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直感重視の素人投資家、天地人の株日記です。株や経済に関するネタを中心に書いていく予定です。
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    日経平均 ; 16085.44 (-918.86
    TOPIX ; 1304.33 (-76.08

    JASDAQ指数 ; 2361.85 (-79.86

    マザーズ  ; 751.69 (-55.50

    本日も記録のみ。欧米株安、原油安、円高のトリプルパンチで日経平均は1,000円に迫る大幅安!黒田バズーカ以降、逆に進んでしまっている円高がきついですねえ。日本株の場合、円高が株安に直結するので、このまま円高にトレンド転換してしまうようだと、株価低迷が長引く可能性がありますね。。。

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    日経平均918円安、円高進行で後場一段安、東証1部で1904銘柄が値下がり=9日後場
    2月9日(火)15時29分配信 モーニングスター

     9日の日経平均株価は前日比918円86銭安の1万6085円44銭と大幅反落。13年5月23日(1143円安)以来の大幅下落となった。TOPIX(東証株価指数)も同76.08ポイント安の1304.33ポイントと大幅反落。一時14年10月31日以来約1年3カ月ぶりに1300ポイント台を割り込む場面があった。

     原油安を受けて前日の欧米株式が下落したほか、為替相場の円高推移もあり、寄り付きから全面安となった。1ドル=114円台へと円高が進むなか、株価指数先物への大口売りが続いて下げ幅を拡大し、日経平均の前場終値は同836円09銭安の1万6168円21銭となった。後場は1ドル=114円台前半への円高進行もあって下げ幅を拡大して始まった。売り一巡後はもみ合う場面もあったが、中盤以降弱含み、午後2時22分には同978円36銭安の1万6025円94銭まで下落。その後も安値圏で推移した。

     東証1部の出来高は31億7335万株。売買代金は3兆556億円。騰落銘柄数は値上がり27銘柄、値下がり1904銘柄、変わらず6銘柄。なお、新発10年物国債利回りが初めてマイナスとなった。

     市場からは「今晩の米国株式市場が落ち着き、原油が反発し、円高も一服すれば、10日の日経平均株価が戻すこともあり得る。値幅の大きな展開が続いているので、戻りが大きくなることもあろう。ただ、あくまでも短期的な値動きである。為替を含めた国際金融市場の落ち着きを確認しないことには、底打ちとはいえない。円高がさらに進めば1万6000円割れもあり得る」(大手シンクタンク)との声が聞かれた。

     東証業種別株価指数は全33業種が下落した。大和証G <8601> 、野村 <8604> など証券、三菱UFJ <8306> 、三井住友 <8316> 、みずほ <8411> など銀行、郵船 <9101> 、商船三井 <9104> 、川崎汽 <9107> など海運、日産自 <7201> 、トヨタ <7203> 、ホンダ <7267> など輸送用機器、王子HD <3861> 、日本紙 <3863> などパルプ紙が値下がり率上位。個別では、16年3月期連結業績予想を引き下げた新川 <6274> のほか、ユニプレス <5949> 、神戸物産 <3038> 、ヤマハ発動機 <7272> 、ノーリツ鋼 <7744> が東証1部値下がり率上位。SUMCO <3436> 、資生堂 <4911> 、新日鉄住金 <5401> 、千代化建 <6366> 、パナソニック <6752> 、ソニー <6758> 、ファーストリテ <9983> 、ソフトバンク <9984> も売られた。

     半面、関電工 <1942> 、クックパッド <2193> 、日本管理 <3276> 、スノーピーク <7816> 、岩谷産 <8088> が東証1部値上がり率上位。チケット価格値上で収益押し上げ期待が先行したオリエンタルランド <4661> のほか、日製鋼 <5631> 、東邦鉛 <5707> も堅調。

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    日経平均 ; 17004.30 (+184.71
    TOPIX ; 1380.41 (+11.44

    JASDAQ指数 ; 2441.71 (+13.72

    マザーズ  ; 807.19 (+16.42

    本日も記録のみ。4日続落からようやく反発して、やっと一息・・・です。

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    日経平均は184円高と5日ぶり大幅反発、円弱含みで上げ幅拡大に1万7000円を回復=8日後場
    2月8日(月)15時21分配信 モーニングスター

