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直感重視の素人投資家、天地人の株日記です。株や経済に関するネタを中心に書いていく予定です。
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    日経平均 ; 16774.24 (-65.76、2日続落)
    TOPIX ; 1342.31 (-0.04、2日続落)
    JASDAQ指数 ; 2545.09 (+3.21
    マザーズ  ; 938.22 (-1.22、4日続落)

    日経平均は続落。値上がり銘柄の方が値下がり銘柄よりも逆に多かったようで、あまり売り込まれて下げているという感じではないですね。ただ、上値も重い。。。

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    日経平均は65円安と続落、下げ渋るなか値上がり銘柄数は1100超に=13日後場
    10月13日(木)15時19分配信 モーニングスター

     13日の日経平均株価は、前日比65円76銭安の1万6774円24銭と続落して取引を終了した。前場は、為替相場が一時1ドル=104円60銭台と前日の水準(103円52-54銭)から円安方向に振れたことなどから、一時上げ幅が100円を超える場面もあった。買い一巡後、上値が重い展開が続くなかで、「中国の貿易収支が市場予想よりも悪かった」(中堅証券)ことで売りが優勢となった。午後零時33分には同100円27銭安の1万6739円73銭まで下げ幅を広げる場面もみられたものの、下値を売り込む動きはみられず、下げ渋る動きをみせた。東証1部の出来高は16億5951万株、売買代金は1兆8906億円。騰落銘柄数は値上がり1151銘柄、値下がり701銘柄、変わらず133銘柄だった。

     市場では、「後場には、株価指数先物に仕掛け的な売りが出たようだが、あす14日の10月限ミニ先物・オプションSQ(特別清算指数)値の算出を控えることから、模様眺めムードが強かった」(中堅証券)との声が聞かれた。

     業種別では、昭シェル <5002> 、出光興産 <5019> などの石油石炭株や、郵船 <9101> 、川崎汽 <9107> などの海運株が下落。大和証G <8601> 、野村 <8604> などの証券株や、新日鉄住金 <5401> 、JFE <5411> などの鉄鋼株も安い。王子HD <3861> 、日本紙 <3863> などのパルプ・紙株や、オリンパス <7733> 、HOYA <7741> などの精密機器株も軟調。三菱倉 <9301> 、上組 <9364> などの倉庫運輸株や、板硝子 <5202> 、太平洋セメ <5233> などのガラス・土石株も売られた。なお、東証業種別株価指数は、16業種が下落、17業種が上昇した。

     個別では、13日午後2時、17年3月期第2四半期(16年4-9月)と通期の連結利益予想を引き下げた日水薬 <4550> が続落。その他では、津田駒 <6217> 、日金属 <5491> 、ローツェ <6323> 、東洋電機 <6505> 、ブレインパッド <3655> などが安い。半面、12日引け後、17年2月期第2四半期(16年3-8月)の連結業績予想を上方修正した松竹 <9601> が反発。その他では、塩水糖 <2112> 、パラベッド <7817> 、アドソル <3837> 、神戸物産 <3038> 、ヤマシンF <6240> などが堅調だった。

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    日経平均 ; 16840.00 (-184.76
    TOPIX ; 1342.35 (-14.00
    JASDAQ指数 ; 2541.88 (-6.03
    マザーズ  ; 939.44 (-9.32、3日続落)

    日経平均は大幅反落。前日に久々に大台乗せしましたが、あっという間に16,000円台に逆戻りしてしまいました。ここの壁は厚いですね・・・今回も跳ね返されてしまうんでしょうか。

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    日経平均は184円安と大幅反落、広範囲に売りが継続し1万6900円割れ=12日後場
    10月12日(水)15時18分配信 モーニングスター

