日経平均 ;39762.48 (-223.85、2日続落)
TOPIX ; 2826.04 (-6.03、2日続落)
グロース250 ; 714.01 (-19.64、2日続落)
東証グロース ; 920.51 (-24.11、2日続落)
東証REIT ; 1785.35 (+6.65)
日経平均、TOPIX共に2日続落。新興市場も続落ですが、REITは反発。私のPFは5連敗、新興の勢いがなくなってきたのが効いてますかね。
-----------------------------------
日経平均は223円安と続落、下げ渋るも戻りは限られる=2日後場
15:48 配信 ウエルスアドバイザー
2日後場の日経平均株価は、前日比223円85銭安の3万9762円48銭と続落。TOPIX(東証株価指数)も同6.03ポイント安の2826.04ポイントと下落した。トランプ米大統領は現地1日、貿易交渉中の日本に対し30%か35%の関税を課すべきと主張。日本企業の事業環境を取り巻く先行き不透明感が拡大し、日経平均は午前9時5分に、同541円63銭安の3万9444円70銭を付けた。ただ、6月30日の直近高値(4万852円)からの下げ幅が1400円を超える調整となり、売り一巡後は自律反発狙いの買いで下げ渋った。後場には同43円安程度まで値を戻す場面もみられたが戻りは限られた。市場では「企業業績の先行きが不透明ななかでは上値は追いにくい」(中堅証券)との声も聞かれた。
東証プライム市場の出来高は19億2338万株、売買代金は4兆8488億円。騰落銘柄数は値上がり834銘柄、値下がりは728銘柄、変わらずは65銘柄だった。
業種別では、全33業種のうち9業種が下落、24業種が上昇した。バンナム <7832> 、任天堂 <7974> などのその他製品株や、ディスコ <6146> 、菱重工 <7011> などの機械株が下落。住友電工 <5802> 、フジクラ <5803> などの非鉄金属株や、テルモ <4543> 、HOYA <7741> などの精密機器株も安い。日立 <6501> 、東エレク <8035> などの電気機器株や、SOMPOH <8630> 、MS&AD <8725> などの保険株も軟調。LINEヤフ <4689> 、ソフバンG <9984> などの情報通信株や、大和証G <8601> 、野村 <8604> などの証券商品先物株、三井住友 <8316> 、みずほ <8411> などの銀行株も弱かった。一方、三井不 <8801> 、菱地所 <8802> などの不動産株や、JAL <9201> 、ANA <9202> などの空運株が上昇した。
個別では、gumi <3903> 、KLab <3656> 、日東紡 <3110> 、コナミG <9766> 、理計器 <7734> が下落。半面、日コンセプト <9386> (監理)、フューチャー <4722> 、象印 <7965> 、オリコ <8585> 、フジHD <4676> などが高い。
-----------------------------------