     8日後場の日経平均株価は前週末比184円71銭高の1万7004円30銭と5営業日ぶりに大幅反発した。終値での1万7000円回復は4日以来2営業日ぶり。昼休みの時間帯に日経平均先物の上値が重くなった流れを受け、後場寄り付きは売り先行で始まったが、一巡後は再びプラス圏に浮上した。対ドルでの円弱含み推移とともに株価指数先物にまとまった買い物が入ったことをきっかけに、上げ幅拡大の流れとなり、午後2時30分には、この日の高値となる1万7099円01銭(前週末比279円42銭高)を付ける場面があった。その後は伸び悩んだが、心理的なフシ目となる1万7000円を保った。

     東証1部の出来高は27億3803万株、売買代金は2兆5991億円。騰落銘柄数は値上がり1464銘柄、値下がり407銘柄、変わらず65銘柄。

     市場からは「為替に連動した動きだが、前週大きく下げたことで売り込みにくい印象だ。EPS(日経平均ベース)の低下が懸念されるが、決算は主力どころがだいたい終わり、(好調が予想される)建設、内需セクターに移ることで、下げ止まるとみられ、その辺りも意識されているのではないか」(準大手証券)との声が聞かれた。

     業種別では、大林組 <1802> 、鹿島 <1812> などの建設株が上昇。王子HD <3861> 、日本紙 <3863> などのパルプ紙株や、郵船 <9101> 、商船三井 <9104> などの海運株が堅調。旭化成 <3407> 、日ペイントHD <4612> などの化学株や、三菱倉 <9301> 、住友倉 <9303> などの倉庫運輸関連株も買われた。

     個別では、取締役全員の交代を求めていた創業者で筆頭株主の佐野陽光取締役と役員選任議案を一本化することで合意し、ひとまず内紛が収束したクックパッド <2193> がストップ高配分。16年12月期の連結業績予想で2期連続2ケタ増益見通しの六甲バター <2266> や、さくら <3778> 、日本CMK <6958> 、ホシデン <6804> などの上げも目立った。

     半面、16年12月期の連結業績予想(IFRS)で利益が市場予想に届かなった旭硝子 <5201> や、日電硝子 <5214> などのガラス土石株が下落。16年3月期の連結業績予想を下方修正したDOWA <5714> や、住友鉱 <5713> などの非鉄金属株も売られた。大和証G <8601> 、野村 <8604> などの証券商品先物株や、JX <5020> 、昭シェル <5002> などの石油石炭製品株も安い。

     個別では、16年3月期の単体業績予想を下方修正したシュッピン <3179> や、16年3月期の連結業績予想を下方修正した電子材料 <6855> が下落。レオン自機 <6272> 、アジアパイル <5288> 、アドバネクス <5998> などの下げも目立った。なお、東証業種別株価指数は全33業種中、24業種が上昇した。

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    日経平均 ; 16819.59 (-225.40、4日続落)
    TOPIX ; 1368.97 (-19.84、4日続落)

    JASDAQ指数 ; 2427.99 (-29.58
    、4日続落)
    マザーズ  ; 790.77 (-27.13、3日続落)

    本日も記録のみ。3日続落で、また雰囲気が怪しくなってきました(^^;

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    日経平均は225円安と4日続落、一時1万6700円割れも引けにかけ下げ幅縮小=5日後場
    2月5日(金)15時24分配信 モーニングスター

     5日後場の日経平均株価は前日比225円40銭安の1万6819円59銭と大幅に4日続落。後場寄り付き後は前場終値1万6791円56銭近辺で小動きとなっていたが、円相場が強含むとともに株価指数先物にまとまった売り物が出たことをきっかけに再び下げ幅を拡大。午後1時12分には、この日の安値となる1万6627円80銭(前日比417円19銭安)を付ける場面があった。売り一巡後は、円伸び悩みもあって買い戻しを誘い、引けにかけて下げ幅を縮小した。

     東証1部の出来高は33億8965万株、売買代金は2兆8946億円。騰落銘柄数は値上がり359銘柄、値下がり1515銘柄、変わらず62銘柄。

     市場からは「米国株が高くても円高で売られ、ボラティリティ(変動率)は再び高まっている。先行きは不安定であり、トレンドフォロー型の売りが懸念される。相場が落ち着くには、とりあえず米雇用統計の結果を受けて円安に傾くかどうかがポイントになる」(準大手証券)との声が聞かれた。

