業種別指数は全33業種のうち、30業種が下落、3業種が上昇した。

     個別では、キムラタン <8107> 、MDV <3902> 、アクリティブ <8423> 、トーセ <4728> 、TYK <5363> などが下落。半面、内田洋行 <8057> 、システナ <2317> 、エコナクHD <3521> 、石川製 <6208> 、ノーリツ鋼 <7744> などが上昇した。

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    日経平均 ; 19691.47 (+45.23、3日続伸)
    TOPIX ; 1619.59 (+2.18、3日続伸)
    JASDAQ指数 ; 3453.48 (+6.20、9日続伸)

    マザーズ  ; 1107.82 (+7.02
    、3日続伸)

    日経平均・TOPIX共に3日続伸。新興もジャスダック9日続伸、マザーズ3日続伸。これだけ見るとかなり強いように見えますけど、相場全体ではそんなに先高感が強いわけでもなく。ただ、最近新興や中小型ではこれまで資金が回ってこなかった地味株でも業績が良い所は買われ始めているので、ちょっと注意が必要かなと思っています。

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    日経平均は45円高と3日続伸、月の初日の取引は15カ月連続で上昇=1日後場
    9月1日(金)15時26分配信 モーニングスター

     1日の日経平均株価は、前日比45円23銭高の1万9691円47銭と3日続伸して取引を終了。その月の初日の取引が上昇するのは、16年7月から15カ月連続となった。米国株高などによる朝方の買いが一巡した後は、戻り待ちの売りに押され、午後零時46分には同26円17銭安の1万9620円07銭と下げに転じる場面もみられた。午後2時10分すぎ、先物にややまとまった買いが入ったことをきっかけに、上げ幅を取り戻す動きとなった。為替相場は、1ドル=110円10銭前後(8月31日終値110円48-50銭)で推移したが、相場への影響は限定的だった。東証1部の出来高は16億3044万株で、売買代金は1兆9028億円。騰落銘柄数は値上がり1222銘柄、値下がり663銘柄、変わらず138銘柄だった。

     市場では「きのう8月31日にTOPIX(東証株価指数)が日足チャートの25日線を上回り、同指数の先高期待が高まるなか、出遅れ感から日経平均株価を見直す動きが強まったようだ」(中堅証券)との声が聞かれた。

     業種別では、三菱倉 <9301> 、上組 <9364> などの倉庫運輸株や、浜ゴム <5101> 、ブリヂス <5108> などのゴム製品株が上昇。昭シェル <5002> 、JXTG <5020> などの石油石炭製品株や、ANA <9202> の空運株も高い。国際帝石 <1605> 、石油資源 <1662> などの鉱業株や、LIXILG <5938> 、リンナイ <5947> などの金属製品株も堅調。旭硝子 <5201> 、ガイシ <5333> などのガラス土石株や、新日鉄住金 <5401> 、JFE <5411> などの鉄鋼株も上げた。東証業種別指数は全33業種のうち、25業種が上昇、8業種が下落した。

     個別では、エコナクHD <3521> 、ダイキアクシ <4245> 、アクリティブ <8423> 、イマジカロボ <6879> 、大和冷機 <6459> などが上昇。半面、クラウディア <3607> 、KLab <3656> 、グロバル社 <3271> 、アグロカネシ <4955> 、enish <3667> などが下落した。

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    日経平均 ; 19646.24 (+139.70、2日続伸)
    TOPIX ; 1617.41 (+9.76、2日続伸)
    JASDAQ指数 ; 3447.28 (+33.57、8日続伸)

    マザーズ  ; 1100.80 (+4.73
    、2日続伸)

    日経平均は大幅続伸。今日で8月の相場が終了・・・ここの所新興が好調なので、その恩恵もあり私のPFも今月それなりにプラスでした。直近の上昇で売り時を悩む銘柄も出て来ており、9月にもう少し動かすかもしれません。

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    日経平均は139円高と続伸、米国株高・円安で買い優勢、主力株中心に堅調=31日後場
    8月31日(木)15時19分配信 モーニングスター

     31日の日経平均株価は前日比139円70銭高の1万9646円24銭と続伸。月末高は2月以来半年ぶり。良好な米経済指標を好感した30日の米国株高や、円安・ドル高歩調を受け、買い優勢の展開となった。中国8月製造業PMI(購買担当者景気指数)が市場予想を上回ったことも支えとなり、株価指数先物買いを交えて上げ幅を拡大。一時はこの日の高値となる1万9687円99銭(前日比181円45銭高)を付ける場面があった。その後伸び悩んだが、下値は堅く大引けにかけて高値圏で推移した。なかで、主力株中心に堅調展開となった。