     12日後場の日経平均株価は前日比184円76銭安の1万6840円00銭と大幅反落。後場寄り付きから売りが先行した。米国株安などを背景にした前場の軟地合いを引き継ぎ、下げ幅をやや広げて始まった。株価指数先物売りを交えて徐々に軟化し、午後2時57分には、この日の安値となる1万6839円41銭(前日比185円35銭安)を付ける場面があった。日銀のETF(上場投資信託)買い期待の一巡や、手掛かり材料難で、広範囲に売りが継続した。

     東証1部の出来高は17億1562万株、売買代金は1兆8761億円。騰落銘柄数は値上がり326銘柄、値下がり1562銘柄、変わらず96銘柄。

     市場からは「日銀のETF買いが観測されるが、なかなか戻らない。材料難で後場は見送り状態であり、日柄調整的な感じだ。ただ、25日線や200日線がサポートしており、先行きもう一段上が期待される」(準大手証券)との声が聞かれた。

     業種別では、新日鉄住金 <5401> 、JFE <5411> などの鉄鋼株が下落。三菱UFJ <8306> 、三井住友 <8316> 、みずほ <8411> などの銀行株や、東京海上 <8766> 、かんぽ生命 <7181> などの保険株も軟調。郵船 <9101> 、川崎汽 <9107> などの海運株も安い。SUMCO <3436> 、LIXILG <5938> などの金属製品株や、DOWA <5714> 、三井金属 <5706> などの非鉄金属株もさえない。

     個別では、17年2月期の連結業績予想を上方修正も材料出尽くしのローツェ <6323> が下落。投資ファンドによるTOB(株式公開買い付け)が完了したさが美 <8201> や、巴川紙 <3878> 、ジェイコムHD <2462> 、TOWA <6315> などの下げも目立った。この日、東証1部に新規上場したKHネオケム <4189> は公開価格比130円安の1250円で引けた。

     半面、マルハニチロ <1333> 、サカタのタネ <1377> などの水産農林株が堅調。個別では、マグネシウム2次電池関連の日金属 <5491> 、藤倉ゴム <5121> が連騰。17年8月期に連結営業利益35.7%増を見込み11円増配予定の三栄建築 <3228> や、第2四半期(16年3-8月)の単体決算で営業利益33.4%増、1対3の株式分割、実質増配などを発表した薬王堂 <3385> も上昇。9月度の既存店売上高21.5%減もアク抜け感のPCDEPO <7618> や、デザインワン <6048> 、プレナス <9945> などの上げも目立った。なお、東証業種別株価指数は全33業種中、32業種が下落した。

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    日経平均 ; 17024.76 (+164.67
    TOPIX ; 1356.35 (+5.74
    JASDAQ指数 ; 2547.91 (+10.14
    マザーズ  ; 948.76 (-2.71、2日続落)

    日経平均は反発して約1ヶ月ぶりに17,000円台を回復。原油高や欧米株高を背景にという事で、久々の大台ですがまだ決定打は見えないなという感じですが、どうなるでしょうか。

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    日経平均は164円高と反発、1カ月ぶりに1万7000円台を回復=11日後場
    10月11日(火)15時19分配信 モーニングスター

     11日の日経平均株価は前週末7日終値比164円67銭高の1万7024円76銭と反発。終値ベースで9月7日以来約1カ月ぶりに1万7000円台を回復した。原油高を背景に前日の欧米株式が上昇した。日本市場でも運用リスクを取る動きが広がり、朝方から買いが先行した。為替相場が円安方向に振れたことから、株価指数先物に断続的に買いが入り、上げ幅を拡大。午前10時40分には、この日の高値となる同214円37銭高の1万7074円46銭を付けた。

     後場は戻り売りに上げ幅を縮小して始まり、再び1万7000円を割り込む場面もみられた。ただ、一段と売り込む動きは見られず。中盤以降は1万7000円を小幅に上回る水準でのもみ合いが続いた。東証1部の出来高は16億6516万株、売買代金は1兆8711億円。騰落銘柄数は値上がり1132銘柄、値下がり699銘柄、変わらず153銘柄。