     業種別では、住友不 <8830> 、三菱地所 <8802> 、三井不 <8801> などの不動産株が下落。アイフル <8515> 、アコム <8572> などのその他金融株や、三菱UFJ <8306> 、みずほ <8411> 、三井住友 <8316> などの銀行株も売られた。かんぽ生命 <7181> 、損保JPNK <8630> などの保険株や、野村 <8604> 、大和証G <8601> などの証券商品先物株も安い。JAL <9201> 、ANA <9202> などの空運株も軟調。

     個別では、16年3月期の連結業績予想を下方修正した三信電 <8150> が値下がり率トップ。アイスタイル <3660> 、デンカ <4061> 、トクヤマ <4043> 、マイクロニ <6871> などの下げも目立った。

     半面、JX <5020> 、出光興産 <5019> 、BPカストロ <5015> などの石油石炭製品株や、丸紅 <8002> 、三井物産 <8031> 、伊藤忠 <8001> などの卸売株が上昇。住友鉱 <5713> 、古河電工 <5801> などの非鉄金属株や、新日鉄住金 <5401> 、JFE <5411> などの鉄鋼株も買われた。国際帝石 <1605> 、石油資源 <1662> などの鉱業株も引き締まった。

     個別では、LINE(東京都渋谷区)とゲーム事業で協業するグリー <3632> が値上がり率トップ。16年3月期の連結利益予想を上方修正して期末配当増額、自社株買い発表のヤマハ <7951> や、第3四半期(15年4-12月)の連結決算で営業利益13.5%増のゼリア新薬 <4559> も上昇。台湾の鴻海(ホンハイ)精密工業が買収する方向と報じられたシャープ <6753> などの上げも目立った。なお、東証業種別株価指数は全33業種中、24業種が下落した。

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    日経平均 ; 17044.99 (-146.26、3日続落)
    TOPIX ; 1388.81 (-17.46、3日続落)

    JASDAQ指数 ; 2457.57 (-24.15
    、3日続落)
    マザーズ  ; 817.90 (-30.58、2日続落)

    本日も記録のみ。折角反発かと思いきや・・・こんな感じの相場が続くとどうしても弱気に傾いてしまいますね。

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    日経平均は146円安と3日続落、値下がり銘柄数は1541に=4日後場
    2月4日(木)15時22分配信 モーニングスター

     4日の日経平均株価は、前日比146円26銭安の1万7044円99銭と3日続落して、後場の取引を終えた。朝方から売りが先行し、一時249円37銭安の1万6941円88銭を付ける場面があった。ドル・円相場が1ドル=118円前後と円高に振れるなか、上値が重い展開が続いた。後場に入り、押し目買いに下げ渋る動きが出て、プラスに転じる場面もあった。東証1部の出来高は31億2841万株で、売買代金は2兆8587億円。騰落銘柄数は値上がり322銘柄、値下がり1541銘柄、変わらず72銘柄だった。

     市場では、「日経平均株価のEPS(1株利益)が、昨年11月30日の1275円をピークにきのう3日には1169円まで低下。業績の先行き不安から、個人投資家も手が出しづらい状況にあるようだ」(中堅証券)との声が聞かれた。

     業種別では、7&iHD <3382> 、ユニーGHD <8270> などの小売株、日水 <1332> 、マルハニチロ <1333> などの水産農林株が下落。第一生命 <8750> 、東京海上 <8766> などの保険株や、武田薬 <4502> 、アステラス薬 <4503> などの医薬品株も軟調。洋ゴム <5105> 、ブリヂス <5108> などのゴム株や、オリエンタルランド(OLC) <4661> 、日本郵政 <6178> などのサービス株も安い。日産自 <7201> 、トヨタ <7203> などの輸送用機器株、ニコン <7731> 、HOYA <7741> などの精密機器株も売られた。なお、東証業種別株価指数は、25業種が下落、8業種が上昇した。

