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直感重視の素人投資家、天地人の株日記です。株や経済に関するネタを中心に書いていく予定です。
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    日経平均 ; 16465.40 (-218.53
    TOPIX ; 1330.77 (-18.45
    JASDAQ指数 ; 2510.40 (-1.13
    マザーズ  ; 956.62 (+11.48、2日続伸)

    日本市場は大幅反落。9月の配当権利落ち日だったんですね、すっかり忘れてた(^^; 今はインカムも重視したPFに少しずつ変えようとしていて、この夏のPF組み直しでまた少し寄せられた感じです。

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    日経平均は218円安と大幅反落、下げ幅は配当落ち分超える、金融株中心にさえず=28日後場
    9月28日(水)15時24分配信 モーニングスター

     28日後場の日経平均株価は前日比218円53銭安の1万6465円40銭と大幅反落。金融株中心に総じてさえない展開となり、下げ幅は9月配当落ち分(115円程度)を大きく超えた。昼休みの時間帯に日経平均先物が弱含んだ流れを受け、後場寄り付きは売りが先行した。ただ、売り込む動きにはつながらず、しばらく前場終値1万6426円61銭(前日比257円32銭安)近辺でもみ合った。終盤に下げ渋り気味となったが、戻りは鈍かった。現地28日にイエレンFRB(米連邦準備制度理事会)議長の議会証言を控えていることもあり、様子見気分が尾を引いた。

     東証1部の出来高は16億4382万株、売買代金は1兆8211億円。騰落銘柄数は値上がり556銘柄、値下がり1223銘柄、変わらず101銘柄。

     市場からは「米国株高でも配当落ち分は埋められず、ここまで戻らないのは珍しい。きのうの段階で配当の再投資などをにらんだ先回り買いがあり、その反動も出ているが、結局は為替にらみで、なお円高警戒レベルにある」(準大手証券)との声が聞かれた。

     業種別では、大和証G <8601> 、野村 <8604> などの証券商品先物株や、損保JPNK <8630> 、MS&AD <8725> 、東京海上 <8766> などの保険株が下落。三菱UFJ <8306> 、三井住友 <8316> 、みずほ <8411> などの銀行株や、JPX <8697> 、オリックス <8591> などのその他金融株も売られた。郵船 <9101> 、商船三井 <9104> などの海運株も安い。

     個別では、17年3月期第2四半期(16年4-9月)の連結業績予想と通期の利益予想を下方修正した洋鋼鈑 <5453> や、第1四半期(16年6-8月)の連結決算で営業4.6%減益、最終赤字拡大のハニーズ <2792> が下落。連騰後に一転利益確定売りのさが美 <8201> や、ヤーマン <6630> 、SHOEI <7839> 、山陽電鉄 <9052> などの下げも目立った。

     半面、マルハニチロ <1333> 、サカタのタネ <1377> などの水産農林株が堅調。ブリヂス <5108> などのゴム製品株も買われた。SMBC日興証券が投資判断・目標株価を引き上げたコカウエスト <2579> とコカコーラEJ <2580> などの食料品株も高い。

     個別では、コア <2359> 、神戸物産 <3038> 、ネクシィーズ <4346> 、ローツェ <6323> などの上げも目立った。なお、東証業種別株価指数は全33業種中、30業種が下落した。

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    日経平均 ; 16683.93 (+139.37
    TOPIX ; 1349.22 (+13.38
    JASDAQ指数 ; 2511.53 (+2.06、6日続伸)
    マザーズ  ; 945.14 (+5.41

    日本市場は反発。米大統領候補の第1回討論会ではクリントン氏優勢・・・という事ですが、重要なのは2回目、3回目という事なので、引き続き大統領選を遠目に見た相場が続くんですかね。

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    日経平均は139円高、円高一服で買い戻し、後場プラス転換し高値引け=27日後場
    9月27日(火)15時27分配信 モーニングスター

     27日の日経平均株価は前日比139円37銭高の1万6683円93銭と反発。朝方は大幅安となったが、前場中盤から急速に下げ渋った。後場に入ってプラス転換。大引けにかけて強含み、高値引けした。日中値幅は398円と日銀金融政策決定会合のあった前週21日の423円に次いで今月2番目の大きさとなった。

