日経平均 ; 27527.12 (-524.58、2日続落)
TOPIX ; 1950.21 (-23.69、2日続落)
マザーズ ; 774.83 (-11.61、2日続落)
東証REIT ;1978.61 (+26.85、3日続伸)
日経平均は大幅続落。昨晩のNY市場が大きく下げたので致し方ないですかね。半面REITで堅調で3日続伸、6180 GMOメディアも珍しく上昇しましたが、一方で3928 マイネットがやらかしてますね、先期から今期にかけての投資がまるっきりダメという事で・・・ゲームサービス事業部長が取締役を退任しましたけど、この件だったんでしょうね。
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日経平均は524円安と大幅続落、一時2万7500円割れ―東証プライム銘柄の8割超が下落=16日後場
15:19 配信 モーニングスター
16日後場の日経平均株価は前日比524円58銭安の2万7527円12銭と大幅続落。朝方は、15日の欧米株式の急落を受け、リスク回避の売りが先行した。欧州株式市場では、ECB(欧州中央銀行)がタカ派的な方針を示し、主要指数が軒並み下落。米国株式市場では、米11月小売売上高が市場予想よりも弱く、景気悪化への警戒感から主要3指数が大きく値を下げた。日経平均も先物売りを交えて下げ幅を拡大し、後場終盤には2万7488円83銭(前日比562円87銭安)まで下押した。市場では、海外ヘッジファンドなど短期筋の売りが観測された。
なかで、指数寄与度の高いファストリテ <9983> やソフバンG <9984> が安く、東エレク <8035> など値がさハイテク株中心に軟調に推移した。東証プライム銘柄では全体の81.1%が下落した。
東証プライムの出来高は13億8413万株、売買代金は3兆4268億円。騰落銘柄数は値上がり290銘柄、値下がり1493銘柄、変わらず56銘柄。
市場からは「海外株安を受けて、短期筋が先物主導で売り圧力をかけたようだ。当社の売りフローに大きなものなく、基本的にリバランス的な売買にとどまっている。来週からは海外投資家がクリスマス休暇入りとなり、市場も静かになってくる」(外資系証券)との声が聞かれた。
業種別では、住友鉱 <5713> 、東邦鉛 <5707> 、大阪チタ <5726> などの非鉄金属株が下落。オリックス <8591> 、クレセゾン <8253> 、JPX <8697> などのその他金融株も安い。ダイキン <6367> 、三菱重工 <7011> 、IHI <7013> などの機械株や、東エレク <8035> 、アドバンテス <6857> 、ファナック <6954> などの電機株も売られた。大王紙 <3880> 、王子HD <3861> 、日本紙 <3863> などのパルプ紙株や、三井物産 <8031> 、三菱商 <8058> 、丸紅 <8002> などの卸売株も軟調。ソフバンG <9984> 、ZHD <4689> 、NTTデータ <9613> などの情報通信株も売られた。
半面、川崎汽 <9107> 、商船三井 <9104> 、郵船 <9101> などの海運株が堅調。三井不 <8801> 、東急不HD <3289> などの不動産株も引き締まった。
個別では、マイネット <3928> 、エニグモ <3665> 、アバントG <3836> 、オロ <3983> などが値下がり率上位。半面、JTEC <3446> 、Gunosy <6047> がストップ高となり、CYBOZU <4776> 、大栄環境 <9336> などの上げも目立った。なお、東証業種別株価指数は全33業種中、31業種が下落した。
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