     市場からは「米大統領選や原油動向など外部環境を覆う不透明感がやや後退し、日経平均は1万7000円を回復した。そのこと自体はポジティブである。ただ、日本国内発の材料に乏しく、米利上げやドイツ銀行問題なども含めて外部環境には先行き不透明感が残る。もう一段の上昇には、不透明感がさらに後退する必要があろう」(大手シンクタンク)との声が聞かれた。

     東証業種別株価指数は全33業種中、23業種が上昇した。国際帝石 <1605> 、石油資源 <1662> など鉱業、昭シェル <5002> 、JX <5020> など石油石炭製品、郵船 <9101> 、川崎汽 <9107> など海運が値上がり率上位。個別では、マグネシウム電池関連として物色された藤倉ゴム <5121> 、古河電池 <6937> のほか、トーセ <4728> 、日金属 <5491> などが東証1部値上がり率上位。自社株1億株を消却するたソフトバンク <9984> 、17年5月期第1四半期の利益が第2四半期予想を超過達成したサカタのタネ <1377> のほか、大林組 <1802> 、大日住薬 <4506> 、ファナック <6954> 、ソニー <6758> 、ファーストリテ <9983> なども堅調。

     半面、JAL <9201> 、ANA <9202> など空運、JPX <8697> 、イーギャランテ <8771> などその他金融、新日鉄住金 <5401> 、神戸鋼 <5406> など鉄鋼が値下がり率上位。個別では、小野薬 <4528> 、タカタ <7312> 、ライフコーポ <8194> などが東証1部値下がり率上位。DeNA <2432> 、7&iHD <3382> 、資生堂 <4911> 、富士通 <6702> 、日産自 <7201> 、高島屋 <8233> 、三菱UFJ <8306> なども軟調。

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    日経平均 ; 16860.09 (-39.01
    TOPIX ; 1350.61 (-3.32
    JASDAQ指数 ; 2537.77 (-0.20
    マザーズ  ; 951.47 (-9.78

    日経平均は5日ぶり反落。夜に米雇用統計を控え、3連休前で利益確定売りが先行しました。

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    日経平均39円安と5日ぶり反落、3連休に米雇用統計を控え利益確定売り=7日後場
    15時19分配信 モーニングスター

     7日後場の日経平均株価は前日比39円01銭安の1万6860円09銭と5日ぶりに反落。後場寄り付きは売り物がちで始まり、株価指数先物売りを交え、いったん下押した。その後、持ち直したが、戻りは鈍く再び下げ幅を拡大。午後1時51分には、1万6820円21銭(前日比78円89銭安)まで下落した。3連休に米9月雇用統計の発表を控え、利益確定売りの動きが強まった。売り一巡後は再度下げ渋ったが、戻りは限定された。

     東証1部の出来高は15億1229万株、売買代金は1兆6559億円。騰落銘柄数は値上がり732銘柄、値下がり1088銘柄、変わらず163銘柄。

     市場からは「3連休控えに米雇用統計の結果待ちで商いは薄く総見送り状態だ。もっとも、4連騰後の調整にしては、しっかりしている。米雇用統計を受けて為替がどう反応するかが注目されるが、結局は為替や外国人動向など外もの頼みになる」(準大手証券)との声が聞かれた。

     業種別では、H2Oリテイ <8242> と資本・業務提携発表も不透明感が指摘された7&iHD <3382> や、17年2月期第2四半期(16年3-8月)および通期の連結業績予想を下方修正したキリン堂HD <3194> などの小売株が下落。三井不 <8801> 、住友不 <8830> などの不動産株や、大林組 <1802> 、積水ハウス <1928> などの建設株も軟調。ソフトバンク <9984> 、NTTドコモ <9437> などの情報通信株も売られた。DeNA <2432> 、楽天 <4755> などのサービス株もさえない。

     個別では、タカラBIO <4974> 、ネクシィーズ <4346> 、テクマト <3762> 、薬王堂 <3385> 、ニチユ三菱 <7105> などの下げが目立った。