     ドイツ銀行株の急落をきっかけに、前日の欧米株式が金融株売りに下落した流れを受けて、日本市場でも朝方は金融株を中心に幅広い銘柄に売りが向かった。為替相場でドル・円相場が1ドル=100円台前半と円高方向で推移していたことも重しとなり、午前9時16分には同259円15銭安の1万6285円41銭まで下落した。円が弱含んだことから中盤以降急速に下げ渋り、前場は同54円15銭安の1万6490円41銭となった。

     米大統領候補の第1回テレビ討論会で民主党のヒラリー・クリントン氏が優勢だったとの見方のほか、日銀のETF(上場投資信託)買い観測も広がり、後場に入ってプラス圏に浮上。後場中盤以降は1万6600円近辺で推移し、大引けにかけて上げ幅を拡大した。9月配当狙いの買いも支援材料になったとみられる。東証1部の出来高は22億3921万株。売買代金は2兆2946億円。騰落銘柄数は値上がり1557銘柄、値下がり315銘柄、変わらず105銘柄。

     市場からは「売り先行で始まったが、クリントン氏優勢との見方を受けて安心感が広がり、買い戻しが入った。あすは9月配当落ち分を埋められれば上出来。目先は、1万7000円を試すことは少し難しく、細かい材料に一進一退する流れになるとみている」(中堅証券)との声が聞かれた。

     東証業種別株価指数は全33業種中、31業種が上昇した。国際帝石 <1605> 、石油資源 <1662> など鉱業、住友鉱 <5713> 、古河電工 <5801> など非鉄金属、昭シェル <5002> 、JX <5020> など石油石炭製品が値上がり率上位。個別では、17年3月期第2四半期の連結業績予想を上方修正した愛知時計 <7723> のほか、さが美 <8201> 、富士機工 <7260> などが東証1部値上がり率上位。マルハニチロ <1333> 、三井化学 <4183> 、大日住薬 <4506> 、東芝 <6502> 、トヨタ <7203> 、スクリーン <7735> も堅調。

     半面、コンコルディ <7186> 、三菱UFJ <8306> 、みずほ <8411> など銀行、17年3月期が最終赤字転落に配当減額見通しのだいこう <8692> のほか、大和証G <8601> 、野村 <8604> など証券商品先物が値下がりした。個別では、だいこうのほか、ヤーマン <6630> 、ライトオン <7445> 、菱電商 <8084> などが東証1部値下がり率上位。コマツ <6301> 、千代化建 <6366> 、第一生命 <8750> 、ファーストリテ <9983> も軟調。

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    日経平均 ; 16544.56 (-209.46、2日続落)
    TOPIX ; 1335.84 (-13.72、2日続落)
    JASDAQ指数 ; 2509.47 (+8.55、5日続伸)
    マザーズ  ; 939.73 (-5.08

    日本市場は大幅続落。日米の金融政策決定会合も決め手にならず、このまま米大統領選まで引っ張るんでしょうか。

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    日経平均は209円安と大幅続落、1万6600円割れ、円高警戒に銀行株安も重し=26日後場
    9月26日(月)15時28分配信 モーニングスター

     26日後場の日経平均株価は前週末比209円46銭安の1万6544円56銭と大幅続落。終値での1万6600円割れは20日(1万6492円15銭)以来。日銀のETF(上場投資信託)期待などを支えに後場寄り付きは買い物がちで始まったが、その後は再び軟化。下げ幅を拡大し、午後2時55分には、この日の安値となる1万6514円93銭(同239円09銭安)まで下押す場面があった。円高警戒とともに、日銀の黒田総裁が追加緩和についてマイナス金利深掘りと長期金利目標の下げが中心手段と述べ、銀行株売りが強まったことも指数の一段安につながった。

     東証1部の出来高は15億2635万株、売買代金は1兆6944億円。騰落銘柄数は値上がり527銘柄、値下がり1326銘柄、変わらず124銘柄。

     市場からは「日銀のETF買いが思惑視されたが、指数は戻らず、円高への警戒感が足を引っ張った。(現地26日の)米大統領選候補のテレビ討論会を通じて為替への影響が気になる」(準大手証券)との声が聞かれた。