     個別では、4日引け後、16年3月期の連結業績予想を下方修正した三井造 <7003> が3日続落し、連日で昨年来安値を更新。同じく4日引け後、16年3月期の連結業績予想を引き下げたコロナ <5909> が続急落した。その他では、サイバネット <4312> 、ダイヘン <6622> 、KLab <3656> などが安い。一方、4日引け後、16年12月期の連結業績予想を発表し、利益計画が市場予想を上回った日電硝子 <5214> が3日ぶりに反発した。4日正午のNHKニュースは、シャープ <6753> が台湾・鴻海精密工業傘下で再建の方針決定したと報じ続急伸した。その他では、大陽日酸 <4091> 、ミツバ <7280> 、ユニシス <8056> なども高い。

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    日経平均 ; 17191.25 (-559.43、2日続落)
    TOPIX ; 1406.27 (-45.77、2日続落)

    JASDAQ指数 ; 2481.72 (-34.33
    、2日続落)
    マザーズ  ; 848.48 (-17.31

    本日も記録のみ。折角反発かと思いきや・・・こんな感じの相場が続くとどうしても弱気に傾いてしまいますね。

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    日経平均は559円安と大幅続落、1万7200円割れ、値下がり銘柄数は約9割=3日後場
    2月3日(水)15時30分配信 モーニングスター

     3日後場の日経平均株価は前日比559円43銭安の1万7191円25銭と大幅続落。終値での1万7200円割れは1月28日(1万7041円45銭)以来4営業ぶりの安値水準となる。東証1部の値下がり銘柄数が全体の約9割を占め、全面安の様相を呈した。

     後場寄り付きは、前場の地合い悪化を引き継ぎ、売りが先行した。再び下げ幅を拡大し、直後に1万7108円32銭(前日比642円36銭安)を付けた。売り一巡後は、時間外取引のNY原油先物がいったん持ち直したこともあり、買い戻しや押し目買いに下げ渋り、午後1時12分に1万7300円41銭(同450円27銭安)まで戻す場面があった。その後は再び売りに押され、引けにかけて1万7200円割れ水準での動きが目立った。

     東証1部の出来高は31億382万株、売買代金は3兆1396億円。騰落銘柄数は値上がり164銘柄、値下がり1735銘柄、変わらず36銘柄。

     市場からは「日銀のマイナス金利導入は消化しきれていないが、イベントに対する買い戻しはとりあえず一巡した。再び原油が怪しくなり、円高気味の動きも気掛かりだ。目先は日経平均1万7000円大台が下値めどとして意識されるが、ボラティリティ(変動率)は依然高く、まだ不安定」(準大手証券)との声が聞かれた。

     業種別では、15年10-12月の連結決算(米国会計基準)で純利益49%減の野村 <8604> や、大和証G <8601> などの証券商品先物株が下落。16年3月期の連結業績予想を下方修正して期末配当見送りの神戸鋼 <5406> や、新日鉄住金 <5401> 、JFE <5411> などの鉄鋼株も安い。16年3月期の連結業績予想を下方修正して期末配当見送りのIHI <7013> や、三菱重工 <7011> などの機械株も売られた。トヨタ <7203> 、ホンダ <7267> 、マツダ <7261> などの輸送用機器株や、三菱マテリアル <5711> 、住友鉱 <5713> などの非鉄金属株も値を下げた。

     個別では、16年3月期の連結業績予想を下方修正したFUJIMI <5384> や、15年12月期の連結決算が下ブレ着地のガンホー <3765> が下落。第3四半期(15年4-12月)の連結決算で営業利益10.4%減のTOA <6809> 、同四半期決算で最終赤字転落のKYB <7242> や、カシオ <6952> などの下げも目立った。

      半面、16年3月期の連結業績予想を下方修正した出光興産 <5019> やJX <5020> がアク抜けの格好となり、石油石炭製品株がしっかり。

     個別では、日本マイクロソフト(東京都港区)とクラウド分野で協業すると発表したVキューブ <3681> がストップ高。第3四半期(15年4-12月)の連結決算で営業利益87.7%増のレンゴー <3941> や、第3四半期(15年4-12月)の連結決算で営業利益30.9%増のITHD <3626> も上昇。GSユアサ <6674> 、東亜DKK <6848> 、イーレックス <9517> 、淀川鋼 <5451> などの上げも目立った。なお、東証業種別株価指数は全33業種中、32業種が下落した。

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    日経平均 ; 17750.68 (-114.55
    TOPIX ; 1452.04 (-10.63

    JASDAQ指数 ; 2516.05 (-0.20

    マザーズ  ; 865.79 (+1.32、5日続伸)