     半面、郵船 <9101> 、川崎汽 <9107> などの海運株が堅調。ブリヂス <5108> 、住友ゴム <5110> などのゴム製品株も買われた。国際帝石 <1605> 、石油資源 <1662> などの鉱業株や、出光興産 <5019> 、昭シェル <5002> などの石油石炭製品株も堅調。T&DHD <8795> 、第一生命 <8750> などの保険株も高い。

     個別では、ホクシン <7897> がストップ高。クボテック <7709> 、カーボン <5302> 、電子材料 <6855> 、ワイエイシイ <6298> 、双信電機 <6938> などの上げも目立った。なお、東証業種別株価指数は全33業種中、20業種が下落した。

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    日経平均 ; 16899.10 (+79.86、4日続伸)
    TOPIX ; 1353.93 (+6.12、4日続伸)
    JASDAQ指数 ; 2537.97 (+5.92、4日続伸)
    マザーズ  ; 961.25 (+0.81、4日続伸)

    日経平均は4日続伸。海外株高や円安を背景に上昇が継続し、一時17,000円台に接近。今回は久々の17,000円台なるでしょうか!?売買金額も低水準という事で、盛り上がっている感じはなさそうですけどね。

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    日経平均は79円高で4日続伸、朝高後は戻り待ちの売りに押され上げ幅を縮小=6日後場
    10月6日(木)15時22分配信 モーニングスター

     6日後場の日経平均株価は、前日比79円86銭高の1万6899円10銭と4日続伸して取引を終了。米国株高や、為替相場が1ドル=103円台の半ばと前日の水準から円安方向に振れたことなどを受け買いが先行。前場には、同152円04銭高の1万6971円28銭まで上げ幅を広げた。買い一巡後は、積極的に上値を取る動きがみられないなか、戻り待ちの売りに押された。午後2時54分に、同69円53銭高の1万6888円77銭まで上げ幅を縮小する場面もみられた。東証1部の出来高は17億244万株、売買代金は1兆8673億円。騰落銘柄数は値上がり1116銘柄、値下がり714銘柄、変わらず151銘柄だった。

     市場では、「足元では買い手掛かりが乏しく、売買代金も低水準にとどまり、盛り上がりに欠ける展開が続きそう。為替相場の動きに対して神経質な展開が続きそうだ」(中堅証券)との声が聞かれた。

     業種別では、国際帝石 <1605> 、石油資源 <1662> などの鉱業株や、SOMPOHD <8630> 、東京海上 <8766> などの保険株が上昇。出光興産 <5019> 、JX <5020> などの石油石炭株や、大和証G <8601> 、野村 <8604> などの証券株も高い。三菱倉 <9301> 、上組 <9364> などの倉庫運輸株や、王子HD <3861> 、日本紙 <3863> などのパルプ・紙株も堅調。JAL <9201> 、ANA <9202> などの空運株や、帝人 <3401> 、東レ <3402> などの繊維株も買われた。なお、東証業種別株価指数は、28業種が上昇、5業種が下落した。

     個別では、5日引け後、17年2月期の連結利益予想を上方修正したエコーTD <7427> が続急伸し、1月6日の年初来高値655円を大きく更新した。その他では、わらべや日洋 <2918> 、日特塗 <4619> 、テクマト <3762> 、アーレスティ <5852> 、フォーカス <4662> などが高い。半面、5日引け後、17年2月期第四半期(16年3-8月)の連結決算を発表し、販管費増から営業減益で着地したUSMH <3222> が3日続落。その他では、ホクシン <7897> 、イマジカロボ <6879> 、ABCマート <2670> 、ソフトバンテ <4726> 、ネクステージ <3186> などが安い。

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    日経平均 ; 16819.24 (+83.59、3日続伸)
    TOPIX ; 1347.81 (+7.60、3日続伸)
    JASDAQ指数 ; 2532.05 (+5.57、3日続伸)
    マザーズ  ; 960.44 (+4.42、3日続伸)