     業種別では、T&DHD <8795> 、第一生命 <8750> などの保険株が下落。国際帝石 <1605> 、石油資源 <1662> などの鉱業株も軟調。JAL <9201> 、ANA <9202> などの空運株や、商船三井 <9104> 、川崎汽 <9107> などの海運株も安い。三菱UFJ <8306> 、三井住友 <8316> などの銀行株も下押した。

     個別では、JDI <6740> 、TDK <6762> 、ティアック <6803> 、タカタ <7312> 、アゴーラHG <9704> 、フタバ <7241> などの下げが目立った。

     半面、小野薬 <4528> 、武田薬 <4502> などの医薬品株が上昇。帝人 <3401> 、東レ <3402> などの繊維製品株もしっかり。

     個別では、17年2月期第2四半期(16年2月21日-8月20日)および通期の連結最終損益予想が一転黒字のさが美 <8201> がストップ高。9月度(8月21日-9月20日)の既存店売上高6.2%増のゲンキー <2772> や、リニカル <2183> 、虹技 <5603> 、ヤーマン <6630> などの上げも目立った。なお、東証業種別株価指数は全33業種中、31業種が下落した。

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    日経平均 ; 16754.02 (-53.60
    TOPIX ; 1349.56 (-3.11
    JASDAQ指数 ; 2500.92 (+18.60、4日続伸)
    マザーズ  ; 944.81 (+26.30、2日続伸)

    日経平均は反落。FOMCでは市場の事前予想通りの金利据え置きが決定。米国株は大幅に上昇しましたが、為替が円高よりに振れている事もあり、水曜日に先行していた日本市場は小幅安で推移しました。

    私は今日も少しポジション調整を行いまして、VIX短期ETFを損切り&買い増し、さらに最近下げている7157 ライフネット生命保険を損切り&買い増し。基本的には損出しをしながらナンピンをしている感じで、あまり建設的な取引ではないです(^^;

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    日経平均は53円安、円高重しで反落、証券商品先物、輸送用機器が軟調=23日後場
    15時29分配信 モーニングスター

     23日の日経平均株価は21日終値比53円60銭安の1万6754円02銭と反落。現地21日のFOMC(米連邦公開市場委員会)を受けて米利上げペースが緩やかになるとの見方が広がり、22日の外国為替市場で一時1ドル=100円近辺まで円高が進行。休場前21日に日銀の金融政策決定会合の結果を受けて300円超幅上昇した反動もあり、朝方は売り優勢で、午前9時6分には同82円09銭安の1万6725円53銭まで下げた。ただ、FOMC後に米国株式が上昇したほか、円高進行も一服し、売り一巡後は下げ渋った。日銀の金融政策決定会合、FOMCと重要イベントを通過した一方で、23日は手掛かり材料に乏しく、週末でもあるため、前場中盤から後場中盤にかけては小幅安水準で小動きとなった。大引けにかけて、為替が円高方向に振れたことから、やや弱含んだ。

     東証1部の出来高は19億6332万株、売買代金は2兆2327億円。売買代金は8月中旬以来約1カ月半ぶりに4日連続で2兆円を超えた。騰落銘柄数は値上がり1246銘柄、値下がり596銘柄、変わらず135銘柄。

     市場からは「米株高と円高という強弱材料の綱引きとなった。日銀の新たな金融政策の枠組みに対する市場の評価は定まっておらず、手掛けづらくもある。来週も為替が大きなウエートを占める。企業業績に直結するだけに、現行水準では強気になりづらい」(オンライン証券)との声が聞かれた。

     東証業種別株価指数は全33業種中、16業種が下落した。東証1部値下がり率トップの松井証 <8628> のほか、野村 <8604> など証券商品先物、トヨタ <7203> 、マツダ <7261> 、ホンダ <7267> など輸送用機器、ソニーFH <8729> 、T&DHD <8795> など保険が値下がり率上位。個別では、松井証のほか、ホシデン <6804> 、中国工 <5974> 、JPX <8697> などが東証1部値下がり率上位。国内デジタル広告サービスで不適切な対応があったと明らかにした電通 <4324> のほか、DeNA <2432> 、三菱マテリアル <5711> 、丸井G <8252> 、クレセゾン <8253> 、三菱UFJ <8306> 、三菱地所 <8802> も軟調。