    本日も記録のみ。黒田バズーカの効果も長くは続かず、日経平均18,000円を目前に反落です。

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    日経平均114円安、円高や原油安懸念で反落=2日後場
    2月2日(火)15時27分配信 モーニングスター

     2日の日経平均株価は前日比114円55銭安の1万7750円68銭と反落。1日の米原油先物相場が反落したほか、対ドルでの円安に一服感がみられたことから、売り先行で始まり、朝方には180円超幅まで売られた。その後、日銀のマイナス金利導入など世界的な金融緩和政策への期待を支えに下げ渋り、前場終値は同53銭安。昼休み時間帯の日経平均先物の伸び悩みを受けて後場は売り優勢で始まった。円が対ドルで強含んだほか、米原油先物相場が時間外取引で下げ幅を拡大したこともあり、中盤には150円超幅まで下落。その後下げ渋ったが、円が1ドル=120円台前半と一段と強含んだことから、再び下げ基調を強め、午後2時31分には166円安を付けた。大引けにかけて、やや下げ渋った。東証1部の出来高は27億7148万株。売買代金は2兆9464億円。騰落銘柄数は値上がり606銘柄、値下がり1246銘柄、変わらず83銘柄。

     市場からは「前日までの連騰で上値が重くなってきたところに、為替が円高に動き、売りが出た。中国景気減速や原油安への懸念も年初ほどではないが払拭できず、重しである。目先は、日銀のマイナス金利導入を支えに下値は堅いが、上値では利益確定売りが出やすい」(中堅証券)との声が聞かれた。

     東証業種別株価指数は全33業種中、24業種が下落した。新日鉄住金 <5401> 、JFE <5411> 、神戸鋼 <5406> など鉄鋼、国際帝石 <1605> 、石油資源 <1662> など鉱業、フジクラ <5803> 、住友鉱 <5713> 、DOWA <5714> など非鉄金属が値下がり率上位。個別では、16年3月期連結業績予想の引き下げたNOK <7240> のほか、イーグル <6486> 、東ソー <4042> 、ケミコン <6997> などが東証1部値下がり率上位。三井化学 <4183> 、ソニー <6758> 、東エレク <8035> 、三井不 <8801> 、ファーストリテ <9983> 、ソフトバンク <9984> も軟調。

     半面、協和キリン <4151> 、エーザイ <4523> 、中外薬 <4519> など医薬品、東電 <9501> 、中部電 <9502> など電気ガス、JR東日本 <9020> 、JR西日本 <9021> など陸運が値上がり率上位。個別では、イーレックス <9517> 、レーザーテック <6920> 、東天紅 <8181> などが東証1部値上がり率上位。日ハム <2282> 、三越伊勢丹 <3099> 、三菱電機 <6503> 、ファナック <6954> 、リコー <7752> 、第一生命 <8750> が堅調。三菱UFJ <8306> とみずほ <8411> はプラスを保った。

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    日経平均 ; 17865.23 (+346.93、2日続伸)
    TOPIX ; 1462.67 (+30.60、2日続伸)

    JASDAQ指数 ; 2516.25 (+35.70
    、4日続伸)
    マザーズ  ; 864.47 (+33.13、4日続伸)

    本日も記録のみ。黒田バズーカの効果継続で、大幅続伸でした。

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    日経平均は346円高と大幅続伸、1万7800円台を回復、約1カ月ぶり高値水準=1日後場
    2月1日(月)15時27分配信 モーニングスター

     1日後場の日経平均株価は前週末比346円93銭高の1万7865円23銭と大幅続伸。終値での1万7800円台は1月6日(1万8191円32銭)以来約1カ月ぶりの高値水準となる。前場の好地合いを引き継ぐ形で、後場入り早々に上げ幅をやや広げたあと、いったん一服したが、根強い買い気を支えに、午後2時41分には、この日の高値となる1万7905円37銭(前週末比387円07銭高)を付ける場面があった。前週末に決定した日銀のマイナス金利導入を引き続き評価する動きとなり、引けにかけて高値圏で推移した。