    日経平均は3日続伸。1か月ぶりの続伸の勢いそのままに3日続伸!ですが、まだボックスの範囲内なので問題はここからですね。決定打がない現状では上抜けはきびしそうですが。。。

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    日経平均は83円高と3日続伸、1万6800円台を回復、高値圏で小幅もみ合い=5日後場
    10月5日(水)15時23分配信 モーニングスター

     5日後場の日経平均株価は前日比83円59銭高の1万6819円24銭と3日続伸。終値での1万6800円台は9月21日(1万6807円62銭)以来9営業日ぶりとなる。円安基調を支えに上昇した前場の好地合いを引き継ぐ形で後場寄り付きは買い物がちで始まった。ただ、円安一服もあって、高値圏にある前場終値1万6830円22銭(前日比94円57銭高)を挟んでしばらく小動きが続いた。その後、根強い買いにジリ高歩調となり、午後1時52分には、この日の高値となる1万6844円35銭(同108円70銭高)を付ける場面もあった。買い一巡後は、利益確定売りに伸び悩んだが、総じて高値圏で小幅もみ合いとなった。なお、後場の値幅は35円。

     東証1部の出来高は17億2075万株、売買代金は1兆8878億円。騰落銘柄数は値上がり1197銘柄、値下がり643銘柄、変わらず140銘柄。

     市場からは「円安を支えに日経平均は200日線を回復してきた。本丸の52週線を超えられれば、レンジ上限をブレークする可能性が出てくる。期待の方にウエートが掛かり始め、週末の米9月雇用統計まではしっかりした展開になるのではないか」(準大手証券)との声が聞かれた。

     業種別では、T&DHD <8795> 、第一生命HD <8750> などの保険株が上昇。ブリヂス <5108> 、住友ゴム <5110> などのゴム製品株や、トヨタ <7203> 、ホンダ <7267> 、マツダ <7261> などの輸送用機器株も買われた。任天堂 <7974> 、ヤマハ <7951> などのその他製品株も引き締まった。王子HD <3861> 、日本紙 <3863> などのパルプ紙株も高い。同セクターでは、銅100%の繊維シート開発が報じられた巴川紙 <3878> がストップ高配分。

     個別では、日立 <6501> が売却で調整入りと報じられた日立工 <6581> や、イマジカロボ <6879> 、新電元 <6844> 、トクヤマ <4043> などの上げが目立った。

     半面、16年4-9月期の連結営業利益は前年同期から横ばい水準にとどまり従来予想を下回ると報じられた東レ <3402> や、帝人 <3401> などの繊維製品株が売られた。マルハニチロ <1333> 、サカタのタネ <1377> などの水産農林株や、キリンHD <2503> 、明治HD <2269> などの食料品株も軟調。大林組 <1802> 、鹿島 <1812> などの建設株もさえない。

     個別では、17年2月期第2四半期(16年3-8月)および通期の連結業績予想を下方修正したチヨダ <8185> が大幅安。ホクシン <7897> 、三協立山 <5932> 、住友鉱 <5713> などの下げも目立った。なお、東証業種別株価指数は全33業種中、22業種が上昇した。

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    日経平均 ; 16735.65 (+136.98、2日続伸)
    TOPIX ; 1340.21 (+9.49、2日続伸)
    JASDAQ指数 ; 2526.48 (+6.12、2日続伸)
    マザーズ  ; 956.02 (+4.39、2日続伸)

    日経平均は続伸。それにしても1ヶ月ぶり続伸とは・・・9月はそんなに軟調なイメージもなかったので、ちょっとびっくりしました。振り返ってみると新興は上昇していたので、あまり実感湧かなかったんですね(^^;

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    日経平均は136円高、円安受け1カ月ぶり続伸、鉄鋼、銀行が高い=4日後場
    10月4日(火)15時26分配信 モーニングスター