     半面、国際帝石 <1605> 、石油資源 <1662> など鉱業、郵船 <9101> 、川崎汽 <9107> など海運、大和ハウス <1925> 、大成建設 <1801> など建設が値上がり率上位。個別では、JACR <2124> 、メガチップス <6875> 、ニチユ三菱 <7105> などが東証1部値上がり率上位。アサヒ <2502> 、コマツ <6301> 、三菱電機 <6503> 、アドバンテスト <6857> 、JR東日本 <9020> 、KDDI <9433> も堅調。

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    日経平均 ; 16807.62 (+315.47
    TOPIX ; 1352.67 (+35.70、3日続伸)
    JASDAQ指数 ; 2482.32 (+7.69、3日続伸)
    マザーズ  ; 918.51 (+13.38

    日経平均は大幅反発。日銀の金融政策決定会合で新たな政策「長短金利操作付き量的・質的金融緩和」の実施を発表。発表後に金融株中心に買われ、後場に入って日経平均が大幅上昇しました。私は今日VIX短期ETFを買い増し・・・、FOMCでの波乱に備え、まあ保険みたいなものです。

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    日経平均は315円高と大幅反発、終値ベースで7日ぶりに1万6800円台を回復=21日後場
    9月21日(水)15時26分配信 モーニングスター

     21日後場の日経平均株価は、前日比315円47銭高の1万6807円62銭と大幅反発して取引を終了した。終値ベースで1万6800円台を回復するのは、9日(1万6965円76銭)以来、7日ぶり。

     朝方は、日銀金融政策決定会合の結果を確認したいとして模様眺め気分が広がるなか、弱含みの展開だった。日銀金融政策決定会合では、マイナス金利の深掘りに言及がなかった一方で、10年物国債金利を、おおむねゼロ%程度で推移するよう買い入れを行うなどの「長短金利操作付き量的・質的金融緩和」を行うことが明らかとなった。金融機関の収益悪化懸念の後退などから、午後2時59分には同331円48銭高の1万6823円63銭まで上げ幅を拡大する場面も見られた。為替相場は、1ドル=102円台半ばと、円安での推移となった。東証1部の出来高は25億8902万株、売買代金は2兆7152億円。騰落銘柄数は値上がり1837銘柄、値下がり108銘柄、変わらず32銘柄だった。

     市場では、「マイナス金利の深掘り策について触れておらず、銀行や保険株に買い戻しの動きが強まり、指数の押し上げに寄与した」(中堅証券)との声が聞かれた。

     業種別では、三菱UFJ <8306> 、三井住友 <8316> などの銀行株や、第一生命 <8750> 、東京海上 <8766> などの保険株が上昇。大和証G <8601> 、野村 <8604> などの証券株や、郵船 <9101> 、商船三井 <9104> などの海運株も高い。アイフル <8515> 、オリックス <8591> などのその他金融株や、三井不 <8801> 、三菱地所 <8802> などの不動産株も堅調。トヨタ <7203> 、ホンダ <7267> などの輸送用機器株や、国際帝石 <1605> 、石油資源 <1662> などの鉱業株も買われた。なお、東証業種別株価指数は、全33業種が上昇した。

     個別では、米国で開発中の注意欠如・多動症治療剤「dasotraline」について、臨床試験で主要評価項目を達成したと発表した大日住薬 <4506> が3日続伸。その他では、クスリアオキ <3398> 、神戸物産 <3038> 、山梨中銀 <8360> 、九州FG <7180> 、広島銀行 <8379> なども高い。一方、足元で連騰していたソフトブレーン <4779> が利益確定売りに急反落した。その他では、オルトプラス <3672> 、グリー <3632> 、石川製 <6208> 、元気寿司 <9828> 、Eガーディアン <6050> などが安い。