     東証1部の出来高は35億248万株、売買代金は3兆8519億円。騰落銘柄数は値上がり1617銘柄、値下がり286銘柄、変わらず31銘柄。

     市場からは「日銀のマイナス金利導入効果で、現物買い意欲も根強い。5日線に続く25日線超えで、短期的にテクニカル好転の兆しが出ており、まずは1万8000円が意識される。ただ、マイナス金利が逆風となる銀行の株価下落が続いており、指数ウエートの高い銀行セクターが落ち着かないと一段の上値は難しいのではないか」(準大手証券)との声が聞かれた。

     業種別では、オリックス <8591> 、アコム <8572> などのその他金融株が上昇。自社株買いなどを発表した新日鉄住金 <5401> や、同社による買収報道について本日の取締役会に付議するとのコメントを出した日新製鋼 <5413> などの鉄鋼株も高い。ソフトバンテ <4726> 、KDDI <9433> などの情報通信株や、三井不 <8801> 、三菱地所 <8802> などの不動産株も買われた。

     16年3月期第3四半期累計(15年4-12月)の連結決算(米国会計基準)で営業利益2.3倍となり、未定としていた期末配当予想を10円としたソニー <6758> や、第3四半期累計の連結決算(米国会計基準)で営業利益46.1%増の村田製 <6981> 、第3四半期累計の連結決算で営業減益も高進ちょく率のエプソン <6724> などの電機株も値を上げた。

     個別では、自社株買いなどを発表したプロネクサス <7893> が一時ストップ高。16年3月期の連結業績予想を上方修正して期末配当増額のリニカル <2183> も上伸。第3四半期(15年4-12月)の連結決算で営業利益74.4%増の三晃金属 <1972> や、邦チタ <5727> 、ランド <8918> などの上げも目立った。

     半面、三菱UFJ <8306> 、三井住友 <8316> 、みずほ <8411> などの銀行株が下落。JAL <9201> 、ANA <9202> などの空運株や、郵船 <9101> などの海運株も売られた。
     個別では、16年3月期の連結業績予想を下方修正した田淵電機 <6624> が一時ストップ安。16年3月期の連結業績予想は特別損失の計上に伴い最終赤字転落のトクヤマ <4043> や、16年3月期の連結業績予想を下方修正したトプコン <7732> も大幅安。第3四半期(15年4-12月)の連結決算で営業利益34.3%減のスターティア <3393> や、オルトプラス <3672> 、NSSOL <2327> などの下げも目立った。なお、東証業種別株価指数は全33業種中、30業種が上昇した。

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    日経平均 ; 17518.30 (+476.85
    TOPIX ; 1432.07 (+39.97

    JASDAQ指数 ; 2480.55 (+8.97
    、3日続伸)
    マザーズ  ; 831.34 (+7.49、3日続伸)

    本日も記録のみ。日銀が追加の金融緩和策としてマイナス金利導入を決定。これが市場にとってサプライズとなり、その後大幅乱高下したものの大幅反発で引けました。これで大波乱の1月終了・・・今年はマイナススタート、厳しい年になりそうです。

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    日経平均は476円高と大幅反発、1万7500円回復、日銀のマイナス金利導入で乱高下=29日後場
    1月29日(金)15時32分配信 モーニングスター

     29日後場の日経平均株価は前日比476円85銭高の1万7518円30銭と大幅反発。終値での1万7500円台は1月13日(1万7715円63銭)以来ほぼ半月ぶりの高値水準となる。日中値幅は871円84銭と昨年12月18日(886円83銭)以来の大きさ。

     後場は乱高下した。日銀のマイナス金利導入報道を受け、後場寄り付きは再びプラス圏に急浮上。その後、日銀がマイナス金利導入を決定し、円安進行とともに、株価指数先物に大口買いが入り、午後零時46分に1万7638円93銭(前日比597円48銭高)まで急上昇した。買い一巡後は、円下げ渋りもあって急速に下押し、午後1時20分には1万6767円09銭(同274円36銭安)を付ける場面があった。マイナス金利の効果は限定的との見方も出ていた。その後は、買い直され、大きく持ち直した。

     東証1部の出来高は41億2505万株、売買代金は4兆4317億円といずれも昨年8月25日以来ほぼ5カ月ぶりの高水準。騰落銘柄数は値上がり1721銘柄、値下がり186銘柄、変わらず28銘柄。