     東証1部の出来高は17億7035万株、売買代金は2兆2810億円。騰落銘柄数は値上がり1198銘柄、値下がり723銘柄、変わらず102銘柄。

     市場からは「円安・ドルで買い戻しを誘発したが、問題はそれが一巡した後だ。25日移動平均線に近づき、戻りのフシを超えられるかが注目されるが、ここから上値を追うには一段の円安進行など新たな材料が必要となろう」(準大手証券)との声が聞かれた。

     業種別では、三菱UFJ <8306> 、三井住友 <8316> 、りそなHD <8308> などの銀行株が上昇。神戸鋼 <5406> 、JFE <5411> などの鉄鋼株や、住友商 <8053> 、伊藤忠 <8001> などの卸売株も買われた。第一三共 <4568> (経営統合に関する報道の真偽など確認のため、午後2時17分から売買停止)や、中外薬 <4519> などの医薬品株も高い。

     半面、JXTG <5020> 、出光興産 <5019> などの石油石炭製品株や、住友倉 <9303> 、三井倉HD <9302> などの倉庫運輸関連株がさえない。日水 <1332> 、サカタのタネ <1377> などの水産農林株も安い。

     個別では、ドラゴンボールのファンランイベント「ドラゴンボールラン」にAR(拡張現実)アプリ「COCOAR2(ココアル)」が採用されたスターティア <3393> がストップ高。きのうウォルト・ディズニー・ジャパンとのライセンス契約締結を発表したクラウディア <3607> は一時、連日のストップ高。ホソミクロン <6277> 、アグロカネシ <4955> 、ミツウロコHD <8131> などの上げも目立った。半面、ペッパー <3053> 、オープンドア <3926> 、KLab <3656> 、サニックス <4651> などの下げが目立った。なお、東証業種別株価指数は全33業種中、29業種が上昇した。

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    日経平均 ; 19506.54 (+143.99
    TOPIX ; 1607.65 (+9.89
    JASDAQ指数 ; 3413.71 (+8.76、7日続伸)

    マザーズ  ; 1096.07 (+2.76


    日経平均は大幅反発。地政学的リスクが一旦後退し、円高が一服した事で買い戻しが優勢になりました。中小型や新興は堅調な動きが続いており、ジャスダックは今日で7日続伸です。

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    日経平均は143円高と3日ぶり反発、米国株高や円高一服で買い優勢、1万9500円台を回復=30日後場
    8月30日(水)15時25分配信 モーニングスター

     30日の日経平均株価は前日比143円99銭高の1万9506円54銭と3日ぶり反発。1万9500円台は17日(1万9702円63銭)以来9営業日ぶりの高値水準となる。

     朝方は、29日の米国株高や、1ドル=109円台後半への円高一服を受け、買い優勢で始まった。北朝鮮リスクはくすぶっているものの、米朝の軍事衝突には至らないとの見方から、ひとまず警戒感が後退した面もあり、買い戻しを誘って、いったん1万9500円台を回復した。その後、高値圏で小幅もみ合いが続いたが、円相場が再び弱含むとともに株価指数先物にまとまった買い物が入り、上げ幅を拡大し、一時1万9538円23銭(前日比175円68銭高)を付ける場面があった。

     東証1部の売買代金は2兆2247億円と8営業日ぶりに2兆円大台に復帰したが、出来高は17億530万株と14営業日連続の20億株割れ。騰落銘柄数は値上がり1357銘柄、値下がり540銘柄、変わらず126銘柄。

     市場からは「前場は買い戻しによる影響で、後場はきょう大引けのJPX日経インデックス400の銘柄入れ替えに伴うリバランスに絡んだ動きが出ているようだ。需給の側面が強いが、リバウンドの領域は出ていない。北朝鮮リスクに何ら変化はなく、引き続き為替次第の展開になろう」(準大手証券)との声が聞かれた。

     業種別では、商船三井 <9104> 、郵船 <9101> などの海運株が堅調。三井倉HD <9302> 、住友倉 <9303> などの倉庫運輸関連株や、日水 <1332> 、マルハニチロ <1333> などの水産農林株も買われた。新日鉄住金 <5401> 、JFE <5411> 、大平金属 <5541> などの鉄鋼株も高い。

     半面、鉱業株では、日鉄鉱 <1515> が下落。古河電工 <5801> 、住友鉱 <5713> などの非鉄金属株も安く、JXTG <5020> 、コスモエネHD <5021> などの石油石炭製品株もさえない。

     個別では、ウォルト・ディズニー・ジャパンとライセンス契約締結のクラウディア <3607> がストップ高。住友ゴム <5110> が吸収合併するダンロップス <7825> も大幅高し、サニックス <4651> 、正栄食 <8079> 、アクリティブ <8423> などの上げも目立った。半面、KLab <3656> 、アイロムG <2372> 、オルトプラス <3672> 、積化成 <4228> などの下げが目立った。なお、東証業種別株価指数は全33業種中、30業種が上昇した。