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    日経平均 ; 16492.15 (-27.14
    TOPIX ; 1316.97 (+5.47、2日続伸)
    JASDAQ指数 ; 2474.63 (+5.07、2日続伸)
    マザーズ  ; 905.13 (-6.60

    日経平均は反落。今週は日銀の金融政策決定会合と米FOMCという2大イベントを控え、ほとんど動きはありませんでした。

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    日経平均は27円安、日銀会合前に様子見、ファーストリテが重し=20日後場
    9月20日(火)15時24分配信 モーニングスター

     20日の日経平均株価は前週末比27円14銭安の1万6492円15銭と小幅反落した。ドイツ銀行の経営不安などを受けて、16日から19日にかけての米国株式市場が軟調だった流れが波及し、朝方は売りが先行。同116円07銭安の1万6403円22銭と安寄りして始まった。その後下げ渋り、為替相場での円弱含みを受けてプラス転換。中盤以降は堅調推移が続き、前場は同18円61銭高の1万6537円90銭となった。

     後場は、あすの日銀金融政策決定会合の結果発表を前に、様子見ムードが強かった。小幅高水準でもみ合って始まったが、午後1時すぎに株価指数先物に売りが出て、再びマイナス圏に沈んだ。中盤以降は、20-60円程度安の1万6400円台後半で推移した。日銀がETF(上場投資信託)購入に関して日経平均型の買い入れを減らすとの観測があり、重しとなったもよう。ファーストリテが急落し、1銘柄で日経平均を71円押し下げた。東証1部の出来高は17億9559万株。売買代金は2兆749億円。騰落銘柄数は値上がり932銘柄、値下がり876銘柄、変わらず169銘柄。

     市場からは「あすの日銀決定会合の結果を前に、ポジションを傾けられなかった。決定会合については、マイナス金利の深掘りがあるのか、追加緩和があるのか読みづらい」(大手シンクタンク)との声が聞かれた。

     東証業種別株価指数は全33業種中、11業種が下落した。国際帝石 <1605> 、石油資源 <1662> など鉱業、新日鉄住金 <5401> 、JFE <5411> 、東製鉄 <5423> など鉄鋼、第一生命 <8750> 、T&DHD <8795> など保険が値下がり率上位。個別では、タカタ <7312> 、イリソ電子 <6908> 、日精樹脂 <6293> などが東証1部値下がり率上位。Jフロント <3086> 、三越伊勢丹 <3099> 、アドバンテスト <6857> 、スズキ <7269> 、三井不 <8801> 、ファーストリテ <9983> も軟調。

     半面、三菱UFJモルガン・スタンレー証券が投資判断を引き上げたJパワー <9513> のほか、東ガス <9531> 、大阪ガス <9532> など電気ガスが値上がり率トップ。NTT <9432> 、KDDI <9433> 、ソフトバンク <9984> など情報通信、ブリヂス <5108> 、住友ゴム <5110> などゴム製品も値上がり率上位。個別では、ソフトブレーン <4779> 、共栄タンカー <9130> 、ブレインパッド <3655> などが東証1部値上がり率上位。DeNA <2432> 、7&iHD <3382> 、ソニー <6758> 、トヨタ <7203> 、三菱商 <8058> 、三菱UFJ <8306> も堅調。

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    日経平均 ; 16519.29 (+114.28
    TOPIX ; 1311.50 (+11.39
    JASDAQ指数 ; 2469.56 (+6.86
    マザーズ  ; 911.73 (+3.71

    日経平均は反発。相場は相変わらず膠着状態という感じですが・・・、私は本日3632 グリーに新規参戦!しました。

    3632 グリーは一度成功したビジネスモデルが崩れて売上・利益共に減少が続き、株価も下落し続けている銘柄ですが、①ピークから5年間下落を続けており株価が前回の上昇前の水準まで戻っている事、②スマホゲームへのビジネスモデルの転換の兆しが見え始めている事、③過去SNS→ゲームと業態変化を果たした実績がある会社(社長)である事、④(業績寄与は小さいですが)ベンチャー投資先に面白そうな会社が揃っている事、⑤ブシロードと提携を発表し短期の材料が出てきた事、から参戦を決めました。