     市場からは「日銀のマイナス金利導入を受け、後場は先物買いで行き過ぎた面があり、その反動で下げる場面もあったが、売り物もこなれ巡航速度の上昇となっている。1ドル=120円台復帰で一時の最悪期は脱したとみられる。ただし、ここからは新規買いや本格的な買い戻しが入るかどうかがポイントになる」(準大手証券)との声が聞かれた。

     業種別では、三菱地所 <8802> 、住友不 <8830> や、16年3月期の連結利益予想を上方修正して期末配当増額の平和不 <8803> など不動産株が上昇。同セクターでは、東急不HD <3289> がストップ高。国際帝石 <1605> 、石油資源 <1662> などの鉱業株も引き締まった。自社株買い決定の大和証G <8601> や、野村 <8604> などの証券商品先物株も買われ、オリックス <8591> 、アイフル <8515> などのその他金融株も堅調。大林組 <1802> 、大和ハウス <1925> などの建設株も高い。

     個別では、16年3月期の連結業績予想を上方修正して期末に記念配当付与のペガサス <6262> 、野村証券が投資判断「Buy」、目標株価880円でカバレッジ開始の藤田観光 <9722> や、アイエスビー <9702> 、小糸製 <7276> がストップ高。MVジャパンが1株290円でTOB(株式公開買い付け)開始のモリテックス <7714> (監理)も急騰した。

     半面、マイナス金利導入の影響が懸念され、三菱UFJ <8306> 、三井住友 <8316> 、みずほ <8411> 、ゆうちょ銀行 <7182> などの銀行株が下落。

     個別では、16年3月期の連結業績予想を下方修正したファナック <6954> 、第3四半期(15年4-12月)の連結決算(IFRS)で営業利益35.6%減のCTC <4739> 、16年3月期の連結純利益予想を下方修正したSMS <2175> などが大幅安。さくら <3778> 、スターティア <3393> 、横河ブリッジHD <5911> などの下げも目立った。なお、東証業種別株価指数は全33業種中、32業種が上昇した。

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    日経平均 ; 17041.45 (-114.53
    TOPIX ; 1392.10 (-8.60

    JASDAQ指数 ; 2471.58 (+7.44
    、2日続伸)
    マザーズ  ; 823.85 (+13.25、2日続伸)

    本日も記録のみ。大幅反発でまた火曜と水曜で行って来い、デイトレや短期の人にはやりやすい相場になってるんですかね~。

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    日経平均は122円安と反落、積極的な買い手不足は継続=28日後場
    1月28日(木)15時31分配信 モーニングスター

     28日の日経平均株価は、前日比122円47銭安の1万7041円45銭と反落して、後場の取引を終えた。朝方は、米国株安から売りが先行し、一時221円79銭安の1万6942円13銭を付ける場面があった。押し目買いに下げ渋る動きが出たものの、積極的な買い手不足の状態が続いた。ただ、売り一巡後には、ドル・円相場が1ドル=118円90銭台を付ける場面もみられたことなどから、一転してプラスに転換する場面もあった。東証1部の出来高は21億4539万株で、売買代金は2兆3772億円。騰落銘柄数は値上がり753銘柄、値下がり1095銘柄、変わらず87銘柄だった。

     市場では、米アップルの「iPhone(アイフォーン)」の世界的な販売低迷により、同社への納入企業とされるアルプス <6770> が、業績予想の下方修正で大幅な下げを演じた。アップル関連企業とされる他の銘柄についても「慎重にならざるを得ない」(中堅証券)との声が聞かれた。

     業種別では、新日鉄住金 <5401> 、JFE <5411> などの鉄鋼株、国際帝石 <1605> 、石油資源 <1662> などの鉱業株が下落。郵船 <9101> 、商船三井 <9104> などの海運株、日立 <6501> 、東芝 <6502> などの電機株も安い。三井金属 <5706> 、住友鉱 <5713> などの非鉄金属株、第一生命 <8750> 、東京海上 <8766> などの保険株も軟調。片倉 <3001> 、東レ <3402> などの繊維株、コマツ <6301> 、日立建機 <6305> などの機械株も売られた。なお、東証業種別株価指数は、25業種が下落、8業種が上昇した。