     4日の日経平均株価は前日比136円98銭高の1万6735円65銭と続伸した。続伸したのは9月5-6日以来約1カ月ぶり。為替相場でドル・円相場が円安方向に振れていたことを受けて、朝方から買いが優勢。1ドル=102円台へと円安が進んだことから、株価指数先物への買いを交えて、上げ幅を拡大する流れが続き、前場は同145円93銭高の1万6744円60銭と高値引けした。

     昼休み時間帯の円安一服を受けて、後場は上げ幅を縮小して始まった。ただ、売り込む動きもなく、売り一巡後は120円程度高の1万6720円近辺でもみ合い。為替が円安方向に振れたことから、午後1時30分以降強含み、午後2時2分にはこの日の高値となる同148円53銭高の1万6747円20銭まで上昇。その後、利益確定売りに伸び悩んだが、引け際のインデックス買いに持ち直した。東証1部の出来高は15億6282万株。売買代金は1兆7528億円。騰落銘柄数は値上がり1404銘柄、値下がり441銘柄、変わらず135銘柄。

     市場からは「今週は、週末に米9月雇用統計を控え、様子見になりやすい。円高による企業収益の下ブレリスクが上値を抑える一方で、日銀のETF(上場投資信託)買い期待が支えになる。目先はもみ合い基調となりそうだ」(大手シンクタンク)との声が聞かれた。

     東証業種別株価指数は全33業種中、26業種が上昇した。新日鉄住金 <5401> 、神戸鋼 <5406> 、JFE <5411> など鉄鋼、三菱UFJ <8306> 、三井住友 <8316> 、みずほ <8411> など銀行、ニコン <7731> 、オリンパス <7733> など精密が値上がり率上位。個別では、ホクシン <7897> 、昭光通商 <8090> 、東京機 <6335> などが東証1部値上がり率上位。昭電工 <4004> 、信越化 <4063> 、パナソニック <6752> 、TDK <6762> 、トヨタ <7203> 、東エレク <8035> 、ファーストリテ <9983> 、ソフトバンク <9984> も堅調。

     半面、関西電力 <9503> 、大阪ガス <9532> など電気ガス、東急不HD <3289> 、住友不 <8830> など不動産、東武 <9001> 、JR西日本 <9021> など陸運が値下がり率上位。個別では、さが美 <8201> 、SI <3826> 、不二越 <6474> などが東証1部値下がり率上位。明治HD <2269> 、日本紙 <3863> 、スズキ <7269> 、ユニーファミマ <8028> 、T&DHD <8795> なども軟調。

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    日経平均 ; 16598.67 (+148.83
    TOPIX ; 1330.72 (+7.94
    JASDAQ指数 ; 2520.36 (+8.94
    マザーズ  ; 951.63 (+3.46

    日経平均は反発。先週相場の不安要因となっていたドイツ銀行の信用不安が一旦落ち着き、買い戻しにつながったようです。10月中盤から7-9月期の決算発表が始まりますので、次はそれ待ちですかね。

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    日経平均は148円高と反発、一時1万6600円台も上値重い、新規材料乏しく手控え=3日後場
    10月3日(月)15時21分配信 モーニングスター

     3日後場の日経平均株価は前週末比148円83銭高の1万6598円67銭と反発。後場はやや強含んで始まったが、その後は戻り売りに抑えられ、上値の重い展開が続いた。午後2時には1万6575円79銭(前週末比125円95銭高)まで押し戻され、引けにかけては1万6500円近辺でもみ合った。全般は新規の手掛かり材料に乏しく手控え気分となった。なお、後場寄り付きは、ドイツ銀行の不安後退を背景にした前場の好地合いを引き継ぐ形で買い物がちとなり、直後に1万6641円57銭(同191円73銭高)を付けていた。

     東証1部の出来高は14億9684万株、売買代金は1兆6279億円。騰落銘柄数は値上がり1322銘柄、値下がり520銘柄、変わらず136銘柄。

     市場からは「ドイツ銀行の不安後退で前場は買い戻しを誘ったが、これで欧州金融問題が解決したといえず、買い進めない状況だ。今週は、週末7日の米9月雇用統計に向けて米経済指標の発表が相次ぐだけに一方的にポジションを傾けづらい」(準大手証券)との声が聞かれた。