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    日経平均 ; 19362.55 (-87.35、2日続落)
    TOPIX ; 1597.76 (-2.36
    JASDAQ指数 ; 3404.95 (+8.19、6日続伸)

    マザーズ  ; 1093.31 (-6.17


    日経平均は大幅反落。朝からJアラートで起こされる1日、大波乱も予測されましたが寄り付き前だった事もあってか、売られたものの急落までは至りませんでしたね。大崩れは免れたとはいえ、地政学リスクは今後も折にふれて出てくるでしょうから、やりにくい相場になりますね。

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    日経平均は87円安と続落、北朝鮮の弾道ミサイル発射でリスク回避、一巡後の戻り限定=29日後場
    8月29日(火)15時15分配信 モーニングスター

     29日の日経平均株価は前日比87円35銭安の1万9362円55銭と続落。朝方は、北朝鮮の弾道ミサイル発射に円高・ドル安を嫌気し、売り優勢で始まった。北朝鮮は29日午前6時前に弾道ミサイル1発を発射、日本の上空を通過して北太平洋上に落下し、地政学リスクが警戒された。リスク回避の動きから、一時1万9280円02銭(前日比169円88銭安)まで下押す場面があった。売り一巡後は、円高一服や日銀のETF(上場投資信託)買い期待を支えに下げ渋ったが、戻りは限定された。

     東証1部の出来高は13億8700万株、売買代金は1兆8160億円。騰落銘柄数は値上がり881銘柄、値下がり989銘柄、変わらず144銘柄。

     市場からは「北朝鮮のミサイル発射の影響はいったん織り込んだ格好だが、北朝鮮の建国記念日である9月9日までは緊張が続くとみられる。下ブレ懸念は消えていないが、カラ売りがたまっているだけに相場が落ち着くようだと買い戻される可能性がある。ただし、踏み上げが入っても自律反発の域にとどまろう」(準大手証券)との声が聞かれた。

     業種別では、大王紙 <3880> 、王子HD <3861> などのパルプ紙株が軟調。第一生命HD <8750> 、T&DHD <8795> などの保険株や、野村 <8604> 、大和証G <8601> などの証券商品先物株も売られた。JXTG <5020> 、昭シェル <5002> などの石油石炭製品株もさえない。

     半面、大成建設 <1801> 、大林組 <1802> などの建設株が堅調。博報堂DY <2433> 、LINK&M <2170> などのサービス株も買われ、アステラス薬 <4503> 、第一三共 <4568> などの医薬品株も高い。

     個別では、クラウディア <3607> 、東京個別 <4745> 、ルック <8029> 、ヤマトインター <8127> などの下げが目立った。半面、第2四半期(17年2-7月)の連結業績予想を上方修正したミライアル <4238> がストップ高。オープンドア <3926> 、西華産 <8061> 、大紀アルミ <5702> 、エスクロAJ <6093> などの上げも目立った。なお、東証業種別株価指数は全33業種中、21業種が下落した。

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    日経平均 ; 19449.90 (-2.71
    TOPIX ; 1600.12 (+3.13、2日続伸)
    JASDAQ指数 ; 3396.76 (+17.67、5日続伸)

    マザーズ  ; 1099.48 (+10.83
    、5日続伸)

    日経平均は小幅反落。全体では停滞気味ですが、個別では資金は動いているようで、新興は引き続き強いです。

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    日経平均は2円安と小反落、朝高後は前週末終値近辺でもみ合い、保険・銀行株など軟調=28日後場
    8月28日(月)15時21分配信 モーニングスター

     28日の日経平均株価は前週末比2円71銭安の1万9449円90銭と小反落。朝方は、買いが先行した。注目された米カンザスシティ連銀主催の年次経済シンポジウム(ジャクソンホール会合、24-26日)は無風通過となり、イベントをにらんで手控えていた投資家が買いに動き、一時1万9535円50銭(前週末比82円89銭高)まで上昇。買い一巡後は対ドルでの円強含みもあって伸び悩み、いったん下げに転じた。その後、小幅高に戻す場面もあったが、買い気は鈍く大引けにかけて前週末終値近辺でもみ合いとなった。なかで、保険株や銀行株などが軟調に推移した。