    ここ1ヶ月ほど株価をチェックしていたのですが、⑤ブシロードとの提携発表がこのタイミングでの参戦の決め手になりました。実際に株価も上がっていますし・・・。当面業績は良くないと思うので、吉と出るか凶と出るか分かりませんが、今後のスマホゲーム強化の動向に注目していきたいと思います。

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    日経平均は114円高と3日ぶり反発、1万6500円回復、銀行株などの買い戻し続く=16日後場
    9月16日(金)15時20分配信 モーニングスター

     16日後場の日経平均株価は前日比114円28銭高の1万6519円29銭と3日ぶりに反発。後場寄り付きから売買が交錯し、しばらく前場終値1万6468円22銭(前日比63円21銭高)近辺で小幅もみ合いが続いた。その後は、上げ幅拡大の流れとなり、午後2時43分には、この日の高値となる1万6532円84銭(同127円83銭高)を付ける場面があった。銀行株などの買い戻しが続き、総じて堅調に推移した。ただ、3連休前の週末で、来週には日米金融イベントを控え、積極買いは限定された。

     東証1部の出来高は18億9425万株、売買代金は2兆1306億円。騰落銘柄数は値上がり1410銘柄、値下がり466銘柄、変わらず101銘柄。

     市場からは「今週は調整局面が続いただけに、きょうは買い戻しが中心。ただ、動いてるのは一部であり、多くは3連休、イベント控えで様子見だ。来週は日米金融政策の行方が注目されるが、結果次第では下ブレリスクがあるとみている」(銀行系証券)との声が聞かれた。

     業種別では、三菱UFJ <8306> 、三井住友 <8316> 、みずほ <8411> などの銀行株や、T&DHD <8795> 、MS&AD <8725> などの保険株が上昇。オリンパス <7733> 、HOYA <7741> などの精密株も堅調。JR東海 <9022> 、JR西日本 <9021> 、JR東日本 <9020> などの陸運株や、東電力HD <9501> 、東ガス <9531> などの電気ガス株も高い。

     個別では、SHIFT <3697> との合弁企業が高知県進出企業とカスタマーサポート業務へのAI(人工知能)システム導入に向け資本・業務提携したことを受けてオルトプラス <3672> がストップ高。東海東京調査センターが投資判断・目標株価を引き上げたJDI <6740> や、神東塗 <4615> 、ヤーマン <6630> 、Vテク <7717> などの上げも目立った。

     半面、三井不 <8801> 、三菱地所 <8802> 、住友不 <8830> などの不動産株が下落。TOTO <5332> 、太平洋セメ <5233> などのガラス土石株や、トヨタ <7203> 、富士重 <7270> などの輸送用機器株も軟調。北越紀州 <3865> 、大王紙 <3880> などのパルプ紙株もさえない。

     個別では、Eガーディアン <6050> 、アドソル <3837> 、虹技 <5603> 、ホシデン <6804> 、木村化工 <6378> などの下げが目立った。なお、東証業種別株価指数は全33業種中、26業種が上昇した。

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    日経平均 ; 16405.01 (-209.23、2日続落)
    TOPIX ; 1301.11 (-13.63、7日続落)
    JASDAQ指数 ; 2462.70 (-11.12、2日続落)
    マザーズ  ; 908.02 (-11.18、2日続落)

    日経平均は大幅続落、3週間ぶりに終値で16,500円台を割り込みました。久々に下げたなという感じですが、株価水準からしたらまだ狭いボックスの範囲内ですね。

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    日経平均は209円安と大幅続落、3週間ぶりに1万6500円台を割り込む=15日後場
    9月15日(木)15時29分配信 モーニングスター

     15日の日経平均株価は、前日比209円23銭安の1万6405円01銭と大幅に続落して取引を終えた。終値ベースでの1万6500円割れは8月26日(1万6360円71銭)以来、約3週間ぶり。14日のNYダウが続落し、米シカゴ市場日経平均先物の円建て清算値が、14日の大阪取引所終値比120円安の1万6360円だったこともあり、売りが先行した。一時1ドル=101円台まで円高が進んだことも嫌気された。売り一巡後、下げ幅を縮小する動きをみせるものの、戻りの動きは限定的で1万6400円前後でのもみ合いが続いた。東証1部の出来高は16億7356万株、売買代金は1兆8744億円。騰落銘柄数は値上がり438銘柄、値下がり1412銘柄、変わらず125銘柄だった。