     業種別では、野村 <8604> 、大和証G <8601> などの証券商品先物株が上昇。HOYA <7741> 、オリンパス <7733> などの精密株も高い。良品計画 <7453> 、丸井G <8252> などの小売株や、アサヒ <2502> 、明治HD <2269> などの食料品株も買われた。SUMCO <3436> 、LIXILG <5938> などの金属製品株も引き締まった。

     個別では、フィンテック(金融のIT化)関連のフォーカス <4662> がストップ高。17年3月期第2四半期(16年4-9月)および通期の単体業績予想を上方修正したホクシン <7897> や、アダストリア <2685> 、サイバーコム <3852> 、ネクシィーズ <4346> などの上げも目立った。

     半面、国際帝石 <1605> などの鉱業株や、JX <5020> 、東燃ゼネ <5012> などの石油石炭製品株が安い。オリックス <8591> 、アイフル <8515> などのその他金融株や、三井不 <8801> 、三菱地所 <8802> などの不動産株も売られた。第一生命 <8750> 、かんぽ生命 <7181> などの保険株もさえない。

     個別では、17年3月期第2四半期(16年4-9月)および通期の連結業績予想を下方修正した川重 <7012> や、人工合成クモ糸繊維を使用したムーンパーカの発売を延期したゴールドウイン <8111> が下落。さが美 <8201> 、キャリアL <6070> 、ミルボン <4919> などの下げも目立った。なお、東証業種別株価指数は全33業種中、27業種が上昇した。

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    日経平均 ; 16449.84 (-243.87
    TOPIX ; 1322.78 (-20.47
    JASDAQ指数 ; 2511.42 (-7.30
    マザーズ  ; 948.17 (-9.98

    日本市場は大幅反落。今日で9月が終わり、1年の4分の3が終了。早いですねえ。この後波乱は10月なのか、11月なのか、いずれにせよこのまま年末まで行く事はないと思いますが、年末を笑って迎えられるといいですね^^

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    日経平均は243円安と大幅反落、1万6500円割れで値下がり銘柄数1600超=30日後場
    9月30日(金)15時26分配信 モーニングスター

     30日後場の日経平均株価は前日比243円87銭安の1万6449円84銭と大幅反落。終値での1万6500円割れは28日(1万6465円40銭)以来2日ぶり。後場寄り付きは買いが先行した。昼休みの時間帯に円相場が対ドルで一時下げに転じ、日経平均先物が下げ渋った流れを受け、下げ幅を縮小して始まった。日銀のETF(上場投資信託)買い期待も支えとなり、午後零時54分には、この日の高値となる1万6497円55銭(前日比196円16銭安)まで持ち直す場面があった。その後は、円強含み推移もあって買い気が鈍く、引けにかけて上値の重い展開となった。

     東証1部の出来高は18億1958万株、売買代金は2兆461億円。騰落銘柄数は値上がり256銘柄、値下がり1658銘柄、変わらず64銘柄。

     市場からは「ETF買い観測に月末ドレッシング(お化粧)買いの話も出ているが、上値を買うプレイヤーは見当たらず、結局はレンジ内の動きにとどまる。ただ、煮詰まり感があり、来週の9月日銀短観や米9月雇用統計が変化のきっかけになるかもしれない」(準大手証券)との声が聞かれた。

     業種別では、東電力HD <9501> 、関西電力 <9503> などの電気ガス株や、郵船 <9101> 、商船三井 <9104> などの海運株が下落。オリックス <8591> 、日立キャピ <8586> などのその他金融株も軟調。王子HD <3861> 、大王紙 <3880> などのパルプ紙株も安い。銀行株では、三菱UFJ <8306> 、三井住友 <8316> 、みずほ <8411> などのメガバンクをはじめ、東和銀行 <8558> 、南都銀行 <8367> 、北越銀行 <8325> 、十八銀行 <8396> などの地銀株も売られた。