     一方、中小型株物色などを支えにTOPIX(東証株価指数)は同3.13ポイント高の1600.12ポイントとなった。

     東証1部の出来高は13億4492万株、売買代金は1兆7447億円。騰落銘柄数は値上がり1184銘柄、値下がり713銘柄、変わらず126銘柄。

     市場からは「朝方に買いが一巡後した後は先物もほとんど動いておらず、様子見だ。今週は週末の米8月雇用統計に向けて米経済指標を控えており、外部要因に振らされる動きは変わらないだろう。200日移動平均線を前に踏みとどまっているが、この水準で値固めできるかどうかが注目される」(準大手証券)との声が聞かれた。

     業種別では、東京海上 <8766> 、第一生命HD <8750> 、T&DHD <8795> などの保険株や、三菱UFJ <8306> 、三井住友 <8316> 、みずほ <8411> などの銀行株が売られた。国際帝石 <1605> 、石油資源 <1662> などの鉱業株も安い。

     半面、任天堂 <7974> 、パラベッド <7817> などのその他製品株が上昇。塩野義薬 <4507> 、協和キリン <4151> などの医薬品株も買われ、東レ <3402> 、東洋紡 <3101> などの繊維製品株も高い。

     個別では、日本から米国へのスポンジチタン輸出について米スポンジチタン製造事業者からアンチダンピング(AD)調査手続の申立てがあったことを受け、邦チタ <5727> 、大阪チタ <5726> が下落。石川製 <6208> 、コジマ <7513> 、ボルテージ <3639> 、ルック <8029> などの下げも目立った。半面、野村証券が目標株価を引き上げたHIS <9603> が上伸。ヤマシンF <6240> 、エフテック <7212> 、アルコニクス <3036> などの上げも目立った。なお、東証業種別株価指数は全33業種中、27業種が上昇した。

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    日経平均 ; 19452.61 (+98.84
    TOPIX ; 1596.99 (+4.79
    JASDAQ指数 ; 3379.09 (+14.34、4日続伸)

    マザーズ  ; 1088.65 (+3.15
    、4日続伸)

    日経平均は反発、久々に上昇した感じですね。それでも19,500円にもいかないわけですが。日経平均はもたついていますが、新興は4日続伸。最近新興はバブルだと言われていますが、マザーズも主力のそーせいやCYBERDYNEは一時の高値からは下げていたりして、一応PFは守備寄りにしてはいますがよく分からんなという感じです。

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    日経平均は98円高と反発、円高一服で先物買いに上げ幅拡大、値上がり銘柄数1200近い=25日後場
    8月25日(金)15時20分配信 モーニングスター

     25日の日経平均株価は前日比98円84銭高の1万9452円61銭と反発。朝方は、円高一服を受けて買いが先行した。その後いったん伸び悩む場面もあったが、株価指数先物に断続的な買いが入り、上げ幅を拡大して一時1万9485円97銭(前日比132円20銭高)まで上昇した。Globex(シカゴ先物取引システム)で米株価指数先物が強含み、支えとなったほか、開催中のカンザスシティー連銀主催の年次シンポジウム(ジャクソンホール会合)や北朝鮮情勢をにらみ、持ち高調整の買い戻しも指摘された。買い一巡後は上げ一服商状となった。

     東証1部の出来高は13億4361万株、売買代金は1兆7138億円。騰落銘柄数は値上がり1172銘柄、値下がり711銘柄、変わらず140銘柄。

     市場からは「注目のジャクソンホール会合に期待感はなく、通過すればアク抜けにつながるとみられる。軍事挑発が懸念された北朝鮮では何事もなく、週末要因もあって買い戻しに動いたのだろう。ただ、日経平均株価は200日移動平均線に敬意を払って踏みとどまっているが、この水準で踏ん張れるかどうかがポイントなる」(準大手証券)との声が聞かれた。

     業種別では、新日鉄住金 <5401> 、JFE <5411> などの鉄鋼株が堅調。帝人 <3401> 、東レ <3402> などの繊維製品株や、トヨタ <7203> 、スズキ <7269> などの輸送用機器株も買われた。川崎汽 <9107> 、郵船 <9101> などの海運株も引き締まった。

     半面、日水 <1332> 、マルハニチロ <1333> などの水産農林株が軟調。17年5-7月期の連結営業利益は前年同期比微減と報じられた伊藤園 <2593> や、キリンHD <2503> などの食料品株も売られ、大成建 <1801> 、鹿島 <1812> などの建設株も安い。

     個別では、18年3月期第2四半期(17年4-9月)および通期の連結業績予想を上方修正し、子会社が兼松エレク <8096> と資本・業務提携で合意したビジ太田昭和 <9658> がストップ高。オープンドア <3926> 、新日理化 <4406> 、ワコム <6727> 、エラン <6099> などの上げも目立った。半面、ジンズメイト <7448> 、TAC <4319> 、西松屋チェ <7545> 、あみやき <2753> などが値下がり率上位。なお、東証業種別株価指数は全33業種中、26業種が上昇した。

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