     市場では、「現地15日の米国で米8月小売売上高や同生産者物価などの経済指標が発表されることを控え、後場に入り模様眺め気分が強まり、動意の乏しい展開となった」(中堅証券)との声が聞かれた。

     業種別では、三井不 <8801> 、三菱地所 <8802> などの不動産株や、大和証G <8601> 、野村 <8604> などの証券株が下落。トヨタ <7203> 、ホンダ <7267> などの輸送用機器株や、第一生命 <8750> 、東京海上 <8766> などの保険株なども安い。三菱UFJ <8306> 、三井住友 <8316> などの銀行株や、郵船 <9101> 、川崎汽 <9107> などの海運株も軟調。関西電力 <9503> 、東ガス <9531> などの電気ガス株や、LIXILG <5938> 、洋缶HD <5901> などの金属製品株も売られた。なお、東証業種別株価指数は、31業種が下落、その他製品とパルプ・紙の2業種が上昇した。

     個別では、クレディ・スイス証券が14日付で投資評価を「ニュートラル」から「アンダーパフォーム」、目標株価を8600円から7900円に引き下げたリンナイ <5947> が4日続急落。その他では、ファーストロジック <6037> 、IDOM <7599> 、サイバーコム <3852> 、ソフトブレーン <4779> 、Wスコープ <6619> などが安い。一方、ブシロード(東京都中野区)と資本・業務提携を行うと発表したグリー <3632> が買われた。その他では、神東塗 <4615> 、宇徳 <9358> 、CRE <3458> 、ローソン <2651> 、ミニストップ <9946> などが高い。

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    日経平均 ; 16614.24 (-114.80
    TOPIX ; 1314.74 (-8.25、6日続落)
    JASDAQ指数 ; 2473.82 (-10.07
    マザーズ  ; 919.20 (-24.55

    日経平均は大幅反落。日経平均は終値で16,700円割れ、TOPIXは6日続落と調整色が濃くなってきています。先週まで好調だった新興市場も今週は一服、イベントや連休を控えて調整モードでしょうか。

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    日経平均は114円安と反落、先物売りに再度軟化、TOPIXは6日続落=14日後場
    9月14日(水)15時17分配信 モーニングスター

     14日後場の日経平均株価は前日比114円80銭安の1万6614円24銭と反落。後場寄り付きは下げ幅をやや縮小して始まったが、円下げ渋りもあって徐々に弱含んだ。その後いったん持ち直したが、戻りは鈍く再度軟化。株価指数先物にまとまった売り物が出て下押し、午後2時51分には、この日の安値となる1万6585円80銭(前日比143円24銭安)を付ける場面があった。一方、TOPIX(東証株価指数)は6営業日続落し、前日比8.25ポイント安の1314.74ポイント引け。6連敗は4月25日-5月6日以来となる。

     東証1部の出来高は16億6404万株、売買代金は1兆7672億円。騰落銘柄数は値上がり533銘柄、値下がり1281銘柄、変わらず161銘柄。

     市場からは「日銀のETF(上場投資信託)期待で買った向きが思惑外れとみて売りに回った可能性はあるが、前日、おとといのレンジに近い動きであり、方向感は出ていない。来週は祝日を挟んで日米金融イベントを控えており、動きにくい状況が続くとみている」(準大手証券)との声が聞かれた。

     業種別では、郵船 <9101> 、商船三井 <9104> などの海運株が下落。JX <5020> 、東燃ゼネ <5012> などの石油石炭製品株や、国際帝石 <1605> 、石油資源 <1662> などの鉱業株も安い。三菱UFJ <8306> 、三井住友 <8316> 、みずほ <8411> などの銀行株も売られた。新日鉄住金 <5401> 、JFE <5411> 、神戸鋼 <5406> などの鉄鋼株も軟調。