     個別では、大和証券が投資判断・目標株価を引き下げた平和堂 <8276> が値下がり率トップ。C&FロジHD <9099> 、岩崎電気 <6924> 、三谷セキ <5273> 、デザインワン <6048> などの下げも目立った。

     半面、出光興産 <5019> 、JX <5020> などの石油石炭製品株が引き締まった。三菱地所 <8802> 、イオンモール <8905> などの不動産株も高い。鉱業株では、国際帝石 <1605> がしっかり。

     個別では、子会社がセキュアIoT(モノのインターネット)プラットホームサービスの提供を開始すると発表し、前日に続き材料が出たソフトバンテ <4726> が連騰(前場は一時連日のストップ高)。9月単体売上高9.0%増のアスクル <2678> や、古河電池 <6937> 、鋳鉄管 <5612> 、ヤーマン <6630> などの上げも目立った。なお、東証業種別株価指数は全33業種中、30業種が下落した。

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    日経平均 ; 16693.71 (+228.31
    TOPIX ; 1343.25 (+12.48
    JASDAQ指数 ; 2518.72 (+8.32
    マザーズ  ; 958.15 (+1.53、3日続伸)

    日本市場は大幅反発、前日の配当落ち分も埋めて上昇しました。私は今日ブルサ・マレーシアKLCI連動型ETFを買い増し、というかナンピンです(^^; 板が薄くてなかなか買えないので、少しずつ増やしていってます。

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    日経平均は228円高と大幅反発、米株高や円安を追い風に上げ幅が300円に迫る場面も=29日後場
    9月29日(木)15時23分配信 モーニングスター

     29日後場の日経平均株価は、前日比228円31銭高の1万6693円71銭と大幅に反発して取引を終了。米国株高や、為替相場が1ドル=101円台の前半と前日の水準から円安方向に振れたことなどを受け、ジリ高の展開となり午後2時33分には同291円03銭高の1万6756円43銭まで上げ幅を広げる場面も見られた。米国市場での原油高を受け、資源・エネギー関連株や素材セクターなどが上昇を支えた。東証1部の出来高は17億6092万株、売買代金は1兆8789億円。騰落銘柄数は値上がり1370銘柄、値下がり521銘柄、変わらず87銘柄だった。

     市場では、「大幅な反発となったが、日経平均は1万7000円を上限、75日線(29日時点で1万6354円)を下限としたボックスの中の動きで、トレンドに大きな変化はないようだ」(中堅証券)との声が聞かれた。

     業種別では、国際帝石 <1605> 、石油資源 <1662> などの鉱業株や、新日鉄住金 <5401> 、JFE <5411> などの鉄鋼株が上昇。出光興産 <5019> 、JX <5020> などの石油石炭株や、三菱マテリアル <5711> 、住友鉱 <5713> などの非鉄株も高い。大和証G <8601> 、野村 <8604> などの証券株や、オリックス <8591> 、JPX <8697> などのその他金融株も堅調。ダイキン <6367> 、コマツ <6301> などの機械株や、三菱商 <8058> 、三井物産 <8031> などの卸売株も買われた。なお、東証業種別株価指数は、28業種が上昇、5業種が下落した。

     個別では、28日引け後、歯周組織再生剤「リグロス歯科用液キット」が「歯周炎による歯槽骨の欠損」の効能・効果で製造販売承認を取得したと発表した科研薬 <4521> が反発。その他では、ソフトバンテ <4726> 、岩崎電気 <6924> 、トクヤマ <4043> 、さが美 <8201> 、竹内製作 <6432> などが高い。半面、27日に17年8月期の単体業績予想を発表し、利益が市場予想に届かず軟調な展開が続くライトオン <7445> が3日続落。その他では、オンリー <3376> 、トランザク <7818> 、ユナイテッドアローズ <7606> 、東京個別 <4745> 、タチエス <7239> などが安い。

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