     個別では、27日引け後、16年3月期の連結業績予想を修正し、最終損益が赤字に転落するとした、みらかHD <4544> が急反落し、22日に付けた昨年来安値を更新。同じく27日引け後、16年3月期の連結業績予想を下方修正したアルパイン <6816> が急反落した。その他では、航空電子 <6807> 、OBC <4733> 、邦チタ <5727> などが安い。一方、28日午後2時に、取得上限100万株(自己株を除く発行済み株式数の2.28%)・15億円の自社株買いを発表したNSD <9759> が上げ幅を拡大した。27日引け後、16年3月期第3四半期の連結決算で大幅な増益で着地したことを発表した日新電 <6641> が続急伸した。その他では、ベリサーブ <3724> 、オルトプラス <3672> 、ヨコオ <6800> なども高い。

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    日経平均 ; 17163.92 (+455.02
    TOPIX ; 1400.70 (+40.37

    JASDAQ指数 ; 2464.14 (+16.00

    マザーズ  ; 810.60 (+22.42

    本日も記録のみ。大幅反発でまた火曜と水曜で行って来い、デイトレや短期の人にはやりやすい相場になってるんですかね~。

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    日経平均は455円高と大幅反発、全面高に一時1万7200円台回復、9日ぶり高値水準=27日後場
    1月27日(水)15時28分配信 モーニングスター

     27日後場の日経平均株価は前日比455円02銭高の1万7163円92銭と大幅反発。全面高となり、終値では14日(1万7240円95銭)以来9営業日ぶりの高値水準となる。後場は上げ幅を縮小して始まったが、売り一巡後は株価指数先物にまとまった買い物が入ったことをきっかけに持ち直しの動きを強め、午後2時30分に1万7215円72銭(前日比506円82銭高)まで引き戻す場面があった。NY原油先物が時間外で下げ渋り、円相場が再び弱含んだことで下支え要因となった。午後取引の中国・上海総合指数は一段安後に下げ幅を縮小している。

     後場寄り付きは、売りが先行し、午後零時45分に1万6961円74銭(同252円84銭高)まで押し戻されていた。上海総合指数が午前取引終了(日本時間午後零時30分)に向けて下げ幅を拡大し、円が下げ渋り、重しとして意識された。

     東証1部の出来高は22億5757万株、売買代金は2兆4514億円。騰落銘柄数は値上がり1831銘柄、値下がり78銘柄、変わらず24銘柄。

     市場からは「短期的な下降トレンドが転換したとは言えないまでも、5日線がサポートし、中国株安に連動しにくくなっている。NY原油も1バレル=30ドル台で底堅さを維持すれば、売り込みづらくなる。FOMC(米連邦公開市場委員会)、そして日銀金融政策決定会合の結果待ちだが、ショートがたまっているだけに買い戻しのパワーは結構ある」(準大手証券)との声が聞かれた。

     東証業種別株価指数は全33業種が値上がり。日本取引所(JPX) <8697> 、オリックス <8591> などのその他金融株が上昇。ソフトバンク <9984> 、KDDI <9433> などの情報通信株や、王子HD <3861> 、大王紙 <3880> などのパルプ紙株も高い。第3四半期(15年4-12月)の連結決算で純利益8.2%減も市場予想上ブレの三井住友 <8316> や、三菱UFJ <8306> などの銀行株も買われた。国際帝石 <1605> 、石油資源 <1662> などの鉱業株も堅調。トヨタ <7203> が完全子会社する方針と報じられたダイハツ <7262> は一時ストップ高となり、同じくトヨタと提携交渉入りと報じられたスズキ <7269> などの自動車株も値を上げた。

     個別では、15年12月中間期の連結業績予想で一転黒字のブレインパッド <3655> がストップ
    高。オルトプラス <3672> や、AR(拡張現実)関連のサイバネット <4312> もストップ高。フィンテック関連のさくら <3778> や、第3四半期(15年4-12月)の連結決算(IFRS)で営業利益22.8%増のエムスリー <2413> などの上げも目立った。

     半面、個別では、15年10-12月期の連結営業利益が5割近く減ったようだと伝えられたセイコーHD <8050> が大幅続落。15年12月中間期および16年6月期の連結業績予想を下方修正した一正蒲鉾 <2904> も下落し、直近人気化したクレオス <8101> が利益確定売りに押された。OBC <4733> 、日電子 <6951> 、ミサワ <3169> 、キヤノン電子 <7739> などの下げも目立った。

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