     個別では、17年3月期第2四半期(16年4-6月)および通期の連結業績予想を下方修正したセイコーHD <8050> が下落。サイバーコム <3852> 、東亜建設 <1885> 、ツルハHD <3391> 、SBS HD <2384> などの下げも目立った。

     半面、T&DHD <8795> 、第一生命 <8750> 、ソニーFH <8729> などの保険株が上昇。東建物 <8804> 、住友不 <8830> などの不動産株や、JR西日本 <9021> 、JR東海 <9022> などの陸運株も堅調。

     個別では、ソフトブレーン <4779> がストップ高。第1四半期(16年5-7月)の連結決算で営業利益2.2倍のヤーマン <6630> や、木村化工 <6378> 、化工機 <6331> 、福井コンHD <9790> などの上げも目立った。なお、東証業種別株価指数は全33業種中、30業種が下落した。

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    日経平均 ; 16729.04 (+56.12
    TOPIX ; 1322.99 (-0.11、5日続落)
    JASDAQ指数 ; 2483.89 (+7.25
    マザーズ  ; 943.75 (+5.14

    日経平均は小幅反発。最近は為替と株式市場が連動しなくなったと言われていますが、材料が無い中で為替に合わせて連れ高連れ安という感じになっています。

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    日経平均は56円高、米株高受け反発、様子見ムードに上値重い=13日後場
    9月13日(火)15時26分配信 モーニングスター

     13日の日経平均株価は前日比56円12銭高の1万6729円04銭と反発した。前日の米国株式が早期利上げ観測の後退で大幅反発した流れを受けて、朝方は買いが先行。午前9時15分にはこの日の高値となる同114円14銭高の1万6787円06銭を付けた。買い一巡後は上げ幅を縮小した。米早期利上げ観測の後退によりドル・円相場で1ドル=101円台半ばへと円高が進行し、重しとなった。前場は同2円73円高の1万6675円65銭。

     昼休み時間帯に円が弱含んだこと受けて、後場寄りは買いが先行した。一時1ドル=102円台への円安推移を受けて強含み、中盤には上げ幅が100円に迫る場面もあった。ただ、来週の日米の金融政策決定会合を前に様子見ムードも強く、一段と買い上がる動きは乏しかった。円安基調が一服し、大引けにかけて伸び悩んだ。東証1部の出来高は14億2370万株、売買代金は1兆6666億円。騰落銘柄数は値上がり940銘柄、値下がり862銘柄、変わらず173銘柄。

     市場からは「来週の日米の金融政策決定会合にかけて、為替にらみの展開が続く。米国はFRB(米連邦準備制度理事会)関係者が金融政策関連の発言を控える『ブラックアウト期間』に入ったことから、目先は日銀関連の情報が出るかが注目される」(大手シンクタンク)との声が聞かれた。

     東証業種別株価指数は全33業種中、20業種が上昇した。大日住薬 <4506> 、塩野義薬 <4507> など医薬品、ブリヂス <5108> 、住友ゴム <5110> などゴム製品、サッポロHD <2501> 、日清粉G <2002> など食料品が値上がり率上位。個別では、1対2の株式分割が材料視されたCRE <3458> 、8月度売上高24.2%増のMRO <3064> のほか、ヤーマン <6630> 、ウェルネット <2428> 、C&R社 <4763> が東証1部値上がり率上位。日揮 <1963> 、ソニー <6758> 、ファナック <6954> 、スズキ <7269> 、イオン <8267> 、ファーストリテ <9983> も堅調。

     半面、第一生命 <8750> 、T&DHD <8795> など保険、三菱UFJ <8306> 、三井住友 <8316> 、みずほ <8411> など銀行、郵船 <9101> 、商船三井 <9104> 、川崎汽 <9107> など海運が値下がり率上位。個別では、住江織物 <3501> 、PCDEPO <7618> 、クミアイ <4996> などが東証1部値下がり率上位。Jフロント <3086> 、JFE <5411> 、コマツ <6301> 、任天堂 <7974> 、大和証G <8601> 、ソフトバンク <9984> も軟調。

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